JPS5938205A - 粉末ゴムの製造法 - Google Patents

粉末ゴムの製造法

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JPS5938205A
JPS5938205A JP14924982A JP14924982A JPS5938205A JP S5938205 A JPS5938205 A JP S5938205A JP 14924982 A JP14924982 A JP 14924982A JP 14924982 A JP14924982 A JP 14924982A JP S5938205 A JPS5938205 A JP S5938205A
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Takao Hayashi
隆夫 林
Yasuhiro Sakanaka
坂中 靖弘
Tokuaki Emura
江村 徳昭
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Toyo Soda Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ゴム系有機溶剤に可溶な粉末ゴムの製法に関
するものである。史に詳しくは、カルボキシル基を含有
する水溶性高分子を含むゴムラテックスを酸性条件下で
、高級アミン塩水溶液中に滴下混合し、次いで台成椿[
脂エマルジョンをυ11えて得られる粉末ゴムスラリー
液に脂肪醜行ケンを加え、酸型し、50〜100℃で熟
成後、50°C以下でアルカリ処理−1−ることを特徴
とするゴム系有機溶剤に可溶l、C粉末ゴムの製法に関
するものである。
従来、ゴムは一ゴムラテックスから単離すれることが多
く、その形状は比較的大きな塊状(ブロック状あるいは
ベール状)もしくはチップ状である1、しかしながら、
その使用あるいは用途によってはこれを細断することが
必要となる。特に、溶7111ノ〜1ジ接着剤分野にお
いては、溶解操作が不可欠であり、この場合、ゴムがブ
ロック状あるいはチップ状であれば、その重囲に比して
、表面積が小さいので溶解に多大の時間を必要とする。
これが粉末状であれば、接着剤液の作興に際し、溶解を
短時間で行うことが可能で、溶剤型接着剤のゴム4″4
料として工業的に大いに有利なものとなる。
このような多大な開田があるにもかかわらず、ゴムは依
然として、ベール状あるいはチップ状で供給されている
。これはゴムはその本性から、常温でも粘着性や弾性が
^く、一旦粉末化してもこれらが相匣に粘着して団塊化
し一?:lJ’)ためである。このため、従来からお弘
いに粘着して団塊化しない粉末ゴムの製造法について抽
々の検討がなされてきた。
かかる方法として、ゴムを物理的あるいは機械的に粉砕
して、タルク、シリカあるいは炭酸カルシウム等の粘着
防止剤を加えろ物胛1・鏝械的方法とアルミニウム地等
のゴムラテックスの凝固剤である多価金属塩水溶液にゴ
ムラテックスを加え、化学的にゴムを粉末状に分離する
化学的方法がある。
しかしながら、これらの粉末ゴムの製造法において(゛
よ、粉末ゴム中に多量の粘着防止剤や凝固剤が混入する
ために、接着^(1液を作糾しても、これらが溶剤忙不
溶なため、二層分離し゛C均−液とならないという欠点
があり、ゴム系溶剤型接着剤のゴム材料として工業的に
不利であ4)。
本発明者らは、以前に本質的に無機物・宵を含有しない
粉末ゴムの製造法を発明した(昭和51年アニオン性も
しくはノニオン性のゴムラテックスと水中で114 離
して負荷電を持つアニオン往水76性高分子の涌台液を
