JPS5938111Y2 - コンバインの稈搬送装置 - Google Patents
コンバインの稈搬送装置Info
- Publication number
- JPS5938111Y2 JPS5938111Y2 JP7824378U JP7824378U JPS5938111Y2 JP S5938111 Y2 JPS5938111 Y2 JP S5938111Y2 JP 7824378 U JP7824378 U JP 7824378U JP 7824378 U JP7824378 U JP 7824378U JP S5938111 Y2 JPS5938111 Y2 JP S5938111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culm
- chain
- clamping
- gripping
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/02—Indicating arrangements
- H03J1/04—Indicating arrangements with optical indicating means
- H03J1/045—Indication of the tuning band, the bandwidth, tone control, the channel number, the frequency, or the like
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば刈取部及び脱穀部を備え、刈刃によって
刈取った殻稈をフィードチェーンに供給する比較的長尺
の殻稈搬送チェーンを設け、該チェーンに沿わせて挟板
部材を接離自在に架設し、そのチェーン及び挟板部材に
よって殻稈を挟持搬送するコンバインの稈搬送装置に関
する。
刈取った殻稈をフィードチェーンに供給する比較的長尺
の殻稈搬送チェーンを設け、該チェーンに沿わせて挟板
部材を接離自在に架設し、そのチェーン及び挟板部材に
よって殻稈を挟持搬送するコンバインの稈搬送装置に関
する。
従来、弾圧支持した挟握枠体に複数の弾性挟握杆を直列
的に設けた技術(例えば実公昭36−15033号公報
)があったが、殻稈の脱落を防止すべく、挟握杆の圧着
力を大きくし、或いは稈搬送チェーンの稈係合片を長尺
にして、殻稈の挟持力を増大させると、搬送殻稈の挾持
力が必要以上に強力になり、その挾持部で殻稈をくの字
形に折曲げ、稈搬送チェーンに対して殻稈を直交させる
方向に支持させ難く、脱糖及び稈切れ等の原因となる欠
点があった。
的に設けた技術(例えば実公昭36−15033号公報
)があったが、殻稈の脱落を防止すべく、挟握杆の圧着
力を大きくし、或いは稈搬送チェーンの稈係合片を長尺
にして、殻稈の挟持力を増大させると、搬送殻稈の挾持
力が必要以上に強力になり、その挾持部で殻稈をくの字
形に折曲げ、稈搬送チェーンに対して殻稈を直交させる
方向に支持させ難く、脱糖及び稈切れ等の原因となる欠
点があった。
本考案は上記の従来欠点を解消するものであり、殻稈を
挟持搬送する稈搬送チェーンにバネを介して挟握棒を進
退自在に弾圧支持させた装置において、前記挟握棒の両
側にこれと略平行に一対の挟握板を設げ、前記稈搬送チ
ェーン両側にスプリングを介して各挟握板を進退自在に
夫々突出支持させ、前記バネによる挟握棒突出力に比べ
てスプリングによる突出力を弱くした前記各挟持板間に
稈搬送チェーン及び挾持部を内挿させたもので、前記稈
搬送チェーン及び挟握棒による挾持部の両側外方の殻稈
に挟握棒と同一方向から前記各挟持板を圧接させ得、前
記チェーン及び挟握棒の挟持によってくの字形に折曲が
る殻稈の穂先及び稈元の各部を各挟握板によってそれと
逆の方向に折曲げ得、前記チェーンに対して殻稈を直交
させる方向に常時挟握支持し得、脱糖及び稈切れ等を防
