JPS5940266A - 電流検出装置 - Google Patents
電流検出装置Info
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- JPS5940266A JPS5940266A JP57152315A JP15231582A JPS5940266A JP S5940266 A JPS5940266 A JP S5940266A JP 57152315 A JP57152315 A JP 57152315A JP 15231582 A JP15231582 A JP 15231582A JP S5940266 A JPS5940266 A JP S5940266A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/145—Indicating the presence of current or voltage
- G01R19/15—Indicating the presence of current
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、電流検出装置に関し、もつと詳しくは、検出
されるべき被検出電流に流れるラインに関連して設けら
れるとともに被検出電流を検出するための2次および3
次フィルを有する可飽和リアクトル、2次および3次コ
イルに流れる電流を検出するための抵抗ならびに被検出
電流に応じて予め定める一定周期のデユーティを変えて
発振するマルチバイブレーク回路を形成し、前記デユー
ティをそれぞれ検出するための一対のデユーティ検出回
路を設け、各デユーティ検出回路からのデユーティに対
応した出力の相互の差をレベル弁別して弁別レベルを超
えたときに応動回路を動作させるようにし、交流電源か
らの交流電力を電源回路により直流電力に変換して電力
イマ1勢されるようにした電流検出装置に関する。 2流電力の投入後、所定の短い時間内に電流検出装置が
動作状態になることか要望されている。ところか電)原
註路の直流電力出力側のマルチバイブレータ回路、デユ
ーティ検出回路、応動回路などの負荷のインピーダンス
が低いために電源回路の出力電圧の上昇が遅く、したが
って電流検出装置が動作状態になるまでの時間が良くな
った。 本発明の目的は、−1−述の技術的課題を解決し、交流
電力の投入後、電源回路の出力電圧が素翳りI−、■す
るとともに、短時間内に動作状態になる電流検出装置を
提供することである。 以下、図面によって本発明の詳細な説明する。第1図は
、本発明の一実施例の回路図である。交流型)原1≦J
9がらの交流電力は、活性のライン31および中性のラ
イン32をそれぞれ介して負荷I Q /iに与えられ
る。また交流電源19(+と負荷198とは、保護接地
のライン20C)によって接続される。ライン31に流
れる電流11およびライン32に)Aコれる電流I2の
相互の差(i 1 = i 2 )の検出されるべき直
流す9よび交流の被検出電流たとえば漏電は、電流検出
装置1によって検出される。電流検出装置1は、電源回
路2、スタート回路3、磁気マルチバイフレーク回路・
・1、デユーティ検出回路5,6、差動増幅回路7、レ
ベル弁別回路8、応動回路9および電圧検出回路1()
を(liiiえる。 電源回路2は、端子L 、 N 、 P E、抵抗21
,22、コンデンサ2 :’l 、 2 、i、および
ダイオード25〜30を有する。ライン31は、端子I
7、抵抗2]、コンデンサ23および1幀方向
されるべき被検出電流に流れるラインに関連して設けら
れるとともに被検出電流を検出するための2次および3
次フィルを有する可飽和リアクトル、2次および3次コ
イルに流れる電流を検出するための抵抗ならびに被検出
電流に応じて予め定める一定周期のデユーティを変えて
発振するマルチバイブレーク回路を形成し、前記デユー
ティをそれぞれ検出するための一対のデユーティ検出回
路を設け、各デユーティ検出回路からのデユーティに対
応した出力の相互の差をレベル弁別して弁別レベルを超
えたときに応動回路を動作させるようにし、交流電源か
らの交流電力を電源回路により直流電力に変換して電力
イマ1勢されるようにした電流検出装置に関する。 2流電力の投入後、所定の短い時間内に電流検出装置が
動作状態になることか要望されている。ところか電)原
註路の直流電力出力側のマルチバイブレータ回路、デユ
ーティ検出回路、応動回路などの負荷のインピーダンス
が低いために電源回路の出力電圧の上昇が遅く、したが
って電流検出装置が動作状態になるまでの時間が良くな
った。 本発明の目的は、−1−述の技術的課題を解決し、交流
電力の投入後、電源回路の出力電圧が素翳りI−、■す
るとともに、短時間内に動作状態になる電流検出装置を
提供することである。 以下、図面によって本発明の詳細な説明する。第1図は
、本発明の一実施例の回路図である。交流型)原1≦J
9がらの交流電力は、活性のライン31および中性のラ
イン32をそれぞれ介して負荷I Q /iに与えられ
る。また交流電源19(+と負荷198とは、保護接地
のライン20C)によって接続される。ライン31に流
れる電流11およびライン32に)Aコれる電流I2の
相互の差(i 1 = i 2 )の検出されるべき直
流す9よび交流の被検出電流たとえば漏電は、電流検出
装置1によって検出される。電流検出装置1は、電源回
路2、スタート回路3、磁気マルチバイフレーク回路・
・1、デユーティ検出回路5,6、差動増幅回路7、レ
ベル弁別回路8、応動回路9および電圧検出回路1()
を(liiiえる。 電源回路2は、端子L 、 N 、 P E、抵抗21
,22、コンデンサ2 :’l 、 2 、i、および
ダイオード25〜30を有する。ライン31は、端子I
7、抵抗2]、コンデンサ23および1幀方向
【こダイ
オード25を介してライン33に接続される。ダイオー
ド25のアメードは、ダイオード2Gを逆方向に介して
ライン34に接続される。ライン32は、端子Nおよび
順方向にダイオード27を介してライン33に接続され
る。ダイオード27のアンードは、ダイオード28を逆
方向に介してライン34に接続される。接1也は、端3
− 了−PE、抵抗22および順方向にダイオード25〕を
介してライン33に接続される。ダイオード20のアン
ードは、ダイオード30を逆方向に介してライン3・1
に接続される。ライン33およびライン3・1間には、
コンデンサ24が接続される。ライン31.32を介す
る交流電力は、電源回路2によって直流電力に変換され
る。この直流電力は、ライン33.34を介してスター
ト回路3に与えられる。 スタート回路3は、スイッチング素子としてのFランジ
゛スタ35、抵抗36およびツェナダイオード3’?+
38を有する。ライン33は、トランジスタ35のエミ
ッタに接続されるとともに、1氏抗:(6を介してトラ
ンジスタ35のベースに接続される。トランジスタ35
のベースはツェナダイオード37.38を逆方向にそれ
ぞれ介してライン34に接続される。ツェナダイオード
38のカソードは、接地される。トランジスタ35のカ
ソードは、ライン39に接続される。ライン39からの
正の一定の直流電圧子\1ccお上4− びライン34からの負の−・定の直流電圧−Vccは磁
気マルチバイブレータ回路4、デユーティ検出回路5,
6、差動増幅回路7、レベル弁別回路8、応動回路9お
よび電圧検出回路1()にそれぞれ印加される。 磁気マルチバイブレーク回路・1は、抵抗・10と、可
飽和リアクトル・1]と、マルチバイブレータ回路・1
2とを備える。可飽和リアクトル41は、コア43およ
び一対のほぼ等しい巻数nを有する2次巻線44.3次
巻線45を含む。マルチバイブレーク回路42は、−月
のスイッチング素子としてのトランジスタ46.47、
ツェナダイオード4;3、定電流源49 、5 fi、
ダイオード51〜58、および抵抗5 り 、6 f’
)を有する。一方向性素子としてのダイオード53.5
4は対を成す。また一方向性素子としてのダイオ−ド5
5.56は対を成す。 抵抗40の一方端には、直流電圧+Vccが印。 加される。抵抗・10の池方端は、2次および3次コイ
ル44 、45の一方端にそれぞれ接続される。2次コ
イル・14の他方端は、接続点61に接続される。3次
コイル45の他方端は、接続点621こ接続される。接
続点61および直流電圧−X100間には、トランジス
タ・1Gか接続される。トランジスタ・16には、j四
方向なダイオード51が並列に接続される。接続点62
および直流電圧−入’ (+ (+間には、トランジス
タ/1.7か接続される。トランジスタ47には、逆方
向なダイオード52が・IF列に接続される。 di流電圧+\“CCは、定電流源49および順方向な
ダイオード53.54を介して、トランジスタ・1Gの
ベースおよび接続点62にそれぞれ接続される。トラン
ジスタ46のベースは、抵抗!′1つを介して直流電圧
−\’eeに接続される。直流電圧子V c cは、定
電流源50および順方向なダイオード55+56を介し
てトランジスタ・17のベースおよび接続点61にそれ
ぞれ接続される。トランジスタ47のベースは、抵抗6
0を介して直流電圧−\’ccに接続される。直流電圧
子\7ccは、また、順方向なツェナダイオード、18
