JPS5938832Y2 - 木口巻 - Google Patents
木口巻Info
- Publication number
- JPS5938832Y2 JPS5938832Y2 JP13461979U JP13461979U JPS5938832Y2 JP S5938832 Y2 JPS5938832 Y2 JP S5938832Y2 JP 13461979 U JP13461979 U JP 13461979U JP 13461979 U JP13461979 U JP 13461979U JP S5938832 Y2 JPS5938832 Y2 JP S5938832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror plate
- outer frame
- plate
- pattern
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は挿等の木口に被嵌する木口巻の改良に関し、異
なる模様を有する2枚の模様板1a、lbを重ねて鏡板
1を形成すると共に鏡板1の外周に鏡板1と略直交して
夫々両面側に突出する鍔部2゜3を周設し、外枠6の前
面開口4を閉塞するように外枠6内に鏡板1を配置して
鏡板1のいずれか一方の模様板1a、1bを前面側に向
けると共に外枠6の前面開口4縁の後方突出縁5の外周
に両面の鍔部2,3のうち前面側に突出する鍔部2゜3
を位置せしめて成る木口巻に係るものである。
なる模様を有する2枚の模様板1a、lbを重ねて鏡板
1を形成すると共に鏡板1の外周に鏡板1と略直交して
夫々両面側に突出する鍔部2゜3を周設し、外枠6の前
面開口4を閉塞するように外枠6内に鏡板1を配置して
鏡板1のいずれか一方の模様板1a、1bを前面側に向
けると共に外枠6の前面開口4縁の後方突出縁5の外周
に両面の鍔部2,3のうち前面側に突出する鍔部2゜3
を位置せしめて成る木口巻に係るものである。
従来の木口巻にあっては、一枚の板に一種類の模様を設
けた鏡板1′を外枠6′丙頗配置してあっただけなので
、施工現場や施主の要望に合わなかった場合鏡板1′だ
けを新たに加工しなげればならないという欠点があった
。
けた鏡板1′を外枠6′丙頗配置してあっただけなので
、施工現場や施主の要望に合わなかった場合鏡板1′だ
けを新たに加工しなげればならないという欠点があった
。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは鏡板の表裏を変えることにより
施工現場及び施主の好みに応じて模様を変更できる木口
巻を提供するにある。
案の目的とするところは鏡板の表裏を変えることにより
施工現場及び施主の好みに応じて模様を変更できる木口
巻を提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
外枠6ば4つのコーナー枠7にて拡縮自在に形成しであ
る。
る。
コーナー枠1は挿入部8と被挿入部9とよりL型に屈曲
して形成してあり、挿入部3の先部は径を絞ったスライ
ド部10としである。
して形成してあり、挿入部3の先部は径を絞ったスライ
ド部10としである。
この4個のコーナー枠1を矩形が形成されるように配し
、相隣合ウコーナー枠Iの一方のコーナー枠1の被挿入
部9内周に他方のコーナー枠1の挿入部8のスライド部
10を深浅自在に挿入しである。
、相隣合ウコーナー枠Iの一方のコーナー枠1の被挿入
部9内周に他方のコーナー枠1の挿入部8のスライド部
10を深浅自在に挿入しである。
被挿入部9内へのスライド部10の挿入深さを調節する
ことにより、外枠6の上下及び横の巾寸法が調節でキル
。
ことにより、外枠6の上下及び横の巾寸法が調節でキル
。
ここで5は外枠6の前面開口4縁より後方に連出した後
方突出縁5 、11 、12//′i夫々スライド部1
0をガイドするための折曲片、13ば抜げ止め突部であ
る。
方突出縁5 、11 、12//′i夫々スライド部1
0をガイドするための折曲片、13ば抜げ止め突部であ
る。
鏡板1は異なる模様を有する2枚の模様板1a、1bを
重ねて形成されており、模様板1a外周を片面側に連出
すると共に折返すことにより鍔部2,3を形成してあり
、模様板1bの折縁14を鍔部2内の凹部に挿入しであ
る。
重ねて形成されており、模様板1a外周を片面側に連出
すると共に折返すことにより鍔部2,3を形成してあり
、模様板1bの折縁14を鍔部2内の凹部に挿入しであ
る。
この模様板1b/r!取外し自在であるため種々の模様
のものと取替えられる。
のものと取替えられる。
この鏡板1を外枠6内に前面開口4を閉塞するように配
置し、後方突出縁5の外周に鍔部2乃至3を位置させて
木口巻Aを組立てである。
置し、後方突出縁5の外周に鍔部2乃至3を位置させて
木口巻Aを組立てである。
上記のように構成せる木口巻Aは銅板のような金属板で
形成したり、あるいは0.4mm程度の金属板の全外面
に合成樹脂を被覆した合成樹脂被覆金属板にて形成した
り、あるいはまた合成樹脂のインジェクション成形にテ
形成シたりするものである。
形成したり、あるいは0.4mm程度の金属板の全外面
に合成樹脂を被覆した合成樹脂被覆金属板にて形成した
り、あるいはまた合成樹脂のインジェクション成形にテ
形成シたりするものである。
