JPS5939062B2 - 電子式金銭登録機 - Google Patents
電子式金銭登録機Info
- Publication number
- JPS5939062B2 JPS5939062B2 JP2877777A JP2877777A JPS5939062B2 JP S5939062 B2 JPS5939062 B2 JP S5939062B2 JP 2877777 A JP2877777 A JP 2877777A JP 2877777 A JP2877777 A JP 2877777A JP S5939062 B2 JPS5939062 B2 JP S5939062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- time
- circuit
- key
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内部に時計機能を備え、予め設定された時刻に
アラーム動作を行う電子式金銭登録機に関する。
アラーム動作を行う電子式金銭登録機に関する。
従来、例えば喫茶店等における早朝のサービスタイムあ
るいは夜間、深夜料金のように、ある一定時間のみ他の
時間帯と料金が異なる場合がある。
るいは夜間、深夜料金のように、ある一定時間のみ他の
時間帯と料金が異なる場合がある。
また、例えばスーパーマーケット等においては、電子式
金銭登録機のオペレータは所定時間毎に交替している。
しかして、従来の電子式金銭登録機は、時計機能を備え
ておらず、上記したような特別料金となる時刻やオペレ
ータの交替時刻になつてそれを報知することができなか
つた。このためオペレータは常に現在時刻に注意してい
なければならず、非常に煩られしいものであつた。本発
明は上記の点に鑑みてなされたもので、内部に時計機能
を備えると共に予め設定した時刻に達した際にオペレー
タにその旨を報知するアラーム機能を備え、オペレータ
の負担を軽減し得る電子式金銭登録機を提供することを
目的とする。
金銭登録機のオペレータは所定時間毎に交替している。
しかして、従来の電子式金銭登録機は、時計機能を備え
ておらず、上記したような特別料金となる時刻やオペレ
ータの交替時刻になつてそれを報知することができなか
つた。このためオペレータは常に現在時刻に注意してい
なければならず、非常に煩られしいものであつた。本発
明は上記の点に鑑みてなされたもので、内部に時計機能
を備えると共に予め設定した時刻に達した際にオペレー
タにその旨を報知するアラーム機能を備え、オペレータ
の負担を軽減し得る電子式金銭登録機を提供することを
目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図は電子式金銭登録機の前面操作部10の構成を示すも
ので、11はチッキー、12は各商品に対する部門を指
定する部門キー、13は置数データをクリアするクリア
キー、14は時刻及び日付け「#」、単価「5」、訂正
「訂」、両替「替」を指定するキー、15は百分率計算
を指示する%キー、16a、16bは%キー15の「刊
「一」、つまり割増し、割引きを指示するキー、1Ta
は例えばサービス時間帯を設定するSVキー、17bは
集計の時間帯を設定するTキー、17cはアラーム時刻
を設定するALキー、18は担当者を示す担当者スイッ
チ、19は入金、出金、売上、在高を指示するキー、2
0a、20bは例えばクレジット等の信用売り、あるい
は貸売りを指示するキー、21は加算あるいはトータル
を求める場合の小計キー、22は合計あるいは釣銭を求
めレシートを発行するためのキーである。また、23は
マスタースイッチで、「OFF」、「プリセット」、「
登録」、「点検」、「精算」の各機能を切換選択する。
上記マスタースイッチ23における「OFF」はキャッ
シュレジスタを使用していない場合、「プリセット」は
データをプリセットする場合、「登録」は通常の金銭収
受操作を行う場合、「点検」は記憶データを破壊せずに
点検する場合、「精算」は精算を行い記憶データをクリ
アする場合に使用される。そして、各種のキーを総括す
る意味で、チッキー11、部門キー12及びマスタース
イツチ23を除くすべてのキーをフアンクシヨンキ一2
5と称する。さらに24はゼータ表示部で、金額及び商
品部門が表示できるようになつている。次に、第2図に
より本発明の内部構成について説明する。
図は電子式金銭登録機の前面操作部10の構成を示すも
ので、11はチッキー、12は各商品に対する部門を指
定する部門キー、13は置数データをクリアするクリア
キー、14は時刻及び日付け「#」、単価「5」、訂正
「訂」、両替「替」を指定するキー、15は百分率計算
を指示する%キー、16a、16bは%キー15の「刊
「一」、つまり割増し、割引きを指示するキー、1Ta
は例えばサービス時間帯を設定するSVキー、17bは
集計の時間帯を設定するTキー、17cはアラーム時刻
を設定するALキー、18は担当者を示す担当者スイッ
チ、19は入金、出金、売上、在高を指示するキー、2
0a、20bは例えばクレジット等の信用売り、あるい
は貸売りを指示するキー、21は加算あるいはトータル
を求める場合の小計キー、22は合計あるいは釣銭を求
めレシートを発行するためのキーである。また、23は
マスタースイッチで、「OFF」、「プリセット」、「
登録」、「点検」、「精算」の各機能を切換選択する。
上記マスタースイッチ23における「OFF」はキャッ
シュレジスタを使用していない場合、「プリセット」は
データをプリセットする場合、「登録」は通常の金銭収
受操作を行う場合、「点検」は記憶データを破壊せずに
点検する場合、「精算」は精算を行い記憶データをクリ
アする場合に使用される。そして、各種のキーを総括す
る意味で、チッキー11、部門キー12及びマスタース
イツチ23を除くすべてのキーをフアンクシヨンキ一2
5と称する。さらに24はゼータ表示部で、金額及び商
品部門が表示できるようになつている。次に、第2図に
