JPS593844Y2 - 「ほぞ」取り機における丸鋸調整装置のストッパ−機構 - Google Patents
「ほぞ」取り機における丸鋸調整装置のストッパ−機構Info
- Publication number
- JPS593844Y2 JPS593844Y2 JP792081U JP792081U JPS593844Y2 JP S593844 Y2 JPS593844 Y2 JP S593844Y2 JP 792081 U JP792081 U JP 792081U JP 792081 U JP792081 U JP 792081U JP S593844 Y2 JPS593844 Y2 JP S593844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saws
- guide
- angle
- stopper mechanism
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガイドバーに昇・降案内可能に支承した昇・
隆部の左右両側に、縦挽鋸と横挽鋸とで対をなす二対の
丸鋸を具備してなる桔取機における丸鋸調整装置のスト
ッパー機構に関する。
隆部の左右両側に、縦挽鋸と横挽鋸とで対をなす二対の
丸鋸を具備してなる桔取機における丸鋸調整装置のスト
ッパー機構に関する。
上述納取り機の丸鋸調整装置は、第1図、第2図及び第
4図ないし第一6図に示したように、バイス3を備えた
ベッド1上に立設するガイドバー2.2に、レバ−4操
作によって昇・降案内されるよう嵌挿した昇・隆部5の
左右両側に、縦挽鋸6a、7aと横挽鋸6b、7bとで
対をなす二対の丸鋸6,7を備え、ホルダー26にベア
リング27を介して回転自在に支承したハンドル29付
き送りネジ杆2Bの回転により、その逆ネジ部28 a
と28 bに夫々螺合したブラケット左13とブラケッ
ト右14は左右ガイドバー12に対称的に移動案内され
、該ブラケット左13とブラケット右14には上記横挽
鋸6b、7bをそれらのモータ6d、7dと共に配装す
ると共に、縦挽鋸6a、7aを、それらモータ6c、7
cと共に備えたアールガイド左22とアールガイド右2
3を、上記縦挽鋸6a。
4図ないし第一6図に示したように、バイス3を備えた
ベッド1上に立設するガイドバー2.2に、レバ−4操
作によって昇・降案内されるよう嵌挿した昇・隆部5の
左右両側に、縦挽鋸6a、7aと横挽鋸6b、7bとで
対をなす二対の丸鋸6,7を備え、ホルダー26にベア
リング27を介して回転自在に支承したハンドル29付
き送りネジ杆2Bの回転により、その逆ネジ部28 a
と28 bに夫々螺合したブラケット左13とブラケッ
ト右14は左右ガイドバー12に対称的に移動案内され
、該ブラケット左13とブラケット右14には上記横挽
鋸6b、7bをそれらのモータ6d、7dと共に配装す
ると共に、縦挽鋸6a、7aを、それらモータ6c、7
cと共に備えたアールガイド左22とアールガイド右2
3を、上記縦挽鋸6a。
7aの夫々の先端、つまり、それらと各横挽鋸6b、7
bとの近接点p、p’を中心として円弧状に、かつ対称
的に移動可能に、上記ブラケット左13とブラケット右
14に夫々設けた円弧状アリ溝24゜25に係嵌し、更
に上記ブラケット左13とブラケット右14には送りネ
ジ軸左15と送りネジ軸右16を夫々回転自在に支承し
てホルダー26に回転自在に支承したハンドル11付き
スプライン軸4Bのスプライン部に夫々外装し、スプラ
インナツト47、ナツト47′で固定して、同軸回転す
るようにすると共に、夫々には送りネジ左18と送すメ
ネジ右19を螺進・退自在に螺合し、該送すメネジ左1
8とアールガイド左22及び送すメネジ右19とアール
ガイド右23を夫々リンク20.21で連結して、ハン
ドル17操作によって、上記アールガイド左22、アー
ルガイド右23と共に縦挽鋸6aと7aを、上記近接点
p、p’を中心として第3図A、Hに示したその横挽鋸
6b、7bとのなす角度αを調整できるように構成した
ものである。
bとの近接点p、p’を中心として円弧状に、かつ対称
的に移動可能に、上記ブラケット左13とブラケット右
14に夫々設けた円弧状アリ溝24゜25に係嵌し、更
に上記ブラケット左13とブラケット右14には送りネ
ジ軸左15と送りネジ軸右16を夫々回転自在に支承し
てホルダー26に回転自在に支承したハンドル11付き
スプライン軸4Bのスプライン部に夫々外装し、スプラ
インナツト47、ナツト47′で固定して、同軸回転す
