JPS5938969A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPS5938969A JPS5938969A JP14687282A JP14687282A JPS5938969A JP S5938969 A JPS5938969 A JP S5938969A JP 14687282 A JP14687282 A JP 14687282A JP 14687282 A JP14687282 A JP 14687282A JP S5938969 A JPS5938969 A JP S5938969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- information
- disk
- sector
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の鵬する技術分野〕
本発明は円盤状記録媒体(以下ディスクという)を用い
て信号の記録・再生を行なう装置に関する。
て信号の記録・再生を行なう装置に関する。
従来のディスクを用いた種々の情報記M、・再生装置(
例 磁気ディスク装置、光デイスク装置)は一定角速g
(C3nstant Angular Velδci
ty:略してCAV )でディスクを・回転し情報の1
11録・[り生を行なうもので必る。
例 磁気ディスク装置、光デイスク装置)は一定角速g
(C3nstant Angular Velδci
ty:略してCAV )でディスクを・回転し情報の1
11録・[り生を行なうもので必る。
ディスクの回転がCAVであるとき回転基準位11tを
基準にヒフターに分割して記録された1■報のトラック
方向の位置し”4係は、ディスクの径方向に各セクター
の記録開始位置がそろうので、再生時のセクター開始位
置の検出は容易に行なうことができる。
基準にヒフターに分割して記録された1■報のトラック
方向の位置し”4係は、ディスクの径方向に各セクター
の記録開始位置がそろうので、再生時のセクター開始位
置の検出は容易に行なうことができる。
しかし、ディスクの回転がCAVであるだめディスクの
外周部と内周部における記録−再生ヘッドとの相対速I
−が変化し内外周で同品質の信号の6C録・再生ができ
ないという欠点を・1jシていだ1゜一方、記録される
情報がテレビ信号、オーディオ信号などの情厳に連続性
のあるイ占号に対しては一定線速度(Con5tant
Line Ve15city :略してei、v )
でディスクを回転し情報の記憶容−・1(の増加を計?
だ方式もめる。しかしセクタ一単位で1#報の記録・再
生を行なうIN報記録・再生榛i6jでディスクの回転
がCLVであると、各セクターの記録開始位置がトラッ
クυに異なり、11i生に際して所望セクターの検索に
時1:11がかかるという欠点ケ有していた。
外周部と内周部における記録−再生ヘッドとの相対速I
−が変化し内外周で同品質の信号の6C録・再生ができ
ないという欠点を・1jシていだ1゜一方、記録される
情報がテレビ信号、オーディオ信号などの情厳に連続性
のあるイ占号に対しては一定線速度(Con5tant
Line Ve15city :略してei、v )
でディスクを回転し情報の記憶容−・1(の増加を計?
だ方式もめる。しかしセクタ一単位で1#報の記録・再
生を行なうIN報記録・再生榛i6jでディスクの回転
がCLVであると、各セクターの記録開始位置がトラッ
クυに異なり、11i生に際して所望セクターの検索に
時1:11がかかるという欠点ケ有していた。
本発明は上記した点に鑑みなされたもので、記録情報を
一定のビット赦(以Fセクターという:ただしセクター
はアドレスI!N”4の1・j随するデータビットを言
む)に分゛荊して記録・再生するディスクを用いた情報
記録・再生装置4において、ディスクの一周に記録され
るセクター数が整数個で、回転するディスクの線速度が
記)味・再生ヘッドに対して略一定になるよう段1;々
的に回転側f141 L 、記録容量の向上を計り、か
つぞ)生時の回転制御とセクターの検出容易かつ確実に
した情報記録・再生装置を揚重−することを目的とする
。。
一定のビット赦(以Fセクターという:ただしセクター
はアドレスI!N”4の1・j随するデータビットを言
む)に分゛荊して記録・再生するディスクを用いた情報
記録・再生装置4において、ディスクの一周に記録され
るセクター数が整数個で、回転するディスクの線速度が
記)味・再生ヘッドに対して略一定になるよう段1;々
的に回転側f141 L 、記録容量の向上を計り、か
つぞ)生時の回転制御とセクターの検出容易かつ確実に
した情報記録・再生装置を揚重−することを目的とする
。。
本発明は、一定のトラック数単位内では各セクターの記
録開始位置がディスクの径方向にそろうという利点を有