および逆方向なダイオード57 ! 5 )1を介して
接続点61.62にそれぞれ接続される。接続点61か
らの出力は、デユーティ検出回路5に与えられる。接続
点62からの出力は、デユーティ検出回路6に与えられ
る。 デユーティ検出回路5は、定電流源63、トランシ゛ス
タ64 、65 、 G6、ダイオード67゜68、抵
抗653〜72およびコンデンサ73を有する。直流電
圧子\2“(二C、−\“c c間には、定電流)原6
3および抵抗6!〕から成る直列回路、抵抗70、トラ
ンジスタ6・′1および抵抗71から成る直列回路なら
びにトランジスタ65、順方向なダイオード67および
トランジスタ66から成る直列回路がそれぞれ接続され
る。定電流)原63と抵抗69との接続点は、トランジ
スタ64のベースに接続されるとともに、ダイオード6
8を順方向に介して接続点61に接続される。トランジ
スタ6・4のコレクタは、トランジスタ65のベースに
接続される。トランジスタ64のエミッタは、トランシ
゛スタ66のベースに接続される。)・ランシ゛スタ6
Gには、トーテムポール出力で駆動される抵抗72およ
びコンデンサ73からなる直列回路が並列に接続される
。 抵抗72と、コンデンサ73との接続点7・1は、演算
増幅器75の非反転入力に接続される。演算増幅器75
の反転入力は、演算増幅器75の出力に接続される。演
算増幅器75は、バッファとして機能する。演算増幅器
75の出力は、差動増幅回路7に与えられる。 デユーティ検出回路6は、定電流源76、トランジスタ
77〜79、ダイオード30)、81、抵抗82〜85
およびコンデンサ86を有し、デユーティ検出回路5と
同様に構成される。ダイオード8 (lのアノードは、
接続点62に接続される。抵抗85およびコンデンサ8
6は、トーテムポール出力で駆動される。抵抗85とコ
ンデンサ86との接続点87は、バッファとして機能す
る演算増幅器88の非反転入力に接続される。演算増幅
器88の出力は、差動増幅回路7にり、えられる。 8− 差動増幅回路7は、演算増幅器)〕9および抵抗90〜
93を有する。演算増幅器75からの出力は、抵抗5〕
0を介して演9増幅器119の反転入力にうえられる。 演算増幅器(33からの出力は、抵抗91を発して演算
増幅器389の非反転入力に与えられる。演算増幅器1
;9の反転入力は、抵抗92を介して演算増幅器8()
の出力に接続される。演算増幅器ε)9の非反転入力は
抵抗93を介して接地される。差動増幅回路7からの出
力は、レベル弁別回路8に与えられる。 レベル弁別回路8は、全波整流回路971および時延回
路96を有する。全波整流回路94は、差動増幅回路7
がらの出力を積算し、半波倍電圧整流回路1()1と、
加算回路102とからなる。 半波倍電圧整流回路101は、演算増幅器103、ダイ
オード1 f’、l 4 + ](、) 5および抵抗
106= 109を有する。差動増幅回路7がらの出力
は、抵抗1()6を介して演算増幅器103の反転入力
にり、えられる。演算増幅器103の反転・入力は、抵
抗107および順方向なダイオード] 0 =1を介し
て演算増幅器103の出力に接続される。演算増幅器1
03の出力は、順方向なダイオード105および抵抗1
0号を介して演算増幅器103の反転入力に接続される
。演算増幅器103の非反転入力は、抵抗109を介し
て接地される。抵抗107とダイオード10・1との接
地点110は、加算回路102の入力に接続される。 加算回路102は、演算増幅器111および抵抗112
〜115を有する。差動増幅回路7からの出力は、抵抗
112を介して演算増幅回路111の非反転入力に与え
られる。接続点110すなわち半波倍電圧整流回路1(
)1からの出力は、抵抗113を介して演算増幅回路1
11の非反転入力に与−えられる。演算増幅回路111
の非反転入力は、抵抗114を介して演算増幅器111
の出力に接続される。演算増幅器111の反転入力は、
抵抗115を介して接地される。演算増幅器111の出
力すなわち全波整流回路!′]4の出力は、時延回路9
Gに与えられる。 時延回路5〕6は、電圧電流変換回路95、漏電電流に
対応した電流を充電するためのコンデンサ12()、コ
ンデンサ12C)に充電された電流を一定程度放電し、
応動回路5)を動作させるまでの時間を定めるカレント
ミラー回路97、ならびに第1の弁別レベルおよび第1
の弁別レベル未満の第2の弁別レベルでレベル弁別する
ための演算増幅器12G、ダイオード128、ツェナダ
イオード12つおよびトランジスタ130を含む。 電圧電流変換回路95は、演算増幅器116、トランジ
スタ117、ダイオード118および抵抗119を有す
る。全波整流回路94からの出力は、演算増幅器116
の非反転入力に与えられる。演算増幅器116の反転入
力は、抵抗119を介して接地されるとともに、ダイオ
ード118を逆方向に介して演算増幅器11Gの出力に
接続される。演算増幅器11Gの反転入力には、トラン
ジスタ117のエミッタが接続11− される。演算増幅器11Gの出力は、トランジスタ11
7のベースに接続される。演算増幅器116は、反転入
力の電圧が非反転入力の電圧に等しくなるように出力を
導出する。 トランジスタ117のコレクタすなわち電圧電流変換回
路95の出力および直流電圧−\’cc間には、コンデ
ンサ120が接続される。コンデンサ120には、カレ
ントミラー回路が並列に接続される。 カレントミラー回路97は、トランジスタ12]、12
2および抵抗123を含む。コンデンサ120には、ト
ランジスタ121が並列に接続される。接地および直流
電圧−Vce間には、J氏抗123およびトランジスタ
122から成る直列回路が接続される。トランジスタ1
22のコレクタは、トランジスタ121,122のべ一
入にそれぞれ接続される。 トランジスタ117のコレクタは、演算増幅器126の
非反転入力に接続される。演算増幅器126の反転入力
は、抵抗127を介して接12− 地されるとともに、順方向なダイオード123)および
逆方向なツェナダイオード129を介して直流電圧−V
c cに接続される。ツェナダイオード12≦]に1
よ、トランジスタ130がm兄列1こ接続される。演算
増幅器126の出力は、抵抗131を介してトランジス
タ13()のベースに与えられる。トランジスタ122
および直流電圧−V c c間には、トランジスタ19
1が接続される。演算増幅器126の出力は、抵抗19
()を介してトランジスタ191のベースに与えられる
。演算増幅器126の出力はまた、ダイオード132を
順方向に介して応動回路9にり、乏られる。 応動回路9は、トリップリレー13・1、トランジスタ
135および抵抗136,137を含む。 トリップリレー13・1は、リレーコイル132〕およ
びリレースイッチ139 、140を有する。 トリップリレーのリレースイッチ139 、1.1.
。 は、交流電源1S〕9からの交流電力を電源回路2に投
入すると外に人為的に導通される。リレーコイル138
が励磁されると、リレー人インチ139.i 4 (l
は遮断される。直流電圧子’t’ c c、 。 −\・′C(−間1こ1よ、リレーコイル13;)およ
びトランジスタ135か直列に接続される。トランジス
タ135のベースは、抵抗13Gを介して直流電圧−\
7 ccに接続される。トランジスタ1゛35のベース
には、抵抗137およびダイオード+32.+711を
介してレベル弁別回路8および電圧検出回路10からの
出力が与えられる。 電圧検出回路10は、高抵抗値を有する抵抗152、電
圧増幅回路150、余波整流回路155および時延回路
149を有する。電圧増幅回路150は、演算増幅器1
51および抵抗153.15/Iを含む。演算増幅器1
51の反転入力は、抵抗152を介して端子PEに接続
される。また、演算増幅器151の反転入力は、抵抗1
53を介して演算増幅器151の出力に接続される。演
算増幅器151の非反転入力は、抵抗154を介して接
地される。演算増幅器151の出力、すなわち電圧増幅
回路150の出力は、全波整流回路155にり−えられ
る。 全波整流回路155は、半波倍電圧整流回路156と、
加算回路157とから成る。半波倍電圧整流回路15G
は、演算増幅器158、ダイオードI 5 ’、J
+ 160r;よび抵抗161〜164を有し、半波倍
電圧整流回路101と同様に構成される。加算回路15
7は、演算増幅器165および抵抗166〜16つを有
し、加算回路1C)2と同様に構成される。半波倍電圧
整流回路15Gと、加勢回路157とによって全波整流
回路155が形成される。演算増幅器165の出力、す
なわち全波整流回路155の出力は、時延回路1・1つ
に与えられる。 時延回路1・19は、演算増幅器17 fl 、 ]
? 6、トランジスタ171.]77、ダイオード17
2゜178、抵抗173+ + 7 、”) l ]
8 (1、181、ツェナダイオード+ 7 り ’J
:よびコンデンサ17.1を有し、時延回路336とほ
ぼ同様に構成される。すなわち時延回路96のカレン)
ミラー回路97に代えて抵抗175が用いられる。情勢
増幅器176の出力すなわち時延回路14!〕の出力は
、ダイオード141を順方向に介して応動回路9に与え
られる。 交流電源19つおよび端子L 、 N間のライン31.
