JPH03285758A - 鋳型ばらし装置 - Google Patents
鋳型ばらし装置Info
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- JPH03285758A JPH03285758A JP8313090A JP8313090A JPH03285758A JP H03285758 A JPH03285758 A JP H03285758A JP 8313090 A JP8313090 A JP 8313090A JP 8313090 A JP8313090 A JP 8313090A JP H03285758 A JPH03285758 A JP H03285758A
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、鋳型ばらし装置に関する6
従来、鋳型ばらし装置は、振動機によって振動される格
子状のグレードに鋳型を載置して、鋳砂と鋳造品とを分
離するようにしている(例えば、特公昭64−6865
号公報)。
子状のグレードに鋳型を載置して、鋳砂と鋳造品とを分
離するようにしている(例えば、特公昭64−6865
号公報)。
上記従来の鋳型ばらし装置は、格子状のグレードに鋳型
を載置してばらすようにしているため、鋳型をグレード
に載置するための移動機構が必要なほかに、グレード上
から鋳造品を排出する機構か必要となり、装置が複雑化
、大型化し、コスト高になる欠点があった。 また、グレードと接する鋳造品の部分が振動によって傷
が付き易いという欠点があった。 そこで、本発明は、上記欠点を解決するためになされた
ものであって、その目的は、鋳造品が冷却されるまでの
一連の工程の途中において、鋳造品の一部分を効果的に
保持し、その状態で加振することのできる鋳型ばらし装
置を提供することにある6
を載置してばらすようにしているため、鋳型をグレード
に載置するための移動機構が必要なほかに、グレード上
から鋳造品を排出する機構か必要となり、装置が複雑化
、大型化し、コスト高になる欠点があった。 また、グレードと接する鋳造品の部分が振動によって傷
が付き易いという欠点があった。 そこで、本発明は、上記欠点を解決するためになされた
ものであって、その目的は、鋳造品が冷却されるまでの
一連の工程の途中において、鋳造品の一部分を効果的に
保持し、その状態で加振することのできる鋳型ばらし装
置を提供することにある6
本発明装置は、上記目的達成のために、バンカーを懸架
して移動さぜる主無端チェーンコンベア機構と、注湯さ
れた鋳型を前記主無端チェーンコンベア機構側へ搬送す
る鋳型搬送手段と、前記鋳型搬送手段の搬送方向側に位
置するとともに、前記ハンガーの下方に位置する開閉自
在なダンパーと、前記ダンパー上に位置したハンガーを
固定するハンガー押え部と、前記鋳型搬送手段の搬送方
向側に搬送されてきた鋳型を前記ハンガー押え部により
固定されたハンガーに向って押圧し、鋳型内の鋳造品の
湯口部分をそのハンガーに保持させる鋳型押し部と、ハ
ンガーに保持された鋳造品に振動を加える振動機構とか
らなることを特徴としている。 また、振動機構は、加振手段によって振動される加振部
と、該加振部を鋳造品を保持したハンガーの位置まで前
進させるとともに、その加振部に接触されるまで」1昇
させる移動手段とを備えていることを特徴としている。 さらに、主無端チェーンコンベア機構の一部に補助無端
チェーンコンベア機構を対設し、これら両無端チェーン
コンベア機構を、これらに懸架されているハンガーを互
いに授受するための移送手段で連結するとともに、その
補助無端チェーンコンベア機構中にショットプラス1〜
工程を設けたことを特徴としている。
して移動さぜる主無端チェーンコンベア機構と、注湯さ
れた鋳型を前記主無端チェーンコンベア機構側へ搬送す
る鋳型搬送手段と、前記鋳型搬送手段の搬送方向側に位
置するとともに、前記ハンガーの下方に位置する開閉自
在なダンパーと、前記ダンパー上に位置したハンガーを
固定するハンガー押え部と、前記鋳型搬送手段の搬送方
向側に搬送されてきた鋳型を前記ハンガー押え部により
固定されたハンガーに向って押圧し、鋳型内の鋳造品の
湯口部分をそのハンガーに保持させる鋳型押し部と、ハ
ンガーに保持された鋳造品に振動を加える振動機構とか
らなることを特徴としている。 また、振動機構は、加振手段によって振動される加振部
と、該加振部を鋳造品を保持したハンガーの位置まで前
進させるとともに、その加振部に接触されるまで」1昇
させる移動手段とを備えていることを特徴としている。 さらに、主無端チェーンコンベア機構の一部に補助無端
チェーンコンベア機構を対設し、これら両無端チェーン
コンベア機構を、これらに懸架されているハンガーを互
いに授受するための移送手段で連結するとともに、その
補助無端チェーンコンベア機構中にショットプラス1〜
工程を設けたことを特徴としている。
上記構成において、鋳型搬送手段によって搬送されて来
た鋳型は、鋳型押し部によってハンガー押え部で固定さ
れているハンガーに押圧される。この押圧により、鋳型
内の鋳造品の湯口部分はハンガーに保持される。鋳造品
を保持したハンガーは、移動手段によって移動する加振
部に接触されるとともに、この状態で加振手段により加
振される。 補助無端チェーンコンベア機構は、移送手段を介して主
