JPS5938243A - 圧縮発泡ポリウレタンシ−トとその製造方法 - Google Patents
圧縮発泡ポリウレタンシ−トとその製造方法Info
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- JPS5938243A JPS5938243A JP57149285A JP14928582A JPS5938243A JP S5938243 A JPS5938243 A JP S5938243A JP 57149285 A JP57149285 A JP 57149285A JP 14928582 A JP14928582 A JP 14928582A JP S5938243 A JPS5938243 A JP S5938243A
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- polyurethane sheet
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮発泡ポリウレタンシート及びその製造方法
に関プる。
に関プる。
従来、所望の見lト密度の発泡体を形成覆る一手段どし
て、予め高発泡の発泡体を形成した後、発泡体を構成し
ている柵胞骨格を圧縮しC1骨格を交差接触させると同
時に高温で加熱することにより、接触部を溶融固着して
圧縮発泡ポリウレタンシートを得ることが行なわれてい
る。田なりも、予め高倍率で低い密度の発泡体を形成し
た1升、加熱圧縮処理により発泡体を(14成する細胞
合格を崩壊して低倍率、高密度の発泡体どしている。
て、予め高発泡の発泡体を形成した後、発泡体を構成し
ている柵胞骨格を圧縮しC1骨格を交差接触させると同
時に高温で加熱することにより、接触部を溶融固着して
圧縮発泡ポリウレタンシートを得ることが行なわれてい
る。田なりも、予め高倍率で低い密度の発泡体を形成し
た1升、加熱圧縮処理により発泡体を(14成する細胞
合格を崩壊して低倍率、高密度の発泡体どしている。
このJ:うな従来方法によれば、所望の見掛密度より低
い密度の市販の光取シーj〜から、所望見掛密度の発泡
体を任意に得ることができる。gなわら、この方法によ
ればffFi料から調製しなくとも、所望見I)密度の
発泡体を得ることかでき、しかも′所望見掛密度の発泡
体を少量でも)りることかできる。従って、原料段階か
ら配合、反応条件等を調製して所望見I!)密度の発泡
シー1へを得る方法に比較して、この従来方法は経済的
にも有利であり、また、目的に応じて発泡シートの見掛
密度をIIII単に調節することができる。
い密度の市販の光取シーj〜から、所望見掛密度の発泡
体を任意に得ることができる。gなわら、この方法によ
ればffFi料から調製しなくとも、所望見I)密度の
発泡体を得ることかでき、しかも′所望見掛密度の発泡
体を少量でも)りることかできる。従って、原料段階か
ら配合、反応条件等を調製して所望見I!)密度の発泡
シー1へを得る方法に比較して、この従来方法は経済的
にも有利であり、また、目的に応じて発泡シートの見掛
密度をIIII単に調節することができる。
この従来方法により得られた圧縮発泡ポリウレタンシー
トは、衣料相、緩衝材、吸音材等多岐にわたって使用さ
れている。
トは、衣料相、緩衝材、吸音材等多岐にわたって使用さ
れている。
しかるに、上jホの従来方法により得られる圧縮発泡ポ
リウレタンシートは、比較的低い見掛密度の発泡体をI
Gるという点では効果的であるが、極端に微細な多孔シ
ート(高い見11ト密度の発泡体ポリウレタンシー1〜
)どづるためには次のJ:うな問題がある。
リウレタンシートは、比較的低い見掛密度の発泡体をI
Gるという点では効果的であるが、極端に微細な多孔シ
ート(高い見11ト密度の発泡体ポリウレタンシー1〜
)どづるためには次のJ:うな問題がある。
1なわら、圧縮過程において圧縮圧が大きくなると、発
泡体を構成する細胞骨格の交差部のうち、点接触から面
接触となる部分が非常に多くなる。
泡体を構成する細胞骨格の交差部のうち、点接触から面
接触となる部分が非常に多くなる。
その面接触となった部分が溶融すると、発泡体の孔部が
消滅し、フィルム状になる。ぞの結果、発泡体ポリウレ
