JPS5940523Y2 - 安全キャップ - Google Patents
安全キャップInfo
- Publication number
- JPS5940523Y2 JPS5940523Y2 JP17030880U JP17030880U JPS5940523Y2 JP S5940523 Y2 JPS5940523 Y2 JP S5940523Y2 JP 17030880 U JP17030880 U JP 17030880U JP 17030880 U JP17030880 U JP 17030880U JP S5940523 Y2 JPS5940523 Y2 JP S5940523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety cap
- cylindrical part
- reinforcing bar
- head
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は安全キャップに関する。
鉄筋コンクリートの建造に際し、配筋された鉄筋や仮設
足場の骨組を構成するパイプの端は、作業者が体を打ち
つけ傷を損うなど人身事故を招く危険性があり、このよ
うな事故防止のため、安全キャップで保護して釦くこと
が奨励されている。
足場の骨組を構成するパイプの端は、作業者が体を打ち
つけ傷を損うなど人身事故を招く危険性があり、このよ
うな事故防止のため、安全キャップで保護して釦くこと
が奨励されている。
この場合、鉄筋の太さはいろいろあるので、安全キャッ
プとしては、種々の太さの鉄筋に対して都合よく適合使
用できるような構造のものが望1れる。
プとしては、種々の太さの鉄筋に対して都合よく適合使
用できるような構造のものが望1れる。
本考案はこのような要望に鑑みなされたもので、即ち本
考案は、安全キャップ本体トば、比較的軟質のゴム又は
合成樹脂から成形されていて、鉄筋又はパイプの端部に
挿着される筒状部2と、該筒状部2の上端に一体成形さ
れた頭部3を有し、頭部3の外周部は、筒状部2の外周
縁より外方へ筒状部2の肉厚に略々相当する巾だけ突出
され、上記筒状部2の内周面には、複数枚の縦向き翼片
4・・・が、中心に向けて且つ中心の手前で終結するよ
うに突設されていることを特徴とする安全キャップに係
る。
考案は、安全キャップ本体トば、比較的軟質のゴム又は
合成樹脂から成形されていて、鉄筋又はパイプの端部に
挿着される筒状部2と、該筒状部2の上端に一体成形さ
れた頭部3を有し、頭部3の外周部は、筒状部2の外周
縁より外方へ筒状部2の肉厚に略々相当する巾だけ突出
され、上記筒状部2の内周面には、複数枚の縦向き翼片
4・・・が、中心に向けて且つ中心の手前で終結するよ
うに突設されていることを特徴とする安全キャップに係
る。
本考案に於て、安全キャップ本体1は作業者の身を鉄筋
aの端から安全に守るために、材質的にあ1り硬くない
ことが必要であり、比較的軟質のゴム又は合成樹脂から
成形され、このような材料から成形することにより、下
記に詳述するような鉄筋端部への挿着時に於ける翼片4
の撓み性が得られる。
aの端から安全に守るために、材質的にあ1り硬くない
ことが必要であり、比較的軟質のゴム又は合成樹脂から
成形され、このような材料から成形することにより、下
記に詳述するような鉄筋端部への挿着時に於ける翼片4
の撓み性が得られる。
筒状部2内に形成される翼片4の枚数は鉄筋aに対する
挿着し易さ及び挿着時の安定性を考慮して3〜8枚、特
に3〜6枚程度が好1しく、図には6枚設けた場合が示
されている。
挿着し易さ及び挿着時の安定性を考慮して3〜8枚、特
に3〜6枚程度が好1しく、図には6枚設けた場合が示
されている。
2等翼片4ば、筒状部2の中心の手前で終結し、先端の
間に、鉄筋a挿入案内用の空所5を形成している。
間に、鉄筋a挿入案内用の空所5を形成している。
この空所5の入口部は受口5aに形成して釦〈ことがで
きる。
きる。
翼片4の上端は途中で終結していてもよいが、成形の容
易性からいって、図示のように筒状部2の全長に亘り形
成すると共に、その上端は頭部3に連取しておくことが
有利である。
易性からいって、図示のように筒状部2の全長に亘り形
成すると共に、その上端は頭部3に連取しておくことが
有利である。
本考案安全キャツニ・°は上述の如き構造を有し、筒状
部2にむいて鉄筋aの端部に外嵌め状に装着される。
部2にむいて鉄筋aの端部に外嵌め状に装着される。
この際本考案に於ては、筒状部2内に翼片4を形成した
ので、この翼片4が、鉄筋aへの挿着時に、例えば第2
図に仮想線で示すように、その保有弾性に抗して撓み変
形し、鉄筋aへの挿着を可能にすると共に、挿着後にば
この鉄筋aK弾着し、鉄筋aよりの抜脱を防止する。
ので、この翼片4が、鉄筋aへの挿着時に、例えば第2
図に仮想線で示すように、その保有弾性に抗して撓み変
形し、鉄筋aへの挿着を可能にすると共に、挿着後にば
この鉄筋aK弾着し、鉄筋aよりの抜脱を防止する。
従って本考案安全キャップによれば翼片4・・・の先端
の間に形成される空所5の直径よりも大きくて筒状部2
の内径より僅かに小さい直径の鉄筋に対し容易には抜脱
