JPS5939648A - 回転体の駆動制御方式 - Google Patents

回転体の駆動制御方式

Info

Publication number
JPS5939648A
JPS5939648A JP14706582A JP14706582A JPS5939648A JP S5939648 A JPS5939648 A JP S5939648A JP 14706582 A JP14706582 A JP 14706582A JP 14706582 A JP14706582 A JP 14706582A JP S5939648 A JPS5939648 A JP S5939648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation
feed
attached
magnet
carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14706582A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Kobayashi
勝昭 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14706582A priority Critical patent/JPS5939648A/ja
Publication of JPS5939648A publication Critical patent/JPS5939648A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H20/00Advancing webs
    • B65H20/02Advancing webs by friction roller
    • B65H20/04Advancing webs by friction roller to effect step-by-step advancement of web

Landscapes

  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明はたとえば結束装置における被結束体を結束す
る熱着テープを送り出すフィードローラの回転を制御す
る回転体の駆動制御方式に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、結束装置に用いられるテープ送り出し装置では、
テープ送り出し用モータをオンし、所定時間テープを送
り出した後、上記モータをオフすることにより、所定の
長さのテープを送り出すようになっている。しかしなが
ら、このようなものでは、モータのオン−オフ制御にゼ
ロクロス形の8SR(ソリッドステートリレー)−を使
用するため、モータのオン信号(オフ信号)を出してか
ら実際にモータがオン(オフ)するまでにはにサイクル
のずれがあり、またモータの起動トルクのバラツキなど
もある。したがって、モータの起動時、停止時にばらつ
きがあるため、テープの送り出し量が一定でないという
問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、被搬送体の搬送量を一定にできる回転
体の駆動制御方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
この発明は、駆動体の回転を回転体に伝える回転軸にそ
の回転を停止せしめるブレーキマグネットを設け、この
ブレーキマグネットによる回転軸の回転停止解除から回
転停止までの時間を回転体の駆動時間とするようにした
ものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図および第2図はこの発明の回転体の駆動制御方式
を用いた結束装置を示すものである。
この結束装置は、複数枚の紙葉類を積層した紙葉群を結
束するものであり、大別して移送部1及び結束部2から
構成されている。
第1図において3は、図示しない集積装置に−で所定枚
数集積された紙葉群を載置して昇降するバックアツプ板
である。前記移送部lはこのバックアツプ板3に載置さ
れて下降してくる紙葉群を受は取って前記結束部2に移
送するものである。
先ず前記移送部Iの構成について説明する。
第2図番こおいて4A、4Bはサイドフレームであり、
図示しないベースに立設されている。前記移送部lはこ
れら両サイドフレーム4A。
4Bに設けられて構成されている。すなわちサイドフレ
ーム4Aの側部にはブラケット(図示しない)を介して
ガイドロッド6が取付けられ、さらに前記サイドフレー
ム4Bにはガイドロッド6に対向してガイドレイル7が
取付けられている。そしてこのガイドレイル7とガイド
ロッド6には被結束体移送部利(以下単にキャリアとも
いう)8が移動可能に設けられている。このキャリア8
は、はぼコ字状の枠体9の一側部に前記ガイドレイルに
係合するガイドローラ10が回転可能に取付けられてい
るとともに、他側部には前記ガイドロッド6を挾持する
挾持ローラ11を設けたサイドブラケット12が取付け
られ、このサイドブラケット12には切欠部を有する第
1の載置台JJAが取付けられ、さらにこの第1の載置
台13人と所定間隔を置いて第2及び第3の載置台13
B 、 13Cが中間ブラケット14を介して枠体9に
保持されて構成されている。なお前記第1の載置台7J
Aと第2の載1に台13Bとの間に形成されている間隔
は、帯状材の幅よりも広く、かつ帯状材保持部材(図示