タンシートの発泡構造が失われることになる。このこと
は、合成樹脂繊維を積層し、楳ヤ(【交差部の!11着
を利用して不織布を製造覆る際に、強度に加熱圧縮した
場合にフィルム化することに似ている。
消滅し、フィルム状になる。ぞの結果、発泡体ポリウレ
タンシートの発泡構造が失われることになる。このこと
は、合成樹脂繊維を積層し、楳ヤ(【交差部の!11着
を利用して不織布を製造覆る際に、強度に加熱圧縮した
場合にフィルム化することに似ている。
一方、微細孔を有づる圧縮発泡ウレタンシー1、は、濾
過+a分野、化粧用塗布具分野、衣料(A分野、吸音材
分野、緩′fJ祠分野等においC広い用途、ルきな二−
スがdうる。従って、前述したような問題。
過+a分野、化粧用塗布具分野、衣料(A分野、吸音材
分野、緩′fJ祠分野等においC広い用途、ルきな二−
スがdうる。従って、前述したような問題。
点の解決が強く望まれている。
本発明者は、種々の検問を行った結果、微細孔を有づる
圧縮発泡ポリウレタンシートを(qるためには、発泡体
を構成する細胞骨(・3を単に溶融して固定化を行う従
来の方法’CIJ、加りさ圧縮条件を種々変更設定した
としても、上述の問題点により限弄があることを確認し
た。
圧縮発泡ポリウレタンシートを(qるためには、発泡体
を構成する細胞骨(・3を単に溶融して固定化を行う従
来の方法’CIJ、加りさ圧縮条件を種々変更設定した
としても、上述の問題点により限弄があることを確認し
た。
先に、本発明者は、多孔質51泡体の骨格部に熱可塑性
合成樹脂を含浸コープ、rングし、多孔ffqF’J烙
部にコーディングされた樹脂部と青格樹脂部どの融点の
差を利用して、発泡体を圧縮加熱りることによりh格表
面のコーティング層同士を互いに接着して圧縮状態に骨
格を固定化することを提案した。この方法Cは、ある程
度の所望の見11F密度の発泡体を(qることができる
が、発泡体の孔の犬きさは圧縮の(9度およびコーティ
ング層の厚みによって限定される。
合成樹脂を含浸コープ、rングし、多孔ffqF’J烙
部にコーディングされた樹脂部と青格樹脂部どの融点の
差を利用して、発泡体を圧縮加熱りることによりh格表
面のコーティング層同士を互いに接着して圧縮状態に骨
格を固定化することを提案した。この方法Cは、ある程
度の所望の見11F密度の発泡体を(qることができる
が、発泡体の孔の犬きさは圧縮の(9度およびコーティ
ング層の厚みによって限定される。
本5れ明(4以上の背距に鑑みてなされIJもの°’C
il+る。本光明の目的は、市販の発泡休ボリウL/タ
ンシー1・を使用りるという従来の圧縮クラ泡ポリウレ
タンの製造上の特長を牛かしながら、従来の製造方法で
は得られなかったような微細孔を有す°る圧縮発泡ポリ
ウレタンシー1〜を提供づることにある。
il+る。本光明の目的は、市販の発泡休ボリウL/タ
ンシー1・を使用りるという従来の圧縮クラ泡ポリウレ
タンの製造上の特長を牛かしながら、従来の製造方法で
は得られなかったような微細孔を有す°る圧縮発泡ポリ
ウレタンシー1〜を提供づることにある。
更に、木iff明の他の目的は、上述のit泡ポリウレ
タンシートの製ji一方)人を(P litづること(
こある。
タンシートの製ji一方)人を(P litづること(
こある。
本発明1.!この目的を、li体ポリウレタンシートの
骨格が圧縮状態であり、該骨格の間隙に合成樹脂の発泡
体が介在し、該合成樹脂発泡体が前記発泡ポリウレタン
シートを圧縮4〕(態に固定し−Cいることを特徴どづ
る圧縮R泡ポリウレタンシー]〜、′ およびかかる圧
縮発泡ポリウレタンシー1−を製Jする方法としC,兄
泡成分を含む合成樹脂の)8)巾を発泡ポリウレタンシ
ー1〜に含浸さける工程と、前記工程て1r1られたシ
ートに含浸された合成樹脂が虻泡を生り゛る;黒度で、
前記シー1〜を加熱圧縮しっつ固定化覆る工程とからな
る圧縮発泡ポリウレタンシー1への製造方法により達成
する。
骨格が圧縮状態であり、該骨格の間隙に合成樹脂の発泡
体が介在し、該合成樹脂発泡体が前記発泡ポリウレタン
シートを圧縮4〕(態に固定し−Cいることを特徴どづ
る圧縮R泡ポリウレタンシー]〜、′ およびかかる圧
縮発泡ポリウレタンシー1−を製Jする方法としC,兄