酸性条件下で該アニオン性水溶性^分子とコアセルペー
ジ1ンを起こす酸性で水に溶解するカチオン性高分子あ
るいは陽イオン界面活性剤を含む水浴液中に滴下混合し
、ゴムを粉末状に分離し、次いで合成樹脂エマルジョ/
を加えて脱水、乾燥することにより粉末ゴムを製造する
ことができる。
しかしながら、かかる粉末ゴムはゴム系溶剤に不溶な成
分(以後ゲルと称す)を含有していることがわかり、ゴ
ム系溶剤型接着剤のゴム材料としては不適当であること
が判明した。
かかる点を考量して鋭意研究した結果、カルボキシル基
を持つ水溶性高分子および該水溶性高分子と酸性条件下
でコアセルベーショ/を起こす物貰として商機アミン塩
を用い、かくして得られる粉末ゴムスラリー液に、脂肪
重石ケンを加え、酸型し、50〜100℃で熟成後、3
0τ〕N下でアルカリ処理することにより、ゴム系有機
溶剤に可溶で、かつ自由流動性に優れた粉末ゴムを夷造
することに成功したものである。
すなわち、本発明は、アニオンあるいはノニオン性のゴ
ノ、ラテックスとゴムラテックスの乾燥固形分当− 有する水溶性高分子の混合物をゴノ・ラテックスの乾燥
固形分当り0,1〜10重惜%の高齢アミン塩を含有す
る水溶液中に、酸性条件下で滴下混合し、次いでゴムラ
テックスの乾燥固形分当り、1〜30P1%の合成樹脂
をエマルジョンとして加えて得られる粉末ゴムスラリー
液に、ゴムラテックスの乾燥固形分当り0.5〜5車掖
%液脂肪重石ケンを加え、酸型し、50〜10Q’Cで
熟成後、60°C以下でアルカリ処理することを特徴と
するゴム系41機溶剤に可溶な粉末ゴムの製造法に関す
るものである。
本発明において対象とするゴムを土、アニメンあるいは
ノニオン性のラテックスとして得られるものであればす
べて使用可能であり、天然ゴムあるいは従来の乳化重合
で製造される共役ジエン化合物の単独重合体であるポリ
イソプレンゴム、ポリブタジェンゴム、ポリクロロプレ
ンゴムe 前N+4 共役ジエン化合物とスチレン、ア
クリロニトリル。
ビニルピリジン、アクリル酸、メタクリル酸、アルキル
アクリレート、アルキルメタクリレート等のビニル化合
・1ダとの共重合体であるスチレンブタジェンコム、ア
クリロニトリルブタジェンゴム。
ビニルピリジンプタジェンステレンゴム、アクリル酸ブ
タジェンゴム、メタクリル酸ブタジェンゴム、メチルア
クリレートブタジェンゴム、メチルメタクリレートブタ
ジェンゴム、あるいはエチレン、プロピレン、イソブチ
レン等のオレフィン類と共役ジエン化合物との共重合体
であるインブチレン、インプレンゴム等がある。好まし
いゴムは、ゴム系溶剤型接着剤とl−ての用途の多いポ
リクロロプレンゴムであって、少なくとも50重相・%
が2−クロル−1,s−7’タジエン(以下クロロプレ
ンと略j)からなるゴムを意味する。
クロロプレンに対して使用できる代表的な共重合し得る
単量体には、スチレン、アクリロニトリ乞酢酸ビニル、
アクリル酸およびメタクリルfτ・9のアルキルエステ
ル、フタジエン、イソプレン、1−クロル−1,3−ブ
タジェン、2.3−ジクロル−1゜3−ブタジェン、2
−シアノ−1,3−ブタジェン75γトがあって、これ
らのゴムラテックスは既知の乳化■(合技術に従って容
易に製造することができる。
Jhに、低温で重合された結晶化度の高いポリクロロプ
レンゴムラテックスを用いるのが好ましい。
本発明で用いられろ水溶性高分子は、カルボキシル基を
有するものであって、アルギン酸ナトリウム、アラビヤ
ゴム等の天然品やカルボキシメチルセルロースナトリウ
ム、アクリル酸・メチルアクリレート共1r@体、メタ
クリル醍・メチルアクリレート共重合体、酢酸ビニル・
クロトン酸共重合体、スチレン・マレイン酸共東合体等