32の途中には、リレースイッチ] 39 、140か
それぞれ接続される。端子り、Nおよび負荷198間の
ライン31.32は、可飽和リアクトル41のコア/1
.3の内方または外方の近傍にそれぞれ介在される。 ライン:’11.32を介する支流電力が投入されると
、電源回路2はこの支流電力を直流電力に変換する。支
流電力の投入時には、スタート回路2のトランジスタ3
5は遮断している。したがって電源回路2の直流電力出
力側、すなわちライン33.34間に接続されるインピ
ーダンスは大である。このインピーダンスが犬であるの
で、ライン33.34間の電圧が急峻に大となる。ライ
ン33および接地間の電圧がスタート回路3のツェナダ
イオード37のツェナ電圧を超えると、トランジスタ3
5は導通する。 16− 1、ランノスタ35の導通によって、インピーダンスは
小となる。したかつて、磁気マルチバイブレーク回路・
1、デユーティ検出回路5.6、差動増幅回路7、レベ
ル弁別回路8、応動回路9および電圧検出回路1()な
どへの直流電力供給が急峻に行なわれ、電流検出装置1
が素〒、く動作される。 リレースイッチ] 39 、 I /I Oを人為的に
導通させた場合において、負荷19ε(において漏電が
発生しておらず、しかも交’JIL電源15〕9におい
て異常かない場合を想定する。この場合には、可飽和リ
アクトル・11によって検出される電流は零であり、後
1本するように応動回路96゜149から応動回路5〕
に与えられる信号は、それぞれローレベルである。この
ローレベルの信号によって、トランジスタ 135が遮
断し、リレーコイル138は消磁されたままである。し
たがってリレースイッチ139.14(lが導通された
ままであり、応動回路9は動作しない。 磁気マルチバイブレーク回路4において、2次および3
次フィル4.4 、 +1.5の巻数をそれぞれn、
2次および3次コイル4.4 、4.5に印加されるコ
イル印加電圧をEc、可飽和リアク1ル41の飽和磁束
をφinとすると、磁気マルチバイブレーク回路4は、
第(1)式で示される一定の周期Tで常時発振する。 T−4・n・φ1n/Ec ・・・(1)マルチ
バイブレータ回路42のトランジスタ4G、47は、こ
の周期T内で交互に導通する。 トランジスタ47は遮断している。逆にトランジスタ4
Gが遮断していると外には、トランジスタ47は導通し
ている。ライン31.32に流れる電流が平衡している
場合には、ライン31゜32によって2次および3次コ
イル44 、45に誘起される電圧は零である。したが
ってトランジスタ71.6 、4.7の導通・遮断のデ
ユーティ比は、50%となる。 Fランラスタ/1.6が導通し、トランジスタ47が遮
断した場合には、抵抗40からの電流は、3次コイル4
5を介してトランジスタ・17には=1q− 流れずに、2次フィル・14を介してトランジスタ46
に流れる。このとき、トランジスタ/l(3のベース電
圧か低いので、定電流源50からの一部電流■1は、ダ
イオード56を介してトランジスタ・16に流れるとと
もに、ダイオード55を介してトランジスタ・・17に
は流れなくなる。 また定電流源49からの一定電流11は、ダイオード5
・1を介してトランジスタ・17にはi%Uれずにダイ
オード53を介してトランジスタ4 Gに流れる。トラ
ンジスタ46のベース電圧が高くなり、トランジスタ4
6のベース電圧を1〕、電流増幅率をl+ f eとす
ると、コレクタ・エミッタ間電流か11〕・h f e
になると、トランジスタ46は能動領域となる。 トランジスタ46のベース電圧が高くなると、定電流源
50からの一部電流■1は、ダイオード56を介してト
ランジスタ・16には流れなくなり、ダイオード55を
介してトランジスタ47に流れ、トランジスタ・17が
導通する。また定電流源49からの一部電流■1は、ダ
イオード53を介してトランジスタ46には流れなくな
ってトランジスタ4Gが遮断し、ダイオード54を介し
てトランジスタ47に流れる。したがって抵抗40がら
の電流は、2次コイル44を介してトランジスタ46に
は流れずに、3次コイル・45を介してトランジスタ4
7に流れる。 トランジスタ46のコレクタ・エミッタ間電圧、トラン
ジスタ47のコレクタ・エミッタ間電圧および抵抗40
の電圧は、第2図(1)、第2図(2)、第2図(3)
にそれぞれ示される。 したがって、 トランジスタ46 、4.7のコレクタ
・エミッタ間電圧のピーク値、および抵抗/IC)の電
圧のピーク値が一定に定められて、磁気マルチバイブレ
ータ回路4がらは、ピーク値の等しい同一波形の出力が
順次導出される。 定電流源4.9 、50がら前述の一定の電流■1より
も犬なる充分な一定の電流■2を流した場合を想定する
。この場合には、抵抗40の抵抗値をR4,Oと、トラ
ンジスタ46 、4.7のコレクタ・エミッタ間電流が
2・■c c / R40になると、ZU− すなわち能動領域になると、トランジスタ4G。 ・17は異なるデユーティサイクルで急峻に遮断し、発
振が絹;続される。したかつてダイオード53.54+
55.5Gの順方向電圧に誤差が生じても、トランジス
タ46 、4.7のコレクタ・エミッタ間電圧および抵
抗4()の電圧のピーク値が一定に定められて、磁気マ
ルチバイブレーク回路4からは、ピーク値の等しい同一
波形の出力が順次導出される。 デユーティ検出回路5において、磁気マルチバイブレー
タ回路4のトランジスタ4Gが導通しているときには、
定電流源63がらダイオード68を介してトランジスタ
46に電流が流れる。したがってトランジスタロ4,6
6が遮断し、トランジスタ65は導通ずる。コンデンサ
73は、トランジスタ65、ダイオード67および抵抗
72を介して充電される。 トランジスタ46が遮断しているとぎには、ダイオード
68が遮断し、トランジスタ64のベース電圧が高くな
る。したがってトランシスタロ 4. 、6 Bか導通
し、Fランラスタ65は遮断する5、コンデンサ73は
、抵抗72およびトランジスタ66を介して放電する。 デユーティ検出回路6においても、デユーティ検出回路
5と同様に、磁気マルチバイブレーク回路4のトランジ
スタ47の導通・遮断に応してコンデンサ86は抵抗8
5を介して充電および放電する。コンデンサ73,86
の電圧は、第2図(4)および第2図(5)にそれぞれ
示される。 抵抗72およびコンデンサ73は、磁気マルチバブレー
タ回路4からのデ゛ニーティに応じたトーテムポール出
力で駆動され充電および放電の時定数か等しいので、コ
ンデンサ73の充電電圧は直流電圧十N’cc、−Vc
c間の中間値であるO■を基準として」1下する。また
抵抗85およびコンデンサ86は磁気マルチバイブレー
タ回路4からのデユーティに応したトーテムポール出力
で駆動され、充電および放電の時定数が等しいのでコン
デンサ86の充電電圧は直流電圧+V c c 、
V c、 c間の中間値である0\lを基準として上下
する。したがってデユーティ検出回路5,6からの出力
の基!(f、電圧が一致し、基準となる電圧を特別に用
意しなくてもよく、デユーティ検出回路5,6相互間の
調整も不要となる。 差動増幅回路7において、デユーティ検出回路5,6か
らの相互に逆相な出力は、演算増幅器7 S 、88を
それぞれ介して差動増幅される。差動増幅回路7の出力
は第2図(6)に示される。デユーティ検出回路5,6
からの出力が相互に逆相であるので、差動増幅回路7の
検出感度が倍となる。レベル弁別回路8の全波整流回路
]01においては、差動増幅回路7からの信号の交流性
分を積算するために全波整流が行なわれる。 全波整流回路1C)1からの出力は、第2図(7)に示
される。レベル弁別回路8の時延回路96において、ト
ランジスタ117のエミッタ電圧が全波整流回路≦34
からの出力に応じた電圧になるように、抵抗119に電
流が流れる。トランジスタ121は導通しておりトラン
ジスタ121に流れる電流は、漏電感度電流を定める。 フン23− デンサ120 (1流れる電流は、漏電電流と等価であ
り、漏電電流に応じてリレースイッチ139114 n
を遮断する時間Wを定める。トランジスタ121に流れ
る電流がコンデンサ120に流れる電流を」二回ってお
り、コンデンサ120の充電電圧は、第2図(8)に示
すように零である(電位は−\’cc)。ダイオード1
28の順方向電圧とツェナダイオード129のツェナ電
圧との和は、第1の弁別レベルを定める。ダイオード1
28の順方向電圧は、第1の弁別レベル未満の第2弁別
レベルを定める。漏電が起きて、コンデンサ120の充
電電圧が第1の弁別レベルを超えると、演算増幅器12
6の出力は、ハイレベル(十V c c )となる。演
算増幅器126の出力がハイレベルになるとトランジス
タ130が導通し、演算増幅器126は第2の弁別レベ
ルでし゛ベル弁別する。したがってコンデンサ120の
電圧が低下しても、弁別レベルが低下し、位相制御信号
のような歪交流の漏電であっても充分に検出される。 24− また、演算増幅器12Gの出力がノ1イレベルになると
トランジスタ191が導通し、トランジスタ121が遮
断される。したがってトランジスタ121には電流が流
れなくなり、その分がコンデンサ120に充電される。 これによって、歪交流の漏電であっても充分に検出され
る。 なお、漏電が生じていない場合を想定しているので演算
増幅器126の出力はローレベルである。 応動回路9において、ダイオード132を介するレベル
弁別回路8からの出力がローレベルであるのでトランジ
スタ135が遮断し、トリップリレー134のリレーコ
イル138は第2図(9)に示すように消磁されたまま
である。したがってリレースイッチ139 、 i 4
. Oは導通されたままである。 次いで、直流の漏電が第3図(1)に示すように時刻t
1においで生じた場合を想定するにの場合の各トランジ
スタ46.47のコレクタ・エミッタ間電圧、および抵
抗40の電圧は、第3図(2)、第3図(3)、第3図
(4)にそれぞれ示される。 漏電が生じると漏電電流に応じてトランジスタ4、6
、47のデユーティ比が50%から変化する。 このデユーティ比の変化か各デユーティ検出回路5,6
によって検出される。デユーティ検出回路5の出力電圧
は第3図(5)に示され、デユーティ検出回路6の出力
電圧は第3図(6)に示される。 したがって差動増幅回路7の出力電圧は第3図(7)に
示すようになり、全波整流回路9・1の出力電圧は第3
図(8)に示すようになる。演算増幅器11Gは、トラ
ンジスタ117のエミッタが全波整流回路94の出力電
圧に等しくなるように出力信号を導出する。したがって
コンデンサ120の電圧は第3図(9)に示すように徐
々に高くなる。コンデンサ120の電圧が時間W後の時
刻t2に第1の弁別レベルを超えると、演算増幅器12
6の出力はハイレベルとなる。したがってトランジスタ
135が導通し、リレーコイル138が第3図(10)
に示すように励磁される。 したがってリレースイッチ139 、14.0が遮断さ
れ応動装置9が動作する。 次いで、交流の漏電か第4図(1)に示すように時刻t
3において生じた場合を想定する。この場合の各トラン
ジスタ4.6 、4.7のコレクタ・エミッタ間電圧は
、第4図(2)、第4図(3)にそれぞれ示される。ま
た第4図(3)に示す矢符20 ] 、 202の部分
の拡大図は、第4図(4)に示される。 )吊型が生じると漏電電流に応じてトランジスタ46
、47のデユーティ比が5()%から変化する。 このデユーティ比の変化が各デユーティ検出回路5,6