いで従来よりも一層確実に殻稈を移送し得るようにした
コンバインの稈搬送装置を提供しようとするものである
。
挟持搬送する稈搬送チェーンにバネを介して挟握棒を進
退自在に弾圧支持させた装置において、前記挟握棒の両
側にこれと略平行に一対の挟握板を設げ、前記稈搬送チ
ェーン両側にスプリングを介して各挟握板を進退自在に
夫々突出支持させ、前記バネによる挟握棒突出力に比べ
てスプリングによる突出力を弱くした前記各挟持板間に
稈搬送チェーン及び挾持部を内挿させたもので、前記稈
搬送チェーン及び挟握棒による挾持部の両側外方の殻稈
に挟握棒と同一方向から前記各挟持板を圧接させ得、前
記チェーン及び挟握棒の挟持によってくの字形に折曲が
る殻稈の穂先及び稈元の各部を各挟握板によってそれと
逆の方向に折曲げ得、前記チェーンに対して殻稈を直交
させる方向に常時挟握支持し得、脱糖及び稈切れ等を防
いで従来よりも一層確実に殻稈を移送し得るようにした
コンバインの稈搬送装置を提供しようとするものである
。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図はコンバインの概略側面図、第2図は開平面図で
あり、図中1はトラックフレーム、2は前記トラックフ
レーム1の左右に装設する走行うローラ、3は前記トラ
ックフレーム1に固定支持する機台、4は左側にフィー
ドチェーン5を架設していて扱胴6を内蔵する脱穀部、
7は前記脱穀部4の前方に設けていてその前端の回動支
点軸8を中心に油圧シリンダ9によって昇降回動させる
刈取部、10は前記脱穀部4の後面に固設するシリンダ
型排藁カッター 11は前記カッター10の右側に並設
する排藁集束台、12は前記フィードチェーン5に直交
させるように該チェーン5終端に連結している前記カッ
ター10或いは集束台11に選択的に排藁を送込む排藁
チェーン、13は前記脱殻部4の右側後部に設けて揚穀
筒14を臨ませる籾受台、15は前記籾受台13前部の
機台1上に取付けるエンジン部、16は前記エンジン部
15上面に設ける運転席、17は運転台、18はサイド
クラッチレバ−ICl3などを取付ける運転操作部であ
る。
あり、図中1はトラックフレーム、2は前記トラックフ
レーム1の左右に装設する走行うローラ、3は前記トラ
ックフレーム1に固定支持する機台、4は左側にフィー
ドチェーン5を架設していて扱胴6を内蔵する脱穀部、
7は前記脱穀部4の前方に設けていてその前端の回動支
点軸8を中心に油圧シリンダ9によって昇降回動させる
刈取部、10は前記脱穀部4の後面に固設するシリンダ
型排藁カッター 11は前記カッター10の右側に並設
する排藁集束台、12は前記フィードチェーン5に直交
させるように該チェーン5終端に連結している前記カッ
ター10或いは集束台11に選択的に排藁を送込む排藁
チェーン、13は前記脱殻部4の右側後部に設けて揚穀
筒14を臨ませる籾受台、15は前記籾受台13前部の
機台1上に取付けるエンジン部、16は前記エンジン部
15上面に設ける運転席、17は運転台、18はサイド
クラッチレバ−ICl3などを取付ける運転操作部であ
る。
上記刈取部7は、上記回動支点軸8に基端を取付げて中
間に昇降用の油圧シリンダ9を連結する刈取フレーム2
0と、分草板21・・・と、殻稈引起しタイン22.2
2と、左右掻込みドラム23゜23と、左掻込みドラム
23下方に並設する下部搬送チェーン24と、刈刃25
と、左右殻稈ガイド26,27と、縦搬送チェーン28
とを備え、前記分草板21・・・間に入り込む未刈殻稈
の穂先部を引起しタイン22に、またその稈元部を前記
ドラム23.23及びチェーン24によって挾持し、そ
の稈元を刈刃25によって切断し、該刈取り殻稈を縦搬
送チェーン25によって挾持搬送するように形成する。
間に昇降用の油圧シリンダ9を連結する刈取フレーム2
0と、分草板21・・・と、殻稈引起しタイン22.2
