JPS5938231Y2 - 自動洗たく機 - Google Patents

自動洗たく機

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JPS5938231Y2
JPS5938231Y2 JP5380180U JP5380180U JPS5938231Y2 JP S5938231 Y2 JPS5938231 Y2 JP S5938231Y2 JP 5380180 U JP5380180 U JP 5380180U JP 5380180 U JP5380180 U JP 5380180U JP S5938231 Y2 JPS5938231 Y2 JP S5938231Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
switch
time
tank
cam switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP5380180U
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English (en)
Other versions
JPS56155779U (ja
Inventor
厚 長坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は自動法たく機に関するものである。
図面にしたがって説明すると、第1図において1(は洗
たく機の外筐、11はその外筐内に吊下げ支持された外
槽、12はその外槽内に設けられた周壁に多数の脱水孔
(図示せず)を有する洗たく着脱ホ槽、13は洗たく着
脱水槽12の底部に設けられたハルセータである。
内槽12とパルセータ13はモータ14によりそれぞれ
プーリおよびクラッチ機構を介して選択的に駆動される
15は外槽上部に設けられた溢水口、16は外槽底部に
設けられた排水口で排水ホース24を介して外部へ導出
される。
17は抽水口16を開閉する排水弁である。
18は洗たく着順水槽12の上方に槽内に臨んで設けら
れた給水口で電磁給水弁19を介して水源に接続される
第2図は電気回路図で、20は電源、21で示す舊線内
に囲む部分はタイマである。
PPSは手動1源スイッチで、タイマのつまみを押引す
ることにより開閉される。
81〜S8はタイマモータTIVIで駆動される工程制
御カムにより開閉されるカムスイッチである。
工程制御カムはラチェット機構により所定時間毎に所定
角度、例えば1分間に第3図の説明図における横方向の
1目盛づつ間欠白6に送られる第3図において横方向に
黒くぬりつぶした部分が接点の閉成個所を示す。
−R3,C8は上記工程制御カムの1間欠駆動I4間以
下の時間制御をするカムスイッチで、タイマモータTM
により毎分1回転の速さで回転する細土に設けられた各
補助カムにより開閉される。
第4図はそのカムスイッチR8,C8の開閉説明区で、
左端から右端までを1分とし、黒くぬりつぶした部分が
接点の閉成個所を示す。
R8はモータ14を交互に反転させる自動反転スイッチ
、C8はモータ14におよび電磁給水弁19に断続的に
給電する断続カムスイッチである。
Bzは終了報知装置たるブザー、PLはパイロットラン
プ、Mgは洗たく着脱水槽12に連結されたクラッチお
・よびブレーキ装置と排水弁17とを操作する電磁石、
PSは外槽11内の水位に応動する水位スイッチ、23
は外筐10の上面開口を開閉する蓋に連動するスイッチ
である。
洗たく物と洗剤とを洗たく着脱水槽12に投入して、手
動電源スィッチPPSを閉或し、カムスイッチS1を閉
或する位置へつまみを囲わすと、カムスイッチS3の一
方の固定接点a、水位スイッチPSの低水位接点NC、
カムスイッチS2の一方の固定接点すを介して電磁・給
水弁19に給電され給水弁19が開く。
洗たく兼脱水槽12内に所定水位まで給水されると水位
スイッチPSが高水位接点NOに切替えられ、カムスイ
ッチS8が開底されているからタイマモータTMに給電
される。
このときカムスイッチS5が自動反転スイッチR8側の
接点aに開底されているからモータ14は自動反転スイ
ッチR8にしたがって交互に反転され、洗剤液の中で洗
たく運転が開始される。
洗たく工程の終了時カムスイッチS5が両接点a、
bのいずれにも接触しない中立位置で切れ、モータ14
は停止される。
同時にカムスイッチS6が電磁石Mg側の接点aに開底
され、排水弁17が開かれる。
2分間の排水動作中カムスイッチS4とカムスイッチS
8とが重複して閉成され、排水途中で、水位スイッチP