によって検出される。デユーティ検出回路5の出力電圧
は第4図(5)に示され、デユーティ検出回路6の出力
電圧は第4図(6)に示される。 したがって差動増幅回路7の出力電圧は第・1図(7)
に示すようになり、全波整流回路9・4の出力電圧は第
4図(8)に示される仮想線203と零ボルトとの間の
電圧−■1は、トランジスタ121の導通によるコンデ
ンサ12()の放電してしまう電圧である。また第4図
(8)に示される斜線の部分は、コンデンサ120の充
電電流である。 27− 演算増幅器116は、トランジスタ117のエミッタが
余波整流回路94の出力電圧に等しくなるように出力信
号を導出する。したかつてコンデンサ120の電圧は第
4図(9)に示すように徐々に高くなる。コンデンサ1
2()の電圧が時間W後の時刻t4に第1の弁別レベル
を超えると、演算増幅器126の出力はハイレベルとな
る。したがってトランジスタ135が導通し、リレーコ
イル138が第4図(10)に示すように励磁される。 したがってリレースイッチ139.14()が遮断され
、応動装置9が動作する。 次いで位相角制御された歪交流の漏電が第5図(1)に
示すように時刻t5において生じた場合を想定する。こ
の場合の各トランジスタ46,47のコレクタ・エミッ
タ間電圧は、第5図(2)、第5図(3)にそれぞれ示
される。漏電が生じると漏電電流に応じてトランジスタ
46.47のデユーティ比が50%から変化する。この
デユーティ比の変化が各デユーティ検出回路5,6によ
って検出される。デユーティ検出回路5の出力型28− 圧は第5図(4)に示され、デユーティ検出回路6の出
力電圧は第5図(5)に示される。したかつて差動増幅
回路7の出力電圧は第5図(6)に示すようになり、余
波整流回路94の出力電圧は第5図(7)に示すように
なる。演算増幅器11Gは、トランジスタ117のエミ
ッタが全波整流回路94の出力電圧に等しくなるように
出力信号を導出する。したがってコンデンサ120の電
圧は第5図(8)に示すように徐々に高くなる。コンデ
ンサ]20の電圧が時間W後の時刻16に第1の弁別レ
ベルを超えると、演算増幅器126の出力はハイレベル
となる。したがってトランジスタ135が導通し、リレ
ーコイル138が第5図(9)に示すように励磁される
。したがってリレースイッチ139 、1 +1. (
lが遮断され、応動装置9が動作する。 次いで第1図に示す地点Pでライン32か切断された場
合を想定する。この場合には、交流電源199からライ
ン31を介して負荷198に流れる電流は、負荷198
からライン32、端子N、ダイオード27、スタート回
路3のライン39、ライン39およびライン34開に接
続される負荷、ライン34、ダイオード30、抵抗22
、端子PEならびにライン200を介して交流電源19
つに戻る。したがって可飽和リアクトル41においては
ライン31.32に流れる電流が平衡しているので可飽
和リアクトル41からは応動回路9を動作させることが
できない。 電i原回路2は、交流電源19つからライン31、2
+’l (lを介する端子1− 、 P E間の交流電
力を直流電力に変換する。したがって電流検出装置1は
、電カイ」勢されている。抵抗152には、演算増幅器
151の反転入力の電圧が演算増幅器151の非反転入
力の電圧と等しくなるように、わずかなたとえば100
μAの電流が流れる。演算増幅器151は、このわずか
な電流を増幅して全波整流回路155に与える。全波整
流回路155および時延回路149の動作は、第2図(
7)、第2図(8)、第3図(7)〜第3図(10)、
第4図(7)〜第4図(9)およびF 5図(6)〜第
5図(8)で説明した動作と同様である。したがって演
算増幅器176の出力かハイレベルとなってトランジス
タ135か導通し、リレーコイル138が励磁される。 したがってリレースイッチ139゜140が遮断し、応
動回路9が動作する。また電流検出装置1に高電圧が印
加された場合などにおいても電圧検出回路10によって
応−動量路9を動作させることができる。 第6図は、本発明の池の実施例の回路図であり、第1図
の実施例と対応する部分には同一の参照符を付す。電流
検出装置301のスタート回路302におい(、ライン
33.34間には、ツェナダイオード303、抵抗30
4およびツェナダイオード305から成る直列回路なら
びに抵抗30 G、307から成る直列回路かそれぞれ
接続される。ライン39.34間には、抵抗3()8お
よびツェナダイオード309から成る直列回路が接続さ
れる。ツェナダイオード305のカソードは、演算増幅
器31()の非反転入力31− に接続される。抵抗306と抵抗307との接続点は、
演算増幅器310の反転入力に接続される。抵抗306
には、トランジスタ311および抵抗312から成る直
列回路が並列に接続される。トランジスタ311のベー
スは、抵抗313を介してライン33に接続されるとと
もに、抵抗314 、31−5を介してトランジスタ3
5のベースに接続される。抵抗314と抵抗315との
接続点は、ダイオード316 、317を順方向に介し
て演算増幅器310の出力に接続される。ツェナダイオ
ード309のカソードは、演算増幅器318の非反転入
力に接続される。 演算増幅器318の反転入力は、演算増幅器318の出
力に接続されるとともに接地される。 磁気マルチバイブレータ回路319において、抵抗40
には抵抗320および可飽和リアクトル41の飽和を検
出するツェナダイオード321から成る直列回路が並列
に接続される。直流電圧+Vcc、−Vcc間には、ト
ランジスタ322および抵抗323から成る直列回路が
接続さ一32= れる。トランジスタ322のベースは、ツェナダイオー
ド321のカソードに接続される。定電流源4つは、順
方向なダイオード324およびスイッチング素子として
のトランジスタ325を介して直流電圧−Vccに接続
される。定電流源50は、順方向なダイオード32Gを
介してトランジスタ325のコレクタに接続される。 トランジスタ325のベースは、トランジスタ322の
コレクタに接続される。 レベル弁別回路32.7の時延回路328において、直
流電圧+V’ cc + −V cc間には、抵抗12
7および複数(図示4つ)の順方向なダイオード329
〜332から成る直列回路が接続される。ダイオード3
29のアノードは、演算増幅器126の反転入力に接続
される。ダイオード331のカソードは、トランジスタ
130のコレクタに接続される。ダイオード329〜3
22の順方向電圧は、第1の弁別レベルを定める。 またダイオード329〜331の順方向電圧は、第2の
弁別レベルを定める。演算増幅器126の出力および直
流電圧−Vce間には、抵抗333、順方向なダイオー
ド334および抵抗335から成る直列回路が接続され
る。ダイオード3311のカソードは、トランジスタ1
30のベースに接続される。 電圧検出回路336の時延回路337において、接地J
)よび直流電圧−\7cc間には、抵抗1t39お上複
数(図示4つ)の順方向なダイオード;938〜3,1
1がら成る直列回路が接続される。 ダイオード338の77−ドは、演算増幅器1゛7Gの
反転入力に接続される。ダイオード340のカソードは
、トランジスタ177のコレクタに接続される。ダイオ
ード338〜341の順方向電圧は、第1の弁別レベル
を定める。またダイオード338〜340の順方向電圧
は、第2の弁別レベルを定める。演算増幅器176の出
力および直流電圧−〜’Ce間には、抵抗342、順方
向なダイオード343および抵抗3411から成る直列
回路が接続される。ダイオード343のカソードは、ト
ランジスタ177のベースに接続される。 トリップリレー13・1のリレースイッチ139 、1
.4.0を導通させると交流電源19りからの交流電力
は、電源回路2に投入される。スタート回路302にお
いて、−交流電力の投入時にはトランジスタ35 、3
]、 ]は遮断している。したがってライン33 、3
、=1間の直流電圧が急峻に−1−昇する。ライン3
3.34の直流電圧十\“’ c <: 。 −〜’ccは、演算増1’l’l器310、応動回路9
およびレベル弁別回路3)に印加される。ツェナダイオ
ード303は、コンデンサ2・1が異常な高電圧になる
のを防市する。 抵抗30 G 、 3(’) 7 、31.2の抵抗値
は、たとえば5()KΩに等しく設定される。ライン3
3゜34間の電圧がツェナダイオード305のツェナ電
圧を超えると、ツェナダイオード3()5が導通し、演
算増幅器301の出力はハイレベルからローレベルとな
る。演算増幅器31C)の出力がローレベルになると、
トランシ゛スタ35,311は導通する。したがってラ
イン39.3 /lがら直流電圧十V c c 、 −
V c cが急峻に導出される。 またトランジスタ311が導通するので、抵抗306に
抵抗312が並列に接続されたことになる。したがって
抵抗306,307,311に分圧されて演算増幅器3
10の反転入力に与えられる基準電圧か」1昇する。し
たがって演算増幅器310の出力がローレベルからハイ
レベルにはなりにくくなる。スタート回路3()2は、
ライン33.34開の電圧EIで直流電力を出力し、電
圧EI未渦のライン33.34間の電圧E2(El>E
2)で直流電力を遮断する。したがって、交流電源20
1の電圧変動の発生あるいは交流電力の遮断後において
も、電流検出装置301は能動化される。 磁気マルチバイブレーク回路319において、抵抗40
の電圧が低いときには、ツェナダイオード321は遮断
している。したがってトランジスタ322.325は遮
断している。定電流源4つからの電流は、ダイオード5
3あるいはダイオード5を介して流れ、ダイオード32
4に36− は流れない。また定電流源50からの電流は、ダイオー
ド55あるいはダイオード5Gを介して流れ、ダイオー
ド326には流れない。可飽和リアクトル41が飽和し
て、抵抗40の電圧が高くなって、抵抗40の電圧がツ
ェナダイオード321のツェナ電圧を超えると、ツェナ
ダイオード324が導通する。 ツェナダイオード324が導通すると、トランジスタ3
22が導通しトランジスタ325も導通する。定電流源
49.5(1からの電流は、ダイオード53.54およ
びダイオード55.56を介して流れずに、ダイオード
324 、326を介してトランジスタ325に全て流
れる。したがっていずれか一方が導通していたトランシ
゛スタ46,47の両方とも遮断する。したがってトラ
ンジスタ46.47の電圧のピーク値をそれぞれ等しく
することができる。 第7図は、本発明の他の実施例の磁気マルチバイブレー
タ回路346を示す回路図であり、第1図および第6図
の実施例と対応する部分には同一・の参照符を付す。こ
の磁気マルチバイブレーク回路346は、磁気マルチバ
イブレータ回路4. 、319に代えて電流検出装置1
または電流検出装置301に用いられる。各トランンス
y 4.6 、 <、 7のエミッタおよび直流電圧−
Vce間には、スイッチング素子としてのトランジスタ
347が接続される。直流電圧+V c c 、 V
c c間には、抵抗348およびトランジスタ349
から成る直列回路が接続される。トランジスタ322の
コレクタは、抵抗350を介してトランジスタ3,1つ
のベースに接続される。 磁気マルチバイブレーク回路346において、抵抗40
の電圧が低いと鰺には、ツェナダイオード32】は遮断
