JPS5940601B2 - 超仕上かんな盤の切削装置 - Google Patents
超仕上かんな盤の切削装置Info
- Publication number
- JPS5940601B2 JPS5940601B2 JP5683880A JP5683880A JPS5940601B2 JP S5940601 B2 JPS5940601 B2 JP S5940601B2 JP 5683880 A JP5683880 A JP 5683880A JP 5683880 A JP5683880 A JP 5683880A JP S5940601 B2 JPS5940601 B2 JP S5940601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- material feeding
- feeding guide
- super
- planer
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 117
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 13
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 19
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 102000003815 Interleukin-11 Human genes 0.000 description 1
- 108090000177 Interleukin-11 Proteins 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000010421 standard material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送材ベルトの押圧力を被加工材料に対してうま
く分布して作用させ、反り材はもとより幅広材、長尺重
量材あるいは軟質材等各種材料を順調に切削加工するこ
とができるようにした超仕上かんな盤の切削装置に関す
るものである。
く分布して作用させ、反り材はもとより幅広材、長尺重
量材あるいは軟質材等各種材料を順調に切削加工するこ
とができるようにした超仕上かんな盤の切削装置に関す
るものである。
従前においても前後のテーブル面を傾斜または昇降調整
して順調な切削加工を行おうとする試みがなされている
。
して順調な切削加工を行おうとする試みがなされている
。
その一例として、かんな刃を備えた刃物保持体の前後に
傾斜可能にテーブルを接続したもの(実公昭47−16
875号)、或いは刃物保持体の前後テーブル面を傾斜
状に構成し、その端部に昇降調整可能にガイドロールを
配設したもの(実公昭49−2640号)などが周知で
あって、何れも切削部を中高に設定すると共に、この切
削部にベルトの押圧力を集中的に作用させ刃物を被加工
。
傾斜可能にテーブルを接続したもの(実公昭47−16
875号)、或いは刃物保持体の前後テーブル面を傾斜
状に構成し、その端部に昇降調整可能にガイドロールを
配設したもの(実公昭49−2640号)などが周知で
あって、何れも切削部を中高に設定すると共に、この切
削部にベルトの押圧力を集中的に作用させ刃物を被加工
。
面にあてがいつつ倣い切削しようとしたものである。
これによって反り材に関しては一応成果を挙げることが
できたものであるが、ところがこのものはもとより反り
材専用のものであって、材料が必要以外の部分において
押圧作用を受げないように送材ベルトの長さを調整部に
及ばない範囲で設定する配慮がなされている。
できたものであるが、ところがこのものはもとより反り
材専用のものであって、材料が必要以外の部分において
押圧作用を受げないように送材ベルトの長さを調整部に
及ばない範囲で設定する配慮がなされている。
従ってこのままの構成であると接材面だけでなくその前
後に接続される送材ガイド面にまで押圧力を一様に分布
させ、充分な送材力のもとに切削加工を遂行させる必要
のある長尺材、軟質材等二股の加工材においては適用す
ることができないという問題点が生ずる。
後に接続される送材ガイド面にまで押圧力を一様に分布
させ、充分な送材力のもとに切削加工を遂行させる必要
のある長尺材、軟質材等二股の加工材においては適用す
ることができないという問題点が生ずる。
またそれだけでなく前後のテーブルにおいて各各調整を
行うから、構造が複雑となり調整操作が面倒になること
はまぬがれない。
行うから、構造が複雑となり調整操作が面倒になること
はまぬがれない。
勿論、この他に刃物保持体を弾力的に保持して万能的に
切削加工を行わせる試みもなされたが、この場合におい
ては切削力により刃物保持体が振動してしまって使いも
のにならない欠点を有した。
切削加工を行わせる試みもなされたが、この場合におい
ては切削力により刃物保持体が振動してしまって使いも
のにならない欠点を有した。
ここにおいて本発明は、刃物を備えた基準面たる回動盤
を前後に定置された送材ガイド面に対して微昇降できる
ようにすると共に、これら両者に送材ベルトを対応させ
た構成をもって、被加工材料に荷かる送材ベルトの押圧
力分布を被加工材料の形状、材質等に応じて適宜に設定
し、あらゆる材料に対し万能的に順調な切削加工を施す
ことができるようにした超仕上かんな盤を提供すること
を目的としたものである。
