JPH02124673A - 自動通報装置 - Google Patents
自動通報装置Info
- Publication number
- JPH02124673A JPH02124673A JP63278027A JP27802788A JPH02124673A JP H02124673 A JPH02124673 A JP H02124673A JP 63278027 A JP63278027 A JP 63278027A JP 27802788 A JP27802788 A JP 27802788A JP H02124673 A JPH02124673 A JP H02124673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- telephone set
- hook
- telephone line
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
2・\−/゛
本発明は、火災、ガス漏れ等のセキュリティ情報や、ガ
ス、水道等のメータの検針値情報を電話回線を介してセ
ンタ管理局に自動的に通報する自動通報装置に関する。
ス、水道等のメータの検針値情報を電話回線を介してセ
ンタ管理局に自動的に通報する自動通報装置に関する。
従来の技術
第2図は、従来の自動通報装置の電話機検出部の構成を
示している。
示している。
第2図において、1は、電話向N’?J ” r L2
が接続される電話回線接続端子、2は、電話機11が接
続される電話機接続端子(T1. T2 )、3は、こ
の自動通報装置又は電話機11が電話回線LX。
が接続される電話回線接続端子、2は、電話機11が接
続される電話機接続端子(T1. T2 )、3は、こ
の自動通報装置又は電話機11が電話回線LX。
L2 を選択的に捕捉するための局線捕捉用リレー接点
、4は、電話回線LX 、 L2と電話機11との間の
交流分を通過するためのコンデンサ、5は、電話回線L
x、L2と電話機11との間の直流分を制御するための
純抵抗、6は、純抵抗5を流れる電話回線Lt J L
2と電話機11との間の直流ループを検出するためのフ
ォトカプラ、7は、電話回線L1. L2を介してダイ
ヤル信号を送信したシ、通信信号を送受信する通信制御
部、8は、この自動通報装置全体の制御を行う中央制御
部、9は、リレー接点3のコイル、10は、コイル9に
通電してリレー接点3を制御するためのリレー駆動回路
である。
、4は、電話回線LX 、 L2と電話機11との間の
交流分を通過するためのコンデンサ、5は、電話回線L
x、L2と電話機11との間の直流分を制御するための
純抵抗、6は、純抵抗5を流れる電話回線Lt J L
2と電話機11との間の直流ループを検出するためのフ
ォトカプラ、7は、電話回線L1. L2を介してダイ
ヤル信号を送信したシ、通信信号を送受信する通信制御
部、8は、この自動通報装置全体の制御を行う中央制御
部、9は、リレー接点3のコイル、10は、コイル9に
通電してリレー接点3を制御するためのリレー駆動回路
である。
尚、コイル9が通電されていないときには、電話回線L
l 、 L2は電話機11 に接続されておシ、したが
って、電話機11のオフフックにより発信、通話等が可
能である。
l 、 L2は電話機11 に接続されておシ、したが
って、電話機11のオフフックにより発信、通話等が可
能である。
次に、上記従来例の動作を説明する。
第2図において、火災、ガス漏れ等のセキュリティ情報
や、ガス、水道等のメータの検針値情報を送信する通報
要因が発生すると、中央制御部8は、電話回線L1.
L2が通信制御部7に接続されるように、リレー駆動回
路10を制御してリレー接点3を切シ替える。
や、ガス、水道等のメータの検針値情報を送信する通報
要因が発生すると、中央制御部8は、電話回線L1.
