JPS5940367A - デイスクレコ−ド再生装置 - Google Patents

デイスクレコ−ド再生装置

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Publication number
JPS5940367A
JPS5940367A JP15096882A JP15096882A JPS5940367A JP S5940367 A JPS5940367 A JP S5940367A JP 15096882 A JP15096882 A JP 15096882A JP 15096882 A JP15096882 A JP 15096882A JP S5940367 A JPS5940367 A JP S5940367A
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JP
Japan
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key
channel
play
memory
circuit
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Application number
JP15096882A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Katayama
片山 儀高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5940367A publication Critical patent/JPS5940367A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B19/00Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
    • G11B19/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は例えばCD(光学式コンパクトディスク)方
式のT)AD (デジタルオーディオディスク)用に好
適するディスクレコード再生装置に係り、特にそのコン
トU−ルシステムに関する0 〔発明の技術的背景とその問題点〕 近時、音響機器の分野では可及的に高忠実度再生化を図
るためにPCM(パルスコードモージュレーション)技
術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつある。
つまり、これはデジタルオーディオ化と称されているも
ので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存すること
なく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比して
格段に優れたものとすることが原理的に確立されている
からである0 この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象どす
るものはDADシステムと称されており、その記録再生
方式としても光学式、静電式、および機械式といったも
のが提案されているが、いずれの方式を採用する場合で
あってもそれを具現する再生装置としてlよやはり在来
のそれにみられない種々の高度のコントロール機能や性
能等全満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にと′)でみると
、直径12 trtt 、厚さ1.2關の透明樹脂円盤
にデジタルPCM化データに対応し/ヒピット(反射率
の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなるディ
スクをCLV(線速度一定)方式にエリ約500〜20
Or、p、mの可変回転速度で回転駆動せしめ、それを
半導体レーザお工び光電変換素子を内蔵した光学式ピッ
クアップで内周側から外周側に向けてリニアトラックキ
ング式に再生せしめるものであるが、該ディスクはトラ
ックピッチが1.6μmであって片面でも約1時間のス
テレオ再生をなし得る膨大な情報量がプログラムエリア
(半径25〜58間)にアドレスデータと共にデジタル
化されて収録されていると共に、それらの最大、最小曲
番データ等がリードインエリア(半径23〜25關)に
デジタル化されて収録されているといったことからも容
易に窺い知れるところである。
しかるに、従来エリ知られているこの種ディスクレコー
ド再生装置にあっては、特にその高度なコントロール機
能を満足すべく操作性に優れ且つ表示性に富んだものが
実現されていないために、緊急に解決すべき課題である
とされていた。
〔発明の目的〕
