JPS5938896A - 故障表示方法 - Google Patents

故障表示方法

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Publication number
JPS5938896A
JPS5938896A JP14980182A JP14980182A JPS5938896A JP S5938896 A JPS5938896 A JP S5938896A JP 14980182 A JP14980182 A JP 14980182A JP 14980182 A JP14980182 A JP 14980182A JP S5938896 A JPS5938896 A JP S5938896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
fault
time
failure
long
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14980182A
Other languages
English (en)
Inventor
常文 新山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
Priority to JP14980182A priority Critical patent/JPS5938896A/ja
Publication of JPS5938896A publication Critical patent/JPS5938896A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は各種の電子制御システムにおいて測知なる故障
状態であるかを簡単且つ確実に識別することができる故
障表示方法に関する。
現在、各種の分野において電子制御技術が活用されてい
るが、多くの場合は電子制御システムの中枢となるコン
ピュータに、当該コンピュータ自身はもとより制御に必
要な各種センサやアクチュエータ等に異常があるか否か
を診断する機能が付与されている。また、異常があった
場合は一般に警報が表示されるが、直ちにシステムの動
作を停止させたりバックアップシステムに切換える方法
の他1例えば電子制御式の燃料噴射装置や自動変速装置
などの電子制御システムを備えた自動車の如く異常に対
して安全サイドに制御することによりシステムの動作を
継続させる方法がある。いずれの場合も、修理や点検あ
るいは部品交換の際に故障個所や故障内容等の故障状態
が■ちに知れるように、異常を検出すると故障状態をコ
ード番号化してRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
に記憶させておくことが多い。
従来1作業者に記憶内容から故障状態を知らせる故障表
示方法としては第1図(al〜(clに示す方法がとら
れている。第1図1a) 、 1blO例はランプの点
滅時間と回数により故障コード番号を知らせる方法であ
る。第1図ta)では長い点灯時間の点滅回数で100
桁の数字を示し、短い点灯時間の点滅回数で1の桁の数
字を示し1図の例では「23」なる故障コード番号ヲ表
わしている。第1図<b)では点灯時間は同じだが先行
する点滅回数で10の桁の数字を示し、間をおいた後行
の点滅回数で1の桁の数字を示し、この図の例も「23
」なる故障コード番号全表わしている。一方、第1図(
C+の例は点滅回数そのものが故障コード番号を知らせ
る方法であ)1図の例では「9」なる故障コード番号を
表わしている。
しかし上述した従来の故障表示方法はいずれも10進法
によるため、RAMやROM(リード・オンリー・メモ
リ)の記憶容量を多く必要とし、また故障状態の数が増
えるとコード番号を示す点滅回数が多くなって作業者の
誤読が生じ易くなりまた表示時間が長くなるという問題
がある。
本発明は上配従米技術の問題を解消し、簡単且つ確実に
故障状態を識別することができる故障表示方法を提供す
ることを目的とする。この目的を達成する本発明方法の
構成は、−の状態と他の状態と’J[互に所定回数くり
返して表示し、−の状態の長さを各回毎に長短いずれか
にと9.この長短の組合せを故障状態に対応させたこと
を特徴とする。以下、図面により本発明を説明する。
第2図は本発明方法を具体化する装置を概略的に示し、
1はコンピュータであり、各種のセ・ンサ2から入力さ
れた情報に基づいて各種のアクチュエータ3が制御され
るようになっている。
4f′s、故障表示装置でちゃ、コンビ二−タ1が異常
を検出した場合の故障状態を本発明の方法により表示す
る装置である。この故障表示装置4はコンピュータlと
固定的に接続されていても良く、あるいは修理時等にの
みコンピュータ1に接続する着脱式のものでおっても良
い。表示の出力手段にはランプ、LED 、液晶等の発
光手段、ブザーやチャイム等の発音手段あるいは指針メ
ータなどがある。発光手段の場合は点滅あるいは明るさ
の強弱を所定回数繰υ返し1発音手段の場合は音の有無
、音の強弱あるいは音階の高低を所定回数繰)返し、指
針メータの場合は指針の振れの大小を所定回数繰り返す
。故障表示装置4は、これら2つの状態を所定回数繰り
返す中で、一方の状態の長さ例えばランプの点灯時間や
ブザーの鳴音時間を各回毎に長短いずれかに選択する機
能を有する。この選択を予め故障状態と対応させておく
ことにより、所′定回数の点滅あるい扛音の断続におけ
る点灯時間あるいは鳴音時間の長短の組合せからいかな
る故障状態であるかを作業者が知ることができる。
今、自動車の電子制御システムにつき、ランプの点滅で
故障状態を表示する方法を考える。
コ(D 5ンプはイグニションキーのオンによシ第3図
(alに示す基本パターンで点滅するものとする。但し
、第3図(aJ中でa点はイグニションキーのオン時を
示し、b点はエンジン始動時を示し、エンジン始動のt
