JPS5940699A - 電子楽器 - Google Patents
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- JPS5940699A JPS5940699A JP57151030A JP15103082A JPS5940699A JP S5940699 A JPS5940699 A JP S5940699A JP 57151030 A JP57151030 A JP 57151030A JP 15103082 A JP15103082 A JP 15103082A JP S5940699 A JPS5940699 A JP S5940699A
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は自動演奏のテンポを制御する電子楽器に関す
る。 従来、メロディ婢の楽曲データを記憶しておき自動演奏
を進めるテンポクロックを計数することにより前記楽曲
データを順次読み出し、読み出さ扛た楽曲データの演奏
タイミングと該楽曲データに対応する鍵の鍵盤での押鍵
タイミングとを比較し、この比申夕においてFjtf
R己演奏タイミングよりも押鍵タイミングが遅いときに
は前記テンポクロックの発生を停止し、押鍵タイミング
の早遅に関連するテンポ修止テークによりMfJ g[
”、テンポクロックの同波数を制御して4111 鍵に
よる演奏と自動演奏との進行一致を図った電子楽器は、
昭和55年特許願第78784号℃公知である。 しかし、かかる従来の電子楽器は、演奏進行中に押鍵操
作ミス躬により押鍵タイミンク゛が非常に人きくず:/
”Lfc場合には、それ以降のテンポを大幅に変更しす
ぎてしまい、その復帰に非猟に時間がかかった。 この発り」は上記実情に鑑みてなされたもので、テンポ
が遅れた場合におけるテンポ復帰を蝮時間で行なうこと
ができ、初心者に使し・やすし・電子楽器を提供するこ
とを目的とする。 そこでこの発t!IJ i、I 、演奏操作手段での早
演奏時を検出し、早演奏時すなわちテンポが上昇力向に
ある場合には、11」配演奏操rI:手段での演奏操作
に対応して6(I」定されたテンポ修正データによるテ
ンボイし止め反6(ヅノ、j、4し止寄与卑)を市<す
るようにしている。 以下この発明を添付図面を参照して詳細に説明する。 第1図にこの発明を適用しfc電子楽器の一実施例を示
すブロック図である。第1図におし・て、鍵盤1は針即
、・作に伴動するキースイッチを各鍵毎に有1.1、押
下rに応じてその鍵に対応するキースイッチをオンにす
る。押鍵検出回路211前記キースイツチを走査し、キ
ーオンし、ているキースイッチ、すなわち押下眉iを検
出してその鍵を表わす鍵情報(キーコード)KCを時分
割出力するとともに、押Vされていることを示す2値レ
ベルσ)キーオン信号K ONを出力する。 キーコードKCは、例えば第1表に示すようにオクター
ブ音域を表わす2ビツトのオクターブコードB! 、B
s と1オクターブ内の12σ〕音名を表わす4ビツト
のノートコードN4 、Na % N!、N、とから
なる6ビツトの2進化信号である。 第 1 表 押鍵検出回路2から出力されるキーコードK Cおよび
キーオン信号KONは、発音チャンネル割当回路3およ
びメロティ音高データ取出回路4に加えられる。 発音チャンネル割当回路3は、他の入力に後述する和音
・オブリガードデータ取出回路200からLB力される
オブリガード音高データON、従音形成回路5から出力
される:([1音構成音を示す這数のキーコードCKC
Xおよびベース音形成回路6から出力されるベース音を
示すキルコードLll(Cが加えられる。 従廿形成回M 5は、和音・オブリガードデーク取出回
路200から出力さnる和音名データCHに基づいて和
音構成音を示す程叡のキーコードCKCを形成する。な
お、和音名データCHに、和音の根音の音名を示す4ピ
ットデータ(第1表番照)およびオl」音の種類(メジ
ャ、マイカ、セブンスンを示す2ビツトデータからなる
6ピツトのバイナリコードである。 従音形成回路5におけるキーコードCK C形成の一例
を示すと、和音種類がメジャのときは根音に対して完全
一度、長3度、完全5度の音程関係にある音を示すキー
コードCKCを形成し、ネ1j音柚類がマイカのときは
根音に対して完全1度、類3度、完全5度の音程関係に
ある音を示すキーコードCK Cを形成し、和音種類が
七ダンスのときは根音に対して完全1度、艮3度、短7
度の廿程B’I係に冴)る音を承すキーコードCKCを
形成する。 ベース音形成回路6rri、和音・オブリガードデータ
J4M出回路200から出力さ扛る和音名データCHお
よび自動伴奏パターン信号発生回路7から出力でnるベ
ースパターン信@ )J ))に基ツいてベース音を示
すキーコードt3Kcを形成する。ここで、自動伴奏パ
ターン(M号うら生回路7について説明する。 自動伴奏パターン信号発生回路7は、リズム選択スイッ
チ(図示せず)によって選択したリズムに対応する和音
発音タイミング信号CT1ベース音発音タイミング信号
BT、 リズムパターンイぎ舟RPおよびベースパタ
ーン信号BPを後述するテン水制御回路300から出力
σれるテンポクロックTCLによって発生するもので、
パターンメモリおよびアドレスカウンタから構成されて
いる。′パターンメモリは各リズム毎にそnぞれ検数の
和音発語タイミングパターン、ベース廿発音タイミング
バクーン、リズムパターンおよびベースパターンを記憶
しCいる。このノ(ターンメモリに記憶される各リズム
毎のパターンはリズム選択スイッチによって選択され、
このT3択された上記各・ぐターンはテンポクロックT
CLを計数するアドレスカウンタの計p値をアドレス
信号として順次読。 みIn芒れる。f(お、和音発Vタイミング信号CTお
よびベース音発音タイミングイぎ号B’J’nそれぞれ
自動コード音および自す山ベース音の発音タイミングを
示す信号であり、リズムパターン信号RPは発″iすべ
きリズム賃の佃頓と七の3iG音タイミングを示すイー
ぢであり、ベースパターン信号bPは発音すべき自動ベ
ース音の根音に対応する音程関係を示す45号である。 ベース音形成回路6は、人力する第11音名データ(:
11のうち、ill gの根音な示すキーコードとFi
iJ6ピペースパターン信号UPとを加算することにま
り横詰に沿して所定のv8関係にあるベース音を示すキ
ーコードロK Cを形成する。なお、ベース音形成1r
!1路6はペースパターンイぎ号13 Pが長3度の音
4呈VC対応し、かつ和音名デークCHの和音種類がマ
イカの場会には前記ベースパターン信号13P?短3度
の音程に幻応するように((i正して加1する。 発音チャンネル割当回路3V、L、押鍵検出回路2から
出力8扛るキーコードice’a:専用に割当てるチャ
ンネル、第11廿・オブリガードデータ取出回路2([
1から出力妊れるオブリガード音画デーメONを専用に
割当てるチャンネル、従音形成回路5から出力される和
語構成音を示すキーコードCKCを専用に割当てるチャ
ンネル、およびベース音形成回路6から出力されるベー
ス音を示すキーコードBKCを専用に割当てるチャンネ
ルからなる所定パの!181ifチャンネルを有し、こ
扛らの発音チャンネルに上記各キーコードを適宜割当て
るとともに、各チャンネルに割当て記憶したキーコード
K Cを時分ku的vC集廿杉成[[)1路8に出力す
る。 栄音形成回路8ti発音チャ/ネル割西回路3から時分
割的に加わるキーコードK C*に基づき楽音(8号を
形成する。なお、押鍵検出11!1路2から出力される
キーコードK CK 基づいて形成される楽音信号は、
