JPS5939842A - アセタ−ル類の製造方法 - Google Patents
アセタ−ル類の製造方法Info
- Publication number
- JPS5939842A JPS5939842A JP57150056A JP15005682A JPS5939842A JP S5939842 A JPS5939842 A JP S5939842A JP 57150056 A JP57150056 A JP 57150056A JP 15005682 A JP15005682 A JP 15005682A JP S5939842 A JPS5939842 A JP S5939842A
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- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- acetals
- carried out
- acid
- mol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2−アシルフェノールとアルコールからアセ
タール類を製造する方法に関し、酸触媒と共に脱水剤を
使用して、アセタールを高収率で製造する方法に関する
。
タール類を製造する方法に関し、酸触媒と共に脱水剤を
使用して、アセタールを高収率で製造する方法に関する
。
3−プロピルサリチル酸などの5−アシルサリチル酸は
、医薬品などの中間原料として有用であり、本発明者ら
は、2−アシルフェノールから6−アシルサリチル酸誘
導体を製造する方法として、2−アシルフェノールをア
セタール化してカルボニル基を保護した後、フェノラー
トの状態で炭酸ガスと反応させてカルボキシル化し、そ
の後アセタールを加水分解させる方法を見出した。
、医薬品などの中間原料として有用であり、本発明者ら
は、2−アシルフェノールから6−アシルサリチル酸誘
導体を製造する方法として、2−アシルフェノールをア
セタール化してカルボニル基を保護した後、フェノラー
トの状態で炭酸ガスと反応させてカルボキシル化し、そ
の後アセタールを加水分解させる方法を見出した。
この方法において、2−アシルフェノールのアセタール
化反応は硫酸、スルホン酸などの酸触媒の存在下にアル
コールなどを反応させて行われる。この場合反応は、通
常ベンゼンなどの溶媒で共沸脱水しながら行われるが、
この方法ではアセタール類の収率が充分に高いとは言え
ない。
化反応は硫酸、スルホン酸などの酸触媒の存在下にアル
コールなどを反応させて行われる。この場合反応は、通
常ベンゼンなどの溶媒で共沸脱水しながら行われるが、
この方法ではアセタール類の収率が充分に高いとは言え
ない。
本発明は、2−アシルフェノールにアルコールを反応さ
せてアセタール類を製造する方法において、酸触媒と共
に脱水剤を使用することにより、アセタール類をより高
収率で製造する方法を提供するものである。
せてアセタール類を製造する方法において、酸触媒と共
に脱水剤を使用することにより、アセタール類をより高
収率で製造する方法を提供するものである。
すなわち本発明は、一般式
(式中、R1は水素又は炭化水素基を示すンで示される
2−アシルフェノールとアルコールヲ反応させて、一般
式 (式中R1は前記と同じ、R2およびR3は炭化水素基
を示し、RとRは連結してアルキレン基を形成してもよ
い)で示されるアセタール類を製造する方法において、
酸触媒と共に脱水剤を使用して該反応を行うことを特徴
とするアセタール類の製造方法に関する。
2−アシルフェノールとアルコールヲ反応させて、一般
式 (式中R1は前記と同じ、R2およびR3は炭化水素基
を示し、RとRは連結してアルキレン基を形成してもよ
い)で示されるアセタール類を製造する方法において、
酸触媒と共に脱水剤を使用して該反応を行うことを特徴
とするアセタール類の製造方法に関する。
本発明が適用される2−アシルフェノールは前記一般式
(1)で表わされる化合物であり、一般式中のR1ハ、
水素またはメチル、エチル、n−プロピル、1so−プ
ロピル等の直鎖状または分枝状アルギル基、シクロヘキ
シル等の環状アルキル基、フェニル、トリル等のアリー
ル基、ベンジル等のアラルギル基などを代表例とする炭
化水素基である。
(1)で表わされる化合物であり、一般式中のR1ハ、
水素またはメチル、エチル、n−プロピル、1so−プ
ロピル等の直鎖状または分枝状アルギル基、シクロヘキ
シル等の環状アルキル基、フェニル、トリル等のアリー
ル基、ベンジル等のアラルギル基などを代表例とする炭
化水素基である。
またアルコールとしては、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、ネオペンチルグリコール、ヘキシレン
グリコールなどの炭素数2ないしるのアルキレングリコ
ール、グリセリンなどの多価アルコールが例示される。
レングリコール、ネオペンチルグリコール、ヘキシレン
グリコールなどの炭素数2ないしるのアルキレングリコ
ール、グリセリンなどの多価アルコールが例示される。
本発明で使用される酸触媒には、硫酸、塩酸、リン酸な
