JPS5940120A - 多段階重量自動選別装置 - Google Patents
多段階重量自動選別装置Info
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- JPS5940120A JPS5940120A JP14987082A JP14987082A JPS5940120A JP S5940120 A JPS5940120 A JP S5940120A JP 14987082 A JP14987082 A JP 14987082A JP 14987082 A JP14987082 A JP 14987082A JP S5940120 A JPS5940120 A JP S5940120A
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- weighing mechanism
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 33
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 29
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G11/00—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
- G01G11/003—Details; specially adapted accessories
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水産物、農産物等の不定形状物の重量選別作
業に用いられる多段階重量自動選別装置に関するもので
ある。
業に用いられる多段階重量自動選別装置に関するもので
ある。
従来のこの種の自動選別装置の構造方式では、被計量物
(以下、ワークという)を搬送容器としてのパケットに
容れた上で、その搬送間にパケットごと秤量器にかけて
重量を測定し、その計量値を重量区分段階に別けて各ワ
ークをパケットから段階別のシュートに排出させる方法
が採られていたが、このような従来のパケット搬送方式
によると、パケット重量のバラツキが直接測定誤差とな
ることから、パケットの重量を統一する必要があるほか
、作業中にパケットに付着した汚れの重量が誤差となっ
て、高精度の選別が困難であシ、また、パケットが大型
であるために搬送ピンチを密にすることが困難であシ、
その結果、高速度選別が期待し得ない等の欠点があった
。
(以下、ワークという)を搬送容器としてのパケットに
容れた上で、その搬送間にパケットごと秤量器にかけて
重量を測定し、その計量値を重量区分段階に別けて各ワ
ークをパケットから段階別のシュートに排出させる方法
が採られていたが、このような従来のパケット搬送方式
によると、パケット重量のバラツキが直接測定誤差とな
ることから、パケットの重量を統一する必要があるほか
、作業中にパケットに付着した汚れの重量が誤差となっ
て、高精度の選別が困難であシ、また、パケットが大型
であるために搬送ピンチを密にすることが困難であシ、
その結果、高速度選別が期待し得ない等の欠点があった
。
本発明は、上記欠点を解消するためになされたものであ
って、すなわち、本発明の目的は、高精度かつ高速度の
選別作動を可能とした多段階重量自動選別装置を提供す
ることにある。
って、すなわち、本発明の目的は、高精度かつ高速度の
選別作動を可能とした多段階重量自動選別装置を提供す
ることにある。
その目的を達成する手段として、本発明の自動選別装置
は、連続回動する無端コンベアと、揺動基部が同コンベ
アに定間隔で取付けらh/仁多数の搬送爪であって、投
下された被計量物を受止め担持する載置傾動位と、載置
された被計量物を降下させる測定傾動位と、載置さhだ
被計量物を落下させる排出傾動位との3態位に揺動可能
に形成され被計量物が順次投入される搬送/Rと、同搬
送爪の搬送経路上に懸垂保持さ八た移送ベルトを秤台と
する秤量機構と、同秤量機構の下流の該搬送経路の下方
に整列配置された複数の排出シュートと、上記コンベア
に沿って固設さ九たガイドレールであって、レールに成
形されたカム溝によって上記搬送爪の傾動を案内駆動す
るガイドレールと、同カム溝の上記各排出シュートに対
接する箇所に設けられた夫々の選別ダートと、上記秤量
機構の検出値に対応して選択的に同選別ケ゛−トを開閉
駆動させる指示管制器とを具備し、上記搬送爪は、上記
カム溝に案内されて、上記秤量機構の上流においては載
置傾動位を取ると共に、上記秤量槻構行過時には、測定
傾動位を取って被計量物を上記移動ベルトに移載せしめ
、かつ上記秤量機構の下流においては、秤量値の重量区
分段階に対応した上記選別ダートに茶内されて排出傾動
位を取るごとく形成されていることを特徴としている。
は、連続回動する無端コンベアと、揺動基部が同コンベ
アに定間隔で取付けらh/仁多数の搬送爪であって、投