泡成分を含む合成樹脂の)8)巾を発泡ポリウレタンシ
ー1〜に含浸さける工程と、前記工程て1r1られたシ
ートに含浸された合成樹脂が虻泡を生り゛る;黒度で、
前記シー1〜を加熱圧縮しっつ固定化覆る工程とからな
る圧縮発泡ポリウレタンシー1への製造方法により達成
する。
すなわら、本発明によれfJ 、発泡体の細胞骨格同志
を直接溶融固着して圧縮状態に固定化するのではなく、
細胞骨格間隙に別の発泡体を介在させ、これにより細胞
附格を圧縮状態に固定化する。固定化のために骨格間に
別の発泡体を介在さ°せるの゛(、元の発泡ポリウレタ
ンそのものが有する柔軟性を10うこともない。更に、
本発明によれば、骨格間に別の発泡体が介在づるので、
従来の圧縮几泡ポリウレタンシートIb本発明者の先に
提案したIJ法ににる圧縮発泡ポリウレタンシー1−に
比較して、見掛密度が同じであれは、より一層微細な孔
どり−ることかできる。
を直接溶融固着して圧縮状態に固定化するのではなく、
細胞骨格間隙に別の発泡体を介在させ、これにより細胞
附格を圧縮状態に固定化する。固定化のために骨格間に
別の発泡体を介在さ°せるの゛(、元の発泡ポリウレタ
ンそのものが有する柔軟性を10うこともない。更に、
本発明によれば、骨格間に別の発泡体が介在づるので、
従来の圧縮几泡ポリウレタンシートIb本発明者の先に
提案したIJ法ににる圧縮発泡ポリウレタンシー1−に
比較して、見掛密度が同じであれは、より一層微細な孔
どり−ることかできる。
本ブし明の圧縮発泡ポリウレタンシー1〜を製造するに
は、R,泡ポリウレタンシートの合格間隙に発泡成分(
発泡剤または発泡剤に相当する微細空気発泡)を含む合
成樹脂液を含浸させ、適宜溶剤を揮散さU、発泡成分が
効果的に作用して含浸樹脂分が発泡する温度で加熱しつ
つ、所望厚み迄圧縮する0 1&、 下、実施例に基づき本発明を説明り−る。
は、R,泡ポリウレタンシートの合格間隙に発泡成分(
発泡剤または発泡剤に相当する微細空気発泡)を含む合
成樹脂液を含浸させ、適宜溶剤を揮散さU、発泡成分が
効果的に作用して含浸樹脂分が発泡する温度で加熱しつ
つ、所望厚み迄圧縮する0 1&、 下、実施例に基づき本発明を説明り−る。
〈実施例1〉
厚さ8mmの連続気泡lfi造の発泡ポリ・クレタンシ
−1〜を下記成分の混合液に含浸させた。
−1〜を下記成分の混合液に含浸させた。
:);ボンデイック1010c (大日本インキ(株)
)(成分ポリウレタン樹脂エマルジョン)100粗量部 1(ヒニフオア△Z(水和化成(株))(成カアゾピス
ーイソーブチロニ1−リル)((Cト13 >
2 0 (CI−1) N :NC(CN
)(CH3)2 ) (光泡剤) 5重量部*チヌビ
ンP(チバガイギー社) (g外線吸収剤)0.4重量部 *サイアノックス425 (IIfl化防止剤)0.3重量部 :CPVM(15%液) 3重1部*塩
化アンモニア 11部:七コアギュ
ラン1〜WS(バイエル社)(凝固剤)1.5mm部 上述のように発泡ポリウレタンシートを混合液に含浸さ
Uた後に、含浸発泡体ポリウレタンシー1〜が発泡体ポ
リウレタンシー1〜自体の重量の200重量%になるよ
うに絞った。次いで、50°C〜100℃で予備乾燥し
て、発泡ポリウレタンシー1への発泡骨格の表面に、前
記混合液中の固型分を付着させた。その(糸、板面温度
を160°Cに加熱した加熱板により、当初8m1ll
厚さであった発泡ポリウレタンシー1−を、emmの厚
さに圧縮した。
)(成分ポリウレタン樹脂エマルジョン)100粗量部 1(ヒニフオア△Z(水和化成(株))(成カアゾピス
ーイソーブチロニ1−リル)((Cト13 >
2 0 (CI−1) N :NC(CN
)(CH3)2 ) (光泡剤) 5重量部*チヌビ
ンP(チバガイギー社) (g外線吸収剤)0.4重量部 *サイアノックス425 (IIfl化防止剤)0.3重量部 :CPVM(15%液) 3重1部*塩
化アンモニア 11部:七コアギュ
ラン1〜WS(バイエル社)(凝固剤)1.5mm部 上述のように発泡ポリウレタンシートを混合液に含浸さ
Uた後に、含浸発泡体ポリウレタンシー1〜が発泡体ポ
リウレタンシー1〜自体の重量の200重量%になるよ
うに絞った。次いで、50°C〜100℃で予備乾燥し