より本発明の内部構成について説明する。
31はI/O(入出力)コントローラで、このI/0コ
ントローラ31によりキーボード32及び印字部33の
制御が行われる。
ントローラ31によりキーボード32及び印字部33の
制御が行われる。
キーボード32にはI/Oコントローラ31からサンプ
リング信号が与えられており、キーボード32において
キー操作が行われると、上記サンプリング信号が操作キ
ーに応じて選択され、キー入力信号としてI/Oコント
ローラ31へ送られる。上記1/0コントローラ31は
演算処理装置(以下CPUと略称する)34に接続され
ており、キーボード32からキー入力信号が与えられる
と、内部のI/0バツフアに一旦貯えた後、CPU34
に転送する。また、I/Oコントローラ31は、CPU
34から印字データが与えられた際、この印字データを
I/0バツフアに一時記憶した後、印字部33のドライ
バ35に送つて印字させる。上記印字部33は、レシー
トプリンタ36及びジヤーナルプリンタ37からなつて
いる。上記プリンタ36,37は、同軸的に結合された
印字ドラム38,39を備え、これらの印字ドラム38
,39に近接してそれぞれレシート用紙41並びにジヤ
ーナル用紙42が配置される。また、印字ドラム38,
39の側部には、レシート用紙41、ジヤーナル用紙4
2を間に介して相対向するように印字ハンマ(図示せず
)が配設される。また、上記印字ドラム38,39はモ
ータ43によつて駆動されるもので、印字ドラム38,
39が1回転するとレシート用紙41、ジヤーナル用紙
42が1行分送られるようになつている。上記印字ドラ
ム38の一方の端部には回転位置検出器44が設けられ
、印字ドラム38,39の回転位置の検出が行われる。
この回転位置検出器44の検出信号は、増幅器45を介
してI/Oコントローラ31に送られる。I/Oコント
ローラ31は、上記回転位置検出信号と印字データとの
一致をとつてドライバ35に駆動信号を送り、所定の印
字ハンマを駆動する。上記レシート用紙41は、印字動
作に応じて電子式金銭登録機の外部に導出され、印字終
了後に印字の行われた部分が切断できるよノうになつて
いる。
リング信号が与えられており、キーボード32において
キー操作が行われると、上記サンプリング信号が操作キ
ーに応じて選択され、キー入力信号としてI/Oコント
ローラ31へ送られる。上記1/0コントローラ31は
演算処理装置(以下CPUと略称する)34に接続され
ており、キーボード32からキー入力信号が与えられる
と、内部のI/0バツフアに一旦貯えた後、CPU34
に転送する。また、I/Oコントローラ31は、CPU
34から印字データが与えられた際、この印字データを
I/0バツフアに一時記憶した後、印字部33のドライ
バ35に送つて印字させる。上記印字部33は、レシー
トプリンタ36及びジヤーナルプリンタ37からなつて
いる。上記プリンタ36,37は、同軸的に結合された
印字ドラム38,39を備え、これらの印字ドラム38
,39に近接してそれぞれレシート用紙41並びにジヤ
ーナル用紙42が配置される。また、印字ドラム38,
39の側部には、レシート用紙41、ジヤーナル用紙4
2を間に介して相対向するように印字ハンマ(図示せず
)が配設される。また、上記印字ドラム38,39はモ
ータ43によつて駆動されるもので、印字ドラム38,
39が1回転するとレシート用紙41、ジヤーナル用紙
42が1行分送られるようになつている。上記印字ドラ
ム38の一方の端部には回転位置検出器44が設けられ
、印字ドラム38,39の回転位置の検出が行われる。
この回転位置検出器44の検出信号は、増幅器45を介
してI/Oコントローラ31に送られる。I/Oコント
ローラ31は、上記回転位置検出信号と印字データとの
一致をとつてドライバ35に駆動信号を送り、所定の印
字ハンマを駆動する。上記レシート用紙41は、印字動
作に応じて電子式金銭登録機の外部に導出され、印字終
了後に印字の行われた部分が切断できるよノうになつて
いる。
また、レシート用紙41に対しては、例えは[毎度お買
上げ有難う御座います」のスタング印字が行われるよう
になつている。一方、ジヤーナル用紙42は、売上げ記
録を行うためのもので、レシート内容と同じものが印字
され、内部において軸46に巻取られる。また、前記C
PU34には、メモリ(RAM)47及び時計回路48
が接続される。
上げ有難う御座います」のスタング印字が行われるよう
になつている。一方、ジヤーナル用紙42は、売上げ記
録を行うためのもので、レシート内容と同じものが印字
され、内部において軸46に巻取られる。また、前記C
PU34には、メモリ(RAM)47及び時計回路48
が接続される。
この時計回路48には直流電源49及び基準周波数発振
器例えば水晶発振器50が外部接続される。上記メモリ
47及び時計回路48はそれぞれ1つのチツプで構成さ
れており、CPU34からのチツプイネーブル信号CE
l,CE2によつてチツプ指定されると共に、読出し/
書込み信号R/Wによつて読出しあるいは書込み動作が
指定される。上記時計回路48は時刻情報と共に日付け
情報を得る機能を備えており、これらの情報は必要に応
じてCPU34に読出される。CPU34はレシート発
行に際して時計回路48から日付け情報を読出して日付
け印字を行わぜる。また、時計回路48の時刻情報は、
時間内集計を行う際に時間区分データとして使用される
。上記CPU34は、キーボード32からのキー入力信
号に従つてレシート発行処理を行うが、その時の処理デ
ータはI/Oコントローラ31へ印字データとして送ら
れる他、表示ドライバ51を介して表示部24へ送られ
て表示される。さらに.上記時計回路48からは、予め
設定時刻に達した際に、CPU34からの指令に従つて
アラーム信号が出力され、増幅器52へ送られる。
器例えば水晶発振器50が外部接続される。上記メモリ
47及び時計回路48はそれぞれ1つのチツプで構成さ