どの鉱酸、1)−)ルエンスルホン酸、メタスルホン酸
、トリフルオロメタンスルホン酸などのスルホン酸類、
陽イオン交換樹脂、三弗化硼素エーテル錯体などのルイ
ス酸などが例示される。
どの鉱酸、1)−)ルエンスルホン酸、メタスルホン酸
、トリフルオロメタンスルホン酸などのスルホン酸類、
陽イオン交換樹脂、三弗化硼素エーテル錯体などのルイ
ス酸などが例示される。
本発明で使用される脱水剤は、オルトギ酸アルキルエス
テルたとえばオルトギ酸メチル、オルトギ酸エチル、ア
ルキレンカーボネートたとえばエチレンカーボネート、
プロピレンカーボネート、プロレンカーボネート、各種
ゼオライトたとえばHYuゼオライト、モレキュラーシ
ーブ3A、4A。
テルたとえばオルトギ酸メチル、オルトギ酸エチル、ア
ルキレンカーボネートたとえばエチレンカーボネート、
プロピレンカーボネート、プロレンカーボネート、各種
ゼオライトたとえばHYuゼオライト、モレキュラーシ
ーブ3A、4A。
リン化合物たとえば五酸化リン、オキシ塩化リン、三塩
化リン、イオウ化合物たとえば塩化チオニルから選ばれ
る少なくとも1種類以上の化合物である。
化リン、イオウ化合物たとえば塩化チオニルから選ばれ
る少なくとも1種類以上の化合物である。
本発明の反応は、酸触媒と共に脱水剤の存在下、2−ア
シルフェノールとアルコールを反応させて行われる。
シルフェノールとアルコールを反応させて行われる。
7 ル)−z+ztD使用割合Lt、2−アシルフェノ
ール1モルに対して、約1ないし約10モル、とくに約
1.1ないし約3モルとすることが望ましい。
ール1モルに対して、約1ないし約10モル、とくに約
1.1ないし約3モルとすることが望ましい。
酸触媒の使用量は、2−アシルフェノール、アルコール
の種類に応じて適宜変えることができるが、通常は2−
アシルフェノール1モルに対して約0.001ないし約
0.2モル、とくに約o、o iないし0.1モルとす
ることが望ましい。
の種類に応じて適宜変えることができるが、通常は2−
アシルフェノール1モルに対して約0.001ないし約
0.2モル、とくに約o、o iないし0.1モルとす
ることが望ましい。
脱水剤の使用量は任意であるが、2−アシルフェノール
1モルに対して通常0.1ないし約10モル、とくに約
0.3ないし約3モルの範囲が好適である。
1モルに対して通常0.1ないし約10モル、とくに約
0.3ないし約3モルの範囲が好適である。
これらの脱水剤は反応系に一時に添加してもよく、何回
かに分けて添加してもよい。脱水剤として各種ゼオライ
トを用いる場合には還流する水を含む溶媒を該脱水剤で
脱水して反応系内へ戻す方法が望ましい。
かに分けて添加してもよい。脱水剤として各種ゼオライ
トを用いる場合には還流する水を含む溶媒を該脱水剤で
脱水して反応系内へ戻す方法が望ましい。
本発明の反応は、不活性希釈剤を用いずに行ってもよい
が、通常は不活性希釈剤、例えばヘギザン、ヘプタン、
灯油、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン
のような炭化水素、クロロベンゼンのようなハロゲン化
炭化水素などの共存下に行われる。
が、通常は不活性希釈剤、例えばヘギザン、ヘプタン、
灯油、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン
のような炭化水素、クロロベンゼンのようなハロゲン化
炭化水素などの共存下に行われる。
反応は、任意の圧力下で行われ得る。反応温度は、通常
約30°Cないし約200°C1とくに好ましくは約5
0°Cないし約150°Cである。
約30°Cないし約200°C1とくに好ましくは約5
0°Cないし約150°Cである。
本発明の反応で得られるアセタール類は、前記一般式(
I)で示される化合物であり、一般式中R2およびR3
は、任意の炭化水素基であり、中でもR2とR3が連結
してアルキレン基例えばエチレン、プロピレン、アルキ
ル置換エチレンなどを形成した構造のものを好適例とし
て挙げることができる。
I)で示される化合物であり、一般式中R2およびR3
は、任意の炭化水素基であり、中でもR2とR3が連結
してアルキレン基例えばエチレン、プロピレン、アルキ
ル置換エチレンなどを形成した構造のものを好適例とし
て挙げることができる。
反応終了後は、慣用手段により、反応混合物からアセタ
ール類を分離することができる。またあるいはアセター
ル類を分離することなく、反応混合物をそのままあるい
は若干の後処理操作を施した復信の反応に供することが
可能である。
ール類を分離することができる。またあるいはアセター
ル類を分離することなく、反応混合物をそのままあるい
は若干の後処理操作を施した復信の反応に供することが
可能である。
本発明によれば、アセタール類をより高収率で製造する
ことができる。
ことができる。
以下に実施例を示す。
実施例1
攪拌機、温度計、Dean−3tark装置を備えつけ
た200m1フラスコに2−プロピオニルフェノール7
.51 g (C1,05モル)、エチレングリコール
9.32g(0,i5モル)、エチレンカーボネート5
