JPS593895B2 - A/f変換器 - Google Patents
A/f変換器Info
- Publication number
- JPS593895B2 JPS593895B2 JP16991379A JP16991379A JPS593895B2 JP S593895 B2 JPS593895 B2 JP S593895B2 JP 16991379 A JP16991379 A JP 16991379A JP 16991379 A JP16991379 A JP 16991379A JP S593895 B2 JPS593895 B2 JP S593895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- polarity
- integrator
- analog input
- input signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アナログ入力信号に対応した間欠的な矩形波
信号出力を得るA/F変換器に関する。
信号出力を得るA/F変換器に関する。
従来、アナログ入力信号としての電流■、電圧Vに対し
て出力パルス周波数やパルス幅が変化するI/F、V/
F変換器は、入力信号に対する出力信号を比例的に変化
させるものであった。
て出力パルス周波数やパルス幅が変化するI/F、V/
F変換器は、入力信号に対する出力信号を比例的に変化
させるものであった。
従って、従来の変換器をある制御対象機器の制御装置に
組込む場合に、制御対象機器の制御特性が直線的(線形
)であれば問題ないが、非直線特性の場合には何らかの
補正手段を必要とした。
組込む場合に、制御対象機器の制御特性が直線的(線形
)であれば問題ないが、非直線特性の場合には何らかの
補正手段を必要とした。
この補正手段として、制御対象機器の特性に見合った非
直線出力を得る関数発生器等を用意する。
直線出力を得る関数発生器等を用意する。
また、正負両極性の出力に異なる特性を必要とする場合
に、従来変換器は何れの極性に対しても同一特性となる
ため、正極性用と負極性用の2つの変換器を用意する必
要があった。
に、従来変換器は何れの極性に対しても同一特性となる
ため、正極性用と負極性用の2つの変換器を用意する必
要があった。
この場合も正、負極性に所期の非直線特性を得るには夫
々に補正手段を用意する。
々に補正手段を用意する。
本発明の目的は、正、負両極性の入出力特性を互いに異
なるものにできしかも夫々を直線特性、非直線特性に変
えることができる安価なA/F変換器を提供するにある
。
なるものにできしかも夫々を直線特性、非直線特性に変
えることができる安価なA/F変換器を提供するにある
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、比例演算増幅部1は、演算増幅器A1と抵
抗R1,R2,R3と可変抵抗器p1゜R2とダイオー
ドD1.D2とで構成され、アナログ入力信号eiが負
極性の場合には出力01 に正極性出力をeiが正極性
の場合には出力02に負極性出力を得るし、夫々は可変
抵抗器Pi、R2で夫々利得が可変とされる。
抗R1,R2,R3と可変抵抗器p1゜R2とダイオー
ドD1.D2とで構成され、アナログ入力信号eiが負
極性の場合には出力01 に正極性出力をeiが正極性
の場合には出力02に負極性出力を得るし、夫々は可変
抵抗器Pi、R2で夫々利得が可変とされる。
すなわち、比例演算増幅器1は入出力特性が入力ei=
0を境にして独立に利得設定できる直線特性出力になる
。
0を境にして独立に利得設定できる直線特性出力になる
。
積分器2は、演算増幅A2と抵抗R4、R5とコンデン
サC1と可変抵抗器P3とリセットスイッチ用トランジ
スタFET1とで構成され、比例演算増幅部1の出力0
1又は02の積分出力04を得るもので利得は可変抵抗
器P3で可変とされる。
サC1と可変抵抗器P3とリセットスイッチ用トランジ
スタFET1とで構成され、比例演算増幅部1の出力0
1又は02の積分出力04を得るもので利得は可変抵抗
器P3で可変とされる。
反転増幅部3は、演算増幅器A3と抵抗R6、R7。
R8で構成され、比例演算増幅部1の出力01又は02
の反転出力(利得1)03を得る。
の反転出力(利得1)03を得る。
加算増幅部4は、演算増幅器A4と抵抗R8〜R13と
ダイオードD3.D4で構成され、積分器2の出力04
と反転増幅部3の出力03とを入力eiの極性に応じて
同極性で得てその加算を可能にし、積分器2の出力04
と反転増幅部3の出力03の加算値が正極性のときに出
力05に利得1で反転出力を取り出し、出力04と03
の加算値が負極性のときに出力06に利得1で反転出力
