JPS5939765A - 多孔性アルミナ焼結体の製造方法 - Google Patents
多孔性アルミナ焼結体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5939765A JPS5939765A JP57149085A JP14908582A JPS5939765A JP S5939765 A JPS5939765 A JP S5939765A JP 57149085 A JP57149085 A JP 57149085A JP 14908582 A JP14908582 A JP 14908582A JP S5939765 A JPS5939765 A JP S5939765A
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- JP
- Japan
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- sintered body
- alumina
- line
- diameter
- sintering
- Prior art date
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- Pending
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- Porous Artificial Stone Or Porous Ceramic Products (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多孔性アルミナ焼結体の製造方法に関し、新規
な繊維状塩基性硫酸アルミニウム又は繊維状アルミナを
原料として、気孔の径が微小でありながら気孔率が大き
い多孔性アルミナ焼結体の製造方法を提供する。
な繊維状塩基性硫酸アルミニウム又は繊維状アルミナを
原料として、気孔の径が微小でありながら気孔率が大き
い多孔性アルミナ焼結体の製造方法を提供する。
多孔性アルミナ焼結体は、フィルター、断熱材、吸音材
、吸着材、触媒担体等の広い分野で周込もれている。従
来、多孔性アルミナ焼結体は一般に所定の大きさの球状
のアルミナ粒子を原料として目的形状の成形物を作製1
、、これを焼結する方法で製造されている。
、吸着材、触媒担体等の広い分野で周込もれている。従
来、多孔性アルミナ焼結体は一般に所定の大きさの球状
のアルミナ粒子を原料として目的形状の成形物を作製1
、、これを焼結する方法で製造されている。
この場合、焼結した球状の粒子が骨格となり、その粒子
どうしの間の空隙が気孔を形成する。
どうしの間の空隙が気孔を形成する。
このような多孔性アルミナ焼結体の製造方法においては
、所定の粒径の粒子を用いることにより、気孔の直径(
以下孔径と込う)が1ミクロン程度から数100ミクロ
ンの広い範囲で制御できるという利点を有する。しかし
ながら、必然的に焼結体の容積のうち気孔よりも骨格の
占める容積の割合が大きくなるため、すなわち気孔率が
小さくなるため、流体透過性が悪く虜だ重邪:物となる
という欠点がある。
、所定の粒径の粒子を用いることにより、気孔の直径(
以下孔径と込う)が1ミクロン程度から数100ミクロ
ンの広い範囲で制御できるという利点を有する。しかし
ながら、必然的に焼結体の容積のうち気孔よりも骨格の
占める容積の割合が大きくなるため、すなわち気孔率が
小さくなるため、流体透過性が悪く虜だ重邪:物となる
という欠点がある。
最近、アルミナ粉体等のセラミック粉体を原料として海
綿状の形状に成形し、焼結した多孔体、いわゆるセラミ
ックフオームと呼ばれる多孔性セラミック焼結体が製造
されている。このものは、気孔部の容積が骨格のそれを
上まわるため、気孔率の大きい軽量物で流体透過性に優
れる。しかしその反面、孔径が数100ミクロン以上と
なり、それより微小な孔径のものは得がたいという欠点
を有する。
綿状の形状に成形し、焼結した多孔体、いわゆるセラミ
ックフオームと呼ばれる多孔性セラミック焼結体が製造
されている。このものは、気孔部の容積が骨格のそれを
上まわるため、気孔率の大きい軽量物で流体透過性に優
れる。しかしその反面、孔径が数100ミクロン以上と
なり、それより微小な孔径のものは得がたいという欠点
を有する。
本発明者は、上記の方法で製造される多孔性アルミナ焼
結体のもつ欠点を改良すべく検討した結果、以下に述べ
る新規な繊維状塩基性硫酸アルミニウム又は繊維状アル
ミナを原料とすることによって、平均孔径が0.1〜5
ミクロンと微小でありながら、気孔率が50〜90%と
大きい軽量な多孔性アルミナ焼結体を得ることができる
ことを見出し本発明を完成した。すなわち、本発明は直
径が0.1〜1ミクロン、長さの直径に対する比が20
以上である繊維状塩基性硫酸アルミニウム又は繊維状ア
ルミナで構成された成形物を焼結することを特徴とする
多孔性アルミナ焼結体の製造方法を提供するものである
。
結体のもつ欠点を改良すべく検討した結果、以下に述べ
る新規な繊維状塩基性硫酸アルミニウム又は繊維状アル
ミナを原料とすることによって、平均孔径が0.1〜5
ミクロンと微小でありながら、気孔率が50〜90%と
大きい軽量な多孔性アルミナ焼結体を得ることができる
ことを見出し本発明を完成した。すなわち、本発明は直
径が0.1〜1ミクロン、長さの直径に対する比が20