を前後に定置された送材ガイド面に対して微昇降できる
ようにすると共に、これら両者に送材ベルトを対応させ
た構成をもって、被加工材料に荷かる送材ベルトの押圧
力分布を被加工材料の形状、材質等に応じて適宜に設定
し、あらゆる材料に対し万能的に順調な切削加工を施す
ことができるようにした超仕上かんな盤を提供すること
を目的としたものである。
さらに詳細には本発明によって、まず第1に標準的な材
料はもとより反り材の切削をも順調に行わせること、第
2に被加工材料に対する刃物の切込み、すなわち″喰い
つき2.を良くして良好な仕上面を得ること、第3に必
要以外の部分に強い押圧力が作用することを防止して口
演れのない切削加工を行わせ、併せて送材抵抗を可及的
に減少させてスリップのない送りを行わせること、この
他に昇降調整手段を簡単に構成し容易迅速に、しかも確
実な調整操作を行わせること等の目的を合理的に達成し
ようとするものである。
料はもとより反り材の切削をも順調に行わせること、第
2に被加工材料に対する刃物の切込み、すなわち″喰い
つき2.を良くして良好な仕上面を得ること、第3に必
要以外の部分に強い押圧力が作用することを防止して口
演れのない切削加工を行わせ、併せて送材抵抗を可及的
に減少させてスリップのない送りを行わせること、この
他に昇降調整手段を簡単に構成し容易迅速に、しかも確
実な調整操作を行わせること等の目的を合理的に達成し
ようとするものである。
以下本発明を図の実施例に基づいて具体的に説明する。
まず第1図〜第2図は本発明の一実施例たる超仕上かん
な盤の全体的構成を示すものであって、符号1はフレー
ム 2はフレーム1の上部に定設したテーブルで、上面
に水平の送材ガイド面2aを設ける。
な盤の全体的構成を示すものであって、符号1はフレー
ム 2はフレーム1の上部に定設したテーブルで、上面
に水平の送材ガイド面2aを設ける。
そしてこのガイド面2aと高さを一致させて前後両側(
第1図の右方および左方)にローラ式の補助テーブル3
aおよび3bを接続する。
第1図の右方および左方)にローラ式の補助テーブル3
aおよび3bを接続する。
符号4aおよび4bは補助テーブル3a、3bの支脚で
、該補助テーブル3 a t 3 bを安定支持させる
ためのものである。
、該補助テーブル3 a t 3 bを安定支持させる
ためのものである。
また上記テーブル2の中央部には第2図に明示するよう
に、送材ガイド面2aに開孔する欠円状の凹陥孔5を設
け、そしてこの凹陥孔5に後述する部材を介して刃物保
持体たる円形の回動盤6を回動可能に嵌装する。
に、送材ガイド面2aに開孔する欠円状の凹陥孔5を設
け、そしてこの凹陥孔5に後述する部材を介して刃物保
持体たる円形の回動盤6を回動可能に嵌装する。
前記の介装部材は回動盤6を微昇降する昇降手段Aを構
成するもので、これを第3図に示すと、まず凹陥孔5の
底部に円周状の座繰5aを設け、この座繰5aの上部に
ナツト筒7を配設して止めねじ8・・・・・・・・・に
より固定する。
成するもので、これを第3図に示すと、まず凹陥孔5の
底部に円周状の座繰5aを設け、この座繰5aの上部に
ナツト筒7を配設して止めねじ8・・・・・・・・・に
より固定する。
そして上記ナツト筒7の上側には、該ナツト筒7のねじ
部7aに螺合するねじ筒9を配設するもので、このねじ
筒9の上面は前述した送材ガイド面2aと平行させる。
部7aに螺合するねじ筒9を配設するもので、このねじ
筒9の上面は前述した送材ガイド面2aと平行させる。
以上述べたナツト筒7およびねじ競9の両部材を介して
前記回動盤6が凹陥孔5内に微昇降可能に嵌装されるも
ので上面の基準面すは前記送材ガイド面2aに対して平
行を保持して調整される。
前記回動盤6が凹陥孔5内に微昇降可能に嵌装されるも
ので上面の基準面すは前記送材ガイド面2aに対して平
行を保持して調整される。
また回動盤6の上面部中央には所定の深さと幅を有する
貫通状の凹溝10を穿設し、この凹溝10に図の例にお
いては2個のナイフストック11.11を抜差操作可能
に装備させる。
貫通状の凹溝10を穿設し、この凹溝10に図の例にお
いては2個のナイフストック11.11を抜差操作可能
に装備させる。
これらナイフストックIL11はかんな盤の稼動中は適
宜の係止手段、例えばばね落し式のストップ機構(図示
省略)によって凹溝10内の定位置に固定される。
宜の係止手段、例えばばね落し式のストップ機構(図示
省略)によって凹溝10内の定位置に固定される。
またナイフストック11,110内側に形成した傾斜面
には従来公知の手段をもって夫々かんな刃12および1
2を取付げるもので、これらかんな−刃12,12の刃
先はナイフストック11゜110上面から適宜寸法(0
,01〜0.03%)だけ突出される。
には従来公知の手段をもって夫々かんな刃12および1
2を取付げるもので、これらかんな−刃12,12の刃
先はナイフストック11゜110上面から適宜寸法(0
,01〜0.03%)だけ突出される。
符号13および13はかんな刃12および12に対応し
て設けた刃口金である。
て設けた刃口金である。
ここで上記ナイフストック1,1,110上面と回動盤
6の上面とは僅んど一致する平面を形成する。
6の上面とは僅んど一致する平面を形成する。
符号14は回動盤6の外周部に突設した回動操作バンド
ルであって、回動盤6を凹陥孔5の切欠範囲内で回動調
整し、送材方向に対するかんな刃12.12の斜行角を
適宜(0°〜60°)の範囲において任意に設定する。
ルであって、回動盤6を凹陥孔5の切欠範囲内で回動調
