JPS593913B2 - ボタン電話装置に於ける秘話継電器駆動回路 - Google Patents
ボタン電話装置に於ける秘話継電器駆動回路Info
- Publication number
- JPS593913B2 JPS593913B2 JP8510079A JP8510079A JPS593913B2 JP S593913 B2 JPS593913 B2 JP S593913B2 JP 8510079 A JP8510079 A JP 8510079A JP 8510079 A JP8510079 A JP 8510079A JP S593913 B2 JPS593913 B2 JP S593913B2
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- JP
- Japan
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- relay
- terminal
- telephone
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- line
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100386719 Caenorhabditis elegans dcs-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000785063 Homo sapiens Serine-protein kinase ATM Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来のボタン電話装置に於いて秘話回路は各種提案され
ている。
ている。
しかし主装置とボタン電話機間を結ぶ配線数が多く工事
の複雑さ、費用、保守の面で大きな欠点であつた。従来
提案されている秘話回路では上述の配線数を少くするこ
とは困難である。本発明は配線数を極力少くするのを目
的とした回路で、2本の制御線を秘話以外の目的にも使
用可能ならしめるボタン電話装置に於ける秘話回路であ
る。以下図に従つて本発明を詳細に説明する。
の複雑さ、費用、保守の面で大きな欠点であつた。従来
提案されている秘話回路では上述の配線数を少くするこ
とは困難である。本発明は配線数を極力少くするのを目
的とした回路で、2本の制御線を秘話以外の目的にも使
用可能ならしめるボタン電話装置に於ける秘話回路であ
る。以下図に従つて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の好適な一実施例としてる回路図である
。第2図は本発明にかゝわるボタン電話機の一実施例と
しての回路図である。
。第2図は本発明にかゝわるボタン電話機の一実施例と
しての回路図である。
両図とも同部位を示す符号は全て共通の符号を用いてい
る。第1図に於いて1は主装置を、TEL0はボタン電
話機を、置Iはボタン電話機を、DETは検出回路を、
To、T1、T21、T3は検出回路DETの端子を、
L1、L2は電話回線接続端子を、11、12、hl、
れ2はボタン電話機と主装置1を結ぶ端子を、Hは極性
反転用継電器を、hO、hl、れ2、れ3は継電器Hの
接点を、H(P)は継電器Hの一次巻線を、H(S)は
継電器Hの二次巻線を、Troはトランジスタを、Ro
、Rloは抵抗器を、Doはダイオードを、Coはコン
デンサをそれぞれ示す。第1図のボタン電話装置o、T
EL4に於いて1を、12、れ7、れ2は主装置との接
続端子を、Nは電話機回路網を、HSO、HSIはフッ
クスイッチの接点を、Sは秘話用継電器の巻線を、s゜
、s”は継電器Sの接点を、には継電器を、に(P)は
継電器にの一次巻線を、に(S)は継電器にの二次巻線
を、には継電器にの接点を、D4、D2、D3、D4、
D5はダイオードを、Tr7はトランジスタを、R1
、R2、R3、R4は抵抗器を、C1、C2はコンデン
サを、HKは保留電鍵を、LKは局線電鍵を示す。
る。第1図に於いて1は主装置を、TEL0はボタン電
話機を、置Iはボタン電話機を、DETは検出回路を、
To、T1、T21、T3は検出回路DETの端子を、
L1、L2は電話回線接続端子を、11、12、hl、
れ2はボタン電話機と主装置1を結ぶ端子を、Hは極性
反転用継電器を、hO、hl、れ2、れ3は継電器Hの
接点を、H(P)は継電器Hの一次巻線を、H(S)は
