JPS60238724A - 容器式計量装置 - Google Patents
容器式計量装置Info
- Publication number
- JPS60238724A JPS60238724A JP9526484A JP9526484A JPS60238724A JP S60238724 A JPS60238724 A JP S60238724A JP 9526484 A JP9526484 A JP 9526484A JP 9526484 A JP9526484 A JP 9526484A JP S60238724 A JPS60238724 A JP S60238724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- frame
- guide rail
- chain
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、被計量物品を収容した容器を無端搬送装置
によって搬送する中途にその被計量物品を計量する容器
式搬送装置に関する。
によって搬送する中途にその被計量物品を計量する容器
式搬送装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、容器式搬送装置には、第3図に示すように容器2
の両端面に設けたローラ受は部4内に、チェーン6から
突出させたローラ8を嵌め、チェーン6の移動に従って
レー/L/10に沿って容器2を搬送し、そのレー/L
/ 10の中途に設けた計量レール12に容器2が載っ
たときに計量するものがあった。
の両端面に設けたローラ受は部4内に、チェーン6から
突出させたローラ8を嵌め、チェーン6の移動に従って
レー/L/10に沿って容器2を搬送し、そのレー/L
/ 10の中途に設けた計量レール12に容器2が載っ
たときに計量するものがあった。
なお14はローラで、容器2の端面に設けられ、レー/
L/10及び計量レー/L’12上を転動するものであ
る。
L/10及び計量レー/L’12上を転動するものであ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記の従来の装置では、容器2が計量レール1
2上を搬送されている間も容器2はローラ8を介して成
る程度の自由度をもってチェーン6に連結されているの
で、摩擦等の影響を受けて高精度な計量ができなかった
。
2上を搬送されている間も容器2はローラ8を介して成
る程度の自由度をもってチェーン6に連結されているの
で、摩擦等の影響を受けて高精度な計量ができなかった
。
く問題点を解決するための手段〉
被計量物容器の移送径路の、中途に、この径路を移送さ
れつつある被計量物容器の重量を計る搬送計量装置を設
け、一部が上記径路に平行して上記移送と同速度で走行
する無端搬送装置を上記径路の側方に配置し、この無端
搬送装置に昇降部材を上下方向に移動可能に取付け、上
記被計量物容器をこれから側方へ伸延する支持具を下方
から支承することによって支持している枠状体を上記昇
降部材に結合し、上記無端搬送装置に平行して設置され
ている案内レール上を転勤するローラを上記昇降部材に
設け、上記案内レールの高さを、上記移送径路に対応す
る部分では上記枠状体が上記移送径路上に置かれた上記
被計量物容器の支持具から下方に離れて位置する高さに
選び、上記移送径路以外の部分では上記枠状体に支承さ
れた上記被計量物容器の底部が上記移送径路の上面より
も上方に位置する高さに選んでなるe=!tii n
? hも。
れつつある被計量物容器の重量を計る搬送計量装置を設
け、一部が上記径路に平行して上記移送と同速度で走行
する無端搬送装置を上記径路の側方に配置し、この無端
搬送装置に昇降部材を上下方向に移動可能に取付け、上
記被計量物容器をこれから側方へ伸延する支持具を下方
から支承することによって支持している枠状体を上記昇
降部材に結合し、上記無端搬送装置に平行して設置され
ている案内レール上を転勤するローラを上記昇降部材に
設け、上記案内レールの高さを、上記移送径路に対応す
る部分では上記枠状体が上記移送径路上に置かれた上記
被計量物容器の支持具から下方に離れて位置する高さに
選び、上記移送径路以外の部分では上記枠状体に支承さ
れた上記被計量物容器の底部が上記移送径路の上面より
も上方に位置する高さに選んでなるe=!tii n
? hも。
く作 用〉
上記の手段では、移送径路以外の部分では、ローラに結
合されている昇降部材は上昇状態にあり、枠状体も上昇
しておシ、枠状体に容器から突出した支持具が支承され
ている。一方、昇降部材は無端搬送装置にも結合されて
いるので、無端搬送装置の進行に従って容器が搬送され
る。
合されている昇降部材は上昇状態にあり、枠状体も上昇