整し、送材方向に対するかんな刃12.12の斜行角を
適宜(0°〜60°)の範囲において任意に設定する。
次に符号15は前記した昇降手段Aに関連させた作動部
材で、該作動部材はねじ匍9の外周部に突設した回動操
作バンドルによって構成されて該ねじ鵠9を同じく凹陥
孔5の切欠範囲で調整し、回動盤6を微昇降して送材ガ
イド面2aに対する基準面すの上昇量りを適宜に設定す
る。
材で、該作動部材はねじ匍9の外周部に突設した回動操
作バンドルによって構成されて該ねじ鵠9を同じく凹陥
孔5の切欠範囲で調整し、回動盤6を微昇降して送材ガ
イド面2aに対する基準面すの上昇量りを適宜に設定す
る。
因みに基準面すは送材ガイド面2aより01〜05%程
高い範囲で設定されるものである。
高い範囲で設定されるものである。
符号16および17で示されるものは回動盤6およびね
じ節9のストップボルトで、かんな盤の稼動中における
盲動を防止するために夫々の外周部に係止させたもので
ある。
じ節9のストップボルトで、かんな盤の稼動中における
盲動を防止するために夫々の外周部に係止させたもので
ある。
一方、前記かんな刃12,12を有する基準面す、bお
よび送材ガイド面2aの上側には被加工材量Mを押圧移
送させるための送材手段を配設する。
よび送材ガイド面2aの上側には被加工材量Mを押圧移
送させるための送材手段を配設する。
この送材手段は従来公知の構成を採るもので、テーブル
2の奥側(第2図の上方部)に樹立した一対のコラム1
8,18を介して昇降自在に取付けられた昇降体19に
装備される。
2の奥側(第2図の上方部)に樹立した一対のコラム1
8,18を介して昇降自在に取付けられた昇降体19に
装備される。
詳しくはまず昇降体190前後一対のローラ20aおよ
び20bを架設し、これらローラ20a、20bに送材
面Cを前記接材面すおよび送材ガイド面2aの上方に平
行して臨ませた送材ベルト21を回転自在に懸装する。
び20bを架設し、これらローラ20a、20bに送材
面Cを前記接材面すおよび送材ガイド面2aの上方に平
行して臨ませた送材ベルト21を回転自在に懸装する。
そして上記送材面Cの裏側には多数本の材料押えロール
22・・・・・・・・・を配設し、この押えロールによ
りベルト面が若干下方に突出するようにベルト21を張
架する。
22・・・・・・・・・を配設し、この押えロールによ
りベルト面が若干下方に突出するようにベルト21を張
架する。
符号23は適宜の減速機構(図示せず)を介してローラ
20bに連係した送材ベルト21の駆動用モータである
。
20bに連係した送材ベルト21の駆動用モータである
。
なおこのモータ23の回転制御手段については後述する
。
。
ところで前記昇降体19の上側には該昇降体を制御する
昇降機構Bが配設されており、このものは可逆モータ2
4によって回転方向な正逆に制御されるねじ軸25と、
このねじ軸25に螺合する昇降体19の保持筒26とか
らなる。
昇降機構Bが配設されており、このものは可逆モータ2
4によって回転方向な正逆に制御されるねじ軸25と、
このねじ軸25に螺合する昇降体19の保持筒26とか
らなる。
また上記可逆モータ24は、送材面Cと送材ガイド面2
aとの間に形成される送材間隔を適宜に設定する設定手
段の指令に基づいて上記の正逆操作を行うもので、この
送材間隔設定手段は本発明者の先の提案に係る実公昭5
4−16385号に開示されている通りのものを採用す
る。
aとの間に形成される送材間隔を適宜に設定する設定手
段の指令に基づいて上記の正逆操作を行うもので、この
送材間隔設定手段は本発明者の先の提案に係る実公昭5
4−16385号に開示されている通りのものを採用す
る。
因みに第1図に送材間隔設定手段を構成する各部材の所
存を示すと、符号LS1は送材ガイド2a面の前部に作
動板を臨ませた下部の検出スイッチ LS2は舌状に湾
曲する作動板を送材面Cの延長前部に臨ませた上部検出
スイッチ Fは記動操作用のフットスイッチである。
存を示すと、符号LS1は送材ガイド2a面の前部に作
動板を臨ませた下部の検出スイッチ LS2は舌状に湾
曲する作動板を送材面Cの延長前部に臨ませた上部検出
スイッチ Fは記動操作用のフットスイッチである。
しかしてモータ24の正逆回転により昇降体19、言い
代えれば送材ベルト21を昇降調整し、該送材ベルト2
1の送材面Cと送材ガイド面2aとの間に形成される送
材間隔を材料厚に適合させる。
代えれば送材ベルト21を昇降調整し、該送材ベルト2
1の送材面Cと送材ガイド面2aとの間に形成される送
材間隔を材料厚に適合させる。
また前記した保持筒26内にはばね式のクッション機構
を備えさせ、その反力としての押圧力を被加工材料Mに
作用させて移送力として利用する。
を備えさせ、その反力としての押圧力を被加工材料Mに
作用させて移送力として利用する。
このため送材間隔は材料厚さより幾分小さめに設定され
るもので、これによりベルト側において充分な送材作用
と円滑なりッション作用が営まれる。
るもので、これによりベルト側において充分な送材作用
と円滑なりッション作用が営まれる。
なおりッション機構自体は公知のものであるが、念のた
め図による説明を加えると、第4図において符号27は
ねじ軸25に螺合したナツト 28は上記ナツトに光電
して保持筒26の収容孔26内に備えさせた縮設ばね
29は保持筒26に付設したナツト270回り止め 3
0はばね28の調圧ナツトで送材ベルト21の押圧力を
加減するためのものである。
