JPS5939894Y2 - 養魚用投餌機カツタ− - Google Patents
養魚用投餌機カツタ−Info
- Publication number
- JPS5939894Y2 JPS5939894Y2 JP1981061208U JP6120881U JPS5939894Y2 JP S5939894 Y2 JPS5939894 Y2 JP S5939894Y2 JP 1981061208 U JP1981061208 U JP 1981061208U JP 6120881 U JP6120881 U JP 6120881U JP S5939894 Y2 JPS5939894 Y2 JP S5939894Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait
- cutter
- group
- fish farming
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、空気圧又は液圧等の流体圧を利用しで、餌
を撒く養魚用投餌機の投餌パイプの先端に取り付ける餌
用のカッターに関するものである。
を撒く養魚用投餌機の投餌パイプの先端に取り付ける餌
用のカッターに関するものである。
従来の空気圧又は液圧を用いた投餌機で、投餌パイプの
先端にカッターをもつものは、回転刃が回転円筒面の一
部として形成されているため、餌を十分に細かく切断し
ないことがあって、大き□な餌の切断片は一部分は餌料
として役立つが、魚に喰われないまま水底に沈下するこ
とが多く、魚は水底に沈下した餌は喰わない性質があっ
て、水底に沈下した餌料は無駄な損失となり、水質を汚
染する原因ともなっていた。
先端にカッターをもつものは、回転刃が回転円筒面の一
部として形成されているため、餌を十分に細かく切断し
ないことがあって、大き□な餌の切断片は一部分は餌料
として役立つが、魚に喰われないまま水底に沈下するこ
とが多く、魚は水底に沈下した餌は喰わない性質があっ
て、水底に沈下した餌料は無駄な損失となり、水質を汚
染する原因ともなっていた。
また、投餌パイプの先端にチョッパープレートとチョッ
パー用ナイフとよりなる切断部を設けた投餌用チョッパ
ーが実開昭55−47241号公報として提案されてい
るが、このものは、投餌用チョッパーが湾曲部の手前側
に設けられているため、餌となる魚を切断してから餌料
として投餌するまでの距離が長く、また、餌料出口が平
行管となっているので、投餌機として必要とされる拡散
投餌という効果が期待できないものである。
パー用ナイフとよりなる切断部を設けた投餌用チョッパ
ーが実開昭55−47241号公報として提案されてい
るが、このものは、投餌用チョッパーが湾曲部の手前側
に設けられているため、餌となる魚を切断してから餌料
として投餌するまでの距離が長く、また、餌料出口が平
行管となっているので、投餌機として必要とされる拡散
投餌という効果が期待できないものである。
また、機函に回転刃を支持した回転軸を設け、回転刃を
固定板に設けた切溝に挿入した養殖用斜切断機が実開昭
56−24592号公報として提案されているが、この
ものは、切断する餌が液体又は気体の流れの方向に向い
て落下する構成であり、切断刃に対して餌は長手方向が
平行となる欠点を有するとともに、餅切断から投餌まで
の距離が長く、これまた拡散投餌ができないものであっ
た。
固定板に設けた切溝に挿入した養殖用斜切断機が実開昭
56−24592号公報として提案されているが、この
ものは、切断する餌が液体又は気体の流れの方向に向い
て落下する構成であり、切断刃に対して餌は長手方向が
平行となる欠点を有するとともに、餅切断から投餌まで
の距離が長く、これまた拡散投餌ができないものであっ
た。
。本考案は、前記の点に対処し、餌用カッターの性能を
向上することにより、餌を十分に細かく長手方向に直交
して切断すると共に、切断部から放出部までの距離を短
かく、かつ拡散して投餌することができる養魚用役何機
カッターを提供することを目的とする。
向上することにより、餌を十分に細かく長手方向に直交
して切断すると共に、切断部から放出部までの距離を短
かく、かつ拡散して投餌することができる養魚用役何機
カッターを提供することを目的とする。
この考案の構成を図面について説明すると、第1図、第
2図に示す様に投餌機本体(図外)の投餌パイプ9に取
り付けられたケーシング1は投餌パイプ9に対し先端が
直角方向に湾曲しており、先端部のテーパ状拡開部には
投出方向を横切って投餌パイプ9と平行な回転軸4に同
心で、かつ、それに固定された中空軸3をもつスリット
カッタ一群2があり、ケーシング1に固定されたじゃま
板8が各スリットカッタ一群2の間隙に存在している。
2図に示す様に投餌機本体(図外)の投餌パイプ9に取
り付けられたケーシング1は投餌パイプ9に対し先端が
直角方向に湾曲しており、先端部のテーパ状拡開部には
投出方向を横切って投餌パイプ9と平行な回転軸4に同
心で、かつ、それに固定された中空軸3をもつスリット
カッタ一群2があり、ケーシング1に固定されたじゃま
板8が各スリットカッタ一群2の間隙に存在している。
また、回転軸4は軸継手6をもちケーシング1下部に固
定されている回転アクチェーター7に取り付けられてい
て、1対の玉軸受5により支えられている。
定されている回転アクチェーター7に取り付けられてい
て、1対の玉軸受5により支えられている。
投餌パイプ9がら空気圧又は液圧によって送られた餌は