押鍵4灸出回&!A 2から出力さ7するギーオンイg
−号K ONによっでlj+J閉エンベロープ制御すi
l、、−オた、第11音構成音を示すキーコードCKC
およびベース音を示すキーコードLi K CVC基づ
いて形成される架V信号は、そ7L−亡れ自励伴従パタ
ーン信らつら生回路7から発生きれる)#11音ケら#
タイミングイさ号CTおよびベース音9色音タイミング
(8号L(′vにJrVづいて開閉エンベロープ制(J
lさ7’Lる。 楽音形成回路8によって形成された楽背信号は増幅器9
で増幅さ7してスピーカ10に加わり、こCでメロディ
昔、’([’ it s ベース音、オンリガード音と
して健廿さnる。 また、リズム廿諒回路11は、自動仔委パターン信号発
生回鵜7から発生されるリズムパターン4?4号RPに
応じて香油リズム音を示すリズムせイぎ号を発生し、こ
れを増幅器9を介してスピーカIOに加え、リズム音と
17て発音させる。 次tC,重子楽器の自動演奏のテンポ制御についてhl
l、明する。 まず、夕i部記録手段12から出力される自動演奏デー
タのデータフォーマットについて説明する。 外flit gr’、録手段14は磁気カード/テープ
、)ζンチカード、バーコード等であって、第2図に示
すようにノロディ0It7+データ、メロディ符長デー
タ、オブリガード音島データ、オブリガード符長データ
および和音データ+:記載111(序にしたがってシリ
アルデータの形で記録している。なお、各データの頭に
は各データを識別するためのマークデータDM1〜D
M 6 を記録している。 メロディ廿高データおよびオブリガード音高データをま
それぞれ音茜を示すもので、6ピツトのバイナリコード
で(1イ成されている(第1表参照)。 ノロディ符長データおよびオブリガード相長デークはそ
ルぞれ音符又は休符の長さ、すなわち符長な示すもので
、6ビツトのバイナリコードで構成される。符−長テー
クの一1νりを示すと第2表のよう 。 になる。 81t2 表 第11廿1−りは、冗生すべさ;111合のIII音名
ケ示す′4u音名テータおよび第11音の冗生メイミン
クを示すタイミングデータ/lr−會むもので、それ−
ぞ′tt6ピツトおよびIOビットのバイナリコードで
構成さgる。 なお、第11音名データはトノij itニオプリガー
ド音IX−石データのFQeみ出しに伴なってijl・
み出さ71.るもviで、前記タイミングデータは、同
1ピ」しく元む′−べきオンリガード音のオフ゛リガー
ド・昌−高データが後述するケータメモリ14Vc転送
さrL之イ掟Qノ該チー2タメモリ14における記憶ア
ドレスに対応するものである。 外部記録手段12に記録された上記各データは、楽曲デ
ータ入力装置u13にシリアルデータの形で読み取られ
る。楽曲データ入力装置& 13 iJ片!?み取った
シリアルデータをパラレルデータに変候し、メロディ音
部デV−夕、メロディ符長データ、オブリガード音、+
71データ、オブリガード相長データおよび和旨データ
をデータメモリ14に(IU給するとともに、マークデ
ータD M I” D M 6を含む畳込制岬データを
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)書込制御回路
15に供給する。 データメ七り14は各デーク併毎に記憶1仰JJ11!
を有し、各データ群の対応する記憶領域への畳込および
記憶領域からの読出は各記憶領域に対応するアドレス信
号を出力する5つのカウンタ16 a −16eからな
るアドレスカウンタ16によつ−C行なわ扛る。 lt A M畳込制イ卸回路15は楽曲データ入力装置
i13からデータメモリ14に供給される名データ群を
、データメモリ14の各データに対応する記[領域別に
畳き込み制−するもので、擾ず楽曲データ入力装置13
からマークデータ1)M 、を入力すると、メロディ昔
話データの記1.@領域に対応するアドレスカウンタ1
6のカウンタ16 aを動作可能にし、ailsピ楽曲
データデー装置d】3からメロディ音高データが送出式
れる毎に該カウンタ16a′?カウントアツプさせる。 カウンタ16 aはイーの計数値ケアドレス信号として
データメモリ】4に出力し、アドレス信号の示すアドレ
スにメロディ廿υiデータな(Iき込む。 なお、RA M−*込flill (tl’ll 1m
FjM 15 #′i、−/−クチ−pDMl を入
力すると同時に前記カウンタ16 aのアドレス信号が
メロディ音高データの記憶inJ↓夕の先頭アドレスを
示すように該カウンタを初期リセットする。 このようにして全てのメロディ音高データの畳込が終了
すると、RAM曹込畳込1回路15はマークデータI)
MW を入力し、前Hピと同様にしてテークメそりのメ
ロディ符長データに対応するd記憶領域に該記憶領域の
先頭アドレスからメロディ符長データな曹き込む。以下
、RAM舊−送料iM1回路15はマークデータD M
s 、I) Ma 、i) Ms を入力するHに、マ
ークデータK 21応する記憶領域に、該記τj39Q
t45の先頭アドレスから:4°ブリガード音高デー
タ、オブリガード相゛長データ、A11音データを8!
■き込む。 次eC1データメモリ14に全ての0即)演奏データが
也き込擾れ1(後、スタートスイッチ17?投入した」
島台について説明する。 スタートスインチ17が投入σれると、ljAM絖出制
相1回路18はアドレスカウンタ16の各カウンタがそ
れぞlし対応する記憶領域の先頭アドレスを指7Jくす
るようにアドレスカウンタI(i Y初期リセットし、
絖い−Cデータメモ1月4からメロディの第1音、第2
1゛fに対応するメロディ音j魁データおよびメロディ
相反テーク、オブリガードの第1音に対応するAブリガ
ード装置データおよびオブリガード符長データケj−メ
鹸1み出すべくアドレスカウンタ16を制仙1する。 すなわら、It A M撤゛d出制−1!2回路18は
、メロディ竹筒データおよびメロディ符長テークの記憶
領域に対応するアドレスカウンタ16のカウンタ16a
116 bを動作可能にし、該各カウンタ16aX16
bのアドレス信号に基づいてデータメモリ14からメロ
ディの第1音に対応するメロディ音高デ〜りおよびメロ
ディ符長データを読み出l7、続いて各カウンタ16a
、16bをカウントアツプしてメロディの第2音に対応
するメロディ音部データおよびメロディ相長データを読
み出す。同様にして、オブリガード音高データおよびA
ブリガード符長データの記憶領域に対応するアドレスカ
ウンタ16のカラy l 16 c 、 16 d ′
?mQ作町i1イにし、該各カウンタ16c、+6dを
カウントアツプさせることによりオブリガードの第1廿
に対応するオブリガード音高データおよびオブリガード
符長データを読み出す。 なお、RAM読出匍目卸−1路18は、アドレスカウン
タ16のカウンタ16.aおよび16 bをカウントア
ツプする。#σに次メロディ読出要求4g号M N R
を出力し、アドレスカウンタ16のカウンタ16 cお
よび16dをカウントアツプするIUに次オブリガード
続出要求伯゛号(J N Rケ出力する。また、RAM
けlr出制呻回路18は、和音データの記憶領域に対応
するアドレスカウンタ】6のカウンタ16 eを1胃、
速駆動し、オブリガード音市データおよびオフリガート
符長データのlCみ出し時にデータメモリ14から全て
の和ネtデータな絖み出す。 データill力回路19幡和箭サーチ回路19 aを代
み、データメモリ14から読み出きれる各データのうち
、メブリガード音編データON l 、オブリガード符
長データOL ]、および和音名デデーC11]を和音
・オブリガード取出回路200に出力し、メロディ音響