2と、左右掻込みドラム23゜23と、左掻込みドラム
23下方に並設する下部搬送チェーン24と、刈刃25
と、左右殻稈ガイド26,27と、縦搬送チェーン28
とを備え、前記分草板21・・・間に入り込む未刈殻稈
の穂先部を引起しタイン22に、またその稈元部を前記
ドラム23.23及びチェーン24によって挾持し、そ
の稈元を刈刃25によって切断し、該刈取り殻稈を縦搬
送チェーン25によって挾持搬送するように形成する。
第3図乃至第5図に示す如く、上記回動支点軸8に取付
けるギヤボックス29に縦搬送チェーン28の上端側を
支持すると共に、前記チェーン28の下端部に長短稈調
節レバー30を連結し、右引起しケース31の背面に固
定する長短稈調節プレート32に前記レバー30を係合
させ、掻込みドラム23.23後部とフィードチェーン
5始端との間に前記チェーン28を架設し、脱穀部4の
扱口33に穂先部を移動挿入すべく、搬送チェーン28
によって殻稈をフィードチェーン5始端に移送するよう
に形成する。
けるギヤボックス29に縦搬送チェーン28の上端側を
支持すると共に、前記チェーン28の下端部に長短稈調
節レバー30を連結し、右引起しケース31の背面に固
定する長短稈調節プレート32に前記レバー30を係合
させ、掻込みドラム23.23後部とフィードチェーン
5始端との間に前記チェーン28を架設し、脱穀部4の
扱口33に穂先部を移動挿入すべく、搬送チェーン28
によって殻稈をフィードチェーン5始端に移送するよう
に形成する。
前記搬送チェーン28に沿わせて挟握部材である主挟握
棒34及び補助挟握板35を接離自在に架設すると共に
、前記搬送チェーン28のチェーンガイド36にU形支
杆3Tを介してn形主ホルダー38を固定支持させる。
棒34及び補助挟握板35を接離自在に架設すると共に
、前記搬送チェーン28のチェーンガイド36にU形支
杆3Tを介してn形主ホルダー38を固定支持させる。
前記主ホルダー38の貫通孔39.39・・・に一対の
支持棒40.40を摺動可能に挿入させ、前記ホルダー
38に中間を固定する板バネ41両端を各支持棒40.
40に附勢すると共に、各支持棒40.40先端にコ形
副ホルダー42を固着させ、前記副ホルダー42に連稈
43を介して主挟握棒34を固定させ、搬送チェーン2
8間に主挟握棒34を挿入支持する。
支持棒40.40を摺動可能に挿入させ、前記ホルダー
38に中間を固定する板バネ41両端を各支持棒40.
40に附勢すると共に、各支持棒40.40先端にコ形
副ホルダー42を固着させ、前記副ホルダー42に連稈
43を介して主挟握棒34を固定させ、搬送チェーン2
8間に主挟握棒34を挿入支持する。
前記副ホルダー42の上下側面にピン45゜45を立設
させると共に、補助挟握板35に長孔46・・・を開設
し、この長孔46・・・に前記ピン44゜45を嵌挿さ
せ、副ホルダー42の上下側に二対の補助挟握板35,
35を取付け、前記板バネ41よりもバネ力の小さいス
プリング47.47をピン44,44と各挟握板35,
35間に張設させ、搬送チェーン28の上下側に各挟握
板35゜35を突出支持するものである。
させると共に、補助挟握板35に長孔46・・・を開設
し、この長孔46・・・に前記ピン44゜45を嵌挿さ
せ、副ホルダー42の上下側に二対の補助挟握板35,
35を取付け、前記板バネ41よりもバネ力の小さいス
プリング47.47をピン44,44と各挟握板35,
35間に張設させ、搬送チェーン28の上下側に各挟握
板35゜35を突出支持するものである。
本考案は上記の如く構成しており、上記分草板21・・
・間に入り込む未刈殻稈の穂先部を引起しメイン22.
22で、筐たその稈元部を掻込みドラム23,23及び
下部搬送チェーン24で夫々挾持し、その稈元を刈刃2
5によって切断する。
・間に入り込む未刈殻稈の穂先部を引起しメイン22.