て、発泡ポリウレタンシー1への発泡骨格の表面に、前
記混合液中の固型分を付着させた。その(糸、板面温度
を160°Cに加熱した加熱板により、当初8m1ll
厚さであった発泡ポリウレタンシー1−を、emmの厚
さに圧縮した。
発泡骨格表面に何着されていた固型分は、加熱圧縮時に
、発泡状態を呈する温度で加熱されるとともに圧縮され
ることにより、圧縮光取ポリウレタンシートの発泡骨格
間に介在し微細な発泡層を形成した。畳格間に形成され
た微細な発泡層は骨格を圧縮状態に固定した。
、発泡状態を呈する温度で加熱されるとともに圧縮され
ることにより、圧縮光取ポリウレタンシートの発泡骨格
間に介在し微細な発泡層を形成した。畳格間に形成され
た微細な発泡層は骨格を圧縮状態に固定した。
〈実施例2〉
厚さ6m111の連続気泡構造の発泡ポリウレタンシー
1−に下記成分の混合液を塗布含浸した。
1−に下記成分の混合液を塗布含浸した。
*ボンフレックスL 7101 (大日本インキ(株)
)(成分ポリウレタン樹脂エマルジョン)100車間部 :1zボンフレックスL N −10(人日本インキ(
株))(架m剤)15重1部 *重炭酸ソータ (翔泡剤) 5重用部;1;シリ
コンAイルF −230 (整泡剤)1重量部 :ヒトルエン酢酸上デル1:1混合液 40重屯部 前記混合液を塗イ1含浸した発泡ポリウレタンシートを
、70゛C〜80°Cで予備乾燥して発泡骨格の表面に
前記混合液中の固型分を付着さけた。次いで145℃の
温度に加熱された圧縮板で4mm厚みまで圧縮した。こ
の加熱圧縮工程において、発泡骨格表面の固型分は発泡
状態を呈し発泡骨格間に介在した。このようにして圧縮
発泡ポリウレタンシートの発泡骨格の表面に微細な発泡
層を形成することができた。
)(成分ポリウレタン樹脂エマルジョン)100車間部 :1zボンフレックスL N −10(人日本インキ(
株))(架m剤)15重1部 *重炭酸ソータ (翔泡剤) 5重用部;1;シリ
コンAイルF −230 (整泡剤)1重量部 :ヒトルエン酢酸上デル1:1混合液 40重屯部 前記混合液を塗イ1含浸した発泡ポリウレタンシートを
、70゛C〜80°Cで予備乾燥して発泡骨格の表面に
前記混合液中の固型分を付着さけた。次いで145℃の
温度に加熱された圧縮板で4mm厚みまで圧縮した。こ
の加熱圧縮工程において、発泡骨格表面の固型分は発泡
状態を呈し発泡骨格間に介在した。このようにして圧縮
発泡ポリウレタンシートの発泡骨格の表面に微細な発泡
層を形成することができた。
〈実施例3〉
(3mm厚さの連続気泡構造の発泡ポリウレタンシート
を下記成分の混合液に含浸させた。
を下記成分の混合液に含浸させた。
:I?小シンディック2010(人日本インキ(株))
(ポリウレタン樹脂エマルジョン) 50重用部 :1;デイクナル1570 (人日本インキ(株))(
アクリル樹脂エマルジョン) 5重1部*ステアリン
酸アンモニア 5mm部IC7ルイン酸アンモ
ニア 2重量部*スミテックスM3(住友化
学(株))1重間部 *スミテックスアクセレーターACX (住友化学(株))(触媒)0.1重量部*アンモニア
水 0.3mm部前記j昆合液にA
−クスミキ4ノーで微細な気泡を ′送り込み、泡
立った状態にしたく容積が約2.5倍〜3倍になるよう
にすることが望ましい)。この微細気泡を含有した混合
液を、発泡ウレタンシー]〜に浸漬含浸さゼた。その後
、含浸発泡体ポリウレタンシートの重量が、発泡体ポリ
ウレタンシート自体の重1の150%になるように絞っ
た。次いで、このポリウレタンシートを50’C〜70
℃で乾燥し、光泡骨t8表面に前記混合液中の固型分を
定着した。次に、前記シートを、145℃に加熱した加
熱板にて加熱しつつ、5n+m厚みまで圧縮した。
(ポリウレタン樹脂エマルジョン) 50重用部 :1;デイクナル1570 (人日本インキ(株))(
アクリル樹脂エマルジョン) 5重1部*ステアリン
酸アンモニア 5mm部IC7ルイン酸アンモ
ニア 2重量部*スミテックスM3(住友化
学(株))1重間部 *スミテックスアクセレーターACX (住友化学(株))(触媒)0.1重量部*アンモニア
水 0.3mm部前記j昆合液にA
−クスミキ4ノーで微細な気泡を ′送り込み、泡