れており、CPU34からのチツプイネーブル信号CE
l,CE2によつてチツプ指定されると共に、読出し/
書込み信号R/Wによつて読出しあるいは書込み動作が
指定される。上記時計回路48は時刻情報と共に日付け
情報を得る機能を備えており、これらの情報は必要に応
じてCPU34に読出される。CPU34はレシート発
行に際して時計回路48から日付け情報を読出して日付
け印字を行わぜる。また、時計回路48の時刻情報は、
時間内集計を行う際に時間区分データとして使用される
。上記CPU34は、キーボード32からのキー入力信
号に従つてレシート発行処理を行うが、その時の処理デ
ータはI/Oコントローラ31へ印字データとして送ら
れる他、表示ドライバ51を介して表示部24へ送られ
て表示される。さらに.上記時計回路48からは、予め
設定時刻に達した際に、CPU34からの指令に従つて
アラーム信号が出力され、増幅器52へ送られる。
そして、この増幅器52の出力によりアラーム用のスピ
ーカ53が駆動される。第3図は上記時計回路48の詳
細を示すものである。
ーカ53が駆動される。第3図は上記時計回路48の詳
細を示すものである。
この時計回路48は、当日の年月日データ及び現在の時
刻データの他、プリセツト時刻データ等を記憶するメモ
リ60を備えている。このメモリ60は前記CPU34
からレジスタ61にセツトされるアツパ一及びロア一の
アドレスデータによつてアドレス指定されると共に、C
PU34からのR/W命令によつて読出しあるいは書込
みの動作が指定される。また、上記レジスタ61には、
時計回路48内に設けられる制御部59からアドレスデ
ータ及びR/W命令が与えられ、メモリ60のアドレス
指定が行われる。そして、このメモリ60から出力され
るシリアルデータは、ゲート回路55を介して直一並列
変換回路56へ送られ、並列データに変換される。この
直一並列変換回路56から出力される並列データは、オ
ア回路57を介してフリツプフロツプ58のセツト端子
Sに加えられ、このフリツプフロツプ58の出力がアラ
ーム信号として前記したように増幅器59へ送られる。
上記フリツプフロツプ58は、前記キーボード32に設
けられるりセツトキー(例えばALキー17c)の操作
によつてりセツトされる。また、上記メモリ60から出
力するデータはゲート回路62を介してバツフア63へ
送られると共にゲート回路64へ送られる。
刻データの他、プリセツト時刻データ等を記憶するメモ
リ60を備えている。このメモリ60は前記CPU34
からレジスタ61にセツトされるアツパ一及びロア一の
アドレスデータによつてアドレス指定されると共に、C
PU34からのR/W命令によつて読出しあるいは書込
みの動作が指定される。また、上記レジスタ61には、
時計回路48内に設けられる制御部59からアドレスデ
ータ及びR/W命令が与えられ、メモリ60のアドレス
指定が行われる。そして、このメモリ60から出力され
るシリアルデータは、ゲート回路55を介して直一並列
変換回路56へ送られ、並列データに変換される。この
直一並列変換回路56から出力される並列データは、オ
ア回路57を介してフリツプフロツプ58のセツト端子
Sに加えられ、このフリツプフロツプ58の出力がアラ
ーム信号として前記したように増幅器59へ送られる。
上記フリツプフロツプ58は、前記キーボード32に設
けられるりセツトキー(例えばALキー17c)の操作
によつてりセツトされる。また、上記メモリ60から出
力するデータはゲート回路62を介してバツフア63へ
送られると共にゲート回路64へ送られる。
このゲート回路64にはバツフア63の出力、タイミン
グ発生回路65から計時用の1秒パルス及び制御部59
からコード信号が与えられる。上記タイミング発生回路
65は、水晶発振器50からの基準信号に従つて動作し
、上記1秒パルスの他各部動作タイミングを指定するタ
イミング信号を発生する。そして、上記ゲート回路64
は上記制御部59からの制御信号に従つて入力信号を選
択し、アダー回路66へ与える。このアダー回路66は
、上記制御部59からの指令に従つて加算あるいは減算
動作し、その結果をゲート回路67を介してメモリ60
へ書込みデータとして与える。また、アダー回路66か
ら出力される加減算結果及びキヤリ一信号は、例えば6
0進あるいは24進の記憶形態及び時刻の一致等を判断
する判断回路68へ送られる。この判断回路68の判断
結果は、上記制御部59へ送られる。また、上記メモリ
60から読出されたデータは、ゲート回路69を介して
CPU34へ送られる。上記ゲート回路67,69及び
レジスタ61は、CPU34からのチツプイネーブル信
号CE2によつて動作制御される。また、ゲート回路5
5,62,64,67及びアダー回路66、判断回路6
8は制御部59からの信号によつて制御される。なお、
上記ゲート回路67はチツプイネープル信号CE2およ
び制御部59からの信号によつて制御される。しかして
、上記メモリ60は例えば第4図aに示すように4行8
列の容量を有し、各列B1〜B8はロアーアドレスLに
よつて指定され、各行はアツパーアドレスUによつて指
定される。そして、第1行ないし第3行は、2列ずつを
1単位として、つまり、B8−B7,B6B5,B4−
B3,B2−B1の2列ずつを1単位としてそれぞれ[
時」及び「分」の時刻データを記憶するようになつてい
る。この場合第1行には時間内集計用時刻データT1〜
Tぃ第2行にはアラーム用時刻データALl〜AL4、
第3行目にはサービスタイム用時刻データSVl〜SV
4を記憶するように区分している。上記時刻データT1
〜T4は、売上げの集計時間範囲を指定するもの、時刻
データALl〜AL4はアラーム時刻を指定するもの、
時刻データSV,〜SV4は割引等のサービス時間を指
定するものである。また6メモリ60の第4行には、B
8、B7列に現在時刻と指定時刻との一致を示すフラグ
Flagl,Flag2、また、B6、B5、B4列に
当日の[年]「月」[田、そして、B3、B2、B1列
