JPS5938401A - 案内軌道車両用転轍装置の案内レ−ル支持装置 - Google Patents
案内軌道車両用転轍装置の案内レ−ル支持装置Info
- Publication number
- JPS5938401A JPS5938401A JP2937082A JP2937082A JPS5938401A JP S5938401 A JPS5938401 A JP S5938401A JP 2937082 A JP2937082 A JP 2937082A JP 2937082 A JP2937082 A JP 2937082A JP S5938401 A JPS5938401 A JP S5938401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- rail
- frame
- roller
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は案内軌道重両用転轍装置推の案内レール支持
装置、特に案内レールに”作用する内外方向の力を支持
する装置に関するものである。
装置、特に案内レールに”作用する内外方向の力を支持
する装置に関するものである。
この発明の対象とする案内軌道小雨は、第1図に示すよ
うに走行車輪aのほかに中休Aのif!i $1111
に突き出したX内車鈎すを有する重両であり、その軌道
は底液1と左右両側の案内壁:2,2とからなるもので
ある。このような軸道の転轍汐1dとして、茅21図に
示すように直進及!内レール3と分11ΦT内レール4
を交互に昇降させて転轍する形式か知られている(例え
ば、特開昭50−156105舛公報参照)。このよう
な案内レール、3.4にすくいては重両の通過の際に外
向きの力をうけ、特に分岐案内レールにおいては遠心力
も加わり、外1111きの力は相当大舟くなる。しかる
に、上記の公材;に示された如き従来の昇降式tfI−
轍装置においては、寮内レールに作用する力をその昇I
I用すンクt、V描のみによって支持するようになって
いるため、十分な支持力がf辱られない欠点がある。中
に、上記の装mlはリンクW t%日こよってレールを
昇降するものであるため、昇降時にレールが水平方向へ
移動するため、レールを通過せし終るための間隙を十分
大吉くとる必要があった。
うに走行車輪aのほかに中休Aのif!i $1111
に突き出したX内車鈎すを有する重両であり、その軌道
は底液1と左右両側の案内壁:2,2とからなるもので
ある。このような軸道の転轍汐1dとして、茅21図に
示すように直進及!内レール3と分11ΦT内レール4
を交互に昇降させて転轍する形式か知られている(例え
ば、特開昭50−156105舛公報参照)。このよう
な案内レール、3.4にすくいては重両の通過の際に外
向きの力をうけ、特に分岐案内レールにおいては遠心力
も加わり、外1111きの力は相当大舟くなる。しかる
に、上記の公材;に示された如き従来の昇降式tfI−
轍装置においては、寮内レールに作用する力をその昇I
I用すンクt、V描のみによって支持するようになって
いるため、十分な支持力がf辱られない欠点がある。中
に、上記の装mlはリンクW t%日こよってレールを
昇降するものであるため、昇降時にレールが水平方向へ
移動するため、レールを通過せし終るための間隙を十分
大吉くとる必要があった。
そこで、この発明は′ぐ内レールの=M IQ・力)ホ
のほかに案内レールの支持装置を設け、こねによって参
内レールに作用する外向きの力を支持すると共に、常に
レールか垂直状態を保って昇降で六るようにしたもので
ある。以ド、この発明の搾成を添付[刻面に基ついて説
明する。
のほかに案内レールの支持装置を設け、こねによって参
内レールに作用する外向きの力を支持すると共に、常に
レールか垂直状態を保って昇降で六るようにしたもので
ある。以ド、この発明の搾成を添付[刻面に基ついて説
明する。
牛2ツ1及び第31ツ1は、この発明の支持装置5を備
えた転轍装置を示している。まず、案内レール:d 、
4 (7) q−%−装置について説明する。
えた転轍装置を示している。まず、案内レール:d 、
4 (7) q−%−装置について説明する。
図において、6は基h−ヒに載せたモータであり、この
モータ6によりウオーム減速熱情の伝1υ1(・−・構
゛1゛を介してレール3に平行な伝@(Fpb tづを
正逆回転せしめる。9.9はレール3.4間に適当rH
i隔て並行に配置した回転軸であり伝動軸tゴとわ交し
、訃つ両軸は減速機10にて連1づ1している。この各
・Pil+ 9のjlil端にはクランク漂構11を設
ける。
モータ6によりウオーム減速熱情の伝1υ1(・−・構
゛1゛を介してレール3に平行な伝@(Fpb tづを
正逆回転せしめる。9.9はレール3.4間に適当rH