している。したがってトランジスタ322 、34.9
が遮断し、トランジスタ347は導通する。定電流源4
9からの電流は、ダイオード53あるいはダイオード5
4を介して流れ、また定電流源50からの電流は、ダイ
オード56を介して流れ、トランジスタ46,47のい
ずれか一方が導通する。抵抗40の電圧が′高くなって
、抵抗40の電圧がツェナダイオード32]のツェナ電
圧を超えると、ツェナダイオード324が導通する。 ツェナダイオード321が導通すると、トランジスタ3
22,349が導通してトランジスタ347は遮断する
。しすこがっていずれか一方が導通していたトランジス
タ4 G 、 47の両方とも遮断する。したがってト
ランジスタ46 、47の電圧のピーク値をそれぞれ等
しくすることができる。 以−1二のように本発明によれば、交流電力の投入時に
遮断して電源回路の直流電力出力側のインピーダンスを
大とするとともに、電を原回路の出力電圧か予め定めた
電圧を超えたと外に導通するスイッチング素子を有する
スタート回路を設けたので、電源回路の出力電圧が素早
く」−昇し、短時間内に電流検出装置を動作状態にする
ことがでとる。
オード25を介してライン33に接続される。ダイオー
ド25のアメードは、ダイオード2Gを逆方向に介して
ライン34に接続される。ライン32は、端子Nおよび
順方向にダイオード27を介してライン33に接続され
る。ダイオード27のアンードは、ダイオード28を逆
方向に介してライン34に接続される。接1也は、端3
− 了−PE、抵抗22および順方向にダイオード25〕を
介してライン33に接続される。ダイオード20のアン
ードは、ダイオード30を逆方向に介してライン3・1
に接続される。ライン33およびライン3・1間には、
コンデンサ24が接続される。ライン31.32を介す
る交流電力は、電源回路2によって直流電力に変換され
る。この直流電力は、ライン33.34を介してスター
ト回路3に与えられる。 スタート回路3は、スイッチング素子としてのFランジ
゛スタ35、抵抗36およびツェナダイオード3’?+
38を有する。ライン33は、トランジスタ35のエミ
ッタに接続されるとともに、1氏抗:(6を介してトラ
ンジスタ35のベースに接続される。トランジスタ35
のベースはツェナダイオード37.38を逆方向にそれ
ぞれ介してライン34に接続される。ツェナダイオード
38のカソードは、接地される。トランジスタ35のカ
ソードは、ライン39に接続される。ライン39からの
正の一定の直流電圧子\1ccお上4− びライン34からの負の−・定の直流電圧−Vccは磁
気マルチバイブレータ回路4、デユーティ検出回路5,
6、差動増幅回路7、レベル弁別回路8、応動回路9お
よび電圧検出回路1()にそれぞれ印加される。 磁気マルチバイブレーク回路・1は、抵抗・10と、可
飽和リアクトル・1]と、マルチバイブレータ回路・1
2とを備える。可飽和リアクトル41は、コア43およ
び一対のほぼ等しい巻数nを有する2次巻線44.3次
巻線45を含む。マルチバイブレーク回路42は、−月
のスイッチング素子としてのトランジスタ46.47、
ツェナダイオード4;3、定電流源49 、5 fi、
ダイオード51〜58、および抵抗5 り 、6 f’
)を有する。一方向性素子としてのダイオード53.5
4は対を成す。また一方向性素子としてのダイオ−ド5
5.56は対を成す。 抵抗40の一方端には、直流電圧+Vccが印。 加される。抵抗・10の池方端は、2次および3次コイ
ル44 、45の一方端にそれぞれ接続される。2次コ
イル・14の他方端は、接続点61に接続される。3次
コイル45の他方端は、接続点621こ接続される。接
続点61および直流電圧−X100間には、トランジス
タ・1Gか接続される。トランジスタ・16には、j四
方向なダイオード51が並列に接続される。接続点62
および直流電圧−入’ (+ (+間には、トランジス
タ/1.7か接続される。トランジスタ47には、逆方
向なダイオード52が・IF列に接続される。 di流電圧+\“CCは、定電流源49および順方向な
ダイオード53.54を介して、トランジスタ・1Gの
ベースおよび接続点62にそれぞれ接続される。トラン
ジスタ46のベースは、抵抗!′1つを介して直流電圧
−\’eeに接続される。直流電圧子V c cは、定
電流源50および順方向なダイオード55+56を介し
てトランジスタ・17のベースおよび接続点61にそれ
ぞれ接続される。トランジスタ47のベースは、抵抗6
0を介して直流電圧−\’ccに接続される。直流電圧
子\7ccは、また、順方向なツェナダイオード、18
および逆方向なダイオード57 ! 5 )1を介して
接続点61.62にそれぞれ接続される。接続点61か
らの出力は、デユーティ検出回路5に与えられる。接続
点62からの出力は、デユーティ検出回路6に与えられ
る。 デユーティ検出回路5は、定電流源63、トランシ゛ス
タ64 、65 、 G6、ダイオード67゜68、抵
抗653〜72およびコンデンサ73を有する。直流電
圧子\2“(二C、−\“c c間には、定電流)原6
3および抵抗6!〕から成る直列回路、抵抗70、トラ
ンジスタ6・′1および抵抗71から成る直列回路なら
びにトランジスタ65、順方向なダイオード67および
トランジスタ66から成る直列回路がそれぞれ接続され
る。定電流)原63と抵抗69との接続点は、トランジ
スタ64のベースに接続されるとともに、ダイオード6
8を順方向に介して接続点61に接続される。トランジ
スタ6・4のコレクタは、トランジスタ65のベースに
接続される。トランジスタ64のエミッタは、トランシ
゛スタ66のベースに接続される。)・ランシ゛スタ6
Gには、トーテムポール出力で駆動される抵抗72およ
びコンデンサ73からなる直列回路が並列に接続される
。 抵抗72と、コンデンサ73との接続点7・1は、演算
増幅器75の非反転入力に接続される。演算増幅器75
の反転入力は、演算増幅器75の出力に接続される。演
算増幅器75は、バッファとして機能する。演算増幅器
75の出力は、差動増幅回路7に与えられる。 デユーティ検出回路6は、定電流源76、トランジスタ
77〜79、ダイオード30)、81、抵抗82〜85
およびコンデンサ86を有し、デユーティ検出回路5と
同様に構成される。ダイオード8 (lのアノードは、
接続点62に接続される。抵抗85およびコンデンサ8
6は、トーテムポール出力で駆動される。抵抗85とコ
ンデンサ86との接続点87は、バッファとして機能す
る演算増幅器88の非反転入力に接続される。演算増幅
器88の出力は、差動増幅回路7にり、えられる。 8− 差動増幅回路7は、演算増幅器)〕9および抵抗90〜
93を有する。演算増幅器75からの出力は、抵抗5〕
0を介して演9増幅器119の反転入力にうえられる。 演算増幅器(33からの出力は、抵抗91を発して演算
増幅器389の非反転入力に与えられる。演算増幅器1
;9の反転入力は、抵抗92を介して演算増幅器8()
の出力に接続される。演算増幅器ε)9の非反転入力は
抵抗93を介して接地される。差動増幅回路7からの出
力は、レベル弁別回路8に与えられる。 レベル弁別回路8は、全波整流回路971および時延回
路96を有する。全波整流回路94は、差動増幅回路7
がらの出力を積算し、半波倍電圧整流回路1()1と、
加算回路102とからなる。 半波倍電圧整流回路101は、演算増幅器103、ダイ
オード1 f’、l 4 + ](、) 5および抵抗
106= 109を有する。差動増幅回路7がらの出力
は、抵抗1()6を介して演算増幅器103の反転入力
にり、えられる。演算増幅器103の反転・入力は、抵
抗107および順方向なダイオード] 0 =1を介し
て演算増幅器103の出力に接続される。演算増幅器1
03の出力は、順方向なダイオード105および抵抗1
0号を介して演算増幅器103の反転入力に接続される
。演算増幅器103の非反転入力は、抵抗109を介し
て接地される。抵抗107とダイオード10・1との接
地点110は、加算回路102の入力に接続される。 加算回路102は、演算増幅器111および抵抗112
〜115を有する。差動増幅回路7からの出力は、抵抗
112を介して演算増幅回路111の非反転入力に与え
られる。接続点110すなわち半波倍電圧整流回路1(
)1からの出力は、抵抗113を介して演算増幅回路1
11の非反転入力に与−えられる。演算増幅回路111
の非反転入力は、抵抗114を介して演算増幅器111
の出力に接続される。演算増幅器111の反転入力は、
抵抗115を介して接地される。演算増幅器111の出
力すなわち全波整流回路!′]4の出力は、時延回路9
Gに与えられる。 時延回路5〕6は、電圧電流変換回路95、漏電電流に
対応した電流を充電するためのコンデンサ12()、コ
ンデンサ12C)に充電された電流を一定程度放電し、
応動回路5)を動作させるまでの時間を定めるカレント
ミラー回路97、ならびに第1の弁別レベルおよび第1
の弁別レベル未満の第2の弁別レベルでレベル弁別する
ための演算増幅器12G、ダイオード128、ツェナダ
イオード12つおよびトランジスタ130を含む。 電圧電流変換回路95は、演算増幅器116、トランジ
スタ117、ダイオード118および抵抗119を有す
る。全波整流回路94からの出力は、演算増幅器116
の非反転入力に与えられる。演算増幅器116の反転入
力は、抵抗119を介して接地されるとともに、ダイオ
ード118を逆方向に介して演算増幅器11Gの出力に
接続される。演算増幅器11Gの反転入力には、トラン
ジスタ117のエミッタが接続11− される。演算増幅器11Gの出力は、トランジスタ11
7のベースに接続される。演算増幅器116は、反転入
力の電圧が非反転入力の電圧に等しくなるように出力を
導出する。 トランジスタ117のコレクタすなわち電圧電流変換回
路95の出力および直流電圧−\’cc間には、コンデ
ンサ120が接続される。コンデンサ120には、カレ
ントミラー回路が並列に接続される。 カレントミラー回路97は、トランジスタ12]、12
2および抵抗123を含む。コンデンサ120には、ト
ランジスタ121が並列に接続される。接地および直流
電圧−Vce間には、J氏抗123およびトランジスタ
122から成る直列回路が接続される。トランジスタ1
22のコレクタは、トランジスタ121,122のべ一
入にそれぞれ接続される。 トランジスタ117のコレクタは、演算増幅器126の
非反転入力に接続される。演算増幅器126の反転入力
は、抵抗127を介して接12− 地されるとともに、順方向なダイオード123)および
逆方向なツェナダイオード129を介して直流電圧−V
c cに接続される。ツェナダイオード12≦]に1
よ、トランジスタ130がm兄列1こ接続される。演算
増幅器126の出力は、抵抗131を介してトランジス
タ13()のベースに与えられる。トランジスタ122
および直流電圧−V c c間には、トランジスタ19
1が接続される。演算増幅器126の出力は、抵抗19
()を介してトランジスタ191のベースに与えられる
。演算増幅器126の出力はまた、ダイオード132を
順方向に介して応動回路9にり、乏られる。 応動回路9は、トリップリレー13・1、トランジスタ
135および抵抗136,137を含む。 トリップリレー13・1は、リレーコイル132〕およ
びリレースイッチ139 、140を有する。 トリップリレーのリレースイッチ139 、1.1.
