JPS5938997Y2 - 気動締着工具 - Google Patents
気動締着工具Info
- Publication number
- JPS5938997Y2 JPS5938997Y2 JP5775280U JP5775280U JPS5938997Y2 JP S5938997 Y2 JPS5938997 Y2 JP S5938997Y2 JP 5775280 U JP5775280 U JP 5775280U JP 5775280 U JP5775280 U JP 5775280U JP S5938997 Y2 JPS5938997 Y2 JP S5938997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- contact
- time
- air
- seconds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、エア制御機構によりエアを無駄に消費する
ことがなく、シかも該エア制御機構の動作時間を検知し
て作動状態の正常および非正常を示す信号を発すること
ができる気動締着工具に関するものである。
ことがなく、シかも該エア制御機構の動作時間を検知し
て作動状態の正常および非正常を示す信号を発すること
ができる気動締着工具に関するものである。
一般に、工具本体内にエンジン部とトルク発生部とを備
え、エアーによるエンジン部の作動でトルク発生部を動
作させると共に、トルク発生部の動作で外部操作ソケッ
トを回転させ、外部操作ソケットによるボルトの締結作
業等が一定のトルクに達して終了すると、エアツールに
設けた常開のシャッタパルプを閉鎖してエンジン部を停
止させる構造の気動工具は周知である。
え、エアーによるエンジン部の作動でトルク発生部を動
作させると共に、トルク発生部の動作で外部操作ソケッ
トを回転させ、外部操作ソケットによるボルトの締結作
業等が一定のトルクに達して終了すると、エアツールに
設けた常開のシャッタパルプを閉鎖してエンジン部を停
止させる構造の気動工具は周知である。
しかしながら、この種の気動締着工具は、締結作業が正
しく完了し得たか、またシャッタパルプ等に故障が生じ
たか否かを、外部から確認できず、未熟練者にとっては
、正確かつ迅速な締結作業ができないという欠点があっ
た。
しく完了し得たか、またシャッタパルプ等に故障が生じ
たか否かを、外部から確認できず、未熟練者にとっては
、正確かつ迅速な締結作業ができないという欠点があっ
た。
この考案は上記欠点を除去すべ(、エンジン部に通じる
エア供給通路に常閉の操作バルブを設けるとともに、該
操作バルブより下流側のエアー供給通路、または、エア
排出通路にシャッタパルプを設ける一方該シャツタバル
ブの上流側と下流側それぞれに該圧力スイッチを接続し
、該円圧カスイッチからの信号により上記常開の操作バ
ルブの開放後、上記シャッターバルブが閉作動するまで
の時間を検知して、該時間が第1設定時間以内のとき、
または、第2設定時間を越えるときに、警報信号を発し
、また該時間が第1設定時間から第2設定時間の間であ
るときは正常完了信号を発するようにすることにより、
バルブの故障を警報信号で確実に明示できると共に、正
常な締着作業の完了を正常完了信号で明示して作業を迅
速に促進することができる気動締着工具を新規に提供す
るものである。
エア供給通路に常閉の操作バルブを設けるとともに、該
操作バルブより下流側のエアー供給通路、または、エア
排出通路にシャッタパルプを設ける一方該シャツタバル
ブの上流側と下流側それぞれに該圧力スイッチを接続し
、該円圧カスイッチからの信号により上記常開の操作バ
ルブの開放後、上記シャッターバルブが閉作動するまで
の時間を検知して、該時間が第1設定時間以内のとき、
または、第2設定時間を越えるときに、警報信号を発し
、また該時間が第1設定時間から第2設定時間の間であ
るときは正常完了信号を発するようにすることにより、
バルブの故障を警報信号で確実に明示できると共に、正
常な締着作業の完了を正常完了信号で明示して作業を迅
速に促進することができる気動締着工具を新規に提供す
るものである。
以下、この考案を図示の実施列について詳細に説明する
。
。
第1図に示すように、気動締着工具の一例であるインパ
クトレンチは、手で保持するのに適した形状のグリップ
1と、該グリップ1の上部に一体化され、エンジン機構
2を収納したシリンダケース3と、該シリンダケース3
の前部に一体化され衝撃機構4を収納したフロントケー
ス5とで成るレンチ本体6を備える。
クトレンチは、手で保持するのに適した形状のグリップ
1と、該グリップ1の上部に一体化され、エンジン機構
2を収納したシリンダケース3と、該シリンダケース3
の前部に一体化され衝撃機構4を収納したフロントケー
ス5とで成るレンチ本体6を備える。
上記グリップ1には、底部と上部との間で夫々貫通する
エアー供給通路7とエアー排出通路8とを形成し、エア
ー供給通路7の底部側には、外部のエアー供給源(図示
せず。
エアー供給通路7とエアー排出通路8とを形成し、エア
ー供給通路7の底部側には、外部のエアー供給源(図示
せず。
)に接続するニップル9を嵌着すると共に、該ニップル
9の上部ニ操作バルブ28を設けている。
9の上部ニ操作バルブ28を設けている。
該操作バルブ28は、上記ニップル9の上部に、コイル
ばね10のばね力で弁口11を閉じる方向に附勢される
ボール弁12を内装した連結管13を、Oリング14を
介して接続し、グリップ1に設けた引金15の操作によ
り、連結管13を挿通する操作ロッド16でボール弁1
2を開閉動させるようにして構成している。
ばね10のばね力で弁口11を閉じる方向に附勢される
ボール弁12を内装した連結管13を、Oリング14を
介して接続し、グリップ1に設けた引金15の操作によ
り、連結管13を挿通する操作ロッド16でボール弁1
2を開閉動させるようにして構成している。
上記エアー排出通路8の底部側には、サイレンサー1T
を有する排出口キャップ18を上記ニップル9に嵌合さ
せて設げ、該排出口キャップ18は、ワッシャー19.