i隔て並行に配置した回転軸であり伝動軸tゴとわ交し
、訃つ両軸は減速機10にて連1づ1している。この各
・Pil+ 9のjlil端にはクランク漂構11を設
ける。
このれ↓構11は、第4図のようにllIh9の両端に
上下反対向き、即ち位相を180 II” 雇にしてク
ラした屈曲連杆13の上端をレール3及び4の一ド側に
軸着しである。ダp4図はレール3が上Y1.シ、レー
ル4が−FISしている」57合であり、この状クヒが
らM9が矢印方向に半回転すると一方のレール4が上り
、他方のレール3か下がる。またもう一方の軸9のクラ
ンク12も同じ向きて回転も固しであるから、レール3
.4は水平状卯をイ、11−持して昇降し、転轍する。
上下反対向き、即ち位相を180 II” 雇にしてク
ラした屈曲連杆13の上端をレール3及び4の一ド側に
軸着しである。ダp4図はレール3が上Y1.シ、レー
ル4が−FISしている」57合であり、この状クヒが
らM9が矢印方向に半回転すると一方のレール4が上り
、他方のレール3か下がる。またもう一方の軸9のクラ
ンク12も同じ向きて回転も固しであるから、レール3
.4は水平状卯をイ、11−持して昇降し、転轍する。
次1こ、この発明に係る支持装置it5について説明す
る。この装置1.116は′第2図及び第3ン(に示す
ように、各案内レール、3.4に敬個所投げら才するも
のであり、その液収は第5図1乃至;1: 71ツIに
示す/711きものである。即ち、レール3,4.の−
上部にその了内壁14に揃った面を伍するガイド枠I
E)を固定し、このガ°イド枠1と)とレール:’l
、 4 トラローラにて支持する。即ち、基盤16上に
固定したフレーム17上に支持枠1Bを固定し、この枠
1dの上端の支持片19に軸着した左右一対のガイドロ
ーラ20を設け、こねを下降状態にあるレール3゜4の
案内壁14に当接する。更に、枠I G3の上端に水平
方向に進退自在であるように装着した支持杆21に一対
のがイドローラ27を設け、このガイドローラ22をカ
イト枠15の内1す11中央部に固定した左右一対の1
−型朋面のレール2≧8の内m11にl幌め(第71ツ
1参照)支持杆21をバネ24によって引くことにより
、ガイドローラ22をそのレール23に係合8E着させ
る。更に、支持枠18の下部両側に固定した一力iの支
持材2うにローラ26を取付け、このローラ26をガイ
ド枠1【5の内面に棲剛;させる。又、該枠15の上部
外側の当片?7を枠15の上昇時に受ける受片2g3を
レール二う。
る。この装置1.116は′第2図及び第3ン(に示す
ように、各案内レール、3.4に敬個所投げら才するも
のであり、その液収は第5図1乃至;1: 71ツIに
示す/711きものである。即ち、レール3,4.の−
上部にその了内壁14に揃った面を伍するガイド枠I
E)を固定し、このガ°イド枠1と)とレール:’l
、 4 トラローラにて支持する。即ち、基盤16上に
固定したフレーム17上に支持枠1Bを固定し、この枠
1dの上端の支持片19に軸着した左右一対のガイドロ
ーラ20を設け、こねを下降状態にあるレール3゜4の
案内壁14に当接する。更に、枠I G3の上端に水平
方向に進退自在であるように装着した支持杆21に一対
のがイドローラ27を設け、このガイドローラ22をカ
イト枠15の内1す11中央部に固定した左右一対の1
−型朋面のレール2≧8の内m11にl幌め(第71ツ
1参照)支持杆21をバネ24によって引くことにより
、ガイドローラ22をそのレール23に係合8E着させ
る。更に、支持枠18の下部両側に固定した一力iの支
持材2うにローラ26を取付け、このローラ26をガイ
ド枠1【5の内面に棲剛;させる。又、該枠15の上部
外側の当片?7を枠15の上昇時に受ける受片2g3を
レール二う。
4の外側の支持枠29に固定する。なお、レール3.4
の昇1% II4にクランク12の回転y肋の水平分力
によってレール3.4にスラストを受けるが、そのスラ
ストを支持するために手下方向の移動のみを許容したス
ラスト支持%b jjjを49.けてもよい。
の昇1% II4にクランク12の回転y肋の水平分力
によってレール3.4にスラストを受けるが、そのスラ
ストを支持するために手下方向の移動のみを許容したス
ラスト支持%b jjjを49.けてもよい。
上述のように、この発明に係る支持装置5は、レーノ匹
う、4が第5図及びチロ 1s!?!に示すように下降
状態にあるときは、ローラ22がバネ24にょつてレー
ル二3,4とガイド枠15とを内(111へ引張り、こ
れらを上段のローラ20及びF段のローラ26にFJ:
、接せしめ、レール3.4の垂直姿幀・を保持すると共
に、受片28とレール3.4との[#)1に間隙を生し
せしめてレール3.4の竹、降を容拶1にしている。
う、4が第5図及びチロ 1s!?!に示すように下降
状態にあるときは、ローラ22がバネ24にょつてレー