し、ディスク全体では一定線速度記録の%徴である記録
容緻の増加を計ることがでさる具体的な回転制御の一手
段を提供するものであり、−)どのトランク数学位で回
転速度/f:変え略一定線速度にディスフケ回転制御し
、一定のトラック数単位内では一定角速度とし一周に記
録されるセクター数が整数個になるようにディスクを回
転制御するものである。また各セクターに非記録領域を
形成し、再生時に1トラツク内に存在する非記録領域の
個数を計数することからもディスクの回転制御卸を行え
るようにしたものである。
録開始位置がディスクの径方向にそろうという利点を有
し、ディスク全体では一定線速度記録の%徴である記録
容緻の増加を計ることがでさる具体的な回転制御の一手
段を提供するものであり、−)どのトランク数学位で回
転速度/f:変え略一定線速度にディスフケ回転制御し
、一定のトラック数単位内では一定角速度とし一周に記
録されるセクター数が整数個になるようにディスクを回
転制御するものである。また各セクターに非記録領域を
形成し、再生時に1トラツク内に存在する非記録領域の
個数を計数することからもディスクの回転制御卸を行え
るようにしたものである。
本発明によれは同心円状の記録軌跡として記録された情
報のディスクをマクロ的に見た時はCLV記録されてい
るので、各セクターの物理的長さがディスク全面で#ユ
ソー矩となり、記録容量の増加か計られる。また、記録
再生ヘッド16の移動縫の少ない所定のトラック数の1
1iα囲ではCAV記録されているのでアクセスが容易
となる。すなわち、ディスクの回転速展、トラックに含
筐れるセクター数、各セクターの開始位置等の関係のす
べてがトラック位置とl対lに対応づけられるので、ト
ラック位置が指屋されると前記トラックに於けるセクタ
ー数および各セクターの開始I3Z 置が14」るりで
、記録・再生時のセクターの検出を容易にしている。
報のディスクをマクロ的に見た時はCLV記録されてい
るので、各セクターの物理的長さがディスク全面で#ユ
ソー矩となり、記録容量の増加か計られる。また、記録
再生ヘッド16の移動縫の少ない所定のトラック数の1
1iα囲ではCAV記録されているのでアクセスが容易
となる。すなわち、ディスクの回転速展、トラックに含
筐れるセクター数、各セクターの開始位置等の関係のす
べてがトラック位置とl対lに対応づけられるので、ト
ラック位置が指屋されると前記トラックに於けるセクタ
ー数および各セクターの開始I3Z 置が14」るりで
、記録・再生時のセクターの検出を容易にしている。
Vた、ディスクの回転制御系と1#報14号糸と1a報
′信号系に関連を持たせることによって、トラック位置
が指定されると前記トランクに於けるディスクの回転数
が判るので、指定されたトラックへ記録再生ヘッドを移
動すると同時に、指定されたトラックに於けるf4スク
の回転数になるよりに回転制御を行なうことができ、C
LV制fIの時に生じる回転制御に要する時間を見かけ
上蝮くすることができ1、記録再生ヘッド16eランダ
ムに移動し情報の記録・再生を行なった時に於いてもア
クセス時間の増大を防ぐことがてきる。
′信号系に関連を持たせることによって、トラック位置
が指定されると前記トランクに於けるディスクの回転数
が判るので、指定されたトラックへ記録再生ヘッドを移
動すると同時に、指定されたトラックに於けるf4スク
の回転数になるよりに回転制御を行なうことができ、C
LV制fIの時に生じる回転制御に要する時間を見かけ
上蝮くすることができ1、記録再生ヘッド16eランダ
ムに移動し情報の記録・再生を行なった時に於いてもア
クセス時間の増大を防ぐことがてきる。
また、本発明によればセクターの直前に非記録領域を付
加することで、ディスクの回転数変化によることなく、
容易に各セクターの開始位M−を検出することができる
の与ならず、再生時にはディスク−周にイY在する非記
録領域の個数を計数することで、ディスク半径上の任意
の記録・15生ヘッド位置に於てもアイスフの回転制御
が可能となり、アクセスを容易かつ高速におこなうこと
ができる。
加することで、ディスクの回転数変化によることなく、
容易に各セクターの開始位M−を検出することができる
の与ならず、再生時にはディスク−周にイY在する非記
録領域の個数を計数することで、ディスク半径上の任意
の記録・15生ヘッド位置に於てもアイスフの回転制御
が可能となり、アクセスを容易かつ高速におこなうこと
ができる。
壕だ計数した非記録領域の個数と、指定アクセス・トラ
ック−固に含まれるはずのセクター個数とを比較するこ
とで、指定アクセス中セクター位置と前記記録・再生ヘ
ッドの実際のアクセス位置とのズレを検出、補正するこ
とができる。これはディスクの基板が例えばアクリル系
樹脂のように温湿度によυ伸縮する材料からなる時、の