19を介して止め輪20で抜は止めする。
を有する排出口キャップ18を上記ニップル9に嵌合さ
せて設げ、該排出口キャップ18は、ワッシャー19.
19を介して止め輪20で抜は止めする。
なお、止め輪20の下に、フック金具21を別の止め輪
22で抜は止めして設けても良い。
22で抜は止めして設けても良い。
上記シリンダケース3には、上段にエンジン機構2を設
けると共に、下段にエンジン機構2に供給されるエア一
方向を切替える切替弁23を設ける。
けると共に、下段にエンジン機構2に供給されるエア一
方向を切替える切替弁23を設ける。
エンジン機構2は、後部ホルダー3の前・後壁で軸承さ
れる中空の偏心エアーケース24内に、ベアリング25
.25を介して柄端支持されるロータ26に羽根27、
・・・、27を取付けてなり、上記グリップ1のニップ
ル9かも、図中、X−+a→b→c−)d→6−) f
−) g−)yで示すエアー系路により、羽根27.
・・・、27、っまりロータ26を回転させるようにし
た周知の構成である。
れる中空の偏心エアーケース24内に、ベアリング25
.25を介して柄端支持されるロータ26に羽根27、
・・・、27を取付けてなり、上記グリップ1のニップ
ル9かも、図中、X−+a→b→c−)d→6−) f
−) g−)yで示すエアー系路により、羽根27.
・・・、27、っまりロータ26を回転させるようにし
た周知の構成である。
上記フロントケース5には、上段に上記エンジン機構2
と同軸の衝撃機構4を設けると共に、下段にエンジン機
構2に供給されるエアーを遮断可能なシャッターバルブ
30を設ける。
と同軸の衝撃機構4を設けると共に、下段にエンジン機
構2に供給されるエアーを遮断可能なシャッターバルブ
30を設ける。
衝撃機構4は、後部が上記ロータ26と一体化され、前
部がフロントケース5の先端側で軸承される中空の偏心
オイルケース31内に、両端支持された先端側が外部に
伸長して外部操作ソケット32を構成する、いわゆるア
ンビルと呼ばれるロータ33に、コイルばね34,34
で外方へ附勢した羽根35.・・・、35を取付けて成
り、エンジン機構20ロータ26の羽根回転力でオイル
ケース31を回転させると共に、該オイルケース31内
のオイルによる羽根35.・・・、35、つまりロータ
33で外部操作ソケット32を回転させるようにした周
知の構成である。
部がフロントケース5の先端側で軸承される中空の偏心
オイルケース31内に、両端支持された先端側が外部に
伸長して外部操作ソケット32を構成する、いわゆるア
ンビルと呼ばれるロータ33に、コイルばね34,34
で外方へ附勢した羽根35.・・・、35を取付けて成
り、エンジン機構20ロータ26の羽根回転力でオイル
ケース31を回転させると共に、該オイルケース31内
のオイルによる羽根35.・・・、35、つまりロータ
33で外部操作ソケット32を回転させるようにした周
知の構成である。
なお、オイルケース31には、オイルケース31内のオ
イル圧を調節するリリーフバルブ36を設ける。
イル圧を調節するリリーフバルブ36を設ける。
13シヤツターバルブ30は、円筒状のシリンダ41を
備え、該シリンダー41内を摺動可能なピストン42に
軸部43を介して、0リング44を嵌着したバルブ部4
5を設け、ピストン42の摺動に連動してバルブ部45
でシリンダ41の端部の弁口46を開閉させるようにす
る。
備え、該シリンダー41内を摺動可能なピストン42に
軸部43を介して、0リング44を嵌着したバルブ部4
5を設け、ピストン42の摺動に連動してバルブ部45
でシリンダ41の端部の弁口46を開閉させるようにす
る。
上記ピストン42の背圧面と、フロントケース5の外部
からナツト4γaの操作で進退可能な調節スクリュー4
γとの間には、コイルばね48を縮装して、バルブ部4
5の弁口46を開く方向に常時附勢している。
からナツト4γaの操作で進退可能な調節スクリュー4
γとの間には、コイルばね48を縮装して、バルブ部4
5の弁口46を開く方向に常時附勢している。
上記シリンダ41の弁口46側の側壁には、エアー開口
49を設け、上記グリップ1のエアー供給通路Tから弁
口46を通りさらにシリンダ41の内を通り、エアー開
口49からシリンダー41外を通って上記切替バルブ2
3方向に至る、a→b−+cで示すエアー供給通路を形
成させる。
49を設け、上記グリップ1のエアー供給通路Tから弁
口46を通りさらにシリンダ41の内を通り、エアー開
口49からシリンダー41外を通って上記切替バルブ2
3方向に至る、a→b−+cで示すエアー供給通路を形
成させる。
上記軸部43には、軸部43の中間位置から直角に入り
、軸心部からピストン42側に折曲して背圧面側に貫通
した小径の連通路50を形成して、エアーの一部を背圧
面側に放出し得るようにする。
、軸心部からピストン42側に折曲して背圧面側に貫通
した小径の連通路50を形成して、エアーの一部を背圧
面側に放出し得るようにする。
上記シリンダー41およびフロントケース5には、常時
はピストン42で閉塞される逃げ穴10を設げる。
はピストン42で閉塞される逃げ穴10を設げる。
一方、上記衝撃機構4の外部操作ソケット32に設けた
コントロールバルブ53は、外部操作ソケット32の軸
心部にシリンダ部54を形成すると共に、該シリンダ部