に現在時刻「時」[分]「秒」を記憶する。上記フラグ
Flag2を記憶するメモリ60の第4行B7列は、第
4図bに示すように現在時刻がアラーム時刻ALlに一
致した場合に第1ビツトb1、アラーム時刻AL2に一
致した場合に第2ビツトB2、アラームAL3に一致し
た場合に第3ビツトB3、アラーム時刻AL4に一致し
た場合に第4ビツトB4にそれぞれ1ビがセツトされる
。また、上記フラグFlaglを記憶するメモリ60の
第4行B8列は、第4図Cに示すように第1〜第4ビツ
トb1〜B4がアラーム時刻ALl〜AL4を指定する
ためのカウンタとして使用される。次に上記のように構
成された本発明の動作を説明する。
グ発生回路65から計時用の1秒パルス及び制御部59
からコード信号が与えられる。上記タイミング発生回路
65は、水晶発振器50からの基準信号に従つて動作し
、上記1秒パルスの他各部動作タイミングを指定するタ
イミング信号を発生する。そして、上記ゲート回路64
は上記制御部59からの制御信号に従つて入力信号を選
択し、アダー回路66へ与える。このアダー回路66は
、上記制御部59からの指令に従つて加算あるいは減算
動作し、その結果をゲート回路67を介してメモリ60
へ書込みデータとして与える。また、アダー回路66か
ら出力される加減算結果及びキヤリ一信号は、例えば6
0進あるいは24進の記憶形態及び時刻の一致等を判断
する判断回路68へ送られる。この判断回路68の判断
結果は、上記制御部59へ送られる。また、上記メモリ
60から読出されたデータは、ゲート回路69を介して
CPU34へ送られる。上記ゲート回路67,69及び
レジスタ61は、CPU34からのチツプイネーブル信
号CE2によつて動作制御される。また、ゲート回路5
5,62,64,67及びアダー回路66、判断回路6
8は制御部59からの信号によつて制御される。なお、
上記ゲート回路67はチツプイネープル信号CE2およ
び制御部59からの信号によつて制御される。しかして
、上記メモリ60は例えば第4図aに示すように4行8
列の容量を有し、各列B1〜B8はロアーアドレスLに
よつて指定され、各行はアツパーアドレスUによつて指
定される。そして、第1行ないし第3行は、2列ずつを
1単位として、つまり、B8−B7,B6B5,B4−
B3,B2−B1の2列ずつを1単位としてそれぞれ[
時」及び「分」の時刻データを記憶するようになつてい
る。この場合第1行には時間内集計用時刻データT1〜
Tぃ第2行にはアラーム用時刻データALl〜AL4、
第3行目にはサービスタイム用時刻データSVl〜SV
4を記憶するように区分している。上記時刻データT1
〜T4は、売上げの集計時間範囲を指定するもの、時刻
データALl〜AL4はアラーム時刻を指定するもの、
時刻データSV,〜SV4は割引等のサービス時間を指
定するものである。また6メモリ60の第4行には、B
8、B7列に現在時刻と指定時刻との一致を示すフラグ
Flagl,Flag2、また、B6、B5、B4列に
当日の[年]「月」[田、そして、B3、B2、B1列
に現在時刻「時」[分]「秒」を記憶する。上記フラグ
Flag2を記憶するメモリ60の第4行B7列は、第
4図bに示すように現在時刻がアラーム時刻ALlに一
致した場合に第1ビツトb1、アラーム時刻AL2に一
致した場合に第2ビツトB2、アラームAL3に一致し
た場合に第3ビツトB3、アラーム時刻AL4に一致し
た場合に第4ビツトB4にそれぞれ1ビがセツトされる
。また、上記フラグFlaglを記憶するメモリ60の
第4行B8列は、第4図Cに示すように第1〜第4ビツ
トb1〜B4がアラーム時刻ALl〜AL4を指定する
ためのカウンタとして使用される。次に上記のように構
成された本発明の動作を説明する。
時計回路48は、水晶発振器50から与えられる基準信
号に従つて計時動作を行つている。すなわち、水晶発振
器50から出力される基準信号はタイミング発生回路6
5へ送られ、このタイミング発生回路65より1秒パル
ス及び各種タイミングパルスが出力される。このタイミ
ング発生回路65より出力される1秒パルスは、ゲート
回路64を介してアダー回路66に加えられる。一方制
御部59はメモリ60の第4行を指定し、その内容の全
てをゲート回路62を介してバツフア63に読出す。そ
して、ゲート回路64でバツフア63の出力及びタイミ
ング発生回路65からの1秒パルスを選択してアダー回
路66に加え、B1列の秒データに対して1秒パルスを
加算する。このアダー回路66の出力はゲート回路67
を介してメモリ60へ送られ、第4行に書込まれる。こ
のようにしてメモリ60の第4行の内容は常に書換えら
れる。また、アダー回路66の出力は判断回路68へ送
られて、その加算結果が所定の値に達したか否か判断さ
れ、その判断結果に基づいて制御部59の制御動作が行
われる。例えば上記秒杓レスの加算によつて第4行のB
1列、つまり秒データが60秒に達すると、この状態が
判断回路68によつて判断され、制御部59により第4
行B2列の内容つまり分データに[+1」されると共に
秒データがクリアされる。以下同様にして分→時→日→
月→年の順に桁上げ制御が行われ、時刻及び年月日に対
する計時動作が行われる。また、上記時計回路48を始
動させる際、正しい年月日及び時刻の設定を行う。この
設定操作は第1図におけるマスダース・iツチ23を「
プリセツト」の位置に切換え設定し、この状態でテンキ
一11の操作により年→月→日→時→分→秒の順にデー
タを入力するが、各単位ゼータを入力する毎に時刻及び
日付けキー「#」14を操作する。上記各キー操作つま
りキーボード32から入力されたデータは61/Oコン
トローラ31を介してCPU34へ送られ6入出力レジ
スタ(図示せず)にセツトされる。この入出力レジスタ
に貯えられた入力データは時計回路48へ送られ、ゲー
ト回路67を介してメモリ60の第4行B6列〜B1列
に書込まれる。このようにして時計回路48のメモリ6