データMN2およびメロディ符長データへ1L2をメロ
ディデータ取出回路100に出力する。 tcお、7111音サ一チ回路19 aはオブリガード
■市データを読み出す際にアドレスカウンタI6のカウ
ンタ16 cから出力されるアドレスイに号に基ついで
、データメモリ14から高速で読み出さrLる和音デー
タの中から前記アドレス45号と同一アドレスを示す和
音データのタイミングデータケザーナし、このタイミン
グデータと−41の利は名データCII lケ出力する
。 メロディデータ取出回路] (10はデータ出力回路]
9からメロディ音局データMN2およびメロディ符長デ
ータML2が加えら:/”1.、RAM読出割御回j’
t% 1sから次メロディml出猥求信号MNRが加え
らnX桜述するテンポ制σII F!jl路300から
テンポクロックT CLが加えらノ1ており、こ扛らの
イぎ号に基づいて演奏すべきメロディ音(1廿符先行す
るメロディ音)のメロティ音i鴇データMNI、演奏き
れているメロディ音のメロアイ省長データM L、テン
、jテ制側1巨1路300からのテンポクロックの出力
を停止するために用いられる1千1F−指令イぎ号MP
1およびテータメ七り14からのメロティデータ(メロ
ディ音1uデータおよびメロディね艮データ)の読出指
令1ぎ号f〜’l L tJ ’5r取り出すものであ
る。 第3図は一ヒ6己メロティデータ取出1!!1路10(
)のhす赤111構成1911を示したもので、RAM
抗出割出制御回路18メロディデータの読み出しに伴な
って次メロディld出要求伯弓MNRが加えられると、
ラッチ回路101お、しび】02は−t′−tLぞノ1
データ出力回路19から加えられているメロディ音局デ
ータMN2およびメロティ符長データハ1■、2をラッ
チし、ラッチ回路】()4はラッチ回路1()2で前1
1ランチされたメロディ符長データM 1.、1をラン
チし、メロディン手艮カウンタ1()5ぼりセットされ
る。なお、スタートスイッチ17の投入直後においては
、2つのメIJ−/’イテークのdみ出しに伴ってイ声
号へ1NIt&11回出力σ;l’L ′Cいるため、
ラッチ回MIOIおよび1()2でラッチざ7またメロ
ディ畠Mlj−タ〜INIおよびメロディt・γ長デー
タM L l F:1 ’Ctt、イ゛れこnから割会
しようとするノロディの第1音1]に対応し、ラッチ回
1もH14iまプ、1;(符長データ(全て”0″)4
−′ランチしている。 ラッチ回路1()■でランチさn−fCメロディ益局デ
デーMNIはケン+18制φ1回路3(10および表示
装G−4)に力IIえられ、ラッチ回路102でラッチ
き7またメロディ符長データMLIはラッチ回路1()
4に加えられ、ラッチ回路104でラッチさ1tfCメ
ロデイイ・1長テークM L &ま比較器](+6のB
入力およびテンポi1!l側1回路300に加えられる
。 表示装置2JJV′i名−−母に配設さ7’したランプ
から構)戊さn1人力するメロディ音局データMNIに
対応するランプを点灯することによって押下すべき漣を
衣蔀する。し−lCがって、表示装置20はメロディ音
高データMN]rcよってメロティの第】音目に対応す
る鍵を点灯表示(、°(いる。 比4I9 器106 Itま、テンポクロックTCLを
計数するメロディ杓長カウンタ105から一卜位2ピッ
トを除く上位ビットのパラレル出力がtn長データとし
てA入力に加えらJ’して:J6#)、A入力とB入力
に加えらtする各符長データを比較し、こ扛らが一致し
。 たときメロディ相゛長−欽(A)y M i、 E Q
を出力する。 Cの場合、メロディ符長カウンタ105は信号NへRに
よってリセッi−さ扛ス1((イ→艮データを出力して
い ゛るため(リセット後メロディ符長カウンタ
105には3つのテンポクロックT CLが加えらlし
るが、4番目のテンポクロックTCLが後述する停止指
令信号MP(第4図(d)参照)によって停止されてい
るため)、比較器106は一致仏号ML1!;Q(@1
”)(第41シl (c) h照)をアンド1梱路10
7に加え、アンド回路107を動作oJ能にする。 メロディ符長カウンタ1051ユリセント後3つのケン
jJeり目ツタ′1” CLを入力しく第4し+ ra
l d; tf<0、七の下(rt 2ビツトの出力が
ともに“1 ”・となっている*、v)、γ71’1C
1lj!g ](18u 7 、/ )’I’!M 1
07 ’?介l、て(、−4号“1 ″を出力する。、
[7た力;つてアンド回路10i丁、メロディ符長カウ
ンタ]05に、47井目のテンポクロックi’ CLが
加わる介でト)す記憶り1ち。 1 #を停止指令信りMP(第4ドl (d) j多照
)としてテンポ、I、llイか、1回に’s 300
rこ出力するとともに、fノド回路H19に出力する。 ここで、メロティの第1廿月に★・1応するノロディ演
奏が演奏時短LKONで行f(わ” (B+! 41ン
1(b)jz” I!(A >、テンijでXhil
@11(回路3(1(lから省j長カウンタ305のり
七ットイ受4番目のテンポクロック’I” CLが出力
サレると、アンド1(1:銘109は、こQン1ンボク
ロソク′1゛CL ’a・メロディデータのめ゛
る。 従来、メロディ婢の楽曲データを記憶しておき自動演奏
を進めるテンポクロックを計数することにより前記楽曲
データを順次読み出し、読み出さ扛た楽曲データの演奏
タイミングと該楽曲データに対応する鍵の鍵盤での押鍵
タイミングとを比較し、この比申夕においてFjtf
R己演奏タイミングよりも押鍵タイミングが遅いときに
は前記テンポクロックの発生を停止し、押鍵タイミング
の早遅に関連するテンポ修止テークによりMfJ g[
”、テンポクロックの同波数を制御して4111 鍵に
よる演奏と自動演奏との進行一致を図った電子楽器は、
昭和55年特許願第78784号℃公知である。 しかし、かかる従来の電子楽器は、演奏進行中に押鍵操
作ミス躬により押鍵タイミンク゛が非常に人きくず:/
”Lfc場合には、それ以降のテンポを大幅に変更しす
ぎてしまい、その復帰に非猟に時間がかかった。 この発り」は上記実情に鑑みてなされたもので、テンポ
が遅れた場合におけるテンポ復帰を蝮時間で行なうこと
ができ、初心者に使し・やすし・電子楽器を提供するこ
とを目的とする。 そこでこの発t!IJ i、I 、演奏操作手段での早
演奏時を検出し、早演奏時すなわちテンポが上昇力向に
ある場合には、11」配演奏操rI:手段での演奏操作
に対応して6(I」定されたテンポ修正データによるテ
ンボイし止め反6(ヅノ、j、4し止寄与卑)を市<す
るようにしている。 以下この発明を添付図面を参照して詳細に説明する。 第1図にこの発明を適用しfc電子楽器の一実施例を示
すブロック図である。第1図におし・て、鍵盤1は針即
、・作に伴動するキースイッチを各鍵毎に有1.1、押
下rに応じてその鍵に対応するキースイッチをオンにす
る。押鍵検出回路211前記キースイツチを走査し、キ
ーオンし、ているキースイッチ、すなわち押下眉iを検
出してその鍵を表わす鍵情報(キーコード)KCを時分
割出力するとともに、押Vされていることを示す2値レ
ベルσ)キーオン信号K ONを出力する。 キーコードKCは、例えば第1表に示すようにオクター
ブ音域を表わす2ビツトのオクターブコードB! 、B
s と1オクターブ内の12σ〕音名を表わす4ビツト
のノートコードN4 、Na % N!、N、とから
なる6ビツトの2進化信号である。 第 1 表 押鍵検出回路2から出力されるキーコードK Cおよび
キーオン信号KONは、発音チャンネル割当回路3およ
