JPS5938197A - 船舶の潤滑油遊転ポンプ取付構造 - Google Patents

船舶の潤滑油遊転ポンプ取付構造

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JPS5938197A
JPS5938197A JP14965882A JP14965882A JPS5938197A JP S5938197 A JPS5938197 A JP S5938197A JP 14965882 A JP14965882 A JP 14965882A JP 14965882 A JP14965882 A JP 14965882A JP S5938197 A JPS5938197 A JP S5938197A
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pump
gear
lubricating oil
shaft
oil
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Shigehiro Sannomiya
三宮 重博
Masayuki Kubo
久保 ▲まさ▼之
Yoshiteru Kajiyama
梶山 義輝
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Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01MLUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
    • F01M1/00Pressure lubrication
    • F01M1/02Pressure lubrication using lubricating pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B61/00Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
    • F02B61/04Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はエンジンとプロペラ軸をクラッチ付減速逆転機
を介して連動連結した船舶に関する。
一般にエンジンを停止してクラッチを切った状態におい
て、プロペラ軸が遊転する場合がある。
例t ハタグボート等によって船舶が曳航される場合や
、惰性によって航行する場斤、1Ivtによって航行す
る場合、あるいは2法のエンジンと2本のプロペラ軸を
ullえた船舶が一方のエンジン及びプロペラ軸のみで
航行する場合である。ところがこのような場合にはエン
ジンに装9ii+されている機付潤滑油ポンプが停止し
ているため、減j・1逆転機内で上記フ”ロベラ軸と共
にIfi転する部分が焼は付くおそれがある。
本発明はフ”ロペン軸と共に遊転する部分に潤滑油遊転
ポンプを連動連結することによシに記不具合を解消する
ξ共に、潤滑/+l+ iu転ポンプのポンプ台を、駆
動側ポンプギヤの軸心を中心に180°の反転設置自在
とすることにより、例えば右回転エンジン及び左回転エ
ンジンのいずれのエンジンに連結された減速逆転機にで
も、ボン7°吐出部の方向を一定方向にしてボン1台を
取り付けられるようにしようとするものである。以下¥
施例図面に基づいて本発明を説明する。
彫11は本発明を適用した船舶の平面11f6図であシ
、この第1図に訃いて(矢印Fが011方)、船体1内
には左右1対のエンジン2.3が婦見られ、両エンジン
2.3の7ライホイール4.5には弾性継手6.7を介
してクラッチ付減逮逆−機8.9がそれぞれ連動連結し
、減速逆転機8.9の出力軸10,11にはそれぞれプ
ロペラ軸12.13が連動連結している。右エンジン3
は船体後方か6見て右li!1w&するエンジンであシ
、左エンジン2は船体後方から見て左回私するエンジン
である。
また右プロペラ軸13が右回転し、左プロペラ軸12が
左四軸することによシ船体1は++q進するO上mlの
ようなりラッテ付減速逆転機8.9に本発明による+1
端滑油M紘ポング14,15がそれぞれ取シ付けられて
いる。
まず減速逆転機8.9の全体構造について駅用するが、
左右の減逮逆w−’a 8 s 9は左右が逆向きにな
っていること以外は同様な構造をしているので、右減速
逆砿機9の構造について第2〜亀4図によ#)駅用する
。第2図は縦断後面図(鉛3図のトl断面図)であシ、
この第2 t:i<I rこおいて、逆#A&faF−
スは下部ケース(オイルノ(ン)t6、上部ケース17
及びケース盆18等からなっておシ、下部ケース16の
左右上端部には据付足20;6’一体に形成されている
。入力軸21 (14;2LXl右≧ト分)は出力軸1
1と同軸む上の13Q方に噛えら1すると共に、入力ギ