0に年月日及び時刻データが書込まれ、その後は上記し
たような計時動作が行われる。また、上記メモリ60に
時間内集計用の時刻データ、サービスタイム用時刻デー
タ及びアラーム用時刻データを書込む時は、上記時刻及
び日付けキー「#」の代りにSVキー17a.Tキー1
7b.ALキー17cを操作すると共にSVキー17a
.Tキー17bあるいはALキー17cの操作の後(「
分」入力後)にテンキ一11により時刻順位指定データ
を入力することによりメモリ60内の所定位置に時刻デ
ータを書込むことができる。
号に従つて計時動作を行つている。すなわち、水晶発振
器50から出力される基準信号はタイミング発生回路6
5へ送られ、このタイミング発生回路65より1秒パル
ス及び各種タイミングパルスが出力される。このタイミ
ング発生回路65より出力される1秒パルスは、ゲート
回路64を介してアダー回路66に加えられる。一方制
御部59はメモリ60の第4行を指定し、その内容の全
てをゲート回路62を介してバツフア63に読出す。そ
して、ゲート回路64でバツフア63の出力及びタイミ
ング発生回路65からの1秒パルスを選択してアダー回
路66に加え、B1列の秒データに対して1秒パルスを
加算する。このアダー回路66の出力はゲート回路67
を介してメモリ60へ送られ、第4行に書込まれる。こ
のようにしてメモリ60の第4行の内容は常に書換えら
れる。また、アダー回路66の出力は判断回路68へ送
られて、その加算結果が所定の値に達したか否か判断さ
れ、その判断結果に基づいて制御部59の制御動作が行
われる。例えば上記秒杓レスの加算によつて第4行のB
1列、つまり秒データが60秒に達すると、この状態が
判断回路68によつて判断され、制御部59により第4
行B2列の内容つまり分データに[+1」されると共に
秒データがクリアされる。以下同様にして分→時→日→
月→年の順に桁上げ制御が行われ、時刻及び年月日に対
する計時動作が行われる。また、上記時計回路48を始
動させる際、正しい年月日及び時刻の設定を行う。この
設定操作は第1図におけるマスダース・iツチ23を「
プリセツト」の位置に切換え設定し、この状態でテンキ
一11の操作により年→月→日→時→分→秒の順にデー
タを入力するが、各単位ゼータを入力する毎に時刻及び
日付けキー「#」14を操作する。上記各キー操作つま
りキーボード32から入力されたデータは61/Oコン
トローラ31を介してCPU34へ送られ6入出力レジ
スタ(図示せず)にセツトされる。この入出力レジスタ
に貯えられた入力データは時計回路48へ送られ、ゲー
ト回路67を介してメモリ60の第4行B6列〜B1列
に書込まれる。このようにして時計回路48のメモリ6
0に年月日及び時刻データが書込まれ、その後は上記し
たような計時動作が行われる。また、上記メモリ60に
時間内集計用の時刻データ、サービスタイム用時刻デー
タ及びアラーム用時刻データを書込む時は、上記時刻及
び日付けキー「#」の代りにSVキー17a.Tキー1
7b.ALキー17cを操作すると共にSVキー17a
.Tキー17bあるいはALキー17cの操作の後(「
分」入力後)にテンキ一11により時刻順位指定データ
を入力することによりメモリ60内の所定位置に時刻デ
ータを書込むことができる。
例えば、テンキ一11により「時」単位の時刻データを
入力した後ALキー17cを操作し、次に「分」単位の
時刻ゼータを人力し、ALキー17c操作後テンキ一1
1により時刻順位指定データ「1」を入力すると、メモ
リ60の第1行B7B,列が指定されてアラーム用時刻
データALlの「時]及び「分]が書込まれる。しかし
て、商品の売上げ処理を行う場合は、マスタースイツチ
23を[登録」の位置に切換設定し、通常はテンキ一1
1により売上げ商品の値段を人力する。
入力した後ALキー17cを操作し、次に「分」単位の
時刻ゼータを人力し、ALキー17c操作後テンキ一1
1により時刻順位指定データ「1」を入力すると、メモ
リ60の第1行B7B,列が指定されてアラーム用時刻
データALlの「時]及び「分]が書込まれる。しかし
て、商品の売上げ処理を行う場合は、マスタースイツチ
23を[登録」の位置に切換設定し、通常はテンキ一1
1により売上げ商品の値段を人力する。
そして、その商品の属する部門キー12を操作すると、
上記入力データは印字部33に送出されレシート用紙4
1及びジヤーナル用紙42に印字され、また、CPU3
4および表示ドライバ5tを介して表示部24で表示さ
れると共に、CPU内部34で逐次累計される。更に、
上記部門キー12により指定されたアドレスに対応する
メモリ47のデータがCPU34に読出されて上記人力
されたデータと加算され、その結果は上記指定されたア
ドレスのメモリ47に書き込まれる。このようにして、
売上げ商品毎にテンキ一11及び部門キー12を夫々操
作することにより上記同様の動作が繰り返される。そこ
で、全ての売上げ商品の値段の入力及び部門の指定が終
了すると、合計あるいは釣銭を求めレシートを発行させ
るキー22を操作する。このことによりCPU34で上
述の如く累計された合計金額は表示部24で表示される
と共にI/Oコントローラ31を介して印字部33に送
られレシート用紙41及びジヤーナル用紙42に印字さ
れる。また、テンキ一11により商品の値段を入力せず
に上記した如く各部門毎に予めプリセツトされた部門別
プリセツトデータを用いて処理する場合は、単に部門キ
ー12を操作するのみで、この部門キー12に対応する
アドレスのプリセツトデータを入力データとして上記同
様の処理が行なわれる。次に上記第1図ないし第4図及
び第5図、第6図によりアラーム動作について説明する
。
上記入力データは印字部33に送出されレシート用紙4
1及びジヤーナル用紙42に印字され、また、CPU3
4および表示ドライバ5tを介して表示部24で表示さ
れると共に、CPU内部34で逐次累計される。更に、
上記部門キー12により指定されたアドレスに対応する
メモリ47のデータがCPU34に読出されて上記人力