びメロティ音高データ取出回路4に加えられる。 発音チャンネル割当回路3は、他の入力に後述する和音
・オブリガードデータ取出回路200からLB力される
オブリガード音高データON、従音形成回路5から出力
される:([1音構成音を示す這数のキーコードCKC
Xおよびベース音形成回路6から出力されるベース音を
示すキルコードLll(Cが加えられる。 従廿形成回M 5は、和音・オブリガードデーク取出回
路200から出力さnる和音名データCHに基づいて和
音構成音を示す程叡のキーコードCKCを形成する。な
お、和音名データCHに、和音の根音の音名を示す4ピ
ットデータ(第1表番照)およびオl」音の種類(メジ
ャ、マイカ、セブンスンを示す2ビツトデータからなる
6ピツトのバイナリコードである。 従音形成回路5におけるキーコードCK C形成の一例
を示すと、和音種類がメジャのときは根音に対して完全
一度、長3度、完全5度の音程関係にある音を示すキー
コードCKCを形成し、ネ1j音柚類がマイカのときは
根音に対して完全1度、類3度、完全5度の音程関係に
ある音を示すキーコードCK Cを形成し、和音種類が
七ダンスのときは根音に対して完全1度、艮3度、短7
度の廿程B’I係に冴)る音を承すキーコードCKCを
形成する。 ベース音形成回路6rri、和音・オブリガードデータ
J4M出回路200から出力さ扛る和音名データCHお
よび自動伴奏パターン信号発生回路7から出力でnるベ
ースパターン信@ )J ))に基ツいてベース音を示
すキーコードt3Kcを形成する。ここで、自動伴奏パ
ターン(M号うら生回路7について説明する。 自動伴奏パターン信号発生回路7は、リズム選択スイッ
チ(図示せず)によって選択したリズムに対応する和音
発音タイミング信号CT1ベース音発音タイミング信号
BT、 リズムパターンイぎ舟RPおよびベースパタ
ーン信号BPを後述するテン水制御回路300から出力
σれるテンポクロックTCLによって発生するもので、
パターンメモリおよびアドレスカウンタから構成されて
いる。′パターンメモリは各リズム毎にそnぞれ検数の
和音発語タイミングパターン、ベース廿発音タイミング
バクーン、リズムパターンおよびベースパターンを記憶
しCいる。このノ(ターンメモリに記憶される各リズム
毎のパターンはリズム選択スイッチによって選択され、
このT3択された上記各・ぐターンはテンポクロックT
CLを計数するアドレスカウンタの計p値をアドレス
信号として順次読。 みIn芒れる。f(お、和音発Vタイミング信号CTお
よびベース音発音タイミングイぎ号B’J’nそれぞれ
自動コード音および自す山ベース音の発音タイミングを
示す信号であり、リズムパターン信号RPは発″iすべ
きリズム賃の佃頓と七の3iG音タイミングを示すイー
ぢであり、ベースパターン信号bPは発音すべき自動ベ
ース音の根音に対応する音程関係を示す45号である。 ベース音形成回路6は、人力する第11音名データ(:
11のうち、ill gの根音な示すキーコードとFi
iJ6ピペースパターン信号UPとを加算することにま
り横詰に沿して所定のv8関係にあるベース音を示すキ
ーコードロK Cを形成する。なお、ベース音形成1r
!1路6はペースパターンイぎ号13 Pが長3度の音
4呈VC対応し、かつ和音名デークCHの和音種類がマ
イカの場会には前記ベースパターン信号13P?短3度
の音程に幻応するように((i正して加1する。 発音チャンネル割当回路3V、L、押鍵検出回路2から
出力8扛るキーコードice’a:専用に割当てるチャ
ンネル、第11廿・オブリガードデータ取出回路2([
1から出力妊れるオブリガード音画デーメONを専用に
割当てるチャンネル、従音形成回路5から出力される和
語構成音を示すキーコードCKCを専用に割当てるチャ
ンネル、およびベース音形成回路6から出力されるベー
ス音を示すキーコードBKCを専用に割当てるチャンネ
ルからなる所定パの!181ifチャンネルを有し、こ
扛らの発音チャンネルに上記各キーコードを適宜割当て
るとともに、各チャンネルに割当て記憶したキーコード
K Cを時分ku的vC集廿杉成[[)1路8に出力す
る。 栄音形成回路8ti発音チャ/ネル割西回路3から時分
割的に加わるキーコードK C*に基づき楽音(8号を
形成する。なお、押鍵検出11!1路2から出力される
キーコードK CK 基づいて形成される楽音信号は、
押鍵4灸出回&!A 2から出力さ7するギーオンイg
−号K ONによっでlj+J閉エンベロープ制御すi
l、、−オた、第11音構成音を示すキーコードCKC
およびベース音を示すキーコードLi K CVC基づ
いて形成される架V信号は、そ7L−亡れ自励伴従パタ
ーン信らつら生回路7から発生きれる)#11音ケら#
タイミングイさ号CTおよびベース音9色音タイミング
(8号L(′vにJrVづいて開閉エンベロープ制(J
lさ7’Lる。 楽音形成回路8によって形成された楽背信号は増幅器9
で増幅さ7してスピーカ10に加わり、こCでメロディ
昔、’([’ it s ベース音、オンリガード音と
して健廿さnる。 また、リズム廿諒回路11は、自動仔委パターン信号発
生回鵜7から発生されるリズムパターン4?4号RPに
応じて香油リズム音を示すリズムせイぎ号を発生し、こ
れを増幅器9を介してスピーカIOに加え、リズム音と
17て発音させる。 次tC,重子楽器の自動演奏のテンポ制御についてhl
l、明する。 まず、夕i部記録手段12から出力される自動演奏デー
タのデータフォーマットについて説明する。 外flit gr’、録手段14は磁気カード/テープ
、)ζンチカード、バーコード等であって、第2図に示
すようにノロディ0It7+データ、メロディ符長デー
タ、オブリガード音島データ、オブリガード符長データ
および和音データ+:記載111(序にしたがってシリ
アルデータの形で記録している。なお、各データの頭に
は各データを識別するためのマークデータDM1〜D
M 6 を記録している。 メロディ廿高データおよびオブリガード音高データをま
それぞれ音茜を示すもので、6ピツトのバイナリコード
で(1イ成されている(第1表参照)。 ノロディ符長データおよびオブリガード相長デークはそ
ルぞれ音符又は休符の長さ、すなわち符長な示すもので
、6ビツトのバイナリコードで構成される。符−長テー
クの一1νりを示すと第2表のよう 。 になる。 81t2 表 第11廿1−りは、冗生すべさ;111合のIII音名
ケ示す′4u音名テータおよび第11音の冗生メイミン
クを示すタイミングデータ/lr−會むもので、それ−
ぞ′tt6ピツトおよびIOビットのバイナリコードで
構成さgる。 なお、第11音名データはトノij itニオプリガー
ド音IX−石データのFQeみ出しに伴なってijl・
み出さ71.るもviで、前記タイミングデータは、同
1ピ」しく元む′−べきオンリガード音のオフ゛リガー
ド・昌−高データが後述するケータメモリ14Vc転送
さrL之イ掟Qノ該チー2タメモリ14における記憶ア
ドレスに対応するものである。 外部記録手段12に記録された上記各データは、楽曲デ
ータ入力装置u13にシリアルデータの形で読み取られ
る。楽曲データ入力装置& 13 iJ片!?み取った
シリアルデータをパラレルデータに変候し、メロディ音
部デV−夕、メロディ符長データ、オブリガード音、+
71データ、オブリガード相長データおよび和旨データ
をデータメモリ14に(IU給するとともに、マークデ
ータD M I” D M 6を含む畳込制岬データを
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)書込制御回路
15に供給する。 データメ七り14は各デーク併毎に記憶1仰JJ11!
