JPS594029Y2 - 堆肥製造容器 - Google Patents
堆肥製造容器Info
- Publication number
- JPS594029Y2 JPS594029Y2 JP1981185058U JP18505881U JPS594029Y2 JP S594029 Y2 JPS594029 Y2 JP S594029Y2 JP 1981185058 U JP1981185058 U JP 1981185058U JP 18505881 U JP18505881 U JP 18505881U JP S594029 Y2 JPS594029 Y2 JP S594029Y2
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- JP
- Japan
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- container body
- ground
- garbage
- container
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 28
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は地面の上に置いた生ごみ等の塵芥を投入し、こ
の塵芥を処理して堆肥に変換させるための堆肥製造容器
に関し、その要旨とするところは下面開口した容器体1
の上面に塵芥投入口2を設けてこの塵芥投入口2に密閉
用の蓋3を取付け、容器体1の下面開口4の周縁より略
水平外向きにフランジ5を突設し、7ランジ5の外周縁
より下方に向けて地中に差込むための脚部6を垂設して
成る堆肥製造容器にあり、その目的とするところは生ご
みや雑草等の塵芥を処理すると同時にこの塵芥を堆肥に
変換させて園芸用等の堆肥を製造することができ、しか
も悪臭が洩れたり、虫がわいたすせず衛生に優れ、地面
に簡単に安定良く設置することができる堆肥製造容器を
提供するにある。
の塵芥を処理して堆肥に変換させるための堆肥製造容器
に関し、その要旨とするところは下面開口した容器体1
の上面に塵芥投入口2を設けてこの塵芥投入口2に密閉
用の蓋3を取付け、容器体1の下面開口4の周縁より略
水平外向きにフランジ5を突設し、7ランジ5の外周縁
より下方に向けて地中に差込むための脚部6を垂設して
成る堆肥製造容器にあり、その目的とするところは生ご
みや雑草等の塵芥を処理すると同時にこの塵芥を堆肥に
変換させて園芸用等の堆肥を製造することができ、しか
も悪臭が洩れたり、虫がわいたすせず衛生に優れ、地面
に簡単に安定良く設置することができる堆肥製造容器を
提供するにある。
以下本考案を添付図により詳述する。
1は上方がやや小径どなり、下方がやや大径となった円
筒状ないし逆バケツ状の容器体であり、下面開口し、上
面には円筒状に立上がった塵芥投入口2が設けられてい
て塵芥投入口2には密閉用の蓋3が取付けられるように
なっている。
筒状ないし逆バケツ状の容器体であり、下面開口し、上
面には円筒状に立上がった塵芥投入口2が設けられてい
て塵芥投入口2には密閉用の蓋3が取付けられるように
なっている。
容器体1及び蓋3は衝撃に強い合成樹脂材料(例えば、
ポリエチレン)により成形されているが、更に容器体1
の外周面には上下方向の複数本のりブ7を膨設して一層
強度を向上させである。
ポリエチレン)により成形されているが、更に容器体1
の外周面には上下方向の複数本のりブ7を膨設して一層
強度を向上させである。
塵芥投入口2の外周面にはねじ部8を成形してあり、一
方、下面に凹所9を有する蓋3の内周にもねし溝10を
形成してあり、塵芥投入口2に蓋3を被せるようにして
ねじ部8とねし溝10同志を螺合させることにより強固
に蓋3を取付けて塵芥投入口2を密閉できるようにしで
ある。
方、下面に凹所9を有する蓋3の内周にもねし溝10を
形成してあり、塵芥投入口2に蓋3を被せるようにして
ねじ部8とねし溝10同志を螺合させることにより強固
に蓋3を取付けて塵芥投入口2を密閉できるようにしで
ある。
ねじ部8及びねじ溝10としては第1図b、第4図に示
すように、ピッチの大きな複数条(図示例では4条)の
ねし山等により構成すれば、蓋3を小さな角度(例えば
、45°くらい)だけ回すことにより蓋3を着脱するこ
とができる。
すように、ピッチの大きな複数条(図示例では4条)の
ねし山等により構成すれば、蓋3を小さな角度(例えば
、45°くらい)だけ回すことにより蓋3を着脱するこ
とができる。
もちろん、第7図のようにピッチの小さな1条ねじ部8
であっても差支えない。
であっても差支えない。
容器体1の下面開口4の周縁からは略水平外向きに断面
略S字状のフランジ5を周設してあり、フランジ5の外
周縁より下方に向けて脚部6を環状に垂設しである。