しない)による帯状材の巻回位置に位置した隙間部13
Dを形成している。なお、このキャリア8の各載置台1
3A〜13cは前記バックアツプ板3と入れ子状態にな
っているので第1図に示すようにバックアツプ板3は載
置台131〜13Cの下方まで下降できるように時なっ
ている。また、このキャリア8をガイドロッド6に沿っ
て移動させるために、被結束体移送部材駆動部(以下単
にキャリアドライバともいう)15が設けられている。
これはドライブスフロケットJ7Aを取付tすたモータ
18がステー(図示しない)に取付けられているととも
に、アイドルスプロケットJ7Bが回転自在に前記サイ
ドフレーム4人に取+1けられ、両スプロ)1−ッl−
17に、17Bに無端状のチェーン20が張架されてい
る。そしてこのチェーンの中間部の任意のリンク(図示
せず)には検出ピース21と係合ローラ22とがリンク
ホルダ23を介して取付けられている。また、この係合
ローラ22と嵌合する切欠部、?4Aを備えた伝動部材
24が前記サイドブラケット12に取付けられている。
このように構成されたキャリア8は、これら係合ローラ
22と伝動部材24とを介することによってチェーン2
0の動きに追従して移動できることとなり、第1図に示
す実線の位置(以下キャリアホームポジションという)
 CRHPで前記バックアツプ板1から紙葉群を受取る
ようになっている。そして第1図に示す右側の鎖線の位
置(以下キャリアシールポジションという) CH2F
で前記結束部2を介して紙葉群の結束を完了し、その後
前記モータ18を逆転させてキャリア8を第1図に示す
右側の鎖線の位置(以下キャリアバックポジションとい
う) CRBPまで移動する。そして前記キャリアホー
ムポジションCRHPに復帰させて移動の1サイクルを
終了するようになっている。
なお前記キャリアホームポジションCRHPとキャリア
バックポジションCRBPどの間にはキャリア8に設け
られている@置台1 、’? A −1,QCと入れ子
状態となる形状を有し、かつキャリア8に載置されてい
る結束された紙葉群(以下単に結束体ともいう)に当接
する結束体排除手段(以下単にスクレーパともい”))
 z eが前記図示しないベースに取付けられCいる。
キャリア8が前記キャリアシールポジションCR8Pか
らキャリアバックポジションCRBPまで移動する途中
で、キャリアに載1霞、されている結束体は、このスク
レーパ26によって移動が規制されてキャリア8から落
下し、下方に設けられているシュート21を介して次の
工程(説明せ1’ ”) Af送られるようになってい
る。特にこのような結束体排除手段26を設ければ、極
めて簡単な構造で確実に結束体をキャリア8から排除す
ることができる。
また、前記キャリア8には、載置台7.9A〜13Cに
載置された紙葉群の移動中のくずれを防止する補助クラ
ンプ部29が設けられている。
この補助クランプ部29は、前記バックアツプ板3から
キャリア8に渡された紙葉群の長手方向を整位する整位
手段としての機能をも有するように構成されている。す
なわち第2図に示すようζこ、クランプブラケット30
の一端部が前記枠体9に取付けら詐、このクランプブラ
ケット30の他端部には′−ロッド31が嵌挿さ一臥−
このロッド31には断面略コ字状のクランプホルダ32
が回動自在に枢支されている。このクランプホルダ32
の第2図示上部にはヒンジ32Aを介してクランププレ
ート33が上下方向に回動可能に設けられている。この
クランププレート33の基端部にはスタッド34を介し
て第一1のカムフォロア35が取付けられ、自由端部に
は湾曲した整位ロッド36が取付けられている。なお前
記クランプホルダ32を時計方向に回動したとき、前記
整位ロッド36は前記第2及び第3の載置台13B、1
3Cの間に位置して両載置台s3B、1sCに接触しな
いようになっている。また前記クランプホルダ32の第
2図示下端部には第2のカムフォロア31が取付けられ
ており、この第2のカムフォロア32と前記第1のカム
フォロア35とが係合する固定カムブロック38が前記
サイドフレーム4Bに取付けられている。この固定カム
ブロック38はL型チャンネル材の加工成形品である、
第2図示上面部を前記クランププレート33の上下回動
用の第1のカムフェース38Aとし、第2図示側面部を
前記クランプホルダ32の水平回動用の第2のカムフェ
ース311Bとして構成されている。
次に前記結束部2の構成について説明する。
この結束部2は、一方の面に熱溶融材をコーティングし
た帯状材例えば熱着テープ(第1図において、下面が熱
溶融材をコーディングしたコーテイング面CFである)
(被搬送体)MTを供給する熱着テープ供給部(以下単
にフィーダともいう)40、このフィーダ4oから供給
された熱着テープMTを前記キャリア8によって移送さ
れてくる紙葉群の回りに巻回する巻回部(以下単にワイ
ンダともいう)411このワインダ41によって巻回さ
れた紙葉群を押圧して圧縮保持する主クランプ部42及
び紙葉群の回りに巻回された熱着テープMTを熱溶着す
る熱着部43から構成されている。なお前記巻回部41
は巻回された帯状材の一端部を折返す折返し手段の一例
である。
前記フィーダ40は、両サイドフレーム4k。
4Bに掛渡されたステー45のほぼ中央部であってキャ
リア8が移動してきた場合には前記第1の載置台13に
と第2の載置台13f3との間に位置するように取付け
られている。すなわち第1図に示すように前記ステー4
54こフィーダブラケット46が取付けられ、ごのフィ