されたデータと加算され、その結果は上記指定されたア
ドレスのメモリ47に書き込まれる。このようにして、
売上げ商品毎にテンキ一11及び部門キー12を夫々操
作することにより上記同様の動作が繰り返される。そこ
で、全ての売上げ商品の値段の入力及び部門の指定が終
了すると、合計あるいは釣銭を求めレシートを発行させ
るキー22を操作する。このことによりCPU34で上
述の如く累計された合計金額は表示部24で表示される
と共にI/Oコントローラ31を介して印字部33に送
られレシート用紙41及びジヤーナル用紙42に印字さ
れる。また、テンキ一11により商品の値段を入力せず
に上記した如く各部門毎に予めプリセツトされた部門別
プリセツトデータを用いて処理する場合は、単に部門キ
ー12を操作するのみで、この部門キー12に対応する
アドレスのプリセツトデータを入力データとして上記同
様の処理が行なわれる。次に上記第1図ないし第4図及
び第5図、第6図によりアラーム動作について説明する
。
アラーム動作を行わせる場合には、予め前記したように
テンキ一11及びアラーム時刻設定用ALキー17cの
操作により、メモリ60の第4行に例えばオペレータの
交替時刻等のアラーム用時刻データALl〜AL4をセ
ツトする。
テンキ一11及びアラーム時刻設定用ALキー17cの
操作により、メモリ60の第4行に例えばオペレータの
交替時刻等のアラーム用時刻データALl〜AL4をセ
ツトする。
第6図はメモリ60にアラーム用時刻データALlとし
て10時、AL2として12時、AL3として14時、
AL4として16時のデータセツトを行つた場合で現在
時刻が12時00分になつた時の状態を示すものである
。しかして、時計回路48は、アラーム用時刻データA
Ll〜AL4と現在時刻を常に比較しており、アラーム
時刻の何れかと現在時刻が一致した際にアラーム信号を
出力するもので、以下その動作を第5図のフローチヤー
トに従つて動作する。制御部59は計時動作制御の空き
時間を利用して、第5図のフローチヤートに示すような
動作制御を行うもので、まず、第5図のステツプAに示
すようにメモリ60の第4行におけるフラグFlagl
の内容をクリアする。次いでステツプBに進み、上記F
laglの内容が「4」であるかの判断を行う。すなわ
ち、メモリ60の第4行B8列をアドレス指定してFl
aglの内容を読出し、ゲート回路64を介してアダー
回路66に加える。この際、アダー回路66には、制御
部59から数値「4」のコード信号をゲート回路64を
介して与えると共に減算指令を与え、「Flagl−4
]の動作を行わせる。そして、この減算結果を判断回路
68へ送つて「O」であるか否かを判断させる。この判
断回路68の判断結果によりFlaglの内容が「4」
か否かを知ることができ、それによつて次のステツプに
進む。この時点ではFlaglの内容はクリアされて「
0」となつて(・るので、ステツプBの判断結果はNO
であり、ステツプCに進む。このステツプCでは、メモ
リ60からFlaglの内容をアダー回路66に読出す
と共に、このアダー回路66に制御部59から「1」の
コード信号及び加算指令を与えてFlaglの内容に「
1」を加算する。このステツプCを終了すると、ステツ
プDに示すようにメモリ60の第4行B3,B2列に対
するアドレス指定を行い、その時の時刻データ「時]、
[分」をステツプEに示すようにゲート回路62を介し
てバツフア63に読出す。次いでステツプFに進み、F
laglの内容に従つてメモリ60の第2行B8〜B1
列をアドレス指定してその内容、つまりアラーム用時刻
データAL,〜AL4を読出してアダ一回路66に加え
る。この際アダー回路66にはステツプEでバツフア6
3に記憶させてある現在時刻を供給し、アラーム時刻デ
ータから現在時刻を減算してその結果を判断回路68に
送り、「o」か否かの判断を行わせる。すなわち、ステ
ツプG4に示すようにメモリ60から読出したアラーム
時刻データとバツフア63に一時記憶させた現在時刻が
一致するか否かの判断を行わせる。この時点ではFla
glの内容が「1」となつているので、アラーム時刻デ
ータALlと現在時刻との比較が行われる。
て10時、AL2として12時、AL3として14時、
AL4として16時のデータセツトを行つた場合で現在
時刻が12時00分になつた時の状態を示すものである
。しかして、時計回路48は、アラーム用時刻データA
Ll〜AL4と現在時刻を常に比較しており、アラーム
時刻の何れかと現在時刻が一致した際にアラーム信号を
出力するもので、以下その動作を第5図のフローチヤー
トに従つて動作する。制御部59は計時動作制御の空き
時間を利用して、第5図のフローチヤートに示すような
動作制御を行うもので、まず、第5図のステツプAに示
すようにメモリ60の第4行におけるフラグFlagl
の内容をクリアする。次いでステツプBに進み、上記F
laglの内容が「4」であるかの判断を行う。すなわ
ち、メモリ60の第4行B8列をアドレス指定してFl
aglの内容を読出し、ゲート回路64を介してアダー
回路66に加える。この際、アダー回路66には、制御
部59から数値「4」のコード信号をゲート回路64を
介して与えると共に減算指令を与え、「Flagl−4
]の動作を行わせる。そして、この減算結果を判断回路
68へ送つて「O」であるか否かを判断させる。この判
断回路68の判断結果によりFlaglの内容が「4」
か否かを知ることができ、それによつて次のステツプに
進む。この時点ではFlaglの内容はクリアされて「
0」となつて(・るので、ステツプBの判断結果はNO
であり、ステツプCに進む。このステツプCでは、メモ
リ60からFlaglの内容をアダー回路66に読出す
と共に、このアダー回路66に制御部59から「1」の
コード信号及び加算指令を与えてFlaglの内容に「
1」を加算する。このステツプCを終了すると、ステツ
プDに示すようにメモリ60の第4行B3,B2列に対
