JPS5940371B2 - フエノ−ル類の分離 - Google Patents
フエノ−ル類の分離Info
- Publication number
- JPS5940371B2 JPS5940371B2 JP55011370A JP1137080A JPS5940371B2 JP S5940371 B2 JPS5940371 B2 JP S5940371B2 JP 55011370 A JP55011370 A JP 55011370A JP 1137080 A JP1137080 A JP 1137080A JP S5940371 B2 JPS5940371 B2 JP S5940371B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alkali metal
- cresol
- phenols
- bicarbonate
- carbonate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C37/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C37/68—Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation
- C07C37/86—Purification; separation; Use of additives, e.g. for stabilisation by treatment giving rise to a chemical modification
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
石炭をガス化するルーギ( Lurgi)法に於ては、
0−クレゾール、p−クレゾール、m−クレゾール、0
−エチルフェノール、2 ・ 6−キシレノール、2・
4−キシレノール及び3 ・5−キシレノールからなる
タールオイル副生物がある。
0−クレゾール、p−クレゾール、m−クレゾール、0
−エチルフェノール、2 ・ 6−キシレノール、2・
4−キシレノール及び3 ・5−キシレノールからなる
タールオイル副生物がある。
クレゾール類は価値があるが、タール酸類は0−エチル
フェノール及び2・6−キシレノールからクレゾール類
を分離することが難かしいため廃棄される。これらはほ
とんど同じ沸点を有するため、蒸留により分離できない
。同様に、石油工業では苛性アルカリでフェノ−7L/
類を抽出するが、フェノール類を互に分離できない。
フェノール及び2・6−キシレノールからクレゾール類
を分離することが難かしいため廃棄される。これらはほ
とんど同じ沸点を有するため、蒸留により分離できない
。同様に、石油工業では苛性アルカリでフェノ−7L/
類を抽出するが、フェノール類を互に分離できない。
工業流出物中に含有され廃棄されるような、フエノール
類が回収しうることが見い出された。
類が回収しうることが見い出された。
更に詳しくは、現在商業的には実用性のないO−エチル
フエノール及び2・6−キシレノールからクレゾール類
が分離しうることが見い出された。本発明に従つて、上
記フエノール類を含有するタール酸類または他の溶液ま
たは留出物は、少くとも一部のフエノールのアルカリ金
属塩を優先的に形成しついでこれを水溶液に可溶にする
のに十分であるが、認められるほどの2・6−キシレノ
ールまたはO−エチルフエノールのアルカリ金属塩を形
成しないような時間にわたつて高温で水性アルカリ金属
炭酸塩または重炭酸塩で処理される。該炭酸塩または重
炭酸塩は5〜30%の濃度であり、フエノール類1モル
当り0.5〜3モル使用される。処理時間は1〜3時間
である。
フエノール及び2・6−キシレノールからクレゾール類
が分離しうることが見い出された。本発明に従つて、上
記フエノール類を含有するタール酸類または他の溶液ま
たは留出物は、少くとも一部のフエノールのアルカリ金
属塩を優先的に形成しついでこれを水溶液に可溶にする
のに十分であるが、認められるほどの2・6−キシレノ
ールまたはO−エチルフエノールのアルカリ金属塩を形
成しないような時間にわたつて高温で水性アルカリ金属
炭酸塩または重炭酸塩で処理される。該炭酸塩または重
炭酸塩は5〜30%の濃度であり、フエノール類1モル
当り0.5〜3モル使用される。処理時間は1〜3時間
である。
上記炭酸塩または重炭酸塩の使用量は処理時間に依存し
ない。上記炭酸塩または重炭酸塩の過剰量を使用するこ
とがエマルジヨンの形成を阻止し、底部の水層を容易に
除去せしめることから、分離には望ましい。すなわち、
溶液中の未反応炭酸塩は処理後に存在する二層の分離を
助ける。これは塩析効果による。上記反応は完結するま
で行なわない。低分子量のフエノールがまず反応し、高
分子量の物質は廃棄される。試料を反応期間中周期的に