を有し、各データ群の対応する記憶領域への畳込および
記憶領域からの読出は各記憶領域に対応するアドレス信
号を出力する5つのカウンタ16 a −16eからな
るアドレスカウンタ16によつ−C行なわ扛る。 lt A M畳込制イ卸回路15は楽曲データ入力装置
i13からデータメモリ14に供給される名データ群を
、データメモリ14の各データに対応する記[領域別に
畳き込み制−するもので、擾ず楽曲データ入力装置13
からマークデータ1)M 、を入力すると、メロディ昔
話データの記1.@領域に対応するアドレスカウンタ1
6のカウンタ16 aを動作可能にし、ailsピ楽曲
データデー装置d】3からメロディ音高データが送出式
れる毎に該カウンタ16a′?カウントアツプさせる。 カウンタ16 aはイーの計数値ケアドレス信号として
データメモリ】4に出力し、アドレス信号の示すアドレ
スにメロディ廿υiデータな(Iき込む。 なお、RA M−*込flill (tl’ll 1m
FjM 15 #′i、−/−クチ−pDMl を入
力すると同時に前記カウンタ16 aのアドレス信号が
メロディ音高データの記憶inJ↓夕の先頭アドレスを
示すように該カウンタを初期リセットする。 このようにして全てのメロディ音高データの畳込が終了
すると、RAM曹込畳込1回路15はマークデータI)
MW を入力し、前Hピと同様にしてテークメそりのメ
ロディ符長データに対応するd記憶領域に該記憶領域の
先頭アドレスからメロディ符長データな曹き込む。以下
、RAM舊−送料iM1回路15はマークデータD M
s 、I) Ma 、i) Ms を入力するHに、マ
ークデータK 21応する記憶領域に、該記τj39Q
t45の先頭アドレスから:4°ブリガード音高デー
タ、オブリガード相゛長データ、A11音データを8!
■き込む。 次eC1データメモリ14に全ての0即)演奏データが
也き込擾れ1(後、スタートスイッチ17?投入した」
島台について説明する。 スタートスインチ17が投入σれると、ljAM絖出制
相1回路18はアドレスカウンタ16の各カウンタがそ
れぞlし対応する記憶領域の先頭アドレスを指7Jくす
るようにアドレスカウンタI(i Y初期リセットし、
絖い−Cデータメモ1月4からメロディの第1音、第2
1゛fに対応するメロディ音j魁データおよびメロディ
相反テーク、オブリガードの第1音に対応するAブリガ
ード装置データおよびオブリガード符長データケj−メ
鹸1み出すべくアドレスカウンタ16を制仙1する。 すなわら、It A M撤゛d出制−1!2回路18は
、メロディ竹筒データおよびメロディ符長テークの記憶
領域に対応するアドレスカウンタ16のカウンタ16a
116 bを動作可能にし、該各カウンタ16aX16
bのアドレス信号に基づいてデータメモリ14からメロ
ディの第1音に対応するメロディ音高デ〜りおよびメロ
ディ符長データを読み出l7、続いて各カウンタ16a
、16bをカウントアツプしてメロディの第2音に対応
するメロディ音部データおよびメロディ相長データを読
み出す。同様にして、オブリガード音高データおよびA
ブリガード符長データの記憶領域に対応するアドレスカ
ウンタ16のカラy l 16 c 、 16 d ′
?mQ作町i1イにし、該各カウンタ16c、+6dを
カウントアツプさせることによりオブリガードの第1廿
に対応するオブリガード音高データおよびオブリガード
符長データを読み出す。 なお、RAM読出匍目卸−1路18は、アドレスカウン
タ16のカウンタ16.aおよび16 bをカウントア
ツプする。#σに次メロディ読出要求4g号M N R
を出力し、アドレスカウンタ16のカウンタ16 cお
よび16dをカウントアツプするIUに次オブリガード
続出要求伯゛号(J N Rケ出力する。また、RAM
けlr出制呻回路18は、和音データの記憶領域に対応
するアドレスカウンタ】6のカウンタ16 eを1胃、
速駆動し、オブリガード音市データおよびオフリガート
符長データのlCみ出し時にデータメモリ14から全て
の和ネtデータな絖み出す。 データill力回路19幡和箭サーチ回路19 aを代
み、データメモリ14から読み出きれる各データのうち
、メブリガード音編データON l 、オブリガード符
長データOL ]、および和音名デデーC11]を和音
・オブリガード取出回路200に出力し、メロディ音響
データMN2およびメロディ符長データへ1L2をメロ
ディデータ取出回路100に出力する。 tcお、7111音サ一チ回路19 aはオブリガード
■市データを読み出す際にアドレスカウンタI6のカウ
ンタ16 cから出力されるアドレスイに号に基ついで
、データメモリ14から高速で読み出さrLる和音デー
タの中から前記アドレス45号と同一アドレスを示す和
音データのタイミングデータケザーナし、このタイミン
グデータと−41の利は名データCII lケ出力する
。 メロディデータ取出回路] (10はデータ出力回路]
9からメロディ音局データMN2およびメロディ符長デ
ータML2が加えら:/”1.、RAM読出割御回j’
t% 1sから次メロディml出猥求信号MNRが加え
らnX桜述するテンポ制σII F!jl路300から
テンポクロックT CLが加えらノ1ており、こ扛らの
イぎ号に基づいて演奏すべきメロディ音(1廿符先行す
るメロディ音)のメロティ音i鴇データMNI、演奏き
れているメロディ音のメロアイ省長データM L、テン
、jテ制側1巨1路300からのテンポクロックの出力
を停止するために用いられる1千1F−指令イぎ号MP
1およびテータメ七り14からのメロティデータ(メロ
ディ音1uデータおよびメロディね艮データ)の読出指
令1ぎ号f〜’l L tJ ’5r取り出すものであ
る。 第3図は一ヒ6己メロティデータ取出1!!1路10(
)のhす赤111構成1911を示したもので、RAM
抗出割出制御回路18メロディデータの読み出しに伴な
って次メロディld出要求伯弓MNRが加えられると、
ラッチ回路101お、しび】02は−t′−tLぞノ1
データ出力回路19から加えられているメロディ音局デ
ータMN2およびメロティ符長データハ1■、2をラッ
チし、ラッチ回路】()4はラッチ回路1()2で前1
1ランチされたメロディ符長データM 1.、1をラン
チし、メロディン手艮カウンタ1()5ぼりセットされ
る。なお、スタートスイッチ17の投入直後においては
、2つのメIJ−/’イテークのdみ出しに伴ってイ声
号へ1NIt&11回出力σ;l’L ′Cいるため、
ラッチ回MIOIおよび1()2でラッチざ7またメロ
ディ畠Mlj−タ〜INIおよびメロディt・γ長デー
タM L l F:1 ’Ctt、イ゛れこnから割会
しようとするノロディの第1音1]に対応し、ラッチ回
1もH14iまプ、1;(符長データ(全て”0″)4
−′ランチしている。 ラッチ回路1()■でランチさn−fCメロディ益局デ
デーMNIはケン+18制φ1回路3(10および表示
装G−4)に力IIえられ、ラッチ回路102でラッチ
き7またメロディ符長データMLIはラッチ回路1()
4に加えられ、ラッチ回路104でラッチさ1tfCメ
ロデイイ・1長テークM L &ま比較器](+6のB
入力およびテンポi1!l側1回路300に加えられる
。 表示装置2JJV′i名−−母に配設さ7’したランプ
から構)戊さn1人力するメロディ音局データMNIに
対応するランプを点灯することによって押下すべき漣を
衣蔀する。し−lCがって、表示装置20はメロディ音
高データMN]rcよってメロティの第】音目に対応す
る鍵を点灯表示(、°(いる。 比4I9 器106 Itま、テンポクロックTCLを
計数するメロディ杓長カウンタ105から一卜位2ピッ
トを除く上位ビットのパラレル出力がtn長データとし
てA入力に加えらJ’して:J6#)、A入力とB入力
に加えらtする各符長データを比較し、こ扛らが一致し
。 たときメロディ相゛長−欽(A)y M i、 E Q
を出力する。 Cの場合、メロディ符長カウンタ105は信号NへRに
よってリセッi−さ扛ス1((イ→艮データを出力して