るいはディスクの交換による偏芯等が存在する時に特に
有効となる。
ック−固に含まれるはずのセクター個数とを比較するこ
とで、指定アクセス中セクター位置と前記記録・再生ヘ
ッドの実際のアクセス位置とのズレを検出、補正するこ
とができる。これはディスクの基板が例えばアクリル系
樹脂のように温湿度によυ伸縮する材料からなる時、の
るいはディスクの交換による偏芯等が存在する時に特に
有効となる。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施同につき説明する
。、第1図は本発明による情報記録・再生装置tの概略
構成図でるる。
。、第1図は本発明による情報記録・再生装置tの概略
構成図でるる。
ディスク1は、直流モータ2によシ回転駆動される。直
流モータ2の軸に連結してロータリー・エンコーダ3が
設けられている。リニアモータ4はトラック指定部6で
指定されたトラック位1dへ、アクセスfill +1
1部7からの11″号で記録・再生ヘッド16を移動す
る。一方、トラック指定部6で指定さレタトラック位置
18号はデータ・コンバータ8にも入力され、指定部れ
たトラック位置に配係されるセクター数に変換され回転
制御部9に人力され・7る。回転制イ149は元撮器1
0の伯づを分約し、ロータリーエンコーダ3がら得られ
る回転信号と位相比較し、位相差が苓になるように直ン
几モータ3を回転制御する。/A振器lOの信号はセク
ターfljJ 11i11部12にも加えられ、セクタ
ー指定部11で指定されたセクター位置で情報人出力部
13の信号の送受・2セクタ一単位で制御する。またセ
クター制御+ν郡12にはディスクに設けられた回転基
準位置マーク101を検出器5で検出した回転基準信号
も入力され、セクター制御部12を構成しているセクタ
ーカウンタをリセットする。動作指定部14で指定され
る記録・再生動作に応じて、1#報人出方部13はディ
スク1と信号の送受を行なう。記録動作時は、記録信号
処理部15を通り記録・再生へラド16に加えられ、デ
ィスクlに後述する様にセクターの開始を示すブランク
信号によって形成される非記録領域と一定のビット数か
らなるビット配球領域とで構成されるヒフタ一単位で記
録される。また再生動作時はディスク1に記録されてい
る信号を、記録再生ヘッド6で読みとシ再生信号処理[
17を通り、情報入出力部■3にセクタ一単位で読込ま
れる。更に再生信号処理部7では、再生(ili号と回
転基準信号とから記録トラック1周に存在するセクター
数を検出し、この信号を回転制御部9に入力することで
、記録再生ヘッド16の任意の位置でも正常な回転制御
を行ない、情報の再生ができる。
流モータ2の軸に連結してロータリー・エンコーダ3が
設けられている。リニアモータ4はトラック指定部6で
指定されたトラック位1dへ、アクセスfill +1
1部7からの11″号で記録・再生ヘッド16を移動す
る。一方、トラック指定部6で指定さレタトラック位置
18号はデータ・コンバータ8にも入力され、指定部れ
たトラック位置に配係されるセクター数に変換され回転
制御部9に人力され・7る。回転制イ149は元撮器1
0の伯づを分約し、ロータリーエンコーダ3がら得られ
る回転信号と位相比較し、位相差が苓になるように直ン
几モータ3を回転制御する。/A振器lOの信号はセク
ターfljJ 11i11部12にも加えられ、セクタ
ー指定部11で指定されたセクター位置で情報人出力部
13の信号の送受・2セクタ一単位で制御する。またセ
クター制御+ν郡12にはディスクに設けられた回転基
準位置マーク101を検出器5で検出した回転基準信号
も入力され、セクター制御部12を構成しているセクタ
ーカウンタをリセットする。動作指定部14で指定され
る記録・再生動作に応じて、1#報人出方部13はディ
スク1と信号の送受を行なう。記録動作時は、記録信号
処理部15を通り記録・再生へラド16に加えられ、デ
ィスクlに後述する様にセクターの開始を示すブランク
信号によって形成される非記録領域と一定のビット数か
らなるビット配球領域とで構成されるヒフタ一単位で記
録される。また再生動作時はディスク1に記録されてい
る信号を、記録再生ヘッド6で読みとシ再生信号処理[
17を通り、情報入出力部■3にセクタ一単位で読込ま
れる。更に再生信号処理部7では、再生(ili号と回
転基準信号とから記録トラック1周に存在するセクター
数を検出し、この信号を回転制御部9に入力することで
、記録再生ヘッド16の任意の位置でも正常な回転制御
を行ない、情報の再生ができる。
ここでトラック指冗部6、セクター指定部11、動作指
定部14へのデータのセットは図示されない制御部から
の信号によりて行なわれる。また、同様に情報入出力部
13への記録すべき信号、読出された信号の送受は本9
ら明には直接関係しないので図示されていない。