の合成品があって、ゴムラテックスの乾燥固形分当り、
01〜10珀祉%、好ましくは1〜5重険%の範囲で用
いられ、水溶液の形でゴノ・ラテックスに)川えられる
のが好ましい。
本発明で用いられる前記水溶性高分子と酸性条件下でコ
アセルベーションを起こす高級アミン塩とは、高級アミ
ンの酢酸塩、堪峻塙、硫紗廣、硝酸塩等であって、高級
アミンとして&t、、)’デシルレジメチルアミン、セ
チルジメチルアミン、ヤシアルキルジメチルアミン、硬
化牛脂アルキルジメチルアミン、ステアリルメチルベン
ジルアミン、ト。
デシルメチルベンジルアミン、ポリオキシエチレン牛脂
アルキルプロピレンジアミン、ドデシルジェタノールア
ミン、ヤシアルキルアミン、牛l旨アルキルアミン、セ
チルアミン、ステアリルアミン。
硬化牛脂アルキルアミンが挙げられる。こ牙1.らの商
機アミン均は、ゴムラテックスの乾燥固形分当り01〜
10重n%、好ましくは1〜5重指%の範囲で用いられ
る。
本発明に↑dいて、水溶性高分子を含有するゴムラテッ
クスを酸性条件下で高級アミン塩の水溶液中に滴下混合
することにより、ゴムを粉末状に分離するのであるが、
これを効果的に行うための水溶性高分子と高級アミン塩
の使用比率は、予ど)予価実(−を行うことにより容易
に決定す乙・ことができる。
本発明におけるゴムラテックスから粉末状コムへの分離
は、酸性+YF下でのみ起こりうるものであって、pH
の調節を行うことが必妥である。
このpHの調節に用いられる酸としては、塩+*、硫r
所、硝酸等の煙機酸、あるいは酢酸等の有機酸があって
、添加方法には何らの制限もなく、粉末分離終了時のp
Hが酸性、好ましくはpHが4〜5に保たれ℃いればよ
い。
以上の操作は、各浴液を室温で1′fi、押下で混合す
るだけでよく、ゴノ・ラテックスからゴムを速やかに、
かつ容易に粉末状に分離−ずろことができる。
この重合、水気キ)るいは攪拌強さの影響を・kI/(
−るが、重要な因子でなく、好適な水)、1あるいは樗
拌強さは個々の場会に予め予備実1す)を行って容易に
決定することができる。
かくして得られる粉末ゴム分散液に、次いで合成樹脂が
エマルジョンとして添1111混合されろ。前記段階で
得られる粉末ゴムは、綿布1によって容易KF別、洗浄
できるが、荷車下に脱水すると、脱水後にはお互いに粘
着して団塊化する傾向にあり、ゴムを粉末状態で得るの
が困φ41・となる。
本発明においては、かかる点を合成樹脂をエマルジョン
として加女−ることにより解決したものであって、脱水
後にもゴムが団塊化しない流1νり性のある、あるいは
軽度の粉砕で粉末ゴムにすることがで伴る。ここで用い
られる合成樹脂とは、ガラス転移温f141が30℃以
上のものであって、ポリスチレン、ホリメチルメタクリ
レート、ポリ塩化ビニル、スチレン・アクリロニトリル
共Th、 台(’h +スチレン・メチルメタクリレー
ト共重合体、スチレン・ブタジェン共電ft4’F I
スチレン・塩化ビニル共重合体、塩化ビニル・塩化ビニ
リデン川重合体等が挙げられ、これらの台成枝・1脂は
エマルシコンとして用いられる。これらの合成樹脂は、
ゴム系浴削型接着剤静の作製に用いられる溶剤を考慮し
て選択する必要があり、該溶剤に可溶な合成樹脂を用い
るのが好ましい。これらの合成樹脂はゴノ・ラテックス
の乾燥固形分当り1〜30重擬%、好ましくは3〜15
車量%の範囲で用いられる。この量が1車晴%未満であ
ると脱水後の団塊化防止に充分な効宋を発揮せず、父、
30申批%をこえて用いると、ゴムとしての作興が損な
われるため好ましくない。
合成樹脂を粉末ゴム分散液にエマルションとして加え、
