JPS593830Y2 - 簡易割出器 - Google Patents
簡易割出器Info
- Publication number
- JPS593830Y2 JPS593830Y2 JP8024378U JP8024378U JPS593830Y2 JP S593830 Y2 JPS593830 Y2 JP S593830Y2 JP 8024378 U JP8024378 U JP 8024378U JP 8024378 U JP8024378 U JP 8024378U JP S593830 Y2 JPS593830 Y2 JP S593830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- board
- fixed
- attached
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、旋盤の心押し台に取付けて使用する簡易割出
器に関する。
器に関する。
従来フランジ形状の端面において、芯から任意の距離に
ある同一円周上に等分割の孔明は加工を行うには、■ブ
ロックに固定しバイトゲージによリケガキ出すか、又は
割出円テーブルを使い、加工部品の芯を求め、これを回
転させ、ジグポーラによりもみつけた後、孔開は加工を
行ってきた。
ある同一円周上に等分割の孔明は加工を行うには、■ブ
ロックに固定しバイトゲージによリケガキ出すか、又は
割出円テーブルを使い、加工部品の芯を求め、これを回
転させ、ジグポーラによりもみつけた後、孔開は加工を
行ってきた。
しかじケガキ作業では、時間がかかる上に、分割数が多
くなると精度が悪く、又割出用テーブルを使った場合に
も精度は出せるが、作業の段取り時間がかかり、作業の
回転が悪い欠点があった。
くなると精度が悪く、又割出用テーブルを使った場合に
も精度は出せるが、作業の段取り時間がかかり、作業の
回転が悪い欠点があった。
本考案は上記欠点を改良した新規にして有用な簡易割出
器を提供するものである。
器を提供するものである。
以下図面により本考案の実施例を説明する。
1はシャンクで旋盤の心押し台に取付けるものである。
2は該シャンクにその中心を固着された円盤状の基板で
、周縁に一定間隔でガイド孔3が設けられる。
、周縁に一定間隔でガイド孔3が設けられる。
該基板2の前面に回転板4が、その両側板5,5で基板
2の外周を囲むように、しかもその外周を自由に回転で
きるように取付けられ、該回転板4の側板5に設けた鋼
球6が前記基板周縁の孔3に弾撥的に嵌入するようにな
っている。
2の外周を囲むように、しかもその外周を自由に回転で
きるように取付けられ、該回転板4の側板5に設けた鋼
球6が前記基板周縁の孔3に弾撥的に嵌入するようにな
っている。
即ち鋼球6がスプリング7及びねじ8で基板周縁に押圧
されている。
されている。
回転板4の前面両端には案内台9,9が固着され、これ
にセンタシャフト10が遊嵌されている。
にセンタシャフト10が遊嵌されている。
センタシャツ)10は中心から右ねし左ねじが対称して
切られ、このねじに中心から等位置にブロック11.1
1が螺挿され、該ブロック前面にはポンチ12.12が
固着されている。
切られ、このねじに中心から等位置にブロック11.1
1が螺挿され、該ブロック前面にはポンチ12.12が
固着されている。
センタシャフトの一端にはバンドル13が設けられ、該
バンドルの回転によってブロック11.11は中心に寄
るか、又は遠ざかるようになっている。
バンドルの回転によってブロック11.11は中心に寄
るか、又は遠ざかるようになっている。
なお、センタシャフトの左右逆ねじの境目は基板の中心
即ちシャンクの中心となるように設定する。
即ちシャンクの中心となるように設定する。
回転板の前面にはまた主尺14が設けられ、ブロック1
1に設けられた副尺15と対応するようになっている。
1に設けられた副尺15と対応するようになっている。
作用を説明する。
シャンク1を旋盤の心押し台に取りつけ、バンドル13
を回わして主尺14及び副尺15をみながらポンチ12
.12間のピッチをきめる。
を回わして主尺14及び副尺15をみながらポンチ12
.12間のピッチをきめる。
このポンチを旋盤にチャッキングされている被加工部品
に押しつけポンチ打ちを行う。
に押しつけポンチ打ちを行う。
基板2の周縁には一定間隔でガイド孔3が設けられ、か
つ回転板4の鋼球6が基板周縁に押圧されているので、
回転板4を回わすと両者は嵌合し、回転板4はクリック
ストップし、ポンチ12.12は所望の間隔で被加工部
品に等分割のポンチ打ちを行う。
つ回転板4の鋼球6が基板周縁に押圧されているので、
回転板4を回わすと両者は嵌合し、回転板4はクリック
ストップし、ポンチ12.12は所望の間隔で被加工部
品に等分割のポンチ打ちを行う。
以上のように、本考案はハンドルの操作によりポンチ間
のピッチを任意にきめることかで゛き、回転板を回転さ
せることにより所望の等分割を行うことができる。
のピッチを任意にきめることかで゛き、回転板を回転さ
せることにより所望の等分割を行うことができる。
、従来のように、加工部品の芯出し作業をすることなく
、簡単にしかも正確に割り出しを行うことができる。
、簡単にしかも正確に割り出しを行うことができる。
第1図は本考案の割出器全体の斜視図、第2図はA矢視
部の断面図である。 1・・・・・・シャンク、2・・・・・・基板、3・・
・・・・ガイド孔、4・・・・・・案内板、5・・・・
・・案内板の側板、6・・・・・・鋼球、9・・・・・
・案内台、10・・・・・・センタシャフト、11・・
・・・・フ゛ロック、12・・・・・・ポンチ。
部の断面図である。 1・・・・・・シャンク、2・・・・・・基板、3・・
・・・・ガイド孔、4・・・・・・案内板、5・・・・
・・案内板の側板、6・・・・・・鋼球、9・・・・・
・案内台、10・・・・・・センタシャフト、11・・
・・・・フ゛ロック、12・・・・・・ポンチ。
Claims (1)
- 旋盤の心押し台に取り付けるシャンクを片面に固着した
円盤状の基板の他面に、回転体を、その両側板が該基板
の円縁を囲み、回転自在になるように取りつけ、該側板
に弾撥的に取付けられた鋼球が前記基板周縁に等間隔に
設けられたガイド孔に嵌入してクリックストップできる
ようになし、前記基板の両端には案内台が固着され、こ
れに基板の中心が境になるように左右逆ねじをきったセ
ンタシャフトを遊嵌し、該シャフトには前記基板の中心
から等距離に左右のブロックを螺挿し、該ブロック前面
にはポンチがそれぞれ固着され、前記センタシャフトの
一端にはバンドルを設けた簡易割出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024378U JPS593830Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 簡易割出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8024378U JPS593830Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 簡易割出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54181090U JPS54181090U (ja) | 1979-12-21 |
| JPS593830Y2 true JPS593830Y2 (ja) | 1984-02-02 |
Family
ID=28998971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8024378U Expired JPS593830Y2 (ja) | 1978-06-12 | 1978-06-12 | 簡易割出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593830Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-12 JP JP8024378U patent/JPS593830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54181090U (ja) | 1979-12-21 |
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