め図による説明を加えると、第4図において符号27は
ねじ軸25に螺合したナツト 28は上記ナツトに光電
して保持筒26の収容孔26内に備えさせた縮設ばね
29は保持筒26に付設したナツト270回り止め 3
0はばね28の調圧ナツトで送材ベルト21の押圧力を
加減するためのものである。
また第1図および第2図にその所存を明らかにしたよう
に材料の送り込み側には送材路内に検出用の光線を照射
させた光電スイッチSWを配設する。
に材料の送り込み側には送材路内に検出用の光線を照射
させた光電スイッチSWを配設する。
この光電スイッチSWは本発明を構成する不可欠の要件
ではないが、このスイッチを取付けた場合には次のよう
に作用してモータ23の回転制御が行われる。
ではないが、このスイッチを取付けた場合には次のよう
に作用してモータ23の回転制御が行われる。
すなわちこのスイッチSWはテーブル2の送込側から供
給される被加工材料Mの始端を検出して、適宜の電気制
御回路を介し、駆動用モータ23を正転させる。
給される被加工材料Mの始端を検出して、適宜の電気制
御回路を介し、駆動用モータ23を正転させる。
次いで上記モータ23の正転によって後方へ移送される
材料Mの終端通過を検出して検出信号を発し、所定の時
間経過後においてモータ23を逆転に切換える。
材料Mの終端通過を検出して検出信号を発し、所定の時
間経過後においてモータ23を逆転に切換える。
上記制御動作によってモータ23に連係する送材ベルト
21は正逆運転され、給送材料Mを送材ガイド面2a上
において往復移送する。
21は正逆運転され、給送材料Mを送材ガイド面2a上
において往復移送する。
そしてその移送中にその下面をかんな刃12,12によ
り切削加工されるのである。
り切削加工されるのである。
本発明に係る超仕上かんな盤の切削装置の一実施例は以
上述べたような構成を有するもので、次のように作用し
て各種材料の切削加工が順調に行われる。
上述べたような構成を有するもので、次のように作用し
て各種材料の切削加工が順調に行われる。
それにはまず被加工材料Mをテーブル上に送り込む前に
常法に従って下記の準備操作を行う。
常法に従って下記の準備操作を行う。
すなわち被加工材料の材質によって回動盤6を回動調整
し、かんな刃12,12の斜行角を決定する。
し、かんな刃12,12の斜行角を決定する。
この斜行角の設定は回動盤6の側面部等に添付した材質
と斜行角の対比表(図示省略)を参照しなから回動操作
バンドル14にて行う、そうしたら次に補助テーブル3
a上の材料を送材ガイド面2aの前側まで押し進め、こ
の位置において送材ベルト21の高さ調整を行う。
と斜行角の対比表(図示省略)を参照しなから回動操作
バンドル14にて行う、そうしたら次に補助テーブル3
a上の材料を送材ガイド面2aの前側まで押し進め、こ
の位置において送材ベルト21の高さ調整を行う。
ベルトの高さは自動操作により設定するものであるが、
その際ベルト側において適宜のクッション作用が行われ
るように材料厚に対し幾分送材間隔側をせまくして設定
する。
その際ベルト側において適宜のクッション作用が行われ
るように材料厚に対し幾分送材間隔側をせまくして設定
する。
以上の各操作が済んだならば、次に作動部材たる回動操
作バンドル15によって送材ガイド面2aに対する基準
面すの高さを微調整する。
作バンドル15によって送材ガイド面2aに対する基準
面すの高さを微調整する。
この基準面すの高さ調整は材料の材質は勿論のこと切削
幅、長さ、厚さ或いは反りの有無等の諸条件を勘案して
なされるために一概に述べられないが、経験則に従い長
尺の角柱材などにおいては高目に設定し、また上記と反
対に幅狭の板材などにおいては低目に設定する。
幅、長さ、厚さ或いは反りの有無等の諸条件を勘案して
なされるために一概に述べられないが、経験則に従い長
尺の角柱材などにおいては高目に設定し、また上記と反
対に幅狭の板材などにおいては低目に設定する。
一例として長尺の角柱素材(4m長、15c/rL角)
の場合は長手方向における反り、ひねれ等も大きくしか
も相箔重量が大きいから、基準面すを送材ガイド面2a
より0.3%程(やや高目に)高く設定する。
の場合は長手方向における反り、ひねれ等も大きくしか
も相箔重量が大きいから、基準面すを送材ガイド面2a
より0.3%程(やや高目に)高く設定する。
この状態において送りベルト21を回転し、材料を後方
へ移送すれば、送りベルト21の押圧力を基準面すへ集
中的に作用させることができるから、材料面へのかんな
刃の喰いつきが良く、また反りに対してもかんな刃がう
まく接合して良好な切削加工を行うことができる。
へ移送すれば、送りベルト21の押圧力を基準面すへ集
中的に作用させることができるから、材料面へのかんな
刃の喰いつきが良く、また反りに対してもかんな刃がう
まく接合して良好な切削加工を行うことができる。
また特に重量材に生じやすいスリップもなく円滑な送材
ができるものである。
ができるものである。
尚、ここにおいて長尺角材はそれ自体の重量が大きく切
削加工中のどビリがないから基準面すを可及的に高ぐし
ての切削が可能なのである。
削加工中のどビリがないから基準面すを可及的に高ぐし
ての切削が可能なのである。
一方薄板材、軟質材の場合は基準面すを低目にして送材
ガイド面2aに僅んど一致させて送材する。
ガイド面2aに僅んど一致させて送材する。
上記の場合においては、送材ベルトの押圧力により板材
固有の反りが矯正されて平になるから、基準面をあえて
高く設定しなくても充分かんな刃の喰いつきが良(良好