継電器Hの二次巻線を、Troはトランジスタを、Ro
、Rloは抵抗器を、Doはダイオードを、Coはコン
デンサをそれぞれ示す。第1図のボタン電話装置o、T
EL4に於いて1を、12、れ7、れ2は主装置との接
続端子を、Nは電話機回路網を、HSO、HSIはフッ
クスイッチの接点を、Sは秘話用継電器の巻線を、s゜
、s”は継電器Sの接点を、には継電器を、に(P)は
継電器にの一次巻線を、に(S)は継電器にの二次巻線
を、には継電器にの接点を、D4、D2、D3、D4、
D5はダイオードを、Tr7はトランジスタを、R1
、R2、R3、R4は抵抗器を、C1、C2はコンデン
サを、HKは保留電鍵を、LKは局線電鍵を示す。
第2図においてR5、R6は抵抗器を、SCRはサイリ
スタを示す。次に第1図回路の動作を説明する。
スタを示す。次に第1図回路の動作を説明する。
平常状態では検出回路DETによつて端子T。→1、端
子T3→Θの電位に保たれ、継電器Hの接点hO、hl
を通して端子れ、→□、端子れ2→Θの電圧がそれぞれ
ボタン電話機に送出されている。扱者が送受器を土げて
、今一つのボタン電話器たとえば置oから電話回線を捕
捉しようとして局線電鍵LKを操作すればフックスイッ
チの接点HSI及び電鍵LKの接点LKが閉成している
のでe一検出回路DETの端子T。
子T3→Θの電位に保たれ、継電器Hの接点hO、hl
を通して端子れ、→□、端子れ2→Θの電圧がそれぞれ
ボタン電話機に送出されている。扱者が送受器を土げて
、今一つのボタン電話器たとえば置oから電話回線を捕
捉しようとして局線電鍵LKを操作すればフックスイッ
チの接点HSI及び電鍵LKの接点LKが閉成している
のでe一検出回路DETの端子T。
一接点HO−Hlhl線一接点HSl一接点LK−ダイ
オードD,一継電器K(0−ダイオードD3−H2h2
線−接点hl一端子T3→eのループでボタン電話機置
o内の継電器Kが動作し、その接点kが閉成する。一方
主装置1内の検出回路DETで上記端子h1(+),H
2θのループ抵抗を検出し検出回路DETの端子T1が
e電位となる。
オードD,一継電器K(0−ダイオードD3−H2h2
線−接点hl一端子T3→eのループでボタン電話機置
o内の継電器Kが動作し、その接点kが閉成する。一方
主装置1内の検出回路DETで上記端子h1(+),H
2θのループ抵抗を検出し検出回路DETの端子T1が
e電位となる。
従つて地気1一継電器H(S卜端子T1一検出回路DE
T−eの回路で継電器Hが動作する。
T−eの回路で継電器Hが動作する。
なお主装置1内のコンデンサC。,抵抗器RlOは継電
器Hを遅緩復旧させる為のものである。さて継電器Hが
動作すればその接点HO,hl,h2,h3が動作する
。検出回路DETの端子T2はe電位であるので接点H
O,hlにより端子H,,h2の極性が反転し端子H,
→E,端子H2→[有]となる。又接点H2,h3によ
りボタン電話機置oが電話回線に接続される。端子h1
一端子H2間の極性が逆転してもボタン電話機置o内の
継電器KはコンデンサC1の作用により遅緩復旧となる
為地気e一接点h1−H2h2線゛一接点k一保留電鍵
HK一抵抗器R2一継電器K(SトダイオードD4一継
電器K(D−ダイオードD2一接点HSl子T2一検出
回路DET−eのループが出来てボタン電話機置o内の
継電器Kは動作を保持すると同時にトランジスタTrl
は0FF状態を保つ。
器Hを遅緩復旧させる為のものである。さて継電器Hが
動作すればその接点HO,hl,h2,h3が動作する
。検出回路DETの端子T2はe電位であるので接点H
O,hlにより端子H,,h2の極性が反転し端子H,
→E,端子H2→[有]となる。又接点H2,h3によ
りボタン電話機置oが電話回線に接続される。端子h1
一端子H2間の極性が逆転してもボタン電話機置o内の
継電器KはコンデンサC1の作用により遅緩復旧となる
為地気e一接点h1−H2h2線゛一接点k一保留電鍵
HK一抵抗器R2一継電器K(SトダイオードD4一継
電器K(D−ダイオードD2一接点HSl子T2一検出
回路DET−eのループが出来てボタン電話機置o内の
継電器Kは動作を保持すると同時にトランジスタTrl
は0FF状態を保つ。
又主装置内のトランジスタTrOにベース電流が供給さ
れるので、トランジスタTrOが0Nとなり地気e一継
電器H(P)−トランジスタTrO一ダイオードD。一
端子T2一検出回路DETeの回路で継電器Hも保持す
る。一方他の電話機例えばボタン電話機置,では最初の