しない状態に確実に挿着でき、安全キャップを往々の直
径の鉄筋に対し2都合よく適合使用できる特長がある。
の間に形成される空所5の直径よりも大きくて筒状部2
の内径より僅かに小さい直径の鉄筋に対し容易には抜脱
しない状態に確実に挿着でき、安全キャップを往々の直
径の鉄筋に対し2都合よく適合使用できる特長がある。
この場合図示のように翼片4の上端を頭部3に一体連成
しておくと、この連成部4aの影響を受けて翼片4上部
の撓み変形が行い難くなるので、より安定確実な挿着状
態を確保できる。
しておくと、この連成部4aの影響を受けて翼片4上部
の撓み変形が行い難くなるので、より安定確実な挿着状
態を確保できる。
また仮設足場などのパイプに対しては、筒状部2に於て
内嵌め状に挿着される。
内嵌め状に挿着される。
このように本考案安全キャップに於てはこれを鉄筋又は
パイプの端部に挿着することにより、之等の端部を、材
質的に比較的柔い頭部3により保護できるので、鉄筋又
ハハイプの端部により懸念される人身事故の発生を安全
確実に防止できる。
パイプの端部に挿着することにより、之等の端部を、材
質的に比較的柔い頭部3により保護できるので、鉄筋又
ハハイプの端部により懸念される人身事故の発生を安全
確実に防止できる。
更に安全キャップを鉄筋又はパイプに挿着した状態に於
て、その頭部3が外方へ犬きぐ突出していると、この外
方突出部に、運搬される資材などが当って自然に脱落し
てし1うことかあるが、本考案では突出巾が筒状部2の
略々肉厚に相当し、極めて小さく、特にパイプに内嵌め
状に挿着し使用するときは、突出巾が実質的に零となり
、このような自然脱落の危険性を著るしく軽減できる。
て、その頭部3が外方へ犬きぐ突出していると、この外
方突出部に、運搬される資材などが当って自然に脱落し
てし1うことかあるが、本考案では突出巾が筒状部2の
略々肉厚に相当し、極めて小さく、特にパイプに内嵌め
状に挿着し使用するときは、突出巾が実質的に零となり
、このような自然脱落の危険性を著るしく軽減できる。
第1図は本考案実施の一例を示す一部切欠き正面図、第
2図は第1図の下面図である。 図に於て、1は安全キャップ本体、2は筒状部、3は頭
部、4は翼片、5は空所、6は環状凹所、7はリブであ
る。
2図は第1図の下面図である。 図に於て、1は安全キャップ本体、2は筒状部、3は頭
部、4は翼片、5は空所、6は環状凹所、7はリブであ
る。
Claims (1)
- 安全キャップ本体1は、比較的軟質のゴム又は合成樹脂
から成形されていて、鉄筋又はパイプの端部に挿着され
る筒状部2と、該筒状部2の上端に一体成形された頭部
3を有し、頭部3の外周部は、筒状部2の外周縁より外
方へ、筒状部2の肉厚に略々相当する巾だけ突出され、
上記筒状部2の内周面には、複数枚の縦向き翼片4・・
・が中心に向けて且つ中心の手前で終結するように突成
されていることを特徴とする安全キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030880U JPS5940523Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 安全キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030880U JPS5940523Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 安全キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791943U JPS5791943U (ja) | 1982-06-05 |
| JPS5940523Y2 true JPS5940523Y2 (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=29528750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17030880U Expired JPS5940523Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 安全キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940523Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728316Y2 (ja) * | 1990-08-03 | 1995-06-28 | アラオ株式会社 | 鉄筋・パイプ用保護キャップ |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP17030880U patent/JPS5940523Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791943U (ja) | 1982-06-05 |
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