定部14へのデータのセットは図示されない制御部から
の信号によりて行なわれる。また、同様に情報入出力部
13への記録すべき信号、読出された信号の送受は本9
ら明には直接関係しないので図示されていない。
上記のように構成された情報Wl:l:主再生装置いて
、ディスクへの情報の記録信号処理部ケ第2図に、ディ
スクからの情報の再生l信号処理部を組3図に示す。
、ディスクへの情報の記録信号処理部ケ第2図に、ディ
スクからの情報の再生l信号処理部を組3図に示す。
ディスク1への1d報の記録は、情報入出力部13から
転送され一定のビット数からなるセクター贈位で書き込
みデータバッファ202に蓄積された情報データと、ブ
ランク発生回路201で発生された一定のビット数に4
目当する長さのブランク1R号とが、ブランク信号、情
報データの順に書き込み制御回路203に与えられるこ
とによって行なわれる。
転送され一定のビット数からなるセクター贈位で書き込
みデータバッファ202に蓄積された情報データと、ブ
ランク発生回路201で発生された一定のビット数に4
目当する長さのブランク1R号とが、ブランク信号、情
報データの順に書き込み制御回路203に与えられるこ
とによって行なわれる。
一方ディスクlからの1η報の14)住に際しては、読
取り制御線回路213全通して、ピットの41無によシ
変調されたディスクlかbの反射(′または透過)強度
に応じた醒ン(信号を取出し、この18号からブランク
検出回路211で前記のブランク信号を検出して、セク
ター開始位置の検出を行なう。そして検出したブランク
信号をセクター制御部に転送すると共に、銃取り制御回
路213によシ従来と同様の方式で情報データを復調し
、読取りデータバッファ212を介してセクタ一単位で
情報データを情報入出力部13に転送する。またブラン
ク・カウンター214は前記検出したプラ/り信号と前
記回転基準マーク101を検出器5で検出した回転基準
信号とから、同心円状の記録トラック−周に存在する前
記ブランク数即ちセクター数をカウントし、データを回
転動イ咋部9に転送する。
取り制御線回路213全通して、ピットの41無によシ
変調されたディスクlかbの反射(′または透過)強度
に応じた醒ン(信号を取出し、この18号からブランク
検出回路211で前記のブランク信号を検出して、セク
ター開始位置の検出を行なう。そして検出したブランク
信号をセクター制御部に転送すると共に、銃取り制御回
路213によシ従来と同様の方式で情報データを復調し
、読取りデータバッファ212を介してセクタ一単位で
情報データを情報入出力部13に転送する。またブラン
ク・カウンター214は前記検出したプラ/り信号と前
記回転基準マーク101を検出器5で検出した回転基準
信号とから、同心円状の記録トラック−周に存在する前
記ブランク数即ちセクター数をカウントし、データを回
転動イ咋部9に転送する。
なお、第4図に示すように例えは非記録領域221は非
ビット部231となっておυ、その長さLBはセクター
に於ける情報に応じたピット232の長さ与及びビット
間の長さJP/よシ十分長く選ばれている。−例として
、LPの最大値が2μmとすれば、LBは100〜20
0μms度、つまυピット数に換算して50〜100ビ
ット分程度で十分である。
ビット部231となっておυ、その長さLBはセクター
に於ける情報に応じたピット232の長さ与及びビット
間の長さJP/よシ十分長く選ばれている。−例として
、LPの最大値が2μmとすれば、LBは100〜20
0μms度、つまυピット数に換算して50〜100ビ
ット分程度で十分である。
次に、上記のように構成されている情報記録再生装置に
於いて、ディスクへ一周に記録されるセクター数を整数
個に保ちつつ、ディスクをCLVに1転制御するための
制御系を第5図に示す。
於いて、ディスクへ一周に記録されるセクター数を整数
個に保ちつつ、ディスクをCLVに1転制御するための
制御系を第5図に示す。
データの記録速度を発振器lOの発振周波数IOとと同
じとし、1ビツトのディスク上の波長2dpとすると、
ディスクの線速度Vは次式で表わされる。
じとし、1ビツトのディスク上の波長2dpとすると、
ディスクの線速度Vは次式で表わされる。
V = fo−dp ・・・・・・
・tl)記録・再生ヘッドのディスク上の位置がディス
クの中心からの距MLRのとき(1)式のVを満足する
だめの回転数几は次式で表わされる。
・tl)記録・再生ヘッドのディスク上の位置がディス
クの中心からの距MLRのとき(1)式のVを満足する
だめの回転数几は次式で表わされる。
R=V/2πLXL ・・・・・・・
(2)一方、第2図に示す回転制御系において、ディス
クの回転数Rは次式で表わされる。
(2)一方、第2図に示す回転制御系において、ディス
クの回転数Rは次式で表わされる。