分析してその組成を測定しうる。
ない。上記炭酸塩または重炭酸塩の過剰量を使用するこ
とがエマルジヨンの形成を阻止し、底部の水層を容易に
除去せしめることから、分離には望ましい。すなわち、
溶液中の未反応炭酸塩は処理後に存在する二層の分離を
助ける。これは塩析効果による。上記反応は完結するま
で行なわない。低分子量のフエノールがまず反応し、高
分子量の物質は廃棄される。試料を反応期間中周期的に
分析してその組成を測定しうる。
速度論の検討ではクレゾール類の32%が5分間でナト
リウム塩に変換され、ついで10分間で60%が変換さ
れることが示される。クレゾール類の少くとも50%が
2・6−キシレノールまたはO−エチルフエノール塩の
認められる程の形成なしにアルカリ金属塩に変換しうる
が、一般にクレゾール類の90%またはそれ以上が認め
られる程の副生物の塩なしに変換しうる。クレゾール類
の処理に使用されるアルカリ金属炭酸塩は、炭酸カリウ
ム、重炭酸カリウム、炭酸ナトリウム及び重炭酸ナトリ
ウムでありうるが、ナトリウム塩、とりわけ重炭酸ナト
リウムが好ましい。好ましくは19〜30%の化学量論
量の過剰が溶液中の酸類から未反応タール酸をデカンテ
ーシヨンまたは抽出により分離するのを助けるので使用
される。反応は加熱マントル及び水冷却管を備えた反応
釜を使用して都合よく行なうことができる。
リウム塩に変換され、ついで10分間で60%が変換さ
れることが示される。クレゾール類の少くとも50%が
2・6−キシレノールまたはO−エチルフエノール塩の
認められる程の形成なしにアルカリ金属塩に変換しうる
が、一般にクレゾール類の90%またはそれ以上が認め
られる程の副生物の塩なしに変換しうる。クレゾール類
の処理に使用されるアルカリ金属炭酸塩は、炭酸カリウ
ム、重炭酸カリウム、炭酸ナトリウム及び重炭酸ナトリ
ウムでありうるが、ナトリウム塩、とりわけ重炭酸ナト
リウムが好ましい。好ましくは19〜30%の化学量論
量の過剰が溶液中の酸類から未反応タール酸をデカンテ
ーシヨンまたは抽出により分離するのを助けるので使用
される。反応は加熱マントル及び水冷却管を備えた反応
釜を使用して都合よく行なうことができる。
フエノール類、水及びアルカリ金属炭酸塩(以下便宜の
ため重炭酸ナトリウムについて言及する)を反応器に仕
込む。反応を速くするために反応を好ましくは加圧下に
行なう。反応は約100℃〜197℃の温度及び約0〜
約180psigの圧力で都合よく行ないうる。最良の
結果を得るには、形成される二酸化炭素を空気または窒
素の如き不活性ガスのパージ(Purge)により除去
する。反応体の下にパージングガスを通すために浸漬管
を使用しうる。二酸化炭素は次の平衡反応により苛性ソ
ーダと反応して重炭酸ナトリウムを形成するので二酸化
炭素を除去するかその反応が起らないようにすることが
必要である。NaHCO3:NaOH+CO2 二酸化炭素のパージで、苛性ソーダをクレゾール類と反
応させる。
ため重炭酸ナトリウムについて言及する)を反応器に仕
込む。反応を速くするために反応を好ましくは加圧下に
行なう。反応は約100℃〜197℃の温度及び約0〜
約180psigの圧力で都合よく行ないうる。最良の
結果を得るには、形成される二酸化炭素を空気または窒
素の如き不活性ガスのパージ(Purge)により除去
する。反応体の下にパージングガスを通すために浸漬管
を使用しうる。二酸化炭素は次の平衡反応により苛性ソ
ーダと反応して重炭酸ナトリウムを形成するので二酸化
炭素を除去するかその反応が起らないようにすることが
必要である。NaHCO3:NaOH+CO2 二酸化炭素のパージで、苛性ソーダをクレゾール類と反
応させる。
二酸化炭素を第二反応器に集めるか通すかしてクレゾー
ル類のナトリウム塩を酸性にする(以下参照)。水はジ
ヤケツト付水冷管で凝縮して反応器に戻されるので水蒸
気の形態で失なわれない。二酸化炭素の発生が静まる前
で、しかもガスク口分析で示されるように若干の遊離ク
レゾールが残存する間に、反応は終えられ水不溶性フエ
ノール類は水溶性のクレゾールのナトリウム塩から分離
でき、後者を二酸化炭素でスプリングして(Sprin
g)遊離のクレゾール類及び重炭酸ナトリウムを形成す
る。
ル類のナトリウム塩を酸性にする(以下参照)。水はジ
ヤケツト付水冷管で凝縮して反応器に戻されるので水蒸
気の形態で失なわれない。二酸化炭素の発生が静まる前
で、しかもガスク口分析で示されるように若干の遊離ク
レゾールが残存する間に、反応は終えられ水不溶性フエ
ノール類は水溶性のクレゾールのナトリウム塩から分離
でき、後者を二酸化炭素でスプリングして(Sprin
g)遊離のクレゾール類及び重炭酸ナトリウムを形成す
る。
尚、本明細書中で使用するスプリングという用語はクレ
ゾールのアルカリ金属塩を酸性にしてこれからアルカリ
金属を放出せしめることを意味する。ついで重炭酸ナト