下された被計量物を受止め担持する載置傾動位と、載置
された被計量物を降下させる測定傾動位と、載置さhだ
被計量物を落下させる排出傾動位との3態位に揺動可能
に形成され被計量物が順次投入される搬送/Rと、同搬
送爪の搬送経路上に懸垂保持さ八た移送ベルトを秤台と
する秤量機構と、同秤量機構の下流の該搬送経路の下方
に整列配置された複数の排出シュートと、上記コンベア
に沿って固設さ九たガイドレールであって、レールに成
形されたカム溝によって上記搬送爪の傾動を案内駆動す
るガイドレールと、同カム溝の上記各排出シュートに対
接する箇所に設けられた夫々の選別ダートと、上記秤量
機構の検出値に対応して選択的に同選別ケ゛−トを開閉
駆動させる指示管制器とを具備し、上記搬送爪は、上記
カム溝に案内されて、上記秤量機構の上流においては載
置傾動位を取ると共に、上記秤量槻構行過時には、測定
傾動位を取って被計量物を上記移動ベルトに移載せしめ
、かつ上記秤量機構の下流においては、秤量値の重量区
分段階に対応した上記選別ダートに茶内されて排出傾動
位を取るごとく形成されていることを特徴としている。
以下、図示の一実施例に基づいて本発明を説明する。
実施例の自動選別装置は、第1図ないし第4図に示すよ
うに、左右1対のチェーン帯1よシ成る無端のコンベア
と、同コンベアを駆動する駆動機構と、上部コンベアの
上流寄シ、すなわち図面左寄りの上方至近に設置された
秤量機構2であって、かつその秤台3をコンベアの直下
に懸垂させている秤量機構2と、片側の上部チェーン帯
1の側傍に沿って固設きれたガイドレール4と、上部コ
ンベアの秤量機構2下流の下方に整列配置された複数の
排出シュート5と、下部コンベアの中間位置に設置され
ている水洗浄機構6と、適所(図示では、秤量機構2の
近傍)に設置された指示管制器7と、秤量機構2の上流
側の正方に設置された被測定物供給装置8とによシ構成
されていて、以下各部ごとに具体的に説明する。
うに、左右1対のチェーン帯1よシ成る無端のコンベア
と、同コンベアを駆動する駆動機構と、上部コンベアの
上流寄シ、すなわち図面左寄りの上方至近に設置された
秤量機構2であって、かつその秤台3をコンベアの直下
に懸垂させている秤量機構2と、片側の上部チェーン帯
1の側傍に沿って固設きれたガイドレール4と、上部コ
ンベアの秤量機構2下流の下方に整列配置された複数の
排出シュート5と、下部コンベアの中間位置に設置され
ている水洗浄機構6と、適所(図示では、秤量機構2の
近傍)に設置された指示管制器7と、秤量機構2の上流
側の正方に設置された被測定物供給装置8とによシ構成
されていて、以下各部ごとに具体的に説明する。
コンベア
コンベアの両チェーン帯1間には、定間箋ですき形の搬
送爪9の基軸9aが揺動自在に軸受けされると共に、片
側のチェーン帯1を貫通する基軸9aの先端には、ガイ
ドローラ10が植設された受動レバー11が軸着されて
いる。
送爪9の基軸9aが揺動自在に軸受けされると共に、片
側のチェーン帯1を貫通する基軸9aの先端には、ガイ
ドローラ10が植設された受動レバー11が軸着されて
いる。
コンベア駆動機構
この機構は、コンベア両端の駆動スプロケット12およ
び従動スプロケット13と、駆動モータ14と、同モー
タ14の出力を駆動スプロケット12に伝達するギヤ伝
動器15と、同伝動器15に連動してコンベアの移動位
相を検出するエンコーダ16とによ多形成されていて、
エンコーダ16の検出出力は、指示管制器7に入力され
ている。
び従動スプロケット13と、駆動モータ14と、同モー
タ14の出力を駆動スプロケット12に伝達するギヤ伝
動器15と、同伝動器15に連動してコンベアの移動位
相を検出するエンコーダ16とによ多形成されていて、
エンコーダ16の検出出力は、指示管制器7に入力され
ている。
がイドレール4
レール4面には、搬送爪9の受動レバー11のガイドロ
ーラ10を案内駆動して搬送爪9を傾動駆動するだめの
カム溝17が穿設されていて、開溝17は、コンベアの
上流から下流に向い、下記レベル部分が成形されている
。
ーラ10を案内駆動して搬送爪9を傾動駆動するだめの
カム溝17が穿設されていて、開溝17は、コンベアの
上流から下流に向い、下記レベル部分が成形されている
。
高位レベル部分17a
秤量機構2の上流に対応した位置に成形されていて、ロ
ー210がこの部分17aに係合した状態では、搬送爪
9は、その爪板9bの先端を土向きにした傾動位(載置
傾動位という)を取っている。
ー210がこの部分17aに係合した状態では、搬送爪
9は、その爪板9bの先端を土向きにした傾動位(載置
傾動位という)を取っている。
中位レベル部分17b
秤量機構2に対応した位置に成形されていて、ローラ1
0がこの部分17bに係合した状態では、爪板9bがほ
ぼ水平になる傾動位(測定傾動位という)Kなる。
0がこの部分17bに係合した状態では、爪板9bがほ
ぼ水平になる傾動位(測定傾動位という)Kなる。
中間レベル部分17cおよび低位レベル部分7d
秤量機構2の下流に対応した位置に2段Qで成形されて