以上である繊維状塩基性硫酸アルミニウム又は繊維状ア
ルミナで構成された成形物を焼結することを特徴とする
多孔性アルミナ焼結体の製造方法を提供するものである
。
本発明で用いる繊維状塩基性硫酸アルミニウム及び繊維
状アルミナは、0,1〜1ミクロンの極めて微細な直径
で、長さの直径に対する比(アスペクト比)が20以上
という形状の新規な化合物である。このような微細な繊
維状塩基性硫酸アルミニウム(以下FBAとも略記する
)又は繊維状アルミナ(以下FAとも略記する)を原料
とする理由は次の通りである。すなわち、多孔性焼結体
としたとき、骨格が微細な繊維で構成されるだめ、骨格
の占める容積が気孔部のそれに比して小さくなる結果、
大きな気孔率を有するものとなる。
状アルミナは、0,1〜1ミクロンの極めて微細な直径
で、長さの直径に対する比(アスペクト比)が20以上
という形状の新規な化合物である。このような微細な繊
維状塩基性硫酸アルミニウム(以下FBAとも略記する
)又は繊維状アルミナ(以下FAとも略記する)を原料
とする理由は次の通りである。すなわち、多孔性焼結体
としたとき、骨格が微細な繊維で構成されるだめ、骨格
の占める容積が気孔部のそれに比して小さくなる結果、
大きな気孔率を有するものとなる。
したがって径量で流体透過抵抗が少ない多孔性アルミナ
焼結体が得られる。しかも、微細な繊維どうしの間に形
成される空隙が気孔となるため、その径孔は微小になる
。このように本発明で用いる微細なFBA又はFAを骨
材とすることによって初めて、微小な孔径を有するにも
かかわらず軽量で流体透過性が優れると−う従来達成で
きなかった多孔性アルミナ焼結体を得ることが可能とな
る。しかしながら、本発明に用いる上記のFBA又はF
Aの形状よりもさらに細い径のものあるいけ繊維の直径
が0,1〜1ミクロンの要件を満たしてもアスペクト比
の小さい#!l!雑を原料とすると、焼結の際に気孔が
消失し易く気孔率が低下する欠点が生じ、逆にさらに太
い径の繊維を用いた場合、孔径が大きくなるとともに孔
径の均一性が著しく損われる欠点が生じてくる。従って
従来公知のアルミナ繊維を原料として、本発明の目的物
を製造することは出来ない。
焼結体が得られる。しかも、微細な繊維どうしの間に形
成される空隙が気孔となるため、その径孔は微小になる
。このように本発明で用いる微細なFBA又はFAを骨
材とすることによって初めて、微小な孔径を有するにも
かかわらず軽量で流体透過性が優れると−う従来達成で
きなかった多孔性アルミナ焼結体を得ることが可能とな
る。しかしながら、本発明に用いる上記のFBA又はF
Aの形状よりもさらに細い径のものあるいけ繊維の直径
が0,1〜1ミクロンの要件を満たしてもアスペクト比
の小さい#!l!雑を原料とすると、焼結の際に気孔が
消失し易く気孔率が低下する欠点が生じ、逆にさらに太
い径の繊維を用いた場合、孔径が大きくなるとともに孔
径の均一性が著しく損われる欠点が生じてくる。従って
従来公知のアルミナ繊維を原料として、本発明の目的物
を製造することは出来ない。
本発明においては、FBA又はFAの形状カ直径0.1
〜1ミクロン、アスペクト比が20以上を満たしていれ
ば、X線回折でみた結晶構造がα−アルミナあるいはγ
−アルミナ。
〜1ミクロン、アスペクト比が20以上を満たしていれ
ば、X線回折でみた結晶構造がα−アルミナあるいはγ
−アルミナ。
δ−アルミナ、η−アルミナ、θ−アルミナ等のいわゆ
る遷移アルミナ、またこれらが混在しても特に制限なく
原料として使用できる。
る遷移アルミナ、またこれらが混在しても特に制限なく
原料として使用できる。
本発明に用いる前記の諸要件を満足するFBA又はFA
の製法は、特に限定されるものではな−か、代表的な製
法を例示すると次の通りである。すなわち、一般式LL
(OH) cxd(但し、Xは一価の陰イオンを示し
、c+d=3 、0.5<c り1.9 )で表わされ
る塩基性アルミニウム塩溶液に可溶性の硫酸塩を、SO
4/A4のモル比が(3−c ) / 2(但し、Cは
塩基性アルミニウム塩の一般式At(OH)。xdにお
ける符号)の値となるまでの添加時間T(単位:時間)
がT<−14c+28を満足するような添加速度で添加
することによって、平均直径が0.05ミクロン以上3
ミクロン未満、通常は0.1〜0.5ミクロン程度で、
長さが、5ミクロン以上150ミクロン以下の一般式A
t(OH)a(SO4)b−nH20(但しa+2b=
5 、2.32<a<2.44 、0.28<b<0.
34゜0 < n≦10)で表わされる繊維状塩基性硫
酸アルミニウム(FBA)が得られる。
の製法は、特に限定されるものではな−か、代表的な製
法を例示すると次の通りである。すなわち、一般式LL
(OH) cxd(但し、Xは一価の陰イオンを示し
、c+d=3 、0.5<c り1.9 )で表わされ
る塩基性アルミニウム塩溶液に可溶性の硫酸塩を、SO
4/A4のモル比が(3−c ) / 2(但し、Cは
塩基性アルミニウム塩の一般式At(OH)。xdにお
ける符号)の値となるまでの添加時間T(単位:時間)
がT<−14c+28を満足するような添加速度で添加
することによって、平均直径が0.05ミクロン以上3
ミクロン未満、通常は0.1〜0.5ミクロン程度で、
長さが、5ミクロン以上150ミクロン以下の一般式A
t(OH)a(SO4)b−nH20(但しa+2b=
5 、2.32<a<2.44 、0.28<b<0.