無端チェーンコンベア機構から鋳造品を保持したハンガ
ーを受けとり、この補助無端チェーンコンベア機構によ
る搬送中にショツトブラスト処理が施される。ショッ1
・ブラスト処理されたそのハンガーは、移送手段を介し
て再び主無端チェーンコンベア機構へ移送される。
た鋳型は、鋳型押し部によってハンガー押え部で固定さ
れているハンガーに押圧される。この押圧により、鋳型
内の鋳造品の湯口部分はハンガーに保持される。鋳造品
を保持したハンガーは、移動手段によって移動する加振
部に接触されるとともに、この状態で加振手段により加
振される。 補助無端チェーンコンベア機構は、移送手段を介して主
無端チェーンコンベア機構から鋳造品を保持したハンガ
ーを受けとり、この補助無端チェーンコンベア機構によ
る搬送中にショツトブラスト処理が施される。ショッ1
・ブラスト処理されたそのハンガーは、移送手段を介し
て再び主無端チェーンコンベア機構へ移送される。
以下、本発明の一実施例に係る鋳型ばらし装置について
、図面を参照して説明する。 第1図は、本実施例装置を適用した鋳型はらしシステム
aの系統図である。このシステムaは1本の主無端チェ
ーンコンベア(以下、主コンベア機構という)1の途中
に鋳型ばらし工程す、ショットプラスト工程C及び堰折
仕上工程dか存在し、主コンベア機構1の1回転で鋳物
製品が得られるように構成されている。 第2図及び第3図は、主コンベア機構1を示すものであ
って、第2図はその一部を破断して示した正面図、第3
図は第2図の■−■線断面図である。 主コンベア機構1は上、下2段のレール2a、2bを備
え、上段のレール2aには常時一定方向く第2図の矢印
X方向)に移動するチェーン3が設けられているととも
に、下段のレール2bには複数のフック4か移動自在に
垂設されている。 これらフック4,4・・・は、チェーン3に所要間隔を
もって設けられている下向きの突起3a力釈フツク4を
懸架しているローラ4aの軸に回動自在に軸支されてい
る上向きの突起4 bに当接したとき、チェーン3の移
動に同伴されて移動するように作用する。 ある一つのフック4が、進行方向前方の停止中のフック
4に接近すると、上記の突起41〕と一体的に構成され
ているカム4cが、その前方のフック4のローラ4aの
軸に当接してカム4cが持ち上げられ、そのそのカム4
Cと一体になっている突起4bを下方へ回動させ、これ
により、突起4bはチェーン3の突起3aとの当接が解
かれてそのフック4の移動が停止される。そして、その
前方のフック4が移動を始めると、再び後続のフック4
の突起4bが上方に突出して原位置となってチェーン3
による移動か再開される。なお、このカム4cは所定位
置に保持されるようになっている。 図中、5は、上端部をフック4に懸架されたハンガーで
あって、その下端には後述されるように鋳造品への湯口
部分A′を懸架して保持することができる。 第4図及び第5図は、主コンベア@構1の鋳型ばらし工
程すの部分を示すものてあって、下段レールは所定の長
さに分割された昇降レール2b′で構成されており、そ
の昇降レール2b′は一対の油圧シリンダまたはエアシ
リンタからなる上下動駆動手段6a、6bにより、所定
距離下方へ移動するように構成されている。 すなわち、昇降レール2b′は、第5図に示されるよう
に、上下動駆動手段6a、6bの上部アーム7の両端か
ら垂下する連接棒8の下端に固定されている。したがっ
て、上下動駆動手段6a、6bが上方に移動したときは
、その昇降レール2b′は二点鎖線で示す部位に位置し
て、第4図に示されるように左右両側の下段レール2b
と連続するので、この昇降レール2b′中のフック4は
上述したようにチェーン3の移動によって移動すること
ができる。 他方、上下動駆動手段6a、6bが下方に移動し、その
昇降レール2b′か実線位置よで下降したときは、もは
やチェーン3の突起3aがフック4の突起4bと当接で
きす、そのフック4はチェーン3によって移動されるこ
とがなく、したがって、そのフック4はその位置に停止
することができる。 第4図中、9はストッパであって、下段レール2bの一
部分である昇降レール(2b′)か下降したときに、下
段レール2bを移動してくる後続のフック4を停止して
落下するのを防止するように作用する。また、その昇降
レール2b′が」1昇し、左右の下段レール2bと同一
水平面に達したときは、カム作用により後退し、後続の
フック4の停止を解除するように作用する。 第6〜9図は、鋳型ばらし工程すに設けられる鋳造品保
持機構(以下、保持機構という)blを示している。 保持機構b1は、注湯された鋳型Bを搬送してくる鋳型
搬送手段に相当するベルトコンベア10の後端側に設け
られ、鋳型押し部11と、ダンパー12と、ハンガー押
え部13とから構成されている。 鋳型押し部11は、第7図に示されるように、ベルトコ
ンベア10の両側上方に設置された一対のレール14a
、14b上を、シリンダ15によりベルトコンベア10
の搬送方向に前後動される台車16と、この台車の先頭
に一対のシリンダ17a、17bにより上下動可能に設
置された押圧板18と、この押圧板の両側から前方に仲
ひた側板19a19bとにより構成されている。 0 ダンパー12は、ベル1〜コンベア10の上面の延長上
の位置に一端を回動自在に軸支して設けられ、シリンダ
20により第6図のベル1〜コンベア10の上面と共通