Sが接点NOからNCへ復帰しても、継続してタイマモ
ータTMが駆動される。
排水が終了すると、カムスイッチS3が接点aから中立
位置へ開放され、蓋スィッチ23を通して圧力スイッチ
PSの低水位接点NCからカムスイッチS4を経てタイ
マモータTMに給電される。
このときカムスイッチS5がモータ14の一方向回転側
の接点すに開底しているので、中間脱水工程が開始され
る。
この中間脱水工程の初期において、モータの一方向回転
側電路に接続されたカムスイッチS7の可動接片が、カ
ムスイッチS5の接点b、補助カムスイッチC8と直列
に接続された接点すに閉或し、モータ14に断続的に給
電する。
また排水弁17の開放と連動してパルセータと洗たく着
脱水槽とのクラッチ切換え、および洗たく着脱水槽に対
するブレーキ作用の解除が既に行なわれているから、洗
たく着脱水槽12は断続的に起動される。
洗たく着脱水槽の断続的な回転によって、洗たく物に含
まれていた洗剤液が遠心力により放出され、外槽11と
洗たく着脱水槽12との間で発泡するが、断続的な慣性
回転における減速時に発泡が抑えられ、洗たく着脱水槽
12は泡の過大な抵抗に妨げられることなく回転して洗
たく物中の洗剤液を除くことができる。
中間脱水工程の中期において、カムスイッチS7は、補
助カムスイッチC3を介さずに直接カムスイッチS5の
接点すに接続された接点aへ切換り、モータ14を連続
的に一方向回転する。
また電磁給水弁19に接続されたカムスイッチS2の可
動接片は、補助カムスイッチC8を介してカムスイッチ
S5の接点すに接続された接点aへ切換り、電磁給水弁
19は断続的に開閉される。
つまり高速回転する洗たく兼脱水槽12内に断接的に清
水が供給され、洗剤液が清水にうすめられながら放出さ
れる。
中間脱水工程の終了時よりもカムの1間欠駆動時間(つ
まり1分)だけ早い時期になると、カムスイッチS7が
再び接点すへ切換る。
補助カムスイッチC8は第4図に示すように初期から通
電時間を順次短かくしながら断続的に開閉するので、洗
たく着脱水槽12は徐々に減速しながら慣性回転へ移行
する。
補助カムスイッチC8が最後の断電後を秒経過する(中
間脱水工程の終了時)と、洗たく着脱水槽12が十分に
減速したところで、カムスイッチS6において電磁石M
gに接続した接点aが開放され、洗たく着脱水槽12に
ブレーキ装置が作用する。
洗たく着脱水槽の減速後ブレーキ装置を作用させること
は、ブレーキ作用時の衝撃音を小さく抑えるのに効果が
あるが、極度に回転速度が低下すると洗たく着脱水槽が
外槽とともに大きく振れて外筐に衝突することが知られ
ており、洗たく着脱水槽の重量に合わせて慣性回転の時
間tを定める必要がある。
洗たく着脱水槽が合成樹脂材料の場合、上記時間tがカ
ムの1間欠駆動時間よりも著しく小さくなるので、その
1間欠駆動時間よりも小時間を制御できる補助カムスイ
ッチC8を利用することが有効である。
上記中間脱水工程が終了すると、当初の洗たく工程と同
様に清水が供給され、パルセータが回転してすすぎ工程
が行われる。
なおこの工程中においてカムスイッチS6が接点すに閉
成されているので、手動切替スイッチ22を予め閉成し
ておくことによりすすぎ工程中連続して清水を供給する
(溢水すすぎをする)ことができ、また開放しておくこ
とにより溜められた清水のみですすぎをすることもでき
る。
そしてすすぎ工程が終了すると、排水が行われる。
その後、最後の脱水工程が開始される。
その当初に中間脱水工程と同様に断続的に清水が供給さ
れ、最終的なすすぎが行われる。
そして給水が停止されると脱水が行われる。
この脱水工程においてもその終了よりカムの1間欠駆動
時間だけ前になると、中間脱水工程と同様にカムスイッ
チS7が接点すへ切換って補助カムスイッチC8の制御
のもとに洗たく着脱水槽12を減速させ、その後ブレー
キ装置を作用させる。
以上のようにこの考案は、洗たく工程後に洗たく着脱水
槽を回転させて洗たく物から洗剤液を放出させるもので
あるから、その後のすすぎ工程におけるすすぎ効果が向
上し、すすぎ水および時間の節約を図ることができる。
しかもその中間脱水の初期に洗たく着脱水槽を断続的に
起動す□るので、洗たく着脱水槽と外槽との間で放出さ
れた洗剤液が発泡するのを小さく抑えることができ、洗
たく着脱水槽が泡の過度な抵抗を受けることなく回転し
て洗たく物中から洗剤液を放出させることができる。
また洗たく着脱水槽を停止させる際にその槽を十分に減
速させた後にブレーキ装置を作用させることにより、ブ
レーキ作用時の衝撃音を小さくすることができ、しかも