。 は、交流電源1S〕9からの交流電力を電源回路2に投
入すると外に人為的に導通される。リレーコイル138
が励磁されると、リレー人インチ139.i 4 (l
は遮断される。直流電圧子’t’ c c、 。 −\・′C(−間1こ1よ、リレーコイル13;)およ
びトランジスタ135か直列に接続される。トランジス
タ135のベースは、抵抗13Gを介して直流電圧−\
7 ccに接続される。トランジスタ1゛35のベース
には、抵抗137およびダイオード+32.+711を
介してレベル弁別回路8および電圧検出回路10からの
出力が与えられる。 電圧検出回路10は、高抵抗値を有する抵抗152、電
圧増幅回路150、余波整流回路155および時延回路
149を有する。電圧増幅回路150は、演算増幅器1
51および抵抗153.15/Iを含む。演算増幅器1
51の反転入力は、抵抗152を介して端子PEに接続
される。また、演算増幅器151の反転入力は、抵抗1
53を介して演算増幅器151の出力に接続される。演
算増幅器151の非反転入力は、抵抗154を介して接
地される。演算増幅器151の出力、すなわち電圧増幅
回路150の出力は、全波整流回路155にり−えられ
る。 全波整流回路155は、半波倍電圧整流回路156と、
加算回路157とから成る。半波倍電圧整流回路15G
は、演算増幅器158、ダイオードI 5 ’、J
+ 160r;よび抵抗161〜164を有し、半波倍
電圧整流回路101と同様に構成される。加算回路15
7は、演算増幅器165および抵抗166〜16つを有
し、加算回路1C)2と同様に構成される。半波倍電圧
整流回路15Gと、加勢回路157とによって全波整流
回路155が形成される。演算増幅器165の出力、す
なわち全波整流回路155の出力は、時延回路1・1つ
に与えられる。 時延回路1・19は、演算増幅器17 fl 、 ]
? 6、トランジスタ171.]77、ダイオード17
2゜178、抵抗173+ + 7 、”) l ]
8 (1、181、ツェナダイオード+ 7 り ’J
:よびコンデンサ17.1を有し、時延回路336とほ
ぼ同様に構成される。すなわち時延回路96のカレン)
ミラー回路97に代えて抵抗175が用いられる。情勢
増幅器176の出力すなわち時延回路14!〕の出力は
、ダイオード141を順方向に介して応動回路9に与え
られる。 交流電源19つおよび端子L 、 N間のライン31.
32の途中には、リレースイッチ] 39 、140か
それぞれ接続される。端子り、Nおよび負荷198間の
ライン31.32は、可飽和リアクトル41のコア/1
.3の内方または外方の近傍にそれぞれ介在される。 ライン:’11.32を介する支流電力が投入されると
、電源回路2はこの支流電力を直流電力に変換する。支
流電力の投入時には、スタート回路2のトランジスタ3
5は遮断している。したがって電源回路2の直流電力出
力側、すなわちライン33.34間に接続されるインピ
ーダンスは大である。このインピーダンスが犬であるの
で、ライン33.34間の電圧が急峻に大となる。ライ
ン33および接地間の電圧がスタート回路3のツェナダ
イオード37のツェナ電圧を超えると、トランジスタ3
5は導通する。 16− 1、ランノスタ35の導通によって、インピーダンスは
小となる。したかつて、磁気マルチバイブレーク回路・
1、デユーティ検出回路5.6、差動増幅回路7、レベ
ル弁別回路8、応動回路9および電圧検出回路1()な
どへの直流電力供給が急峻に行なわれ、電流検出装置1
が素〒、く動作される。 リレースイッチ] 39 、 I /I Oを人為的に
導通させた場合において、負荷19ε(において漏電が
発生しておらず、しかも交’JIL電源15〕9におい
て異常かない場合を想定する。この場合には、可飽和リ
アクトル・11によって検出される電流は零であり、後
1本するように応動回路96゜149から応動回路5〕
に与えられる信号は、それぞれローレベルである。この
ローレベルの信号によって、トランジスタ 135が遮
断し、リレーコイル138は消磁されたままである。し
たがってリレースイッチ139.14(lが導通された
ままであり、応動回路9は動作しない。 磁気マルチバイブレーク回路4において、2次および3
次フィル4.4 、 +1.5の巻数をそれぞれn、
2次および3次コイル4.4 、4.5に印加されるコ
イル印加電圧をEc、可飽和リアク1ル41の飽和磁束
をφinとすると、磁気マルチバイブレーク回路4は、
第(1)式で示される一定の周期Tで常時発振する。 T−4・n・φ1n/Ec ・・・(1)マルチ
バイブレータ回路42のトランジスタ4G、47は、こ
の周期T内で交互に導通する。 トランジスタ47は遮断している。逆にトランジスタ4
Gが遮断していると外には、トランジスタ47は導通し
ている。ライン31.32に流れる電流が平衡している
場合には、ライン31゜32によって2次および3次コ
イル44 、45に誘起される電圧は零である。したが
ってトランジスタ71.6 、4.7の導通・遮断のデ
ユーティ比は、50%となる。 Fランラスタ/1.6が導通し、トランジスタ47が遮
断した場合には、抵抗40からの電流は、3次コイル4
5を介してトランジスタ・17には=1q− 流れずに、2次フィル・14を介してトランジスタ46
に流れる。このとき、トランジスタ/l(3のベース電
圧か低いので、定電流源50からの一部電流■1は、ダ
イオード56を介してトランジスタ・16に流れるとと
もに、ダイオード55を介してトランジスタ・・17に
は流れなくなる。 また定電流源49からの一定電流11は、ダイオード5
・1を介してトランジスタ・17にはi%Uれずにダイ
オード53を介してトランジスタ4 Gに流れる。トラ
ンジスタ46のベース電圧が高くなり、トランジスタ4
6のベース電圧を1〕、電流増幅率をl+ f eとす
ると、コレクタ・エミッタ間電流か11〕・h f e
になると、トランジスタ46は能動領域となる。 トランジスタ46のベース電圧が高くなると、定電流源
50からの一部電流■1は、ダイオード56を介してト
ランジスタ・16には流れなくなり、ダイオード55を
介してトランジスタ47に流れ、トランジスタ・17が
導通する。また定電流源49からの一部電流■1は、ダ
イオード53を介してトランジスタ46には流れなくな
ってトランジスタ4Gが遮断し、ダイオード54を介し
てトランジスタ47に流れる。したがって抵抗40がら
の電流は、2次コイル44を介してトランジスタ46に
は流れずに、3次コイル・45を介してトランジスタ4
7に流れる。 トランジスタ46のコレクタ・エミッタ間電圧、トラン
ジスタ47のコレクタ・エミッタ間電圧および抵抗40
の電圧は、第2図(1)、第2図(2)、第2図(3)
にそれぞれ示される。 したがって、 トランジスタ46 、4.7のコレクタ
・エミッタ間電圧のピーク値、および抵抗/IC)の電
圧のピーク値が一定に定められて、磁気マルチバイブレ
ータ回路4がらは、ピーク値の等しい同一波形の出力が
順次導出される。 定電流源4.9 、50がら前述の一定の電流■1より
も犬なる充分な一定の電流■2を流した場合を想定する
。この場合には、抵抗40の抵抗値をR4,Oと、トラ
ンジスタ46 、4.7のコレクタ・エミッタ間電流が
2・■c c / R40になると、ZU− すなわち能動領域になると、トランジスタ4G。 ・17は異なるデユーティサイクルで急峻に遮断し、発
振が絹;続される。したかつてダイオード53.54+
55.5Gの順方向電圧に誤差が生じても、トランジス
タ46 、4.7のコレクタ・エミッタ間電圧および抵
抗4()の電圧のピーク値が一定に定められて、磁気マ
ルチバイブレーク回路4からは、ピーク値の等しい同一
波形の出力が順次導出される。 デユーティ検出回路5において、磁気マルチバイブレー
タ回路4のトランジスタ4Gが導通しているときには、
定電流源63がらダイオード68を介してトランジスタ
46に電流が流れる。したがってトランジスタロ4,6
6が遮断し、トランジスタ65は導通ずる。コンデンサ
73は、トランジスタ65、ダイオード67および抵抗
72を介して充電される。 トランジスタ46が遮断しているとぎには、ダイオード
68が遮断し、トランジスタ64のベース電圧が高くな
る。したがってトランシスタロ 4. 、6 Bか導通
し、Fランラスタ65は遮断する5、コンデンサ73は
、抵抗72およびトランジスタ66を介して放電する。 デユーティ検出回路6においても、デユーティ検出回路
5と同様に、磁気マルチバイブレーク回路4のトランジ
スタ47の導通・遮断に応してコンデンサ86は抵抗8
5を介して充電および放電する。コンデンサ73,86
の電圧は、第2図(4)および第2図(5)にそれぞれ
示される。 抵抗72およびコンデンサ73は、磁気マルチバブレー
タ回路4からのデ゛ニーティに応じたトーテムポール出
力で駆動され充電および放電の時定数か等しいので、コ
ンデンサ73の充電電圧は直流電圧十N’cc、−Vc
c間の中間値であるO■を基準として」1下する。また
抵抗85およびコンデンサ86は磁気マルチバイブレー
タ回路4からのデユーティに応したトーテムポール出力
で駆動され、充電および放電の時定数が等しいのでコン
デンサ86の充電電圧は直流電圧+V c c 、
V c、 c間の中間値である0\lを基準として上下
する。したがってデユーティ検出回路5,6からの出力
の基!(f、電圧が一致し、基準となる電圧を特別に用
意しなくてもよく、デユーティ検出回路5,6相互間の
調整も不要となる。 差動増幅回路7において、デユーティ検出回路5,6か
らの相互に逆相な出力は、演算増幅器7 S 、88を
それぞれ介して差動増幅される。差動増幅回路7の出力
は第2図(6)に示される。デユーティ検出回路5,6
からの出力が相互に逆相であるので、差動増幅回路7の
検出感度が倍となる。レベル弁別回路8の全波整流回路
]01においては、差動増幅回路7からの信号の交流性
分を積算するために全波整流が行なわれる。 全波整流回路1C)1からの出力は、第2図(7)に示
される。レベル弁別回路8の時延回路96において、ト
ランジスタ117のエミッタ電圧が全波整流回路≦34
からの出力に応じた電圧になるように、抵抗119に電
流が流れる。トランジスタ121は導通しておりトラン
ジスタ121に流れる電流は、漏電感度電流を定める。 フン23− デンサ120 (1流れる電流は、漏電電流と等価であ
り、漏電電流に応じてリレースイッチ139114 n
を遮断する時間Wを定める。トランジスタ121に流れ