ヤ23を一体に励えている。入力+111i21の左右
両側の上側帯りには1対のMfj m軸24が上部ケー
ス17に回転自在に支承さit s入力軸21の上方に
は@連軸26が同一自在に支承さ7L、前進軸24には
それぞれ前進ギヤ27カ≦−外的に固着され、後進軸2
6には後進ギヤ29力;一体1θに固着されている。両
前進ギヤ27(第3図)は入力ギヤ23に噛み合い、後
進ギヤ29(第2図)は両前進ギヤ27にIす1み合っ
ている。なお後進ギヤ29は入力ギヤ23には噛み会っ
ていない。
に対し回転自在に1茨合し、後進軸26(第4凶)の後
側部分(はプレーンブツシュ32を介して後進ビニオシ
33が後進軸26に対し回転自7Eに嵌合している。両
前進ビニオン31及び後進ビニオン33は出力大ギヤ3
5に噛み合い、出力大ギヤ35は出力軸ttKla+m
されている。前進ビニオシ31ri前進クラッチ37を
介して継続自在に前進ギヤ27に接続し、後進ピニオン
33は後進クラッチ39を介して断続自在に後進ギヤ2
9に接続して−る〇 前進する場合には両前進クラッチ37をONにし、後進
クラッチ39をOFFにする。エンジン3(細1図)か
らの動力は、入力#I21から入力ギヤ23(第3図)
、両前進ギヤ27、両前辿りツツテ37、両11a進ビ
ニオシ31、出力大ギヤ35及び出力軸11−\2伝わ
シ、プロペラ輔1′3(第1図)が右回−する。
後進する場合には両前進クラッチ37をOFFにし、後
進クラッチ39をONにする。エンジン3 (m1図)
力為らの動力は、入力11111I21から人力ギヤ2
3(第3図)、前進ギヤ27、後進ギヤ29(84図)
、後進クラッチ39、後進ピニオン33、出力大ギヤ3
5及び出力軸11へと伝わシ、プロペラ軸13が左回転
する。なお前進ビニオン31は左四軸(空回シ)してい
る。
右エンジン3を停止し、クラッチ37.39をOFFに
した状態で、例えば左エンジン2及び左プロペラ軸12
だけで航行する場合には、右プロペラ軸13は遊転し、
それと共に右減速通軸蝙9内では出力軸j1、出力大ギ
ヤ35、両前進ピニオン31及び後進ピニオン33がJ
u整する0潤滑油遊軸ポンプ15(石2図)は駆動ケー
ス40の後面にlal i&され、駆動ケース40は上
部グ=ス17の点検窓41部分に固着されている。点検
窓41は出力軸心0よシ上側に形成されて−るのそ―:
M輛ポンプ15は出力軸心Oよシ上側(据付足20よシ
上側)にm Illされて−ることになる。
遊弘ポンプ15は中間ギヤ42等を介してポンプ駆動ギ
ヤ44にi8!J81+1連結してお如、ポンプ駆動ギ
ヤ44は上&!J払部分、例えば一方の前進ピニオン3
1のボス部分31a (細3Ll)に回着され1前進ピ
ニオン31と一体的に回転するようになって−る。
亀3図の拡大部分断面図(第2図のill −m M面
部分拡大図)である第5図において、遊−ポンプ15は
ポンプ台46を介して駆動ケース4oの後側に1iil
tltされてatJ、互いに噛み合う駆動側ボン1ギヤ
47と従動側ポン1ギヤ48を龍えでいる。
駆動側ポンプギヤ47の軸部47aは一ン1台46内へ
2延び出すと共に、ポンプ駆’IIJ uill 50
にスプライン嵌合し、ボン1駆動軸5oと一体的に回−
するようになっている。ポンプ駆動軸5oは軸支51.
52を介して駆動ケース4o及びポンプ台46に回軸自
在に支承されている。ポンプ駆動軸50には軸支54を
介してポンプ入力ギヤ55が回−自在に支承されておシ
、入力ギヤ55は中111+ギヤ42に噛み合っている
。入力ギヤ55の内周面とIン1駆##ll1I50の
外周面はワンウェイクラッチ56を介して接続しておシ
、入力ギヤ55が後方から見て左回−するときのみ、ポ
ンプ駆動軸50に回−駆動力を伝えるようになっている
。入力ギヤ55が左回観するときと鉱石プロペラ軸13
(第1図)が右回りに駆動回妬又は遊転しているときで
あって、機船の前進時である。iJち遊弘ポジ7” 1
5 ハ、エンジン3により右10ヘラ4i、tltaが
右回転しているときの前進時と、エンジン3の停止時で
右ブ′ロペラl?lll 13かMmしているときの前
進時に駆動するようになっている。59はkj11dク
ース40に向)riされた中間ギヤ支Iim+であシ、
前記中間ギヤ42が軸受58を介して支承されている。
60はfirJ蓋であって、駆動ケース40のIIrJ
側に固πノされている。
ロ11記ボン1台46の取付構造について呼しく説明す
ると、駆動ケース40の板側にtよポンプ入力ギヤ55
の外径より大きいいんろう嵌合用孔65が形成されてお
9、ポンプ台46は上、ILS嵌合用孔d5にい゛んろ
う嵌扮し、複数本(例えは6本)のボルト57によ如駆
動ケース40に1后されている。ボルト57は第7図に
示すように、駆動側ポンプギヤ47の@It心0心金1
心とした円J、id上に円周方向に等間隔を隔てて配置
されると共に、ポンプ台46を崩7図の状態から軸1!
