JPS5940653B2 - □/車両用計器盤の結線構造□/ - Google Patents
□/車両用計器盤の結線構造□/Info
- Publication number
- JPS5940653B2 JPS5940653B2 JP54068840A JP6884079A JPS5940653B2 JP S5940653 B2 JPS5940653 B2 JP S5940653B2 JP 54068840 A JP54068840 A JP 54068840A JP 6884079 A JP6884079 A JP 6884079A JP S5940653 B2 JPS5940653 B2 JP S5940653B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- instrument panel
- lid
- opening
- lead wire
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K35/00—Instruments specially adapted for vehicles; Arrangement of instruments in or on vehicles
- B60K35/50—Instruments characterised by their means of attachment to or integration in the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K37/00—Dashboards
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/911—Safety, e.g. electrical disconnection required before opening housing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、計器盤の結線構造の改良に関するものであ
る。
る。
従来の計器盤の結線構造を第1図に示す。
1はメータ3およびスイッチ4等を組み込んだ計器盤、
2は各パネルを溶接等によって組み立てた車体、6は計
器盤1内の下部に計器盤1の長手方向に配設し、その両
端を車体側壁2へ固着された計器盤取付用メンバー、7
はメータ3およびスイッチ4等の計器類へ繋がる第2の
リード線、8は第2のリード線7の先端に取り付けられ
た第2のコネクタ、9は第2のリード線7をメンバー6
へ止めるハーネスクリップ、10は車体2に配設された
第1のリード線11の端部に取り付けられた第1のコネ
クタ、12は計器盤1の下部と車体2との間を覆う遮音
板である。
2は各パネルを溶接等によって組み立てた車体、6は計
器盤1内の下部に計器盤1の長手方向に配設し、その両
端を車体側壁2へ固着された計器盤取付用メンバー、7
はメータ3およびスイッチ4等の計器類へ繋がる第2の
リード線、8は第2のリード線7の先端に取り付けられ
た第2のコネクタ、9は第2のリード線7をメンバー6
へ止めるハーネスクリップ、10は車体2に配設された
第1のリード線11の端部に取り付けられた第1のコネ
クタ、12は計器盤1の下部と車体2との間を覆う遮音
板である。
従来のこれらの計器盤1の結線方法は次の2通りが行な
われていた。
われていた。
−の結線方法は、計器盤1の上下部および両側部を車体
2およびメンバー6に螺子等によって固定した後に、計
器盤1の下部から手を入れて、第2のコネクタ8と第1
のコネクタ10とを嵌合させ計器盤1への電気的接続を
行なう。
2およびメンバー6に螺子等によって固定した後に、計
器盤1の下部から手を入れて、第2のコネクタ8と第1
のコネクタ10とを嵌合させ計器盤1への電気的接続を
行なう。
そして、遮音板12を計器盤1および車体2に取り付け
ていた。
ていた。
他の結線方法は、計器盤1を車体2の堆り付は位置に近
づけて、車体2との間ζこできる隙間から手を入れて、
第2のコネクタと第1のコネクタ10とを嵌合させ計器
盤1への電気的接続を行う。
づけて、車体2との間ζこできる隙間から手を入れて、
第2のコネクタと第1のコネクタ10とを嵌合させ計器
盤1への電気的接続を行う。
その後、計器盤1を車体2およびメンバー6に螺半等に
よって固定する。
よって固定する。
次に計器盤1および車体2へ遮音板12を取り付けてい
た。
た。
しかしながら、従来のこれらの計器盤の結線方法にあっ
ては、いずれもコネクタの嵌合作業位置が計器盤の裏の
目に見えない奥深いところで行われるため、計器盤の取
り付は作業性、具体的には結線作業性が悪く、またコネ
クタの嵌合がなされなかったり、あるいは不完全である
という問題点があった。
ては、いずれもコネクタの嵌合作業位置が計器盤の裏の
目に見えない奥深いところで行われるため、計器盤の取
り付は作業性、具体的には結線作業性が悪く、またコネ
クタの嵌合がなされなかったり、あるいは不完全である
という問題点があった。
さらに、計器盤下部を覆う遮音板があるため、計器類の