る電流がコンデンサ120に流れる電流を」二回ってお
り、コンデンサ120の充電電圧は、第2図(8)に示
すように零である(電位は−\’cc)。ダイオード1
28の順方向電圧とツェナダイオード129のツェナ電
圧との和は、第1の弁別レベルを定める。ダイオード1
28の順方向電圧は、第1の弁別レベル未満の第2弁別
レベルを定める。漏電が起きて、コンデンサ120の充
電電圧が第1の弁別レベルを超えると、演算増幅器12
6の出力は、ハイレベル(十V c c )となる。演
算増幅器126の出力がハイレベルになるとトランジス
タ130が導通し、演算増幅器126は第2の弁別レベ
ルでし゛ベル弁別する。したがってコンデンサ120の
電圧が低下しても、弁別レベルが低下し、位相制御信号
のような歪交流の漏電であっても充分に検出される。 24− また、演算増幅器12Gの出力がノ1イレベルになると
トランジスタ191が導通し、トランジスタ121が遮
断される。したがってトランジスタ121には電流が流
れなくなり、その分がコンデンサ120に充電される。 これによって、歪交流の漏電であっても充分に検出され
る。 なお、漏電が生じていない場合を想定しているので演算
増幅器126の出力はローレベルである。 応動回路9において、ダイオード132を介するレベル
弁別回路8からの出力がローレベルであるのでトランジ
スタ135が遮断し、トリップリレー134のリレーコ
イル138は第2図(9)に示すように消磁されたまま
である。したがってリレースイッチ139 、 i 4
. Oは導通されたままである。 次いで、直流の漏電が第3図(1)に示すように時刻t
1においで生じた場合を想定するにの場合の各トランジ
スタ46.47のコレクタ・エミッタ間電圧、および抵
抗40の電圧は、第3図(2)、第3図(3)、第3図
(4)にそれぞれ示される。 漏電が生じると漏電電流に応じてトランジスタ4、6
、47のデユーティ比が50%から変化する。 このデユーティ比の変化か各デユーティ検出回路5,6
によって検出される。デユーティ検出回路5の出力電圧
は第3図(5)に示され、デユーティ検出回路6の出力
電圧は第3図(6)に示される。 したがって差動増幅回路7の出力電圧は第3図(7)に
示すようになり、全波整流回路9・1の出力電圧は第3
図(8)に示すようになる。演算増幅器11Gは、トラ
ンジスタ117のエミッタが全波整流回路94の出力電
圧に等しくなるように出力信号を導出する。したがって
コンデンサ120の電圧は第3図(9)に示すように徐
々に高くなる。コンデンサ120の電圧が時間W後の時
刻t2に第1の弁別レベルを超えると、演算増幅器12
6の出力はハイレベルとなる。したがってトランジスタ
135が導通し、リレーコイル138が第3図(10)
に示すように励磁される。 したがってリレースイッチ139 、14.0が遮断さ
れ応動装置9が動作する。 次いで、交流の漏電か第4図(1)に示すように時刻t
3において生じた場合を想定する。この場合の各トラン
ジスタ4.6 、4.7のコレクタ・エミッタ間電圧は
、第4図(2)、第4図(3)にそれぞれ示される。ま
た第4図(3)に示す矢符20 ] 、 202の部分
の拡大図は、第4図(4)に示される。 )吊型が生じると漏電電流に応じてトランジスタ46
、47のデユーティ比が5()%から変化する。 このデユーティ比の変化が各デユーティ検出回路5,6
によって検出される。デユーティ検出回路5の出力電圧
は第4図(5)に示され、デユーティ検出回路6の出力
電圧は第4図(6)に示される。 したがって差動増幅回路7の出力電圧は第・1図(7)
に示すようになり、全波整流回路9・4の出力電圧は第
4図(8)に示される仮想線203と零ボルトとの間の
電圧−■1は、トランジスタ121の導通によるコンデ
ンサ12()の放電してしまう電圧である。また第4図
(8)に示される斜線の部分は、コンデンサ120の充
電電流である。 27− 演算増幅器116は、トランジスタ117のエミッタが
余波整流回路94の出力電圧に等しくなるように出力信
号を導出する。したかつてコンデンサ120の電圧は第
4図(9)に示すように徐々に高くなる。コンデンサ1
2()の電圧が時間W後の時刻t4に第1の弁別レベル
を超えると、演算増幅器126の出力はハイレベルとな
る。したがってトランジスタ135が導通し、リレーコ
イル138が第4図(10)に示すように励磁される。 したがってリレースイッチ139.14()が遮断され
、応動装置9が動作する。 次いで位相角制御された歪交流の漏電が第5図(1)に
示すように時刻t5において生じた場合を想定する。こ
の場合の各トランジスタ46,47のコレクタ・エミッ
タ間電圧は、第5図(2)、第5図(3)にそれぞれ示
される。漏電が生じると漏電電流に応じてトランジスタ
46.47のデユーティ比が50%から変化する。この
デユーティ比の変化が各デユーティ検出回路5,6によ
って検出される。デユーティ検出回路5の出力型28− 圧は第5図(4)に示され、デユーティ検出回路6の出
力電圧は第5図(5)に示される。したかつて差動増幅
回路7の出力電圧は第5図(6)に示すようになり、余
波整流回路94の出力電圧は第5図(7)に示すように
なる。演算増幅器11Gは、トランジスタ117のエミ
ッタが全波整流回路94の出力電圧に等しくなるように
出力信号を導出する。したがってコンデンサ120の電
圧は第5図(8)に示すように徐々に高くなる。コンデ
ンサ]20の電圧が時間W後の時刻16に第1の弁別レ
ベルを超えると、演算増幅器126の出力はハイレベル
となる。したがってトランジスタ135が導通し、リレ
ーコイル138が第5図(9)に示すように励磁される
。したがってリレースイッチ139 、1 +1. (
lが遮断され、応動装置9が動作する。 次いで第1図に示す地点Pでライン32か切断された場
合を想定する。この場合には、交流電源199からライ
ン31を介して負荷198に流れる電流は、負荷198
からライン32、端子N、ダイオード27、スタート回
路3のライン39、ライン39およびライン34開に接
続される負荷、ライン34、ダイオード30、抵抗22
、端子PEならびにライン200を介して交流電源19
つに戻る。したがって可飽和リアクトル41においては
ライン31.32に流れる電流が平衡しているので可飽
和リアクトル41からは応動回路9を動作させることが
できない。 電i原回路2は、交流電源19つからライン31、2
+’l (lを介する端子1− 、 P E間の交流電
力を直流電力に変換する。したがって電流検出装置1は
、電カイ」勢されている。抵抗152には、演算増幅器
151の反転入力の電圧が演算増幅器151の非反転入
力の電圧と等しくなるように、わずかなたとえば100
μAの電流が流れる。演算増幅器151は、このわずか
な電流を増幅して全波整流回路155に与える。全波整
流回路155および時延回路149の動作は、第2図(
7)、第2図(8)、第3図(7)〜第3図(10)、
第4図(7)〜第4図(9)およびF 5図(6)〜第
5図(8)で説明した動作と同様である。したがって演
算増幅器176の出力かハイレベルとなってトランジス
タ135か導通し、リレーコイル138が励磁される。 したがってリレースイッチ139゜140が遮断し、応
動回路9が動作する。また電流検出装置1に高電圧が印
加された場合などにおいても電圧検出回路10によって
応−動量路9を動作させることができる。 第6図は、本発明の池の実施例の回路図であり、第1図
の実施例と対応する部分には同一の参照符を付す。電流
検出装置301のスタート回路302におい(、ライン
33.34間には、ツェナダイオード303、抵抗30
4およびツェナダイオード305から成る直列回路なら
びに抵抗30 G、307から成る直列回路かそれぞれ
接続される。ライン39.34間には、抵抗3()8お
よびツェナダイオード309から成る直列回路が接続さ
れる。ツェナダイオード305のカソードは、演算増幅
器31()の非反転入力31− に接続される。抵抗306と抵抗307との接続点は、
演算増幅器310の反転入力に接続される。抵抗306
には、トランジスタ311および抵抗312から成る直
列回路が並列に接続される。トランジスタ311のベー
スは、抵抗313を介してライン33に接続されるとと
もに、抵抗314 、31−5を介してトランジスタ3
5のベースに接続される。抵抗314と抵抗315との
接続点は、ダイオード316 、317を順方向に介し
て演算増幅器310の出力に接続される。ツェナダイオ
ード309のカソードは、演算増幅器318の非反転入
力に接続される。 演算増幅器318の反転入力は、演算増幅器318の出
力に接続されるとともに接地される。 磁気マルチバイブレータ回路319において、抵抗40
には抵抗320および可飽和リアクトル41の飽和を検
出するツェナダイオード321から成る直列回路が並列
に接続される。直流電圧+Vcc、−Vcc間には、ト
ランジスタ322および抵抗323から成る直列回路が
接続さ一32= れる。トランジスタ322のベースは、ツェナダイオー
ド321のカソードに接続される。定電流源4つは、順
方向なダイオード324およびスイッチング素子として
のトランジスタ325を介して直流電圧−Vccに接続
される。定電流源50は、順方向なダイオード32Gを
介してトランジスタ325のコレクタに接続される。 トランジスタ325のベースは、トランジスタ322の
コレクタに接続される。 レベル弁別回路32.7の時延回路328において、直
流電圧+V’ cc + −V cc間には、抵抗12
7および複数(図示4つ)の順方向なダイオード329
〜332から成る直列回路が接続される。ダイオード3
29のアノードは、演算増幅器126の反転入力に接続
される。ダイオード331のカソードは、トランジスタ
130のコレクタに接続される。ダイオード329〜3
22の順方向電圧は、第1の弁別レベルを定める。 またダイオード329〜331の順方向電圧は、第2の
弁別レベルを定める。演算増幅器126の出力および直
流電圧−Vce間には、抵抗333、順方向なダイオー
ド334および抵抗335から成る直列回路が接続され
る。ダイオード3311のカソードは、トランジスタ1
30のベースに接続される。 電圧検出回路336の時延回路337において、接地J
)よび直流電圧−\7cc間には、抵抗1t39お上複
数(図示4つ)の順方向なダイオード;938〜3,1
1がら成る直列回路が接続される。 ダイオード338の77−ドは、演算増幅器1゛7Gの