> OL回、9180’紘回させた状)厳にしても駆動
ケース40に取シ付けうるように配置dされている。即
ちポンプ台46は軸心01を中心とした18.0@の回
転対称形状に形成されている。
次に駆動クー140等内の潤滑系統について説明する。
石5し1において、ポンプ駆!gIl軸50内にはmm
油ra61が形成されておシ、潤滑油路61の前端部は
前iM 60の油孔62、継手管ボルト63及びパイ7
”64咎を介してオイルクー266(第6図)に接続し
ている。潤滑油路61の後端部は駆動側ポジ1ギヤ軸部
47a内の油孔67Ki1!通し、油孔67は後回fs
69を介してポンプギヤ47の軸受70部分に連通して
いる。また従動ポンプギヤ48内には前後方向に貫通す
る油孔71が形成されておシ、油孔71の後端部は後凹
部72を介して後軸−173部分に連通し、油1孔71
の前端部は前凹部74、油孔75、ポンプ台46内及び
軸受52部分を介して駆動ケース40内に連通し、I!
iKIjmクース40内ケ一部ケース17内を介して下
部ケース16内に連通してiる。従動ポンプギヤ48の
前軸!76は前凹部74に連通する。両後回部69.7
2同志は油路80を介して連通し、一方の後凹部69は
油路80a等を介して例えば下部ケース16内に°連通
している。ワンウェイクラッチ56に対応するボン7”
 m ’Jlh ’PIIl 50部分には複数個の油
孔78が放射状に形成されておシ1油孔78によりて潤
滑油hIJ61とワンウェイクラッチ56部分上を連通
して−る。また調nk rtb路61の1jI喘部分内
周面と助産同郡boaの外78面との間に唸環状の隙間
りが形成されて29、肋渭曲路61は隙間り及び旧盆6
0内部分を介して1111Il父51 flls分にも
連通している。
即ちオイルクーラ66からバイブロ4、継手台ボルト6
3及び曲孔62を通ってくる11−rM油は潤滑油路6
1内に入力、〆にポン1畝祠、1ilIIIjOの回転
力により放射状曲孔78に人シ、ワンウェイクツツナ5
6を潤膚、する。一方賭動trillボン1ギヤ47の
軸支70部分から後凹部69内に捕れる潤tU曲の一部
は、曲孔67を介してlI4.14rj闇績61内に人
力、ポン1駆励l1t11soの回転力により放射伏油
孔78に入る。また従動側ポンプギヤ48の技帽受73
部分から@凹部72内にル籟れる潤Iけ油の一部は、油
孔71を通って前凹部74内に入)、前軸* 76部分
から漏れる潤滑油と一緒になって油孔75からポンプ台
46内に入υ、軸受52部分を潤滑した後、駆動ケース
40内から下部ケース1G内へ至る。
仄に逆転減速機9全体の潤滑系統について呪りJする。
m6図において、81はエンジン3にilW、tられた
いわゆる機付潤滑油ポンプであって、エンジン3のカム
軸等によってエンジン回転時のみ駆動する。この潤滑油
ポンプ81の吐出部はパイプ82を介して逆止弁付レギ
ュレータ弁83に接続し、さらにパイ184、フィルタ
ー85及びパイ186を介してオイルクーラ66に1入
続している。
オイルクーラ66の吐出部はバイア′87等を介して両
前溝11M+24及び後進軸26ト・ツのhMJ滑油路
88.89に接続している。前進軸24内の潤滑油路8
8は、第3図に示すようにブツシュ30部分及び前進ク
ラッチ37部分に連通し、後進$26内の7iIJ滑油
絡89は、第4図にホナように、ブツシュ32部分及び
後進クラッチ39部分にt!通している。礪付潤滑油ボ
ンfsst絹ev〕の入口部はパイ190及びストV−
す91を介して下部ケース(オイルパン)16内に連通
している。潤滑油遊転ポンプ”15の吐出iφはパイプ
93石2パイフ”96を介して([励ケース40内から
下部ケース16内に萌る経路とに切換自在に候続する。
6」滑油遊転ポン115の入口部はパイプ97及びスト
レーナ98を介して下部ケース16内に接続してhる。
目動LIIJ侯弁94の操作用油は、俄付111al滑
油ホ゛シフ”81とレギュレータ弁83間のパイプ82
部分からバイア’ tauを介しで供給される。自動切