いて、各排出シュート5の上流側に対応した位置には、
分岐部と、両部会17c、17dを選択的に開閉する選
別グー)18が設けられている。
いて、各排出シュート5の上流側に対応した位置には、
分岐部と、両部会17c、17dを選択的に開閉する選
別グー)18が設けられている。
しかして、ローラ10が中間レベル部分17Cに係合し
た状態では、爪板9bが搬送中被測定物を落とさない為
に若干上向いた傾動位を取り、一方、低位レベル部分1
7dK係合した状態では、爪板9bが斜下向きになる傾
動位(排出傾動位という)を取る。
た状態では、爪板9bが搬送中被測定物を落とさない為
に若干上向いた傾動位を取り、一方、低位レベル部分1
7dK係合した状態では、爪板9bが斜下向きになる傾
動位(排出傾動位という)を取る。
秤量機構2に懸垂保持された秤台3には、爪板9bと人
違い位置の幅線上に配列された複列の移送ヘルド19が
設けられていて、同ベルト19は、駆動ワーク20と従
動プーリ21との間に掛は回されて連続回動し、すなわ
ち、上部の移送ベルト19は、コンベアの下方至近にあ
って、コンベアと同方向にほぼ等速度(コンベア速度を
超えない範囲)で移動し、爪と被測定物が接触しないよ
うにしている。
違い位置の幅線上に配列された複列の移送ヘルド19が
設けられていて、同ベルト19は、駆動ワーク20と従
動プーリ21との間に掛は回されて連続回動し、すなわ
ち、上部の移送ベルト19は、コンベアの下方至近にあ
って、コンベアと同方向にほぼ等速度(コンベア速度を
超えない範囲)で移動し、爪と被測定物が接触しないよ
うにしている。
しかしてこの秤量機構2においては、後述するように、
測定タイミングの前後の重量差を測定作動すると共に、
その測定値信号を、指示管制器7に出力させている。
測定タイミングの前後の重量差を測定作動すると共に、
その測定値信号を、指示管制器7に出力させている。
排出シュート5
第2図欠相a方向に降下勾配を有するつば付きの受板よ
構成る。
構成る。
水洗浄機構6
下部のコンベアが貫通するタンク内に、洗浄水の吹付ノ
ズル22とドレーン開口23とが設けられだものであっ
て、タンク内を行過する各搬送爪9に付着した汚れを洗
い落す作用を行っている。
ズル22とドレーン開口23とが設けられだものであっ
て、タンク内を行過する各搬送爪9に付着した汚れを洗
い落す作用を行っている。
指示管制器7
この管制器7は、エンコーダ16から入力したコンベア
の移動位相に基づき、夫々所定のタイミングにおいて被
測定物供給装置8に対してワークW投人を指令すると共
に、秤量機構2に対して一1定を指令し、更に、秤量機
構2から入力する測定値を、所定の重量区分段階に対比
した土で、対応する段階の選別ケ゛−ト18を低位レベ
ル部分1.7d側に開成指令する作用を行う。
の移動位相に基づき、夫々所定のタイミングにおいて被
測定物供給装置8に対してワークW投人を指令すると共
に、秤量機構2に対して一1定を指令し、更に、秤量機
構2から入力する測定値を、所定の重量区分段階に対比
した土で、対応する段階の選別ケ゛−ト18を低位レベ
ル部分1.7d側に開成指令する作用を行う。
次に、このように構成された実施例の選別装置の作動に
ついて述べる。
ついて述べる。
装置の始動により、搬送爪9と移送ベルト19とは、同
方向にほぼ等速(コンベア速度を超えなイ範囲)で回動
し、かつノ9−ツフイータ゛8からコンベアに投入され
たワークWは、搬送爪9の下隅部に載置された状態で搬
送される。
方向にほぼ等速(コンベア速度を超えなイ範囲)で回動
し、かつノ9−ツフイータ゛8からコンベアに投入され
たワークWは、搬送爪9の下隅部に載置された状態で搬
送される。
次で、搬送爪9が測定傾動位になる直前には、ワークW
の降下に基づきワーク界力;搬送爪9カ)ら移送ベルト
19に移載されるが、移載の前、後のタイミングに出さ
れた測定指令によシ秤量機構2では、その重量差すなわ
ちワークWの重量計測が行われ、これに基づき、選択さ
れた選別ダート18が低位レベル部分17d側に開成さ
れる。
の降下に基づきワーク界力;搬送爪9カ)ら移送ベルト
19に移載されるが、移載の前、後のタイミングに出さ
れた測定指令によシ秤量機構2では、その重量差すなわ
ちワークWの重量計測が行われ、これに基づき、選択さ
れた選別ダート18が低位レベル部分17d側に開成さ
れる。
従って、秤量機構2を通ったワークWは、中間傾動位に
ある搬送爪9によシ確実に一旦載置された後、重量区分
に対応した排出シュート5の上方に到達した時点におい
て、搬送爪9が排出傾動位に揺動することによフ、選別
された排出シュート5に落下して、コンベアの側傍に排
出される。
ある搬送爪9によシ確実に一旦載置された後、重量区分
に対応した排出シュート5の上方に到達した時点におい
て、搬送爪9が排出傾動位に揺動することによフ、選別
された排出シュート5に落下して、コンベアの側傍に排
出される。
なお、空の搬送爪9は、適時水洗浄機構6によって清浄
化される。