な切削加工ができる。
固有の反りが矯正されて平になるから、基準面をあえて
高く設定しなくても充分かんな刃の喰いつきが良(良好
な切削加工ができる。
また基準面をガイド面高さに設定することにより送材ベ
ルト21の押圧力が材料面に対し分散して広汎かつ部分
むらなく荷かるから、軟質材等にありがちな口演れの欠
点も解消できる。
ルト21の押圧力が材料面に対し分散して広汎かつ部分
むらなく荷かるから、軟質材等にありがちな口演れの欠
点も解消できる。
しかも切削中の材料のバタつきやビビリも解消できるも
のである。
のである。
次に第5図以下を参照して本発明に適用する昇降手段お
よびその作動部材の他の例について説明する。
よびその作動部材の他の例について説明する。
なお以下の各事例において第1図〜第3図に示した一実
施例と同一乃至均等の部材については前記と同一の符号
をもって示すものとする。
施例と同一乃至均等の部材については前記と同一の符号
をもって示すものとする。
まず第5図および第6図の例は回動盤6の下側に介装し
たテーパー板により昇降手段Aを構成するもので、符号
31,31は凹陥孔5内にテーブルの奥側へ向って設け
た左右一対のテーパ面32は下面の逆テーパ面を上記テ
ーパ面31,31に接合させたほぼ方形のテーパ板で、
中央部にかんな屑の排出孔32a′を穿設する。
たテーパー板により昇降手段Aを構成するもので、符号
31,31は凹陥孔5内にテーブルの奥側へ向って設け
た左右一対のテーパ面32は下面の逆テーパ面を上記テ
ーパ面31,31に接合させたほぼ方形のテーパ板で、
中央部にかんな屑の排出孔32a′を穿設する。
なお上記テーパ板32の上面は基準面すと平行に設ける
ものである。
ものである。
符号33は先端ねじ部33aをテーパ板32に螺合し、
他端根部なテーブルの前縁2′に設けた軸受34に回転
だけ自由に支承させた送りねじ軸でテーパ板32を座繰
5aの両側ガイド31′。
他端根部なテーブルの前縁2′に設けた軸受34に回転
だけ自由に支承させた送りねじ軸でテーパ板32を座繰
5aの両側ガイド31′。
31′に沿って進退調整させるものである。
しかして前記送りねじ軸33の回動操作によりテーパ板
32を進退動作に伴って昇降調整し、テーパ板上に載置
した回動盤6の基準面すを送材ガイド面2aに対し高さ
調整するようにする。
32を進退動作に伴って昇降調整し、テーパ板上に載置
した回動盤6の基準面すを送材ガイド面2aに対し高さ
調整するようにする。
次に第7図および第8図の例は回動盤6にその下側から
多数本の押上ねじを当接させて昇降手段Aを構成するも
ので、符号35・・・・・・・・・は凹陥孔5の座繰5
aに螺設した多数本の押上ねじであって、上記凹陥孔5
に嵌装した回動盤6の下部に下側から一様に当接させる
。
多数本の押上ねじを当接させて昇降手段Aを構成するも
ので、符号35・・・・・・・・・は凹陥孔5の座繰5
aに螺設した多数本の押上ねじであって、上記凹陥孔5
に嵌装した回動盤6の下部に下側から一様に当接させる
。
また各押上ねじ35・・・・・・・・・にはスプロケッ
トまたはギヤ等の受動歯車36・・・・・・・・・を固
設させ、これら受動歯車36・・・・・・・・・に懸装
させた索条37によって連動駆動を行わせる。
トまたはギヤ等の受動歯車36・・・・・・・・・を固
設させ、これら受動歯車36・・・・・・・・・に懸装
させた索条37によって連動駆動を行わせる。
符号38は何れか1本のねじ35に固定した受動用のウ
オームホイール 39は上記ウオームホイール38に噛
合させた駆動用のウオーム 40は先端に上記ウオーム
39を取付けた作動用バンドル車である。
オームホイール 39は上記ウオームホイール38に噛
合させた駆動用のウオーム 40は先端に上記ウオーム
39を取付けた作動用バンドル車である。
しかしてバンドル車400回転操作をウオーム39およ
びウオームホイール38を介して索条3Tに伝達し各ね
じ35・・・・・・・・・を連動的に回動しその昇降動
作によって該ねじ35・・・・・・・・・上に設置され
た回動盤6の基準面すを送材ガイド面2aに対し高さ調
整するようにする。
びウオームホイール38を介して索条3Tに伝達し各ね
じ35・・・・・・・・・を連動的に回動しその昇降動
作によって該ねじ35・・・・・・・・・上に設置され
た回動盤6の基準面すを送材ガイド面2aに対し高さ調
整するようにする。
なお上記した各実施例においては基準面すおよび送材ガ
イド面2aを下側に設け、これらに対応して上側に送材
面Cを設けたタイプの超仕上かんな盤を基本構成とした
ものであるが、本発明の根本的な技術思想は基準面を送
材ガイド面に対して微昇降できるようになし、もってベ
ルトの押圧力分布を適宜調整できるようにした点にある
から、各部材の配置関係については上記以外公知の構成
を採り入れても差し支えがないし、また昇降手段を遠隔
操作すべく作動手段にモータ等の自動式操作機構を関連
させても良い。
イド面2aを下側に設け、これらに対応して上側に送材
面Cを設けたタイプの超仕上かんな盤を基本構成とした
ものであるが、本発明の根本的な技術思想は基準面を送
材ガイド面に対して微昇降できるようになし、もってベ
ルトの押圧力分布を適宜調整できるようにした点にある
から、各部材の配置関係については上記以外公知の構成
を採り入れても差し支えがないし、また昇降手段を遠隔
操作すべく作動手段にモータ等の自動式操作機構を関連
させても良い。
尚、本発明の要旨ではないが、本発明に適用した昇降手