.29 g (0,06モル)、p−)ルエンスルホン
酸0.475 g (5モル%)およびベンゼン75m
4を入れ43hr加熱還流した。反応混合物を冷却した
のち氷を含む重曹水へ注ぎ、分液し、水層をベンゼンで
抽出し、有機層を合わせて水洗乾燥した。ガスクロマト
グラフィー分析した結果、2−7”ロヒ。
た200m1フラスコに2−プロピオニルフェノール7
.51 g (C1,05モル)、エチレングリコール
9.32g(0,i5モル)、エチレンカーボネート5
.29 g (0,06モル)、p−)ルエンスルホン
酸0.475 g (5モル%)およびベンゼン75m
4を入れ43hr加熱還流した。反応混合物を冷却した
のち氷を含む重曹水へ注ぎ、分液し、水層をベンゼンで
抽出し、有機層を合わせて水洗乾燥した。ガスクロマト
グラフィー分析した結果、2−7”ロヒ。
オニルフェノールの転化率ハ84%、エチレンアセター
ルの収率は83%、選択率は99%であった。
ルの収率は83%、選択率は99%であった。
実施例2
実施例1のエチレンカーボネートの量を8.81gに変
えた以外は実施例1と同様に反応を行ったところ、転化
率87%、収率86%、選択率99%であった。
えた以外は実施例1と同様に反応を行ったところ、転化
率87%、収率86%、選択率99%であった。
実施例5
攪拌機、温度計、冷却器を備えつけた容量が200m1
フラスコに2−プロピオニルフェノール7(0.15モ
ル)、オルトギ酸メチル7、69 g ( 0.075
モル)、p−トルエンスルホン酸0.475g(5モル
%)およびベンゼン75Jを入れ8hr加熱還流したと
ころ、転化率97%、収率95%、選択率98%であっ
た。
フラスコに2−プロピオニルフェノール7(0.15モ
ル)、オルトギ酸メチル7、69 g ( 0.075
モル)、p−トルエンスルホン酸0.475g(5モル
%)およびベンゼン75Jを入れ8hr加熱還流したと
ころ、転化率97%、収率95%、選択率98%であっ
た。
実施例4〜6
実施例乙のオルトギ酸メチルの量を表1に示す量に変え
た以外、あるいはオルトギ酸メチルの代わりにオルトギ
酸エチルを表1に示す量用いた以外は実施例3と同様の
反応を行ったところ、表1に示す結果が得られた。
た以外、あるいはオルトギ酸メチルの代わりにオルトギ
酸エチルを表1に示す量用いた以外は実施例3と同様の
反応を行ったところ、表1に示す結果が得られた。
表 1
実施例7
実施例1において48hr加熱還流する代りに12hr
共沸脱水したのちHY型ゼオライト(商品名SK−4
1 )5.0 gを加えてさらに1 2 h.r加熱反
応させたところ、転化率70%、収率68%、選択率9
7%であった。
共沸脱水したのちHY型ゼオライト(商品名SK−4
1 )5.0 gを加えてさらに1 2 h.r加熱反
応させたところ、転化率70%、収率68%、選択率9
7%であった。
実施例8〜9
実施例6のエチレングリコールの代りに表2に示すアル
コールを表2に示す量用いた以外は実施例3と同様に反
応を行い表2の結果を得た。
コールを表2に示す量用いた以外は実施例3と同様に反
応を行い表2の結果を得た。
表 2
実施例10〜12
実[IJlのp−)ルエンスルホン酸の代りに表6に示
す酸を表3に示す量用いた以外は実施例1と同様に反応
を行ったところ表3の結果が得られた。
す酸を表3に示す量用いた以外は実施例1と同様に反応
を行ったところ表3の結果が得られた。
表 5
実施例13
実m例1の2−プロピオニルフェノールの代すに2−ア
セチルフェノールを6.81g用いた以外は実施例1と
同様に反応を行ったととろ、2−アセチルフェノールの
転化率は89%、エチレンアセタールの収率は88%、
選択率は99%であった。
セチルフェノールを6.81g用いた以外は実施例1と
同様に反応を行ったととろ、2−アセチルフェノールの
転化率は89%、エチレンアセタールの収率は88%、
選択率は99%であった。
実施例14〜15
実施例1のベンゼンの代わりに表4に示した溶媒を用い
た以外は実施例1と同様に反応を行ったところ表4に示
す結果が得られた。
た以外は実施例1と同様に反応を行ったところ表4に示
す結果が得られた。
表 4
比較例1
実施例1においてエチレンカーボネートを用いずに実施
例1と同様に反応を行ったところ2−プロピオニルフェ
ノールの転化率は55%、エチレンケタールの収率は5
4%、選択率は98%であった 出願人 三井石油化学工業株式会社 代理人 山 口 和
例1と同様に反応を行ったところ2−プロピオニルフェ
ノールの転化率は55%、エチレンケタールの収率は5
4%、選択率は98%であった 出願人 三井石油化学工業株式会社 代理人 山 口 和
Claims (1)
- (1)一般式 (式中、Rは水素又は炭化水素基を示す)で示される2
−アシルフェノール類とアルコールを反応させて、一般
式 (式中、R1は前記と同じ、R2およびR3は炭化水素
基を示し、RとRは連結してアルキレン基を形成してい
てもよい)で表わされるアセタール類を製造する方法に
おいて、酸触媒と共に脱水剤の存在下に該反応を行うこ