22で、筐たその稈元部を掻込みドラム23,23及び
下部搬送チェーン24で夫々挾持し、その稈元を刈刃2
5によって切断する。
そしてこの刈取り殻稈を縦搬送チェーン28によっテフ
イートチェーン5始端に運ぶ。
イートチェーン5始端に運ぶ。
このとキ殻稈ガイド26.27などの案内によって殻稈
を立設姿勢から水平姿勢に変移させてフィードチェーン
5に受継ぎ、扱口33を介してその殻稈を脱穀部4に導
入して脱粒し、そして適宜排藁処理するもので、刈取作
業開始時、前記下部搬送チェーン24から送られる殻稈
を縦搬送チェーン28が受継ぐ際、殻稈の流量が少なく
、殻稈の送り抵抗が小さいので、弱いバネ力を有するス
プリング47に抗して補助挟握板35が先ず後退し、刈
始めの殻稈を前記チェーン28及び挟握板35によって
挾持搬送する。
を立設姿勢から水平姿勢に変移させてフィードチェーン
5に受継ぎ、扱口33を介してその殻稈を脱穀部4に導
入して脱粒し、そして適宜排藁処理するもので、刈取作
業開始時、前記下部搬送チェーン24から送られる殻稈
を縦搬送チェーン28が受継ぐ際、殻稈の流量が少なく
、殻稈の送り抵抗が小さいので、弱いバネ力を有するス
プリング47に抗して補助挟握板35が先ず後退し、刈
始めの殻稈を前記チェーン28及び挟握板35によって
挾持搬送する。
さらに下部搬送チェーン24から送られる殻稈の流量が
増加し、殻稈の送り抵抗が大きくなると、強いバネ力を
有する板バネ41に抗して主挟握棒34が後退し、適宜
量の殻稈が前記チェーン28及び主挟握板34によって
挟板搬送されるもので、別路りは前記と逆に先ず主挟握
棒34が搬送チェーン28に近接し、次いで補助挟握板
35が復動する。
増加し、殻稈の送り抵抗が大きくなると、強いバネ力を
有する板バネ41に抗して主挟握棒34が後退し、適宜
量の殻稈が前記チェーン28及び主挟握板34によって
挟板搬送されるもので、別路りは前記と逆に先ず主挟握
棒34が搬送チェーン28に近接し、次いで補助挟握板
35が復動する。
このように前記チェーン28によって移送する殻稈の量
に応じてこの挟握力を多段的に変化させ、前記チェーン
28終始端での殻稈の受継ぎを円滑に行わせるものであ
る。
に応じてこの挟握力を多段的に変化させ、前記チェーン
28終始端での殻稈の受継ぎを円滑に行わせるものであ
る。
なお、上記縦搬送チェーン28と同様に、フィードチェ
ーン5或いは排藁チェーン12などの長尺チェーンに主
挟握棒34及び補助挟握板35を装設させることも容易
に行なえ、また例えば支持棒40に附勢する板バネ41
を複数枚設け、主挾梶棒34の進退に応じてこの挟握カ
を多段的に変化させることも簡単に行なえるものである
。
ーン5或いは排藁チェーン12などの長尺チェーンに主
挟握棒34及び補助挟握板35を装設させることも容易
に行なえ、また例えば支持棒40に附勢する板バネ41
を複数枚設け、主挾梶棒34の進退に応じてこの挟握カ
を多段的に変化させることも簡単に行なえるものである
。
以上実施例に示す如く本考案は、殻稈を挟持搬送する稈
搬送チェーン28にバネ41を介して挟握棒34を進退
自在に弾圧支持させた装置において、前記挟握棒34の
両側にこれと略平行に一対の挟握板35.35を設け、
前記稈搬送チェーン28両側にスプリング47.47を
介して各挟握板35,35を進退自在に夫々突出支持さ
せ、前記バネ41による挟握棒34に突出力に比べてス
プリング47.47による突出力を弱くした前記各挾持
板35.35間に稈搬送チェーン28及び挾持部34を
内挿させたもので、前記稈搬送チェーン28及び挟握棒
34による挾持部の両側外方の殻稈に挟握棒34と同一
方向から前記各挟握板35.35を圧接させることがで
き、前記チェーン28及び挟握棒34の挾持によってく
の字形に折曲がる殻稈の穂先及び稈元の各部を各挟握板
35.35によってそれと逆の方向に折曲げることがで
き、前記チェーン28に対して殻稈を直交させる方向に
常時扼扼支持でき、脱糖及び稈切れ等を防いで従来より
も一層確実に殻稈を移送できて極めて実用的である等の
顕著な効果を奏するものである。
搬送チェーン28にバネ41を介して挟握棒34を進退
自在に弾圧支持させた装置において、前記挟握棒34の
両側にこれと略平行に一対の挟握板35.35を設け、
前記稈搬送チェーン28両側にスプリング47.47を
介して各挟握板35,35を進退自在に夫々突出支持さ
せ、前記バネ41による挟握棒34に突出力に比べてス
プリング47.47による突出力を弱くした前記各挾持
板35.35間に稈搬送チェーン28及び挾持部34を
内挿させたもので、前記稈搬送チェーン28及び挟握棒