R= fo / No−NB−INi −−
・(3)Noは固定分周器18の分周数、NkLはロー
タリー・エンコーダ3のディスク−回転当りのパルス数
、Niは可変分周器19の分周数でろる。
・(3)Noは固定分周器18の分周数、NkLはロー
タリー・エンコーダ3のディスク−回転当りのパルス数
、Niは可変分周器19の分周数でろる。
(1)、(2)、(3)式から可変分局数N1は次式で
表わされ、記録・再生ヘッドのディスク上の位it (
ディスクの中心からの距@L几)の変化にともなって可
変分局数Niを変化するとCLVにディスクを回転制御
で酋る。
表わされ、記録・再生ヘッドのディスク上の位it (
ディスクの中心からの距@L几)の変化にともなって可
変分局数Niを変化するとCLVにディスクを回転制御
で酋る。
また、iJ変分局数Niを整数とし、わずかなhaの変
化に対してはNiを一定とすると(3)式で示されるよ
うにディスクの回転数は変化せず、eAVf制御され1
ビツトのディスク上の波長dpの変化として(4)式は
満足する。
化に対してはNiを一定とすると(3)式で示されるよ
うにディスクの回転数は変化せず、eAVf制御され1
ビツトのディスク上の波長dpの変化として(4)式は
満足する。
以上記したように回転制御されているディスクの一周に
記録されているビット数は(NoxN、xNl)・でお
り、1セクターを構成するビット数と(NoXNa)が
等しくなるように各定数を決定すると、可変分局数Ni
はそれぞれの半径位置LIBに記録されるセクター数に
等しくなる。トラック指定部6で指定されるトラック番
号に対し°C(4)式を満足する可変分局数Ni(セク
ター数)の変換テーブルをデータコンバータ8に設ける
ことによって、トラック番号をパノjするとそのトラッ
クにh記録されるーヒフター数が判り、セクター数は1
」要分周器19にセット妊れる分周数Niとなる。
記録されているビット数は(NoxN、xNl)・でお
り、1セクターを構成するビット数と(NoXNa)が
等しくなるように各定数を決定すると、可変分局数Ni
はそれぞれの半径位置LIBに記録されるセクター数に
等しくなる。トラック指定部6で指定されるトラック番
号に対し°C(4)式を満足する可変分局数Ni(セク
ター数)の変換テーブルをデータコンバータ8に設ける
ことによって、トラック番号をパノjするとそのトラッ
クにh記録されるーヒフター数が判り、セクター数は1
」要分周器19にセット妊れる分周数Niとなる。
また4貫)生時に於いては、更に1」IJ述し建方法に
よりブランクカウンター214にセットされている1ト
ラツクに存在するセクターの1161数を前記’r3丁
変分周器19にセットノーることで、])′lI記記録
、it<生ヘッドが円盤状記録媒体」二の任意に於−C
も正’fir ;’7回転i!i制御を行なうことがで
きる。
よりブランクカウンター214にセットされている1ト
ラツクに存在するセクターの1161数を前記’r3丁
変分周器19にセットノーることで、])′lI記記録
、it<生ヘッドが円盤状記録媒体」二の任意に於−C
も正’fir ;’7回転i!i制御を行なうことがで
きる。
仄に、以上記述したように、回転101j匍11示が(
h成芒れている時、セクタ一単位の・1d号の送・受を
1丁なうだめのセクター制御tI月ルを第6図に示!。
h成芒れている時、セクタ一単位の・1d号の送・受を
1丁なうだめのセクター制御tI月ルを第6図に示!。
発振器10の発振周波数foを1セクタ一足構成」−る
ビット数に等しい(1’J□ x NB )の固定分局
器24で分周し、分周出力14号をセクターカウンタ2
5で=7f数する。固定分局器24とセクターカウンタ
25は、ディスクlに設りられた回転基準マーク101
金検出器5で検出した、−回転毎に発生する回転基準位
置信号でクリアーされる。セクターj旨尾ffl! 1
1で指定された七りター信号とセクターカウンタ25の
出力を比快器26で比較し、一致した時に情報入出力部
13ヘセクター一致信号を出力する。更に情報の再生時
には、スイッチの切シ替えによシ、前記固定分局器24
の出力信号に替え、前記ブランク検出回路211で検出
発生したブランク信号を前記セクターカウンタ25で計
数することによっても、同様の方法で情報入出力部13
ヘヒクター一致信号を出力するととができる。
ビット数に等しい(1’J□ x NB )の固定分局
器24で分周し、分周出力14号をセクターカウンタ2
5で=7f数する。固定分局器24とセクターカウンタ
25は、ディスクlに設りられた回転基準マーク101
金検出器5で検出した、−回転毎に発生する回転基準位
置信号でクリアーされる。セクターj旨尾ffl! 1
1で指定された七りター信号とセクターカウンタ25の
出力を比快器26で比較し、一致した時に情報入出力部
13ヘセクター一致信号を出力する。更に情報の再生時