換弁94は、bん付潤滑油ポンプ81が停止していると
きは、潤滑油遊整ボシブ!5からの勾滑油を絹1バイグ
95を介してパイ184及びフィルター85へ七送シ、
波付潤滑油ポンプ81がfIP劫しているときは、潤滑
油遊転ポンプ15力・らの^11を第2パイプ96側へ
と送るように、例えば@47凶に示すような’tJ盾に
なっている。
第7図におイテ、自rI4hvJ換弁94tJ)り−ス
101i、1.、駆動ケース40の上側に固着される七
共に弁孔102を婦え、弁孔102内にはスデー/l’
103が軸方向摺動自在に嵌合している。弁孔102に
は第l、第2環状室105.106が形成されると共に
、両環状室105.106間に入口環状室107が形成
されている。入口環状室107は入口孔108及び前記
パイプ93を介して潤滑油遊転ポンプ15の吐出部に連
通し、第1環状室105は第1出口孔109を介して前
記第1バイブ95に連通し、第2環状室106は第2出
口孔□!1′0及び前m12パイプ96を介して駆動ケ
ース40内の下端部分に連通している。弁孔102の左
右両端部はml 11゜112によってそれぞれ密封さ
れでいる。スフ’−Iv103は第1、第2、如3、紺
4ランド挿113,114゜115.116を有し、左
端の第1ランド稀113と左aitxiとの間に1lA
I&された弁はね117によシ右方に116と布量11
2との間に形成された操作用曲直120は、油孔121
及び口hdパイプ100を介して機付1IlII滑油ポ
ジ181(鉛6図)に連通している。
第7図の状顯は機付##油ポンプ81(第6休1)が停
止しているときの状態であシ、入口環状室107と第1
環状室105の間は連則し、入口環状蔓107と第2環
状直loeの間紘第2ランド都114によp遮蔽されて
いる。
機付幽滑油ポン181が作動し、操作用I412o内の
油圧が上昇すると、スプール103は弁はね117に抗
して左方へ移動し5tn8図1の状態1cなる。即ち第
81の状態では入口環状室107七第2種状室1136
の間は連通し、入口環伏匿107と第1環状室105の
曲はに13ランド部115にょシ>li Mfされる。
・潤滑油遊転ポンプ15のfit鯛について1t11!
す1する。両エンジン2.3(第1図)を連払し、左右
のプロペラ幀12.13の回−によシ前進航行している
場合には、侵付副滑油ポンプ”8’l(第6図〕及び潤
滑油遊鉱ポン115は共に回転し、また自制vJ換芹9
4は第8因のような伏瞭になってhる。従って両Flt
J連軸24(第6図)及び後進−26内の潤滑油路88
.89には、1内付@J清?1」1ボン7”81からの
潤?11油がオイルクー266彎を介して送られ、ブツ
シュ30,32(第2図)部分等を潤滑する。またオイ
ルクーラ66からの潤滑油の一部は鉛5図のワンウェイ
クラッチ56部分等にも送られる。一方潤滑油遊転ボン
プ15からの潤滑油rよ、自動切換弁94(第6図)及
び第2パイ196を介して駆動ケース40内に送られ、
ポンプ入力ギヤ55や中同ギヤ42(第5図)等の#i
i面を潤滑した後、下部ケース(オイルパン)16内へ
戻される。
エネルギーを節約するために、右エンジン3@1図)を
停止すると共に右誠速J!!!−機9内の各クラッチ3
7.39(第2図)をOFFにし、左エンジン2及び左
プロペラ軸12の回軸のみで前進航行している場合には
、機付潤滑油ポンプ81(船6図)は停止する。ところ
が潤滑油遊転ボン115は右プロペラ軸13の右回ルの
遊転によシ、前進ピニオン31(m3図〕、筒部31a
1ポング駆動ギヤ44、巾ti11ギヤ42、ボン1入
カギヤ55(第5図)及びクシウェイクラッチ56等を
介して回転駆動する。しかも自動切換弁94は亀7図の
ような状態になっている。従って前進軸24及び後進軸
26内の潤滑油路88.89には叫滑油ifi鉱ボンプ
15からの潤滑油がオイルクー266等を介して送られ
、ブツシュ30′−32(1112図)部分等を副17
オする。勿論オイルクーラ66からの油の一部は#5図