34゜0 < n≦10)で表わされる繊維状塩基性硫
酸アルミニウム(FBA)が得られる。
一般式AL(OH)cXdで表わされる塩基性アルミニ
ウム塩は、種々の方法によって製造することができるが
、最も好ましい方法は一価の陰イオンのアルミニウム塩
、例えば塩化アルミニウム、硝酸アルミニウム、臭化ア
ルミニウム、沃化アルミニウム、クエン酸アルミニウム
、酢酸アルミニウム等、好ましくは塩化アルミニウム、
硝酸アルミニウム、就中塩化アルミニウムの水溶液にア
ルカリを添加する方法である。アルカリとしては、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、アンモニア等が用いら
れる。
ウム塩は、種々の方法によって製造することができるが
、最も好ましい方法は一価の陰イオンのアルミニウム塩
、例えば塩化アルミニウム、硝酸アルミニウム、臭化ア
ルミニウム、沃化アルミニウム、クエン酸アルミニウム
、酢酸アルミニウム等、好ましくは塩化アルミニウム、
硝酸アルミニウム、就中塩化アルミニウムの水溶液にア
ルカリを添加する方法である。アルカリとしては、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、アンモニア等が用いら
れる。
筐だ、塩基性アルミニウム塩溶液に添加する可溶性の硫
酸塩としては、例えば硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、
硫酸アンモニウム等を用旨ればよい。
酸塩としては、例えば硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、
硫酸アンモニウム等を用旨ればよい。
こうして得だFBAはそのま\本発明の原料と出来る。
またこのFBAを焼成することによって、上記の繊維形
状がほぼ保持されたFAを得ることができ、該FAは本
発明の原料として有用である。例えばFBAを1000
℃で焼成すると繊維状r−アルミナが、1200Cで焼
成すると繊維状α−アルミナが得られる。
状がほぼ保持されたFAを得ることができ、該FAは本
発明の原料として有用である。例えばFBAを1000
℃で焼成すると繊維状r−アルミナが、1200Cで焼
成すると繊維状α−アルミナが得られる。
FBA又はFAで+M成された成形物を得る方法は、特
に限定されるものではなく、泥漿鋳込成形、振動e1J
込成形、湿式あるいは乾式加圧成形、押出成形等の公知
の方法が利用できる。また成形物の形状もベレット状9
球状。
に限定されるものではなく、泥漿鋳込成形、振動e1J
込成形、湿式あるいは乾式加圧成形、押出成形等の公知
の方法が利用できる。また成形物の形状もベレット状9
球状。
板状、塊状9円筒状等使用目的に応じて適宜選択すれば
良い。成形物を得るのに際し、成形助剤を添加するのも
効果的である。成形助剤についても特別の制限はなく、
粉粒体等の成形に用いられる公知のものが使用できる。
良い。成形物を得るのに際し、成形助剤を添加するのも
効果的である。成形助剤についても特別の制限はなく、
粉粒体等の成形に用いられる公知のものが使用できる。
例えば、ポリビニールアルコール、ポリビニールブチラ
ール、ポリビニールピロリドン。
ール、ポリビニールピロリドン。
アルギン酸塩、メチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、殿粉、フェノール樹脂。
ルロース、殿粉、フェノール樹脂。
メラミン樹脂等の有機系成形助剤、ケイ酸ンーダ、ケイ
酸エチル、コロイダルシリカ、コロイダルアルミナ、塩
基性塩化アルミニウム。
酸エチル、コロイダルシリカ、コロイダルアルミナ、塩
基性塩化アルミニウム。
リン酸アルミニウム等の無機系成形助剤を一種あるいは
二種以上用いることができる。
二種以上用いることができる。
得られた成形物は、必要ならば適当な方法で乾燥し、焼
結に付して多孔性アルミナ焼結体とする。本発明におい
ては、焼結装置、焼結条件についても制限はなく、成形
物の形状。
結に付して多孔性アルミナ焼結体とする。本発明におい
ては、焼結装置、焼結条件についても制限はなく、成形
物の形状。
成形助剤の種類あるいは焼結体の気孔車、孔径、流体透
過性1機械的強度等の要求に応じて最適の装置2条件を
定めれば良い。焼結条件については、例えば空気雰囲気
中で行うことができ、温度は:1200℃以上9時間は
1時間以上が好ましい。普た、前記の成形物を得る除用
いることができる成形助剤のうち、特に無機系のものは
焼結体中にも残存し、結合剤としても働くが、別にガラ
ス質フランクス、粘度等を結合剤として添加することも
できる。結合剤の添加は、低い温度での焼結で多孔性ア
ルミナ焼結体を得る場合、焼結体の機械的強度の向上に
効果的である。高温で焼結させる場合、成形助剤や結合
剤の成分がアルミナに固溶あるいはアルミナと反応して
化合物を形成することは当然起り得る。例えばSin、
を成分として含む結合剤等を添加して1soocで焼結
すると得られた多孔性アルミナ焼結体中に一部ムライ)
(3At20=・2SiO2)等の生成が認められるこ