とを特徴とするアセタール類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150056A JPS5939842A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | アセタ−ル類の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150056A JPS5939842A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | アセタ−ル類の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5939842A true JPS5939842A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH0114889B2 JPH0114889B2 (ja) | 1989-03-14 |
Family
ID=15488538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150056A Granted JPS5939842A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | アセタ−ル類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939842A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117402U (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-24 | ||
| GB2369361A (en) * | 1997-12-22 | 2002-05-29 | Inst Francais Du Petrole | Efficient synthesis of an acetal from a non-cyclic ketone or aldehyde starting materials |
| JP2006289158A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アセタール合成触媒及びアセタール製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632427A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-01 | Bayer Ag | Novel 44fluoroo33phenoxyybenzaldehydeacetal* its manufacture* novel intermediate therefor and its manufacture |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57150056A patent/JPS5939842A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632427A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-01 | Bayer Ag | Novel 44fluoroo33phenoxyybenzaldehydeacetal* its manufacture* novel intermediate therefor and its manufacture |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61117402U (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-24 | ||
| GB2369361A (en) * | 1997-12-22 | 2002-05-29 | Inst Francais Du Petrole | Efficient synthesis of an acetal from a non-cyclic ketone or aldehyde starting materials |
| GB2369361B (en) * | 1997-12-22 | 2002-08-07 | Inst Francais Du Petrole | Synthesis of an acetal from non-cyclic ketone or aldehyde starting material |
| JP2006289158A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アセタール合成触媒及びアセタール製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0114889B2 (ja) | 1989-03-14 |
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