立った状態にしたく容積が約2.5倍〜3倍になるよう
にすることが望ましい)。この微細気泡を含有した混合
液を、発泡ウレタンシー]〜に浸漬含浸さゼた。その後
、含浸発泡体ポリウレタンシートの重量が、発泡体ポリ
ウレタンシート自体の重1の150%になるように絞っ
た。次いで、このポリウレタンシートを50’C〜70
℃で乾燥し、光泡骨t8表面に前記混合液中の固型分を
定着した。次に、前記シートを、145℃に加熱した加
熱板にて加熱しつつ、5n+m厚みまで圧縮した。
オークスミキ1ナーで混合され混合液成分中に含有され
1つ発泡骨格表面上に定着されていた微細気泡が、この
加熱圧縮工程にJ3いて、膨張、破Inした。その結果
、連続微細発泡層がシー1〜骨格の表面に形成された。
1つ発泡骨格表面上に定着されていた微細気泡が、この
加熱圧縮工程にJ3いて、膨張、破Inした。その結果
、連続微細発泡層がシー1〜骨格の表面に形成された。
以上の実施例において1qられた発泡ポリウレタンシー
1〜は、何れも、発泡骨格表面に黴1な発泡層を有づる
ものであって、市販の発泡体ポリウレタンシートを使用
するという従来の圧縮発泡ポリウレタンの製造上の特長
を生かしながら、従来の製造方法Cは(qられなかった
ような微細孔を有でるものであった。
1〜は、何れも、発泡骨格表面に黴1な発泡層を有づる
ものであって、市販の発泡体ポリウレタンシートを使用
するという従来の圧縮発泡ポリウレタンの製造上の特長
を生かしながら、従来の製造方法Cは(qられなかった
ような微細孔を有でるものであった。
特に本発明においては、予め発泡シート内に発泡成分(
発泡剤又は発泡剤に相当する微細空気等)を含む樹脂液
を含浸させておき、その後シートを加熱圧縮しながら発
泡シー1へを構成する発泡骨格の間隙に微細な発泡層を
介在さけることにより、微細な発泡層が発泡骨格同志を
圧縮状態に固定する。
発泡剤又は発泡剤に相当する微細空気等)を含む樹脂液
を含浸させておき、その後シートを加熱圧縮しながら発
泡シー1へを構成する発泡骨格の間隙に微細な発泡層を
介在さけることにより、微細な発泡層が発泡骨格同志を
圧縮状態に固定する。
−加え°(、本発明では、光取成分は発泡時に加熱と同
時に圧縮されるから、発泡により形成される細孔が微細
になる。しかも微細発泡の細孔の大きさおよび数量は発
泡成分の配合およびその発泡条件という化学的側面並び
に圧縮条件という物理的側面の両面から調節可能である
。
時に圧縮されるから、発泡により形成される細孔が微細
になる。しかも微細発泡の細孔の大きさおよび数量は発
泡成分の配合およびその発泡条件という化学的側面並び
に圧縮条件という物理的側面の両面から調節可能である
。
更に、加熱圧縮重ることにより、元の発泡ウレタンシー
1への見掛密度を所望の密度にし、口の状態で5N泡骨
格に微細発泡層を得ることができるので、単一のシー(
−素材から種々の児lト密度の発泡体を任意に製作可能
であり、元の発泡体ポリウレタンシー1へどじて準備す
る素材が単一でよく、生産上極めて有利となる。
1への見掛密度を所望の密度にし、口の状態で5N泡骨
格に微細発泡層を得ることができるので、単一のシー(
−素材から種々の児lト密度の発泡体を任意に製作可能
であり、元の発泡体ポリウレタンシー1へどじて準備す
る素材が単一でよく、生産上極めて有利となる。
jス上のようにして得られる本発明の圧縮発泡ポリウレ
タンシートは、謹過材として用いる場合に、所望の密度
の濾材を容易に得ることができ、それに加え、強度的に
も充分に強いものである。
タンシートは、謹過材として用いる場合に、所望の密度
の濾材を容易に得ることができ、それに加え、強度的に
も充分に強いものである。
また、化粧用塗布具としての用途でも、特に水性ファン
デーション等に用いると、高い見Iト密度の発泡体のた
め顔料の塗布具内部への浸透を生じず化粧r1を容易に
塗布でき、使い易い塗布具が得られる。
デーション等に用いると、高い見Iト密度の発泡体のた
め顔料の塗布具内部への浸透を生じず化粧r1を容易に
塗布でき、使い易い塗布具が得られる。
さらにJ、た、本発明品では、骨格表面に微細な発泡層
を右していることから、従来の単なる1■縮ウレタン封
泡シー1−に比べ感触が良好であり、このため衣1′1