54内を摺動可能なピストン55に円筒状のバルブ56
を設け、ピストン55の摺動に連動してバルブ56でシ
リンダ部54の側壁部の放出開口5γを開閉させるよう
にする。
コントロールバルブ53は、外部操作ソケット32の軸
心部にシリンダ部54を形成すると共に、該シリンダ部
54内を摺動可能なピストン55に円筒状のバルブ56
を設け、ピストン55の摺動に連動してバルブ56でシ
リンダ部54の側壁部の放出開口5γを開閉させるよう
にする。
上記ピストン55側のシリンダ部54は、通路58によ
って上記偏心オイルケース31に連通ずると共に、パル
プ56と、外部操作ソケット32の先端から進退操作可
能な調節スクリュー59との間には、コイルばね60を
縮装して、パルプ56を放出開口57を閉じる位置に常
時附勢している。
って上記偏心オイルケース31に連通ずると共に、パル
プ56と、外部操作ソケット32の先端から進退操作可
能な調節スクリュー59との間には、コイルばね60を
縮装して、パルプ56を放出開口57を閉じる位置に常
時附勢している。
上記外部操作ソケット32の調節スクリュー59とパル
プ56との間のシリンダ部54の側壁部には、大気に開
放する開口61を設ける一方、上記放出開口5γと上記
シャッターパルプ30のピストン42の背圧面側とを、
連通路62で連通させて、ピストン42の背圧面側から
連通路62を介して放出開口57に至り、パルプ56の
開作動時にシリンダ部54からパルプ56内を通り開口
61に至る一連つ大気開放通路を形成させる。
プ56との間のシリンダ部54の側壁部には、大気に開
放する開口61を設ける一方、上記放出開口5γと上記
シャッターパルプ30のピストン42の背圧面側とを、
連通路62で連通させて、ピストン42の背圧面側から
連通路62を介して放出開口57に至り、パルプ56の
開作動時にシリンダ部54からパルプ56内を通り開口
61に至る一連つ大気開放通路を形成させる。
一方、上記レンチ本体6には第2,3図に示すように圧
力スイッチ71.72を固定している。
力スイッチ71.72を固定している。
該圧力スイッチ71は上記シャッターバルブ30より上
流側のエアー供給通路の位置aに通路73を介して接続
する一方、圧力スイッチ72は上記シャッターバルブ3
0より下流側のエアー供給通路の位置Cに接続している
。
流側のエアー供給通路の位置aに通路73を介して接続
する一方、圧力スイッチ72は上記シャッターバルブ3
0より下流側のエアー供給通路の位置Cに接続している
。
この圧力スイッチ71゜72は、たとえばばねで付勢さ
れるピストンを流体モカで作動させて接点を閉じて流体
圧力を検知するいわゆる空ル−により構成すれば、使用
圧力範囲が広く、かつ寸法が小さいので好ましい。
れるピストンを流体モカで作動させて接点を閉じて流体
圧力を検知するいわゆる空ル−により構成すれば、使用
圧力範囲が広く、かつ寸法が小さいので好ましい。
上記圧力スイッチ71.72の各常開接点71a。
72aは、第4図に示す如く上記シャッターバルブ30
の上流側に圧力が伝えられてから該シャッターバルブ3
0が閉鎖するまでの時間を検出して信号を発するために
、電気回路に組み込まれている。
の上流側に圧力が伝えられてから該シャッターバルブ3
0が閉鎖するまでの時間を検出して信号を発するために
、電気回路に組み込まれている。
この電気回路は、上記常開接点71aを有する電源ライ
ン81と今1つの電源ライン82を備える。
ン81と今1つの電源ライン82を備える。
この電源ライン81の接点71aより図中左側の電源ラ
イン81aは、圧力スイッチ72の常開接a72aとリ
レーコイルCR1を介して電源ライン82に接続してい
る。
イン81aは、圧力スイッチ72の常開接a72aとリ
レーコイルCR1を介して電源ライン82に接続してい
る。
また、上記電源ライン81aは、リレーコイルCR1に
対応する常開接点CR1、と後述のリレーコイルCR2
に対応する常閉接点CR2−1とタイマT1を介して電
源ライン82に接続すると共に、電源ライン81aは、
上記タイマT1の常開接点T1−1と後述のリレーコイ
ルCR3の常閉接点CR3−1とタイマT2を介して電
源ライン82に接続し、さら′に常開接点CR,、と常
閉接点CR2’iとの中間点と、常開接点T1−1と常
閉接点CR3−1との中間点とを接続している。
対応する常開接点CR1、と後述のリレーコイルCR2
に対応する常閉接点CR2−1とタイマT1を介して電
源ライン82に接続すると共に、電源ライン81aは、
上記タイマT1の常開接点T1−1と後述のリレーコイ
ルCR3の常閉接点CR3−1とタイマT2を介して電
源ライン82に接続し、さら′に常開接点CR,、と常
閉接点CR2’iとの中間点と、常開接点T1−1と常
閉接点CR3−1との中間点とを接続している。
また、電源ライン81aは、上記タイマT2の常開接点
T 2−1とリレーコイルCR2を介して電源ライン8
2に接続すると共に、該電源ライン81aは、上記タイ
マT1の常閉接点T1−2とリレーコイルCR1の常閉
接点CR1−2と警報用赤ランプRを介して電源ライン
82に接続し、さらに、上記常閉接点CR1−2とラン
プRとの中間点は、警報用ブザーBを介して電源ライン
82に接続すると共に、上記常開接点T2−1とリレー
コイルCR2との中間点に接続している。