保守点検を行う際には、この遮音板も外さねばならず作
業時間が多く掛るという問題点もあった。
保守点検を行う際には、この遮音板も外さねばならず作
業時間が多く掛るという問題点もあった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、第1コネクタを計器盤取付用メンバーに装着
し、計器盤に開口部を設け、この開口部に開閉自在の蓋
を摩り付け、この蓋の開閉動作と同時に第1コネクタと
離脱および嵌合するように第2コネクタを蓋に固定した
構成とするこ七により、上記問題点を解決した計器盤の
結線構造を提供することを目的としている。
たもので、第1コネクタを計器盤取付用メンバーに装着
し、計器盤に開口部を設け、この開口部に開閉自在の蓋
を摩り付け、この蓋の開閉動作と同時に第1コネクタと
離脱および嵌合するように第2コネクタを蓋に固定した
構成とするこ七により、上記問題点を解決した計器盤の
結線構造を提供することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は、この発明を説明する参考図であ
り、第2図は計器盤の斜視図、第3図は第2図のIII
−III線に沿った断面図である。
り、第2図は計器盤の斜視図、第3図は第2図のIII
−III線に沿った断面図である。
図において、6は計器盤取付用メンバーであって、この
メンバー6にはハーネスクリップ9およびコネクタ保持
具14が螺子止めまたは溶接等によって固着されている
。
メンバー6にはハーネスクリップ9およびコネクタ保持
具14が螺子止めまたは溶接等によって固着されている
。
11は第1のリード線であって、車体2に配設されるエ
ンジンハーネス、ボディハーネスに繋がっており、メン
バー6においてハーネスクリップ9で固定され、さらに
この先端の第1コネクタ10はコネクタ保持具14に螺
子または差し込み等の手段で後述する開口部へ差し込み
部を向けて固定されている。
ンジンハーネス、ボディハーネスに繋がっており、メン
バー6においてハーネスクリップ9で固定され、さらに
この先端の第1コネクタ10はコネクタ保持具14に螺
子または差し込み等の手段で後述する開口部へ差し込み
部を向けて固定されている。
第2のリード線7は計器盤1のメータ3等の計器類から
繋がっており、その他端には第1のコネクタ10と嵌合
する第2のコネクタ8が取り付けられている。
繋がっており、その他端には第1のコネクタ10と嵌合
する第2のコネクタ8が取り付けられている。
16は計器盤1の下部に開けられた作業用開口部であっ
て、この開口部16は、計器盤1を車体2に取り付けた
際に、メンバー6の近傍でコネクタ保持具14に固定さ
れた第1のコネクタ10に対向した位置に設けである。
て、この開口部16は、計器盤1を車体2に取り付けた
際に、メンバー6の近傍でコネクタ保持具14に固定さ
れた第1のコネクタ10に対向した位置に設けである。
第2のコネクタ8(!l:第1のコネクタ10とは計器
盤1の内側で作業用開口部16の奥に配設されており、
この開口部16に蓋13はロック機構、たとえばロッキ
ング・レッグ13aで係止され嵌着されている。
盤1の内側で作業用開口部16の奥に配設されており、
この開口部16に蓋13はロック機構、たとえばロッキ
ング・レッグ13aで係止され嵌着されている。
次に計器盤の結線方法を説明する
車幅方向に延長された計器盤取付用メンバー6がその両
端で車体2に固着されている。
端で車体2に固着されている。
このメンバー6に第1のリード線11をハーネスクリッ
プ9によって取付けて、さらに先端の第2のコネクタ1
0をコネクタ保持具14に取り付ける。
プ9によって取付けて、さらに先端の第2のコネクタ1
0をコネクタ保持具14に取り付ける。
次に計器類を組み付けられた計器盤1の蓋13を外し、
開口部16から第2のリード線7およびその先端の第2
のコネクタ8を垂らした状態で車体2および計器盤取付
用メンバー6に螺子等で固定する。
開口部16から第2のリード線7およびその先端の第2
のコネクタ8を垂らした状態で車体2および計器盤取付
用メンバー6に螺子等で固定する。
次に作業用開口部16から手を入れて、第2のコネクタ
8と第1のコネクタ10とを嵌合させた後に、この開口
部16に弾性変形力を利用したロック機構を有する蓋1
3を嵌着させる。
8と第1のコネクタ10とを嵌合させた後に、この開口
部16に弾性変形力を利用したロック機構を有する蓋1
3を嵌着させる。
最後に、遮音板12を計器盤1および車体2に螺子止め
して、計器盤1の組み付は時の結線が完了する。
して、計器盤1の組み付は時の結線が完了する。
また、保守点検や修理の際には、蓋13を取り外し、作
業用開口部16から手を入れて、第2のコネクタ8を引
き下げるこさにより第1のコネクタ10から離脱させる
。
業用開口部16から手を入れて、第2のコネクタ8を引
き下げるこさにより第1のコネクタ10から離脱させる
。
計器盤1からメータ3等を取り外す場合には、計器盤1
の前面の螺子等を外して前方外側へ取り出す。