リウムは新鮮なタール酸類またはフエノール類含有の他
の溶液を処理するのに使用しうる。クレゾール塩類は二
酸化炭素または塩酸若しくは硫酸の如き強酸でスプリン
グしうる。
ゾールのアルカリ金属塩を酸性にしてこれからアルカリ
金属を放出せしめることを意味する。ついで重炭酸ナト
リウムは新鮮なタール酸類またはフエノール類含有の他
の溶液を処理するのに使用しうる。クレゾール塩類は二
酸化炭素または塩酸若しくは硫酸の如き強酸でスプリン
グしうる。
しかしながら二酸化炭素が好ましく、更にアルカリ金属
炭酸塩を再生するのに使用しうる。CO2がもはや吸収
されなくなるまで十分なCO2を加圧下に使用するか、
あるいは反応が加圧下に行なわれないならば酸性PHの
溶液を得るのに十分なCO2が使用される。
炭酸塩を再生するのに使用しうる。CO2がもはや吸収
されなくなるまで十分なCO2を加圧下に使用するか、
あるいは反応が加圧下に行なわれないならば酸性PHの
溶液を得るのに十分なCO2が使用される。
水溶性アルカリ金属クレゾール塩類は水不溶性フエノー
ル類から分離でき、水不溶性クレゾールはデカンデイン
グ、水蒸気蒸留または溶媒抽出により水性アルカリ金属
炭酸塩から分離しうる。
ル類から分離でき、水不溶性クレゾールはデカンデイン
グ、水蒸気蒸留または溶媒抽出により水性アルカリ金属
炭酸塩から分離しうる。
以下の実施例により本発明を説明する。上記実施例中並
びに明細書中の全ての部及び%は特にことわらない限り
重量部及び重量%を示す。実施例 1 上記の反応器に50yのルーギ(Lurgi)メール(
190℃〜230℃の沸点範囲のタール酸類を含有する
)、84yの重炭酸ソーダ及び350m1の水を仕込ん
だ。
びに明細書中の全ての部及び%は特にことわらない限り
重量部及び重量%を示す。実施例 1 上記の反応器に50yのルーギ(Lurgi)メール(
190℃〜230℃の沸点範囲のタール酸類を含有する
)、84yの重炭酸ソーダ及び350m1の水を仕込ん
だ。
175psiの窒素を液面上で反応器中に加圧してCO
2をパージし、ついで反応器を196℃で1時間50分
加熱した。
2をパージし、ついで反応器を196℃で1時間50分
加熱した。
水不溶分をエーテルで抽出し表で示される分布のフエノ
ール類277(54%)を生成した。
ール類277(54%)を生成した。
残在のタール酸類のナトリウム塩(可溶分)を含有する
水溶液をその溶液の試料が酸性になり該酸塩をスプリン
グするまでCO2で酸性にし、非水相からエーテル抽出
で酸性を回収した。可溶分(抽出2)の収率は237(
64%)であり以下の分布をもつものであつた。分析に
より、第一抽出の不溶画分に於てO−エチレフエノール
及び2・6−キシレノールを分離しにくいことは主とし
て保たれていたが、その結果可溶の第二抽出物から回収
されたクレゾール類は相対的に不純物がないことが判る
。
水溶液をその溶液の試料が酸性になり該酸塩をスプリン
グするまでCO2で酸性にし、非水相からエーテル抽出
で酸性を回収した。可溶分(抽出2)の収率は237(
64%)であり以下の分布をもつものであつた。分析に
より、第一抽出の不溶画分に於てO−エチレフエノール
及び2・6−キシレノールを分離しにくいことは主とし
て保たれていたが、その結果可溶の第二抽出物から回収
されたクレゾール類は相対的に不純物がないことが判る
。
実施例 2
上記の装置を使用して、反応器に867のタール酸類(
FerrOCOrP.PrOdLlCtOlCresy
llcAcidM/P88)を仕込んだ。
FerrOCOrP.PrOdLlCtOlCresy
llcAcidM/P88)を仕込んだ。
該酸類は以下の組成を有していた。タール酸類に加えて
、反応器に707の水及び847の重炭酸ナトリウムを
仕込み、混合物を170psiの窒素圧力下で194℃
で加熱した。
、反応器に707の水及び847の重炭酸ナトリウムを
仕込み、混合物を170psiの窒素圧力下で194℃
で加熱した。
二酸化炭素は105℃で発生し始めた。1.25時間で
反応を終らせてG.C.で混合物を分析し、反応生成物
を室温(30℃)に冷却し、ついで非水性相の系をエー
テルで抽出シて溶液状でないタール酸類を除去し、これ
は317すなわち仕込み酸類のタール酸類に対して36
%であつた。
反応を終らせてG.C.で混合物を分析し、反応生成物
を室温(30℃)に冷却し、ついで非水性相の系をエー
テルで抽出シて溶液状でないタール酸類を除去し、これ
は317すなわち仕込み酸類のタール酸類に対して36
%であつた。
これらの不溶分の分布は以下の表に示す。残存タール酸
類のナトリウム塩を含有する水溶液は溶液の試料が酸性
になり酸類をスプリングするまでCO2で酸性にし、酸
類を非水性相からエーテル抽出で回収すると557、す
なわち仕込みタール酸類に対して64%を得た。重炭酸
ナトリウム溶液中のタール酸水不溶分(抽出1)及び水