T 2−1とリレーコイルCR2を介して電源ライン8
2に接続すると共に、該電源ライン81aは、上記タイ
マT1の常閉接点T1−2とリレーコイルCR1の常閉
接点CR1−2と警報用赤ランプRを介して電源ライン
82に接続し、さらに、上記常閉接点CR1−2とラン
プRとの中間点は、警報用ブザーBを介して電源ライン
82に接続すると共に、上記常開接点T2−1とリレー
コイルCR2との中間点に接続している。
また、電源ライン81aは、タイマT1の常開接点Tl
−3と、リレーコイルCR1に対応する常閉接点CR1
−3と、リレーコイルCR2に対応する常閉接点CR2
2と、正常な完了動作を示すための緑色のランプGを介
して電源ライン82に接続すると共に、上記常閉接点C
R2−2とランプGとの中間点は、リレーコイルCR3
を介して電源ライン82に接続している。
−3と、リレーコイルCR1に対応する常閉接点CR1
−3と、リレーコイルCR2に対応する常閉接点CR2
2と、正常な完了動作を示すための緑色のランプGを介
して電源ライン82に接続すると共に、上記常閉接点C
R2−2とランプGとの中間点は、リレーコイルCR3
を介して電源ライン82に接続している。
上記タイマT1yT2:リレーコイルCR1+CR2を
夫々有する電磁リレー(図示せず)、ランプR,Gおよ
びブザーBは図示しない制御箱に収納しており、ランプ
R,Gは見やすい個所に取り付けている。
夫々有する電磁リレー(図示せず)、ランプR,Gおよ
びブザーBは図示しない制御箱に収納しており、ランプ
R,Gは見やすい個所に取り付けている。
上記構成のインパクトレンチは次のように動作する。
まず、締結すべき図示しないボルトの長さ等に応じて、
操作パルプ28を開放した後、ボルトの締結作業を完了
するまでの正常な作業時間を定める。
操作パルプ28を開放した後、ボルトの締結作業を完了
するまでの正常な作業時間を定める。
今、その作業時間の下限をQ、5秒、上限を15秒とし
て、上記タイマT1の設定時間を0.5秒、タイマT2
の設定時間を1.5秒にセットする。
て、上記タイマT1の設定時間を0.5秒、タイマT2
の設定時間を1.5秒にセットする。
次に、外部操作ソケット32に工具63を介して上記ボ
ルトを取付けた後、操作パルプ28を開放する。
ルトを取付けた後、操作パルプ28を開放する。
すなわち、引金15を引き、操作ロッド16を介してボ
ール金12を下方に押し下げる。
ール金12を下方に押し下げる。
そうすると、エアーがエアー系路a−gを流通してエン
ジン機構20ロータ26を回転させ、該ロータ26に連
動して偏心オイルケース31が回転され、オイルによっ
てロータ33で外部操作ソケット32が回転されるよう
になる。
ジン機構20ロータ26を回転させ、該ロータ26に連
動して偏心オイルケース31が回転され、オイルによっ
てロータ33で外部操作ソケット32が回転されるよう
になる。
この状態では、シャッターバルブ30のバルブ部45が
コイルばね48のばね力で開作動されるト共ニ、コント
ロールバルブ53のバルブ56がコイルばね60のばね
力で閉作動されて、大気開放通路は大気に連通していな
い。
コイルばね48のばね力で開作動されるト共ニ、コント
ロールバルブ53のバルブ56がコイルばね60のばね
力で閉作動されて、大気開放通路は大気に連通していな
い。
外部操作ソケット32に取付げた工具63によって、ボ
ルトの締結作業等が一定のトルクに達して終了すると、
オイルケース31内のオイル圧が急激に高くなるため、
通路58にあるオイル圧でコントロールバルブ53のピ
ストン55が左摺動され、バルブ56が放出開口57を
開くようになる。
ルトの締結作業等が一定のトルクに達して終了すると、
オイルケース31内のオイル圧が急激に高くなるため、
通路58にあるオイル圧でコントロールバルブ53のピ
ストン55が左摺動され、バルブ56が放出開口57を
開くようになる。
このとき、弁口46からシリンダ41内に入ったエアー
の一部が軸部43の連通路50を介してピストン42の
背圧面側に至り、該背圧面側から大気開放通路を介して
開口61から大気に放出されるようになる。
の一部が軸部43の連通路50を介してピストン42の
背圧面側に至り、該背圧面側から大気開放通路を介して
開口61から大気に放出されるようになる。
そうなると、ピストン42の背圧面側が減圧されること
になり、ピストン42の受圧面に作用するエアーでピス
トン42が左摺動され、バルブ部45がシリンダ41の
弁口46を閉じる結果、エンジン機構2へ供給されるエ
アーが遮断され、5工ンジン機構2は自動的に停止する
。
になり、ピストン42の受圧面に作用するエアーでピス
トン42が左摺動され、バルブ部45がシリンダ41の
弁口46を閉じる結果、エンジン機構2へ供給されるエ
アーが遮断され、5工ンジン機構2は自動的に停止する
。
なお、ピストン42の受圧面側の僅かのエアーは、逃げ
穴70から外部へ排出される。
穴70から外部へ排出される。
これにより、引金15を引いた状態であっても、エンジ
ン機構2への無駄なエアーの供給がなくなる。
ン機構2への無駄なエアーの供給がなくなる。
引金15を戻した後、外部操作ソケット32の工具63
をボルト等から外すと、オイルケース31内のオイル圧
が正常に戻るので、ピストン55がコイルばね60のば
ね力で右摺動しバルブ56が放出開口57を閉じて大気