段は以下述べるような型式の超仕上かんな盤において、
回動盤の旋回に伴う摩耗修正用として併せて利用するこ
とができる。
段は以下述べるような型式の超仕上かんな盤において、
回動盤の旋回に伴う摩耗修正用として併せて利用するこ
とができる。
すなわち、このかんな盤はかんな刃を備えた回動盤をモ
ータ駆動によって旋回し、送材方向の切換えにあわせて
かんな刃を前向きと後向きとに交互に換向し、往復移送
される材料をその両行程において切削加工させるように
したものである。
ータ駆動によって旋回し、送材方向の切換えにあわせて
かんな刃を前向きと後向きとに交互に換向し、往復移送
される材料をその両行程において切削加工させるように
したものである。
このため当然のことながら回動盤の旋回頻度が高(、機
械的必要悪として摺動面に摩耗を生じ基準面が低下する
現象を免れない。
械的必要悪として摺動面に摩耗を生じ基準面が低下する
現象を免れない。
ここにおいて本発明に係る昇降手段を備えさせておけば
、支障なく基準面高さを補正し常に適正な位置に切削部
を設定しうるものである。
、支障なく基準面高さを補正し常に適正な位置に切削部
を設定しうるものである。
回動盤の旋回機構は一例として特公昭52−11077
号に開示されるような構造を採るもので、このものを第
9図および第10図に示すと、 符号5′は凹陥孔 6′は回動盤 41は回動盤6′の
外周に刻設したギヤ 42は上記ギヤ41に噛合させた
モータ43軸のピニオンギヤで、モータ駆動により回動
盤6′を旋回調整し、ナイフストック11’に取付けた
かんな刃12′を交互に前向きと後向きに換向させる。
号に開示されるような構造を採るもので、このものを第
9図および第10図に示すと、 符号5′は凹陥孔 6′は回動盤 41は回動盤6′の
外周に刻設したギヤ 42は上記ギヤ41に噛合させた
モータ43軸のピニオンギヤで、モータ駆動により回動
盤6′を旋回調整し、ナイフストック11’に取付けた
かんな刃12′を交互に前向きと後向きに換向させる。
上記回動盤6v)旋回調整は、その外周部に突設したド
ック44a 、44bとこれに対応させて設けたテーブ
ル側のリミットスイッチLS’とによる電気的制御手段
をもって行われるもので、かんな刃12’を適宜の斜行
角で設定する。
ック44a 、44bとこれに対応させて設けたテーブ
ル側のリミットスイッチLS’とによる電気的制御手段
をもって行われるもので、かんな刃12’を適宜の斜行
角で設定する。
SWlは送りベルトの駆動用モータと上記回動盤6′の
旋回用モータ43とを関連的に制御させるスイッチであ
る。
旋回用モータ43とを関連的に制御させるスイッチであ
る。
また符号Aは昇降手段の全体を示し、7はナツト競 8
は止めねじ 9はねじ匍 15は回動操作バンドル 1
7はストップボルトである。
は止めねじ 9はねじ匍 15は回動操作バンドル 1
7はストップボルトである。
しかして回動ノ・ンドル15により回動盤61を摩耗分
だけ繰り出して補正操作を行う。
だけ繰り出して補正操作を行う。
なおこのときねじ筒9に付設した指標9aをテーブル固
定側に設けた回動量言い代えれば微昇降目盛45に対し
て位置修正すれば、以後の運転を支障なく行えるもので
ある。
定側に設けた回動量言い代えれば微昇降目盛45に対し
て位置修正すれば、以後の運転を支障なく行えるもので
ある。
さらに上記の摩耗修正兼用として次のケースが考えられ
る。
る。
すなわちテーブル2“を横切る貫通状の凹陥部5に長尺
の摺動盤46を嵌装し、該摺動盤46に取付けた前向き
と後向きの2丁のかんな刃12aおよび12bを交互に
テーブル2“の切削位置に位置付けさせるようにし、も
って往復移送される材料の往復側行程において切削加工
を行わせるようにした超仕上かんな盤がそれである。
の摺動盤46を嵌装し、該摺動盤46に取付けた前向き
と後向きの2丁のかんな刃12aおよび12bを交互に
テーブル2“の切削位置に位置付けさせるようにし、も
って往復移送される材料の往復側行程において切削加工
を行わせるようにした超仕上かんな盤がそれである。
この種かんな盤においても摺動盤の往復頻度が高くて摺
動面に摩耗を生じ、前記同様基準面が低下することを免
れない。
動面に摩耗を生じ、前記同様基準面が低下することを免
れない。
上記の摺動盤型超仕上かんな盤は−flJとして特公昭
53−27520号に開示されるような構造を有するも
ので、これを第11図および第12図に示すと、符号2
“はテーブル 5“は貫通状の凹陥部 46は前向きと
後向きのかんな刃12aおよび12bを横並べして取付
けた摺動盤 47は摺動盤に固設したラック 48は上
記ラック47に噛合させたモータ49軸のピニオンギヤ
で、モータ駆動により摺動盤46を凹陥部5内において
移動し、切削位置にかんな刃12aおよび12bを交互
に位置付げする。
53−27520号に開示されるような構造を有するも
ので、これを第11図および第12図に示すと、符号2
“はテーブル 5“は貫通状の凹陥部 46は前向きと
後向きのかんな刃12aおよび12bを横並べして取付
けた摺動盤 47は摺動盤に固設したラック 48は上
記ラック47に噛合させたモータ49軸のピニオンギヤ
で、モータ駆動により摺動盤46を凹陥部5内において
移動し、切削位置にかんな刃12aおよび12bを交互
に位置付げする。
上記摺動盤の往復移動は該摺動盤の移動方向に突設した
ドック50,50とこれに対応させてテーブル固定側に
設けたリミットスイッチLS“ とによる電気匍脚手段
をもって行われる。
