JPS5939059A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPS5939059A
JPS5939059A JP57147554A JP14755482A JPS5939059A JP S5939059 A JPS5939059 A JP S5939059A JP 57147554 A JP57147554 A JP 57147554A JP 14755482 A JP14755482 A JP 14755482A JP S5939059 A JPS5939059 A JP S5939059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thyristor
pellet
diode
semiconductor device
conductive pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP57147554A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Mikami
三上 訓
Masami Fujii
藤井 正己
Kenji Iimura
飯村 健二
Atsushi Takahoshi
高星 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57147554A priority Critical patent/JPS5939059A/ja
Publication of JPS5939059A publication Critical patent/JPS5939059A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W70/00Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
    • H10W70/60Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers
    • H10W70/62Insulating or insulated package substrates; Interposers; Redistribution layers characterised by their interconnections
    • H10W70/65Shapes or dispositions of interconnections

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  • Rectifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体装置に係わり、特にサイリスタ・ダイオ
ード単相全波整流ブリッジに関するものである。
この種半導体装置には、結線方式により、第1図(a)
に示すサイリスタ・ダイオードシリーズ方式、第1図(
b)に示すサイリスタカソード共通方式、第1図(C)
に示すダイオード付加サイリスタカソード共通方式の3
方式がある。構造は一般に金属冷却体上に絶縁板を介し
て、サイリスタペレットとダイオードペレットを所定の
結線方式に組んだもの゛を載置し、金属冷却体上に、そ
の入出力端子、ゲ−ト端子が露出される形でモールドし
ている。
このような構成により、荷電部に対して金属冷却体が絶
縁されているので取扱いが容易、小型軽瀾等の特長があ
υ、急速に普及してきている。
従来は、サイリスタペレットとダイオードペレットを井
桁形に組んだ導体の間に挾持していた。
第2図(Fa)は、サイリスタ・ダイオードシリーズ方
式の概略構成を示しており、導体13〜1dは井桁形に
組まれ、サイリスタペレット2a、2b。
ダイオードペレツ)3a、3bが導体la〜ld間に挾
持されている。この構成では、各導体1a〜ld自体は
全て同形状で部品点数を少なくする利点があるが、端子
の極性が不揃で使用者は注意が必要であり、また、各ペ
レットはその整流方向がまちまちで配列に手間が掛る。
ダイオードペレツ)3bは第2図(b)に拡大して示す
ように、アノード層側が導体ld側となるだめ、メサ形
のpn接合形状を持つ場合は、補助部材4を設けて、ろ
う材5の盛上りによる耐圧不良を防ぐ必要がある。また
、サイリスタペレット2aはカソード層側が導体IC側
となるため、ゲートリードの取出が極めて困難となって
いた。
それゆえ、本発明の目的は、取扱いが一層容易で、製作
の容易なこの種半導体装置を提供することにある。
上記目的を達成する本発明の特徴とするところは、1ノ
一ド層の周縁がカソード側に延在したサイリスタペレッ
トをアノード層側が絶縁板上の導電パターン側となるよ
うに配置し、ダイオードペレットはカソード層側が絶縁
板上の導電パターン側となるように配置し、ブリッジを
構成するようにサイリスタペレットのカソード層、ダイ
オードペレットのアノード層をそれぞれ亘り線によって
所定の導電パターンと接続していることにある。
以下、本発明を実施例を示す図面に基づいて説明する。
第3図(a)、 (b)はサイリスタ・ダイオードシリ
ーズ方式の一実施例を示している。
11はアルミニウム製の金属冷却板でその上にセラミッ
ク製の絶縁板12がろう付されている。
第3図(a)では絶縁板12に点を付しである。絶縁板
12上には銅薄板製の導電パターン13がろう付されて
いる。第3図(a)では導電ノくターン13に斜線を付
しである。特定の導電・くターン13a。
13bにサイリスタペレットt4a、14bがろう付さ
れ、特定の導電パターン13C,13dにダイオードペ
レット15a、15bがろう付されている。各ペレット
14a、14b、15a。
15bと導電パターン13とは亘り線16で接続されて
、第1図(a)に示すサイリスタ・ダイオードシリーズ
方式の結線が形成されている。また、導電パターン13
には入力端子3.7 a(IJ)、 t 7 b(v)
、出力端子18a(ト)、18b(へ)、ゲート端子1
9a(G+ ) 、 19 )1 (G2)がろう付さ
れている。
サイリスタペレット14.a、14bとゲート端子19
a、19bは、ゲートリード20a、20bで接続され
ている。
第3図(l〕)では簡略化のため、ろう材は省略されて
いる。
第3図に示す結線、配置を行った後、ゲートリードがか
くれるまで、第3図(b)に一点鎖線で示すようにソフ
トレジンであるシリコーン樹脂で覆い、その後、二点鎖
線で示すようにl・−ドレジンであるエポキシ樹脂でモ
ールドする。
第4図は第3図の実施例で用いたサイリスタペレット1
4を示して鳥。所謂センターゲート、ユニサーフエース
構造で、下側主表面(アノード層側)から上側主表面、
(カソード層側)に向って順次P* 、Nn 、PR、