ーダブラケット46には一端部を枢支したピンチローラ
ホルダ47が回動可能に配置され、さらにこのピンチロ
ーラホルダ47の自由端部にはピンチローラ48が回転
可能に枢支されている。またこのピンチローラ48に当
接する位置にはフィードローラ(回転体)49がドライ
ブシャフト50を介して取付けられている。なお前記ピ
ンチローラホルダ47の基端部には付勢部材例えば板バ
ネ51が取付けられ、この板バネ51の自由端部は前記
フィーダブラケット46に回転可能に取付けた調整ネジ
52の先端部に係合されており、この調整ネジ52を出
し入れすることによりフィードローラ49に対するピン
チローラ48の当接圧力を微調整できるようになってい
る。またフィードローラ49とピンチローラ48との先
方には固定刃53Aが設けられているとともに、カッタ
用ロータリーソレノイド54の作動に基づいて固定刃5
.9Aに沿って往復移動する移動刃53Bが設けられて
いる。。
さらに両刃5,9A、53Bの先方には熱着デーゾMT
を案内するガイドプレート5・5とガイドローラ56と
が配置されている。なお、前記フィードローラ49の駆
動系は、第2図および第3図に示すように前記ドライブ
シャフト50の中間部にブレーキマグネット57が取付
けられ、他端部にアイドルギア58が取付けられ、さら
にこのアイドルギア58に噛合するドライブギア59を
備えたフィードモータ(駆動体)e。
は可逆モータであり、後述するワインダ41によって熱
着テープMTが紙葉群に巻回された後に逆転し、巻回し
た熱着テープMTを前記ガイドローラ56を介して引き
もどすことによって緊締するようになっている。
前記ブレーキマグネット51は第3図に示すように、回
転軸60とともに回転し、しかもその回転軸50の軸方
向にスライド可能なディスク571、図示しないドライ
バにより励磁することにより上記ディスク57.を吸引
して摩擦板51、に吸着することにより、ディスク57
.つまり回転軸50を停止せしめるマグネット57.に
よって構成されている。
前記巻回部41の構成について説明する。先ず第2図に
示すように前記サイドフレーム4Aにはラジアルベアリ
ング(図示せず)などを内蔵したベアリングブロック6
5が取付けられており、このベアリングブロック65に
はドライブシャフト66が回転可能に嵌挿保持されてい
る。
一方、帯状材保持部材(図示しない)を前記ドライブシ
ャフト66とともに回転させる帯状材保持部材回転駆動
部(以下単にキャッチドライバともいう)75が設けら
れている。このキャッチドライバ75は第1図に示すよ
うに前記′rイドルスプロケツ)77Bと一体になって
回転する第1のギア75Aと、この第1のギア76Aに
噛合する第2のギア75Bと、この第2のギア75Bと
一体になって回転する第3のギア75Cと、この第3の
ギア75Cからタイミングベルl−75Dを介して回転
力が伝達され、かつ前記ドライバシャフト66とともに
回転する第4のギア75Eとから構成されている。
前記主クランプ部42は、第1図に示すようになってい
る。すなわち前記サイドフレーム4Aにクランプブラケ
ット(図示せず)が取付けられ、このクランプブラケッ
トの他端部には、ガイド孔101Aが設けられた2枚の
ガイドプレート101,101がプロップ102を介し
て取付けられている。そしてこのガイドプレート101
.101のガイド孔に嵌合するガイドローラ103を各
々2つづつ備えたクランプ部材例えば2つのクランプレ
バ−104が前記両ガイドプレート101,101を挾
むごとく設けられており、両クランプレバ−104,1
04はガイド孔1oIAに沿って移動できるようになっ
ている。なお両クランプレバ−104゜104はシャフ
ト1o5を介して連結されているので一体になって移動
できる。また両クラン7’ レバー r 04 、16
’4は前記キャリア8上の紙葉群に巻回された熱着テー
プ及び前記クランププレート33に接触しない部層に配
置されている。そしてこのクランプレバ−104、10
4を移動するためのクランプレバ−ドライバ106が設
けられている。これは、前記クランプブラケットの中間
部に設けたペアリーング(図示せ゛りつと、このベアリ
ングに回動可能に支持されたドライブシャフト10gと
、このドライブシャフト108の一端に固定され、かっ
切欠部x09kを介して前記シャフト105に保合する
カムレ、(−109と、前記ドライブシャフト1011
の他端に固定され、かつカムフォロア110kを備えた
カムフォロアレバー110と、このカムフォロア110
kに供合するカム111kを備えたクランプモータ11
1と、前記カムフォロア110kをカム111にの外周
面に密着さぜる付勢部材(図示せず)とから構成されて
おり、前記カム111人の回動に追従して揺動するカム
レ、(−309によって前記両クランプレバ−104,
104をガイド孔1nZAに沿って往復移動できるよう
になっている。また、前記両クランプレバ−104,1
04の中間部には押印器例えばポーラスラバースタンプ
(以下単にスタンプともいう)113が圧縮コイルバネ
1131.113kを介して取付けられている。
前記熱着部43は、J 1図に示tようになっている。
すなわち前記サイドフレーム4Bに熱着部ブラケット1
15が取付けられ、この熱着部ブラケット115にはプ
ロップ116を介してガイドベース117が取付けられ
ている。そしてこのガイドベース117には二対のガイ
ドローラ118が対向配置され、このガイドローラ11