ドック50,50とこれに対応させてテーブル固定側に
設けたリミットスイッチLS“ とによる電気匍脚手段
をもって行われる。
SW“は送りベルトの駆動用モータと上記摺動盤46の
往復用モータ49とを関連的に制御させるスイッチであ
る。
往復用モータ49とを関連的に制御させるスイッチであ
る。
そして上記の構成に次の部材を組込むもので、符号Aは
昇降手段の全体を示し31“、31“は凹陥部5“内に
設けたテーパ面 32′はテーパ板で沖央部にかんな屑
の排出孔32a′を穿設する。
昇降手段の全体を示し31“、31“は凹陥部5“内に
設けたテーパ面 32′はテーパ板で沖央部にかんな屑
の排出孔32a′を穿設する。
33は操作ねし軸で、先端ねじ部33a/をテーパ板3
2′に螺合し、他端根部をテーブルの前側に設けた軸受
34’に回転のみ自由に支承させるものである。
2′に螺合し、他端根部をテーブルの前側に設けた軸受
34’に回転のみ自由に支承させるものである。
しかしてこの場合においても操作ねじ軸33’の調整に
より摺動盤をその摩耗分だけ繰出せば前述した場合と同
様に支障なく接材面の補正を行うことができる。
より摺動盤をその摩耗分だけ繰出せば前述した場合と同
様に支障なく接材面の補正を行うことができる。
以上詳述したように本発明は、回動盤の切削基準面およ
び前後の送材ガイド面の両者に対応させて送材ベルトの
送材面を平行して配設すると共に、前記基準面を送材ガ
イド面に対して微昇降させるようにしたから、送材ベル
I・の押圧力分布を適宜かつ微妙にコントロールするこ
とができ、これによって各種材m理想的に切削加工する
ことができるという従来にない効果をうろことができる
。
び前後の送材ガイド面の両者に対応させて送材ベルトの
送材面を平行して配設すると共に、前記基準面を送材ガ
イド面に対して微昇降させるようにしたから、送材ベル
I・の押圧力分布を適宜かつ微妙にコントロールするこ
とができ、これによって各種材m理想的に切削加工する
ことができるという従来にない効果をうろことができる
。
さらに微昇降調整を行うにあたり作動部材を設けて、外
部操作が利くようにしたから、スピーディかつ容易にセ
ツティングができ作業性を高めることができる利点を発
揮する。
部操作が利くようにしたから、スピーディかつ容易にセ
ツティングができ作業性を高めることができる利点を発
揮する。
第1図は本発明を適用した超仕上かんな盤の正面図 第
2図は第1図に示すX−X線で横断した平面図 第3図
は本発明の主要部の構造を示す拡大縦断面図 第4図は
昇降機構に関連させたクッション機構の縦断面図 第5
図は昇降手段の他の例を示す縦断面図 第6図は同じく
平面図 第7図は同じく昇降手段の他の例を示す縦断面
図 第8図はその平面図 第9図は本装置を旋回式超仕
上かんな盤に利用した平面図 第10図は一部の縦断面
図 第11図は同じく摺動式超仕上かんな盤に利用した
一部切欠縦断面図 第12図は平面図である。 2.2“;テーブル、2a:送材ガイド面、5゜5′:
凹陥孔、5′代凹陥部、5a:座繰、6,6’:回動盤
、A、A勺昇降手段、7:ナツト筒、9:ねじ筒、12
、12’、 12a 、 12b :かんな刃、15
:回動操作バンドル、b:基準面、21:送材ベルト、
C:送材面、22:押えロール、31゜31“:テーパ
面、32,32’:テーパ板、33゜33代ねじ軸、3
4,34代軸受、35:押上ねじ、36:受動歯車、3
7二索条、38:ウオームホイール、39:ウオーム、
40:ハンドル車、46:摺動盤。
2図は第1図に示すX−X線で横断した平面図 第3図
は本発明の主要部の構造を示す拡大縦断面図 第4図は
昇降機構に関連させたクッション機構の縦断面図 第5
図は昇降手段の他の例を示す縦断面図 第6図は同じく
平面図 第7図は同じく昇降手段の他の例を示す縦断面
図 第8図はその平面図 第9図は本装置を旋回式超仕
上かんな盤に利用した平面図 第10図は一部の縦断面
図 第11図は同じく摺動式超仕上かんな盤に利用した
一部切欠縦断面図 第12図は平面図である。 2.2“;テーブル、2a:送材ガイド面、5゜5′:
凹陥孔、5′代凹陥部、5a:座繰、6,6’:回動盤
、A、A勺昇降手段、7:ナツト筒、9:ねじ筒、12
、12’、 12a 、 12b :かんな刃、15
:回動操作バンドル、b:基準面、21:送材ベルト、
C:送材面、22:押えロール、31゜31“:テーパ
面、32,32’:テーパ板、33゜33代ねじ軸、3
4,34代軸受、35:押上ねじ、36:受動歯車、3
7二索条、38:ウオームホイール、39:ウオーム、
40:ハンドル車、46:摺動盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上部に水平の送材ガイド面を設けたテーブルの中央
部に、上記送材ガイド面に開孔する凹陥部を設げ、この
凹陥部内にかんな刃を備えた円形の回動盤を嵌装して、
との回動盤の上面たる基準面を前記送材ガイド面に連接
するように構成した超仕上かんな盤において、前記送材
ガイド面および基準面の両者を上部の送材ベルトの送材
面に対応させて平行に配設すると共に、前記回動盤の下
部に基準面を送材ガイド面に平行して微昇降させる昇降
手段を配設し、この昇降手段に外部操作できる作動部材
を関連させて基準面の突出度を任意に調整し、該基準面
および前後の送材ガイド面に荷かる送材ベルトの押圧力
分布を適宜にコントロールするようにしたことを特徴と
する超仕上かんな盤の切削装置。 2 回動盤と凹陥孔との間に、ナツト筒と該ナツト筒に