るようにすると共に、夫々には送りネジ左18と送すメ
ネジ右19を螺進・退自在に螺合し、該送すメネジ左1
8とアールガイド左22及び送すメネジ右19とアール
ガイド右23を夫々リンク20.21で連結して、ハン
ドル17操作によって、上記アールガイド左22、アー
ルガイド右23と共に縦挽鋸6aと7aを、上記近接点
p、p’を中心として第3図A、Hに示したその横挽鋸
6b、7bとのなす角度αを調整できるように構成した
ものである。
而して、バイス3のバイスブロック8,8間に被加工材
aをバイスハンドル9の操作によってりランプし、か・
る状態でバイス操作レバー10と左右レバー11によっ
て被加工材aを所定位置に移動し、二対の丸鋸6,7を
駆動回転してレバー4により、昇・隆部5の上昇保持用
スプリング48の張力に抗して降下させながら二対の丸
鋸6,7により第3図A、 Bに示したような平sb
及びアリ納b′を切削加工する。
aをバイスハンドル9の操作によってりランプし、か・
る状態でバイス操作レバー10と左右レバー11によっ
て被加工材aを所定位置に移動し、二対の丸鋸6,7を
駆動回転してレバー4により、昇・隆部5の上昇保持用
スプリング48の張力に抗して降下させながら二対の丸
鋸6,7により第3図A、 Bに示したような平sb
及びアリ納b′を切削加工する。
上記手柄すは両縦挽鋸6a、7aを並行にセットした状
態で、一方アリf3b’はBに示したように略逆ハの字
形状にセットした状態で行なわれる。
態で、一方アリf3b’はBに示したように略逆ハの字
形状にセットした状態で行なわれる。
又、上記ブラケット右14には、左右ガイ−ドパ−12
と平行にボルト32を支持してホルダー26に設けた図
示しない貫通孔に貫通させ、その端部にナツト33を螺
合して、ブラケット左・右13.14の摺動範囲を規制
している。
と平行にボルト32を支持してホルダー26に設けた図
示しない貫通孔に貫通させ、その端部にナツト33を螺
合して、ブラケット左・右13.14の摺動範囲を規制
している。
更に上記ホルダー26と、上記アールガイド右23には
、夫々目盛板38.40を固定してあり、これらに対応
してブラケット右14には夫々指示針39゜41を固定
して、上記目盛板38の目盛中により両縦挽鋸6a、7
aの間隔りを読みとり、一方目盛+i40の目盛中によ
りアールガイド23の移動長さ、つまり縦挽鋸6a、7
aの第3図A、 Bに示す角度αを読み見るようになっ
ている。
、夫々目盛板38.40を固定してあり、これらに対応
してブラケット右14には夫々指示針39゜41を固定
して、上記目盛板38の目盛中により両縦挽鋸6a、7
aの間隔りを読みとり、一方目盛+i40の目盛中によ
りアールガイド23の移動長さ、つまり縦挽鋸6a、7
aの第3図A、 Bに示す角度αを読み見るようになっ
ている。
かくして、本案のストッパー機構4gは第5図、第7図
に示したように、上記ブラケット右14とアールガイド
右23の相対向壁14 a、 23 aの何れか一方(
図示例ではブラケット右壁)に設けた貫通孔so、 s
oに貫通して角度ストッパーピン43を、スプリング4
4により他方の壁側へ弾撥付勢して摺動可能に支承し、
他方には、上記アールガイド右23の任意の移動一点で
上記角度ストッパーピン43と当接し、一方への移動を
停止可能にボルト42を螺進・退可能に螺合して構成し
たものである。
に示したように、上記ブラケット右14とアールガイド
右23の相対向壁14 a、 23 aの何れか一方(
図示例ではブラケット右壁)に設けた貫通孔so、 s
oに貫通して角度ストッパーピン43を、スプリング4
4により他方の壁側へ弾撥付勢して摺動可能に支承し、
他方には、上記アールガイド右23の任意の移動一点で
上記角度ストッパーピン43と当接し、一方への移動を
停止可能にボルト42を螺進・退可能に螺合して構成し
たものである。
こ)で、上記角度ストッパーピン43と、ボルト42は
、図示例では縦挽鋸6a、7aの角度αが第3図Aに示
したように90度で当接するように予め設定して設けて
あって、上記角度αが鋭角となる方向へのみアールガイ
ド左22及び右23が移動するようになっていて、かつ
角度ストッパーピン43をスプリング44の弾撥力に抗
して外側へ引動することにより、上記ボルト42との当
接が解かれて、上記アールガイド左22、アールガイド
右23と共に両縦挽鋸6a、7aが上述と反対方向へ移
動できて、上記角度αを鈍角となし得るようになってい
る。
、図示例では縦挽鋸6a、7aの角度αが第3図Aに示
したように90度で当接するように予め設定して設けて