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、特にデジタル化されたデータが収録されているデ
ィスクを再生するディスクレコード再生装置において、
簡易な構成で確実に高度なコントロール機能を奏し得る
ように改良し、以って操作性の向上に寄与し得る工うに
した極めて良好なるディスクレコード再生装置を提供す
ることを目的としている。
〔発明の概要〕
ずな、らち、この発明によるディスクレコード再生装置
は、複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデー
タとが共にデジタル化されて収録されたディスクレコー
ド全再生するディスクレコード再生装置において、前記
複数のアドレスデータのうち所望数のアドレスデータを
所定のチャンネルにプリセットし′C該プリセット内容
に対応する被再生用データを一定のチャンネル順序で自
動的に再生せしめる第1の手段と、この第1の手段によ
る再生状態の最終チャンネル演奏終了検出時に最初のチ
ャンネルから再演可能とする第2の手段とを具備してな
ることを特徴としている。
〔発明の実施例〕
先ず、この発明が適用されるCD方式のDAD再生装置
につきその概要を説明する0 すなわち、第1図は正面外観図を示すもので、図中11
1がキャビット110の前面に開閉自在に設けられたカ
ンガールポケット式のディスク装填部である。そして、
このディスタ装填部111の左側にはディスク装填部開
閉用のイジェクトEJECTキー112お工び電源断接
用のパワーPOWERキー113が設けられている。
また、ディスク装填部111の右側上段には後述する各
種の表示をなすための表示部114と、いわゆるバック
ワード操作用のリバースREVキー115お工びファー
ストフォワード操作用のファーストフォワードFFキー
116ならびにプレイ操作用のプレイPLAYキー11
7とが設けられている。同じく、中段には後述するネク
ストプレイNEXT  PLAYキー118お工びリピ
ー) REPEAT  キー119と、ポーズPAUS
Eキー120およびストップ5TOPキー121とが設
けられている。同じく、下段には0.1,2・・・9の
数字キー122〜131と、メモリリードMREADキ
ー132お工びメモリMEMORYキー133ならびに
クリアCLEARキー134とが設けられている。
そして、上述の表示部114にはイジェクトEJECT
表示器L J 4 r+ t f−チ5EARCH表示
器114b、エラーERROR表示器114C,リピー
トREPEAT表示器114(1,マニュアルMANU
AL表示器114j、オートプレイAUTO表示器11
4e、メモリMEMORY表示器114fお工び8チヤ
ンネルのメモリインジケータMEMORY  INDI
CATOR114gと2曲番MUSICNo表示器11
4hお工び時間TIME表示器1141とが設けられて
いる0 なお、プレイPLAYキー117お工びポーズPAUS
Eキー120中にもそれぞれプレイPLAY表示器11
4におよびポーズPAUSE表示器114tが設けられ
ているO 82図は第1図に示したCD方式のDAD再生装置の電
気回路系を示すもので、前述した各キー112,115
〜134を選択的に操作することにエリ、マイクロコン
ピュータおよびインターフェイス回路等を有してなる制
御回路201を介してディスク再生系202f所定の状
態にコントロールすると共に、前述した表示部114に
エリ必要な表示をなすものである。
Tなわち、ディスク再生糸202は制御回路201から
外部制御回路203を介してダイスフモータ204お工
びピックアップ送りモータ205が駆動されると、ディ
スク206に収録されたデータがピックアップ207に
エリ再生されて、その再生信号をRIi”信号検出世路
208に送出する。このRF信号検出回路20Bは再生
信号をサーボ回路209に供給する信号と復調回路21
0に供給する信号とに分離する。
ここで、サーボ回路209はピックアップ207に対し
てフォーカスサーボお工びトラッキングサーボをなさし
めると共に、ピックアップ送りモータ205に対してリ
ニアトラッキン    ゛グサーボをなさしめる各種の
信号を送出している。
また、復調回路210は再生信号からアドレス検出用と
なる同期信号を分離し、該同期信号をアドレス検出器2
11に供給すると共に、同期信号力;分離された再生信
号をEFM復調してD/A変換器212に供給している
そして、アドレス検出器211で検出されたアドレス信
号は制御回路20.1を介し−U RA M213に取
り込まれると共に、必要なコントロール機能を奏するの
に供せられることになる。
また、 D/’A 変換器212でアナログ信号に戻さ
れた再生データは必要なエラー訂正、ディンタリープ、
エラー補正等の処理が伴なわれた状態でスピーカ216
を奏鳴駆動するのに供せられることになる。
