JPS5940512A - 電磁誘導機器 - Google Patents
電磁誘導機器Info
- Publication number
- JPS5940512A JPS5940512A JP57149815A JP14981582A JPS5940512A JP S5940512 A JPS5940512 A JP S5940512A JP 57149815 A JP57149815 A JP 57149815A JP 14981582 A JP14981582 A JP 14981582A JP S5940512 A JPS5940512 A JP S5940512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- electromagnetic induction
- magnetic material
- thin
- around
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F30/00—Fixed transformers not covered by group H01F19/00
- H01F30/06—Fixed transformers not covered by group H01F19/00 characterised by the structure
- H01F30/10—Single-phase transformers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電磁誘導機器に関する。
第1図に乾式変圧器本体の従来例を示す。図において、
10は変圧器巻線であって、矩形状に巻回された図示し
ない板状コイルを第2図に示す如く積層し、その積層体
1の形状に側熱性樹脂で注型して構成されて〉す、対向
する辺11.11に夫々磁路を形成する変圧器磁気鉄心
20.20が設けられた構造を有しているう この磁気鉄心20.20としては、従来、り°イ素鋼板
を積層してなる!Jt層鉄心が用いられているので、こ
れを薄帯磁性材料例えば強じん性及び柔軟性のあるアモ
ルファス磁性材料で構成すれば、損失を低減することが
できるが、薄帯磁性材料を変圧器巻線10に巻付けてゆ
く場合、積層体1の辺1A、1人の断面が角形である為
に、角部IRに当る薄帯磁性材料の部分に無理な力が働
いてこの部分から破断しやすく、又、破断しなく又も企
みにより鉄損が増す等の問題があった。
10は変圧器巻線であって、矩形状に巻回された図示し
ない板状コイルを第2図に示す如く積層し、その積層体
1の形状に側熱性樹脂で注型して構成されて〉す、対向
する辺11.11に夫々磁路を形成する変圧器磁気鉄心
20.20が設けられた構造を有しているう この磁気鉄心20.20としては、従来、り°イ素鋼板
を積層してなる!Jt層鉄心が用いられているので、こ
れを薄帯磁性材料例えば強じん性及び柔軟性のあるアモ
ルファス磁性材料で構成すれば、損失を低減することが
できるが、薄帯磁性材料を変圧器巻線10に巻付けてゆ
く場合、積層体1の辺1A、1人の断面が角形である為
に、角部IRに当る薄帯磁性材料の部分に無理な力が働
いてこの部分から破断しやすく、又、破断しなく又も企
みにより鉄損が増す等の問題があった。
この発明は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、樹脂モールドされる電磁誘導機器巻線の所定部分
を断面外形が丸みを持つように注形し、この所定部分に
薄帯磁性材料を巻回して磁気鉄心を形成する構成とする
ことにより、薄帯磁性材料の巻付けを実用的に可能にし
、従来に比して損失を低減することができる電磁誘導機
器を提供する目的とする。
ので、樹脂モールドされる電磁誘導機器巻線の所定部分
を断面外形が丸みを持つように注形し、この所定部分に
薄帯磁性材料を巻回して磁気鉄心を形成する構成とする
ことにより、薄帯磁性材料の巻付けを実用的に可能にし
、従来に比して損失を低減することができる電磁誘導機
器を提供する目的とする。
以上、この発明の一実施例を図について説明する。
第3図において、30は変圧器巻線であって、第2図の
積層体1を、一対のコイル辺IA、1Aが円柱状辺31
.31であって、他の一対のコイル辺1C11Cが角形
パー状辺32.32をなす■型形状となるように、耐熱
性のある樹脂でモールド成形されている。この円柱状辺
31.31の夫々には薄帯磁性材料40.40が15丁
足回数だけ巻付けられて磁気鉄心5o、5oを構成して
いる。
積層体1を、一対のコイル辺IA、1Aが円柱状辺31
.31であって、他の一対のコイル辺1C11Cが角形
パー状辺32.32をなす■型形状となるように、耐熱
性のある樹脂でモールド成形されている。この円柱状辺
31.31の夫々には薄帯磁性材料40.40が15丁
足回数だけ巻付けられて磁気鉄心5o、5oを構成して
いる。
この薄帯磁性材料40.40の巻回体である磁気鉄心5
0.50は下側の角形バー伏込32で受けられており、
この角形バー伏込32の+IJは磁気鉄心50,50の
外直径より小をくない大きさを有している。
0.50は下側の角形バー伏込32で受けられており、
この角形バー伏込32の+IJは磁気鉄心50,50の
外直径より小をくない大きさを有している。
第4図は、この発明の他の実施例を示したものであって
、変圧器巻線30の円柱状辺31.31の周面に周方向
所定間隔をへだて\ス被−ザ部材33を取付け、その上
から薄@ gl性相木140.40を巻付けである。こ
の結果、磁気鉄心50.50が変圧器巻a30に直接に
接しないので第3図のものに比し絶縁性が高く 父、ス
ベーザ部材33間34がダクトの役目をするので、第3
図のものより高い冷却効果が得られる。
、変圧器巻線30の円柱状辺31.31の周面に周方向
所定間隔をへだて\ス被−ザ部材33を取付け、その上
から薄@ gl性相木140.40を巻付けである。こ
の結果、磁気鉄心50.50が変圧器巻a30に直接に
接しないので第3図のものに比し絶縁性が高く 父、ス
ベーザ部材33間34がダクトの役目をするので、第3
図のものより高い冷却効果が得られる。
なお、上記各実施例においては、薄帯磁性H料40を巻
回する辺31が円柱状であるが、円柱状でなくても、角
部のない形状であればよい。
回する辺31が円柱状であるが、円柱状でなくても、角
部のない形状であればよい。
以上の如く、この発明によれば、電磁誘導機器巻線の薄
帯磁性材料を巻付ける部分が、丸みのある外形断面とな
るように樹脂モールドきれ−Cいることにより、薄帯磁
性材料の巻回作業時1巻付けつ\ある薄帯磁性材料に、
局部的に大きな張力が加わって破断する恐れがなく、常
に一定した張力を加えつ\巻回することができるので、
?L’44rr 磁性桐材の巻付けが実用的に可能とな
り、従来に比して損失の小さい電磁誘導機器を得ること
ができる。
帯磁性材料を巻付ける部分が、丸みのある外形断面とな
るように樹脂モールドきれ−Cいることにより、薄帯磁
性材料の巻回作業時1巻付けつ\ある薄帯磁性材料に、
局部的に大きな張力が加わって破断する恐れがなく、常
に一定した張力を加えつ\巻回することができるので、
?L’44rr 磁性桐材の巻付けが実用的に可能とな
り、従来に比して損失の小さい電磁誘導機器を得ること
ができる。
第1図は従来の乾式変圧器の斜視図、第2図はコイルの
斜視図、第3図はこの発明による!磁誘導機器の実施例
の斜視図、第4図はこの発明の他の実施例の斜視図であ
る。 図において、 30・・・変圧器巻線 31・・・円柱状辺 33・・・ス被−ザ部材 40・・・薄帯磁性材料 50・・・磁気鉄心 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭 57−149815号2