L2が通信制御部7に接続されるように、リレー駆動回
路10を制御してリレー接点3を切シ替える。
そして、通信制御部7は、中央制御部8の制御により、
電話回線Ll 、 L2にダイヤル信号を送出してセン
タ管理局を呼び出し、通信信号を送受信する。
電話回線Ll 、 L2にダイヤル信号を送出してセン
タ管理局を呼び出し、通信信号を送受信する。
他方、電話機11が使用されている場合(電話口#!L
1.L2が電話機11に接続されている場合)には、フ
ォトカプラ6が局交換機からの直流を検出し、中央制御
部8は、上記通報要因が発生してもリレー接点3を切シ
替えず、電話機11の終話を検出するまで待機すること
によシ、電話機11の使用を優先的に取り扱う。
1.L2が電話機11に接続されている場合)には、フ
ォトカプラ6が局交換機からの直流を検出し、中央制御
部8は、上記通報要因が発生してもリレー接点3を切シ
替えず、電話機11の終話を検出するまで待機すること
によシ、電話機11の使用を優先的に取り扱う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の自動通報装置では、電話回線
L1. L2が通信制御部7に接続されている状態では
、電話機11がオフフックされてもフォトカプラ6に直
流が流れないので、電話機11を使用することができな
いという問題点がある。
L1. L2が通信制御部7に接続されている状態では
、電話機11がオフフックされてもフォトカプラ6に直
流が流れないので、電話機11を使用することができな
いという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、電話機を常に優先的
に取シ扱うことができる自動通報装置を提供することを
目的とする。
に取シ扱うことができる自動通報装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、電話機のオフフッ
クを検出する手段と、電話機を電話回線又はこのオフフ
ック検出手段に選択的に接続する手段を設け、通報中の
オフフックを検出した場合5、−7 に、電話機を電話回線に接続するようにしたものである
。
クを検出する手段と、電話機を電話回線又はこのオフフ
ック検出手段に選択的に接続する手段を設け、通報中の
オフフックを検出した場合5、−7 に、電話機を電話回線に接続するようにしたものである
。
作 用
本発明は上記構成により、通報中であっても電話機を電
話回線に接続するので、電話機を常に優先的に取り扱う
ことができる。
話回線に接続するので、電話機を常に優先的に取り扱う
ことができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明に係る実施例を説明する。
第1図は、本発明に係る自動通報装置の一実施例を示す
ブロック図であり、第2図に示す構成部材と同一のもの
には同一の参照符号を付す。
ブロック図であり、第2図に示す構成部材と同一のもの
には同一の参照符号を付す。
第1図において、1は、電話回線L1. L2が接続さ
れる電話回線接続端子、2は、電話機11が接続される
電話機接続端子、3a 、 3bは、電話機11が電話
口HLl、L2を捕捉するだめの局線捕捉用リレー接点
であり、リレー接点3a 、 3bの共通接点はそれぞ
れ電話機接続端子2(端子TI、T2)に接続され、一
方の可動接点はそれぞれ電話回線接続端子1(電話口m
L1tL2)に接続され、他方の可動端子はそれぞれ、
電源Vcc 、オフノック6 ・\−7 検出回路12(後述)に接続されている。
れる電話回線接続端子、2は、電話機11が接続される
電話機接続端子、3a 、 3bは、電話機11が電話
口HLl、L2を捕捉するだめの局線捕捉用リレー接点
であり、リレー接点3a 、 3bの共通接点はそれぞ
れ電話機接続端子2(端子TI、T2)に接続され、一
方の可動接点はそれぞれ電話回線接続端子1(電話口m
L1tL2)に接続され、他方の可動端子はそれぞれ、
電源Vcc 、オフノック6 ・\−7 検出回路12(後述)に接続されている。
4は、電話回線L1. L2と電話機11との間の交流
会を通過するだめのコンデンサ、5は、電話回線L1.
L2と電話機11との間の直流分を制御するだめの純
抵抗、6は、純抵抗5を流れる電話回線L1. L2と
電話機11 との間の直流ループを検出するためのフォ
トカプラ、7は、電話回線Ll 、 L2を介してダイ
ヤル信号を送信したシ、通・倍信号を送受信する通信制
御部であシ、この通信制御部7は、電話回線Ll、L2
に直接接続されている。
会を通過するだめのコンデンサ、5は、電話回線L1.