略S字状のフランジ5を周設してあり、フランジ5の外
周縁より下方に向けて脚部6を環状に垂設しである。
しかして、次のように使用される。
まず、第5図のように脚部6を地面11で突き刺してフ
ランジ5下面を地面11上に載せて容器体1を地面11
の上に安定的に置き、これにより容器体1の下端が地中
に埋められて密閉されることになる。
ランジ5下面を地面11上に載せて容器体1を地面11
の上に安定的に置き、これにより容器体1の下端が地中
に埋められて密閉されることになる。
次に塵芥投入口2をあけて、ここから容器体1内へ家庭
の生ごみや芝の刈り屑、雑草、木の枝、落葉等の有機質
の塵芥12を投入し、蓋3で塵芥投入口2を密閉して悪
臭が洩れて臭わず、ハエ等がたかつて虫をわかさないよ
うにする。
の生ごみや芝の刈り屑、雑草、木の枝、落葉等の有機質
の塵芥12を投入し、蓋3で塵芥投入口2を密閉して悪
臭が洩れて臭わず、ハエ等がたかつて虫をわかさないよ
うにする。
このままで゛2〜3カ月放置すると容器体1の下面開口
4から土中の微生物やミミズが侵入してごみ処理し、容
器体1中の塵芥12を堆肥13に変換させると共に塵芥
12の体積を減少させる。
4から土中の微生物やミミズが侵入してごみ処理し、容
器体1中の塵芥12を堆肥13に変換させると共に塵芥
12の体積を減少させる。
堆肥13ができた頃に容器体1を地面11から引き上げ
ると容器体1が逆バケツ形状となっているために地面1
1の上に堆肥13が残ることになる。
ると容器体1が逆バケツ形状となっているために地面1
1の上に堆肥13が残ることになる。
このとき、堆肥13がかたくつまっている場合には容器
体1から堆肥13が抜けないことがあるが、第8図のよ
うに脚部6及びフランジ5付近の一部に切欠14を設け
ておくと、この切欠14の個所から堆肥13を引っ掛け
て抜き出すことができる。
体1から堆肥13が抜けないことがあるが、第8図のよ
うに脚部6及びフランジ5付近の一部に切欠14を設け
ておくと、この切欠14の個所から堆肥13を引っ掛け
て抜き出すことができる。
又、容器体1の設置方法としては、第6図のように、地
面11を少し掘り、容器体1の脚部6を地面11の掘っ
た部分に突き刺し、フランジ5の上面に土を埋め戻して
もよい。
面11を少し掘り、容器体1の脚部6を地面11の掘っ
た部分に突き刺し、フランジ5の上面に土を埋め戻して
もよい。
このようにすれば容器体1の安定性及び密閉性が一層良
くなる。
くなる。
本考案は叙述の如く下面開口した容器体の上面に塵芥投
入口を設けてこの塵芥投入口に密閉用の蓋を取付け、容
器体の下面開口の周縁より略水平外向きにフランジを突
設し、フランジの外周縁より下方に向けて地中に差込む
ための脚部を垂設しであるから、この容器体を地面の上
に設置し、容疑体内に生ごみや雑草その他の塵芥を投入
して放置しておくだけで、塵芥を堆肥に変換でき、塵芥
の処理を行なえると同時に堆肥の製造も行なえるもので
あり、しかも容器体の塵芥投入口を蓋で密閉できるので
悪臭が洩れず、虫がわくこともなくて衛生的であり、脚
部を地面に突き刺してフランジを地面の上に置くだけで
簡単かつ安定に容器体を地面の上に設置できる。
入口を設けてこの塵芥投入口に密閉用の蓋を取付け、容
器体の下面開口の周縁より略水平外向きにフランジを突
設し、フランジの外周縁より下方に向けて地中に差込む
ための脚部を垂設しであるから、この容器体を地面の上
に設置し、容疑体内に生ごみや雑草その他の塵芥を投入
して放置しておくだけで、塵芥を堆肥に変換でき、塵芥
の処理を行なえると同時に堆肥の製造も行なえるもので
あり、しかも容器体の塵芥投入口を蓋で密閉できるので
悪臭が洩れず、虫がわくこともなくて衛生的であり、脚
部を地面に突き刺してフランジを地面の上に置くだけで
簡単かつ安定に容器体を地面の上に設置できる。
また本考案にあっては、容器本体の下面開口周縁より略
水平外向きにフランジを突設し、フランジの外周縁より
下方に向けて地中に差込むための脚部を垂設したので、
容器体を地面に設置するに当り、単に脚部を地中に差し
込むだけの簡易型の設置法が採用できるだけでなく、風
が強い地方などにおいては容器体の設置をより強固とす
るために第6図に示すように地面を少し掘り、容器体の
脚部を地面の掘った部分に突き刺し、フランジの上面に
土を埋め戻すといった強固な設置法が採用できるもので
ある。
水平外向きにフランジを突設し、フランジの外周縁より
下方に向けて地中に差込むための脚部を垂設したので、
容器体を地面に設置するに当り、単に脚部を地中に差し
込むだけの簡易型の設置法が採用できるだけでなく、風
が強い地方などにおいては容器体の設置をより強固とす
るために第6図に示すように地面を少し掘り、容器体の
脚部を地面の掘った部分に突き刺し、フランジの上面に
土を埋め戻すといった強固な設置法が採用できるもので
ある。
このように本考案にあっては脚部を地中に差し込むだけ