開放通路を形成しなくなり、つづいて、次の締結作業等
を行うことができる。
をボルト等から外すと、オイルケース31内のオイル圧
が正常に戻るので、ピストン55がコイルばね60のば
ね力で右摺動しバルブ56が放出開口57を閉じて大気
開放通路を形成しなくなり、つづいて、次の締結作業等
を行うことができる。
なお、シャッターバルブ30でエアーの供給を停止する
タイミングを、コントロールバルブ53のコイルはね6
0のばね力で調節して、ボルトを締付けるトルクを規制
することができる。
タイミングを、コントロールバルブ53のコイルはね6
0のばね力で調節して、ボルトを締付けるトルクを規制
することができる。
一方、上記動作の間、ランプRおよびブザーBまたはラ
ンプGは警報または正常完了信号を発する。
ンプGは警報または正常完了信号を発する。
このランプR,GおよびブザーBの動作を第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
操作バルブ28を閉鎖しているときは、エア供給通路の
位置aに圧力が生じないので、圧力スイッチ71の接点
71aはオフとなり、したがって、ランプR,G、ブザ
ーBには電流が通電されず、これらは信号を発しない状
態にある。
位置aに圧力が生じないので、圧力スイッチ71の接点
71aはオフとなり、したがって、ランプR,G、ブザ
ーBには電流が通電されず、これらは信号を発しない状
態にある。
次に、たとえば常開のシャッターバルブ30がごみ等の
ために故障して閉鎖されたままの場合において操作パル
プ28を開放すると、圧力スイッチ71の接点71aが
オンとなるが、エアー供給通路の位置Cにはエアーが供
給されず、そこに圧力が生じないので、圧力スイッチ7
2の接点72aはオフのままである。
ために故障して閉鎖されたままの場合において操作パル
プ28を開放すると、圧力スイッチ71の接点71aが
オンとなるが、エアー供給通路の位置Cにはエアーが供
給されず、そこに圧力が生じないので、圧力スイッチ7
2の接点72aはオフのままである。
したがって、リレーコイルCRIは消磁されたままであ
るので、常開接点CRI 、はオフのままであり、タ
イマT1.T2は非通電状態のままである。
るので、常開接点CRI 、はオフのままであり、タ
イマT1.T2は非通電状態のままである。
したがって、ランプR,ブザーBおよびリレーコイルC
R2には、接点71a、常閉接aT1−1および常閉接
点CR,2を介して電流が通電され、目及び耳で確認で
きる警報信号が発せられる。
R2には、接点71a、常閉接aT1−1および常閉接
点CR,2を介して電流が通電され、目及び耳で確認で
きる警報信号が発せられる。
これにより、締着工具の異常を知ることができる。
このとき、ランプGは、タイマT1の虐開接点T1−3
がオフとなっているので、点灯することはない。
がオフとなっているので、点灯することはない。
次に、たとえばコントロールバルブ53が開放状態のま
までごみ等のために固着して、大気開放通路が開放され
たま〜であるために、シャッターバルブ30にエアー供
給後、該シャッターバルブ30がすぐに閉鎖したときや
、何等かの原因でボルトの不十分な締め付は状態のもと
で、シャッターバルブ30が閉鎖したとき等に生じる場
合、すなわち操作パルプ28の開放後、シャッターバル
ブ30が閉鎖されるまでの時間が0.5秒以下の場合、
詳しくは圧力スイッチT2の接点72aがオンになって
からそれがオフになるまでの時間が0.5秒以下の場合
についてみる。
までごみ等のために固着して、大気開放通路が開放され
たま〜であるために、シャッターバルブ30にエアー供
給後、該シャッターバルブ30がすぐに閉鎖したときや
、何等かの原因でボルトの不十分な締め付は状態のもと
で、シャッターバルブ30が閉鎖したとき等に生じる場
合、すなわち操作パルプ28の開放後、シャッターバル
ブ30が閉鎖されるまでの時間が0.5秒以下の場合、
詳しくは圧力スイッチT2の接点72aがオンになって
からそれがオフになるまでの時間が0.5秒以下の場合
についてみる。
今、説明を簡単にするために、たとえば接点72aがオ
ンになってから、0.3秒経過後にオフになったとする
。
ンになってから、0.3秒経過後にオフになったとする
。
このとき、接点72aがオンになってから、0.3秒経
過するまでは、リレーコイルCR1は励磁されて、常閉
接点CR1−2はオフとなり、またタイマ接点T2−1
はオフのままなので、ブザーBは鳴らr、ランプRは消
灯したま瓦である。
過するまでは、リレーコイルCR1は励磁されて、常閉
接点CR1−2はオフとなり、またタイマ接点T2−1
はオフのままなので、ブザーBは鳴らr、ランプRは消
灯したま瓦である。
また、タイマ接点’rl−3はオフのままなのでランプ
Gは消灯したままである。
Gは消灯したままである。
その後、接点72aがオンになってから0.3秒経過す
ると、該接点72aが再びオフとなるので、リレーコイ
ルCR,は消磁される。
ると、該接点72aが再びオフとなるので、リレーコイ
ルCR,は消磁される。
したがって、常閉接点CR1−2はオンとなり、タイマ
接点T1−2はオンのままであるので、ブザーBが鳴り
、ランプRが点灯して警報信号を発する。
接点T1−2はオンのままであるので、ブザーBが鳴り