しておシ、枠状体に容器から突出した支持具が支承され
ている。一方、昇降部材は無端搬送装置にも結合されて
いるので、無端搬送装置の進行に従って容器が搬送され
る。
また、移送径路位置では、昇降部材が下降し、枠状体も
下降し、支持具が枠状体から離脱し、容器は搬送計量装
置上にある。このとき、容器は無端搬送装置から切シ離
された状態にあり、容器の搬送計量装置による計量に無
端搬送装置は影響を与えない。
下降し、支持具が枠状体から離脱し、容器は搬送計量装
置上にある。このとき、容器は無端搬送装置から切シ離
された状態にあり、容器の搬送計量装置による計量に無
端搬送装置は影響を与えない。
く実 施 例〉
この実施例は、第1図に示すように搬送計量装置として
計量チェーンコンベヤ20を有している。
計量チェーンコンベヤ20を有している。
こノ計量チェーンコンベヤ20は、所定の移送径路内に
設けられておシ、2条のチェーン22.22、ロードセ
ル24、載台26、プーリ28.28・・・からなる。
設けられておシ、2条のチェーン22.22、ロードセ
ル24、載台26、プーリ28.28・・・からなる。
計量チェーンコンベヤ20の何方には、少なくとも一部
が移送径路に沿うように搬送装置としてチェーン30.
30が張架されている。このチェーン30.30は計量
チェーンコンベヤ20と同速で進行する。
が移送径路に沿うように搬送装置としてチェーン30.
30が張架されている。このチェーン30.30は計量
チェーンコンベヤ20と同速で進行する。
このチェーン30.30間にはこれらをつなぐように昇
降部材32が結合されている。この昇降部材32の外側
には、これに沿って上下方向に移動可能に昇降部材34
が嵌め込れている。
降部材32が結合されている。この昇降部材32の外側
には、これに沿って上下方向に移動可能に昇降部材34
が嵌め込れている。
昇降部材34には、支持棒36を介して所定の移送径路
内に位置する枠状体38が結合されている。この枠状体
38の上面の四隅にはV字状の支持台40.40.40
.40が設けられ、この枠状体38内には容器42が配
置され、この容器42の外面の四隅よシそれぞれ外方へ
突出させた支持具44.44.44.44が支持台40
.40.40.40に支承されている。なお、46は排
出ゲートで、容器42の下端部間口を開閉可能に設けら
れている。
内に位置する枠状体38が結合されている。この枠状体
38の上面の四隅にはV字状の支持台40.40.40
.40が設けられ、この枠状体38内には容器42が配
置され、この容器42の外面の四隅よシそれぞれ外方へ
突出させた支持具44.44.44.44が支持台40
.40.40.40に支承されている。なお、46は排
出ゲートで、容器42の下端部間口を開閉可能に設けら
れている。
昇降部材34は、チェーン3o、30よシも上方に配置
されたローラ48に結合されている。このローラ48は
、案内レーIV50上を転動するが、この案内レ−/L
’50は、チェーン30.30の上方にこれに沿って配
置されている。この案内レー/1750は、計量チェー
ンコンベヤ20の送り込み側から送シ出し側を除く区間
50aが、第1の高さ位置にあり、チェーン計量コンベ
ヤ20の載台26に対応する区間50bが第2の高さ位
置にあり、区間50a1501)をつなぐ区画50(3
,5odが下降傾斜、上昇傾斜している。第1の高さ位
置は、支持具44を支持台40が支承している枠状体3
8を、容器42が載台26よりも上側に位置するように
持ち上げる位置に選択されている。
されたローラ48に結合されている。このローラ48は
、案内レーIV50上を転動するが、この案内レ−/L
’50は、チェーン30.30の上方にこれに沿って配
置されている。この案内レー/1750は、計量チェー
ンコンベヤ20の送り込み側から送シ出し側を除く区間
50aが、第1の高さ位置にあり、チェーン計量コンベ
ヤ20の載台26に対応する区間50bが第2の高さ位
置にあり、区間50a1501)をつなぐ区画50(3
,5odが下降傾斜、上昇傾斜している。第1の高さ位
置は、支持具44を支持台40が支承している枠状体3
8を、容器42が載台26よりも上側に位置するように
持ち上げる位置に選択されている。
同様に、第2の高さ位置は、支持具44が支持台40か
ら離れて容器42が載台26上に載るように枠状体38
が降下する位置に選択されている。
ら離れて容器42が載台26上に載るように枠状体38
が降下する位置に選択されている。
この実施例の動作を次に説明する。容器42には物品供
給位置において物品が供給される。この状態では、ロー
ラ48は案内レー/1150の区画50aにあるので、
昇降部材34が上昇しておシ、これに伴ない枠状体38
も上昇し、容器42が持ち上げられている。さらに、昇