するアドレス指定を行い、その時の時刻データ「時]、
[分」をステツプEに示すようにゲート回路62を介し
てバツフア63に読出す。次いでステツプFに進み、F
laglの内容に従つてメモリ60の第2行B8〜B1
列をアドレス指定してその内容、つまりアラーム用時刻
データAL,〜AL4を読出してアダ一回路66に加え
る。この際アダー回路66にはステツプEでバツフア6
3に記憶させてある現在時刻を供給し、アラーム時刻デ
ータから現在時刻を減算してその結果を判断回路68に
送り、「o」か否かの判断を行わせる。すなわち、ステ
ツプG4に示すようにメモリ60から読出したアラーム
時刻データとバツフア63に一時記憶させた現在時刻が
一致するか否かの判断を行わせる。この時点ではFla
glの内容が「1」となつているので、アラーム時刻デ
ータALlと現在時刻との比較が行われる。
今、前記第6図aに示したように現在時刻が12時00
分で、アラーム時刻データALlが10時00分である
とすれば、ステツプGの判断結果は不一致であり、ステ
ツプBに戻る。このためFlag2に対する書込みは全
く行われず、Flag2の内容ば0゛状態に保持される
。第6図bはこの時のFlagl.バツフア63に読出
した現在時刻、アラーム時刻データALl、Flag2
の状態を示したものである。以下同様に上記ステツプB
−Gの動作が繰返され、現在時刻とアラーーム時刻デー
タALl〜AL4との一致検出が行われる。そして、現
在時刻とアラーム時刻データALl〜AL4との比較に
より両時刻が一致した場合には、ステツプGからステツ
プHに進み、Flaglの内容に従つてFlag2に゛
1゛をセツトする。例えばステツプCの「Flagl+
月の加算動作によつて第6図cに示すようにFlagl
の内容が「2」となつてアラーム時刻データAL2が指
定された場合、AL2の内容は12時00分であり、バ
ツフア63に読出された現在時刻12時00分と一致す
る。このためステツプGの判断動作によりアラーム時刻
AL2と現在時刻との一致が検出され、ステツプHに進
んでFlag2のB2ビツトに゛1゛がセツトされる。
第6図dはFlaglが[4」の場合の、バツフア63
,AL4,F1ag2の内容を示すものである。このよ
うにしてFlaglによりALl〜AL4に対するチエ
ツクを終了すると、Flaglの内容が「4」となつて
ステツプBの判断結果がYESとなり、ステツプIに進
む。
分で、アラーム時刻データALlが10時00分である
とすれば、ステツプGの判断結果は不一致であり、ステ
ツプBに戻る。このためFlag2に対する書込みは全
く行われず、Flag2の内容ば0゛状態に保持される
。第6図bはこの時のFlagl.バツフア63に読出
した現在時刻、アラーム時刻データALl、Flag2
の状態を示したものである。以下同様に上記ステツプB
−Gの動作が繰返され、現在時刻とアラーーム時刻デー
タALl〜AL4との一致検出が行われる。そして、現
在時刻とアラーム時刻データALl〜AL4との比較に
より両時刻が一致した場合には、ステツプGからステツ
プHに進み、Flaglの内容に従つてFlag2に゛
1゛をセツトする。例えばステツプCの「Flagl+
月の加算動作によつて第6図cに示すようにFlagl
の内容が「2」となつてアラーム時刻データAL2が指
定された場合、AL2の内容は12時00分であり、バ
ツフア63に読出された現在時刻12時00分と一致す
る。このためステツプGの判断動作によりアラーム時刻
AL2と現在時刻との一致が検出され、ステツプHに進
んでFlag2のB2ビツトに゛1゛がセツトされる。
第6図dはFlaglが[4」の場合の、バツフア63
,AL4,F1ag2の内容を示すものである。このよ
うにしてFlaglによりALl〜AL4に対するチエ
ツクを終了すると、Flaglの内容が「4」となつて
ステツプBの判断結果がYESとなり、ステツプIに進
む。
このステツプIでは、メモリ60内のFlag2をゲー
ト回路55を介して直一並列変換回路56へ読出し、こ
の直一並列変換回路56の出力によりフリツプフロツプ
58をセツトする。すなわち、アラーム時刻データAL
l〜AL4の何れかが現在時刻と一致すれば、Flag
2のb1〜B4ビツトの何れかに8F′がセツトされる
ので、そのセツト信号によりフリツプフロツプ58がセ
ツトする。このフリツプフロツプ58がセツトするとそ
の出力信号が増幅器52へ送られ、スピーカ53が駆動
される。このスピーカ53の駆動によりアラームの報音
動作が行われ、オペレータに現在時刻が予め設定した時
刻に達したことを知らせる。上記のアラームの報音動作
を停止させるためには、キーボード32におけるりセツ
トキーを操作してフリツプフロツプ58をりセツトする
。以下同様にしてアラーム時刻データAL,〜AL4に
対するアラーム動作が行われる。
ト回路55を介して直一並列変換回路56へ読出し、こ
の直一並列変換回路56の出力によりフリツプフロツプ
58をセツトする。すなわち、アラーム時刻データAL
l〜AL4の何れかが現在時刻と一致すれば、Flag
2のb1〜B4ビツトの何れかに8F′がセツトされる
ので、そのセツト信号によりフリツプフロツプ58がセ
ツトする。このフリツプフロツプ58がセツトするとそ
の出力信号が増幅器52へ送られ、スピーカ53が駆動
される。このスピーカ53の駆動によりアラームの報音
動作が行われ、オペレータに現在時刻が予め設定した時
刻に達したことを知らせる。上記のアラームの報音動作
を停止させるためには、キーボード32におけるりセツ
トキーを操作してフリツプフロツプ58をりセツトする
。以下同様にしてアラーム時刻データAL,〜AL4に
対するアラーム動作が行われる。
なお、上記実施例ではスピーカを使用してアラーム動作
を行なつているが、発音手段はこれに限られるものでな
く電気−機械振動変換により発音するものであれば良く
、またアラーム手段は音に限られることなく光学的に行
なつても良いものである。