のワンウェイクラッチ56klS分等にも送られる。
両ニシジン2.3を連転し、両プロペラ輔12,13の
回転によシ後進航行する場合には、機付J1311滑油
ポシプ81は回転駆動する。しかし潤?1i゛油遊弘ボ
ン115はワンウェイクラッチ56151’aJ)の作
ハ」によシ回弘しない。即ち右10ベラ軸!3は左回転
しているため、ポンプ人力ギヤ55は右回転し、ボン1
駆動IIIII+50には動力が伝わらない。勿論この
場合は機付潤滑/i11ポンプ81からの潤ra油によ
〕誠速逆鉱磯9内は?l1ll滑される。
右エンジン3を停止してクラッチ37,39をOFFに
し、左エンジン2及び左プロペラ軸12の回転だけで後
進航行する場合には、機付潤滑油ポンプ81及び潤滑油
遊転ボン7”15#′i回弘しないことになる。しかし
現実には片方のエンジン2のみで後進航行ターることは
殆どない。たとえ片方のエンジン2のみで後進航行する
場合があるとしても、後進航行自体は一般に極めて短い
時向しか利用されることがないため、四−は生じない。
潤滑油遊転ポンプ15の反転設置作業について説明する
と、第5、第7図に示されている潤滑油遊転ポンプ15
は、前述のように駆動側ポンプギヤ47にはポンプ人力
ギヤ55の左回シ(第7図の反時計回り)の回転のみが
伝えられ、駆動側ポンプギヤ47の左回多回転によシ潤
滑油を上向き吐出するように構成されている。この潤滑
油遊転ポンプ15をポンプ台46と共に、駆動側ポンプ
ギヤ47の軸心01回りに1800反転させ、即ち従動
側ポンプギヤ48が駆動側ポンプギヤ47の第7図右側
に位置するように反転させて駆1jljケース4oに固
着し、さらにワンウェイクラッチ56を、ポンプ人力ギ
ヤ55の右回転のみがポンプ駆動軸50へ伝わるように
装着するL1第1図の左側減速逆転機8の潤滑油遊転ポ
ンプ14としで利用する仁とができる。即ち左側プロペ
ラ軸12C帖1図)は前進時に左回りの回転又は遊転を
するので、左側の潤滑油遊転ポンプ14は酵9りに示す
ようにその駆動側ポンプギヤ47が後方から見て右回転
するようKなるが、従動側ポンプギヤ48が後方から見
て駆動側ポンプギヤ47の右側に位置することになるた
め、潤滑油は上方へ吐出されるようになや。
以上説明湿だように本発明は、エンジン3とプロペ?軸
〜、413をクラッチ、(”j’ J+A 4逆・献機
9を介して連動連結し、クラッチC例、12.ぼ萌負り
ソッテ37)よりもプロペラ軸側であって遊転時のプロ
ペラ軸13と共に遊転する部分に、rlvl滑油遊転T
IPンプ15を連動連結し、潤滑油jIIi転ポンプ1
5に互いに噛みなう駆動側ポンプギヤ4,7及び従動(
111ポンプギヤ48を備えると共に、:)1す滑油遊
転ポンプ15のポンプ台46を駆動側ポンプギヤ47の
軸心O1を中心と、した回転対称形状に形成し゛C1減
速逆転機9のケース部分(駆動ケース40)に1806
の反転設置自在にポンプ台46を取り付けたことを特徴
と□しているので、次のような利点がある。
(l)′エンジン3を停止してクラッチ37.39を切
った状態においてプロペラ軸13がJ〃転する場合、例
えば2基のエンジン2.3及び2本のプロペラ軸12,
13を[1ffiえた船舶が一方のエンジン2及びプロ
ペラ軸12の回転のみで航行(前進航行)する場合に、
プロペラ軸13の遊転を利用して潤滑油遊転ボンデ15
を回転させ、減速逆転機9内を潤滑することができる。
従って上記のような航行時に減速逆転機9内が焼付く心
配はない。
勿論タグボート等によって船舶が曳航される場合や、帆
により航行する場合も同様に減速逆転機9内が焼付く心
配はない。
(2)  ポンプ台46を駆動側ポンプギヤ47の軸心
01を中心として180°の反転設置自在とすることに
よシ、1種類の遊転ポンプを、第7図のように駆動側ポ
ンプギヤ47が左回転するように備えられる潤滑油遊転
ポンプ15としても、@9図のように駆動側ボ〉プギャ
47が右回転するように備えられる潤滑油遊転ポンプ1
4としても利用できると共に、いずれに利用される場合