には、スイッチの切シ替えによシ、前記固定分局器24
の出力信号に替え、前記ブランク検出回路211で検出
発生したブランク信号を前記セクターカウンタ25で計
数することによっても、同様の方法で情報入出力部13
ヘヒクター一致信号を出力するととができる。
本発明による情報記録再生装置で、同心円状の記録軌跡
として記録された情報のディスク上の形態の一例全第7
図に示す。
として記録された情報のディスク上の形態の一例全第7
図に示す。
回転基準位置マーク101で定められる一定位置から、
第1のセクターの記録がされるので第1のセクターの開
始位[イはディスク1の半径位置によらず同じ回転位置
となる。第7図(a)に示す例では回転基準位f6マー
ク101とディスクlの中心とを結んだ線上に第1のセ
クター110の開始位置が並んでいる。図中111は第
2セクター、112は第3セクター、113は第(n+
(m−2))セクター、114は第(n+(m−1月セ
クター、115は、ig(n+m)セクター、116は
第nセクター、117は、4 (n+1 )セクターを
各々示す。配備再生ヘッド16をディスク1の半径方向
にランダムに移動し、記録した場合、同心円状の記録軌
跡の一周に記録されるセクター数は所足トラック数単位
で変化するが、削1尼軌跡の一周に記録されるセクター
数り」、常に整数1161である。また最外周のセクタ
ー長り、と最内周のセクター長Lnとは略一定で、各セ
クターはセクター拡大図第7図(b)に示すように、纜
れぞれ前記ブランク信号によって形成された非記録領域
221と一定のビット数からなるピット記録領域222
とから構成されている。
第1のセクターの記録がされるので第1のセクターの開
始位[イはディスク1の半径位置によらず同じ回転位置
となる。第7図(a)に示す例では回転基準位f6マー
ク101とディスクlの中心とを結んだ線上に第1のセ
クター110の開始位置が並んでいる。図中111は第
2セクター、112は第3セクター、113は第(n+
(m−2))セクター、114は第(n+(m−1月セ
クター、115は、ig(n+m)セクター、116は
第nセクター、117は、4 (n+1 )セクターを
各々示す。配備再生ヘッド16をディスク1の半径方向
にランダムに移動し、記録した場合、同心円状の記録軌
跡の一周に記録されるセクター数は所足トラック数単位
で変化するが、削1尼軌跡の一周に記録されるセクター
数り」、常に整数1161である。また最外周のセクタ
ー長り、と最内周のセクター長Lnとは略一定で、各セ
クターはセクター拡大図第7図(b)に示すように、纜
れぞれ前記ブランク信号によって形成された非記録領域
221と一定のビット数からなるピット記録領域222
とから構成されている。
本発明はTIL録媒体が円盤状であれば、記球媒体が光
学的および磁気光学的な物によらず同様に実現されるこ
とは明らかでめる。
学的および磁気光学的な物によらず同様に実現されるこ
とは明らかでめる。
実施例では同心円状の記録軌跡として円盤状記録媒体に
情報を記録したものについて説明したが、記録軌跡がう
線状のものでりっても同様に実現できることは明らかで
ある。
情報を記録したものについて説明したが、記録軌跡がう
線状のものでりっても同様に実現できることは明らかで
ある。
また、回転制御部9の可変分周数19の分局数の与え方
は、第(4)式を満足するように演算によって決定して
もよい。
は、第(4)式を満足するように演算によって決定して
もよい。
更に、非ね己録″1IIt域は、連続しだビットの形で
設けても同様に実現できることは明らかである。
設けても同様に実現できることは明らかである。
第1図は本発明の情報記録再生装置イリーソ4勧例を示
すブロック図、第2図および嬉3図は、それぞれMIL
録イー号処理部および再生信号処理部の一実施例を示す
ブロック図、第4図はセクターの非記録領域の形成力法
の具体例を示す図である。また第5図お・よび第6図は
、それぞれ回転側9111部およびセクター制御部の一
実施例を示すブロック図1、第7図は本うら1力によっ
てi記録されだデ4スクのiCC録音示す図である。 l・・・ディスク 2・・・直υICモータ3
・・・ロータリーエンコーダ 4・・・リニアモー
タ5・・・回転基準位16マーク検出器 6・・・トラ
ック指定部7・・・アクセス制御部 8・・・
データコノバータ9・・・回転制御部 lO・
・・発振器11・・・セクター化>I部 ■2・
・・セクター制御J叩111313・・・情報入出力?
′ll! 14・・・動作指定部15・・記録
信号処理部 】0・・・hαH・1)生−\ノド1
7・・・(1)生1.ト号処月! ’i;lj代浬人
代理人 則 J2Lll! 佑ほか1名 第2図 第8図 第5図
すブロック図、第2図および嬉3図は、それぞれMIL