、ケーシング1の投餌パイプ9と同一径の部分とスリッ
トカッタ一群2が接近しているため、餌の長手方向が回
転軸4に対し平行になり、餌はスリットカッタ一群2に
より輪切に切断され、じゃま板8は餌が大きいままでス
リットカッタ一群2とケーシング1の間のすきまから投
餌されることを防止する。
、ケーシング1の投餌パイプ9と同一径の部分とスリッ
トカッタ一群2が接近しているため、餌の長手方向が回
転軸4に対し平行になり、餌はスリットカッタ一群2に
より輪切に切断され、じゃま板8は餌が大きいままでス
リットカッタ一群2とケーシング1の間のすきまから投
餌されることを防止する。
また、スリットカッタ一群2の回転軸4は投餌パイプ9
と平行であり、この回転軸4の取りつけはケーシング1
下部に固定している回転アクチェータ7に取りつけられ
ているので、その固定はすべて投餌パイプ9および、ケ
ーシング1の下部におさまり装置として場所をとらない
。
と平行であり、この回転軸4の取りつけはケーシング1
下部に固定している回転アクチェータ7に取りつけられ
ているので、その固定はすべて投餌パイプ9および、ケ
ーシング1の下部におさまり装置として場所をとらない
。
なおスリットカッタ一群2は投出方向に2段で構成する
こともできる。
こともできる。
この考案は、以上説明した様に、空気圧又は液圧によっ
て餌を撒く養魚用投餌機において、回転するスリットカ
ッタ一群とじゃま板から構成するカッターを投餌パイプ
に対し先端が直角方向に湾曲したケーシングの湾曲部の
先端のテーパ状拡開部に設けたことにより餌を十分細か
く長手方向に直交して切断することができるとともに、
切断部から放出部までの距離を短かく、場所をとらない
構成とし、かつ拡散して投餌することができる。
て餌を撒く養魚用投餌機において、回転するスリットカ
ッタ一群とじゃま板から構成するカッターを投餌パイプ
に対し先端が直角方向に湾曲したケーシングの湾曲部の
先端のテーパ状拡開部に設けたことにより餌を十分細か
く長手方向に直交して切断することができるとともに、
切断部から放出部までの距離を短かく、場所をとらない
構成とし、かつ拡散して投餌することができる。
第1図は本考案による養魚用投餌機の実施例のカッタ一
部の正面図、第2図は同側面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・スリットカ
ッタ一群、3・・・・・・中空軸、4・・・・・・回転
軸、5・・・・・・玉軸受、6・・・・・・軸継手、7
・・・・・・回転アクチェーター 8・・・・・・じゃ
ま板、9・・□・・・・投餌パイプ。
部の正面図、第2図は同側面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・スリットカ
ッタ一群、3・・・・・・中空軸、4・・・・・・回転
軸、5・・・・・・玉軸受、6・・・・・・軸継手、7
・・・・・・回転アクチェーター 8・・・・・・じゃ
ま板、9・・□・・・・投餌パイプ。
Claims (1)
- 投餌パイプ9の先端に設けたケーシング1にスリットカ
ッタ一群2を設け、このスリットカッタ一群2の間にじ
ゃま板8を設けた養魚用役何機カッターにおいて、前記
ケーシング1は、投餌パイプ9に対し先端が直角方向に
湾曲し、前記スリットカッタ一群2は、前記ケーシング
1湾曲部の先端のテーパ状拡開部内の投餌パイプと平行
な回転軸4に設けられていることを特徴とする養魚用投
餌機力ツタ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981061208U JPS5939894Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 養魚用投餌機カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981061208U JPS5939894Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 養魚用投餌機カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173567U JPS57173567U (ja) | 1982-11-01 |
| JPS5939894Y2 true JPS5939894Y2 (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=29857461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981061208U Expired JPS5939894Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 養魚用投餌機カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939894Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP1981061208U patent/JPS5939894Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173567U (ja) | 1982-11-01 |
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