L2と電話機11との間の直流分を制御するだめの純
抵抗、6は、純抵抗5を流れる電話回線L1. L2と
電話機11 との間の直流ループを検出するためのフォ
トカプラ、7は、電話回線Ll 、 L2を介してダイ
ヤル信号を送信したシ、通・倍信号を送受信する通信制
御部であシ、この通信制御部7は、電話回線Ll、L2
に直接接続されている。
8aは、この自動通報装置全体の制御を行う中央制御部
、9は、リレー接点3a 、 3bのコイル、10は、
コイル9に通電してリレー接点3a 、 3bを駆動す
るだめのリレー駆動回路であり、コイル9が通電されて
いないときには、電話機11が電話回線LX 、 L2
に接続されており、したがって、電話機11のオフノッ
クにより発信、通話等が可能である。
、9は、リレー接点3a 、 3bのコイル、10は、
コイル9に通電してリレー接点3a 、 3bを駆動す
るだめのリレー駆動回路であり、コイル9が通電されて
いないときには、電話機11が電話回線LX 、 L2
に接続されており、したがって、電話機11のオフノッ
クにより発信、通話等が可能である。
オフフック検出回路12は、ベース側がリレー7.7
端子3aの他方の可動端子に接続され(iji+述)、
コレクタ側が電源電圧Vccに接続され、エミッタ側が
接地されたトランジスタを有し、中央制御部8aは、
このトランジスタのコレクタの電位変化によシミ詰機1
1のオフフックを検出する0次に、上記実施例の動作を
説明する。
コレクタ側が電源電圧Vccに接続され、エミッタ側が
接地されたトランジスタを有し、中央制御部8aは、
このトランジスタのコレクタの電位変化によシミ詰機1
1のオフフックを検出する0次に、上記実施例の動作を
説明する。
第1図において、先ず、電話機11が使用されている場
合(電話機11が電話回線Ll、 L2に接続されてい
る場合)には、フォトカブラ6が局交換機からの直流を
検出し、中央制御部8aは、通報要因が発生してもリレ
ー接点3a 、 3bを切り替えず、電話機11の終話
を検出するまで待機することによシ、電話機11の使用
を優先的に取り扱う。
合(電話機11が電話回線Ll、 L2に接続されてい
る場合)には、フォトカブラ6が局交換機からの直流を
検出し、中央制御部8aは、通報要因が発生してもリレ
ー接点3a 、 3bを切り替えず、電話機11の終話
を検出するまで待機することによシ、電話機11の使用
を優先的に取り扱う。
他方、電話機が使用されていない場合に通報要因が発生
すると、中央制御部8aは、電話機11が電源Vccと
オフフック検出回路12の間に接続されるように、リレ
ー駆動回路10 を制御してリレー接点3a 、 3b
を切り替える。
すると、中央制御部8aは、電話機11が電源Vccと
オフフック検出回路12の間に接続されるように、リレ
ー駆動回路10 を制御してリレー接点3a 、 3b
を切り替える。
そして、通信制御部7は、中央制御部8aの制御によシ
、電話回線Ll 、 L2にダイヤル信号を送出してセ
ンタ管理局を呼び出し、通信信号を送受信する。
、電話回線Ll 、 L2にダイヤル信号を送出してセ
ンタ管理局を呼び出し、通信信号を送受信する。
この通信中に、電話機11がオフフックされると、電源
Vccの電流が順次リレー接点3b、端子2(端子T2
)、電話機11、端子2(端子T1)、リレー接点3
aを介してオフフック検出回路12に流れる。
Vccの電流が順次リレー接点3b、端子2(端子T2
)、電話機11、端子2(端子T1)、リレー接点3
aを介してオフフック検出回路12に流れる。
オフフック検出回路12がこのオフフックを検出すると
、中央制御部8aは、通信を中止して局線を閉結するよ
うに通信制御部7を制御するとともに、電話機11が電
話回線L1. L2に接続されるように、リレー接点3
a 、 3bを切り替える。
、中央制御部8aは、通信を中止して局線を閉結するよ
うに通信制御部7を制御するとともに、電話機11が電
話回線L1. L2に接続されるように、リレー接点3
a 、 3bを切り替える。
したがって、電話機11と電話回線L1. L2の間で
直流ループが形成され、電話機11による発信、通話が
可能となる。
直流ループが形成され、電話機11による発信、通話が
可能となる。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、電話機のオフフックを検
出する手段と、電話機を電話回線又はこのオフフック検
出手段に選択的に接続する手段9 、 。
出する手段と、電話機を電話回線又はこのオフフック検
出手段に選択的に接続する手段9 、 。
を設け、通報中にオフフックを検出した場合に、電話機
を電話回線に接続するようにしたので、電話機を常に優
先的に取り扱うことができる。
を電話回線に接続するようにしたので、電話機を常に優
先的に取り扱うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る自動通報装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は、従来の自動通報装置を示すブロ
ック図である。 3a 、 3b・・・リレー接点(接続手段)、6・・
・フォトカブラ(直流ループ検出手段)、7・・・通信
制御部(自動通報手段)、8a・・・中央制御部、9・
・・リレーコイル、10・・・リレー駆動回路(接続手
段)、11・・・電話機、12・・・オフフック検出回
路、Ll。 L2・・・電話回線。
ブロック図、第2図は、従来の自動通報装置を示すブロ
ック図である。 3a 、 3b・・・リレー接点(接続手段)、6・・
・フォトカブラ(直流ループ検出手段)、7・・・通信
制御部(自動通報手段)、8a・・・中央制御部、9・