また銅板や銅メツキ板の表面を硫化着色した後に、スク
ラッチ模様を施していぶし銅調の外観に仕上げ1次いで
これをアルキッド、メラZン、ポリエステル等の透明合
成樹脂焼付塗料で被覆した材料にて形成してもよい。
ラッチ模様を施していぶし銅調の外観に仕上げ1次いで
これをアルキッド、メラZン、ポリエステル等の透明合
成樹脂焼付塗料で被覆した材料にて形成してもよい。
しかして唾のような木口15に木口巻Aを取付けるに当
っては、施工現場や施主の好みに応じて鏡板10表裏を
変えて模様板1a乃至1bを前面側に向けると共に後方
突出縁5の外周に鍔部2乃至3を位置させ、被挿入部9
内へのスライド部10の挿入深さを調整し、外枠6の上
下横巾を木口15のサイズに適合させて木口15の先端
部に被着し、外周から釘16を打入して固定する。
っては、施工現場や施主の好みに応じて鏡板10表裏を
変えて模様板1a乃至1bを前面側に向けると共に後方
突出縁5の外周に鍔部2乃至3を位置させ、被挿入部9
内へのスライド部10の挿入深さを調整し、外枠6の上
下横巾を木口15のサイズに適合させて木口15の先端
部に被着し、外周から釘16を打入して固定する。
なお上述の説明では角型の木口巻Aについて述べたが丸
型でも同様であり、さらに外枠6が拡縮しないものでも
よい。
型でも同様であり、さらに外枠6が拡縮しないものでも
よい。
本考案は叙述の如く、異なる模様を有する2枚の模様板
を重ねて鏡板を形成し、外枠の前面開口を閉塞するよう
に外枠内に鏡板を配置しているので、表裏を変えること
により施工現場及び施主の要望に応じて模様を変えるこ
とができるものであり、しかも鏡板の外周に両面側に突
出するように鍔部を周設し、外枠の前面開口縁の後方突
出縁の外周に鏡板の鍔部を位置せしめであるので、鏡板
がずれるのを防止できるものである。
を重ねて鏡板を形成し、外枠の前面開口を閉塞するよう
に外枠内に鏡板を配置しているので、表裏を変えること
により施工現場及び施主の要望に応じて模様を変えるこ
とができるものであり、しかも鏡板の外周に両面側に突
出するように鍔部を周設し、外枠の前面開口縁の後方突
出縁の外周に鏡板の鍔部を位置せしめであるので、鏡板
がずれるのを防止できるものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本考案の一実施例の
前面側から見た斜視図、第3図は同上の後面側から見た
斜視図、第4図は同上の木口に取付けた状態の概略断面
図、第5図は同上の鏡板の断面図、第6図、第7図は同
上の拡縮状態の正面図であって、 1は鏡板、a y bは模様板、2,3は鍔部、4は前
面開口、5I/′i後方突出縁、6は外枠である。
前面側から見た斜視図、第3図は同上の後面側から見た
斜視図、第4図は同上の木口に取付けた状態の概略断面
図、第5図は同上の鏡板の断面図、第6図、第7図は同
上の拡縮状態の正面図であって、 1は鏡板、a y bは模様板、2,3は鍔部、4は前
面開口、5I/′i後方突出縁、6は外枠である。
Claims (1)
- 異なる模様を有する2枚の模様板を重ねて鏡板を形成す
ると共に鏡板の外周に鏡板と略直交して夫々両面側に突
出する鍔部を周設し、外枠の前面開口を閉塞するように
外枠内に鏡板を配置して鏡板のいずれカ一方の模様板を
前面側に向けると共に外枠の前面開口縁の後方突出縁の
外周に両面の鍔部のうち前面側に突出する鍔部を位置せ
しめて成る木口巻。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461979U JPS5938832Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 木口巻 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461979U JPS5938832Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 木口巻 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5652542U JPS5652542U (ja) | 1981-05-09 |
| JPS5938832Y2 true JPS5938832Y2 (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=29366177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13461979U Expired JPS5938832Y2 (ja) | 1979-09-29 | 1979-09-29 | 木口巻 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938832Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-29 JP JP13461979U patent/JPS5938832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5652542U (ja) | 1981-05-09 |
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