JPS5940130Y2 - 振動装置 - Google Patents
振動装置Info
- Publication number
- JPS5940130Y2 JPS5940130Y2 JP6952780U JP6952780U JPS5940130Y2 JP S5940130 Y2 JPS5940130 Y2 JP S5940130Y2 JP 6952780 U JP6952780 U JP 6952780U JP 6952780 U JP6952780 U JP 6952780U JP S5940130 Y2 JPS5940130 Y2 JP S5940130Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- product
- transfer path
- main body
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jigging Conveyors (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
開示技術は鋳造製品を砂落としを行いながら移送する振
動装置(シェークアウトマシン)に於ける排出ゲートで
の製品の噛込みを防止する技術に属する。
動装置(シェークアウトマシン)に於ける排出ゲートで
の製品の噛込みを防止する技術に属する。
而して、この考案は基台上に振動自在に設けられ、篩体
の上側に鋳造製品移送路が形成された本体の排出口にゲ
ートが装備されている振動装置に関するものであり、特
に排出口ゲートの後方に昇降動する中間ゲートを配設し
、この中間ゲートの下側に伸縮自在に設けた仕切板によ
って鋳造製品移送路を遮るようにした振動装置に係るも
のである。
の上側に鋳造製品移送路が形成された本体の排出口にゲ
ートが装備されている振動装置に関するものであり、特
に排出口ゲートの後方に昇降動する中間ゲートを配設し
、この中間ゲートの下側に伸縮自在に設けた仕切板によ
って鋳造製品移送路を遮るようにした振動装置に係るも
のである。
一般に、鋳造製品の製造ラインには造型後の製品の砂落
としを行う為の振動装置が設置されている。
としを行う為の振動装置が設置されている。
この振動装置の構造は、基台上に設けた本体が駆動装置
によって振動自在とされており、この本体内部に水平に
取付けられた篩体の上側が鋳造製品移送路とされ、その
鋳造製品移送路上に供給された鋳造製品が振動によって
前進する際に中子砂等が篩体下側に部落とされるように
されている。
によって振動自在とされており、この本体内部に水平に
取付けられた篩体の上側が鋳造製品移送路とされ、その
鋳造製品移送路上に供給された鋳造製品が振動によって
前進する際に中子砂等が篩体下側に部落とされるように
されている。
而して、製品の砂落としを行った後、堰折り工程等へ移
行させる為に、振動装置の排出部にゲートを設けている
。
行させる為に、振動装置の排出部にゲートを設けている
。
ところが、従来は製品排出の為のゲートは本体後部に一
基設置していただけなので、ゲート閉鎖の際にゲートが
鋳造製品を噛込むことが多く、ゲートの損傷や製品の品
質悪化を招く欠点があった。
基設置していただけなので、ゲート閉鎖の際にゲートが
鋳造製品を噛込むことが多く、ゲートの損傷や製品の品
質悪化を招く欠点があった。
この考案の目的は従来の振動装置の問題点に鑑み、排出
部ゲートの後方に中間ゲートを設けることによって、上
記欠点を除去し、ゲートによる製品の噛込みを防止でき
る優れた振動装置を提供するものである。
部ゲートの後方に中間ゲートを設けることによって、上
記欠点を除去し、ゲートによる製品の噛込みを防止でき
る優れた振動装置を提供するものである。
上記目的に沿うこの考案の構成は、篩体上を振動によっ
て移行する鋳造製品が振動によって砂落としされ、後部
から排出される際に、中間ゲートによって製品の流れを
止めて排出部ゲートの開閉を行なうことにより、ゲート
による製品の噛込みを防止し、又、中間ゲニトによる製
品仕切りのときに、ゲート下部の仕切体が製品と緩当接
して製品の噛込みを防止したことを要旨とするものであ
る。
て移行する鋳造製品が振動によって砂落としされ、後部
から排出される際に、中間ゲートによって製品の流れを
止めて排出部ゲートの開閉を行なうことにより、ゲート
による製品の噛込みを防止し、又、中間ゲニトによる製
品仕切りのときに、ゲート下部の仕切体が製品と緩当接
して製品の噛込みを防止したことを要旨とするものであ
る。
次に、この考案の実施例を図面の簡単な説明する。
第1図はこの考案の振動装置(シェークアウトマシン)