い ゛るため(リセット後メロディ符長カウンタ
105には3つのテンポクロックT CLが加えらlし
るが、4番目のテンポクロックTCLが後述する停止指
令信号MP(第4図(d)参照)によって停止されてい
るため)、比較器106は一致仏号ML1!;Q(@1
”)(第41シl (c) h照)をアンド1梱路10
7に加え、アンド回路107を動作oJ能にする。 メロディ符長カウンタ1051ユリセント後3つのケン
jJeり目ツタ′1” CLを入力しく第4し+ ra
l d; tf<0、七の下(rt 2ビツトの出力が
ともに“1 ”・となっている*、v)、γ71’1C
1lj!g ](18u 7 、/ )’I’!M 1
07 ’?介l、て(、−4号“1 ″を出力する。、
[7た力;つてアンド回路10i丁、メロディ符長カウ
ンタ]05に、47井目のテンポクロックi’ CLが
加わる介でト)す記憶り1ち。 1 #を停止指令信りMP(第4ドl (d) j多照
)としてテンポ、I、llイか、1回に’s 300
rこ出力するとともに、fノド回路H19に出力する。 ここで、メロティの第1廿月に★・1応するノロディ演
奏が演奏時短LKONで行f(わ” (B+! 41ン
1(b)jz” I!(A >、テンijでXhil
@11(回路3(1(lから省j長カウンタ305のり
七ットイ受4番目のテンポクロック’I” CLが出力
サレると、アンド1(1:銘109は、こQン1ンボク
ロソク′1゛CL ’a・メロディデータのめ゛
【出指
令イ、1号M I、 IJ (小4 l寥1 (e)
鈴IK4 )として*< A M M出語j+II1回
路18に出力−ノ る 。 I< p、 Mm?出制f錆11!、!l 路】8は読
出J’ri令18号IVI L Uを入力すると、アド
レスカウンタ16のカランl 16 aおよび】すbを
1−らにカウントアソフ゛L−Cメロラーイの第3音目
に対応するメロディデータをデータメモリ14から読み
出すとともに、次メロディ読出要求信号MNR(呆41
ン1(f)参1i(4)を出力する。 これにより、ランチ回路101および102は、それ七
nメロディの第2V目に対応するメロディ音亮データM
NIおよびメロディ符長デ〜りM L 1を出力し1、
ランチ回路104はメロディの第1音目に対応するメロ
ディ符長データM I、を出力する。 表示装量20tま、ラッチ回%H)1から出力さ註るメ
ロディの第2音目にrt応するメロディ音高データM
N 1により次に押下すべき鍵を点灯表示し、比ψズ器
106はB入力tCラッチ回路104から出力さ九るメ
ロディの第1音目に対応するメロディ符長データM L
を入力する。 比較器106は、へ入力にメロディ符長カウンタ105
から6iJ記メロディ演奏1守点tKON後の時間に対
応する符長データが加えら7しており、これらの符長デ
ータが一致しfc u3点t。からAiJ記と同様にメ
ロディ相反一致信号MLEQを出力する(第5図(C)
参照)。セして、アン1゛回路1()7は信号LI L
EQが出力さ11、た後、テンポ開側1回路300から
メロディ符長カウンタ105に3#目のテン7Jζりa
ツク’r CLが出力σすると停止指令信号MP(第5
図(d)参1ii()を出力し、アンド回路109は4
番目のテンポクロツタ’r c r、が出力されると祈
、出指令(M−号M L U (第5図(e)参1(4
)を出力する。なお、第5図(b>に示すように演奏時
点tK ONが一致時点1゜よりも早い場合には、メロ
ディ一致伝号M K E QKよって一致時点t。後の
4番目以降のテンポクロック1’ CL IJ (η・
止されtfいようになっている。 このようにしてメロディデーjl取出1ii1路10(
>は、メロディ演奏毎に、1音符光行するメロディ音の
メロディ音高データM N 1 、演奏されているメロ
ディ音のメロディ符長データML1停止指令信号N1P
、およびメロディ続出指令イキ号M L U ’&取り
出す。 和音・オブリガードテーク取出回路200は、データ出
力回路19からオンリガード音高データONI、オンリ
ガード音高データOLIおよび和■名データCHIが加
えられ、RAM絖出Ffr!I御回N18から次オブリ
ガード読出要求信号ONRが加えられ、後述するテンポ
制御回路300からテンポクロックTCLが加えられて
おり、これらの信号に基づいて前記メロディデータ取出
回路100と同様にして自動演奏されるオブリガード音
のオブリガード音高データON、自動演奏される和音、
ベース音に対応する和音名データC11,およびデータ
メモリ14からのオフ゛リカ〜ドデータ(オンリガード
音高データおよびオノリガード杓−長テークフのαR出
指令(g号OLU令・取り出すもの一〇ある。 第6図に上記和音・メノリガート′データ取出回路20
0の詳細構成しUを示すもので、RAM験出制側)回路
18からオブリガ−1・′j−りのt抗み出しに伴って
次オブリガード絖出要ボ信号ONRが加えられると、ラ
ッチIi貼201.202および203はそれぞtデー
タ出力回路19から加えられるオンリガード音高データ
ON 1 、 A:t+暫名デデーCII 1 、およ
びオンリガード音高データOLIをラッチし、°またオ
ブリガード符長カウンク204tユこの信号ONRによ
ってリセットざfLる。なお、スクートスイノf170
)m人’1MfVc:Mいてu、(i号0NIIIJJ
、’7さtlていないため、ラッチ回路201および2
03ではオブリガードの第1 illに対応するオブリ
ガード音11−データON1およびオプリガード符長デ
ータOL1はラゾチσ、伊てぃず、−またランチ回路2
02ではオブリガードの第1音目とともに発音さ汎る和
Jを承す和音高データCII ]も→ソチキJ[てぃな
い。ラッチ回j’!S 203では無符1是データ(全
て1゜”)がラッチさnている。 ラッチ回路203でランチさrしたオブリガード符長デ
ータ(]LLス1
令イ、1号M I、 IJ (小4 l寥1 (e)
鈴IK4 )として*< A M M出語j+II1回
路18に出力−ノ る 。 I< p、 Mm?出制f錆11!、!l 路】8は読
出J’ri令18号IVI L Uを入力すると、アド
レスカウンタ16のカランl 16 aおよび】すbを
1−らにカウントアソフ゛L−Cメロラーイの第3音目
に対応するメロディデータをデータメモリ14から読み
出すとともに、次メロディ読出要求信号MNR(呆41
ン1(f)参1i(4)を出力する。 これにより、ランチ回路101および102は、それ七
nメロディの第2V目に対応するメロディ音亮データM
NIおよびメロディ符長デ〜りM L 1を出力し1、
ランチ回路104はメロディの第1音目に対応するメロ
ディ符長データM I、を出力する。 表示装量20tま、ラッチ回%H)1から出力さ註るメ
ロディの第2音目にrt応するメロディ音高データM
N 1により次に押下すべき鍵を点灯表示し、比ψズ器
106はB入力tCラッチ回路104から出力さ九るメ
ロディの第1音目に対応するメロディ符長データM L
を入力する。 比較器106は、へ入力にメロディ符長カウンタ105
から6iJ記メロディ演奏1守点tKON後の時間に対
応する符長データが加えら7しており、これらの符長デ
ータが一致しfc u3点t。からAiJ記と同様にメ
ロディ相反一致信号MLEQを出力する(第5図(C)
参照)。セして、アン1゛回路1()7は信号LI L
EQが出力さ11、た後、テンポ開側1回路300から
メロディ符長カウンタ105に3#目のテン7Jζりa
ツク’r CLが出力σすると停止指令信号MP(第5
図(d)参1ii()を出力し、アンド回路109は4
番目のテンポクロツタ’r c r、が出力されると祈
、出指令(M−号M L U (第5図(e)参1(4
)を出力する。なお、第5図(b>に示すように演奏時
点tK ONが一致時点1゜よりも早い場合には、メロ
ディ一致伝号M K E QKよって一致時点t。後の
4番目以降のテンポクロック1’ CL IJ (η・
止されtfいようになっている。 このようにしてメロディデーjl取出1ii1路10(