化される。
このように、実施例の選別装置においては、毎回秤の零
補正が行われることから、搬送容器としての搬送爪90
重量は測定精度には無関係であシ、従って、高精度の選
別が行われる。
補正が行われることから、搬送容器としての搬送爪90
重量は測定精度には無関係であシ、従って、高精度の選
別が行われる。
搬送爪9のがイドローラ10がカム溝17で案内されて
いることから、搬送中にワークWが騒音を発生すること
がなく、かつ搬送爪9のピッチを密にすることができる
ので、高速度の選別が可能となる。
いることから、搬送中にワークWが騒音を発生すること
がなく、かつ搬送爪9のピッチを密にすることができる
ので、高速度の選別が可能となる。
以上述べたように、本発明に係る多段階重量選別装置に
よれば、秤台に移送ベルトを設けてコンベアとほぼ等速
度(コンベア速度を超えない範囲)で移動させると共に
、搬送爪によって搬送されるワークを、測定時において
搬送爪から移送ベルトに移載せしめることとワークが測
定台にない瞬間に又は1定時間に1回ワークを抜いた時
零補正を行わせるように構成したので、高精度かつ高速
度の選別が可能となるほか、サイズの異る各種の不定形
状物の重量選別に広く使用し得るなど、自動選別装置の
実用性を向上させる効果がある。
よれば、秤台に移送ベルトを設けてコンベアとほぼ等速
度(コンベア速度を超えない範囲)で移動させると共に
、搬送爪によって搬送されるワークを、測定時において
搬送爪から移送ベルトに移載せしめることとワークが測
定台にない瞬間に又は1定時間に1回ワークを抜いた時
零補正を行わせるように構成したので、高精度かつ高速
度の選別が可能となるほか、サイズの異る各種の不定形
状物の重量選別に広く使用し得るなど、自動選別装置の
実用性を向上させる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す多段階重量選別装置
の側面概要図、第2図は、第1図の欠相■における部分
平面図、第3図は、第2図のlll−111mにおける
側断面図、第4図は、第1図の秤量部の拡大図である。 W・・・被計量物としてのワーク、■・・・コンベアの
ドレーノペ 5・・・排出シュート、7・・・指示管制
器、8・・・ワークフィーダ、9・・・搬送爪、9a・
・・基軸、17・・・カム溝、18・・・選別ダート、
19・・・移送ベルト。 特許出願人 安立電気株式会社
の側面概要図、第2図は、第1図の欠相■における部分
平面図、第3図は、第2図のlll−111mにおける
側断面図、第4図は、第1図の秤量部の拡大図である。 W・・・被計量物としてのワーク、■・・・コンベアの
ドレーノペ 5・・・排出シュート、7・・・指示管制
器、8・・・ワークフィーダ、9・・・搬送爪、9a・
・・基軸、17・・・カム溝、18・・・選別ダート、
19・・・移送ベルト。 特許出願人 安立電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続回動する無端コンベアと、揺動基部が同コンベアに
定間隔で取付けられた多数の搬送爪であって、投下され
た被計量物を受止め担持する載置傾動位と、載置された
被計量物を降下させる測定傾動位と、載置された被計量
物を落下させる排出傾動位との3態位に揺動可能に形成
されると共にコンベアの上流端において供給された被計
量物が順次投入される搬送爪と、 同搬送爪の搬送経路上に懸垂保持された移送ベルトを秤
台とする秤量機構と、 同秤量機構の下流の該搬送経路の下方に整列配置された
複数の排出シュートと、 上記コンベアに沿って固設されたカイトレールであって
、レールに成形されたカム溝によって上記搬送爪の傾動
を案内駆動するがイドレールと、同カム溝の上記各排出
シュートに対接する箇所に設けられた夫々の選別ダート
と、 上記秤量機構の検出値に対応して選択的に同選別ダート
を開閉駆動させる指示管制器とを具備し、上記搬送爪は
、上記カム溝に案内されて、上記秤量機構の上流におい
てば載置傾動位を取ると共に、上記秤量機構行過時には
、測定傾動位を取って被計量物を上記移送ベルトに移載
せしめ、かつ上記秤量機構の下流においては、秤量値の
重量区分段階に対応した上記選別ダートに案内さ゛れて
排出傾動位を取るごとく形成されていることを特徴とす