反転入力に接続される。ダイオード340のカソードは
、トランジスタ177のコレクタに接続される。ダイオ
ード338〜341の順方向電圧は、第1の弁別レベル
を定める。またダイオード338〜340の順方向電圧
は、第2の弁別レベルを定める。演算増幅器176の出
力および直流電圧−〜’Ce間には、抵抗342、順方
向なダイオード343および抵抗3411から成る直列
回路が接続される。ダイオード343のカソードは、ト
ランジスタ177のベースに接続される。 トリップリレー13・1のリレースイッチ139 、1
.4.0を導通させると交流電源19りからの交流電力
は、電源回路2に投入される。スタート回路302にお
いて、−交流電力の投入時にはトランジスタ35 、3
]、 ]は遮断している。したがってライン33 、3
、=1間の直流電圧が急峻に−1−昇する。ライン3
3.34の直流電圧十\“’ c <: 。 −〜’ccは、演算増1’l’l器310、応動回路9
およびレベル弁別回路3)に印加される。ツェナダイオ
ード303は、コンデンサ2・1が異常な高電圧になる
のを防市する。 抵抗30 G 、 3(’) 7 、31.2の抵抗値
は、たとえば5()KΩに等しく設定される。ライン3
3゜34間の電圧がツェナダイオード305のツェナ電
圧を超えると、ツェナダイオード3()5が導通し、演
算増幅器301の出力はハイレベルからローレベルとな
る。演算増幅器31C)の出力がローレベルになると、
トランシ゛スタ35,311は導通する。したがってラ
イン39.3 /lがら直流電圧十V c c 、 −
V c cが急峻に導出される。 またトランジスタ311が導通するので、抵抗306に
抵抗312が並列に接続されたことになる。したがって
抵抗306,307,311に分圧されて演算増幅器3
10の反転入力に与えられる基準電圧か」1昇する。し
たがって演算増幅器310の出力がローレベルからハイ
レベルにはなりにくくなる。スタート回路3()2は、
ライン33.34開の電圧EIで直流電力を出力し、電
圧EI未渦のライン33.34間の電圧E2(El>E
2)で直流電力を遮断する。したがって、交流電源20
1の電圧変動の発生あるいは交流電力の遮断後において
も、電流検出装置301は能動化される。 磁気マルチバイブレーク回路319において、抵抗40
の電圧が低いときには、ツェナダイオード321は遮断
している。したがってトランジスタ322.325は遮
断している。定電流源4つからの電流は、ダイオード5
3あるいはダイオード5を介して流れ、ダイオード32
4に36− は流れない。また定電流源50からの電流は、ダイオー
ド55あるいはダイオード5Gを介して流れ、ダイオー
ド326には流れない。可飽和リアクトル41が飽和し
て、抵抗40の電圧が高くなって、抵抗40の電圧がツ
ェナダイオード321のツェナ電圧を超えると、ツェナ
ダイオード324が導通する。 ツェナダイオード324が導通すると、トランジスタ3
22が導通しトランジスタ325も導通する。定電流源
49.5(1からの電流は、ダイオード53.54およ
びダイオード55.56を介して流れずに、ダイオード
324 、326を介してトランジスタ325に全て流
れる。したがっていずれか一方が導通していたトランシ
゛スタ46,47の両方とも遮断する。したがってトラ
ンジスタ46.47の電圧のピーク値をそれぞれ等しく
することができる。 第7図は、本発明の他の実施例の磁気マルチバイブレー
タ回路346を示す回路図であり、第1図および第6図
の実施例と対応する部分には同一・の参照符を付す。こ
の磁気マルチバイブレーク回路346は、磁気マルチバ
イブレータ回路4. 、319に代えて電流検出装置1
または電流検出装置301に用いられる。各トランンス
y 4.6 、 <、 7のエミッタおよび直流電圧−
Vce間には、スイッチング素子としてのトランジスタ
347が接続される。直流電圧+V c c 、 V
c c間には、抵抗348およびトランジスタ349
から成る直列回路が接続される。トランジスタ322の
コレクタは、抵抗350を介してトランジスタ3,1つ
のベースに接続される。 磁気マルチバイブレーク回路346において、抵抗40
の電圧が低いと鰺には、ツェナダイオード32】は遮断
している。したがってトランジスタ322 、34.9
が遮断し、トランジスタ347は導通する。定電流源4
9からの電流は、ダイオード53あるいはダイオード5
4を介して流れ、また定電流源50からの電流は、ダイ
オード56を介して流れ、トランジスタ46,47のい
ずれか一方が導通する。抵抗40の電圧が′高くなって
、抵抗40の電圧がツェナダイオード32]のツェナ電
圧を超えると、ツェナダイオード324が導通する。 ツェナダイオード321が導通すると、トランジスタ3
22,349が導通してトランジスタ347は遮断する
。しすこがっていずれか一方が導通していたトランジス
タ4 G 、 47の両方とも遮断する。したがってト
ランジスタ46 、47の電圧のピーク値をそれぞれ等
しくすることができる。 以−1二のように本発明によれば、交流電力の投入時に
遮断して電源回路の直流電力出力側のインピーダンスを
大とするとともに、電を原回路の出力電圧か予め定めた
電圧を超えたと外に導通するスイッチング素子を有する
スタート回路を設けたので、電源回路の出力電圧が素早
く」−昇し、短時間内に電流検出装置を動作状態にする
ことがでとる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図39−
〜第5図はその動作を説明するだめの図、第6図は本発
明の池の実施例の回路図、第7図は本発明の他の実施例
の磁気マルチバイブレータ回路346を示す回路図であ
る。 ] 、 301・・・電流検出装置、2・・・電源回路
、3゜302・・・スタート回路、4,319,346
・・・磁気マルチバイブレータ回路、5,6・・・デユ
ーティ検出回路、7・・・差動増幅回路、8+327・
・・レベル弁別回路、9・・・応動回路、31.32・
・・ライン、35・・・トランジスタ、40・・・抵抗
、41・・・可飽和リアクトル、44・・・2次フィル
、45・・・3次コイル、199・・・支流電源 代理人 弁理士 西教圭一部 =40− 第2図 −VCC 第3図 (6) O= (9) 352 手続補正再(方式) 1、事件の表示 特願昭57−152345 2、発明の名称 電流検出装置 3、補正をする者 事件との関係 出願入 名 称 (583) 松下電工株式会社4、代理入 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興塵
ビル昭和57年11月30日(発送日)
明の池の実施例の回路図、第7図は本発明の他の実施例
の磁気マルチバイブレータ回路346を示す回路図であ
る。 ] 、 301・・・電流検出装置、2・・・電源回路
、3゜302・・・スタート回路、4,319,346
・・・磁気マルチバイブレータ回路、5,6・・・デユ
ーティ検出回路、7・・・差動増幅回路、8+327・
・・レベル弁別回路、9・・・応動回路、31.32・
・・ライン、35・・・トランジスタ、40・・・抵抗
、41・・・可飽和リアクトル、44・・・2次フィル
、45・・・3次コイル、199・・・支流電源 代理人 弁理士 西教圭一部 =40− 第2図 −VCC 第3図 (6) O= (9) 352 手続補正再(方式) 1、事件の表示 特願昭57−152345 2、発明の名称 電流検出装置 3、補正をする者 事件との関係 出願入 名 称 (583) 松下電工株式会社4、代理入 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興塵
ビル昭和57年11月30日(発送日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 検出されるべき被検111□電流の流れるラインに関連
しで設けられるとともに被検出電流を検出するための2
次および3次フィルを有する可飽和リアクトル、2次お
よび3次コイルに流れる電流を検出するための抵抗、な
らびに被検出電流に応じて予め定める周期のデユーティ
を変えて発振するマルチバイブレーク回路により磁気マ
ルチバイブレーク回路を形成し、前記デユーティをそれ
ぞれ検出するための一対のデユーティ検出回路を設け、
各デユーティ検出回路からのデユーティに対応した出力
の相互の差をレベル弁別して弁別レベルを超えたときに
応動回路を動作させるようにし交流電源からの又流電力
を電源回路により直流電力に変換して電力付勢される電
流検11)装置において、 前記交流電力の投入時に遮断して電源回路の直流電力出
力側のインピーダンスを犬とするとともに、電源回路の
出力電圧が予め定めた電圧を超えたときに導通するスイ
ッチング素子を有するスタート回路が設けられることを
特徴とする電流検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152315A JPS5940266A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57152315A JPS5940266A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電流検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940266A true JPS5940266A (ja) | 1984-03-05 |
| JPH0423221B2 JPH0423221B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=15537832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57152315A Granted JPS5940266A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940266A (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57152315A patent/JPS5940266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423221B2 (ja) | 1992-04-21 |
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