ともある。
過性1機械的強度等の要求に応じて最適の装置2条件を
定めれば良い。焼結条件については、例えば空気雰囲気
中で行うことができ、温度は:1200℃以上9時間は
1時間以上が好ましい。普た、前記の成形物を得る除用
いることができる成形助剤のうち、特に無機系のものは
焼結体中にも残存し、結合剤としても働くが、別にガラ
ス質フランクス、粘度等を結合剤として添加することも
できる。結合剤の添加は、低い温度での焼結で多孔性ア
ルミナ焼結体を得る場合、焼結体の機械的強度の向上に
効果的である。高温で焼結させる場合、成形助剤や結合
剤の成分がアルミナに固溶あるいはアルミナと反応して
化合物を形成することは当然起り得る。例えばSin、
を成分として含む結合剤等を添加して1soocで焼結
すると得られた多孔性アルミナ焼結体中に一部ムライ)
(3At20=・2SiO2)等の生成が認められるこ
ともある。
このようなことは焼結体の使用目的に応じだ孔径、気孔
率2機械的強度、耐熱、耐薬品性等の要求を満足する限
り許容できる。
率2機械的強度、耐熱、耐薬品性等の要求を満足する限
り許容できる。
得られた多孔性アルミナ焼結体は、繊維どうしの間に形
成された空隙を気孔として有するものである。成形方法
、焼結条件等によって異なるが、本発明においては一般
に平均孔径0.1〜5ミクロンの微細な気孔をもち、気
孔率50〜90%の多孔性アルミナ焼結体を得ることが
できる。
成された空隙を気孔として有するものである。成形方法
、焼結条件等によって異なるが、本発明においては一般
に平均孔径0.1〜5ミクロンの微細な気孔をもち、気
孔率50〜90%の多孔性アルミナ焼結体を得ることが
できる。
こうして得られた多孔性アルミナ焼結体は、従来公知の
多孔性セラミック焼結体の利用分野において用いること
ができる。例えば、板状あるいは円筒状の焼結体にして
、倣細な孔径をもちながら流体透過抵抗が低いという利
点を生かし、#f熱熱射耐薬品性フィルターとして有効
に利用できる。また、塊状の焼結体にして、高温用耐火
断熱レンガ等の断熱材あるいは吸音材に用いることがで
きる。ペレット状や球状の焼結体とすれば、その内部に
微細な気孔を有する耐熱性触媒担体あるいは吸着材に使
用できる等、本発明で製造される多孔性アルミナ焼結体
の利用価値は多大である。
多孔性セラミック焼結体の利用分野において用いること
ができる。例えば、板状あるいは円筒状の焼結体にして
、倣細な孔径をもちながら流体透過抵抗が低いという利
点を生かし、#f熱熱射耐薬品性フィルターとして有効
に利用できる。また、塊状の焼結体にして、高温用耐火
断熱レンガ等の断熱材あるいは吸音材に用いることがで
きる。ペレット状や球状の焼結体とすれば、その内部に
微細な気孔を有する耐熱性触媒担体あるいは吸着材に使
用できる等、本発明で製造される多孔性アルミナ焼結体
の利用価値は多大である。
本発明を具体的に説明するため以下実施例を示すが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例 1
ビーカーにV2N−Atct3水溶液1000dを入れ
て攪拌しておき、これに1/2N−kJHaOH水溶液
466dを2.56A/分の速度で添加した。得られた
水溶液は、理論的に一般式At(OH)1.4oc/、
+、6oで表わされる組成の塩基性塩化アルミニウムの
水溶液である。この塩基性塩化アルミニウムの水溶液の
全量を攪拌しつつ、’/4N−Na2S04水溶液14
25allを5.9d/分の速度で添加して繊維状塩基
性硫酸アルミニウムの懸濁液を得た。以上の反応は全て
室温にて行った。懸濁液から繊維状塩基性硫酸アルミニ
ウムの粒子を濾別し、水洗後60℃で乾燥した。こうし
て得た繊維状塩基性硫酸アルミニウムは、一般式At(
OH12,5B(SO4)a、sl・0.98 H2O
で表わされるものであった。
て攪拌しておき、これに1/2N−kJHaOH水溶液
466dを2.56A/分の速度で添加した。得られた
水溶液は、理論的に一般式At(OH)1.4oc/、
+、6oで表わされる組成の塩基性塩化アルミニウムの
水溶液である。この塩基性塩化アルミニウムの水溶液の
全量を攪拌しつつ、’/4N−Na2S04水溶液14
25allを5.9d/分の速度で添加して繊維状塩基
性硫酸アルミニウムの懸濁液を得た。以上の反応は全て
室温にて行った。懸濁液から繊維状塩基性硫酸アルミニ
ウムの粒子を濾別し、水洗後60℃で乾燥した。こうし
て得た繊維状塩基性硫酸アルミニウムは、一般式At(
OH12,5B(SO4)a、sl・0.98 H2O
で表わされるものであった。
上記の方法で得られた繊維状塩基性硫酸アルミニウムを
、電気炉中空気算囲気下、1200℃で30分間焼成し
て繊維状アルミナを得た。
、電気炉中空気算囲気下、1200℃で30分間焼成し
て繊維状アルミナを得た。
該繊維状アルミナの粒子は走査電子顕微鏡による観察か
ら、直径が約0.1〜0.5ミクロン。
ら、直径が約0.1〜0.5ミクロン。
長さが約40〜100ミクロンの形状を有し、またX線
回折においてα−アルミナのみの回折パターンを示した