なお、第2図において214は制御回路201を所定の
プログラムで駆動するためのROMであり、215は表
示部114を所定の状態で駆動するための表示出力制御
回路である。
次に、前述した第1図おLび第2図における各キー11
2,115〜134お工び表示部114の機能について
説明する。) 〔数字(0〜9)キー122・−131〕数字入力用の
キーで、サーチ(頭出し)時の再生曲指定お工びメモリ
への書き込み時に使用される。
〔メモリ(M EMORY )  キー133〕数字キ
ーデータをメモリチャンネルに省き込む場合に使用され
る。
〔クリヤ(CLEA、R)キー134〕上述の数字キー
データを表示中の曲番表示器114hを本来の曲番(ア
ドレス)表示にする場合に使用される。
なお、メモリリードMREADキー132とクリヤCL
EARキー134とが同時に操作された場合にはメモリ
オールクリヤA L L  CL EA R動作状態と
なるようになされている。
〔メモリリードMREADキー132〕書き込まれたメ
モリチャンネル内容を読み出す場合に使用される。
〔リビー) REPEAT  キー119〕このキーを
操作する毎にリピート(繰り返し再生)のオン、オフと
なるようになされている。
但し、電源投入時にはリピート・殴能はオフ状態にある
〔プレイP L A Yキー11フ〕 この今一は単独で使用される場合と、メモリリードM 
READキー132または数字(0〜9)キー122〜
131の操作の後に続いて操作される場合とがある。
先ず、単独で使用される場合には、マニュアルプレイモ
ードとしてこのキーを操作する直前の状態が後述するポ
ーズ状態であれば、ポーズ状態を解除してプレイ状態と
なる工うになされている。しかるに、キーを操作する直
前の状態が後述するオートプレイモード時でプレイ状態
であった場合にはマニュアルプレイモードに移行し、且
つサーチ動作中に操作された場合には、サーチ完了後に
プレイ状態となるぶうになされている。
そして、メモリリードMREADキー132または数字
(0〜9)キー122〜131と複合的に使用する場合
には、オートプレイモードとしてサーチ動作状態となり
、サーチ完了後にプレイ状態となるようになされている
なお、このキーを操作する直前に後述するエラーERR
OR表示器114Cが点滅状態になっていれば、このキ
ーはクリヤCLEARキー134と同じ動作をするよう
になされている。
〔ポーズPAUSEキー120〕 このキーも単独で使用される場合とメモリリードMRE
ADキー132まfcは数字(0〜9)キー122〜1
31の操作の後に続いて操作される」場合とがある。
先ず、単独で使用される場合には、このキーを操作する
直前の状態がプレイ状態であれば、プレイ状態を解除し
てポーズ状態となる。また、サーチ動作中に操作された
場合にはサーチ完了後にポーズ状態となるようになさA
している。
そして、メモリリードMREADキー132まlヒは数
字(0〜9)キー122〜131と複合的に使用する場
合には、サーチ動作状態となる↓うになされている0 なお、このキーを操作する直前にエラーERROR表示
器114Cが点滅状態になっていれば、このキーはクリ
ヤCLEARキー134と同じ動作をするようになされ
ている0 〔ネクストプレイNEXT  PLAYキー118〕先
ず、マニュアルプレイモード時に、このキーが操作され
ると、次の曲(実際には次のTNO: )ラックナンバ
ー)を目的アドレスとするサーチ動作を行なう工うにな
されている0また、オートプレイモード時に、このキー
が操作されると、次のメモリチャンネル内容を目的アド
レスとするサーチ動作を行なうようになされている。
さらに、サーチ動作中にこのキーが操作されると、マニ
ュアルプレイモード時には表示TNOの次のTNOを目
的アドレスとするサーチ動作が行なわれ、且つオートプ
レイモード時であれば表示メモリチャンネルの次のメモ
リチャンネル内容を目的アドレスとするサーチ動作が行
なわれる工うになされている0 なお、このキー操作によるプレイ/ボーズ状態の移行は
ないようになされている。
〔ファーストフォワードFFキー116〕このキーを操
作するとフォワード動作が開始される↓うになされてい
る。
なお、オートプレイモード時にこのキーを操作すると、
操作している間フォワード動作が行なわれるが、操作を
停止した位置が再生中の曲を逸脱していfc場合には次
のメモリテヤンネ、ルのサーチ動作を行なうようになさ
れている。
〔リバースREVキー115〕 このキーを操作するとバックワード動作が開始される工
うになされている。
なお、オートプレイモード時にパックワード操作を行な
りfc場合にその停止位置が再生中の曲を逸脱していた
場合にはそれの前のメそりチャンネルのサーチ動作を行
なうようになされている。
〔ストップ5TOPキー121〕 このキーを操作するとマニュアルプレイモードに移行し