録イー号処理部および再生信号処理部の一実施例を示す
ブロック図、第4図はセクターの非記録領域の形成力法
の具体例を示す図である。また第5図お・よび第6図は
、それぞれ回転側9111部およびセクター制御部の一
実施例を示すブロック図1、第7図は本うら1力によっ
てi記録されだデ4スクのiCC録音示す図である。 l・・・ディスク 2・・・直υICモータ3
・・・ロータリーエンコーダ 4・・・リニアモー
タ5・・・回転基準位16マーク検出器 6・・・トラ
ック指定部7・・・アクセス制御部 8・・・
データコノバータ9・・・回転制御部 lO・
・・発振器11・・・セクター化>I部 ■2・
・・セクター制御J叩111313・・・情報入出力?
′ll! 14・・・動作指定部15・・記録
信号処理部 】0・・・hαH・1)生−\ノド1
7・・・(1)生1.ト号処月! ’i;lj代浬人
代理人 則 J2Lll! 佑ほか1名 第2図 第8図 第5図
Claims (6)
- (1)円盤状記録媒体に、その記録媒体の牛径方向に記
録再生ヘッドをう/ダムに移動し情報を一定のビット数
単位に分割した情報単位で記録・再生する18報記録再
生装置に於いて、前d己円盤状記録媒体全記録媒体上に
於ける前記記録再生ヘッドの位IWを示すトラック番号
全変数とした関数発生手段の出力により、記録再生ヘッ
ドと円盤状記録媒体との相対速度が略一定で、かつ同心
円状あるいはう線状の記録軌跡として一周に記録する前
記情報単位の数が整数個となるように回転制御し、更に
前記情報単位は各情報単位を物理的に区別するだめの非
記録領域をイ’5 L、情報の信号処理部には前d[シ
非NL+録領域の検出回路と同心円状あるいはう線状の
記録軌跡−周に存在する前記非記録領域の数を鱈1数す
る回路とを肩することを%徴とする情報記録再生装置。 - (2)情報の内生時には前記記録再生ヘッドの位置を示
すトラック酢号を変数とした関数発生手段の出力と同心
円状あるいはう線状の記録軌跡−周に存在する前記非記
録領域の数を11数する回路で計数した数を変数とした
++1数発生手段の出力の併用によυ前記円盤状記録媒
体の回転制御を行なうことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の情報記録再生装置。 - (3)前記非記録領域は情報に対応したピット長より十
分長く形成された非ピット部まだはピットであることを
/rIf徴とする特許請求の範囲小41項記載の情報記
録再生装置。 - (4)円盤状記録媒体の同心円状あるいはう線状の記録
軌跡として一周に記録される前記情報学位の数が、前記
円盤状記録媒体の内側から外側へ所定のトラック数単位
で変化することを特徴とする特許請求の範囲gn 1項
記載の情報記録再生装置。 - (5)円盤状記録媒体の同心円状あるいはう線状の記録
軌跡として一周に記録される前記IPr報単位の第1の
情報単位の円周上の開始位1樅がすべてiil記円盤状
記録媒体上に設けられた回転基部位j1.(マーりによ
り足められる円周上の−>北1立1置であることを特徴
とする特許HN求の範囲第1JA記載の情報記録再生装
置。 - (6)円盤状rJe ’11100回転開側1)よ、モ
ータへ回転数を検出すべく設けられたロータリーエノコ
ーダの出力信弓と基準発振器からの1−1号食回転故に
応じて分周器で分周した信号との位41.1比戦により
行なわれ、前記分周器は少なくとも一つの可変分周器を
きんで構成され、前記1■変分同器の分局数が前記記録
媒体上に於ける記MI’+生ヘッドのM +i、j i
c示すトラック改号を変数とした関数元生J一段の出力
、または同心円状あるいはう線法のi凸碌軌跡−周に存
在する前記非記鯨1貝域の数を1献する前記回路で計数
した数イr:L数とした+7j数元生す段の出力でめる
ことを9イ倣とする′(”? g’f’ +請求のI絶
間第1項記載の情報記録(11生装置。 (力前配り変分周器の分局数が前1111記録媒体上に
於ける記録再生ヘッドの泣i+′7.をノエζj−トラ
ック榊号の同心円状あるいはう線状の記uvL跡−周に
記録される前記1u報学位の個数に。汁しいことを特徴
とする11¥irt’li+’+水の範囲第6項記載の
vit YU記録円生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14687282A JPS5938969A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14687282A JPS5938969A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5938969A true JPS5938969A (ja) | 1984-03-03 |