端子HlG端子H2eの電位ではループが出来ず、何の
変化もないが、端子Hl,端子H2の極性が反転して、
端子Hle,端子H2eとなると端子H2−トランジス
タTrl一抵抗R7一保留電鍵HK−{抗器R2一継電
器K(S)一ダイオードD4一継電器KCPトダイオー
ドD2一抵抗器R1一端子H,の回路でトランジスタT
rlにベース電流が供給されトランジスタT,lが0N
となる。
れるので、トランジスタTrOが0Nとなり地気e一継
電器H(P)−トランジスタTrO一ダイオードD。一
端子T2一検出回路DETeの回路で継電器Hも保持す
る。一方他の電話機例えばボタン電話機置,では最初の
端子HlG端子H2eの電位ではループが出来ず、何の
変化もないが、端子Hl,端子H2の極性が反転して、
端子Hle,端子H2eとなると端子H2−トランジス
タTrl一抵抗R7一保留電鍵HK−{抗器R2一継電
器K(S)一ダイオードD4一継電器KCPトダイオー
ドD2一抵抗器R1一端子H,の回路でトランジスタT
rlにベース電流が供給されトランジスタT,lが0N
となる。
この時の継電器Kに電流が流れるも抵抗器R1及びR7
が直列に接続されるので動作しない。トランジスタTr
lが0Nとなれば端子H2−トランジスタTrl→コン
デンサC2一継電器S−3子h1の回路で継電器Sが動
作し、その接点SO,slによつて電話回線から切断さ
れるので秘話となる。コンデンサC2が充電されるとコ
ンデンサC2に電流が流れなくなるが、抵抗器R4によ
つて継電器Sは電流が減少するも動作を保持継続する。
が直列に接続されるので動作しない。トランジスタTr
lが0Nとなれば端子H2−トランジスタTrl→コン
デンサC2一継電器S−3子h1の回路で継電器Sが動
作し、その接点SO,slによつて電話回線から切断さ
れるので秘話となる。コンデンサC2が充電されるとコ
ンデンサC2に電流が流れなくなるが、抵抗器R4によ
つて継電器Sは電流が減少するも動作を保持継続する。
これは1つの電話機が局線と通話中、他の電話機の秘話
継電器Sが動作しているが継電器Sに流れる電流すなわ
ち主装置1の端子h1−H2間に流れる電流を抵抗R4
により減少させることにより端子h1−H2間の電流を
通話中、終話中、保流時3つの状態において差を大きく
し、DETにより3つの状態の検出を容易にする為のも
のである。すなわち継電器Sの初動時はC2に流れる電
流により継電器Sの駆動を容易にし、C2が充電後はR
4により電流を節減して多値弁別による検知を容易にす
るためのものどある。本発明とは直接関係ないが、実施
例の回路により保留時の動作の例を述べる。
継電器Sが動作しているが継電器Sに流れる電流すなわ
ち主装置1の端子h1−H2間に流れる電流を抵抗R4
により減少させることにより端子h1−H2間の電流を
通話中、終話中、保流時3つの状態において差を大きく
し、DETにより3つの状態の検出を容易にする為のも
のである。すなわち継電器Sの初動時はC2に流れる電
流により継電器Sの駆動を容易にし、C2が充電後はR
4により電流を節減して多値弁別による検知を容易にす
るためのものどある。本発明とは直接関係ないが、実施
例の回路により保留時の動作の例を述べる。
局線と通話中、すなわち端子h1→E.端子H2→eの
状態のとき、局線と通話中の電話機すなわち継電器Kが
動作している電話機で保留ボタンHKを押せば接点HK
が開くためK(S)−D4−K(P)−D2−HS/一
端子h1の回路ができる。
状態のとき、局線と通話中の電話機すなわち継電器Kが
動作している電話機で保留ボタンHKを押せば接点HK
が開くためK(S)−D4−K(P)−D2−HS/一
端子h1の回路ができる。
これは前記した局線との通話中の電流に対しR3の抵抗
分だけ電流が少くなつたことになり、R3を適当に選定
することにより端子h1−H2間の電流が少くなる。す
なわち局線通話中を大電流とし、終話中の電流を小電流
とすれば、保留操作したときは中電流に位置する。主装
置のDETにてこの中電流を検知し図示しない保留継電
器HLを動作保持させH継電器を復旧させて、端子h1
−H2間をもとの極性、すなわち端子h1→e、端子H
2→eに戻せばよい。これらの技術的力法は従来から考
えられている方法であり、詳細は省略する。ボタン電話
機置oが終話して、扱者が送受器を下せばボタン電話機
置oの継電器Kは復旧し、継電器Sが動作している他の
電話機の継電器Sに流れる電流がボタン電話機置oの継