降部材32がチェーン30.30の進行に従って昇降部
材34を押圧するので、枠状体38と共に容器42が搬
送される。
給位置において物品が供給される。この状態では、ロー
ラ48は案内レー/1150の区画50aにあるので、
昇降部材34が上昇しておシ、これに伴ない枠状体38
も上昇し、容器42が持ち上げられている。さらに、昇
降部材32がチェーン30.30の進行に従って昇降部
材34を押圧するので、枠状体38と共に容器42が搬
送される。
やがてローラ48が案内レー/l150の下降傾斜区間
500を転動すると、これに従って昇降部材;54が下
降し、枠状体38と容器42とが下降し、計jtチェー
ンコンベヤ20の載台26上に容器42が載る。そして
、第2図に示すようにローラ48が案内レールの区間5
obに到達すると、枠状体38のみがさらに降下し、支
持台40から支持具44が離脱する。これによって、容
器42はチェーン3oから切り離された状態となる。
500を転動すると、これに従って昇降部材;54が下
降し、枠状体38と容器42とが下降し、計jtチェー
ンコンベヤ20の載台26上に容器42が載る。そして
、第2図に示すようにローラ48が案内レールの区間5
obに到達すると、枠状体38のみがさらに降下し、支
持台40から支持具44が離脱する。これによって、容
器42はチェーン3oから切り離された状態となる。
そして、この状態においてロードセル24によって計量
が行なわれる。このとき、容器42はチェーン30と同
速で進行していく、 やがて、ローラ48が上昇傾斜区間5odを登り始める
と、枠状体38が上昇し、支持台4oに支持具44が接
触する。さらに枠状体38は上昇を続け、区間50aに
ローラ48が到達すると、容器42が完全に載台26上
から持ち上げられ、上述したのと同様に次の物品振分位
置に搬送される。
が行なわれる。このとき、容器42はチェーン30と同
速で進行していく、 やがて、ローラ48が上昇傾斜区間5odを登り始める
と、枠状体38が上昇し、支持台4oに支持具44が接
触する。さらに枠状体38は上昇を続け、区間50aに
ローラ48が到達すると、容器42が完全に載台26上
から持ち上げられ、上述したのと同様に次の物品振分位
置に搬送される。
上記の実施例では容器42、枠状体38等はそれぞれは
1個だけ示しだが、適当な間隔をあけて、そン れぞれ複数個設けてもよい。また、昇降部材32の外側
に設けた昇降部材34にローラ48、支持棒36を設け
たが、逆に昇降部材34をチェーン30.30に結合し
、昇降部材32に支持棒36、ローラ48を設けてもよ
い。さらに、チェーン計量コンベヤ20 ヲ用イたが、
これに代えてベルト計量コンベヤヲ用いてもよい。まだ
、チェーン30.30を用いたが、これに代えてベルト
等の紐帯を用いてもよい。
1個だけ示しだが、適当な間隔をあけて、そン れぞれ複数個設けてもよい。また、昇降部材32の外側
に設けた昇降部材34にローラ48、支持棒36を設け
たが、逆に昇降部材34をチェーン30.30に結合し
、昇降部材32に支持棒36、ローラ48を設けてもよ
い。さらに、チェーン計量コンベヤ20 ヲ用イたが、
これに代えてベルト計量コンベヤヲ用いてもよい。まだ
、チェーン30.30を用いたが、これに代えてベルト
等の紐帯を用いてもよい。
〈効 果〉
以上述べたように、この発明による容器式計量装置では
、ローラが案内レールの第2の高さ位置にあるとき、枠
状体が降下して容器が枠状体から分離されているので、
容器は搬送計量装置による計量中、無端搬送装置から完
全に切り離され、摩擦等の影響を受けることなく、高精
度の計量ができる。
、ローラが案内レールの第2の高さ位置にあるとき、枠
状体が降下して容器が枠状体から分離されているので、
容器は搬送計量装置による計量中、無端搬送装置から完
全に切り離され、摩擦等の影響を受けることなく、高精
度の計量ができる。
第1図はこの発明による容器式計量装置の1実施例にお
ける容器を載台に載せる中途の状態を示す斜視図、第2
図は同実施例における容器を載台に載せた状態を示す斜
視図、第3図は従来の容器式計量装置の部分省略斜視図
である。 20・・・搬送計量装置、30・・・無端搬送装置、3
2・・・第2の昇降部材、34・・・第1の昇降部材、
38・・・枠状体、40・・・支持台、42・・・容器
、44・・・支持具、48・・・ローラ、50・・・案
内レー/l/。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名 りl の
ける容器を載台に載せる中途の状態を示す斜視図、第2
図は同実施例における容器を載台に載せた状態を示す斜
視図、第3図は従来の容器式計量装置の部分省略斜視図
である。 20・・・搬送計量装置、30・・・無端搬送装置、3