あって、上記角度αが鋭角となる方向へのみアールガイ
ド左22及び右23が移動するようになっていて、かつ
角度ストッパーピン43をスプリング44の弾撥力に抗
して外側へ引動することにより、上記ボルト42との当
接が解かれて、上記アールガイド左22、アールガイド
右23と共に両縦挽鋸6a、7aが上述と反対方向へ移
動できて、上記角度αを鈍角となし得るようになってい
る。
又、上記ブラケット右14にはストッパー板34がボル
ト35により固定してあり、これと当接可能に上記アー
ルガイド右23の移動方向両側部には夫々ポル) 36
.37を螺進・退調整可能にナツト51、52にて固定
してあり、上記ストッパー板34とボルト36及び37
が当接してアールガイド左22、アールガイド右23の
移動範囲を規制するようになっている。
ト35により固定してあり、これと当接可能に上記アー
ルガイド右23の移動方向両側部には夫々ポル) 36
.37を螺進・退調整可能にナツト51、52にて固定
してあり、上記ストッパー板34とボルト36及び37
が当接してアールガイド左22、アールガイド右23の
移動範囲を規制するようになっている。
以上説明したように本考案に係る桐取り機における丸鋸
調整装置のストッパー機構によれば、昇・隆部5の、横
挽鋸6b、7bを夫々備えたブラケット左13とブラケ
ット右14に設けた円弧状アリ溝24.25に、夫々縦
挽鋸6a、7aを備えたアールガイド左22、アールガ
イド右23を、上記縦挽鋸6a、7aの横挽鋸6b、7
bとの近接点p。
調整装置のストッパー機構によれば、昇・隆部5の、横
挽鋸6b、7bを夫々備えたブラケット左13とブラケ
ット右14に設けた円弧状アリ溝24.25に、夫々縦
挽鋸6a、7aを備えたアールガイド左22、アールガ
イド右23を、上記縦挽鋸6a、7aの横挽鋸6b、7
bとの近接点p。
p′を中心として移動調整可能とした桐取り機における
丸鋸調整装置のストッパー機構において、角度ストッパ
ーピン43を、上記ブラケット右14とアールガイド右
23の相対向壁の何れか一方に、スプリング44により
他方壁側へ弾撥付勢して摺動自在に配置し、他方にはボ
ルト42を、アールガイド右23の任意の移動一点で上
記角度ストッパーピン43と当接し、一方向への移動を
停止可能なよう螺進・退可能に取付けて構成したもので
あるから、上記角度ストッパーピン43とボルト42が
当接する位置設定を例えば、縦挽鋸6a、7aの角度α
が90度になるよう設定すれば、ハンドル17操作によ
って縦挽鋸6a、7aを第3図Bに示したように角度α
を鋭角に調整してアリ納b′を切削加工した後、同図A
に示したように乎納すを切削するように縦挽鋸6a、7
aをセットする際アールガイド右23と共にアールガイ
ド左22を移動して上記角度αを90度に容易、かつ正
確に調整することができ、又角度ストッパーピン43は
スプリング44の弾撥力に抗して引動することによりボ
ルト42との当接解除は容易にできるから、アールガイ
ド左、右22.23の他方向への移動調整も簡単にでき
る等の効果がある。
丸鋸調整装置のストッパー機構において、角度ストッパ
ーピン43を、上記ブラケット右14とアールガイド右
23の相対向壁の何れか一方に、スプリング44により
他方壁側へ弾撥付勢して摺動自在に配置し、他方にはボ
ルト42を、アールガイド右23の任意の移動一点で上
記角度ストッパーピン43と当接し、一方向への移動を
停止可能なよう螺進・退可能に取付けて構成したもので
あるから、上記角度ストッパーピン43とボルト42が
当接する位置設定を例えば、縦挽鋸6a、7aの角度α
が90度になるよう設定すれば、ハンドル17操作によ
って縦挽鋸6a、7aを第3図Bに示したように角度α
を鋭角に調整してアリ納b′を切削加工した後、同図A
に示したように乎納すを切削するように縦挽鋸6a、7
aをセットする際アールガイド右23と共にアールガイ
ド左22を移動して上記角度αを90度に容易、かつ正
確に調整することができ、又角度ストッパーピン43は
スプリング44の弾撥力に抗して引動することによりボ
ルト42との当接解除は容易にできるから、アールガイ
ド左、右22.23の他方向への移動調整も簡単にでき
る等の効果がある。
又、機構49としては、角度ストッパーピン43とスプ
リング44とボルト42との数少ない部材で構造簡単に
して安価に製作することができる。
リング44とボルト42との数少ない部材で構造簡単に
して安価に製作することができる。
第1図は桐取り機の正面図、第2図は同機の側面図、第