の前面の螺子等を外して前方外側へ取り出す。
第4図には、他の参考例を示す。
この参考例は、蓋13′の一側辺にヒンジ17を設けて
、車体2に取り付は蓋13′を回動自在としたものであ
り、他は第3図に示す参考例と同様である。
、車体2に取り付は蓋13′を回動自在としたものであ
り、他は第3図に示す参考例と同様である。
第5図にはさらに他の参考例を示す。
この参考例は、第4図に示す参考例で回動自在となった
蓋13′の内側に第1のコネクタ10に対応する位置に
第2のコネクタ8を装着させたものである。
蓋13′の内側に第1のコネクタ10に対応する位置に
第2のコネクタ8を装着させたものである。
この装着は螺子、接着または差し込み等の手段で行う。
従って、蓋13′を閉めるときには、同時にコネクタ8
,10の嵌合ができ結線が完了する。
,10の嵌合ができ結線が完了する。
第6図〜第8図にはこの発明の一実施例を示す。
この実施例は、第5図に示す参考例にさらに芯出し機構
を付加したものである。
を付加したものである。
第2のコネクタ8の端子8aは平板からなる雄端子で、
第1のコネクタ10の端子10aは雄端子8aを挟着す
るような受部である雌端子である。
第1のコネクタ10の端子10aは雄端子8aを挟着す
るような受部である雌端子である。
従って、第6図に示すヒンジ17の回動中心を同心とし
た半径方向は、その方向の端子8a 、10aの幅を広
くすることによって組み付は誤差を吸収し確実に接続す
ることができる。
た半径方向は、その方向の端子8a 、10aの幅を広
くすることによって組み付は誤差を吸収し確実に接続す
ることができる。
また上記中心に対する接線方向は端子の挿入深さによっ
てスライド可能に調整ができて、組み付は誤差を吸収す
ることができる。
てスライド可能に調整ができて、組み付は誤差を吸収す
ることができる。
しかし、上記接線方向および半径方向に直角な方向すな
わちヒンジ17の軸方向の誤差の吸収が困難であるため
、この方向の芯出し機構を設けたものである。
わちヒンジ17の軸方向の誤差の吸収が困難であるため
、この方向の芯出し機構を設けたものである。
第1コネクタ10又は第2コネクタ8の一方に突起を、
他方にこの突起と嵌合する受部を形成し、かつこの第1
コネクタ又は第2コネクタいずれかをスライド自在にす
る芯出し機構を第1コネクタ側又は第2コネクタ側に設
けている。
他方にこの突起と嵌合する受部を形成し、かつこの第1
コネクタ又は第2コネクタいずれかをスライド自在にす
る芯出し機構を第1コネクタ側又は第2コネクタ側に設
けている。
例えば端子10aの割れ部に確実に入るようにスライド
させるため、第2のコネクタ8のハウジデグ8bの内側
に凹部8Cを形成し、この中を第2のコネクタ8がヒン
ジ17の軸方向にスライド可能なように装着する。
させるため、第2のコネクタ8のハウジデグ8bの内側
に凹部8Cを形成し、この中を第2のコネクタ8がヒン
ジ17の軸方向にスライド可能なように装着する。
第2のコネクタ8にはテーパ状の突起20が、第1のコ
ネクタ10には前記突起20と対応する凹部21が芯出
し機構として形成されている。
ネクタ10には前記突起20と対応する凹部21が芯出
し機構として形成されている。
次にこの芯出し機構を有する蓋の実施例の結線方法につ
いて説明する。
いて説明する。
第2のコネクタ8がスライド自在に装着された蓋13′
をコネクタ保持具14に取り付けられた第1のコネクタ
10へ向って回動させると、第1のコネクタ10に設け
られた凹部21へ突起20が係合する。
をコネクタ保持具14に取り付けられた第1のコネクタ
10へ向って回動させると、第1のコネクタ10に設け
られた凹部21へ突起20が係合する。
もしヒンジ17の軸方向に嵌合位置のずれがある場合に
は、この突起20が凹部21のテーパ部を滑って案内し
、第2のコネクタ8を第1のコネクタ10と正規に嵌合
する位置に移動させる。
は、この突起20が凹部21のテーパ部を滑って案内し
、第2のコネクタ8を第1のコネクタ10と正規に嵌合
する位置に移動させる。
前述の他の方向(接線方向、半径方向)は、位置誤差の
吸収が可能であるから、突起20と凹部21とが完全に
係合したときには、コネクタ8,10は完全に嵌合して
結線が完了する。
吸収が可能であるから、突起20と凹部21とが完全に
係合したときには、コネクタ8,10は完全に嵌合して
結線が完了する。
このとき、ロッキングレッグ13aは開口部16に係合
して、蓋13′がロックされる。
して、蓋13′がロックされる。
結線を解除するには、ロッキングレ・ノブ13aの係止
力に抗して蓋13′を回動させることによってコネクタ
8,10を離脱することができる。
力に抗して蓋13′を回動させることによってコネクタ
8,10を離脱することができる。
なお、芯出し機構を第2のコネクタ8側に設けた場合を
説明したが、第1のコネクタ10側に設けてもよいこと
は勿論である。
説明したが、第1のコネクタ10側に設けてもよいこと
は勿論である。
以上説明してきたように、この発明によれば、その結線
構造を、第1コネクタを計器盤取付用メンバーに装着し