、ランプRが点灯して警報信号を発する。
これにより、締着工具の誤作動乃至ボルトの締着が不十
分であることが知らされる。
分であることが知らされる。
このような目、耳で催眠できる信号は、誰にでも分かる
という長所を有し、またこの信号による判断は従来の如
き作業者の触覚による判断に比してはるかに確実なもの
である。
という長所を有し、またこの信号による判断は従来の如
き作業者の触覚による判断に比してはるかに確実なもの
である。
次に、操作バルブ28を開放後、0.5秒から1.5秒
経過する間にシャッターバルブ30が閉鎖した場合、詳
しくは圧力スイッチ72の接点72aがオンになってか
ら0.5秒から1.5秒の間に再びオフになった場合に
ついてみる。
経過する間にシャッターバルブ30が閉鎖した場合、詳
しくは圧力スイッチ72の接点72aがオンになってか
ら0.5秒から1.5秒の間に再びオフになった場合に
ついてみる。
今、たとえば接点72aがオンになってから1.4秒経
過後に再びオフになったとする。
過後に再びオフになったとする。
このとき、接点72aがオンになってから1.4秒経過
するまでは、リレーコイルCR,は励磁されて常閉接点
CR,2はオフとなり、またタイマT2の常開接点はオ
フのままなので、ブザーBは鳴らず、ランプRは消灯し
たままである。
するまでは、リレーコイルCR,は励磁されて常閉接点
CR,2はオフとなり、またタイマT2の常開接点はオ
フのままなので、ブザーBは鳴らず、ランプRは消灯し
たままである。
また、常閉接点CR1−3もオフとなっているので、ラ
ンプGは消灯したままである。
ンプGは消灯したままである。
またこのとき、タイマTIには、常開接点CR1−1を
常閉接点CR2。
常閉接点CR2。
を介して通電され、タイマT2は常開接点CR)−1。
常閉接点CR3、を介して通電される。
なお、接点72aがオンになってから、0.5秒経過後
は。
は。
タイマT1の接点Tl−1がオンになるので、タイマT
I+ T2は常開接点CR1−1のオン・オフに関係な
く通電されている。
I+ T2は常開接点CR1−1のオン・オフに関係な
く通電されている。
その後、接点72aがオンになってから1.4秒経過す
ると、該接点72aが再びオフとなるので、リレーコイ
ルCR1は消磁される。
ると、該接点72aが再びオフとなるので、リレーコイ
ルCR1は消磁される。
このとき、タイマT1tT2は上記の如く通電されてい
る。
る。
したがって、タイマT1の常閉接点Tl−2は0.5秒
経過後はオフとなっておりまたタイマT2の常開接点は
オフのままであるので、ランプRおよびブザーBは通電
されず、信号を発することはない。
経過後はオフとなっておりまたタイマT2の常開接点は
オフのままであるので、ランプRおよびブザーBは通電
されず、信号を発することはない。
一方、タイマT1の接点T1−3は接点72aがオンに
なってから0.5秒経過後はオンになったままであり、
また常閉接点CR1−3,CR2−2オンになっている
ので、ランプGは点灯し、正常な作業の完了が示される
。
なってから0.5秒経過後はオンになったままであり、
また常閉接点CR1−3,CR2−2オンになっている
ので、ランプGは点灯し、正常な作業の完了が示される
。
これにより、作業者は気動締着工具を次の締着すべきボ
ルトに移さねばならないことが分かり、迅速な作業が促
進される。
ルトに移さねばならないことが分かり、迅速な作業が促
進される。
なお、作業者が引金15を戻して操作バルブ28を閉鎖
すると、圧力スイッチγ1の接点71aがオフとなるの
で、ランプR,GおよびブザーBは通電されなくなる。
すると、圧力スイッチγ1の接点71aがオフとなるの
で、ランプR,GおよびブザーBは通電されなくなる。
次に、たとえば、コントロールバルブ53がごみ等によ
り閉鎖されたままで固着されて、大気開放通路が閉鎖さ
れたままであるために、シャッターバルブ30が閉鎖し
ないときや排気穴のつまりゃ誤差等のためにシャッター
パルプ30の下流側にいつまでも圧力が残っている場合
、すなわち操作バルブ28の開放後、シャッターバルブ
30が閉鎖するまでの時間が1.5秒以上の場合、詳し
くは出力スイッチ72の接点72aがオンになってから
再びオフになるまでの時間が1.5秒以上の場合につい
てみる。
り閉鎖されたままで固着されて、大気開放通路が閉鎖さ
れたままであるために、シャッターバルブ30が閉鎖し
ないときや排気穴のつまりゃ誤差等のためにシャッター
パルプ30の下流側にいつまでも圧力が残っている場合
、すなわち操作バルブ28の開放後、シャッターバルブ
30が閉鎖するまでの時間が1.5秒以上の場合、詳し
くは出力スイッチ72の接点72aがオンになってから
再びオフになるまでの時間が1.5秒以上の場合につい
てみる。
今、たとえば接点72aがオンになって2秒経過後に再
びオフになったとする。
びオフになったとする。
このとき、接点72aがオンになってから2秒経過する
までは、リレーコイルCR1−3はオフとなるので、ラ
ンプGおよびリレーコイルCR3は通電されない。
までは、リレーコイルCR1−3はオフとなるので、ラ
ンプGおよびリレーコイルCR3は通電されない。
一方、このときタイマT2は、リレーコイルL−CR1
の常開接点CRI〜1およびリレーコイルCR3の常閉
接点を介して通電されているので、タイマi点T 2−