を行なつているが、発音手段はこれに限られるものでな
く電気−機械振動変換により発音するものであれば良く
、またアラーム手段は音に限られることなく光学的に行
なつても良いものである。
更に、上記実施例ではアラームのりセツトをオペレータ
の操作によつて行うようにしたが、例えば時計回路48
の計時信号を利用してアラーム動作を一定時間行つた後
に自動的にフリツプフロツプ58をりセツトするように
してもよい。
の操作によつて行うようにしたが、例えば時計回路48
の計時信号を利用してアラーム動作を一定時間行つた後
に自動的にフリツプフロツプ58をりセツトするように
してもよい。
以上述べたように本発明によれば、内部に時計機能を備
えると共に予め設定した時刻に達した際にオペレータに
その旨を報知するアラーム機能を備えているので、早朝
のサービスタイム、夜間、深夜料金等の特別料金の時間
帯、あるいはオペレータの交替時刻等を報知させること
ができ、このためオペレータは常に時間を注意している
必要がなくなり、その負担を軽減することができる。
えると共に予め設定した時刻に達した際にオペレータに
その旨を報知するアラーム機能を備えているので、早朝
のサービスタイム、夜間、深夜料金等の特別料金の時間
帯、あるいはオペレータの交替時刻等を報知させること
ができ、このためオペレータは常に時間を注意している
必要がなくなり、その負担を軽減することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子式
金銭登録機の前面操作部のキー類配置状態を示す図、第
2図は全体的な回路構成を示すプロツク図、第3図は第
2図における時計回路の詳細を示す回路図、第4図A,
b,cは上記時計回路のメモリ内容を示す図、第5図は
アラーム動作を説明するためのフローチヤート、第6図
はアラーム動作時のフラグ及びバツフア内容を示す状態
図である。 10・・−・・・操作部、11・・・・・・テンキ一、
23・・・・・・マスタースイツチ、31・・・・・・
I/0コントローラ、32・・・・・・キーボード、3
4・・・・・・CPU、47,60・・・・・・メモリ
、48・・・・・一時計回路、52・・・・・・増幅器
、56・・・・・・直−並列変換回路、68・・・・・
・判断回路。
金銭登録機の前面操作部のキー類配置状態を示す図、第
2図は全体的な回路構成を示すプロツク図、第3図は第
2図における時計回路の詳細を示す回路図、第4図A,
b,cは上記時計回路のメモリ内容を示す図、第5図は
アラーム動作を説明するためのフローチヤート、第6図
はアラーム動作時のフラグ及びバツフア内容を示す状態
図である。 10・・−・・・操作部、11・・・・・・テンキ一、
23・・・・・・マスタースイツチ、31・・・・・・
I/0コントローラ、32・・・・・・キーボード、3
4・・・・・・CPU、47,60・・・・・・メモリ
、48・・・・・一時計回路、52・・・・・・増幅器
、56・・・・・・直−並列変換回路、68・・・・・
・判断回路。
Claims (1)
- 1 売上げ商品に対する各種累積演算を行う電子式金銭
登録機において、計時回路と、予め設定されるアラーム
用時刻データを記憶するメモリと、このメモリの設定時
刻データと上記計時回路の計時データとを比較して一致
検出を行う一致検出手段と、この手段により得られる一
致検出信号により報知動作を行う報知手段とを具備した
ことを特徴とする電子式金銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877777A JPS5939062B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 電子式金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877777A JPS5939062B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 電子式金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114328A JPS53114328A (en) | 1978-10-05 |
| JPS5939062B2 true JPS5939062B2 (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=12257824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2877777A Expired JPS5939062B2 (ja) | 1977-03-16 | 1977-03-16 | 電子式金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939062B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5688355U (ja) * | 1979-12-10 | 1981-07-15 | ||
| JPS5790777A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-05 | Sharp Corp | Electronic cash register |
| JPS59187839U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-13 | パイオニア株式会社 | 文章記録装置 |
-
1977
- 1977-03-16 JP JP2877777A patent/JPS5939062B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53114328A (en) | 1978-10-05 |
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