2・・・第2の昇降部材、34・・・第1の昇降部材、
38・・・枠状体、40・・・支持台、42・・・容器
、44・・・支持具、48・・・ローラ、50・・・案
内レー/l/。 特許出願人 大和製衡株式会社 代 理 人 清 水 哲 ほか2名 りl の
Claims (1)
- (1)被計量物容器の移送径路の中途に、この径路を移
送されつつある被計量物容器の重量を計る搬送計量装置
を設け、一部が上記径路に平行して上記移送と同速度で
走行する無端搬送装置を上記径路の側方に配置し、この
無端搬送装置に昇降部材を上下方向に移動可能に取付け
、上記被計量物容器をこれから側方へ伸延する支持具を
下方から支承することによって支持している枠状体を上
記昇降部材に結合し、上記無端搬送装置に平行して設置
されている案内レール上を転勤するローラを上記昇降部
材に設け、上記案内レールの高さを、上記移送径路に対
応する部分では上記枠状体が上記移送径路上に置かれた
上記被計量物容器の支持具から下方に離れて位置する高
さに選び、上記移送径路以外の部分では上記枠状体に支
承された上記被計量物容器の底部が上記移送径路の上面
よりも上方に位置する高さに選んでなる容器式計量装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526484A JPS60238724A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 容器式計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9526484A JPS60238724A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 容器式計量装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238724A true JPS60238724A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0426411B2 JPH0426411B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=14132902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9526484A Granted JPS60238724A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 容器式計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021009142A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 三ツ星ベルト株式会社 | 粉体の充填計量装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819203A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-04 | シチズン時計株式会社 | 腕時計バンドの中留め装置 |
| JPS5940120A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Anritsu Corp | 多段階重量自動選別装置 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9526484A patent/JPS60238724A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819203A (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-04 | シチズン時計株式会社 | 腕時計バンドの中留め装置 |
| JPS5940120A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | Anritsu Corp | 多段階重量自動選別装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021009142A (ja) * | 2019-06-28 | 2021-01-28 | 三ツ星ベルト株式会社 | 粉体の充填計量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426411B2 (ja) | 1992-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |