JPS5938665A - 電子制御装置のオ−トリセツト回路 - Google Patents
電子制御装置のオ−トリセツト回路Info
- Publication number
- JPS5938665A JPS5938665A JP14761682A JP14761682A JPS5938665A JP S5938665 A JPS5938665 A JP S5938665A JP 14761682 A JP14761682 A JP 14761682A JP 14761682 A JP14761682 A JP 14761682A JP S5938665 A JPS5938665 A JP S5938665A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- arithmetic circuit
- electronic control
- vcc
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/145—Indicating the presence of current or voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子制御装置に係シ、特に短時間の停電でも確
実にイニシャルリセットするのに好適なオートリセット
回路に関するものである。
実にイニシャルリセットするのに好適なオートリセット
回路に関するものである。
従来のこの種の電子制御装置のオートリセット回路は第
1図に示すように、電源スィッチ2が投入されると交流
電源1が整流、平滑回路3に入力され、定電圧回路4、
平滑回路5によって定電圧VCCとなシ、各回路の電源
として供給される。このVccの立上シをコンデンサ6
と抵抗器7の微分回路で把え、波形変換回路8によシ必
要なパルスに変換して演算回路9 K入力され、イニシ
ャルリセットされる。このパルスを作る微分回路はコン
デンサを用いているためコンデンサが充分放電されてい
る状態からVccが立上る時には正常なパルスが得られ
る。つまり第2図の■OFF状態では、vCCが0点ま
で完全に下っている状態が長い為、次のON時には0点
の電圧はスレショルド点S)(以上になるだめ0点には
正常なLOWパルスが得られる。また、01i’F時間
が短いoOFFの状態では逆に平滑回路のコンデンサが
効いてVCCが殆んど変化せず運転には支障ない。しか
しくglOFF状態のようにVCCが中途半端に下るよ
うな状態では、VCCが回復してもの点のパルス電圧は
スレッシ嘗ルド電圧81−1に達せず、0点にはLOW
パルスが出ないため演算回路はリセットされないという
状態になる。リセットパルスが入力されないと演算回路
9がイニシャライズされず、暴走したり誤動作となって
しまう欠点があった。
1図に示すように、電源スィッチ2が投入されると交流
電源1が整流、平滑回路3に入力され、定電圧回路4、
平滑回路5によって定電圧VCCとなシ、各回路の電源
として供給される。このVccの立上シをコンデンサ6
と抵抗器7の微分回路で把え、波形変換回路8によシ必
要なパルスに変換して演算回路9 K入力され、イニシ
ャルリセットされる。このパルスを作る微分回路はコン
デンサを用いているためコンデンサが充分放電されてい
る状態からVccが立上る時には正常なパルスが得られ
る。つまり第2図の■OFF状態では、vCCが0点ま
で完全に下っている状態が長い為、次のON時には0点
の電圧はスレショルド点S)(以上になるだめ0点には
正常なLOWパルスが得られる。また、01i’F時間
が短いoOFFの状態では逆に平滑回路のコンデンサが
効いてVCCが殆んど変化せず運転には支障ない。しか
しくglOFF状態のようにVCCが中途半端に下るよ
うな状態では、VCCが回復してもの点のパルス電圧は
スレッシ嘗ルド電圧81−1に達せず、0点にはLOW
パルスが出ないため演算回路はリセットされないという
状態になる。リセットパルスが入力されないと演算回路
9がイニシャライズされず、暴走したり誤動作となって
しまう欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を解決した電子制御装置の
オートリセット回路を提供することにある。
オートリセット回路を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するために、演算回路用の直
流定電圧側で停電を検出する回路の出力信号を演算回路
用のオートリセットパルスとして用い、停電回復時のイ
ニシャルリセットを確実に行なうように構成した特徴を
有するものである。
流定電圧側で停電を検出する回路の出力信号を演算回路
用のオートリセットパルスとして用い、停電回復時のイ
ニシャルリセットを確実に行なうように構成した特徴を
有するものである。
以下、本発明の一実施例を第3図によシ説明する。第1
図と同番号の部分は、同一であることを示す。10は停
電検出用コンパレータで、11はツルアツアー抵抗であ
る。電源スィッチ2が投入されて直流電圧VCCが立上
ると停電検出用コンパレータ10の出力A点はVCCが
基準電圧Vref より低い状態ではHIGHレベル
、高くなるとLOWレベルとなる。この場合、停電検出
用コンパレータ10の電源VDDはVccよシ充分高い
直流電圧で、基準電圧V ref はこのVDD J
ニジ構成されなければならない。捷た、Vref はV
CCの標準電圧にできるたけ近く、演算回路が誤動作す
るレベルよりは充分高くなくてtJならない。第2図で
停電状態を3つのモードに分けたが、同様のモードに対
する各部の波形を第4図に示す。充分に停電時間が長い
■O1I′F状態では、0点はVref よシ低下す
るとHI(J)lとなJ、Vccの低−トと共にLOW
となる。0点は図に示すように0点がHIOllとなる
と同時にLOWとなシ、停電中は無電圧状態である。停
電が回復すると、平滑回路3,5などに使用しているコ
ンデンサ負荷が大きく、VCCはその負荷に応じた時定
数で上昇する。0点の電圧もそれにつれて上昇し、VC
Cが7101以上になるとLOWとなシ、通電中はず−
とこのレベルを保つ。0点1よ矢張、VCCにつれて上
昇するが波形整形回路8のスレッシッルド電圧よシ高く
ナルトLOWとな9、Vref より高くなるとHI
G Hとなる。このLOWパルスがリセットパルスとな