。
回折においてα−アルミナのみの回折パターンを示した
。
上記繊維状アルミナ4fを2Xポリビニールアルコール
水溶液100cr4に1liJl濁させ、吸引濾過する
ことによって繊維状アルミナからなる直径50浦、厚さ
4鵡の円板を作製した。
水溶液100cr4に1liJl濁させ、吸引濾過する
ことによって繊維状アルミナからなる直径50浦、厚さ
4鵡の円板を作製した。
これを60℃で乾燥後、電気炉にて空気雰囲気下150
0℃で3時間焼結したところ、直径47 mr 、厚さ
3,6鱈の多孔性アルミナ焼結体の円板を得た。この焼
結体のみかけ密度は0.64 t /−であった。焼結
体の組織を走査電子顕微鏡で観察すると、焼結の際の粒
成長のためか原料の繊維状アルミナの形状は幾分壊れて
いるものの、焼結した繊維形状のアルミナ粒子が骨格と
なり、その間に微細な気孔が多数形成されて−た。
0℃で3時間焼結したところ、直径47 mr 、厚さ
3,6鱈の多孔性アルミナ焼結体の円板を得た。この焼
結体のみかけ密度は0.64 t /−であった。焼結
体の組織を走査電子顕微鏡で観察すると、焼結の際の粒
成長のためか原料の繊維状アルミナの形状は幾分壊れて
いるものの、焼結した繊維形状のアルミナ粒子が骨格と
なり、その間に微細な気孔が多数形成されて−た。
この多孔性アルミナ焼結体の気孔径の分布及び気孔容積
を水銀圧入法で測定した。その結果、気孔径は1.2〜
6.6ミクロンの範囲に分布し、平均気孔径は2.0ミ
クロン、気孔容積は1.3 cI/I/ fであった。
を水銀圧入法で測定した。その結果、気孔径は1.2〜
6.6ミクロンの範囲に分布し、平均気孔径は2.0ミ
クロン、気孔容積は1.3 cI/I/ fであった。
焼結体のみかけ密度と気孔容積とから計算した気孔率は
83Nであった。また焼結体の曲げ強さは50Kf/d
であった。
83Nであった。また焼結体の曲げ強さは50Kf/d
であった。
実施例 2
実施例1で得た繊維状アルミナ約42を金型に充填し、
100 Ky/d及び2DOKf/cdの圧力で一軸加
圧成形して、それぞれ直径40問、厚さ3,4縄の円板
(試料A)及び直径40問、厚さ3mmの円板(試料B
)を作製した。
100 Ky/d及び2DOKf/cdの圧力で一軸加
圧成形して、それぞれ直径40問、厚さ3,4縄の円板
(試料A)及び直径40問、厚さ3mmの円板(試料B
)を作製した。
これらの円板を実施例1と同様に1000℃で3時間焼
結した。得られた多孔性アルミナ焼結体のみかけ密度、
気孔径、気孔宅等を第1表に示した。
結した。得られた多孔性アルミナ焼結体のみかけ密度、
気孔径、気孔宅等を第1表に示した。
第 1 表
実施例 3
実施例1で得た繊維状アルミナ約82に塩基性塩化アル
ミニウム水溶液(At205含有量20X)約49と水
約61を加え、良く混合して泥漿を調製した。この泥漿
をプラスチック製型に流1〜込み、60℃にて12時間
乾燥して成形体を得た。成型体を実施例1と同様に15
00℃にて6時間焼結し、多孔性アルミナ焼結体を得だ
。この焼結体において、気孔径は1.2〜4.0ミクロ
ンの範囲に分布し、平均気孔径は2.2ミクロン、気孔
容積は0.96ca/y、気孔率76%であった。曲げ
強さは44h/cllを示した。
ミニウム水溶液(At205含有量20X)約49と水
約61を加え、良く混合して泥漿を調製した。この泥漿
をプラスチック製型に流1〜込み、60℃にて12時間
乾燥して成形体を得た。成型体を実施例1と同様に15
00℃にて6時間焼結し、多孔性アルミナ焼結体を得だ
。この焼結体において、気孔径は1.2〜4.0ミクロ
ンの範囲に分布し、平均気孔径は2.2ミクロン、気孔
容積は0.96ca/y、気孔率76%であった。曲げ
強さは44h/cllを示した。
実施例 4
実施例1で得た繊維状アルミナ82に、ケイ酸エチルの
加水分解重合物のエタノール溶液(5i02含有量18
%) 4.4 f及びエタノール約41を加えて混合し
た1、この全量をプラスチック製型に流し込み、室温に
て24時間乾燥して成形体を得た。この成形体を電気炉
1n”’r1.200c及び1500Cでそれぞれ3時
間焼結した。これらの焼結体のX線回折測定の結果から
、1200℃で焼結した試料はδ−アルミナ構造を有し
、1500℃焼結のものはα−アルミナ構造に加え一部
ムライト構造の回折パターンも示した。焼結体の平均気
孔径、気孔率は、それぞれ1200℃焼結試料では1.
4ミクロン、86%、1500℃焼結試料では1.6ミ
クロン、80%であった。
加水分解重合物のエタノール溶液(5i02含有量18
%) 4.4 f及びエタノール約41を加えて混合し
た1、この全量をプラスチック製型に流し込み、室温に
て24時間乾燥して成形体を得た。この成形体を電気炉
1n”’r1.200c及び1500Cでそれぞれ3時
間焼結した。これらの焼結体のX線回折測定の結果から
、1200℃で焼結した試料はδ−アルミナ構造を有し
、1500℃焼結のものはα−アルミナ構造に加え一部
ムライト構造の回折パターンも示した。焼結体の平均気
孔径、気孔率は、それぞれ1200℃焼結試料では1.