| JPS6310507B2 JPS6310507B2 (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=15417470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14687282A Granted JPS5938969A (ja) | 1982-08-26 | 1982-08-26 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938969A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04160771A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-04 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 超電導線の接合方法 |
-
1982
- 1982-08-26 JP JP14687282A patent/JPS5938969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310507B2 (ja) | 1988-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5888874A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| EP0516125B1 (en) | Disk apparatus | |
| US5828639A (en) | Recording/playback device and method thereof, and disc | |
| CA1294036C (en) | Apparatus for recording and/or reproducing data signal on or from disk shaped recording medium | |
| AU664061B2 (en) | Format for data-storing disk media wherein addressable track angular length is independent of disk revolutions | |
| US6256276B1 (en) | Disk recording and reproducing apparatus and method for use in a rewritable type disk | |
| JPS60177404A (ja) | デイスク装置 | |
| JPH0329168A (ja) | 情報記録デイスク | |
| JPH01501662A (ja) | 擬似定常線形速度ディスク用のクロック標識分散 | |
| CA2044426A1 (en) | Information recording and reproducing device | |
| US5604727A (en) | Data recording medium an optical disk and an optical disk apparatus | |
| JPS61175968A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS58175142A (ja) | 情報記録方式 | |
| JPS5938969A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS63263667A (ja) | 光情報記録デイスク | |
| JPS59144289A (ja) | 静止画像信号再生装置 | |
| JP3959149B2 (ja) | 光ディスク、光ディスク再生装置、光ディスク再生方法、及び光ディスク記録方法 | |
| JPS5938970A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPH0383265A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP3959147B2 (ja) | 光ディスク、光ディスク再生装置、光ディスク再生方法、及び光ディスク記録方法 | |
| JP2601144B2 (ja) | Cwl−cav方式の光ディスク装置 | |
| JPH04254967A (ja) | マルチヘッド光ディスク装置 | |
| JP2984008B2 (ja) | 円盤状光記録媒体 | |
| JPS5933632A (ja) | 円盤状記録媒体の記録方式 | |
| JP3762028B2 (ja) | 光ディスク、光ディスク再生装置、光ディスク再生方法、及び光ディスク記録方法 |