の平面から点鎖線て示されるように下方へ回動するよう
に構成されている。 ハンガー押え部13は、フック4に懸架されているハン
ガー5を固定するものであって、第8図に示されるよう
に、はぼ中央部分が軸支されている一対の押え片21a
、21bの一端を交差させ、その交差部分に長穴22を
設け、この長穴にシリンダ23のビス1〜ンロツド先端
に設けられているピン24が遊嵌されている。 したがって、シリンダ23が前方へ伸びると、押え片2
1a、21bの他端部(先端部)は開き、またシリンダ
23が後退するとその先端部は閉じ、ハンガー5を挟持
して固定することができる。 第6図中、25はシリンダであって、押え1 片21.a、21.b及びこれを開閉させるシリンダ2
3を前後動させることがてきる。 次に、上記構成の保持機構b1の動作を第9図をも参照
して説明する。 今、注湯された鋳型Bがベルトコンベア10上をその先
端部に向って搬送されているとする。このときは、鋳型
押し部11はシリンダ17a、17bのピストンロッド
が上昇して第6図イの位置に持ち上げられた状態にある
。したがって、押圧板18は、ベルトコンベア10によ
る鋳型Bの移送に障害とならない。 一方、昇降レール2b′は、シリンダ6a6bのピスト
ンロッドが下降して所定位置に位置ししている(第5図
実線位置参照)。その下降した昇降レール2b′に保持
されているハンガー5のうち、ベル1〜コンベア10に
対向する位置のハンガー5はハンガー押え部13により
固定されている。 すなわち、シリンダ25のピストンロッド]2 が伸長し、押え片2]、a、21bの先端部がハンガー
5に位置したときに、シリンダ23のピストンロッドを
後退させ押え片21. a21、 bの先端部を閉じさ
せ、ハンガー5を挾持して固定している。 次いで、抑圧板18は鋳型押し部11のシリンダ17a
のピストンロッドの下降により、第6図の実線で示され
る口の部位に位置し、その後、シリンダ15のピストン
ロッドが伸長される。これにより、鋳型Bはハンガー5
に向って移動しく第6図ハの位置参照)、湯口部分A′
かハンガー5に保持される(第9図参照)。したがって
、ハンガー5の位置は、湯口部分A′に当接されるよう
に、昇降レール2b′の下降位置が予め調整されている
。 鋳造品Aがハンガー5に保持されたら、シリンダ20の
ビス1〜ンロツドか後退してダンパー12か開かれる。 これにより、鋳型の砂のほとんどはホッパ26内に落下
する。 その後、ハンガー押え部13は上述と逆に3 作動してハンガー5の固定を解き、ダンパー12は元の
位置、すなわちベル1〜コンベア10の上面と共通の位
置に復帰し、さらに鋳型押し部11も元の位置に後退し
て後続の鋳型Bの搬送に障害とならないように第6図イ
の位置に上昇復帰する。 ハンガー5に保持された鋳造品Aは、鋳型ばらし工程す
の後半の保持機構b1に隣接して存する第10図及び第
11図に示される振動機構b2に搬送される。この搬送
は、第4図を参照して説明したように、下段レール2b
の昇降レール2b′を上昇させることにより行なわれる
。そして、その鋳造品Aを保持しているハンガー5かそ
の昇降レール2b′の所定位置に達したら、再びその昇
降レール2b′を下降させてその位置に停止させ、ここ
で振動機構b2により鋳造品Aか加振される6 なお、この鋳造品Aを保持しているバンカー5か振動機
’f14 b 2の位置まで移動されると、4 このハンガー5の後続のハンガーに、五速と同様にして
新たな鋳造品Aが保持される。 振動機構b2は、加振モータ31によって振動される振
動板32に取付けられたアーム状の加振部33を有し、
この加振部33でハンガー5を支持して、ハンガー5と
これに保持されている鋳造品Aを一緒に振動するように
構成されている。 振動板32は、移動手段に相当するシリンダ34により
持ち上げられる架台35にスプノンク36を介して載置
されているとともに、その架台35は同様に移動手段に
相当するシリンダ37により前後動される台車38に固
定されている。 鋳造品Aを加振し、これに(=I着している砂を落下さ
せるには、先ず、シリンダ37を作動させて台車38を
前進移動さぜ、加振部33の先端をハンガー5内に挿入
させる。 次いて、シリンダ34を作動させて架台35を所定の高
さまで上昇移動させ、バンカ5 −5をフック4から離さぜる。そして、加振モータ31
を所定時間(10秒前後)駆動させる。 これにより、鋳造品Aは激しく振動され、付着している
砂を効果的に分離することがてきる。 加振終了後、架台35を降下させて、バンカー5を再び
フック4に懸架さぜる。次いで台車38が後退し、アー
ム33が後続のハンガー5の移送の障害とならないよう
に移動する。 加振処理された鋳造品Aを保持したハンガー5は、第4
図を参照して説明したように、下段レール2bの昇降レ
ール2b′が上昇されることによって、次のショッ1へ
ブラスト工程Cに搬送される。 ショツトブラスト工程Cは、周知のショッI〜ブラスト
と同様に、プラス1〜材を鋳造品Aに噴射することによ
って行なわれる。 ブラスト材の吹付けは、主コンベア機構16 中において行なうこと力3できるが、プラス1〜材の吹
イ」けは主コンベア機構1の摩耗を急速に進行させるた
めに、本実施例装置は補助無端チェーンコンベア111
tlI(以下、補助コンベア+1!横という)1′に鋳
造品Aを移し、ここて行なうようにしている。このなめ