でも潤滑油吐出方向を一定方向(例えば上向き)に揃え
ることができる。従って潤滑油遊転ポンプ15(14)
の適用範囲が広くなる。例えば第1図のような1沿舶で
は、左回転エンジン2と右回転エンジン3を備えている
にもかかわらず、1種類の潤滑油遊転4!ンプを2個用
意するだけでよく、しかも吐出方向を揃えることができ
るので、fllllllll滑油間管等を、左右の遊転
ポンプ12,13に対して略同−の構造のものにするこ
とができ、製造コストが安くなると共に、部品管理も容
易になる。
(3)  遊転ポンプ15をポンプ台46と共に反転設
置するようにしているので、遊転ポンプ15とポンプ台
46を予め1ユニツトとして組み立てておくことができ
、そして1ユニツトとして反転設置自在に取り付けるこ
とができ/・。即ち右回り川又は左回り用としていずれ
に用いる場合でも、取付作業が容易である。
なお、ポンプ駆動ギヤ44を連結する遊転部分としては
、出力軸11、出力大ギヤ35あるいは後進ビニオン3
3を利用することができる。
マタ本発明は1基のエンジンと1本のプロペラ軸をl+
i#えた船舶にも、3基以上のエンジンと3本以上のプ
ロペラ軸をullえた船舶にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した船舶の平面略図、第2図は減
速逆転機の縦断後面図、第3、第4図はそれぞれ第2図
0) 111− III、II’ −IV断面図、第5
図は第3図の拡大部分断面図、第6図は潤滑系統パイプ
配管図、第7図は一部縦断面で示す第一5図のVB矢視
図、第8図は別の作動状態を示す第7図の部分図、第9
図は別の使用状態を示す潤滑油遊転ポンプの後面拡大図
である。2.3・・・エンジン、8.9・・・減速逆転
機、12.13・・・フ゛ロペラ軸、14.15・・・
潤滑油遊転ボンフ”、31・・・1111准ピニオン(
遊転部分の一例)、37.39・・・クラッチ、40・
・・駆動ケース(ケース部分)、46・・・ポンプ台、
47・・・駆動側ポンプギヤ、48・・・従動側ポンプ
ギヤ 特許出願人     ヤンマーディーゼル株式会社代理
人  弁理士大森忠孝 第8図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンとプロペラ軸をクラッチ付減速逆転機を介して
    連動連結し、クラッチよりもプロペラ軸側であって遊転
    時のプロペラ軸と共に遊転しうる部分に、潤滑油遊転ポ
    ンプを連動連結し、潤滑油遊転ポンプに互いに噛み合う
    駆tub側ポンプギヤ及び従動側ポンプギヤを備えると
    共に、!βワ滑油遊転ポンプのポンプ台を駆動側ギンプ
    ギャの軸心を中心とし、た1800の回転対称形状に形
    成して、減速逆転機のケース部分に180°の反転設置
    自在にポンプ台を取シ付けたことを特徴とする船舶の潤
    滑油遊転ポンプ取付構造。
JP14965882A 1982-08-27 1982-08-27 船舶の潤滑油遊転ポンプ取付構造 Granted JPS5938197A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017114240A (ja) * 2015-12-22 2017-06-29 ヤンマー株式会社 船舶用推進装置

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JPS53128699U (ja) * 1977-03-19 1978-10-12

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US10457372B2 (en) 2015-12-22 2019-10-29 Yanmar Co., Ltd. Propulsion device for ship

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