を取り出す。
ダイオードD3.D4で構成され、積分器2の出力04
と反転増幅部3の出力03とを入力eiの極性に応じて
同極性で得てその加算を可能にし、積分器2の出力04
と反転増幅部3の出力03の加算値が正極性のときに出
力05に利得1で反転出力を取り出し、出力04と03
の加算値が負極性のときに出力06に利得1で反転出力
を取り出す。
反転増幅器5は、演算増幅器A5と抵抗R14,R15
とで構成され、加算増幅部4の出力05の反転出力(利
得1)を取り出し、出力06に極性が合わされる。
とで構成され、加算増幅部4の出力05の反転出力(利
得1)を取り出し、出力06に極性が合わされる。
比較器6は、演算増幅器A6と抵抗R16R17と可変
抵抗器P4とダイオードD5で構成され、出力05が可
変抵抗器P4で設定する絶対レベルになったときに反転
する出力07を得る。
抵抗器P4とダイオードD5で構成され、出力05が可
変抵抗器P4で設定する絶対レベルになったときに反転
する出力07を得る。
比較器7は、演算増幅器A7と抵抗R1B、R’19と
可変抵抗器P5とダイオードD6で構成され、出力06
が可変抵抗器P5で設定する絶対レベルになったときに
反転する出力08を得る。
可変抵抗器P5とダイオードD6で構成され、出力06
が可変抵抗器P5で設定する絶対レベルになったときに
反転する出力08を得る。
単安定マルチバイブレーク8,9は可変抵抗器P5.P
7とコンデンサc2 、c3で夫々時定数が設定され入
力07,08の反転出力でトリガされて設定された幅の
パルス出力o9y 010を得る。
7とコンデンサc2 、c3で夫々時定数が設定され入
力07,08の反転出力でトリガされて設定された幅の
パルス出力o9y 010を得る。
インバータ10.11は単安定マルチバイブレータ8,
9の出力o91010を夫々反転した出力を得るもので
これらインバータ10.11は被制御対象機器の制御装
置によっては不要になる。
9の出力o91010を夫々反転した出力を得るもので
これらインバータ10.11は被制御対象機器の制御装
置によっては不要になる。
リセット回路12は、ノアゲートG1とナントゲートG
2とインバータG3とで構成され、単安定マルチバイブ
レータ8,9の出力09又は010の出力期間だけ積分
器2のトランジスタFETIを導通させて該積分器2を
リセットする。
2とインバータG3とで構成され、単安定マルチバイブ
レータ8,9の出力09又は010の出力期間だけ積分
器2のトランジスタFETIを導通させて該積分器2を
リセットする。
また、リセット回路12のナントゲートG2はその外部
人力Aによって出力制御を可能にしている。
人力Aによって出力制御を可能にしている。
この八人力は被制御対象機器の制御装置によっては不要
になる。
になる。
ここで、単安定マルチバイブレータ8,9は入力にロー
レベルrLJのパルスが入力するとその時定数に相当す
る幅のハイレベルrHJパルスを出力し、入力にローレ
ベルrLJが継続するとハイレベル出力が継続する特性
を有する。
レベルrLJのパルスが入力するとその時定数に相当す
る幅のハイレベルrHJパルスを出力し、入力にローレ
ベルrLJが継続するとハイレベル出力が継続する特性
を有する。
第1図の動作を第2図A、Bの各部波形図を参照して説
明する。
明する。
アナログ入力信号eiが正極性の場合は各部用力01〜
05及び07,09が第2図Aに示す波形になる。
05及び07,09が第2図Aに示す波形になる。
正極性のアナログ入力信号eiに対して比例演算増幅部
1の出力0、は零にあり、出力02に利得P2/P1で
負極性で表われる。
1の出力0、は零にあり、出力02に利得P2/P1で
負極性で表われる。
比例演算増幅部1の出力01,02に対して、反転増幅
部3の出力03は信号02の陰性反転に一致し、積分器
2の出力04は信号02のレベルに応じた傾斜で増加す
る。
部3の出力03は信号02の陰性反転に一致し、積分器
2の出力04は信号02のレベルに応じた傾斜で増加す
る。
加算増幅部4の出力05は信号03と04の和を反転増
幅したものになり、この信号は反転増幅器5を通すこと
で反転され比較器6によって可変抵抗器P4のレベルと
比較される。
幅したものになり、この信号は反転増幅器5を通すこと
で反転され比較器6によって可変抵抗器P4のレベルと
比較される。
可変抵抗器P4の設定電圧が−exとすると、信号出力
05が−exを越えると比較器6の出力0、ハハイレベ
ルrHJからローレベルrLJに反転する。
05が−exを越えると比較器6の出力0、ハハイレベ
ルrHJからローレベルrLJに反転する。
このとき、単安定マルチバイブレータ8の出力09はロ
ーレベルrLJからハイレベルrHJに変り、その時定