可溶分(抽出2)は以下のとおりであつた。かくして、
可溶画分からクレゾール類は他の不純物を実質的に含ま
ないで回収しうることが判る。
類のナトリウム塩を含有する水溶液は溶液の試料が酸性
になり酸類をスプリングするまでCO2で酸性にし、酸
類を非水性相からエーテル抽出で回収すると557、す
なわち仕込みタール酸類に対して64%を得た。重炭酸
ナトリウム溶液中のタール酸水不溶分(抽出1)及び水
可溶分(抽出2)は以下のとおりであつた。かくして、
可溶画分からクレゾール類は他の不純物を実質的に含ま
ないで回収しうることが判る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フェノール類を高められた温度で水性アルカリ金属
炭酸塩または重炭酸塩で処理し、ただし該炭酸塩または
重炭酸塩の量及び処理時間はクレゾールの少くとも50
%のアルカリ金属塩を優先的に形成するに充分であるが
2・6−キシレノールまたはo−エチルフェノールのア
ルカリ金属塩の認められる程度の量を形成しないもので
あつて、該炭酸塩または重炭酸塩は5〜30%の濃度で
ありフェノール類1モル当り0.5〜3モル使用され、
処理時間は1〜3時間であり、水不溶性フェノール類か
らクレゾールの水溶性アルカリ金属塩を分離し、該アル
カリ金属塩を酸性にしてクレゾールをスプリングし、つ
いで該水溶液からクレゾールを分離することからなるo
−エチルフェノール及び/または2・6−キシレノール
からクレゾールを分離する方法。 2 該クレゾールがオルト−、メタ−及びパラ−クレゾ
ールの混合物であり、該フェノール類がコールタール酸
類の混合物中に含まれている特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3 該アルカリ金属がナトリウムまたはカリウムである
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 該アルカリ金属がナトリウムである特許請求の範囲
第1項記載の方法。 5 該フェノール類を該クレゾールの約90%のアルカ
リ金属塩が形成されるまでアルカリ金属炭酸塩または重
炭酸塩で処理する特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 該高められた温度が約100℃〜約197℃である
特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 アルカリ金属炭酸塩または重炭酸塩を過圧下で該フ
ェノール類と接触させる特許請求の範囲第1項記載の方
法。 8 CO_2を使用してアルカリ金属クレゾール塩を酸
性にする特許請求の範囲第1項記載の方法。 9 該フェノール類をガスの存在下でアルカリ金属炭酸
塩で処理して二酸化炭素副生物をパージする特許請求の
範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/053,968 US4275246A (en) | 1979-07-02 | 1979-07-02 | Separation of phenols |
| US53968 | 2002-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610126A JPS5610126A (en) | 1981-02-02 |
| JPS5940371B2 true JPS5940371B2 (ja) | 1984-09-29 |
Family
ID=21987809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55011370A Expired JPS5940371B2 (ja) | 1979-07-02 | 1980-02-01 | フエノ−ル類の分離 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4275246A (ja) |
| JP (1) | JPS5940371B2 (ja) |
| AU (1) | AU529371B2 (ja) |
| BE (1) | BE881475A (ja) |
| CA (1) | CA1125789A (ja) |
| DE (1) | DE3005200A1 (ja) |
| FR (1) | FR2460282A1 (ja) |
| GB (1) | GB2053192B (ja) |
| IT (1) | IT1127337B (ja) |
| ZA (1) | ZA80725B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4547596A (en) * | 1983-03-30 | 1985-10-15 | General Electric Company | Separation and recovery of alkylated phenols |
