JPS593852Y2 - 帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置 - Google Patents
帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置Info
- Publication number
- JPS593852Y2 JPS593852Y2 JP12147680U JP12147680U JPS593852Y2 JP S593852 Y2 JPS593852 Y2 JP S593852Y2 JP 12147680 U JP12147680 U JP 12147680U JP 12147680 U JP12147680 U JP 12147680U JP S593852 Y2 JPS593852 Y2 JP S593852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band saw
- saw blade
- rotating body
- prevention device
- protrusion prevention
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 11
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置の改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来の帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置は、帯鋸
刃の出入り変位を、光電管により検出していたため、光
電管からコントローラ、コントローラからリレー装置、
リレー装置から停止スイッチと云う経路に信号が送られ
るようになっていたため、構造が複雑で、しかも高価で
あるなどの欠点があった。
刃の出入り変位を、光電管により検出していたため、光
電管からコントローラ、コントローラからリレー装置、
リレー装置から停止スイッチと云う経路に信号が送られ
るようになっていたため、構造が複雑で、しかも高価で
あるなどの欠点があった。
本考案は、上記の状況に鑑みなされたものであり、簡単
な構造で、誤動作が少なく経済性にすぐれた帯鋸盤にお
ける帯鋸刃飛び出し防止装置を提供することを目的とし
たものである。
な構造で、誤動作が少なく経済性にすぐれた帯鋸盤にお
ける帯鋸刃飛び出し防止装置を提供することを目的とし
たものである。
本考案の帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置は、帯
鋸刃の背面に回転中の帯鋸刃の出入りを検知する手段を
設けてなり、帯鋸刃の背面に接触可能に対設された回転
体と、帯鋸盤本体に固定された取付部材に回動自在に支
持され一端に上記回転体が取り付けられた回転体支持部
材と、この回転体支持部材の他端に対設されこの他端の
回動により接触するように取り付けられた検出器とを設
けたものである。
鋸刃の背面に回転中の帯鋸刃の出入りを検知する手段を
設けてなり、帯鋸刃の背面に接触可能に対設された回転
体と、帯鋸盤本体に固定された取付部材に回動自在に支
持され一端に上記回転体が取り付けられた回転体支持部
材と、この回転体支持部材の他端に対設されこの他端の
回動により接触するように取り付けられた検出器とを設
けたものである。
以下本考案の帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置の
一実施例を第1図、第2図により説明する。
一実施例を第1図、第2図により説明する。
1は帯鋸刃であり、鉱車(図示せず)によって回転駆動
されるようになっている。
されるようになっている。
2は取付部材で、帯鋸盤本体(図示せず)に取付部材固
定ねじ3によって固定されており、取付部材2には支軸
4を介し回転体支持部材5が回動可能に取り付けられて
いる。
定ねじ3によって固定されており、取付部材2には支軸
4を介し回転体支持部材5が回動可能に取り付けられて
いる。
回転体支持部材5の下端には回転体6が回転体6の重量
及び回転体支持部材5の支軸4取付位置から下方の重量
によって生じる回転力によって帯鋸刃1の背面に対向接
触するように取り付けられている。
及び回転体支持部材5の支軸4取付位置から下方の重量
によって生じる回転力によって帯鋸刃1の背面に対向接
触するように取り付けられている。
7は検出器であり、回転体支持部材5の回転体6取付端
と反対側端部に対設され、回転体支持部材5の回動によ
り接触可能に取り付けられている。
と反対側端部に対設され、回転体支持部材5の回動によ
り接触可能に取り付けられている。
回転体支持部材5が検出器7に接触すると検出器7が作
動し警報を発したり、帯鋸刃1を回転駆動する電動機(
図示せず)の回転を制御するようになっている。
動し警報を発したり、帯鋸刃1を回転駆動する電動機(
図示せず)の回転を制御するようになっている。
従って、回転中の帯鋸刃1が変位し刃先方向(矢印A方
向)に移動したとき回転体6も同方向に移動し、このた
め、回転体支持部材5の他端が矢印B方向に移動する。
向)に移動したとき回転体6も同方向に移動し、このた
め、回転体支持部材5の他端が矢印B方向に移動する。
そして、検出器7に回転体支持部材5が接すると検出器
7が作動し警報を発しこのため手動で電動機が止められ
、または、自動的に電動機の回転が制御されて帯鋸刃1
の飛び出しが防止されるようになっている。
7が作動し警報を発しこのため手動で電動機が止められ
、または、自動的に電動機の回転が制御されて帯鋸刃1
の飛び出しが防止されるようになっている。
このように本実施例の帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防
止装置は帯鋸刃に直接回転体が接触しこれに連動して検
知器を作動させるようにしたので、簡単な構造で誤動作
が少ない。
止装置は帯鋸刃に直接回転体が接触しこれに連動して検
知器を作動させるようにしたので、簡単な構造で誤動作
が少ない。
そして、従来のように、コントローラ、光電管等を用い
ないので安価に製作でき経済的に有利である。
ないので安価に製作でき経済的に有利である。
以上記述した如く本考案の帯鋸盤における帯鋸刃飛び出
し防止装置は、簡単な構造で誤動作が少なく経済性にす
ぐれるなどの効果を有するものである。
し防止装置は、簡単な構造で誤動作が少なく経済性にす
ぐれるなどの効果を有するものである。
第1図は本考案の帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装
置の一実施例の一部を断面で示した正面図、第2図は第
1図の左側面図である。 1・・・帯鋸刃、2・・・取付部材、5・・・回転体支
持部材、6・・・回転体、7・・・検出器。
置の一実施例の一部を断面で示した正面図、第2図は第
1図の左側面図である。 1・・・帯鋸刃、2・・・取付部材、5・・・回転体支
持部材、6・・・回転体、7・・・検出器。
Claims (1)
- 帯鋸刃の背面に回転中の帯鋸刃の出入りを検知する手段
を設けてなる帯鋸刃飛び出し防止装置において、帯鋸刃
の背面に接触可能に対設された回転体と、帯鋸盤本体に
固定された取付部材に回動自在に支持され一端に上記回
転体が取り付けられた回転体支持部材と、該回転体支持
部材の他端に対設され該他端の回動により接触するよう
に取り付けられた検出器とを設けたことを特徴とする帯
鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12147680U JPS593852Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12147680U JPS593852Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743103U JPS5743103U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS593852Y2 true JPS593852Y2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=29482140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12147680U Expired JPS593852Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | 帯鋸盤における帯鋸刃飛び出し防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593852Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP12147680U patent/JPS593852Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743103U (ja) | 1982-03-09 |
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