8の間にはスライドベース119が往復移動可能に挾持
されている。そしてこのスライドベース119にはホル
ダ120を介してヒータブロック121が設けられてい
る。このヒータブロックJ?Jはホルダ120に回動可
能に設けられており、図示しない付勢部材を介して第1
図上時計方向に付勢され、図示しないストッパを介して
実線で示す状態を保持するようになっている。なお前記
スライドベース119が第1図の上方に移動することに
より、前記キャリア8上の紙葉群に巻回された熱着テー
プにヒータブロック121が当接すると、このヒータブ
ロック121は前記図示しない付勢部材の付勢力に抗し
て反時計方向に回動して鎖肩で示す位置をとるようにな
っている二また前記スライドベース119の中間部に設
けたガイドローラ122と、一端部に設けた切欠部に前
記ガイドローラ122を係合し、かつ他端部を前記熱着
部ブラケット115に回動可能に枢支した揺動レバー1
23と、この揺動レバー123の中間部に設けた長孔に
保合するスライダ124Aを備えたクランクレバー12
4と、このクランクレバー124を回転する駆動モータ
125とによって揺動スライダクランク機構が形成され
ており、駆動モータ(図示せず)を作動することによっ
て前記ヒータブロック121を往復移動できるようにな
っている。なお、第1図に示すように前記両ガイドプレ
ート101の間には例えばバネ鋼板などからなるテープ
ストッパ126が回動可能に設けられており、その−L
面には辷り止めのゴムプレート127が取付けられてい
る。このテープストッパ126は、前記ヒータブロック
121の移動に連動して回動するようになっており、ヒ
ータブロック121による熱着の前に熱着テープを紙葉
群に押圧保持し、前記フィーダ40のカッタ531.5
3Blこよって熱着テープを切断した際に熱着テープが
ゆるむことを防止するものである。
第4図は電気回路の要部を示すものである。
すなわち、131は制御部で、これは全体を制御するも
のである。132,133,134はドライバで、ドラ
イバ132は前記フィードモータ60を駆動するもので
あり、ドライバ133は前記マグネット57.を励磁す
ることによ電入ディスク57.を吸引せしめるものであ
り、ドライバ134は前記カッタ用ロータリーソレノイ
ド54を励磁することにより移動刃5.9 Bを移動せ
しめるものである。
次に、このような構成において、この発明の回転体の駆
動制御方式について説明する。たとえば今、制御部13
1が熱着テープMTの送り出しを判定したものとする。
すると、制御部131はドライバ132に駆動信号を出
力する。
これにより、ドライバ13,2はフィードモータ60の
回転を開始せしめる。しかして、このとき、制御部13
2からドライバIssにあらかじめ駆動信号が出力され
ていることにより、ドライバ133はマグネット573
を励磁せしめている。これにより、マグネット57.は
ディスク57.を吸引して摩擦板67、に吸着せしめて
いる。この結果、ディスク57.が停止されていること
により、回転141+ s oおよびフィードローラ4
9は停止している。その後は1制御部131はドライバ
133への駆動信号の供給をしゃ断する。すると、マグ
ネット57.が消勢され、ディスク57.が摩擦板57
.より離れることにより、回転軸5oおよびフィードロ
ーラ49がフィードモータ6oによって回転される。こ
れにより、フィード「1−ラ49の同町により熱着テー
プMTが搬送さノ]、る。ぞして、所定時間(T)経過
後、制御部1.71はドライバ1.93に再び駆動信号
を出力する。すると、ドライバ133はマグネット57
3を励磁し、ディスク57.を吸引すること番こより、
ディスク57、を摩擦板57.に吸着ぜしめる。これに
より、回転軸50が停+)L、フィードローラ。
49が停止する。この結果、熱着テープMTの搬送が停
止されることにより、上記所定時間Tに対応した搬送距
離分の長さの熱着テープMTが搬送される。その後、制
御部131がドライバ132への駆動信号の供給をしゃ
断することにより、ドライバZStはフィードモータ1
32を停止する。
また、制御部131が熱着テープMTの切断を判定した
とき、ドライバ134に駆aq号を出力することにより
、カッタ用ロータリーソレノイド54を励磁せしめ唇4
れにより、カッタ用ロータリーソレノイド54で移動刃
ssnを移動することにより、熱着テープMTが切断さ
れる。なお、上記の動作を説明するための要部のタイミ
ングチャードは第5図に示すよう番こなっている。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、被搬送体の搬送
量を一定にできる回転体の駆動制御方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第
1図および第2図はこの発明に係わる結束装置の構成を
示す平面図、第3図はブ1/−キマグネットとその近傍
を説明するための斜視図、第4図は電気回路の要部を示
す概略ブロック図、第5図は動作を説明するための要部
のタイミングチャートである。 MT・・・熱着テープ(被搬送体)、49・・・フィー
ドローラ(回転体)、50 、、、回転f411+、6
o−:フイードモータ(駆動体)、57・・・プレー手
マグネット、57.・・・ディスク、57.・・・摩擦
板、157s・・・マグネット。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第3F! 第4図 第5図 + T −H