4ミクロン、86%、1500℃焼結試料では1.6ミ
クロン、80%であった。
実施例 5
ビーカーに’/2N−AACt3水溶液1oooyを入
れて攪拌しておき、これに1/2N−NH40H水溶液
466dを2.5ffl/分の速度で添加した。得られ
た水溶液は、理論的に一般式ht(o王() +、4o
CLl、+so で表わされる組成の塩基性塩化ア
ルミニウムの水溶液である。この塩基性塩化アルミニウ
ム水溶液を攪拌しつつ、1/4N−Na2S04水溶液
1423dを5.9m/分の速度で添加して繊維状塩基
性硫酸アルミニウム粒子の懸濁液を得た。以上の反応は
全て室温にて行った。懸濁液の一部から繊維状塩基性硫
酸アルミニウム・の粒子を濾別し、水洗後60℃で乾燥
した。こうして得た繊維状塩基性硫酸アルミニウムは、
一般式Az−(on)2.3a(804)o、x+ ・
0.98 H2Oで表わされるものであり、その粒子は
、走査電子顕微鏡による観察から、直径が0.1〜0.
5ミクロン、長さが40〜100ミクロンの形状を有し
ていた。
れて攪拌しておき、これに1/2N−NH40H水溶液
466dを2.5ffl/分の速度で添加した。得られ
た水溶液は、理論的に一般式ht(o王() +、4o
CLl、+so で表わされる組成の塩基性塩化ア
ルミニウムの水溶液である。この塩基性塩化アルミニウ
ム水溶液を攪拌しつつ、1/4N−Na2S04水溶液
1423dを5.9m/分の速度で添加して繊維状塩基
性硫酸アルミニウム粒子の懸濁液を得た。以上の反応は
全て室温にて行った。懸濁液の一部から繊維状塩基性硫
酸アルミニウム・の粒子を濾別し、水洗後60℃で乾燥
した。こうして得た繊維状塩基性硫酸アルミニウムは、
一般式Az−(on)2.3a(804)o、x+ ・
0.98 H2Oで表わされるものであり、その粒子は
、走査電子顕微鏡による観察から、直径が0.1〜0.
5ミクロン、長さが40〜100ミクロンの形状を有し
ていた。
上記の繊維状塩基性硫酸アルミニウム粒子の懸濁液を吸
引濾過し、沈殿を濾別した。濾過ケーキをイオン交換水
で洗浄後、濾過ケーキの形を崩さないまま乾燥器にて6
0′cで乾燥すると、取扱いに支障のない程度の強さを
もつ円板が得られた。円板は直径約90B。
引濾過し、沈殿を濾別した。濾過ケーキをイオン交換水
で洗浄後、濾過ケーキの形を崩さないまま乾燥器にて6
0′cで乾燥すると、取扱いに支障のない程度の強さを
もつ円板が得られた。円板は直径約90B。
厚さ6〜4町の形状で重さ約9yであった。
このように、本発明に用いる繊維状塩基性硫酸アルミニ
ウムは、その粒子が繊維形状をも一つだめ、吸引濾過等
の容易な操作で成形物を形成することができる。
ウムは、その粒子が繊維形状をも一つだめ、吸引濾過等
の容易な操作で成形物を形成することができる。
繊維状塩基性硫酸アルミニウムの円板状成形物を電気炉
中に置き、空気雰囲気下1300℃で1時間焼結して多
孔性アルミナ焼結体を作製した。なお焼結によって試料
は、約25%の線収縮率を示し、i量は約56%減少し
た。この焼結体を試料Cとする。
中に置き、空気雰囲気下1300℃で1時間焼結して多
孔性アルミナ焼結体を作製した。なお焼結によって試料
は、約25%の線収縮率を示し、i量は約56%減少し
た。この焼結体を試料Cとする。
上記と同様な方法で、ffl &fU状塩基性硫酸アル
ミニウムの円板状成形物を1500℃、1時間(試料D
)および1700’C,1時間(試料E)で焼結した。
ミニウムの円板状成形物を1500℃、1時間(試料D
)および1700’C,1時間(試料E)で焼結した。
これらの試料の重量減少率は試料Cと同じであったが、
線収縮率は試料りでは約27%、試料Eでは約ろOXで
あった。多孔性アルミナ焼結体試料の性質を第2表に示
した。
線収縮率は試料りでは約27%、試料Eでは約ろOXで
あった。多孔性アルミナ焼結体試料の性質を第2表に示
した。
以)・余白
第2表
実施例 6
実施例5と同様にして、繊維状塩基性硫酸アルミニウム
の円板(形状:直怪約40割。
の円板(形状:直怪約40割。
厚さ約15m、重量的9t)を作製した。この円板に塩
基性塩化アルミニウム水溶液 (AL20s含有量10
X)を減圧下で含浸した。
基性塩化アルミニウム水溶液 (AL20s含有量10
X)を減圧下で含浸した。
含浸後円板を室温で5時間風乾して秤量すると、重量が
約17rに増加して゛いた。次にこの試料を内径40畷
の円筒状金型に入れ、200Kg/cdで一軸加圧成形
して、円板状成成形物とした。こうして得た繊維状塩基
性硫酸アルミニウムからなる成形物を電気炉を用いて1
000℃で1時間焼成した。この焼成後の成形物は、X
線回折によればr−アルミナからなるものであった。次
に成形物を電気炉をm1て空気雰囲気下にて1500℃
で6時間焼結して円板状の多孔性アルミナ焼結体を作製
した。焼結体はみかけ密度1.46g/dで、直径27
冒、厚さ5笥の形状を有していた。こうして得られた多
孔性アルミナ焼結体の気孔径は0.9〜1.8ミクロン
の範囲に分布し、平均気孔径は1.4ミクロン、気孔容
積は0.437/fであった。みかけ密度と気孔容積か
ら計算した気孔率は66Xである。また曲げ強さを測定
した結果、390Kg/cyJを示した。
約17rに増加して゛いた。次にこの試料を内径40畷
の円筒状金型に入れ、200Kg/cdで一軸加圧成形
して、円板状成成形物とした。こうして得た繊維状塩基
性硫酸アルミニウムからなる成形物を電気炉を用いて1