て、第1曲目サーブ゛を行な−った後でポーズ状態とな
る工うになされている0但し、予めEi、1曲目の頭で
ポーズ状杜にある場合を除く。
〔イジェクトEJECTキー112〕 再生中にこのキーを操作すると、再生状態が解除される
もので、ディスクモータが停止し、ル −ザダイメーードがオフし、ピンクアップが始点位置に
戻・つてから約1秒後にディスク装填部111が開く工
うになされている0 なお、上述した各キーの操作時には、キー操作を受けつ
けた証としていわゆるCHIRP音(約3.5KHz 
 で0.072秒間出力)が発生されるようになされて
いる。
〔イジェクトEJECT表示器114a〕イジェクトE
JECTキー112が操作された後、ピンクアップが始
点位置に戻るまで約3Hzの周期で点滅し、ディスク装
填部111が開くと点灯し、ディスク装填部111が閉
じると消灯する↓うになされでいるO 〔サーy−8EARCI−I表示器114b〕ディスク
にインデックスデータとして収録されたリードインエリ
アのTOC(テーブルオフコンテンツ)デ、−夕が全て
正常に読み取られた場合で、第1曲目のサーチが完了し
た状態で点灯する工うになされている。
〔エラーERROR表示器114C〕 後述するエラー発生時に約0.67秒間で点。
約0.33秒間で滅となる如く約I Hz  の周期で
点滅するようになされているが、点滅開始時から約10
秒経過した時点またはクリヤCLEARキー134の操
作時に消灯する。
そして、エラー発生状態とは ■ ディスクが裏返しにセットされて約20秒経過し次
場合 ■ 数字(O〜9)キー122〜131によりサーチ動
作を指令したが、指定TNOがディスク中に存在してい
ない場合 ■ メモリリードMREADキー132またはオートプ
レイモード時にネクス、ドブレイNEXT  PT、A
Yキキー18を操作してサーチ動作を指令し次が、指定
したメモリチャンネル内容のTNOがディスク中に存在
していない場合 ■ サーチ動作を行なつ7を指定インデックスX(ある
曲中の任意のアドレス)が存在していないと判断しfc
場合 ■ サーチ動作の開始後に20り紅過してもサーチ動作
が完了しない場合 ■ メモリチャンネルデータとしてTNO=00を書き
込もうとした場合 等である。
〔リビー) REPEAT表示器114d〕リピート機
能がオンしている状態で点灯する工うになされている。
〔マニュアルM A N U A L表示器114 j
)マニュアルプレイモード時f fr、、はイジェクト
モード時に点灯し、リードインエリア読取中に点滅する
(約3Hr、  周期)、Cうになされている0〔オー
トプレイA U T (’表示器114e)オートプレ
イモード時に点灯するようになされている。
〔メモリMEMORY表示器114f〕数字(0〜9)
キー122〜131を操作した場合、メモリ書き込み可
能なとき点灯し、その後約10秒経過時または数字キー
以外のキー操作時に消灯するようになされている。
〔メモリ(y;) ケータMEMORY INDICA
TOR114g〕 この場合、8チャンネル分を有していて全ての状態にお
いて会き込まれているメモリチャンネルに対応する部分
が点灯するLつになされている。
また、オートプレイモード時には再住中のメモリチャン
ネルに対応する部分が点滅(約3 Hz周jJA)する
工うになされている。
そして、数字(θ〜9)キー122〜131を操作しf
cJ!lJ合、メモリ書き込み可能な状態で、書き込み
、得る最小誉号のメモリチャンネルに対応する部分が点
滅(約3Hz 周期)する工うになされている。
さらに、メモリリードMREADキー133を操作した
場合、読み出し中のメモリチャンネルに対応する部分が
点滅(約3 Hz  周期)するようになされている。
〔曲番MUSICNo表示器114hお工び時間TIM
E表示器1141〕 これらは合わせて8桁の数字表示器でなるもので、総称
してアドレス(データ)表示部となる0つまり、左側エ
リ各々2桁ずつが TNO,X、MIN(分)、SE、C(秒)を表わすも
ので、イジェクトモード時では全てが消灯し、再生状態
では再生中のアドレスを表示するようになされている。
tた、数字(0〜9)キー122〜131またはメモl
/リードMREADキー133を操作した場合、TNO
,Xl7)みを表示しMIN、5EC(第1曲目の頭よ
りの経過時間)はブランキングとなるようになされてい
る。
そして、サーチ動作中はTNO、Xが7ラツシングし、
MIN、SECがブランキングとなるようになされてい
る〇 〔プレイP L A Y表示器114k〕プレイモード
時・に点灯する工うになされているQ Cデータ:Pp、usE表示器774t’Jボ一ズモー
ド時に点灯するようになされている0 次に、以上の工うな概要に基くこの発明の一実施例につ
いて説明すると、この発明では、オートプレイモードの
