JPS5938156B2 - 給油装置 - Google Patents

給油装置

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JPS5938156B2
JPS5938156B2 JP9982878A JP9982878A JPS5938156B2 JP S5938156 B2 JPS5938156 B2 JP S5938156B2 JP 9982878 A JP9982878 A JP 9982878A JP 9982878 A JP9982878 A JP 9982878A JP S5938156 B2 JPS5938156 B2 JP S5938156B2
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JP
Japan
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unit price
refueling
amount
display
setting
Prior art date
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JP9982878A
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English (en)
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JPS5529451A (en
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清氏 吉岡
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Tominaga Manufacturing Co
Original Assignee
Tominaga Manufacturing Co
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は給油装置、特に給油所等において使用され給油
量と給油金額が表示される給油装置に関するものである
この種の給油装置においては、給油を行なうに際して、
給油される油の種類および客との契約に応じて単価を予
め設定しておいて給油を行ない、給油量に単価を乗じた
金額が給油金額として表示されるようになっている。
ところが短時間に多数の客に給油を行なう必要がある場
合、客によって単価を話し合って決定し、あるいは客ご
とに予め定めである単価を調べてから単価の設定を行な
って給油を開始していたのでは給油作業を迅速に行なう
ことができず、また時間に追われて単価設定に間違いを
生じやすい欠点がある。
本発明はこの点にかんがみ、単価設定を給油前後を問わ
ず行なうことができる給油装置を提案したもので、給油
量と設定単価に基づいて給油金額を表示するようにした
給油装置において、給油量を計数する手段と、給油され
るべき油種に応じた基準(固定)単価を設定する手段と
、給油されるべき油種の特定顧客に対する選択単価を設
定する手段と、計数給油量と設定単価に基づいて給油金
額を演算する手段と、単価、給油量および給油金額を表
示する手段とからなり、前記演算手段は前記選択単価が
設定されたときはその設定時期いかんを問わずこの単価
に基づく演算金額を前記基準単価に基づく演算金額に優
先させて出力するように構成されたことを特徴とする。
すなわち、本発明によれば給油のためにノズルを取り外
す以前だけでなく、給油を終ってノズルを戻した後であ
っても次回給油以前であれば選択単価の設定を行なうこ
とができる。
以下図示実施例を詳細に説明する。
第1図は給油装置の外観図で、1は給油ノズル、2は前
面操作パネル、3は側面の表示パネルである。
表示パネル3は同じものが両側に設けられている。
操作パネル2において、4は客に対して特別な契約がな
い場合の基準(固定)単価を設定するディジタルスイッ
チ、5は客との特別な契約に基づく選択単価を設定する
キーボード、68,62はセットキー、7は設定選択単
価表示器、21は前回の給油操作による給油情報呼出し
キーである。
表示パネル3において、9は給油量表示器、10は給油
金額表示器、11は基準または選択単価表示器である。
第2図は制御回路のブロック図を示し、12は基準単価
設定器、13は選択単価設定器でそれぞれ前記ディジク
ルスイッチ4およびキーボード5によって設定された単
価に対応する電気信号を演算回路14に入力する。
15は計数回路で流量計(図示省略)に連結された給油
流量パルス発信器16からの流量パルスを計数して対応
する電気信号を演算回路14に入力する。
演算回路14は計数回路15からの給油量に応じた信号
を記憶するとともに、この給油量信号と単価設定器12
または13からの設定単価に応じた信号とによって給油
金額を演算する。
すなわち、選択単価設定器13による選択単価の設定が
ないときは、基準単価信号に基づいて給油金額を演算し
、その演算結果を出力するが、選択単価設定器13によ
る選択単価の設定があったときは、その設定が給油開始
前(ノズルを外す前)であれば基準単価による演算は行
なわず選択単価により給油金額を演算してその結果を出
力し、選択単価の設定が給油完了後(ノズルを戻した後
)であれば、基準単価による演算結果を消去して選択単
価による演算を行ないその結果を出力する。
17はノズルスイッチで、ノズル1をノズル掛け1′か
ら取り外しまたは掛は留める操作に応じて信号をポンプ
モーフ駆動回路18および制御回路19へ送る。
制御回路19はスイッチ17、キー62.21からの信
号を受は後述のように装置の諸動作の制御を行なう。
20,22は表示器駆動回路で、前者は制御回路19か
らの信号により表示器9 、10゜11における給油情
報の表示を、また後者は表示器7の設定単価の表示を、
それぞれ制御する。
次に本発明装置の動作を説明するが、本発明装置の動作
態様は次の四つの場合が考えられる。
(I)基準単価で給油する場合、(■廣準単価で給油し
て給油後半価を選択単価に変更する場合、(1)選択単
価を設定して給油する場合、側選択単価を設定して給油
後別の選択単価に変更する場合。
(I)と(II)および(i)と(IV)はそれぞれ給
油完了までの動作は同じであるから共通に説明する。
(I) 、 (n)、基準単価をスイッチで予め設定し
、電源を投入しておく。
給油のためノズル1をノズル掛け1′から外すと、表示
パネル3の表示器11に基準単価が表示され、回路内で
記憶されていた前回の給油操作における給油情報(給油
量、給油金額、選択単価)が消去される。
給油を開始すると、演算回路14が給油量に応じて金額
を演算し、表示器9,10に給油量および給油金額(第