3図A、 Bは同機における平桐切削加工状態と、アリ
桐切削加工状態を夫々示した各説明図、第4図、第5図
は本考案に係るストッパー機構を備えた桐取り機におけ
る丸鋸調整装置を夫々示したもので、第4図はその一部
切欠した平面図、第5図はその正面図、第6図は同装置
の縦断正面図、第7図は同ストッパー機構の横断平面図
である。 2.2・・・ガイドバー、5・・・昇・隆部、6,7・
・・二対の丸鋸、6a、7a・・・縦挽鋸、6b、7b
・・・横挽鋸、12・・・左右ガイドバー、13・・・
ブラケット左、14・・・ブラケット右、22・・・ア
ールガイド左、23・・・アールガイド右、24.25
・・・円弧状アリ溝、42・・・ボルト、43・・・角
度ストッパーピン、44・・・スプリング。
3図A、 Bは同機における平桐切削加工状態と、アリ
桐切削加工状態を夫々示した各説明図、第4図、第5図
は本考案に係るストッパー機構を備えた桐取り機におけ
る丸鋸調整装置を夫々示したもので、第4図はその一部
切欠した平面図、第5図はその正面図、第6図は同装置
の縦断正面図、第7図は同ストッパー機構の横断平面図
である。 2.2・・・ガイドバー、5・・・昇・隆部、6,7・
・・二対の丸鋸、6a、7a・・・縦挽鋸、6b、7b
・・・横挽鋸、12・・・左右ガイドバー、13・・・
ブラケット左、14・・・ブラケット右、22・・・ア
ールガイド左、23・・・アールガイド右、24.25
・・・円弧状アリ溝、42・・・ボルト、43・・・角
度ストッパーピン、44・・・スプリング。
Claims (1)
- 夫々縦挽鋸6a、7aと、横挽鋸6b、7bとからなる
二対の丸鋸6,7を、ガイドバー2,2に昇・降案内さ
れる昇・隆部5の左右ガイドバー12に夫々嵌挿した左
右のブラケット左13とブラケット右14に備え、上記
両縦挽鋸は、上記ブラケット左とブラケット右の同円弧
状アリ溝24.25に、縦挽鋸のその横挽鋸との近接点
P、P’を中心として移動可能に夫々係嵌したアールガ
イド左22とアールガイド右23に夫々備えてなる桐取
り機における丸鋸調整装置のストッパー機構において、
上記ブラケット右とアールガイド右との相対向壁の何れ
か一方には角度ストッパーピン43をスプリング44に
より他方壁側へ弾撥付勢して摺動可能に取付け、他方に
はアールガイド右の任意の移動一点で上記角度ストッパ
ーピンと当接し一方への移動を停止可能にボルト42を
螺進・退可能に取付けてなることを特徴とする桐取り機
における丸鋸調整装置のストッパー機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP792081U JPS593844Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 「ほぞ」取り機における丸鋸調整装置のストッパ−機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP792081U JPS593844Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 「ほぞ」取り機における丸鋸調整装置のストッパ−機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121501U JPS57121501U (ja) | 1982-07-28 |
| JPS593844Y2 true JPS593844Y2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=29806091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP792081U Expired JPS593844Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 「ほぞ」取り機における丸鋸調整装置のストッパ−機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593844Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP792081U patent/JPS593844Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121501U (ja) | 1982-07-28 |
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