電器Kに流れていた保持電流に比較して小さいので、端
子H2→端子H,間に流れる電流が小さくなるので主装
置1内のトランジスタTrOは抵抗器R。とダイオード
D。の作用によりトランジスタTrOは0FFとなり継
電器Hが復旧しもとの状態に戻る。同様にボタン電話機
置oで保留電鍵HKを押しても、抵抗器R3が高抵抗の
為上記の送受器降下時と同様になる。第2図は第1図の
ボタン電話機置0,TEL1と全く同様の動作をする他
の回路例で、第1図の継電器Kの代りにサイリスタSC
Rを使用した場合の回路図である。
分だけ電流が少くなつたことになり、R3を適当に選定
することにより端子h1−H2間の電流が少くなる。す
なわち局線通話中を大電流とし、終話中の電流を小電流
とすれば、保留操作したときは中電流に位置する。主装
置のDETにてこの中電流を検知し図示しない保留継電
器HLを動作保持させH継電器を復旧させて、端子h1
−H2間をもとの極性、すなわち端子h1→e、端子H
2→eに戻せばよい。これらの技術的力法は従来から考
えられている方法であり、詳細は省略する。ボタン電話
機置oが終話して、扱者が送受器を下せばボタン電話機
置oの継電器Kは復旧し、継電器Sが動作している他の
電話機の継電器Sに流れる電流がボタン電話機置oの継
電器Kに流れていた保持電流に比較して小さいので、端
子H2→端子H,間に流れる電流が小さくなるので主装
置1内のトランジスタTrOは抵抗器R。とダイオード
D。の作用によりトランジスタTrOは0FFとなり継
電器Hが復旧しもとの状態に戻る。同様にボタン電話機
置oで保留電鍵HKを押しても、抵抗器R3が高抵抗の
為上記の送受器降下時と同様になる。第2図は第1図の
ボタン電話機置0,TEL1と全く同様の動作をする他
の回路例で、第1図の継電器Kの代りにサイリスタSC
Rを使用した場合の回路図である。
すなわち端子h1−e端子H2→e状態で扱者が送受器
を上げて局線電鍵LKを操作すれば、e一端子h1一接
点HSl一局線電鍵LK−ダイオードD1一抵抗器R5
−ダイオードD5一端子H2−θの回路で端子h1一端
子H2間のループを作ると同時に、抵抗器R5に生ずる
電位差によりコンデンサC1に電荷が充電される。上記
の端子h1一端子H2間のループを主装置1の検出回路
DETで検出し端子h1一端子H2間の極性を反転し、
端子h1−θ端子H2→eとすれば先に述べたコンデン
サC,の放電によりサイリスタSCRi)30Nとなり
、端子H2−サイリスタSC{一保留電鍵HK一抵抗器
R2−ダイオードD2一接点HSl一端子h1の回路で
サイリスタSCRが保持する。従つて自己のトランジス
タTrlは0Nとならない。一方他のボタン電話機のサ
イリスタSCRは0FFのため他の電話機では端子h1
一端子H2間の極性が反転したとき端子H2−トランジ
スタTrl一保留電鍵HK一抵抗器R2−ダイオードD
2一抵抗器R1一端子h1のループでトランジスタTr
lにベース電流が供給され、トランジスタTrlが0N
となつて継電器Sが動作して秘話となるのは前述したと
おりである。以上詳細に説明した如く主装置とボタン電
話機を2本の制御線で接続する事により秘話回路を構成
できる。
を上げて局線電鍵LKを操作すれば、e一端子h1一接
点HSl一局線電鍵LK−ダイオードD1一抵抗器R5
−ダイオードD5一端子H2−θの回路で端子h1一端
子H2間のループを作ると同時に、抵抗器R5に生ずる
電位差によりコンデンサC1に電荷が充電される。上記
の端子h1一端子H2間のループを主装置1の検出回路
DETで検出し端子h1一端子H2間の極性を反転し、
端子h1−θ端子H2→eとすれば先に述べたコンデン
サC,の放電によりサイリスタSCRi)30Nとなり
、端子H2−サイリスタSC{一保留電鍵HK一抵抗器
R2−ダイオードD2一接点HSl一端子h1の回路で
サイリスタSCRが保持する。従つて自己のトランジス
タTrlは0Nとならない。一方他のボタン電話機のサ
イリスタSCRは0FFのため他の電話機では端子h1
一端子H2間の極性が反転したとき端子H2−トランジ
スタTrl一保留電鍵HK一抵抗器R2−ダイオードD
2一抵抗器R1一端子h1のループでトランジスタTr
lにベース電流が供給され、トランジスタTrlが0N
となつて継電器Sが動作して秘話となるのは前述したと
おりである。以上詳細に説明した如く主装置とボタン電
話機を2本の制御線で接続する事により秘話回路を構成
できる。
本発明になる回路によれば1つの電話機が局線と通話中