る多段階重量自動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987082A JPS5940120A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 多段階重量自動選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14987082A JPS5940120A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 多段階重量自動選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940120A true JPS5940120A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH0216978B2 JPH0216978B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=15484449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14987082A Granted JPS5940120A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 多段階重量自動選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940120A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238724A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Yamato Scale Co Ltd | 容器式計量装置 |
| JPH02107035U (ja) * | 1990-01-29 | 1990-08-24 | ||
| JPH0532818U (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-30 | 株式会社イナツクス | スプリング座付きナツト |
| JP2012093150A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Naberu:Kk | 鶏卵計量装置 |
| JP2013158716A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Yamato Scale Co Ltd | 重量選別装置 |
| JP2023023920A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | シブヤ精機株式会社 | 物品選別装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5921258B2 (ja) * | 2012-03-02 | 2016-05-24 | 大和製衡株式会社 | 重量選別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149871A (en) * | 1980-10-09 | 1982-09-16 | Kurosaki Refractories Co | Plate sliding surface injury prevention, repairment and other necessary treatment for sliding nozzle device |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP14987082A patent/JPS5940120A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149871A (en) * | 1980-10-09 | 1982-09-16 | Kurosaki Refractories Co | Plate sliding surface injury prevention, repairment and other necessary treatment for sliding nozzle device |
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| JPH02107035U (ja) * | 1990-01-29 | 1990-08-24 | ||
| JPH0532818U (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-30 | 株式会社イナツクス | スプリング座付きナツト |
| JP2012093150A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Naberu:Kk | 鶏卵計量装置 |
| JP2013158716A (ja) * | 2012-02-06 | 2013-08-19 | Yamato Scale Co Ltd | 重量選別装置 |
| JP2023023920A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | シブヤ精機株式会社 | 物品選別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216978B2 (ja) | 1990-04-19 |
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