の正面図で、第2図はA−A断面図である。
の正面図で、第2図はA−A断面図である。
振動装置の本体1は基台2上にスプリング支持機構3に
よって支持されており、図示しない駆動装置により一定
の振動が与えられる。
よって支持されており、図示しない駆動装置により一定
の振動が与えられる。
本体1は内部が多孔板等の篩体4によって上下二分割さ
れており、篩体4の上側に製品移送路5が形成されてい
る。
れており、篩体4の上側に製品移送路5が形成されてい
る。
?この製品移送路5は本体1内に長手方向に形成されて
おり、基端部が製品の投入口6で先端部が製品排出ロア
とされ、この、製品排出ロアにゲート8が開閉自在に取
付けられている。
おり、基端部が製品の投入口6で先端部が製品排出ロア
とされ、この、製品排出ロアにゲート8が開閉自在に取
付けられている。
本体1のゲート8よりも後位置上部にはフレーム9が設
置されており、このフレーム9の内側に中間ゲート10
がローラ11を介して昇降自在に架設されている。
置されており、このフレーム9の内側に中間ゲート10
がローラ11を介して昇降自在に架設されている。
中間ゲート10の上端にはチェーン12が連結させてお
りフレーム9上の2個のホイール13.14を介してフ
レーム9側部のシリンダ機構15のプランジャホイール
16に掛設されている。
りフレーム9上の2個のホイール13.14を介してフ
レーム9側部のシリンダ機構15のプランジャホイール
16に掛設されている。
而して、上記中間ゲート10の下側には多数のフォーク
17が仕切体として取付けられてい5る。
17が仕切体として取付けられてい5る。
このフォーク17は基端にフランジ18が形成されて中
間ゲート10の下部にストレート部が遊挿されており、
フラン718が中間ゲート10に当接して自重にて垂設
されている。
間ゲート10の下部にストレート部が遊挿されており、
フラン718が中間ゲート10に当接して自重にて垂設
されている。
又、中間ゲー、ト10を吊下しているフレーム9は本体
1上の設置位置が調節できるようにされており、更に本
体1の排出ロアの前方には製品を次段工程へ移行させる
ためのトロリーパケット19が移動自在に装備されてい
る。
1上の設置位置が調節できるようにされており、更に本
体1の排出ロアの前方には製品を次段工程へ移行させる
ためのトロリーパケット19が移動自在に装備されてい
る。
上記構成において、前工程にて所定形状に造型された鋳
造製品は本体1の投入口6から篩体4上の製品移送路5
内に順次供給され、駆動装置による本体1の振動によっ
て鋳造製品は矢印へ方向に移送され、その途中で生砂、
中子砂等が分離され、砂は篩体4を通って本体1の底部
に落ち砂処理工程に送られる。
造製品は本体1の投入口6から篩体4上の製品移送路5
内に順次供給され、駆動装置による本体1の振動によっ
て鋳造製品は矢印へ方向に移送され、その途中で生砂、
中子砂等が分離され、砂は篩体4を通って本体1の底部
に落ち砂処理工程に送られる。
而して、鋳造製品を排出ロアから排出するには、まずゲ
ート8を閉じた状態にてシリンダ機構15のプランジャ
ホイール16を伸ばして中間ゲート10を下降させフォ
ーク17によって製品移送路5を遮断する。
ート8を閉じた状態にてシリンダ機構15のプランジャ
ホイール16を伸ばして中間ゲート10を下降させフォ
ーク17によって製品移送路5を遮断する。
このとき、鋳造製品の一部はフォーク17の下端と篩体
4の上面との間に挾まれるが、フォーク17は製品に当
たると第2図に鎖線で示す如く中間ゲート10内部に突
出した状態となりフォーク17の自重によって製品を挾
むこととなる。
4の上面との間に挾まれるが、フォーク17は製品に当
たると第2図に鎖線で示す如く中間ゲート10内部に突
出した状態となりフォーク17の自重によって製品を挾
むこととなる。
よってフォーク17及び鋳造製品を傷付けることはない
。
。
次に、中間ゲート10を遮断した状態でゲート8開放し
、ゲート8と中間ゲート10との間に存在する鋳造製品
をトロリーパケット19内に排出し次段作業に移行させ
る。
、ゲート8と中間ゲート10との間に存在する鋳造製品
をトロリーパケット19内に排出し次段作業に移行させ
る。
而して、ゲート8と中間ゲート10の間に製品が存在し
ない状態でゲート8を閉じ、中間ゲート10を上昇して
開放し、鋳造製品を中間ゲート10とゲート8との間に
進行させる。
ない状態でゲート8を閉じ、中間ゲート10を上昇して
開放し、鋳造製品を中間ゲート10とゲート8との間に
進行させる。
この動作を繰返すことによって鋳造製品を順次流すこと
ができる。
ができる。