>は、メロディ演奏毎に、1音符光行するメロディ音の
メロディ音高データM N 1 、演奏されているメロ
ディ音のメロディ符長データML1停止指令信号N1P
、およびメロディ続出指令イキ号M L U ’&取り
出す。 和音・オブリガードテーク取出回路200は、データ出
力回路19からオンリガード音高データONI、オンリ
ガード音高データOLIおよび和■名データCHIが加
えられ、RAM絖出Ffr!I御回N18から次オブリ
ガード読出要求信号ONRが加えられ、後述するテンポ
制御回路300からテンポクロックTCLが加えられて
おり、これらの信号に基づいて前記メロディデータ取出
回路100と同様にして自動演奏されるオブリガード音
のオブリガード音高データON、自動演奏される和音、
ベース音に対応する和音名データC11,およびデータ
メモリ14からのオフ゛リカ〜ドデータ(オンリガード
音高データおよびオノリガード杓−長テークフのαR出
指令(g号OLU令・取り出すもの一〇ある。 第6図に上記和音・メノリガート′データ取出回路20
0の詳細構成しUを示すもので、RAM験出制側)回路
18からオブリガ−1・′j−りのt抗み出しに伴って
次オブリガード絖出要ボ信号ONRが加えられると、ラ
ッチIi貼201.202および203はそれぞtデー
タ出力回路19から加えられるオンリガード音高データ
ON 1 、 A:t+暫名デデーCII 1 、およ
びオンリガード音高データOLIをラッチし、°またオ
ブリガード符長カウンク204tユこの信号ONRによ
ってリセットざfLる。なお、スクートスイノf170
)m人’1MfVc:Mいてu、(i号0NIIIJJ
、’7さtlていないため、ラッチ回路201および2
03ではオブリガードの第1 illに対応するオブリ
ガード音11−データON1およびオプリガード符長デ
ータOL1はラゾチσ、伊てぃず、−またランチ回路2
02ではオブリガードの第1音目とともに発音さ汎る和
Jを承す和音高データCII ]も→ソチキJ[てぃな
い。ラッチ回j’!S 203では無符1是データ(全
て1゜”)がラッチさnている。 ラッチ回路203でランチさrしたオブリガード符長デ
ータ(]LLス1
【(符長データ)は、比較器205の
13人力に加えらノLる。比較器205のA人カにトま
、テンポクロックTCLを計数するオフリガートイ;)
長カウンク204から下位2ビツトを除く上6γピット
のパラレル出力が符長データとして加えらノ上る。 化ψり器205けA人カとB入力に加えられる各符長デ
ータを比軟I2、これらが一致1だときオブリガード一
致1g号U L ID ’Qを出力する。オプリガード
行長カウンタ204は、前tピメロディ狩艮カウンタ1
05と同様に無符長データを出力しているkめ、比較器
205if一致信号OL E Q ’4=・7 ンド[
71KS 206に加え、アンド回路2(16i・動作
可能にする。 オブリガード符長カウンタ2114 +1、I+上セッ
ト後つのテンポクロックi” CLを入力[7、その下
位2ピツトの出力がともt(′1 ”となっているた
め、アンド11路207はアンド回路206を介して信
号11 ″を出力する。 ここで、メロディのbs I Ft目((文1応するメ
ロディ演奏が一行なわ肛、テンポ1ljll (ri1
1回路3oOから符長カウンタ204のリセット抜4余
目のテンilζクロックTCLが出力されると、アンド
回路208は、このテンポクロック’1’ CL 4−
オブリガードデータのめ“を出指令信号OL LJとし
て11 A M +r/1′出制呻回路18に出力する
。 RA M読出制f卸回路18けに〃出指令信号OL U
を入力すると、アドレスカウンタ18のカウンタ+S
Cおよび18 dを1自らにカウントアツプしてオフリ
ガートイ データメそり14から綻みtbすとともに、次オプリガ
ード読出些求信号ONR’aj串力する。 この4M号(I NHにより、ランチ回路201はオプ
リガードの第1音目に対応するオブリガード音高データ
ONIをラッチし、これをオブリガード音、X7.デー
タONとして出力する。このオブリガードγ11t、″
;デテーONは+ti+述した発音チャンネル割当回&
’?+3(第11g+ )に加えられるため、スピーカ
10でh第1音j]のオブリガード音が発音される。!
!た、ラッチ回路202はオブリガードのjA l音目
とともにつら1管芒7’Lる和音を示す和音高データC
)11ケラノチ]9、これを和音名データCI(として
従音形成υ1路5およびベース音形成回路6にtii力
し、ラッチ1ρ1路2.03VJオブリガードの第1
V目Kz1応するオブリガード相長テークOLJをラッ
チし、これを現在演艇されているオブリガード音の符長
データOLとし、て比較器205のB入力に出力する。 まn二、4Q4号ON Rによりオフリガートイ、1長
カウンタ204 +;lリセットされる。 比較器205は11人力に符長データOLが加えらJi
、、 A入力にニイブリガード符長カウンタ204から
リセッ1.彼の時間に対応する符長データが加えられて
J、・す、これらの符長データが一致したとき前記とl
I¥It−f・にオン11ガード符長−キー信号OL
E Qを出力する。+−1−て、アンド回路2(16i
j浦号OL EQがtムカざ:tt i H、テンrr
r 1(ill 11Ili回IN 300 d6らt
フリガード符長カウンタ204に3−目のテンポクロ
ックT CLさ出力さjl、ると、アンド回M?52(
Igを!1の作i丁能にし、アンド回路2(+8は4甫
目のテン、jζクロックT CT、が出力さノ[ると、
このテンポクロックT CLをd出指令イε号OL T
Jとし7てt[すJする。 このようにして和音・オブリガードデータ取出回路20
(lは、メロティ演々、が行なゎnテンポflill
g1回路300からテン;J8り【!ツクi’ Cl、
が出力σれていると、−にIV(シン1−]゛リリガー
ドi’データON、和音名データell、およびメンリ
ガードデーグ訛出指令1i’ ゛シOLUをl・lり出
す。 テン” itr’l 1ii1回路30(l lま、メ
ロティチーp ry H1回路HHI Zらメロティ”
TJ’ jjブ、データIVI N 1、メ日ディ行長
ブ°−タ ?VI T、 Jθよ(+:l’4” 、1
1− J’:’i 令イ、1号1%I P ン痰カI
Jえらn、 LL A M ’N出制御+i I自1i
、518から次メロディ読出要氷1−号1’/J N
Elが加χら2j1.、史)(メロディ晋謁デーり取出
回路4から7!盤lでの押9ドに茫づ〈メロディ音響デ
ータM M Nが加えられており、これらの信号に基づ
いてテンポクロックT CLの発生を停止制御するとと
もに、テンポクロックTCLの周波数4・制御するもの
である。なお、メロディ音高データル出回路4V[、弁
別検出回路2から時分割的に入力するキーコードK C
のうち、キーオン信号K OHの立ち」二がり時罠入力
するキーコード■(Cのみをメロディ音高データM M
Nとして取り出す。 第7図は」:記テンポ制御回路300の詳細構成例を示
したものである。 選択スイッチ301は、メロディ一致信M M K E
Qの立ち一ヒかり東件′f選択するもので、選択スイッ
チ301の接点301 a、 301bおよび301
Cには七・+tぞれオア府1路303の出ツバ比戟器3
04の出力お、しび微分回路306の出力が加えられて
いる。オア回Il!3303にメロディ音高データへ’
IMN(6ビツトのバイナリ−コード(第1表参照))
のオア売件なとるため、XMvrlでいずれかの鍵が押
下(エニィキーオン)されると、その押綻時に信号“1
#を出力する。なお、鍵盤lの鍵域には6ビツト全て
が”0#のキーコードに対応する謎は含まれていない。 比較器304は、】音符先行する音符のメロディ音響デ
ータMNIおよび鍵盤1での押下鍵を示すメロディ音高
データM M Nが加えられるようになっており、これ
らの音響データが一致したとき、すなわち鍵盤1で適正
な鍵が押下されたとき信号“1 #を出力する。微分回
路306は、鍵盤】以外のキースイッチである自己(−