NEの4層があり、N8層は環状となっている。Pg層
は周縁が上側主表面に延在している。−上側主表面周辺
に環状の溝があり、PK層とNR層、NR層とP++層
が作るPN接合が露出しており、溝内にガラスなどの表
面安定化材21が設けられている、 第5図は第3図の実施例で用いたダイオードペレット1
5を示している。下側主表面(カソード層側)から上側
主表面(アノ−ド層側)に向って順次N” 、N、P”
層の3層がある。p +層とN層が作るPN接合はメサ
形となっておシ、ガラスなどの表面安定化材22が設け
られでいる。
第4図、第5図に示すベレットを用いているので、サイ
リスタペレット14、ダイオードペレット15は導電パ
ターン13上に容易に設けることができ、サイリスタペ
レットではゲートリード20の引出しは簡単で、ダイオ
ードペレットでは第5図に一点鎖線円内に示すように、
ろう材23が盛上ってもPN接合には達することはなく
、耐圧が低下することはない。
サイリスタペレット14はゲート端子19に近接した位
置にあるため、ゲートリード20は短くなり、シリコー
ン樹脂の膨張・収縮によってゲートリード20が断線し
たり、サイリスタペレット14との接続が解ける事故の
機会は非常に少ない。
従って、信頼性は高い。
このような効果は、サイリスタペレットとして第6図に
示す所謂コーナーゲート、ユニサーフエース構造のもの
を用いても同様である。
第4図のものと異なるところはゲートリードの設けられ
る位置がPBl輔の角部にあり、NE層が1形状となっ
ていることにある。
尚 第6図において、第4図に示すものと同一物、相当
物には同一符号を付けている。
第7図は第1図(b)のサイリスタカソード共通方式に
よる本発明の他の実施例を示している。
第8図は第1図(C)のダイオード付加サイリスクカソ
ード共通方式による本発明の他の実施例を示している。
第7図、第8図で第3図〜第5図に示すものと同一物、
相当物には同一符号を付けている。
第7図、第8図において、14C,14dはサイリスタ
ペレット、15c〜15eはダイオードペレット、20
C,20dはゲートリードで、絶縁板12には点を、ま
た、各導電ノくターン13には斜線を付けている。
第3図、第7図、第8図に示す各実施例では各外部端子
17〜20の配置関係が同一となっており、ゲート端子
19a、19bを中心として、入力端子17a、17b
が図で見て左側に、また、出力端子13a、18bが右
側に位置し、極性に調オロがあるので、使用者は扱い易
い。まだ、サイリスタペレット14、ダイオードペレッ
ト15はその形状で極性を判別できるので、製作が容易
である。特に、サイリスタペレット14ではゲートリー
ド20の長さを短くできてインダクタンスを小さくでき
、製作が容易である。ダイオードペレット15ではろう
材の盛上りがあっても、耐圧低下はない。導電パターン
13に多少の変動があるものの、その他の部品は共用で
きるところが多く、従って、部品点数が少なく、量産性
も優れている。
第7図、第8図の実施例でも、第6図に示したサイリス
タペレットが使用できることは容易に理解されるであろ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜<c>は異なる結線方式におけるサイリ
スタ・ダイオード単相全波整流ブリッジの回路接続図、
第2図(a)、 (b)はサイリスタ・ダイオードシリ
ーズ方式による従来の半導体装置の概略図およびそのダ
イオードペレットの拡大図、第3図(a)。 (b)は本発明の一実施例を示す上面図およびI−I切
断線に沿った断面図、第4図(a)、 (b)は第3図
に示す半導体装置で使用されたサイリスタイ1ノツトの
上面図および■−■切断線に沿った断面図、第5図は第
3図に示す半導体装置で使用されたダイオードペレット
の断面図、第6図(a)、 (b)は第3図に示す半導
体装置で使用し得るサイリスタペレットの上面図および
m−nt切断線に沿った断面図、第7図、第8図はそれ
ぞれ本発明の他の実施例を示す上面図である。 11・・・金属冷却体、12・・・絶縁板、13・・・
導電パターン、14・・・サイリスタペレット、15・
・・ダイオードペレット、16・・・巨り線、17・・
・入力端子、18・・・出力端子、19・・・ゲート端
子、20・・・ゲー″)罵4・、 elgJ (幻       (b)        (C)第3
図 tθ〕 署fM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属冷却体上に絶縁板が設けられ、上君己絶縁板上
    に複数の導電ノくターンが設けられ、特定の上記導電パ
    ターン上にアノード層の周囲をカソード層側に延在した
    サイリスタペレットがそのアノード側を導電パターン側
    としてまたダイオードベレットがそのカソード層側を導
    電ノくターンIIQとして設けられ、特定の上記導電ノ
    くターン上に入力端子、出力端子、ゲート端子が設けら
    れ、上記サイ1ノスタペレツトのカソード層および上記
    ダイオードベレットのアノード層が亘り線によって特定
    の上記導電パターンと接続されてサイリスタ・ダイオー
    ド単相全波整流ブリッジが形成され、上記サイリスタペ
    レットのゲート層と上記ゲート端子が接続され、上記金
    属冷却体上を上記各端子が露出するようにモールドして
    いることを特徴とする半導体装置。 2、上記第1項において、接続関係にあるサイリスタペ
    レットとゲート端子が近接されて、その接続リードが最
    短化されていることを%徴とする半導体装置。 3、上記第1項において、サイリスタペレットとゲート
    端子の接続リードはソフトレジンで覆われており、ソフ
    トレジンを包むように全体がノ・−ドレジンでモールド
    されていることを特徴とする半導体装置。
JP57147554A 1982-08-27 1982-08-27 半導体装置 Pending JPS5939059A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5740966A (en) * 1980-08-25 1982-03-06 Hitachi Ltd Semiconductor device
JPS5752386A (en) * 1980-09-16 1982-03-27 Hitachi Ltd Semiconductor device
JPS57122550A (en) * 1981-01-23 1982-07-30 Hitachi Ltd Semiconductor device

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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