000℃で1時間焼成した。この焼成後の成形物は、X
線回折によればr−アルミナからなるものであった。次
に成形物を電気炉をm1て空気雰囲気下にて1500℃
で6時間焼結して円板状の多孔性アルミナ焼結体を作製
した。焼結体はみかけ密度1.46g/dで、直径27
冒、厚さ5笥の形状を有していた。こうして得られた多
孔性アルミナ焼結体の気孔径は0.9〜1.8ミクロン
の範囲に分布し、平均気孔径は1.4ミクロン、気孔容
積は0.437/fであった。みかけ密度と気孔容積か
ら計算した気孔率は66Xである。また曲げ強さを測定
した結果、390Kg/cyJを示した。
特許出願人
徳山曹達株式会社
手 続 補 正 臀
昭和5g年6月2日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
/事件の表欠 特願昭57−/グア0gS号ユ6発明
の名呵 多孔性アルミナ成形物及びその製造方法 3、補正をする者 9′4件との関係 特許出願人 住所 山ロ県徳山市御影町/番/号 ケ袖正命令の日付 自 発 左補正により増加する発明の数 ム補正の対象 旧刊1書の「弁明の名称」、「特許請求の範囲」7補正
の内容 ■8発明の名称の欄 発明の名称を、 「多孔性アルミナ成形物及びその製造方法」に削正する
。
の名呵 多孔性アルミナ成形物及びその製造方法 3、補正をする者 9′4件との関係 特許出願人 住所 山ロ県徳山市御影町/番/号 ケ袖正命令の日付 自 発 左補正により増加する発明の数 ム補正の対象 旧刊1書の「弁明の名称」、「特許請求の範囲」7補正
の内容 ■8発明の名称の欄 発明の名称を、 「多孔性アルミナ成形物及びその製造方法」に削正する
。
■、特許請求の範囲の桐
別紙のように訂正する。
111、発明の詳細な説明の欄
+I+明細宵第1R下から6行目及びIn’l下からλ
行目のそれぞれ、アルミナ「焼結体」を、アルミナ1゛
成形体」に訂正する。
行目のそれぞれ、アルミナ「焼結体」を、アルミナ1゛
成形体」に訂正する。
(2)同第2R1行目、「焼結する」を1′焼成し、焼
結させる」と61圧する。
結させる」と61圧する。
(3)同第2頁下からλ行目、「焼結した」を1焼成し
た」に訂正する。
た」に訂正する。
tJJ同第3亘/3行目〜/<を行目、「炉、Ki体」
を「焼成物」に引止する。
を「焼成物」に引止する。
(5)同第3頁下から乙行目〜回M終行、「本発萌は・
・・・・・・・・提供するものである。」を次きのよう
にflJFする。
・・・・・・・・提供するものである。」を次きのよう
にflJFする。
「本発明は平均気孔径がθ、/〜Sミクロ/で、気孔率
が5θφ以上である多孔性アルミナ成形物である。また
本発明は、而(tl−が0.7〜7ミクロン、陛さの直
径に対する比が20以上である繊糺1)已1(配基性硫
醪アルミニウム又は繊維状アルミナで構成きれた成形物
を/。200C以上の温度でrIニー成する多孔性アル
ミナ成形物の製造方法をも提供するものである。」 (61同21ジグ頁9行目、「多孔性焼結体としたとき
」を「」1記FBA又はFAを焼成1〜で焼結したとき
、11に訂正する。
が5θφ以上である多孔性アルミナ成形物である。また
本発明は、而(tl−が0.7〜7ミクロン、陛さの直
径に対する比が20以上である繊糺1)已1(配基性硫
醪アルミニウム又は繊維状アルミナで構成きれた成形物
を/。200C以上の温度でrIニー成する多孔性アル
ミナ成形物の製造方法をも提供するものである。」 (61同21ジグ頁9行目、「多孔性焼結体としたとき
」を「」1記FBA又はFAを焼成1〜で焼結したとき
、11に訂正する。
(7)同gtt <z真下から7行目、「アルミナ焼結
体」を「アルミナ成形物」に訂正する。
体」を「アルミナ成形物」に訂正する。
(81同第5頁/行目、「焼結体」を「成形物」に訂正
する。
する。
(9)同第9頁、7行目、「焼結に付して」を1゛焼成
してj K訂正する。
してj K訂正する。
(11回第9自3行目〜ケ行目、「焼結体」を「成形物
」に訂正する。
」に訂正する。
aD回第7頁グ行目〜S行目、[焼結装置、焼結条(1
2同第7頁乙行目、「あるいは」の後に「焼成して得ら
れる」に訂正する。
2同第7頁乙行目、「あるいは」の後に「焼成して得ら
れる」に訂正する。
θ階間第9頁g行目〜9行目「焼結条件」を「焼成条件
」圧訂正する。
」圧訂正する。
C4)同第7頁73行目「ものは」と「焼結体」との間
に「焼成して得られる」を挿入する。
に「焼成して得られる」を挿入する。
0!9同第ヲ頁/乙行目及び同下から3〜.2行目の「
焼結」をそれぞれ[焼成」に訂正する。
焼結」をそれぞれ[焼成」に訂正する。
四同第り真下からグ行目、「焼結体」を「成形物」に訂
正す15゜ ann同第1貝 成」に訂正する。
正す15゜ ann同第1貝 成」に訂正する。
08同第メ0頁グ行目、乙行目、7行目、/グ7行目/
乙行目、777行目び799行目それぞれ「焼結体」ヲ
「成形物」に訂正する。
乙行目、777行目び799行目それぞれ「焼結体」ヲ
「成形物」に訂正する。
α1同第1/頁)行目、S行目及びに行目のそれぞれ「
焼結体」を1成形物」K訂正する。
焼結体」を1成形物」K訂正する。
(イ)同第13頁/行目、「焼結」を「焼成」に訂正す
る。
る。
C11l同第73頁2〜3行目、3行目、グ行目、/θ
0行目/り行目及び/乙行目のそれぞれ「焼結体」を「
成形物」に訂正する。
0行目/り行目及び/乙行目のそれぞれ「焼結体」を「
成形物」に訂正する。