1秒後にフラッグを表わすためt2秒と長時間外:cr
シ、その後、t3秒の長い消灯とt4秒の短い点灯から
なる山〜dnOn回の点滅を繰り返す。このn回の点滅
dt〜dn  が故障状態を表示する部分である。なお
、ランプ自身が断線したヤシヨードしていると表示に誤
りが生じるので、基本パターンの表示がランプチェック
にもなる。この基本パターンの表示が終了すると、・C
時点で異常があれば第3図(blの如くフラッグにaく
故障表示部のd1〜dnの点滅のうち少なくとも1つの
点滅の点灯時間が長くなる。第3図(blの場合はdl
の点灯時間がt6秒(t、〉ti)と長くなっている。
この場合1図の如く点灯時間が長くなった分だけ消灯時
間ti秒を短かくすると、換言すれば点滅の周期は一定
にしておくと点灯の長短の違いが判別し易くなる。第3
図1blに示す故障表示のパターンはイグニションキー
のオフまで何回も繰シ返されるようにしても良く、ある
いは何回か繰シ返さ1fcVkに必要に応じて自動的に
あるいは作業者のスイッチ操作によって他の故障状態の
表示に移すようにしても良い。故障状態と点灯時間の長
短の組合せとの対応例を表に示す。但し2表中のt3〜
t6の時間は第3図(aJ 、 (bl中の時間と同じ
である。
なお1時間の一例をあげると、tl−1(秒)、h=3
(秒)b  js ”’ 1゜5(秒)、  t4−0
.5(砂入j5 ”−Oe5秒。
t6’−1,5(秒)という如くである。
表 なお、第3図(a) 、 [blの例ではランプの点滅
による表示であるため、ラングに流す電流を図の如くオ
ン・オフすれば良いが、ランプの明るさの強弱やブザー
の音の強弱による表示の場合はこれらに流す電流を第3
図(al 、 (blの波形に準じて強弱させれば良く
、また指針メータによる場合も同様である。音階による
場合は周波数を切換えた92つのチャイムを交互に切換
えれば良い。更に、第3図(at 、 (blの波形そ
のものをオシロスコープに表示させることも可能である
以上1本発明の詳細な説明したが2本発明の故障表示方
法によると点滅回数をn回と定めた場合は2n種類の故
障状態を表示できる。したがって、仮に64種類の表示
を行う場合を考えると、従来の第1図(al 、 tb
lの場合はlO進法のため最大14回(r59Jなる数
字のとき最大となる)の点滅を必要とするが1本発明方
法によれば6回(2−64)の点滅で表示でき5表示時
間が短縮化し、誤読が軽減する。更に1本発明方法は基
本的に2進法であるため、コンピュータの2進演算と直
接組合せることが可能となり。
従来の10進法衣示に比較するとRAMやROM(リー
ド・オンリー・メモリ)の容量の低下が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図1al 、 (bl 、 (clは従来の故障表
示方法を示すタイミングチャート、@2図は本発明方法
に基づく装置−の概略構成図、第3図[al 、 (b
lは本発明方法をランプ点滅で実現する場合の一実施例
を示すタイミングチャートである。 図面中 ]はコンピュータ。 2はセンサ。 3はアクチュエータ。 4は故障表示装置である。 特許出願人 三菱自動車工業株式会社 復代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一の状態と他の状態とを交互に所定数回くり返して表示
    し、−の状態の長さを各回毎に長短いずれかにとり、こ
    の長短の組合せを故障状態に対応させたことを特徴とす
    る故障表示方法。
JP14980182A 1982-08-28 1982-08-28 故障表示方法 Pending JPS5938896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14980182A JPS5938896A (ja) 1982-08-28 1982-08-28 故障表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14980182A JPS5938896A (ja) 1982-08-28 1982-08-28 故障表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5938896A true JPS5938896A (ja) 1984-03-02

Family

ID=15483007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14980182A Pending JPS5938896A (ja) 1982-08-28 1982-08-28 故障表示方法

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JP (1) JPS5938896A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01111300A (ja) * 1987-10-23 1989-04-27 Isuzu Motors Ltd 故障警報表示装置
JPH0393861U (ja) * 1990-01-18 1991-09-25
US5588469A (en) * 1994-10-17 1996-12-31 Marugo Rubber Industries, Ltd. Hose for automotive fuel piping
JP2010091141A (ja) * 2008-10-06 2010-04-22 Hitachi Appliances Inc 空気調和機
JP2012047979A (ja) * 2010-08-26 2012-03-08 Panasonic Electric Works Co Ltd 表示装置

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