34による挾持部の両側外方の殻稈に挟握棒34と同一
方向から前記各挟握板35.35を圧接させることがで
き、前記チェーン28及び挟握棒34の挾持によってく
の字形に折曲がる殻稈の穂先及び稈元の各部を各挟握板
35.35によってそれと逆の方向に折曲げることがで
き、前記チェーン28に対して殻稈を直交させる方向に
常時扼扼支持でき、脱糖及び稈切れ等を防いで従来より
も一層確実に殻稈を移送できて極めて実用的である等の
顕著な効果を奏するものである。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図はコ
ンバインの概略側面図、第2図は同平向図、第3図は要
部の正面図、第4図は同平面図、第5図は部分拡大断面
図である。 28・・・・・・縦搬送チェーン(稈搬送チェーン)、
34・・・主挟握棒(挟握部材″)、35・・・挾助挟
握板(挟握部材)。
ンバインの概略側面図、第2図は同平向図、第3図は要
部の正面図、第4図は同平面図、第5図は部分拡大断面
図である。 28・・・・・・縦搬送チェーン(稈搬送チェーン)、
34・・・主挟握棒(挟握部材″)、35・・・挾助挟
握板(挟握部材)。
Claims (1)
- 殻稈を挾持搬送する稈搬送チェーン28にバネ41を介
して挟握棒34を進退自在に弾圧支持させた装置におい
て、前記挟握棒34の両側にこれと略平行に一対の挟握
板35,35を設け、前記稈搬送チェーン28両側にス
プリング47.47を介して各挟握板35,35を進退
自在に夫々突出支持させ、前記バネ41による挟握棒3
4突出力に比べてスプリング47.47による突出力を
弱くした前記各挟持板35.35間に稈搬送チェーン2
8及び挾持部34を内挿させたことを特徴とするコンバ
インの稈搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824378U JPS5938111Y2 (ja) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | コンバインの稈搬送装置 |
| DE19782855701 DE2855701A1 (de) | 1978-06-07 | 1978-12-22 | Abstimmanzeige |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824378U JPS5938111Y2 (ja) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | コンバインの稈搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54180135U JPS54180135U (ja) | 1979-12-20 |
| JPS5938111Y2 true JPS5938111Y2 (ja) | 1984-10-23 |
Family
ID=13656569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7824378U Expired JPS5938111Y2 (ja) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | コンバインの稈搬送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938111Y2 (ja) |
| DE (1) | DE2855701A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4464794A (en) * | 1980-05-09 | 1984-08-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Indicator device |
-
1978
- 1978-06-07 JP JP7824378U patent/JPS5938111Y2/ja not_active Expired
- 1978-12-22 DE DE19782855701 patent/DE2855701A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54180135U (ja) | 1979-12-20 |
| DE2855701A1 (de) | 1979-12-13 |
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