、摩耗による部品交換は補助コンベア機構1′部分のみ
でずみ、ランニングコス1−を低減させることかできる
。 補助コンベア機構1′は、F記事コンベア機横1と同様
に構成され、主コンベア機構1からこの補助コンベア機
構1′へのハンガー5の移動またはこの逆の移動は、第
12図及び第13図に示される移動手段に相当する移送
機構c1によって行なわれる。 移送機!Rc sは、ハンガー5の左右両端に設けられ
ている突起5a、5bを載置する一対の把持部41.a
、4.1aと、把持部41aと一体に設けられるととも
に、可逆モータ42によって回転されるピニオン43及
び補7 助ピニオン44に噛みあって支持されるラック45と、
ピニオン43及び補助ピニオン44を軸支し、ラック4
5の移動を案内するローラ46を有する支持板47と、
この支持板を上下動させるシリンダ48とから構成され
ている。 したかって、シリンダ48のビス1〜ンロツドが上下動
し、かつ可逆モータ42が駆動することによって、把持
部41aが第12図の矢印Y方向に移動し、主コンベア
機構1から補助コンベア機′!fi1′ヘハンカ−5を
移送させることができる。 また、ショツトブラスト工程 品Aを再び補助コンベア機構1′から主コンベア機構1
へ移送するには、第12図の矢印Yと反対方向になるよ
うに可逆モータ42及びシリンダ48を駆動して行なう
。 ショツトブラスト工程Cで処理された鋳造品Aは、主コ
ンベア機構1により堰折仕上工程dへ搬送される。鋳造
品Aは、この搬送中8 及び前述の鋳型ばらし工程すからショットプラス1〜工
程Cまでの搬送中に空冷による冷却処理がなされる。し
たがって、十分な空冷処理を確保するため、ショツトブ
ラスト工程Cから堰折仕上工程dまでの搬送距離は、十
分長くなるように工夫されている。 堰折仕上工程dでは、ハンガー5から鋳造品Aか取り外
され、J[ll折工具を用いて湯口A′が分能されると
ともに、その鋳造品が複数の製品を含むときは各製品毎
に分解される6堰折仕上工程dにおいて鋳造品Aが取り
外されなハンガー5は、主コンベア機構1によって、再
び鋳型ばらし工程すに送還され、鋳造品の保持用に供さ
れる。 上記実維例装置において、鋳型ばらし工程すに設けられ
た保持m構b1は、注湯された鋳型Bが搬送されてくる
ベルトコンベア10の後端側に鋳型押し部11を設け、
その鋳型押し部11で鋳型Bをハンガー押え部13で固
定されたハンガー5に押圧するように構成1つ しなので、@造品Aの湯口部分をハンガー5に極めて容
易に保持さぜることがてきる。 また、振動機構b2は、加振モータ31によって加振さ
れるアーム33て、鋳造品Aを保持しているハンガー5
を支持するように構成したので、鋳造品Aの加振を効果
的に行なうことができ、砂除去率を高めることができる
。 さらに、ショツトブラスト工程Cは、主コンベア機構1
と別個に設けられた補助コンベア機構1′で行なうよう
にしたので、主コンベア機構1のショッ1〜プラストに
よる摩耗を防止しなからショツトブラスト工程を行なう
ことができる。 なお、上述の実施例においては、保持機構b1でハンガ
ー5に保持される鋳造品Aを1個としたが、ハンガー5
を2個並列に設け、すなわち、フック4を2個並列に設
けて同時に2個の鋳造品を保持できるようにしてもよい
。この場合は、振動機構b2も同時に2個0 処理できるのて、より処理効率を高めることができる。 もちろん、3個以上てあってもよい また、鋳型ばらし工程すにおける主コンベア機構1の下
段レール2bの一部を昇降レール2b′として下方へ移
動できるようにし、この部分のフック4の移動を停止さ
せるストッパを設けたか、この昇降レール2b′も他の
下段レール2bと同様に構成し、チェーン3の移動を間
欠的に行なって昇降レール下降中のフック4の移動を一
時停止させるようにしてもよい。 【発明の効果] 本発明装置は、ハンガーを懸架して移動させる主コンベ
ア機構と、注湯された鋳型を主コンベアR構側へ搬送す
る鋳型搬送手段と、主コンベア機構の鋳型搬送方向側に
設けられた開閉自在なダンパーと、ダンパー上に位置す
るハンガーを固定するハンガー押えと、固定されたハン
ガーに向って鋳型を押圧し、鋳1 造品の湯口部分がハンガーに保持されるように押圧する
鋳型押し部と、ハンガーに保持した鋳造品を加振する加
振機構とから構成したので、ハンガーで鋳造品の湯口部
分を保持することができ、この状態で加振して砂落しか
できる。したがって、鋳造品の移送の工程中で砂落しを
効率よく行なえるとともに、加振時に鋳造品を傷めるこ
ともない。 また、振動機構は、ハンガーをアームで支持して加振を
行なうようにしたので、振動を鋳造品に能率よく伝える
ことができる。 さらに、ショツトブラスト工程は、主コンベア機構と別
個に設けられた補助コンベア機構で行なうようにしなの
で、主コンベア機構のショッl−ブラストによる摩耗を
防止することかできる。
、図面を参照して説明する。 第1図は、本実施例装置を適用した鋳型はらしシステム
aの系統図である。このシステムaは1本の主無端チェ
ーンコンベア(以下、主コンベア機構という)1の途中
に鋳型ばらし工程す、ショットプラスト工程C及び堰折
仕上工程dか存在し、主コンベア機構1の1回転で鋳物
製品が得られるように構成されている。 第2図及び第3図は、主コンベア機構1を示すものであ
って、第2図はその一部を破断して示した正面図、第3