1用分野への応用等幅広い用途がある。
を右していることから、従来の単なる1■縮ウレタン封
泡シー1−に比べ感触が良好であり、このため衣1′1
1用分野への応用等幅広い用途がある。
本yC明のIf: Ia tri 泡ポリウレタンシー
トは、その他、緩tlfIi材、吸音材等多岐にわたっ
て使用できる。
トは、その他、緩tlfIi材、吸音材等多岐にわたっ
て使用できる。
特許出願人
中 1・1 穿 司
特許出願代期人
弁J!F! −[山 本 菊 枝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発泡体ポリウレタンシートの骨格が圧縮状態であり
、該骨格の間隙に合成樹脂、の発泡体が介在し、該合成
樹脂発泡体が前記光取ポリウレタンシ\ −1・を肛11δ状態に固定していることを特徴とする
圧縮発泡ポリウレタンシーL・。 2、光取成分を含む合成樹脂の溶液を発泡ボリウレタン
シ〜1〜に含浸させる工程と、前記工程で得られたシー
トに含浸された合成樹脂が発泡を生ずる温度で、前記シ
ートを加熱圧縮しつつ固定化ブる工程とからなることを
特徴どする圧縮発泡ポリウレタンシー1〜の製造方法。 3、前記加熱圧縮する工程が前記ポリウレタンシートを
乾燥処IJJ!Jる工程を含んでいる特i’f請求の範
囲第2項記載の圧縮発泡ポリウレタンシー1〜の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149285A JPS5938243A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 圧縮発泡ポリウレタンシ−トとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149285A JPS5938243A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 圧縮発泡ポリウレタンシ−トとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938243A true JPS5938243A (ja) | 1984-03-02 |
| JPS6247454B2 JPS6247454B2 (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=15471850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149285A Granted JPS5938243A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 圧縮発泡ポリウレタンシ−トとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938243A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142041A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Nisshinbo Ind Inc | Formed body of composite resin and manufacture thereof |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57149285A patent/JPS5938243A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142041A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 | Nisshinbo Ind Inc | Formed body of composite resin and manufacture thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247454B2 (ja) | 1987-10-08 |
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