C2同第1グ頁5行目、「焼結」ヲ「焼成」に訂正する
。
。
OQ同同第1亘
訂正する。
C41同第14/.負第1表中3欄目の「焼結体」のみ
かけ密度を、「成形物」のみかけ密度に訂正する。
かけ密度を、「成形物」のみかけ密度に訂正する。
Q9同第75頁と行目、「焼結」をF#成」に訂正する
。
。
(1)同第1左頁ワ行目のコケ所の1焼結体」をそれぞ
れ「成形物」に訂正する。
れ「成形物」に訂正する。
(財)同第1乙頁λ行目、3行目及びグ行目のそれぞれ
「焼結」を「焼成」に訂正する。
「焼結」を「焼成」に訂正する。
(2)同第1乙貞コ行目及び乙行目の「焼結体」をそれ
ぞれ「成形物」に訂正する。
ぞれ「成形物」に訂正する。
臼同第1g頁3行目、弘行目及び700行目それぞれ「
焼結」を「焼成」に訂正する。
焼結」を「焼成」に訂正する。
01同DI / g 頁3行目、乙行目及び733行目
それぞれ[焼結体−1を「成形物」に訂正する。
それぞれ[焼結体−1を「成形物」に訂正する。
6D同第19頁第λ表2欄目「焼結曽7度」をV焼成温
度Jに訂正する。
度Jに訂正する。
ζ3zド1第19頁第2表34(パ0目「焼結体」のみ
かり密度を[成形物」のみかけ密度に訂正する。
かり密度を[成形物」のみかけ密度に訂正する。
Q同第2θ頁7行目「焼結」を「焼成」に訂正する。
C刊同第20頁7行目、6行目及び70〜//行目のそ
れぞれ「焼結体」全1成形物」に引圧する。
れぞれ「焼結体」全1成形物」に引圧する。
以上
訂正後の特許請求の範囲
+2+ m径が0.7〜/ミクロン、長さの直径に対
する比が20以上である繊維状塩基性硫酸アルミニウム
又は繊維状アルミナで構成され友とを特徴とする多孔性
アルミナ成形物の製造方法。
する比が20以上である繊維状塩基性硫酸アルミニウム
又は繊維状アルミナで構成され友とを特徴とする多孔性
アルミナ成形物の製造方法。
(2) 喫維#塙基性硫酸アルミニウムで構成され次い
で/2θOC以上の温度で燐酸する特許請求の範囲中記
載の方法。」
で/2θOC以上の温度で燐酸する特許請求の範囲中記
載の方法。」
Claims (2)
- (1) 直径が0.1〜1ミクロン、長さの直径に対
する比が20以上である繊維状塩基性硫酸アルミニウム
又は繊維状アルミナで構成された成形物を焼結すること
を特徴とする多孔性アルミナ焼結体の製造方法。 - (2)繊維状塩基性硫酸アルミニウムで構成された成形
物を焼成後焼結する特許請求の範囲(1)記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149085A JPS5939765A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 多孔性アルミナ焼結体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149085A JPS5939765A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 多孔性アルミナ焼結体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939765A true JPS5939765A (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=15467366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149085A Pending JPS5939765A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 多孔性アルミナ焼結体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009242147A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Ltd | 樹脂成型材 |
| CN102153119A (zh) * | 2011-05-25 | 2011-08-17 | 中国林业科学研究院林产化学工业研究所 | 一种纤维状介孔氧化铝及其制备方法 |
| JP2020128304A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 一般財団法人ファインセラミックスセンター | アルミナ多孔質体及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57149085A patent/JPS5939765A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009242147A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Hitachi Ltd | 樹脂成型材 |
| CN102153119A (zh) * | 2011-05-25 | 2011-08-17 | 中国林业科学研究院林产化学工业研究所 | 一种纤维状介孔氧化铝及其制备方法 |
| JP2020128304A (ja) * | 2019-02-07 | 2020-08-27 | 一般財団法人ファインセラミックスセンター | アルミナ多孔質体及びその製造方法 |
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