図は第2図の■−■線断面図である。 主コンベア機構1は上、下2段のレール2a、2bを備
え、上段のレール2aには常時一定方向く第2図の矢印
X方向)に移動するチェーン3が設けられているととも
に、下段のレール2bには複数のフック4か移動自在に
垂設されている。 これらフック4,4・・・は、チェーン3に所要間隔を
もって設けられている下向きの突起3a力釈フツク4を
懸架しているローラ4aの軸に回動自在に軸支されてい
る上向きの突起4 bに当接したとき、チェーン3の移
動に同伴されて移動するように作用する。 ある一つのフック4が、進行方向前方の停止中のフック
4に接近すると、上記の突起41〕と一体的に構成され
ているカム4cが、その前方のフック4のローラ4aの
軸に当接してカム4cが持ち上げられ、そのそのカム4
Cと一体になっている突起4bを下方へ回動させ、これ
により、突起4bはチェーン3の突起3aとの当接が解
かれてそのフック4の移動が停止される。そして、その
前方のフック4が移動を始めると、再び後続のフック4
の突起4bが上方に突出して原位置となってチェーン3
による移動か再開される。なお、このカム4cは所定位
置に保持されるようになっている。 図中、5は、上端部をフック4に懸架されたハンガーで
あって、その下端には後述されるように鋳造品への湯口
部分A′を懸架して保持することができる。 第4図及び第5図は、主コンベア@構1の鋳型ばらし工
程すの部分を示すものてあって、下段レールは所定の長
さに分割された昇降レール2b′で構成されており、そ
の昇降レール2b′は一対の油圧シリンダまたはエアシ
リンタからなる上下動駆動手段6a、6bにより、所定
距離下方へ移動するように構成されている。 すなわち、昇降レール2b′は、第5図に示されるよう
に、上下動駆動手段6a、6bの上部アーム7の両端か
ら垂下する連接棒8の下端に固定されている。したがっ
て、上下動駆動手段6a、6bが上方に移動したときは
、その昇降レール2b′は二点鎖線で示す部位に位置し
て、第4図に示されるように左右両側の下段レール2b
と連続するので、この昇降レール2b′中のフック4は
上述したようにチェーン3の移動によって移動すること
ができる。 他方、上下動駆動手段6a、6bが下方に移動し、その
昇降レール2b′か実線位置よで下降したときは、もは
やチェーン3の突起3aがフック4の突起4bと当接で
きす、そのフック4はチェーン3によって移動されるこ
とがなく、したがって、そのフック4はその位置に停止
することができる。 第4図中、9はストッパであって、下段レール2bの一
部分である昇降レール(2b′)か下降したときに、下
段レール2bを移動してくる後続のフック4を停止して
落下するのを防止するように作用する。また、その昇降
レール2b′が」1昇し、左右の下段レール2bと同一
水平面に達したときは、カム作用により後退し、後続の
フック4の停止を解除するように作用する。 第6〜9図は、鋳型ばらし工程すに設けられる鋳造品保
持機構(以下、保持機構という)blを示している。 保持機構b1は、注湯された鋳型Bを搬送してくる鋳型
搬送手段に相当するベルトコンベア10の後端側に設け
られ、鋳型押し部11と、ダンパー12と、ハンガー押
え部13とから構成されている。 鋳型押し部11は、第7図に示されるように、ベルトコ
ンベア10の両側上方に設置された一対のレール14a
、14b上を、シリンダ15によりベルトコンベア10
の搬送方向に前後動される台車16と、この台車の先頭
に一対のシリンダ17a、17bにより上下動可能に設
置された押圧板18と、この押圧板の両側から前方に仲
ひた側板19a19bとにより構成されている。 0 ダンパー12は、ベル1〜コンベア10の上面の延長上
の位置に一端を回動自在に軸支して設けられ、シリンダ
20により第6図のベル1〜コンベア10の上面と共通
の平面から点鎖線て示されるように下方へ回動するよう
に構成されている。 ハンガー押え部13は、フック4に懸架されているハン
ガー5を固定するものであって、第8図に示されるよう
に、はぼ中央部分が軸支されている一対の押え片21a
、21bの一端を交差させ、その交差部分に長穴22を
設け、この長穴にシリンダ23のビス1〜ンロツド先端
に設けられているピン24が遊嵌されている。 したがって、シリンダ23が前方へ伸びると、押え片2
1a、21bの他端部(先端部)は開き、またシリンダ
23が後退するとその先端部は閉じ、ハンガー5を挟持
して固定することができる。 第6図中、25はシリンダであって、押え1 片21.a、21.b及びこれを開閉させるシリンダ2
3を前後動させることがてきる。 次に、上記構成の保持機構b1の動作を第9図をも参照
して説明する。 今、注湯された鋳型Bがベルトコンベア10上をその先
端部に向って搬送されているとする。このときは、鋳型
押し部11はシリンダ17a、17bのピストンロッド
が上昇して第6図イの位置に持ち上げられた状態にある
。したがって、押圧板18は、ベルトコンベア10によ
る鋳型Bの移送に障害とならない。 一方、昇降レール2b′は、シリンダ6a6bのピスト
ンロッドが下降して所定位置に位置ししている(第5図
実線位置参照)。その下降した昇降レール2b′に保持
されているハンガー5のうち、ベル1〜コンベア10に
対向する位置のハンガー5はハンガー押え部13により