場合、最終チャンネル演奏終了時にリピートREPEA
Tキーのオン状態でチャンネル1から再演奏し、リピー
) REPEATキーオフ状態でチャンネル1の頭に戻
ってポース状態となるように構成したものである。
すなわち、第2図と同様に構成される部分については同
一符号を付した第3図に示すように、制御回路201内
に備えられたオートプレイモード検出回路311の出力
端はアンドゲート312.313の各入力一端に接続さ
れている。
ま−だ、制御回路201内に備えられた最終チャンネル
演奏終了検出回路314の出力端はアンドゲート315
,316の名入力端に接続されている。
ここで、アンドゲート312はその人力他端がリピート
スイッチ317(第1図、第2図の119に相当)に接
続され、且つその出力端がアンドゲート316の入力他
端に接続されている0 また、アンドゲート315はその人力他端がインバータ
エ、を介してリピートスイツf317に接続され、且つ
その出力端がフリップフロップ回路318のセント入力
端SK接続されているO このフリップフロップ回路318のセット出力端Qに入
力他端が接続さit、f(アンドゲート313はその出
力端が制御回路201内に備えられたチャンネル1頭サ
ーチ回路319の入力端に接続されている0 そして、制御回路201内に備えられ7℃チャン−ネル
1頭サーチ終了検出回v5.320の圧力端は遅延回路
321を介してフリップフロップ回路318のリセット
入力端Rに接続されると共に、制御回路201のポーズ
コントロール信号入力端T、に接続されている。
i fc%アンドゲート316の出力端は制御回路20
1内に備えられん演奏チャンネルデータ制御回路322
の入力端に接続されている。
なお、第3図では説明の簡略化のためにリピートスイッ
チ以外の各操作キーに対応するスイッチの図示を省略し
グとが実際には第2図のそJtと同様に設けられている
ものとする。
而して、以上の構成において、今、予め再生演奏したい
所望数の曲番号を所定のチャンネルにプリセットしてそ
の順序に応じてプリセットされた曲を再生する如くシタ
オートプレイモードにあるものとすると、制御回路20
1内に備えられたオートプレイモード検出回路31)か
らアンドゲート312,313の各入力一端にHIGH
レベルの検出信号が出力されている。
そして、この状態においてリピートスイッチ317がオ
ン操作されていたとすると、アンドゲート312からア
ンドゲート316の入力一端にHIGHレベルの出力信
号が供給されているOこの状態でオートプレイモードに
よる演奏が進行して最終チャンネル部の演奏が終了した
とすると、制御回路201内の最終チャンネル演奏終了
検出回路314からI(IGHレベルの検出信号が出力
されるようになる0 これに工ってアンドゲート316から制御回路201内
の演奏チャンネルデータ制御回路322に演奏チャンネ
ルデータコントロール信号が供給される結果、チャンネ
ル1からの再演奏が開始される工うになる0 次に、オートプレイモード時の最終チャンネル部の演奏
終了時点でリピートスイッチ317がオン操作されてい
なかったとすると、上記アンドゲート312,316は
共に不成立状態となるが、その代りとしてアンドゲート
315力i成立してフリップフロップ回路318をセッ
トせしめる工うになる0 これによって、アンドゲート313から制御回路201
内のチャンネル1頭サーチ回路319にチャンネル1頭
ナーテ用のコントロール信号が供給される結果、ブーヤ
ンネル1頭部分のサーチ動作状態となる0 つまり、制御回路2θ1が前述し7c工うに外部制御回
路203を介してディスク再生糸202にチャンネル1
頭サーチのために必要な信号を送出することによってな
されるものである。
そして、チャンネル10頭がサーチされると(これはチ
ャンネル1の頭部分に相当する目的アドレスを検出する
ことに工っで達成される)、制御回路201内のチャン
ネル1頭サーチ終了検出回路319からチャンネル1頭
す−チ終了検出信号が出力される工うになる結果、制御
回路201のポーズコントロール信号入力端T。
にポーズコントロール信号が供給されることに工り、オ
ートプレイモードのままでチャンネル1の頭でポーズ状
態となる0 この場合、チャンネル1頭ザーテ終了検出信号は一ヒ記
ボーズ状態″FC蓚実に得るための遅延回路321を介
してフリップフロップ回路316をリセットするのにも
供せられている0すなわち、以上のようにしてオートプ
レイモード時の最f:′f−ヤンネル演奏終了時に、リ
ピートスイッチのオン操作の有無完工ってチャンネル1
に戻ってオートプレイモードによる再演奏せしめるかあ
るいはチャンネル1の頭に戻ってオートプレイモードを
することなくポーズ状態となる。【うに構成することに
エリ、オートプレイそ−ドによる再演奏を継続するか否
かの選択操作ならびにチャンネル1の頭に戻ってポーズ