| US9162952B2 (en) | 2013-11-19 | 2015-10-20 | Uop Llc | Process for purifying products from coal tar |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB815754A (en) * | 1955-12-01 | 1959-07-01 | Leuna Werke Veb | Process for extracting phenols from phenolic oils |
| US1445668A (en) * | 1920-11-29 | 1923-02-20 | Peter C Reilly | Process of producing cresol |
| US1980384A (en) * | 1933-11-25 | 1934-11-13 | Monsanto Chemicals | Separation of meta cresol from meta cresol-para cresol mixtures |
| US3517072A (en) * | 1963-10-28 | 1970-06-23 | Consolidation Coal Co | High purity 2,6-xylenol |
| US4001341A (en) * | 1964-01-24 | 1977-01-04 | General Electric Company | Extraction separation |
| GB1316276A (en) * | 1969-12-12 | 1973-05-09 | Coalite Chemical Products Ltd | Separation of chlorophenols |
| JPS5198228A (ja) * | 1975-02-19 | 1976-08-30 | Arukirufuenooruiseitaino bunriho |
-
1979
- 1979-07-02 US US06/053,968 patent/US4275246A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-23 AU AU54854/80A patent/AU529371B2/en not_active Ceased
- 1980-01-31 CA CA344,754A patent/CA1125789A/en not_active Expired
- 1980-01-31 BE BE0/199209A patent/BE881475A/fr unknown
- 1980-02-01 JP JP55011370A patent/JPS5940371B2/ja not_active Expired
- 1980-02-05 IT IT47808/80A patent/IT1127337B/it active
- 1980-02-07 ZA ZA00800725A patent/ZA80725B/xx unknown
- 1980-02-12 DE DE19803005200 patent/DE3005200A1/de not_active Withdrawn
- 1980-02-15 FR FR8003405A patent/FR2460282A1/fr active Granted
- 1980-03-25 GB GB8010006A patent/GB2053192B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE881475A (fr) | 1980-05-16 |
| GB2053192A (en) | 1981-02-04 |
| FR2460282A1 (fr) | 1981-01-23 |
| GB2053192B (en) | 1983-09-07 |
| CA1125789A (en) | 1982-06-15 |
| FR2460282B1 (ja) | 1983-12-16 |
| IT8047808A0 (it) | 1980-02-05 |
| DE3005200A1 (de) | 1981-01-22 |
| IT1127337B (it) | 1986-05-21 |
| AU5485480A (en) | 1981-01-15 |
| US4275246A (en) | 1981-06-23 |
| JPS5610126A (en) | 1981-02-02 |
| ZA80725B (en) | 1981-02-25 |
| AU529371B2 (en) | 1983-06-02 |
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