、 発明(’) 名称 電磁誌導機器3、補正
をする者 代表者片山仁へ部 4称 ・特許請求の範囲の欄 (tl IOJヵアの詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)同第2頁の第19行〜第20行の「持つように注
形し、」を「持つように注型し、」と訂正する。 特許請求の範囲 (1)コイル辺断面角形のコイルに樹脂モールドを施し
て所定形状に成形してなる電磁誘導機器巻線の所定部分
が丸みのある外径断面を有し該所定部分に薄帯磁性材料
が所定回数巻付けられて磁気鉄心を構成していることを
特徴とする電磁誘導機器。 (2)巻線の所定部分が該所定部分断面積より広面の他
部分から立上り、薄帯磁性材料の巻回体が上記広面で受
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電磁誘導機器。 (3)薄帯磁性材料の巻回体と巻線の所定コイル間にス
ペーサ部材が周方向所定間隔をへだて\配設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁誘導
機器。 52−
斜視図、第3図はこの発明による!磁誘導機器の実施例
の斜視図、第4図はこの発明の他の実施例の斜視図であ
る。 図において、 30・・・変圧器巻線 31・・・円柱状辺 33・・・ス被−ザ部材 40・・・薄帯磁性材料 50・・・磁気鉄心 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭 57−149815号2
、 発明(’) 名称 電磁誌導機器3、補正
をする者 代表者片山仁へ部 4称 ・特許請求の範囲の欄 (tl IOJヵアの詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)同第2頁の第19行〜第20行の「持つように注
形し、」を「持つように注型し、」と訂正する。 特許請求の範囲 (1)コイル辺断面角形のコイルに樹脂モールドを施し
て所定形状に成形してなる電磁誘導機器巻線の所定部分
が丸みのある外径断面を有し該所定部分に薄帯磁性材料
が所定回数巻付けられて磁気鉄心を構成していることを
特徴とする電磁誘導機器。 (2)巻線の所定部分が該所定部分断面積より広面の他
部分から立上り、薄帯磁性材料の巻回体が上記広面で受
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電磁誘導機器。 (3)薄帯磁性材料の巻回体と巻線の所定コイル間にス
ペーサ部材が周方向所定間隔をへだて\配設されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁誘導
機器。 52−
Claims (3)
- (1)コイル辺断面角形のコイルに樹脂モールドを施し
て所定形状に成形してなる電磁誘導機器巻線の所定部分
が丸みのある外径断面を有し該所定部分に薄帯磁性材料
が所定回数巻付けられて磁気鉄心を構成していることを
特徴とする電磁誘導機器。 - (2)巻線の所定部分が該所定部分断面積より広面の他
部分から立上り、薄帯磁性材料の巻回体が上記広面で受
けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電磁誘導機器。 - (3)薄帯磁性料の巻回体と巻線のノブ[定コイル間に
ス被−ザ部材が周方向所定間隔全一・/「で\配設され
でいることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電
磁誘導機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149815A JPS5940512A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 電磁誘導機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149815A JPS5940512A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 電磁誘導機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940512A true JPS5940512A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15483306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149815A Pending JPS5940512A (ja) | 1982-08-27 | 1982-08-27 | 電磁誘導機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940512A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267992A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マグネトロン用電力供給装置 |
| CN105869856A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-17 | 浙江求缺科技有限公司 | 一种“πI”结构的平面变压器磁芯 |
| US10443460B2 (en) | 2016-01-25 | 2019-10-15 | Man Truck & Bus Ag | Device and method for venting a crank casing of an internal combustion engine |
| WO2022168857A1 (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-11 | 三菱電機株式会社 | コイル装置および電力変換装置 |
-
1982
- 1982-08-27 JP JP57149815A patent/JPS5940512A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01267992A (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マグネトロン用電力供給装置 |
| US10443460B2 (en) | 2016-01-25 | 2019-10-15 | Man Truck & Bus Ag | Device and method for venting a crank casing of an internal combustion engine |
| CN105869856A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-08-17 | 浙江求缺科技有限公司 | 一种“πI”结构的平面变压器磁芯 |
| WO2022168857A1 (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-11 | 三菱電機株式会社 | コイル装置および電力変換装置 |
| JPWO2022168857A1 (ja) * | 2021-02-04 | 2022-08-11 |
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