充分にljfましくは10分間以上混合することによっ
て得られる粉末ゴムスラリー液は、遠心分離器等によっ
て容易に脱水でと、流動性のあるあるいは軽度の力で粉
砕し7て?!11’、 4Q 粉末ゴムにすることがで
きる。次いで、乾燥して得られる粉末ゴムは、しかしな
がら、トルエン、ベンゼン等のゴム系有機溶剤に溶解す
ると完全に溶解せず、2〜20市@%のゲル分として沈
殿し、二1−に分離した。かかる現象は、ゴム系溶剤型
接着剤のゴム材料と17ての用途を考えると太いに不利
であり、吻−なゴム溶液にするにはゲル分を除去する必
要がある。かかる点に注目して鋭息研究l−だ結果、か
かるゲル分はアルカリ水溶液に溶解することが判明した
本発明において合成樹脂を9口えて得られる粉末ゴムス
ラリー液に、直ちにアルカリ水溶液を1111えてアル
カリ性にすると、粉末状態が破壊されゴムは塊状に凝集
してしまう。かかる点を防止、すなわち、アルカリ水溶
液の添ノ10により粉末ゴムスラリー液の粉末ゴムの凝
集を防止するためには、該粉末ゴムスラリー液に脂肪重
石ケンを加え、これを酸型にしておくという処理を行わ
なければILらない。ここで用いられる脂肪重石ケンと
は、炭素数が12から20を有する脂肪酸のナトリウム
塩やカリウム塩であって、脂肪酸としてはラウリル酔、
ミリスチン酸、バルミチン酸、ステアリン酸。
オレイン酸、リノール酸、リルン酸等が丞げられ、これ
ら脂肪重石り°ンは添加後、堪酸、硫酸。
硝酸等の無機酸や酢酸等の有機酸等によって酸型にされ
る。この場合、脂肪重石ケンは粉末ゴムスラリー液に均
一に分散させることが望ま駿<、父、酸のF、S 7J
I]にあたっては、加えられる脂肪重石ケンに対して当
モル以上用いれば充分であるが、脂肪重石ケンは本質的
にアルカリ性物質であることから粉末ゴムスラリー厩の
pHがアルカリ性にならないよう、好ましくはpHが6
以下になるように朋1えなければならない。
酌゛の代わりに、塩化カルシウム、鉛酸バリウム。
填化マグネシウノ2.値酸亜鉛、塩化アルミニウム等の
多価金8川による中和も可能であり、アルカリ処理に+
・(いて、粉末ゴムスラリー液が#率するというような
事は起こらないが、この場合、轍路的に得られる粉末ゴ
ノ・中にゲル分が存在し、ゴム系41根治11j1に溶
解しても均一なゴム溶液を得ることができないという欠
点を不イ°る。
本発明において用いられろ脂肪重石ケンば、ゴムラテッ
クスの乾燥固形分当り05〜5市石服ら、好ましくは1
〜211.焔%の肺囲で用いられるが、0、5 tll
、 !i4%未満であると、稜のアルカリ処理王権にお
ける粉末ゴムスラリーのρ隼を防止することができず、
又、5重量%をこえて用いると、加賀遅れ等、σ)原因
どなってゴムの物性をl’A12るので好ましくない。
本発明においては、脂肪重石ケンを1ils加し、酸型
にした後、50〜100℃で熟成されるが、熟成の時間
は温度によって異なり、例えば、80℃では10分間以
上、50℃では約2時間行えば充分であり、温度によっ
て任意に変えることがでとる。この熟成は、本発明にお
いて不可欠でA1)ってこれを行わないと、アルカリ処
理中に粉末ゴムスラリーが凝集したり、又、脱水時にブ
ロック化してしまう傾向にあって好ましくフ尤い。又、
熟成の温度は50℃以上で行う必要があり、このlln
’+ 亀以下では長時間熟成しても脱水時におけるブロ
ック化紬向を防止することが不可能となる。
次いで、粉末ゴムスラリー液に30℃以)でアルカリ水
溶液を9口えてアルカリ性にするのであるが、削1;処
理を行っであると、アルカリ性物質を添加しても粉末ゴ
ムは何ら凝集することなく、粉末ゴムスラリー液の流動
性は失なわれない。