ル二3,4とガイド枠15とを内(111へ引張り、こ
れらを上段のローラ20及びF段のローラ26にFJ:
、接せしめ、レール3.4の垂直姿幀・を保持すると共
に、受片28とレール3.4との[#)1に間隙を生し
せしめてレール3.4の竹、降を容拶1にしている。
上記の状態からレール3.4が上昇すると、その字内壁
14が軌道の底板1Fに露出することになり、同時にガ
イド枠15も上昇するので、ガイドローラ20の当伊位
暢″も、案内壁14からガイド枠15内面のレール23
上に移ることになる(@7図の組線参照)。上記の状態
でレール:3.4に外向きの力が作用すると、レール3
.4の下部が受片28にI+接し、その部分か支点とな
ってレール3.4か外方へ倒才1ようとするが、その力
は口〜う20,26によって支持される。
14が軌道の底板1Fに露出することになり、同時にガ
イド枠15も上昇するので、ガイドローラ20の当伊位
暢″も、案内壁14からガイド枠15内面のレール23
上に移ることになる(@7図の組線参照)。上記の状態
でレール:3.4に外向きの力が作用すると、レール3
.4の下部が受片28にI+接し、その部分か支点とな
ってレール3.4か外方へ倒才1ようとするが、その力
は口〜う20,26によって支持される。
この発明に係る案内レール支持装−:は上記のように、
レール3.4の下部にその案内壁14に揃った面を有す
るガイド枠15を固定し、そのガイド枠15の内(11
1に設けた固定支持枠18に上下3段のがイドローラ2
0.22.26を設け、中段のローラ22にバネ24の
弾力を作用せしぬ、レール8.4と、こね&−1本のガ
イド枠15とを内h″へ引張り、その弓l張り力をL1
2段のロー ラ20.26で支持するようにしたもので
あるから、レール:づ、4.の垂直姿勢を保持するこ七
がで大、且つそのま−で昇降させることかできる。その
ため、レール昇降のための間隙を最小にすることかでき
る。
レール3.4の下部にその案内壁14に揃った面を有す
るガイド枠15を固定し、そのガイド枠15の内(11
1に設けた固定支持枠18に上下3段のがイドローラ2
0.22.26を設け、中段のローラ22にバネ24の
弾力を作用せしぬ、レール8.4と、こね&−1本のガ
イド枠15とを内h″へ引張り、その弓l張り力をL1
2段のロー ラ20.26で支持するようにしたもので
あるから、レール:づ、4.の垂直姿勢を保持するこ七
がで大、且つそのま−で昇降させることかできる。その
ため、レール昇降のための間隙を最小にすることかでき
る。
また、レール3.4の外向きの力か作用したと六は、ロ
ーラ2L)、26で安定よく支持することができる。
ーラ2L)、26で安定よく支持することができる。
4、、 図面の簡単な説明
イ)、1図は転轍部分の平面図1、第2[ツlは転輸し
装置)平面l’Zl、第31”<’ ハソノ−+E、
lfj IK’、ψ、41<1はクランク械・枦部分の
拡大側面図、第、5凶は′全内レール支持装置部分の断
面図、第6図はその正面図、第7図はガイド枠部分の横
断乎再1図である。
装置)平面l’Zl、第31”<’ ハソノ−+E、
lfj IK’、ψ、41<1はクランク械・枦部分の
拡大側面図、第、5凶は′全内レール支持装置部分の断
面図、第6図はその正面図、第7図はガイド枠部分の横
断乎再1図である。
2.3・・・翼内レール、5・・・支持岬L14− 案
内壁、15・・・カイト枠、18・・固定支持枠、20
゜22.26・・・ガイドローラ、23・・・レール、
;24・・・バネ。
内壁、15・・・カイト枠、18・・固定支持枠、20
゜22.26・・・ガイドローラ、23・・・レール、
;24・・・バネ。
特許 出 頒人 富士Φ11111i株式ケ社同
日本−管株式会社 同 日綿賀゛業株−W会ネ1同 代理
人 鎌[8又− 第5図 26 第7図 23
日本−管株式会社 同 日綿賀゛業株−W会ネ1同 代理
人 鎌[8又− 第5図 26 第7図 23
Claims (1)
- 直進を内レールと分岐案内レールを交互に昇降せしめて
転轍する形式の案内軌道重両用転轍装置の案内レール支
持装置において、上記各レールの下部にレールの案内壁
に揃った面を有するガイド枠を固定し、そのガイド枠の
内側に向かい合わせて設けた固定支持枠に上下3段のが
イドローラを設け、上段のガイドローラをレール案内壁
又はその面に揃ったガイド枠に当接せしめ、中段のガイ
ドローラをガイド枠に設けたがイドレールに係合すると
共にバネによって当該ローラを内方へ付勢し、目、つ下
段のガイドロー ラをガイド枠の内面に当1↓せしめた
ことを特徴とする案内1i1i道屯両用転轍装歯の案内