尚、この考案の態様は上記実施例に限られるものではな
く、例えばフォーク17をスプリングを介して中間ゲー
ト9に取付けることによりフォーク17が一定の弾圧力
を有して下方に伸縮するようにしても良い。
く、例えばフォーク17をスプリングを介して中間ゲー
ト9に取付けることによりフォーク17が一定の弾圧力
を有して下方に伸縮するようにしても良い。
上記のようにこの考案によれば、振動装置本体の排出口
ゲート後方に中間ゲートを配設したので、排出口ゲート
の閉鎖は排出口ゲートと中間ゲートの間に鋳造製品が存
在しない状態でなされるようになり、製品とび出しによ
る積込み不良や排出口ゲートによって製品を挾る込んで
ゲート或いは製品を損傷する事故が防止され、製品精度
の維持が図られる効果がある。
ゲート後方に中間ゲートを配設したので、排出口ゲート
の閉鎖は排出口ゲートと中間ゲートの間に鋳造製品が存
在しない状態でなされるようになり、製品とび出しによ
る積込み不良や排出口ゲートによって製品を挾る込んで
ゲート或いは製品を損傷する事故が防止され、製品精度
の維持が図られる効果がある。
又、本体の排出口から排出される製品は排出口ゲートと
中間ゲートの間に存在する一定量のものとなるので、ゲ
ート開閉1同当たりの切出量が一定化し次段階工程への
製品の搬送効率が向上する。
中間ゲートの間に存在する一定量のものとなるので、ゲ
ート開閉1同当たりの切出量が一定化し次段階工程への
製品の搬送効率が向上する。
更に、中間ゲート下側の仕切体は伸縮自在に取付けられ
ているので中間ゲート閉鎖時に製品を傷付けることがな
い。
ているので中間ゲート閉鎖時に製品を傷付けることがな
い。
図面はこの考案の振動装置を示すものであり、第1図は
正面図、第2図は■−■断面図、である。 2・・・・・・基台、3・・・・・・スプリング支持機
構、1・・・・・・本体、4・・・・・・篩体、5・・
・・・・鋳造製品移送路、7・・・・・・排出口、8・
・・・・・ゲート、10・・・・・・中間ゲート、17
・・・・・・仕切体。
正面図、第2図は■−■断面図、である。 2・・・・・・基台、3・・・・・・スプリング支持機
構、1・・・・・・本体、4・・・・・・篩体、5・・
・・・・鋳造製品移送路、7・・・・・・排出口、8・
・・・・・ゲート、10・・・・・・中間ゲート、17
・・・・・・仕切体。
Claims (1)
- 基台上に振動自在に設けられた本体の内部が篩体によっ
て上下に区分されて篩体の上側が鋳造製品移送路とされ
ており、該鋳造製品移送路の排出側端部にゲートが設け
られている振動装置において、ゲートよりも後方位置に
中間ゲートが昇降自在に配設され、該中間ゲートの下側
に鋳造製品移送路を遮る仕切体が伸縮自在に設けられて
いることを特徴とする振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952780U JPS5940130Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | 振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6952780U JPS5940130Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | 振動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56175163U JPS56175163U (ja) | 1981-12-24 |
| JPS5940130Y2 true JPS5940130Y2 (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=29435189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6952780U Expired JPS5940130Y2 (ja) | 1980-05-22 | 1980-05-22 | 振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940130Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-22 JP JP6952780U patent/JPS5940130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56175163U (ja) | 1981-12-24 |
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