tは、接点72aがオンになってからつまりタイマT
2が通電されてから1.5秒経過後にオンとなる。
の常開接点CRI〜1およびリレーコイルCR3の常閉
接点を介して通電されているので、タイマi点T 2−
tは、接点72aがオンになってからつまりタイマT
2が通電されてから1.5秒経過後にオンとなる。
したがって、ブザーB、ランプRおよびリレーコイルC
R2は、接点T2−1を介して通電される。
R2は、接点T2−1を介して通電される。
したがって、1.5秒経過後にブザーBが鳴り、ランプ
Rは点灯して気動締着工具の異常が知らされる。
Rは点灯して気動締着工具の異常が知らされる。
このとき、リレーコイルCR2の常閉接aCR2、はオ
フになっているので、タイマTIはオフになり、常閉接
点T12はオン、常開接点T1−1はオフになっている
。
フになっているので、タイマTIはオフになり、常閉接
点T12はオン、常開接点T1−1はオフになっている
。
一方、接点72aがオンになってから2秒経過後は、該
接点72aがオフになっているので、リレーコイルCR
,は消磁される。
接点72aがオフになっているので、リレーコイルCR
,は消磁される。
したがって、常開接点CR1−1がオフになって、タイ
プr、、’r2が非導通となって、タイマ接点T2−1
がオフになる。
プr、、’r2が非導通となって、タイマ接点T2−1
がオフになる。
しかし、ランプRおよびブザーBは、タイマT1の常閉
接点T1−2および常閉接点CRト2を介して通電され
、1.5秒経過後と同様に警報を発する。
接点T1−2および常閉接点CRト2を介して通電され
、1.5秒経過後と同様に警報を発する。
これにより、1.5秒経過後は続けて気動締着工具の異
常が知らされる。
常が知らされる。
このようにして、警報信号は、気動締着工具の動作時間
が第1設定時間(0,5秒)以下のとき。
が第1設定時間(0,5秒)以下のとき。
または第2設定時間(1,5秒)以上のときに発せられ
て、この工具および締着作業の異常を知らせ、また、正
常な作業の完了を示す信号は、この工具の動作時間が第
1設定時間から第2設定時間の間であるときに発せられ
て、作業者に次の作業への移行を促す。
て、この工具および締着作業の異常を知らせ、また、正
常な作業の完了を示す信号は、この工具の動作時間が第
1設定時間から第2設定時間の間であるときに発せられ
て、作業者に次の作業への移行を促す。
上記第1、第2設定時間は、締着すべき対象物および締
着工具により任意に選択できることはいうまでもない。
着工具により任意に選択できることはいうまでもない。
また、電気回路は第4図に示すものに限らないことはい
うまでもない。
うまでもない。
また、上記実施列では、気動締着工具は一軸形であるが
、多軸形の気動締着工具の場合は、各軸の正常作業完了
信号のアンド回路を構成し、これにより全体の正常作業
の完了を判断するようにすればよい。
、多軸形の気動締着工具の場合は、各軸の正常作業完了
信号のアンド回路を構成し、これにより全体の正常作業
の完了を判断するようにすればよい。
また、この気動締着[具は、インパクトレンチの外、ナ
ツトランナ等にも適応できることはいうまでもない。
ツトランナ等にも適応できることはいうまでもない。
以上の説明からも明らかなように、この考案はシャッタ
ーバルブの上流側と下流側に夫々正カスイッチを設け、
上記両圧力スイッチからの信号により、操作バルブの解
放後、シャッターバルブの閉鎖するまでの時間を検知し
て該時間が第1設定時間以内または第2設定時間を越え
るときに警報信号を発するようにする一方、第1設定時
間から第2設定時間であるときは、正常な作業の完了を
表わす信号を発するようにしているので気動締着工具の
故障や不十分な締着作業を警報信号により知らせること
ができ、また正常な作業の完了を正常完了信号により知
らせることができ、従って、誰でもが締着作業を迅速か
つ確実に行なうことを可能にする。
ーバルブの上流側と下流側に夫々正カスイッチを設け、
上記両圧力スイッチからの信号により、操作バルブの解
放後、シャッターバルブの閉鎖するまでの時間を検知し
て該時間が第1設定時間以内または第2設定時間を越え
るときに警報信号を発するようにする一方、第1設定時
間から第2設定時間であるときは、正常な作業の完了を
表わす信号を発するようにしているので気動締着工具の
故障や不十分な締着作業を警報信号により知らせること
ができ、また正常な作業の完了を正常完了信号により知
らせることができ、従って、誰でもが締着作業を迅速か
つ確実に行なうことを可能にする。
第1図はこの考案の実施例に係るインパクトレンチの縦
断面図、第2図は第1図の一部断面右側面図、第3図は
圧力スイッチを取り付けた部分の要部断面図、第4図は
、電気回路図である。 28・・・・・・操作ハル7”、30・・・・・・シャ
ッターバルブ、53・・・・・・コントロールパル7”
、71.72・・・・・圧力スイッチ、2・・・・・・
エンジン機構、4・・・・・・衝撃機構、32・・・・
・・外部操作ソケット。
断面図、第2図は第1図の一部断面右側面図、第3図は
圧力スイッチを取り付けた部分の要部断面図、第4図は
、電気回路図である。 28・・・・・・操作ハル7”、30・・・・・・シャ
ッターバルブ、53・・・・・・コントロールパル7”