他の電話機の秘話継電器を安定して動作させ、且つ動作
継続中の電流を減じることにより、2線の制御線を通話
、保留、終話等の状態を主装置で検出することが容易に
なり又、個別呼出、着信表示、話中表示、保留表示等、
他のボタン電話機として必要な機能を容易に付加可能と
なる。これら他の機能の付加については本発明と直接関
係がないので説明を省略する。本発明によれば従来のボ
タン電話装置に必要であつた主装置と電話機を結ぶ配線
数を最小数にする事が可能である。
他の電話機の秘話継電器を安定して動作させ、且つ動作
継続中の電流を減じることにより、2線の制御線を通話
、保留、終話等の状態を主装置で検出することが容易に
なり又、個別呼出、着信表示、話中表示、保留表示等、
他のボタン電話機として必要な機能を容易に付加可能と
なる。これら他の機能の付加については本発明と直接関
係がないので説明を省略する。本発明によれば従来のボ
タン電話装置に必要であつた主装置と電話機を結ぶ配線
数を最小数にする事が可能である。
第1図は本発明の好適な一実施例としての回路図である
。 第2図は本発明にか\わるボタン電話機の一実施例とし
ての回範図である。1・・・・・・主装置、置o・・・
・・・ボタン電話機、置1・・・・・・ボタン電話機。
。 第2図は本発明にか\わるボタン電話機の一実施例とし
ての回範図である。1・・・・・・主装置、置o・・・
・・・ボタン電話機、置1・・・・・・ボタン電話機。
Claims (1)
- 1 線路の極性反転を利用した秘話回路を備えた2本の
通話線と2本の制御線からなるボタン電話装置において
、秘話回路の継電器の巻線と直列に、抵抗器とコンデン
サから成る並列回路を挿入し、該秘話継電器の駆動時に
電流値を大とし、前記コンデンサが充電されると、前記
抵抗器により該秘話継電器の保持電流値を小ならしめ、
電話回線を捕捉状態の前記2本の制御線間の電流値と、
送受器降下による前記2本の制御線間の電流値との差値
を大とし、話中、終話及び保留時の判定を主装置側にて
検出するを特徴とするボタン電話装置に於ける秘話継電
器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8510079A JPS593913B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | ボタン電話装置に於ける秘話継電器駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8510079A JPS593913B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | ボタン電話装置に於ける秘話継電器駆動回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8967375A Division JPS5213707A (en) | 1975-07-23 | 1975-07-24 | Privacy system in key telephone system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556999A JPS556999A (en) | 1980-01-18 |
| JPS593913B2 true JPS593913B2 (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=13849184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8510079A Expired JPS593913B2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | ボタン電話装置に於ける秘話継電器駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593913B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-06 JP JP8510079A patent/JPS593913B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556999A (en) | 1980-01-18 |
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