・・リレーコイル、10・・・リレー駆動回路(接続手
段)、11・・・電話機、12・・・オフフック検出回
路、Ll。 L2・・・電話回線。
Claims (2)
- (1)電話回線を介して自動的に通報する手段と、電話
機のオフフックを検出する手段と、前記電話機を前記電
話回線又は前記オフフック検出手段に選択的に接続する
手段と、前記通報手段が通報中に前記検出手段がオフフ
ックを検出した場合に、前記接続手段が前記電話機を前
記電話回線に接続するように制御する手段とを有する自
動通報装置。 - (2)前記電話機と前記電話回線の間の直流ループを検
出する手段を備え、この直流ループを検出した場合に、
前記制御手段は、前記通報手段が前記電話回線を介して
自動的に通報するように制御することを特徴とする請求
項1記載の自動通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278027A JPH02124673A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 自動通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278027A JPH02124673A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 自動通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124673A true JPH02124673A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17591633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278027A Pending JPH02124673A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 自動通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02124673A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5938481A (en) * | 1997-06-12 | 1999-08-17 | Yazaki Corporation | Connector and method for manufacturing the same |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278027A patent/JPH02124673A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5938481A (en) * | 1997-06-12 | 1999-08-17 | Yazaki Corporation | Connector and method for manufacturing the same |
| US6096257A (en) * | 1997-06-12 | 2000-08-01 | Yazaki Corporation | Method for injection molding a connector |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0370951B2 (ja) | ||
| JPH02124673A (ja) | 自動通報装置 | |
| CA1141848A (en) | Billing interface circuit | |
| JPH01276988A (ja) | 構内電話交換機 | |
| JPH0342756B2 (ja) | ||
| JP2522867B2 (ja) | 住宅情報通報システム | |
| JPH0728767Y2 (ja) | 船舶電話等の交換機に用いる自動極性反転装置 | |
| JPS5811109Y2 (ja) | 夜間切替回路 | |
| JP2731247B2 (ja) | 網制御装置 | |
| US5991386A (en) | Method and arrangement for the connection of multiple terminals to one subscriber line of the telephone network, and a terminal | |
| JPS6010896A (ja) | 局線回路 | |
| JP2528507Y2 (ja) | 電話回線の交流信号受信回路 | |
| JPH0544239B2 (ja) | ||
| KR850001844B1 (ko) | 전화기 통화 전환장치 | |
| JPS6228913B2 (ja) | ||
| JPH01180175A (ja) | 指定端末切換装置 | |
| JPH04313942A (ja) | ノーリンギング通信用網制御装置 | |
| JPH0563792A (ja) | 秘話機能付き電話機並列接続機 | |
| JPS61114639A (ja) | 電話局線の選択切替装置 | |
| JPS6223268A (ja) | 転換器遠隔操作方式 | |
| JPS62241493A (ja) | ル−プ検出回路 | |
| JPS5999852A (ja) | 着信転送装置 | |
| JPS6210951A (ja) | 2線交換式電話装置 | |
| JPS5999853A (ja) | 着信転送装置 | |
| JPS6230459A (ja) | サ−ビスエリア外の端末機とキヤプテンセンタ−との接続方法 |