の簡易型の設置法と脚部を地中に差し込むと共にフラン
ジの上面に土を埋め戻す強固な設置法のいずれがか選択
できるものであり、風の強い地方であってもフランジ上
面に土を埋める設置法を採用すると容器体が転倒したり
、あるいは傾いたり、あるいは少しの外力で上方に抜け
たりするのが゛防止できるものであって、容器体の安定
性、密閉性が向上できるものである。
の簡易型の設置法と脚部を地中に差し込むと共にフラン
ジの上面に土を埋め戻す強固な設置法のいずれがか選択
できるものであり、風の強い地方であってもフランジ上
面に土を埋める設置法を採用すると容器体が転倒したり
、あるいは傾いたり、あるいは少しの外力で上方に抜け
たりするのが゛防止できるものであって、容器体の安定
性、密閉性が向上できるものである。
しかもフランジの存在によって設置が安定し、傾いたす
せず、したがって容器体が傾くことによって地盤との間
に小間隙ができて悪臭が外に出るといった恐れがないと
いう利点がある。
せず、したがって容器体が傾くことによって地盤との間
に小間隙ができて悪臭が外に出るといった恐れがないと
いう利点がある。
第1図a、l)、cは本考案の一実施例を示す上面図、
正面図及び正断面図、第2図は第1図CのXX断面図、
第3図は第1図CのY部拡大図、第4図は同上の塵芥投
入口に被せる蓋の斜視図、第5図は同上の使用状態説明
のための概略図、第6図は他の使用状態説明のための概
略図、第7図は本考案の他側を示す一部切欠した正面図
、第8図は本考案の更に他側を示す一部切欠した正面図
である。 1・・・・・・容器体、2・・・・・・塵芥投入口、3
・・・・・・蓋、4・・・・・・容器体の下面開口、5
・・・・・・フランジ、6・・・・・・脚部。
正面図及び正断面図、第2図は第1図CのXX断面図、
第3図は第1図CのY部拡大図、第4図は同上の塵芥投
入口に被せる蓋の斜視図、第5図は同上の使用状態説明
のための概略図、第6図は他の使用状態説明のための概
略図、第7図は本考案の他側を示す一部切欠した正面図
、第8図は本考案の更に他側を示す一部切欠した正面図
である。 1・・・・・・容器体、2・・・・・・塵芥投入口、3
・・・・・・蓋、4・・・・・・容器体の下面開口、5
・・・・・・フランジ、6・・・・・・脚部。
Claims (1)
- 下面開口した容器体の上面に塵芥投入口を設けてこの塵
芥投入口に密閉用の蓋を取付け、容器体の下面開口の周
縁より略水平外向きに7ランジを突設し、フランジの外
周縁より下方に向けて地中に差込むための脚部を垂設し
て成る堆肥製造容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981185058U JPS594029Y2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 堆肥製造容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981185058U JPS594029Y2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 堆肥製造容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887847U JPS5887847U (ja) | 1983-06-14 |
| JPS594029Y2 true JPS594029Y2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=29985766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981185058U Expired JPS594029Y2 (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 堆肥製造容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594029Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947634U (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | コダマ樹脂工業株式会社 | 堆肥製造器 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP1981185058U patent/JPS594029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5887847U (ja) | 1983-06-14 |
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