状態とする操作を合理的にワンタッチ式でしかも最小の
時間でなすことができるという効用があり、それだけ高
度なコントロール機能を有して操作性の向上に寄与し得
るものであるといえる0 なお、この発明は上記し乱つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨に逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
〔発明の効果〕
従って、以上詳述しfcようにこの発明によれば特にデ
ジタル化されたデータが収録されているディスクを回生
ずるディスクレコード再生装置において、簡易な構成で
確実に高度なコントロール機能を賽し得る工うに改良し
、以って操作性の向上に寄与し得る工うにし7を極めて
良好なるディスクレコード再生装置を提供することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明に係るディスクレコード再生
装置が適用されるCD方式のDAD再生装置を示す正面
lA観図とその電気回路系を壓すブロック構成図、第3
図はこの発明の−・実施例を示す要部のブロック構成図
である0110・・・キャビネット、111・・・ディ
スク装填部、112・・・イジェクトキー、113・・
・ハワーキー、114・・・表示部、115°°′リバ
ースキ−、116・・・ファーストフォワードキー、1
11゜・・・プレイキー、−7111・・・ネクストプ
レイキー、119・・・リピートキー、120・・・ボ
ーズキー、121・・・ストップキー、122〜131
・・・数字キー、132・・・メモリリードキー、13
3・・・メモリキー、134・・・クリヤー、114a
・・・イジェクト表示器、114b・・・サーチ表示器
、114C・・・エラー表示器、114d・・・リピー
ト表示器、114e・・・オートプレイ表示器、114
1・・・メモリ表示器、114g・・・メモリインジケ
ータ、114h・・・曲番表示器、1141・・・時間
表示器、114j・・・マニュアル表示器、114k・
・・プレイ表示器、114t・・・ポーズ表示器、20
ノ・・・制御回路、202・・・ディスク再生系、20
3・・・外部制御回路、204・・・ディスクモータ、
205・°・ピックアップ送りモータ、206・・・デ
ィスク、207・・・ピックアップ、208・・・RF
信号検出回路、209・・・サーボ回路、210・・・
復調回路、211・・・アドレス検出器、212・・・
D/A変換器、213・・・RkM、214・・・RO
M、215・・・表示出力制御回路、216・・・スピ
ーカ、311・・・オートプレイそ一ド検出画路、31
2,315゜316.313・・・アンドゲート、31
4・・・最終チャンネル演奏終了検出回路、317・・
・リピートスイッチ、318・・・クリップフロツブ回
路、319・・・チャンネル1頭す−テ回路、32o・
・・チャンネル1頭サーチ終了検出回路、321・・・
遅延回路、322・・・演奏デャンネルデータ制御回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の被再生用データおよびそれらのアドレスデータと
    が共にデジタル化されて収録されたディスクレコードを
    再生するディスクレコード再生装置において、前記複数
    のアドレスデータのうち所望数のアドレスデー夕を所定
    のチャンネルにグリセ、トシて該プリセット内容に対応
    する被再生用データを一定のチャンネル順序で自動的に
    再生せしめる第1の手段と、この第1の手段による再生
    状態の最終チャンネル演奏終了検出時に最初のチャンネ
    ルから再演奏するかまたは最初のチャンネルに戻ってポ
    ーズ状態とするかを】バ択操作可能とする第2の手段と
    を具備してなることを特徴とするディスクレコードで)
    主装置□
JP15096882A 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置 Pending JPS5940367A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15096882A JPS5940367A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置

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JP15096882A JPS5940367A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 デイスクレコ−ド再生装置

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