、71.72・・・・・圧力スイッチ、2・・・・・・
エンジン機構、4・・・・・・衝撃機構、32・・・・
・・外部操作ソケット。
Claims (1)
- 工具本体内にエンジン部とトルク発生部とをそなえ、エ
アーによるエンジン部の作動でトルク発生部を動作させ
て、外部操作ソケットを回転させる様にした気動締着工
具において、上記エンジン部に通じるエアー供給通路に
常閉の操作バルブを設けると共に、該操作バルブより下
流側のエア供給通路または、エアー排出通路に常開のシ
ャッタバルブを設ける一方、該シャッタパルプの上流側
と下流側それぞれに圧力スイッチを設け、該両正カスイ
ッチからの信号により、上記操作バルブの開放後上記シ
ャッターバルブが閉作動するまでの時間を検知して、該
時間が、第1設定時間以内のときに警報信号を発し、ま
た該時間が第1設定時間から第2設定時間の間であると
きは、正常完了信号を発し、また該時間が第2設定時間
を越えるときは警報信号を発するようにしたことを特徴
とする気動締着工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775280U JPS5938997Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 気動締着工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5775280U JPS5938997Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 気動締着工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160767U JPS56160767U (ja) | 1981-11-30 |
| JPS5938997Y2 true JPS5938997Y2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=29652236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5775280U Expired JPS5938997Y2 (ja) | 1980-04-25 | 1980-04-25 | 気動締着工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938997Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-25 JP JP5775280U patent/JPS5938997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160767U (ja) | 1981-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109843512B (zh) | 具有安全控制腔室的气动钉枪 | |
| EP0518563A1 (en) | Fastener driving device with sequential actuation trigger assembly | |
| US7909217B2 (en) | Variable outward clinch stapler | |
| JPH0448564B2 (ja) | ||
| US20050189127A1 (en) | Pneumatic motor trigger actuator | |
| TWI457215B (zh) | Air pressure tool with blower | |
| JPS5938997Y2 (ja) | 気動締着工具 | |
| JP2020537596A (ja) | 安全アクチュエータを伴う圧縮空気釘打機 | |
| EP0070325B1 (en) | Fluid impulse torque tool | |
| CA2562032A1 (en) | Welding gun attachment mechanism | |
| JP5010580B2 (ja) | ファスナ取り付け工具 | |
| JP2019014033A (ja) | ねじ締付工具用制御ユニット及びねじ締付工具 | |
| CA2429290A1 (en) | Lighter safety mechanism | |
| JP4320946B2 (ja) | エアインパクトドライバ | |
| JPH0253197B2 (ja) | ||
| TWI881985B (zh) | 具有安全裝置的壓縮氣動釘槍 | |
| JPS6322061Y2 (ja) | ||
| JPS6125981Y2 (ja) | ||
| JPH11333334A (ja) | ブローテスタ | |
| KR200286617Y1 (ko) | 공압식 도어 잠금장치 | |
| JP4320945B2 (ja) | エアインパクトドライバ | |
| JPS593465Y2 (ja) | 流体圧特に気体圧フロ−スイツチ | |
| JPH0248113Y2 (ja) | ||
| JP4666819B2 (ja) | ねじ締め工具の締付け本数確認装置 | |
| JPH10118959A (ja) | エアーハンマー |