、計器盤に開口部を設け、この開口部に開閉自在の蓋を
取り付け、この蓋の開閉動作と同時に第1コネクタと離
脱および嵌合するように第2コネクタを蓋に固定したた
め、蓋の開閉と同時にコネクタの嵌合および離脱作業が
容易にでき、無理のない姿勢で行えるので作業性がよく
なり、不完全な嵌合も起らない。
構造を、第1コネクタを計器盤取付用メンバーに装着し
、計器盤に開口部を設け、この開口部に開閉自在の蓋を
取り付け、この蓋の開閉動作と同時に第1コネクタと離
脱および嵌合するように第2コネクタを蓋に固定したた
め、蓋の開閉と同時にコネクタの嵌合および離脱作業が
容易にでき、無理のない姿勢で行えるので作業性がよく
なり、不完全な嵌合も起らない。
また、保守、点検の際にも、遮音板を摩り外す必要がな
く、コネクタの着脱が容易に行えて作業性が向上すると
いう効果が得られる。
く、コネクタの着脱が容易に行えて作業性が向上すると
いう効果が得られる。
さらに芯出し機構を有しているため、メンバーに対する
コネクタまたは計器盤の取り付は精度を必要以上に高く
しなくても、信頼性の高い結線が行える。
コネクタまたは計器盤の取り付は精度を必要以上に高く
しなくても、信頼性の高い結線が行える。
第1図は従来の結線構造を示す計器盤まわりの縦断面図
、第2図はこの発明を説明する計器盤部の斜視参考図、
第3図は第2図の■−■線に沿った断面図、第4図は他
の参考例を示す部分拡大図、第5図は更に他の実施例を
示す部分拡大図、第6図はこの発明に係る結線構造の一
実施例を示す拡大断面図、第1図は第6・図の■−■線
に沿った断面図、そして第8図は第6図の■−■線に沿
った断面図である。 1・・・・・・計器盤、2・・・・・・車体、3・・・
・・・メータ、4・・・・・・スイッチ、6・・・・・
・計器盤取付用メンバー、7・・・・・・第2のリード
線、8・・・・・・第2のコネクタ、10・・・・・・
第1のコネクタ、11・・・・・・第1のリード線、1
2・・・・・・遮音板、13・・・・・・蓋、14・・
・・・・コネクタ保持具、16・・・・・・作業相開]
]部、20・・・・・・突起、21・・・・・・凹部。
、第2図はこの発明を説明する計器盤部の斜視参考図、
第3図は第2図の■−■線に沿った断面図、第4図は他
の参考例を示す部分拡大図、第5図は更に他の実施例を
示す部分拡大図、第6図はこの発明に係る結線構造の一
実施例を示す拡大断面図、第1図は第6・図の■−■線
に沿った断面図、そして第8図は第6図の■−■線に沿
った断面図である。 1・・・・・・計器盤、2・・・・・・車体、3・・・
・・・メータ、4・・・・・・スイッチ、6・・・・・
・計器盤取付用メンバー、7・・・・・・第2のリード
線、8・・・・・・第2のコネクタ、10・・・・・・
第1のコネクタ、11・・・・・・第1のリード線、1
2・・・・・・遮音板、13・・・・・・蓋、14・・
・・・・コネクタ保持具、16・・・・・・作業相開]
]部、20・・・・・・突起、21・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 計器盤内の計器盤取付用のメンバー近傍で、電源よ
り導かれる第1リード線の第1コネクタと計器類へ導か
れる第2リード線の第2コネクタとを嵌合させて結線す
る車両用計器盤の結線構造ζこおいて、 前記第1コネクタを前記計器盤取付用メンバーに固定し
、前記計器盤に開口部および該開口部を開閉自在とする
蓋を設け、該蓋の開閉動作と同時に前記第1コネクタと
離脱および嵌合する前記第2コネクタを前記蓋に固定す
るとともに、前記第1コネクタ又は第2コネクタの一方
に突起を、他方に該突起と嵌合する受部を形成し、かつ
前記第1コネクタ又は第2コネクタのいずれかをスライ
ド自在にして芯出し機構を前記第1コネクタ側又は第2
コネクタ側に設けたことを特徴とする車両用計器盤の結
線構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068840A JPS5940653B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | □/車両用計器盤の結線構造□/ |
| US06/154,276 US4360241A (en) | 1979-04-06 | 1980-05-29 | Instrument panel |
| DE3020886A DE3020886C2 (de) | 1979-06-04 | 1980-06-02 | Vorrichtung zur Anordnung eines Kabelstranges an der Armaturentafel eines Kraftfahrzeugs |
| FR8012291A FR2458421B1 (fr) | 1979-06-04 | 1980-06-03 | Tableau de bord pour vehicule automobile |