螺合するねじ筒を介装し、上記ナツト筒とねし筒のうち
何れか一方を凹陥孔側に固定し、何れか他方を回動操作
バンドルによって回動調整自在として回動盤の微昇降調
整を行わせた特許請求の範囲第1項記載の超仕上かんな
盤の切削装置。 3 回動盤と凹陥孔との間に、凹陥孔側のテーパ面と、
このテーパ面に相対するテーパ板を介装し、上記テーパ
板を送りねじ軸によって進退調整して回動盤の微昇降調
整を行わせた特許請求の範囲第1項記載の超仕上かんな
盤の切削装置。 4 凹陥孔側に設けた多数本の押上ねじを回動盤に対し
下側から当接させると共に、これら押上ねじを受動歯車
を介して索条により連係させ、該連動索条に回転操作用
の・・ンドル車を関連させて回動盤の微昇降調整を行わ
せた特許請求の範囲第1項記載の超仕上かんな盤の切削
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5683880A JPS5940601B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 超仕上かんな盤の切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5683880A JPS5940601B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 超仕上かんな盤の切削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151502A JPS56151502A (en) | 1981-11-24 |
| JPS5940601B2 true JPS5940601B2 (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=13038532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5683880A Expired JPS5940601B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | 超仕上かんな盤の切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940601B2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP5683880A patent/JPS5940601B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151502A (en) | 1981-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100521408B1 (ko) | 스핀들레스절삭방식베니어선반에서의베니어단판의절삭방법및그스핀들레스절삭방식베니어선반 | |
| KR102074505B1 (ko) | 목재도어의 측면 가공장치 | |
| CN104669367B (zh) | 一种木材的加工机床 | |
| JPH0573562B2 (ja) | ||
| US2501299A (en) | Panel trimming machine | |
| KR101583505B1 (ko) | 면취장치 | |
| JPS5940601B2 (ja) | 超仕上かんな盤の切削装置 | |
| US3687269A (en) | Apparatus for edging and resawing lumber | |
| US20040040623A1 (en) | Apparatus for planing and sizing a workpiece | |
| DE3318914A1 (de) | Vorrichtung zum herstellen von nuten bzw. fugen | |
| US1639039A (en) | Saw guide | |
| KR102129121B1 (ko) | 회전날을 이용한 풀컷 방식의 필름 절단 장치 | |
| US3473584A (en) | Veneer lathe knife tilting support | |
| JP5841215B1 (ja) | 火打ち加工装置 | |
| CN114670303A (zh) | 一种无卡轴旋切机定厚结构及其工作方法 | |
| US857757A (en) | Woodworking-machine. | |
| JP2854243B2 (ja) | プレカット用かんな盤 | |
| KR102935833B1 (ko) | V홈부 가공장치 | |
| KR200274626Y1 (ko) | 목공용 선반의 공작물 곡면가공용 가이드장치 | |
| FI112614B (fi) | Vanerisorvin teräpenkin teräasete | |
| JPH0124602B2 (ja) | ||
| JPH0331524Y2 (ja) | ||
| CA2065211A1 (en) | Clamping and feeding device for the machining of tree boles | |
| JP2991966B2 (ja) | 製材装置 | |
| FI101273B (fi) | Laitteisto uran työstämiseksi puuainekappaleeseen |