数で決まる一定時間(toN)だけハイレベルrHJ状
態を維持する。
ーレベルrLJからハイレベルrHJに変り、その時定
数で決まる一定時間(toN)だけハイレベルrHJ状
態を維持する。
単安定マルチバイブレータ8の出力O0がハイレベルr
HJになると、リセット回路12によって積分器2の出
力04が零ボルトになり、信号05は反転増幅器3の反
転出力レベルになるし、比較器6の出力も元に戻る。
HJになると、リセット回路12によって積分器2の出
力04が零ボルトになり、信号05は反転増幅器3の反
転出力レベルになるし、比較器6の出力も元に戻る。
この状態は単安定マルチバイブレータ8の出力期間(t
ON)だけ保持される。
ON)だけ保持される。
このtON期間経過後、単安定マルチバイブレータ8の
出力O0はローレベルrLJになり、積分器2は再び積
分を開始するという繰り返し動作になり、単安定マルチ
バイブレータ8の出力O0は間欠的矩形波信号になり、
その周期は入力信号eiによって変る。
出力O0はローレベルrLJになり、積分器2は再び積
分を開始するという繰り返し動作になり、単安定マルチ
バイブレータ8の出力O0は間欠的矩形波信号になり、
その周期は入力信号eiによって変る。
単安定マルチバイブレーク8の出力09の平均電圧E。
Qは下記(1)式となる。ttb・し1
但し、楡−□・Kは可変抵抗器P3によ
−P2
り決まる定数、Kx/R1である。
上記(1)式において、右辺分母第2項は第2図のt
OFF期間に相当し、出力02,03.O4はにあるこ
とから、出力03+04になる出力O5はになる。
OFF期間に相当し、出力02,03.O4はにあるこ
とから、出力03+04になる出力O5はになる。
そして、この出力0.の反転出力と比較器6の設定値e
xとが一致する期間がtOFFにあることから05 =
ex、 t = t OFFを上式に代入してtX、
Kxが上述の式からt OFF期間を求めると となる。
xとが一致する期間がtOFFにあることから05 =
ex、 t = t OFFを上式に代入してtX、
Kxが上述の式からt OFF期間を求めると となる。
入力eiに対する出力E。8の関係を直線的にするには
、入力電圧eiの最大値をeiMAxとすると可変抵抗
器P4の設定値ex−Kx−eiMAXにし、単安定マ
ルチバイブレータ8の出力期間tONをtxに設定すれ
ば良い。
、入力電圧eiの最大値をeiMAxとすると可変抵抗
器P4の設定値ex−Kx−eiMAXにし、単安定マ
ルチバイブレータ8の出力期間tONをtxに設定すれ
ば良い。
この設定でei=eiMAXにあれば上式(1)ハ
となる。
すなわち単安定マルチバイブレータ8の出力はオン状態
を継続する。
を継続する。
そして、ei−ei−(nは定数)にあれば、
となり、単安定マルチバイブレーク8の出力デユーティ
レシオは1/nになる。
レシオは1/nになる。
次に、アナログ入力信号eiが負極性の場合は各部出力
01〜04及び06,08,0□。
01〜04及び06,08,0□。
が第2図Bに示す波形になる。
この場合の単安定マルチバイブレータ9の出力010の
平均電圧E。
平均電圧E。
、は、下式(4)式となる。
但し、KY=P 1/R1、t ’Y−−ii−である
。
。
この場合も入力eiに対する出力E。
、の関係を直線的にするには、入力電圧eiの最大値e
iMAXとすると可変抵抗器P5の設定値eY−KYe
iMAXにし、単安定マルチバイブレータ9の出力期間
tONをtyに設定すれば良い。
iMAXとすると可変抵抗器P5の設定値eY−KYe
iMAXにし、単安定マルチバイブレータ9の出力期間
tONをtyに設定すれば良い。
次に、入力e1に対する出力E。
89 EO9を非直線関係にするには上記(1) 、
(4)での直線関係にする設定で単安定マルチバイブレ
ータ8,9の時定数すなわち可変抵抗器P6 、P7を
調整し、とすることで達成される。
(4)での直線関係にする設定で単安定マルチバイブレ
ータ8,9の時定数すなわち可変抵抗器P6 、P7を
調整し、とすることで達成される。
すなわち、可変抵抗器P6又はP7を変更してtON期
間を欺又はt、に一致させないときに(1)又は(4)
式はの関係になって入力eiに対するE。
間を欺又はt、に一致させないときに(1)又は(4)
式はの関係になって入力eiに対するE。
8 、EO9は非直線関係になる。
第3図は入出力特性を示す。
第1象限には入力eiが正極性の場合をKX=1で示し
、直線特性AはtON−tx+ eX=eiMAXの場
合を、上に凸の特性BはtoN>へ、下に凸の特性Cは
t□N<t)(の場合を示す。
、直線特性AはtON−tx+ eX=eiMAXの場
合を、上に凸の特性BはtoN>へ、下に凸の特性Cは