工程を制御するカムの1間欠駆動時間よりも小さな時間
を制御する補助カムスイッチによって、洗たく着脱水槽
の減速のための慣性回転時間を制御するので、洗たく着
脱水槽が合成樹脂材料などの軽量材料製である場合に適
する慣性回転時間を容易に得ることができるものである
さらに、洗剤液放出のための洗たく着脱水槽の断続起動
と、洗たく着脱水槽の停止のための慣性回転時間制御と
の両方に1個の補助カムスイッチを使用するものである
から、タイマの構造が簡単になり、かつ小型にすること
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の自動洗たく機の概略構成図、第2図
は電気回路図、第3,4図はスイッチの開閉説明図であ
る。 符号の説明、12・・・・・・洗たく着脱水槽、14・
・・・・・モータ、21・・・・・・タイマ、S1〜S
8・・・・・・カムスイッチ、C′S・・・・・・補助
カムスイッチ、Mg・・・・・・電磁石。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 洗たく着脱水槽を駆動するモータと、同種に対して
    ブレーキ装置を操作する電磁石と、所定時間毎に所定角
    度ずつ間欠駆動されるカムによって開閉されるカムスイ
    ッチおよび上記カムの1間欠駆動時間を1周期として駆
    動される補助カムによって開閉される補助カムスイッチ
    を有するタイマとを備え、洗たく、中間脱水、すすぎ、
    最終脱水の自動工程を遂行する自動法たく機において、
    中間脱水工程と最終脱水工程との終了時にそれぞれ前記
    槽に対してブレーキ作用を与えるように開閉する第1の
    カムスイッチを前記電磁石に接続し、また中間脱水工程
    の少なくとも初期と、中間脱水工程および最終脱水工程
    の終了よりも前記カムの1間欠駆動時間だけ早い時期と
    にそれぞ、れ前記モータの回路に前記補助スイッチを挿
    入するように開閉する第2のカムスイッチを前記モータ
    に接続してなる自動法たく機。 2 前記第2のカムスイッチは、中間脱水工程の少なく
    とも初期と、中間脱水工程および最終脱水工程の終了よ
    りも前記カムの1間欠駆動時間だけ早い時期とに閉じる
    接点、および最終脱水工程の上記終了時におけるカムの
    1間欠駆動時間を除く大部分の時期に閉じる接点を有す
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動法たく機。
JP5380180U 1980-04-18 1980-04-18 自動洗たく機 Expired JPS5938231Y2 (ja)

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JP5380180U JPS5938231Y2 (ja) 1980-04-18 1980-04-18 自動洗たく機

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JP5380180U JPS5938231Y2 (ja) 1980-04-18 1980-04-18 自動洗たく機

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Publication Number Publication Date
JPS56155779U JPS56155779U (ja) 1981-11-20
JPS5938231Y2 true JPS5938231Y2 (ja) 1984-10-24

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ID=29648601

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JP5380180U Expired JPS5938231Y2 (ja) 1980-04-18 1980-04-18 自動洗たく機

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JPH0423520Y2 (ja) * 1986-01-10 1992-06-01

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JPS56155779U (ja) 1981-11-20

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