レール支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2937082A JPS5938401A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 案内軌道車両用転轍装置の案内レ−ル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2937082A JPS5938401A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 案内軌道車両用転轍装置の案内レ−ル支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938401A true JPS5938401A (ja) | 1984-03-02 |
| JPS6365763B2 JPS6365763B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=12274258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2937082A Granted JPS5938401A (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | 案内軌道車両用転轍装置の案内レ−ル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140775A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Kobe Steel Ltd | 軌道車両の分岐装置 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2937082A patent/JPS5938401A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140775A (ja) * | 2010-01-06 | 2011-07-21 | Kobe Steel Ltd | 軌道車両の分岐装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365763B2 (ja) | 1988-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2101079A (en) | Sedimentation apparatus | |
| CN213109330U (zh) | 一种火车车厢行李取放辅助装置 | |
| CN205381270U (zh) | 一种空轨列车箱体安装结构 | |
| US2853745A (en) | Garage | |
| EP0430892A1 (en) | Truck for removing and locating motor vehicles in an automatic parking system | |
| CN217350521U (zh) | 一种煤矿井下简易绞车钢丝绳托绳装置 | |
| US1973927A (en) | l motley | |
| CN205445033U (zh) | 一种立体停车车库 | |
| CN209958885U (zh) | 一种自动停车装置用举升装置 | |
| ATE29910T1 (de) | Abstellvorrichtung fuer kraftfahrzeuge. | |
| JPS6365763B2 (ja) | ||
| JPS6116122U (ja) | 車椅子 | |
| US1933811A (en) | Apparatus for guiding endless-track vehicles on railway tracks | |
| JPS5855011A (ja) | 汚泥吸上機の自動旋回装置 | |
| CN221837459U (zh) | 一种背负式垃圾桶提升机构及无人驾驶清扫车 | |
| JPS6017405Y2 (ja) | トロリ−コンベヤの搬送手段前後反転装置 | |
| JPS5817604Y2 (ja) | 汚泥掻寄機の脱輪防止装置 | |
| SU441230A1 (ru) | Подвесной монорельсовый путь | |
| KR840002666Y1 (ko) | 침전지의 오니제거 장치 | |
| JP2669872B2 (ja) | 駐車装置 | |
| JPS6115064Y2 (ja) | ||
| SU7638A1 (ru) | Приспособление дл перевода стрелок с вагона трамва | |
| JPS6019067Y2 (ja) | 部材反転装置 | |
| US1398460A (en) | Hayrack-lifter | |
| JPS60104421U (ja) | 自動除塵装置 |