る。■0 [” F状態のように、VCCがVref
よシ高いレベルまでしか低下しないような短時間停電に
関しては■、■点共変化しないので問題ない。従来例で
問題となった[相]OFF状態、つまシVCCがVre
f以下になった時点で■点FiHI()Hレベルとなシ
、その後はVCCの低下につれて下るが、vCCか回復
すると上シ、VCCがVret 以上になるとLOW
レベルとなる。一方、■点It5i全なLOWパルスが
得られるブζめ、演算回路は王宮にイニシャルリセット
されることになる。
図と同番号の部分は、同一であることを示す。10は停
電検出用コンパレータで、11はツルアツアー抵抗であ
る。電源スィッチ2が投入されて直流電圧VCCが立上
ると停電検出用コンパレータ10の出力A点はVCCが
基準電圧Vref より低い状態ではHIGHレベル
、高くなるとLOWレベルとなる。この場合、停電検出
用コンパレータ10の電源VDDはVccよシ充分高い
直流電圧で、基準電圧V ref はこのVDD J
ニジ構成されなければならない。捷た、Vref はV
CCの標準電圧にできるたけ近く、演算回路が誤動作す
るレベルよりは充分高くなくてtJならない。第2図で
停電状態を3つのモードに分けたが、同様のモードに対
する各部の波形を第4図に示す。充分に停電時間が長い
■O1I′F状態では、0点はVref よシ低下す
るとHI(J)lとなJ、Vccの低−トと共にLOW
となる。0点は図に示すように0点がHIOllとなる
と同時にLOWとなシ、停電中は無電圧状態である。停
電が回復すると、平滑回路3,5などに使用しているコ
ンデンサ負荷が大きく、VCCはその負荷に応じた時定
数で上昇する。0点の電圧もそれにつれて上昇し、VC
Cが7101以上になるとLOWとなシ、通電中はず−
とこのレベルを保つ。0点1よ矢張、VCCにつれて上
昇するが波形整形回路8のスレッシッルド電圧よシ高く
ナルトLOWとな9、Vref より高くなるとHI
G Hとなる。このLOWパルスがリセットパルスとな
る。■0 [” F状態のように、VCCがVref
よシ高いレベルまでしか低下しないような短時間停電に
関しては■、■点共変化しないので問題ない。従来例で
問題となった[相]OFF状態、つまシVCCがVre
f以下になった時点で■点FiHI()Hレベルとなシ
、その後はVCCの低下につれて下るが、vCCか回復
すると上シ、VCCがVret 以上になるとLOW
レベルとなる。一方、■点It5i全なLOWパルスが
得られるブζめ、演算回路は王宮にイニシャルリセット
されることになる。
本例でり、パルスの白き、レベルなとを1例として述べ
たのであって、これに限定されるものでもない。また、
コンパレータも特定の素子を示すものではなく、コンパ
レータ抵能′+c4イする素子または回路を示す。
たのであって、これに限定されるものでもない。また、
コンパレータも特定の素子を示すものではなく、コンパ
レータ抵能′+c4イする素子または回路を示す。
本発明によれば、停電期間の長短により演算回路がイニ
シャルリセットされないことがあるなどの不具合がなく
なるため、これに起因する暴走や誤動作を防止でき、信
頼性、安全性の面でも効果がある。
シャルリセットされないことがあるなどの不具合がなく
なるため、これに起因する暴走や誤動作を防止でき、信
頼性、安全性の面でも効果がある。
第1図は従来例の制御構成図、第2図は第1図 ′の
各部波形図、第3図は本発明の制御構成図、第4図は第
3図の谷部波形図。 1・・・交流電源 2・・亀クラ1スイッチ 3・
・・整流回路及び平滑回路 4・・・定電圧回路
5・・・霜、検出用コンパレータ目1路 11・・・
フルアップ抵抗器 代理人 弁理士 薄 1)利 幸
各部波形図、第3図は本発明の制御構成図、第4図は第
3図の谷部波形図。 1・・・交流電源 2・・亀クラ1スイッチ 3・
・・整流回路及び平滑回路 4・・・定電圧回路
5・・・霜、検出用コンパレータ目1路 11・・・
フルアップ抵抗器 代理人 弁理士 薄 1)利 幸
Claims (1)
- 入力回路、出力回路および演算回路からなる電子制御装
置において、演算回路用直流電圧とは別に設けた直流電
圧を電源とした停電検出回路を設け、演算回路用直流電
圧と前記演算回路とは別に設けた直流電圧より作った所
定の電圧とを比較し、演算回路用直流電圧が停電などで
所定の電圧以下になったら停電検出回路の出力を以前と
は異なる状態にし、停電回復などで所定の電圧以」二に
なったら再びその前の状態とは異なる状態に出力を変化
させて演算回路を自動的にリセットするように構成した
ことを特徴とする電子制御装置のオートリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761682A JPS5938665A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 電子制御装置のオ−トリセツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14761682A JPS5938665A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 電子制御装置のオ−トリセツト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938665A true JPS5938665A (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15434348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14761682A Pending JPS5938665A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 電子制御装置のオ−トリセツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938665A (ja) |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP14761682A patent/JPS5938665A/ja active Pending
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