アルカリ処理l晶度は低温でk)る方が好ましり、30
℃以−トで充分であるが、この温度以上ではアルカリ処
理中に粉末ゴムスラリーが凝集しやすい傾向にあって好
ましくない。
ここで1口いられる粉末ゴノ、スラリーラをアルカリ性
にするために用いられるI吻輯として13i 、水違化
すトリウム、水酸化カリウノ・、アンモニア水。
市曲硫を投ナトリウム、暎やナトリウム、炭酸カリウム
雪があり、粉末1゛ノ・ス’、y ’J −’/(4の
pHがアルカリ性、好ましくはp HZl’+ 9以上
にfr、ろまで加えオ]ば充分であり、添加後、t7担
−混合を5分曲以上、好ましくは15分間行うことによ
りゲル分を除去することができる。
以上の操作で得られる粉末ゴムスラリー閾は、遠心外1
”ff器等によりf≠易に脱水でき、流ルj1(件のあ
るあるいは軽興の力でゆ砕し、て1’1. A’4 粉
末ゴノ、にすることがで鎗ろ。
次いで、乾燥されるが、労7燥の方法は特に限定された
ものでなり、11h風幹・喋、熱風乾燥、真窒乾燥、流
−111乾燥等の方法を自由に1六択して用いろことが
できろ。粒度の均一な乾燥゛粉末ゴムを得るには、好ま
しくは運動状態で乾燥することのできろ流動乾燥や気流
乾燥の方法を用いるのが好ましい。
本発明はり上の構成から1.Cろ、11(良溶媒に可溶
な粉末ゴムの製造法であって、不発明によれげ粒11゛
(が約3間径あるいはそれ以下のベンゼンあるいはトル
エン笠J)ゴム系有機溶剤に均一に、かつ速やかに溶解
する粉末ゴムを容8V、、速やかに、かつ効率よく製造
することができろ。
以下に4・:発明を理解しや訂くするために、実施例を
示して説明するが、これに駆足されるものではない。実
施例中で竹に古己載のない限り、部と%はすべて市、訃
による。
クロログレン1θOf@とドデシルメルカプタン0.1
15i11を含有し、ロジンカリ石ケン36部とホルム
アルデヒド・ナフタレンスルホン酸ノーダ04部で安定
化されたアルカ!J PJEの水性エマルシコンを訃l
化だ。重合はエマルジョンの温度を12℃に設定し、ハ
イドロサルファイドの1,5%水溶液を一右(7111
え、引続き1#%の過硫酸カリウム水溶液を連続的に滴
下しながら行った。重合は転化率が70%になった時、
[11部のt−プチルカテコ〜ルど01部のフェノチア
ジンを〃11工て重付を停市し、未反応クロログレンを
常法によりストリッピングして留去して乾燥固形分が約
37%のOTlラテックスな得た。
実施例1〜3 C11ラテツクス2000pにカルボキシメチルモルロ
ースナトリウムの1%水溶o(25℃における粘IB’
113r、pJ 80[]fをhoえて混合し均−R液
とした。次いでこれを129の酢酸を含むポリオキシエ
チレン牛n旨アルキルプロピレンジアミン・酢/WL+
q、(’、) a e%水溶液2000 f tVlに
檀拌丁で5分間にわたって7J11えた。ゴノ・は偵ち
に粉末状に分離し、その時のpT(は4.8であった。
次いで1−1本合成ゴム社製のポリスチレンエマルジョ
ン(商品名 I、+X303  約45%固形分)f0
02を1分間にわたって加え、さらKlo分MI混付を
株げた。次いで表1に示したような晰肋醜行ケンの4%
水溶?HW 200 fを加え、当モルの塩酔で中)r
11後、それぞれの条件下で熟成した。その後、温度を
25℃に下げ、2%の水酸化カリウムで粉末ゴムスラリ
ー液の9月を9Kして15分間アルカリ処理をした。こ
の間粉末ゴムスラ’) −’/l ノ分散状態は良好で
キ〕った。次いで遠心分離器で脱水。
洗浄後、解砕して、40℃で40分間流動乾燥したとこ
ろ、表1に示したようtc自由流1動性の粉末ゴムが得
られた。この粉末ゴムを200メツシユの金網で作った