t□N<t)(の場合を示す。
第3象限には入力eiが負極性の場合をKY=2で示し
、直線特性りはtON=tY。
、直線特性りはtON=tY。
eY−KYeiMAXの場合を、下に凸の特性Eはt□
H<ty、上に凸の特性Fはt□N>tyの場合を示す
。
H<ty、上に凸の特性Fはt□N>tyの場合を示す
。
このように、各部設定を変えることにより、アナログ人
力eiの正負極性に対する出力別得を、さらに直線、非
直線の出力特性を正負極性に対して互いに異なる特性で
個別に変えることができる。
力eiの正負極性に対する出力別得を、さらに直線、非
直線の出力特性を正負極性に対して互いに異なる特性で
個別に変えることができる。
これらの特性は制御対象機器の特性さらには所望する出
力特性に応じて(1) 、 (4)式から各設定値を変
えることで変更される。
力特性に応じて(1) 、 (4)式から各設定値を変
えることで変更される。
第4図は本発明A/F変換器を自動制御系に適用した一
例を示す。
例を示す。
20は制御人力VINとフィードバック信号vFとの偏
差に応じた演算をする前置増幅器であり、通常はP・■
・D(比例・積分・微分)特性を持つ。
差に応じた演算をする前置増幅器であり、通常はP・■
・D(比例・積分・微分)特性を持つ。
21は第2図のA/F変換器であり、増幅器20の出力
を入力eiとし、出力09j010を得る。
を入力eiとし、出力09j010を得る。
22,23はA/F変換器21の矩形波出力O0,0□
。
。
の平均電圧や周波数に対応するアナログ出力もしくはデ
ィジタル出力を得る変換器である。
ィジタル出力を得る変換器である。
24は制御対象機器であり、変換器22又は23によっ
て目標値が変化する。
て目標値が変化する。
25は制御量の帰還回路であり、制御対象機器24の制
御量に応じたフィードバック信号vFを得る。
御量に応じたフィードバック信号vFを得る。
こうした制御系において、制御対象機器24の入出力特
性に対して逆関数特性を持つようにA/F変換器21の
特性設定することで、目標値の全領域において安定系を
得ることができる。
性に対して逆関数特性を持つようにA/F変換器21の
特性設定することで、目標値の全領域において安定系を
得ることができる。
以上間らかにしたように、本発明によれば、入力信号の
極性によって異なった出力特性を得ることができるし、
その出力特性も直線特性は勿論、所望する非直線特性を
得ることができ、制御対象機器に所望の制御量を得る場
合や制御特性を変更する場合にもその直線化、非直線化
適宜設定できる。
極性によって異なった出力特性を得ることができるし、
その出力特性も直線特性は勿論、所望する非直線特性を
得ることができ、制御対象機器に所望の制御量を得る場
合や制御特性を変更する場合にもその直線化、非直線化
適宜設定できる。
また、回路構成としては演算増幅器、ロジック素子など
高信頼度部品を使用して比較的低価格の変換器を実現で
きる。
高信頼度部品を使用して比較的低価格の変換器を実現で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図A、B
は第1図の動作を説明するための各部波形図、第3図は
第1図の入出力特性を説明するための図、第4図は本発
明の適用例を示す自動制御系ブロック図である。 1・・・・・・比例演算増幅器、2・・・・・・積分器
、3・・・・・・反転増幅器、4・・・・・・加算増幅
器、5・・・・・・反転増幅器、6,7・・・・・・比
較器、8,9・・・・・・単安定マルチバイブレータ、
10,11・・・・・・インバータ、12・・・・・・
リセット回路、21・・・・・・A/F変換器。
は第1図の動作を説明するための各部波形図、第3図は
第1図の入出力特性を説明するための図、第4図は本発
明の適用例を示す自動制御系ブロック図である。 1・・・・・・比例演算増幅器、2・・・・・・積分器
、3・・・・・・反転増幅器、4・・・・・・加算増幅
器、5・・・・・・反転増幅器、6,7・・・・・・比
較器、8,9・・・・・・単安定マルチバイブレータ、
10,11・・・・・・インバータ、12・・・・・・
リセット回路、21・・・・・・A/F変換器。
Claims (1)
- 1 アナログ入力信号をその正、負極性に応じて個別の
利得で夫々個別に増幅出力できる比例演算増幅部と、上
記アナログ入力信号の極性に応じた比例演算増幅部の出
力を積分するリセット可能の積分器と、上記アナログ入
力信号の極性に応じた比例演算増幅部の出力を上記積分
器の出力極性に合わせて出力する反転増幅部と、上記積
分器の出力と上記反転増幅部の出力とを加算入力としそ
の加算入力の正、負極性に応じて夫々個別に増幅出力で
きる加算増幅部と、上記アナログ入力信号の極性に応じ