| GB8018355A GB2051712B (en) | 1979-06-04 | 1980-06-04 | Instrument panels |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54068840A JPS5940653B2 (ja) | 1979-06-04 | 1979-06-04 | □/車両用計器盤の結線構造□/ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160623A JPS55160623A (en) | 1980-12-13 |
| JPS5940653B2 true JPS5940653B2 (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=13385285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54068840A Expired JPS5940653B2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-06-04 | □/車両用計器盤の結線構造□/ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4360241A (ja) |
| JP (1) | JPS5940653B2 (ja) |
| DE (1) | DE3020886C2 (ja) |
| FR (1) | FR2458421B1 (ja) |
| GB (1) | GB2051712B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213864A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | Toyoda Autom Loom Works Ltd | スキツドステアロ−ダにおける静油圧トランスミツシヨンのキヤビテ−シヨン防止油圧回路 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916234U (ja) * | 1982-07-24 | 1984-01-31 | 池田物産株式会社 | シ−トのハ−ネス結合部の固定構造 |
| JPS62191251A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-21 | Yazaki Corp | ワイヤ−ハ−ネスの組付方法および装置 |
| JPH0635816Y2 (ja) * | 1988-03-25 | 1994-09-21 | 矢崎総業株式会社 | インストルメントパネル用ワイヤーハーネス装置 |
| JP2747454B2 (ja) * | 1988-07-13 | 1998-05-06 | 矢崎総業株式会社 | 車輛用電気接続装置の取付構造 |
| US4887861A (en) * | 1988-09-15 | 1989-12-19 | Moch John E | Under dash cover |
| FR2643684B1 (fr) * | 1989-02-24 | 1991-06-21 | Peugeot | Dispositif de fixation d'un element articule |
| DE4029378C2 (de) * | 1990-09-15 | 1994-10-06 | Opel Adam Ag | Armaturentafel für ein Kraftfahrzeug |
| DE4139434C2 (de) * | 1990-11-30 | 1997-01-30 | Yazaki Corp | Aufbau einer elektrischen Verkabelung für elektrische Komponenten in einem Fahrzeugarmaturenbrett und zum Anschluß an das Bordnetz eines Kraftfahrzeugs |
| JP2909525B2 (ja) * | 1993-04-19 | 1999-06-23 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ装置 |
| FR2706727B1 (fr) * | 1993-06-16 | 1995-08-25 | Peugeot | Dispositif pour l'implantation d'appareils électroniques dans un véhicule automobile. |
| US5712764A (en) * | 1996-05-03 | 1998-01-27 | Ford Motor Company | Apparatus and method of assembling vehicle instrument panel structural and electronic components |
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