カゴの中に入れ、ベンゼン中に室温下で40時間浸漬し
てベンゼンに不溶ブfゲル分を測定したところ、粉末ゴ
ムは全て溶解して16す、ゲル分は0%であった。
比較例1および3に示したように、熟成条件が不充分で
k)ると脱水時にブロック化してし1Fい、11f砕し
ても均一ブを粉末ゴムが研られず、父、脂肪醜行ケンを
加えl(いでアルカリ処理すると水酸化カリウム水溶液
の添JJII中に粉末ゴノ・ヌラυ−が凝集してしまっ
た。又、比較例2のように、アルカリ処理をしない傷付
、1.5間以下が99 %の粉末ゴムが4qらJまたが
、実施例1ど同様にしてゲル分を1TI11定したとこ
7)、3.86%のゲルを含んでおり、均一なゴム溶培
にすることができず、ゲル分が沈降し二層分離した。
比較例4 実MIi13’lJ1においてアルカリ処理温度を40
℃にする以外は実施例1と同様にして操作した。アルカ
リ処理を40℃で行ったところ、水液化カリウム水溶液
中の粉末ゴムスラリー液の分散状態に変化はなかったが
、その後、混合していると5分後に分散状態がIN <
なり、10分後にはM集する結果となった。
実施例1においてORラテックスの代わりに、乳化剤と
してオレイン酸カリウムを用いて作製したスチレンΦブ
タジエンゴムラデックス(結合スチレン針23%、乾燥
固形分38%、ムーニイ粘rh′ML、+、 、 60
) 2000 yを用いた以外は実施例1と同様にして
粉末ゴムを製造した。1.5順以下が95%の自由流動
性の粉末ゴムを得ることかでト、トルエン中に溶解した
ところ、ゲル分け0%で均一なゴム溶液にすることがで
きた。
実施[ンリ5 アクリロニトリル・ブタジェンゴムラテックス(結付ア
クリl−に) IJルijf 33%、乾燥固形分40
’A + 74−二4粘1iML、、+、、46)20
00 fircRラテックスの代わりItC用いた以外
し1実施例1と同様にして粉末ゴムを製造した。1.5
 vua以下が97%の自由流動性のゴムが得られ、メ
1ルエチルケトンに溶解したところ、不溶燐分は存在せ
ず、均一なゴム溶液を得ることがで看た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 カルボキシル基を含有する水溶性高分子を含むゴ
    ムラテックスを酸性条件下で、^級アミン堪の水溶液中
    に滴下混合し、次いで合成4al脂をエマルジョンとし
    て加えて得られる粉末ゴムスラリー液に脂肪醜行ケンを
    加え、これを酸型にし、50〜10口0Cで熟成区、3
    0℃以下でアルカリ処理することを特徴とする有機溶剤
    に可溶な粉末ゴムの製造法。
JP14924982A 1982-08-30 1982-08-30 粉末ゴムの製造法 Granted JPS5938205A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007007837A1 (ja) * 2005-07-14 2007-01-18 Kaneka Corporation 樹脂粉粒体の製造方法

Cited By (2)

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WO2007007837A1 (ja) * 2005-07-14 2007-01-18 Kaneka Corporation 樹脂粉粒体の製造方法
JPWO2007007837A1 (ja) * 2005-07-14 2009-01-29 株式会社カネカ 樹脂粉粒体の製造方法

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