固定されている。 すなわち、シリンダ25のピストンロッド]2 が伸長し、押え片2]、a、21bの先端部がハンガー
5に位置したときに、シリンダ23のピストンロッドを
後退させ押え片21. a21、 bの先端部を閉じさ
せ、ハンガー5を挾持して固定している。 次いで、抑圧板18は鋳型押し部11のシリンダ17a
のピストンロッドの下降により、第6図の実線で示され
る口の部位に位置し、その後、シリンダ15のピストン
ロッドが伸長される。これにより、鋳型Bはハンガー5
に向って移動しく第6図ハの位置参照)、湯口部分A′
かハンガー5に保持される(第9図参照)。したがって
、ハンガー5の位置は、湯口部分A′に当接されるよう
に、昇降レール2b′の下降位置が予め調整されている
。 鋳造品Aがハンガー5に保持されたら、シリンダ20の
ビス1〜ンロツドか後退してダンパー12か開かれる。 これにより、鋳型の砂のほとんどはホッパ26内に落下
する。 その後、ハンガー押え部13は上述と逆に3 作動してハンガー5の固定を解き、ダンパー12は元の
位置、すなわちベル1〜コンベア10の上面と共通の位
置に復帰し、さらに鋳型押し部11も元の位置に後退し
て後続の鋳型Bの搬送に障害とならないように第6図イ
の位置に上昇復帰する。 ハンガー5に保持された鋳造品Aは、鋳型ばらし工程す
の後半の保持機構b1に隣接して存する第10図及び第
11図に示される振動機構b2に搬送される。この搬送
は、第4図を参照して説明したように、下段レール2b
の昇降レール2b′を上昇させることにより行なわれる
。そして、その鋳造品Aを保持しているハンガー5かそ
の昇降レール2b′の所定位置に達したら、再びその昇
降レール2b′を下降させてその位置に停止させ、ここ
で振動機構b2により鋳造品Aか加振される6 なお、この鋳造品Aを保持しているバンカー5か振動機
’f14 b 2の位置まで移動されると、4 このハンガー5の後続のハンガーに、五速と同様にして
新たな鋳造品Aが保持される。 振動機構b2は、加振モータ31によって振動される振
動板32に取付けられたアーム状の加振部33を有し、
この加振部33でハンガー5を支持して、ハンガー5と
これに保持されている鋳造品Aを一緒に振動するように
構成されている。 振動板32は、移動手段に相当するシリンダ34により
持ち上げられる架台35にスプノンク36を介して載置
されているとともに、その架台35は同様に移動手段に
相当するシリンダ37により前後動される台車38に固
定されている。 鋳造品Aを加振し、これに(=I着している砂を落下さ
せるには、先ず、シリンダ37を作動させて台車38を
前進移動さぜ、加振部33の先端をハンガー5内に挿入
させる。 次いて、シリンダ34を作動させて架台35を所定の高
さまで上昇移動させ、バンカ5 −5をフック4から離さぜる。そして、加振モータ31
を所定時間(10秒前後)駆動させる。 これにより、鋳造品Aは激しく振動され、付着している
砂を効果的に分離することがてきる。 加振終了後、架台35を降下させて、バンカー5を再び
フック4に懸架さぜる。次いで台車38が後退し、アー
ム33が後続のハンガー5の移送の障害とならないよう
に移動する。 加振処理された鋳造品Aを保持したハンガー5は、第4
図を参照して説明したように、下段レール2bの昇降レ
ール2b′が上昇されることによって、次のショッ1へ
ブラスト工程Cに搬送される。 ショツトブラスト工程Cは、周知のショッI〜ブラスト
と同様に、プラス1〜材を鋳造品Aに噴射することによ
って行なわれる。 ブラスト材の吹付けは、主コンベア機構16 中において行なうこと力3できるが、プラス1〜材の吹
イ」けは主コンベア機構1の摩耗を急速に進行させるた
めに、本実施例装置は補助無端チェーンコンベア111
tlI(以下、補助コンベア+1!横という)1′に鋳
造品Aを移し、ここて行なうようにしている。このなめ
、摩耗による部品交換は補助コンベア機構1′部分のみ
でずみ、ランニングコス1−を低減させることかできる
。 補助コンベア機構1′は、F記事コンベア機横1と同様
に構成され、主コンベア機構1からこの補助コンベア機
構1′へのハンガー5の移動またはこの逆の移動は、第
12図及び第13図に示される移動手段に相当する移送
機構c1によって行なわれる。 移送機!Rc sは、ハンガー5の左右両端に設けられ
ている突起5a、5bを載置する一対の把持部41.a
、4.1aと、把持部41aと一体に設けられるととも
に、可逆モータ42によって回転されるピニオン43及
び補7 助ピニオン44に噛みあって支持されるラック45と、
ピニオン43及び補助ピニオン44を軸支し、ラック4
5の移動を案内するローラ46を有する支持板47と、
この支持板を上下動させるシリンダ48とから構成され
ている。 したかって、シリンダ48のビス1〜ンロツドが上下動
し、かつ可逆モータ42が駆動することによって、把持
部41aが第12図の矢印Y方向に移動し、主コンベア
機構1から補助コンベア機′!fi1′ヘハンカ−5を
移送させることができる。 また、ショツトブラスト工程 品Aを再び補助コンベア機構1′から主コンベア機構1
へ移送するには、第12図の矢印Yと反対方向になるよ
うに可逆モータ42及びシリンダ48を駆動して行なう
。 ショツトブラスト工程Cで処理された鋳造品Aは、主コ
ンベア機構1により堰折仕上工程dへ搬送される。鋳造