3図ではそれぞれ「l」「¥」で表わす)が表示される
給油を完了してノズルをノズル掛けに戻すと、表示パネ
ノと3の表示器11の基準単価の表示が消え、制御回路
19内の/16.1タイマー(図示路)が付勢される。
このタイマーの設定時間(例えば1〜2分間)が経過す
ると、表示器9,10の表示(給油量および給油金額)
が消える。
但し、これらの情報は回路内部で記憶保持される。
給油完了後(ノズルをノズル掛けに戻した後)単価を変
更するときは(Hの場合)、キーボード5によって選択
単価をキーインする。
これによって操作パネル2の表示器7に選択単価が表示
され、前記//6.1タイマーが消勢される。
ここで41タイマーを消勢するのは、このタイマーが動
作して選択単価による給油金額の表示を不能にしてしま
うことがないようにするためである。
表示器7の選択単価を確認して/16.2セツトキー6
2を押すと、操作パネル2の表示器7内の選択単価の表
示が消え、表示パネル3の表示器11に選択単価が表示
され、先に基準単価に基づいて演算され記憶されていた
給油金額が帰零され、演算回路14が選択単価に基づい
て新しく給油金額を演算しこれを表示器10に切換え表
示する。
セットキー62を押すことによって先に消勢された/I
61タイマーが再び付勢され、別に設けた廓2タイマー
(図示省略)も付勢される。
/16.2タイマーの設定時間は比較的短く(例えば1
0〜20秒)、この時間の経過によって表示器11の単
価表示が消え、次いで/16.1タイマーの設定時間の
経過によって表示器9,10の給油量および給油金額の
表示が消える。
しかしこれらの給油情報は回路内部で記憶保持され次回
にノズルを取り外すまでは呼出しボタン21を押すこと
によって繰返えし表示が可能である。
(I) 、 (IV)、給油前に選択単価を設定すると
きは、先ずキーボード5によって選択単価をキーインす
る。
これによって表示器7に選択単価が表示され、/V2.
1タイマーが消勢される。
そこで扁1セットキー6、を押して選択単価の設定を行
なう。
この扁1セツトキーを押した場合は前述のタイマーの付
勢や表示の切換えは行なわれないで、選択単価の設定の
みが行なわれる。
次いでノズルを外して給油を行なうが、この場合設定単
価に基づいて給油金額が表示されるのはもちろんである
以後の動作は給油後選択単価の変更を行なわない場合は
前述の(I)の場合と、また選択単価を更に変更する場
合は前述の(n)の場合とそれぞれ実質上同じである。
尚、図示実施例では単価設定を金額を直接表わす数字で
行なうようにしたが、単価をランクに別け(例えばAラ
ンクは95円/11. Bラン”りは(100円/l
・・・)、ランク毎にスイッチを設け、ランク毎の単価
はディジクルスイッチあるいはメモリーによって予め設
定しておくように構成することも可能である。
以上のように本発明によれば給油の前後を問わずに単価
設定を行なうことができるので、給油作業を迅速に行な
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の外観斜視図、第2図は制御回
路のブロック図、第3図は動作説明図である。 2・・・・・・操作パネル、3・・・・・・表示パネル
、4・・・・・・基準単価設定用ディジクルスイッチ、
5・・・・・・選択単価設定用キーボード、61,6□
・・・・・・選択単価設定キー、?、9,10,11・
・・・・・表示器、12・・・・・・基準単価設定器、
13・・・・・・選択単価設定器、14・・・・・・演
算回路、15・・・・・・流量パルス計数器、16・・
・・・・流量パルス発信器、17・・・・・・ノズルス
イッチ、18・・・・・・ポンプモータ、19・・・・
・・制御回路、21・・・・・・前回給油情報呼出しキ
ー、20,22・・・・・・表示器駆動回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 給油量を計数する手段と、給油されるべき油種に応
    じた基準単価を設定する手段と、給油されるべき油種の
    特定顧客に対する選択単価を設定する手段と、計数給油
    量と設定単価に基づいて給油金額を演算する手段と、単
    価、給油量および給油金額を表示する手段とからなり、
    前記演算手段は前記選択単価が設定されたときはその設
    定時期が給油前または給油後のいずれかを問わずこの選
    択単価に基づく演算金額を前記基準単価に基づく演算金
    額に優先させて出力するように構成されたことを特徴と
    する給油装置。
JP9982878A 1978-08-15 1978-08-15 給油装置 Expired JPS5938156B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9982878A JPS5938156B2 (ja) 1978-08-15 1978-08-15 給油装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9982878A JPS5938156B2 (ja) 1978-08-15 1978-08-15 給油装置

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JPS5529451A JPS5529451A (en) 1980-03-01
JPS5938156B2 true JPS5938156B2 (ja) 1984-09-13

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ID=14257672

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JP9982878A Expired JPS5938156B2 (ja) 1978-08-15 1978-08-15 給油装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5847721U (ja) * 1981-09-28 1983-03-31 トキコ株式会社 金額表示式計量機
JPS58134896A (ja) * 1982-01-23 1983-08-11 株式会社東京タツノ 給油装置
JPS58126998U (ja) * 1982-02-22 1983-08-29 株式会社 富永製作所 給油装置
JPS5916900U (ja) * 1982-07-23 1984-02-01 株式会社富永製作所 給油装置

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JPS5529451A (en) 1980-03-01

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