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転体を駆動体により駆動せしめるものIr−ぷいて、
    繭記駆動体の回転を回転体に伝える回転軸にその回転を
    停止せしめるブレーキマグネットを設け、このブレーキ
    マグネットによる回転軸の回転停止解除から回転停止ま
    での時間を回。 転体の駆動時間とすることを特徴とする回転体の駆動制
    御方式。
JP14706582A 1982-08-25 1982-08-25 回転体の駆動制御方式 Pending JPS5939648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14706582A JPS5939648A (ja) 1982-08-25 1982-08-25 回転体の駆動制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14706582A JPS5939648A (ja) 1982-08-25 1982-08-25 回転体の駆動制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5939648A true JPS5939648A (ja) 1984-03-05

Family

ID=15421687

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14706582A Pending JPS5939648A (ja) 1982-08-25 1982-08-25 回転体の駆動制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5939648A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243220A (ja) * 1985-04-18 1986-10-29 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd ガスタ−ビン燃焼器等のライナ−冷却構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61243220A (ja) * 1985-04-18 1986-10-29 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd ガスタ−ビン燃焼器等のライナ−冷却構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5178717A (en) Adhesive applicator
JPH11310341A (ja) プリンタの給紙装置及び給紙方法
JP4651904B2 (ja) 紙葉類結束処理機
JP3653337B2 (ja) テープ巻取装置
EP0094558A2 (en) Bundling apparatus
JPS58171317A (ja) 結束装置
JPS5939648A (ja) 回転体の駆動制御方式
US4363692A (en) Sheet binding apparatus
CN108502280B (zh) 一种智能卡的包装方法
JP2003072725A (ja) ラベル貼付装置
US4949948A (en) Addressing system for products located in or on a plurality of storage holders particularly folded printed products
CN114670460B (zh) 送纸单元、裁切单元以及单张塑封装置
JPH0115627Y2 (ja)
JPH0642611U (ja) 紙葉類結束装置におけるテープガイド機構
JPH11139531A (ja) 製本機における紙束給送装置
JP3512884B2 (ja) 結束装置
JPH0110335Y2 (ja)
EP0090348A2 (en) Bundling apparatus
JPH0123927Y2 (ja)
JP2024105022A (ja) 糊付製本装置
JPS6253423B2 (ja)
JPS5850722Y2 (ja) 紙葉群の把束装置
JPS5984708A (ja) 帯状材の繰り出し制御方式
JPH032542Y2 (ja)
JPH02123036A (ja) シートフィーダ