た上記加算増幅部の両川力を設定した一対の基準電圧と
夫々比較する一対の比較器と、この一対の比較器の出力
を夫々トリガ信号にして設定した幅のパルスを夫々出力
する一対の単安定マルチバイブレークと、この一対の単
安定マルチバイブレークの出力パルス期間だけ上記積分
器をリセットするリセット回路とを備え、上記単安定マ
ルチバイブレータの出力パルス期間と積分器の積分時定
数との一致でアナログ入力信号に対する単安定マルチバ
イブレークの平均出力電圧に直線特性を持たせ、上記出
力パルス期間と積分時定数の不一致でアナログ入力信号
に対する上記平均出力電圧に非直線特性を持たせること
を特徴とするA/F変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16991379A JPS593895B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | A/f変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16991379A JPS593895B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | A/f変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691529A JPS5691529A (en) | 1981-07-24 |
| JPS593895B2 true JPS593895B2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=15895277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16991379A Expired JPS593895B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | A/f変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593895B2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP16991379A patent/JPS593895B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691529A (en) | 1981-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4015213A (en) | Pulse width modulated signal amplifier | |
| JPS593895B2 (ja) | A/f変換器 | |
| JPS5912837Y2 (ja) | 光信号受信装置 | |
| JPH03175709A (ja) | 高周波増幅器の電力制御回路 | |
| JP2644774B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0614499Y2 (ja) | 電子ボリユ−ムバツフア回路 | |
| JPH0535617Y2 (ja) | ||
| JP2597340Y2 (ja) | リミッタ回路 | |
| SU543142A1 (ru) | Активный фильтр | |
| JPH057648Y2 (ja) | ||
| JPH0623080Y2 (ja) | 光受信器におけるagc回路 | |
| JPH0438601Y2 (ja) | ||
| JPS64613Y2 (ja) | ||
| JPS5948429B2 (ja) | 演算回路 | |
| JPH0637449Y2 (ja) | 基準電圧発生器 | |
| JPS6359214A (ja) | パルス幅変調回路 | |
| JPS6320191Y2 (ja) | ||
| JPS63122967A (ja) | 周波数−電圧変換装置 | |
| SU1598102A2 (ru) | RC-генератор | |
| SU413618A1 (ja) | ||
| SU1234954A1 (ru) | Генератор пилообразного напр жени | |
| KR0135461B1 (ko) | 높은 입력 임피던스를 갖는 증폭회로 | |
| SU587460A1 (ru) | Импульсный стабилизатор посто нного напр жени | |
| JPS6346612B2 (ja) | ||
| JPH0216450B2 (ja) |