品Aは、この搬送中8 及び前述の鋳型ばらし工程すからショットプラス1〜工
程Cまでの搬送中に空冷による冷却処理がなされる。し
たがって、十分な空冷処理を確保するため、ショツトブ
ラスト工程Cから堰折仕上工程dまでの搬送距離は、十
分長くなるように工夫されている。 堰折仕上工程dでは、ハンガー5から鋳造品Aか取り外
され、J[ll折工具を用いて湯口A′が分能されると
ともに、その鋳造品が複数の製品を含むときは各製品毎
に分解される6堰折仕上工程dにおいて鋳造品Aが取り
外されなハンガー5は、主コンベア機構1によって、再
び鋳型ばらし工程すに送還され、鋳造品の保持用に供さ
れる。 上記実維例装置において、鋳型ばらし工程すに設けられ
た保持m構b1は、注湯された鋳型Bが搬送されてくる
ベルトコンベア10の後端側に鋳型押し部11を設け、
その鋳型押し部11で鋳型Bをハンガー押え部13で固
定されたハンガー5に押圧するように構成1つ しなので、@造品Aの湯口部分をハンガー5に極めて容
易に保持さぜることがてきる。 また、振動機構b2は、加振モータ31によって加振さ
れるアーム33て、鋳造品Aを保持しているハンガー5
を支持するように構成したので、鋳造品Aの加振を効果
的に行なうことができ、砂除去率を高めることができる
。 さらに、ショツトブラスト工程Cは、主コンベア機構1
と別個に設けられた補助コンベア機構1′で行なうよう
にしたので、主コンベア機構1のショッ1〜プラストに
よる摩耗を防止しなからショツトブラスト工程を行なう
ことができる。 なお、上述の実施例においては、保持機構b1でハンガ
ー5に保持される鋳造品Aを1個としたが、ハンガー5
を2個並列に設け、すなわち、フック4を2個並列に設
けて同時に2個の鋳造品を保持できるようにしてもよい
。この場合は、振動機構b2も同時に2個0 処理できるのて、より処理効率を高めることができる。 もちろん、3個以上てあってもよい また、鋳型ばらし工程すにおける主コンベア機構1の下
段レール2bの一部を昇降レール2b′として下方へ移
動できるようにし、この部分のフック4の移動を停止さ
せるストッパを設けたか、この昇降レール2b′も他の
下段レール2bと同様に構成し、チェーン3の移動を間
欠的に行なって昇降レール下降中のフック4の移動を一
時停止させるようにしてもよい。 【発明の効果] 本発明装置は、ハンガーを懸架して移動させる主コンベ
ア機構と、注湯された鋳型を主コンベアR構側へ搬送す
る鋳型搬送手段と、主コンベア機構の鋳型搬送方向側に
設けられた開閉自在なダンパーと、ダンパー上に位置す
るハンガーを固定するハンガー押えと、固定されたハン
ガーに向って鋳型を押圧し、鋳1 造品の湯口部分がハンガーに保持されるように押圧する
鋳型押し部と、ハンガーに保持した鋳造品を加振する加
振機構とから構成したので、ハンガーで鋳造品の湯口部
分を保持することができ、この状態で加振して砂落しか
できる。したがって、鋳造品の移送の工程中で砂落しを
効率よく行なえるとともに、加振時に鋳造品を傷めるこ
ともない。 また、振動機構は、ハンガーをアームで支持して加振を
行なうようにしたので、振動を鋳造品に能率よく伝える
ことができる。 さらに、ショツトブラスト工程は、主コンベア機構と別
個に設けられた補助コンベア機構で行なうようにしなの
で、主コンベア機構のショッl−ブラストによる摩耗を
防止することかできる。
第1図は本発明装置を適用した鋳型ばらしシステムの系
統図、第2図はコンベア機構の正面図、第3図は第2図
の■−■線断面図、2 第4図はコンベア機構の鋳型ばらし工程部分の正面図、
第5図は第4図のv−v線断面図、第6図は保持機構の
正面図、第7図は鋳型押し部の平面図、第8図はハンガ
ー押え部の平面図、第9図は保持機構の動作説明図、第
10図は振動機構の正面図、第11図は第10図の右側
面図、第12図は移送a M C1の正面図、第13図
は第12図のxm−xm線断面図である。 A・・・初遺品、 A′・・・湯口部分、 B・・鋳型、 a・・・鋳型ばらしシステム、 b・・・鋳型ばらし工程、 bl・・・保持機構(銃遺品保持機構)、b2・・・振
動機構、 C・・・ショッ1−ブラスト工程、 C1・・・移送機構(移送手段)、 d・・・堰折仕上工程、 】0・・ベルトコンベア(鋳型搬送手段)3 1・・・鋳型押し部、 2・・・ダンパー 3・・・ハンガー押え部、 1・・・加振モータ、 3・・・加振部、 437・・・シリンダ(移動手段) 4
統図、第2図はコンベア機構の正面図、第3図は第2図
の■−■線断面図、2 第4図はコンベア機構の鋳型ばらし工程部分の正面図、
第5図は第4図のv−v線断面図、第6図は保持機構の
正面図、第7図は鋳型押し部の平面図、第8図はハンガ
ー押え部の平面図、第9図は保持機構の動作説明図、第
10図は振動機構の正面図、第11図は第10図の右側
面図、第12図は移送a M C1の正面図、第13図
は第12図のxm−xm線断面図である。 A・・・初遺品、 A′・・・湯口部分、 B・・鋳型、 a・・・鋳型ばらしシステム、 b・・・鋳型ばらし工程、 bl・・・保持機構(銃遺品保持機構)、b2・・・振
動機構、 C・・・ショッ1−ブラスト工程、 C1・・・移送機構(移送手段)、 d・・・堰折仕上工程、 】0・・ベルトコンベア(鋳型搬送手段)3 1・・・鋳型押し部、 2・・・ダンパー 3・・・ハンガー押え部、 1・・・加振モータ、 3・・・加振部、 437・・・シリンダ(移動手段) 4
Claims (3)
- (1)ハンガーを懸架して移動させる主無端チェーンコ
ンベア機構と、 注湯された鋳型を前記主無端チェーンコン ベア機構側へ搬送する鋳型搬送手段と、 前記鋳型搬送手段の搬送方向側に位置する とともに、前記ハンガーの下方に位置する開閉自在なダ
ンパーと、 前記ダンパー上に位置したハンガーを固定 するハンガー押え部と、 前記鋳型搬送手段の搬送方向側に搬送され てきた鋳型を前記ハンガー押え部により固定されたハン
ガーに向って押圧し、鋳型内の鋳造品の湯口部分をその
ハンガーに保持させる鋳型押し部と、 ハンガーに保持された鋳造品に振動を加え る振動機構と、 からなることを特徴とする鋳型ばらし装置。 - (2)振動機構は、加振手段によって振動される加振部
と、該加振部を鋳造品を保持したハンガーの位置まで前
進させるとともに、その加振部に接触されるまで上昇さ
せる移動手段とを備えていることを特徴とする請求項1
記載の鋳型ばらし装置。 - (3)主無端チェーンコンベア機構の一部に補助無端チ
ェーンコンベア機構を対設し、これら両無端チェーンコ
ンベア機構を、これらに懸架されているハンガーを互い
に授受するための移送手段で連結するとともに、その補
助無端チェーンコンベア機構中にショットブラスト工程
を設けたことを特徴とする請求項1または2記載の鋳型
ばらし装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313090A JPH03285758A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 鋳型ばらし装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8313090A JPH03285758A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 鋳型ばらし装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03285758A true JPH03285758A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13793618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8313090A Pending JPH03285758A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 鋳型ばらし装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03285758A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240685A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ディスクブレーキ用鋳造部品の製造方法及び製造装置 |
| CN106825520A (zh) * | 2017-04-14 | 2017-06-13 | 广州协鸿工业机器人技术有限公司 | 活塞环自动落砂落环装置 |
| CN110090944A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-06 | 新东工业株式会社 | 脱模方法及脱模装置 |
| JP2019171448A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 新東工業株式会社 | 鋳型ばらし装置 |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8313090A patent/JPH03285758A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010240685A (ja) * | 2009-04-06 | 2010-10-28 | Akebono Brake Ind Co Ltd | ディスクブレーキ用鋳造部品の製造方法及び製造装置 |
| CN106825520A (zh) * | 2017-04-14 | 2017-06-13 | 广州协鸿工业机器人技术有限公司 | 活塞环自动落砂落环装置 |
| CN110090944A (zh) * | 2018-01-31 | 2019-08-06 | 新东工业株式会社 | 脱模方法及脱模装置 |
| JP2019130561A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 新東工業株式会社 | 鋳型ばらし方法及び鋳型ばらし装置 |
| JP2019171448A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 新東工業株式会社 | 鋳型ばらし装置 |
| CN110315054A (zh) * | 2018-03-29 | 2019-10-11 | 新东工业株式会社 | 脱模装置 |
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