婦警スイッチ305がオンされ信号゛1 ″を入力する
と、この信号“1 ″の立ら−ヒが#)微分をとって接
点501cに出力する。なお、自己復帰型スイッチ30
5はワンキープレイ時に利用されるものである。 しfCがって、選択スイッチ301は、七の可動接片3
01dを接点301aに接続すると、鍵盤1でいずれか
の縦が押下されたとき信号“1″を出力し、接点301
bに接続すると押織一致がめったとき信号@1#を出力
し、接点301 c Vc接続すると自己復帰型スイッ
チ305の投入時に信号”l #を出力する。 選択スイッチ301から出力される信号”1 ′″は、
オア回路307を介してアンド回路308に加えられる
。アンド回路308の他の入力には、次メロディ絖出曹
求イa号MNRを反転するインノく一夕3°9σ)出力
が加えられてい−るが、次メロディ読出安求信号it
N Ri、f、第4図(f)および第5図(f)に示す
ようにノロディ絖出指令信号M L Uの直後に出力妊
gるため、メロディ一致検出時にはアンド回路3°8は
動作’BT化になっている。したがって、選択スイッチ
301から出力さ几る信号11”は、オア回路307、
アンド回路308を介してDフリップフロップ310に
加えられる。 Dフリップフロップ310は入力するイ=号”1#を所
定時間遅延し−CCnをメロディ一致信号MKEQ(“
1 ”)として出力する。このノロティ一致Ga号M
K E Qは、オア回路3(17、アンド回路308
を介してDフリップフロップ310に帰還される1こめ
、次メロディ読出要求信号MNRが出力されるまで保持
される((第4図(L))および@5図(1))参照)
。 次に、テンポ制御回路300の動作について説明する。 自動演奏開始前には、予めラッチ回路313.314お
よび315はそれぞれ基準テンポクロックの周波数情報
(テンポデータ)をラッチしている。 捷た、カウンタ323は計絃値が前記テンポデータと一
致するようにブリセントされている。 ラッチ回u3]4および313でラッチされたテンポデ
ータを−、それぞれ演算回路312のA入力およびB入
力に加えられるとともに、テンポ上昇検出回路311の
A入力およびB入力に加えられる。 テンiji土昇検出回路313は、A入力に加えらハる
テンポデータとB入力に加えらハるテンポデータとな比
較し、その大小に応じて演算回路312における演算を
指示するもので、へ入力に加えられるデータをA、15
人力に加えらnるデータをBと−rると、A<IJの検
t11時に信号“】 #を演W回路312に出力し、次
の演算、 3八−トb ・・ ・・・
(1)を指示し、A2Bの検出時に信号”o″を演η回
路312に出力し、次の演算、 を指示する。 な」6、A入力に加えられるテンポデータは演奏中にお
いては押鍵あるいはスイッチ305の抑圧によってσ1
11定ざnるテンポ修正データで・らり、13人力に加
えられるテンポデータは、現演奏のテンjJeに対応す
るものである。すなわち、テンポ上昇検出回路611は
、A<13の検出時(テンポ子女1の検出時)に前記第
(1)の演算を指示し、演算回路312で久算きれる新
たなテンポデータ中のテンポ修正データによるテンポ修
正の度合(テンポ1−正寄与率)を高くする。 演初回j!3312は上記テンポ上昇検出山1路311
によって指示きれる演算pc :gづいて+iiJ記2
人カを演n)A胛する。なお、この場合、いずnの演算
が行なわれてもその演算値は基準テンポクロックのテン
ポデータと一致する。rI岐回路3】2から出力される
テンポデータは、リミッタ316を介してラッチ回路3
13および315に加えられる。ここで、リミッタ3]
6)、IX演ト回路312がら出力さノしるテンポ修正
データの最大値および最小値を制限するものである。 ラッチ回路3]1−i前述
13人力に加えらノLる。比較器205のA人カにトま
、テンポクロックTCLを計数するオフリガートイ;)
長カウンク204から下位2ビツトを除く上6γピット
のパラレル出力が符長データとして加えらノ上る。 化ψり器205けA人カとB入力に加えられる各符長デ
ータを比軟I2、これらが一致1だときオブリガード一
致1g号U L ID ’Qを出力する。オプリガード
行長カウンタ204は、前tピメロディ狩艮カウンタ1
05と同様に無符長データを出力しているkめ、比較器
205if一致信号OL E Q ’4=・7 ンド[
71KS 206に加え、アンド回路2(16i・動作
可能にする。 オブリガード符長カウンタ2114 +1、I+上セッ
ト後つのテンポクロックi” CLを入力[7、その下
位2ピツトの出力がともt(′1 ”となっているた
め、アンド11路207はアンド回路206を介して信
号11 ″を出力する。 ここで、メロディのbs I Ft目((文1応するメ
ロディ演奏が一行なわ肛、テンポ1ljll (ri1
1回路3oOから符長カウンタ204のリセット抜4余
目のテンilζクロックTCLが出力されると、アンド
回路208は、このテンポクロック’1’ CL 4−
オブリガードデータのめ“を出指令信号OL LJとし
て11 A M +r/1′出制呻回路18に出力する
。 RA M読出制f卸回路18けに〃出指令信号OL U
を入力すると、アドレスカウンタ18のカウンタ+S
Cおよび18 dを1自らにカウントアツプしてオフリ
ガートイ データメそり14から綻みtbすとともに、次オプリガ
ード読出些求信号ONR’aj串力する。 この4M号(I NHにより、ランチ回路201はオプ
リガードの第1音目に対応するオブリガード音高データ
ONIをラッチし、これをオブリガード音、X7.デー
タONとして出力する。このオブリガードγ11t、″
;デテーONは+ti+述した発音チャンネル割当回&
’?+3(第11g+ )に加えられるため、スピーカ
10でh第1音j]のオブリガード音が発音される。!
!た、ラッチ回路202はオブリガードのjA l音目
とともにつら1管芒7’Lる和音を示す和音高データC
)11ケラノチ]9、これを和音名データCI(として
従音形成υ1路5およびベース音形成回路6にtii力
し、ラッチ1ρ1路2.03VJオブリガードの第1
V目Kz1応するオブリガード相長テークOLJをラッ
チし、これを現在演艇されているオブリガード音の符長
データOLとし、て比較器205のB入力に出力する。 まn二、4Q4号ON Rによりオフリガートイ、1長
カウンタ204 +;lリセットされる。 比較器205は11人力に符長データOLが加えらJi
、、 A入力にニイブリガード符長カウンタ204から
リセッ1.彼の時間に対応する符長データが加えられて
J、・す、これらの符長データが一致したとき前記とl
I¥It−f・にオン11ガード符長−キー信号OL
E Qを出力する。+−1−て、アンド回路2(16i
j浦号OL EQがtムカざ:tt i H、テンrr
r 1(ill 11Ili回IN 300 d6らt
フリガード符長カウンタ204に3−目のテンポクロ
ックT CLさ出力さjl、ると、アンド回M?52(
Igを!1の作i丁能にし、アンド回路2(+8は4甫
目のテン、jζクロックT CT、が出力さノ[ると、
このテンポクロックT CLをd出指令イε号OL T
Jとし7てt[すJする。 このようにして和音・オブリガードデータ取出回路20
(lは、メロティ演々、が行なゎnテンポflill
g1回路300からテン;J8り【!ツクi’ Cl、
が出力σれていると、−にIV(シン1−]゛リリガー
ドi’データON、和音名データell、およびメンリ
ガードデーグ訛出指令1i’ ゛シOLUをl・lり出
す。 テン” itr’l 1ii1回路30(l lま、メ
ロティチーp ry H1回路HHI Zらメロティ”
TJ’ jjブ、データIVI N 1、メ日ディ行長
ブ°−タ ?VI T、 Jθよ(+:l’4” 、1
1− J’:’i 令イ、1号1%I P ン痰カI
Jえらn、 LL A M ’N出制御+i I自1i
、518から次メロディ読出要氷1−号1’/J N
Elが加χら2j1.、史)(メロディ晋謁デーり取出
回路4から7!盤lでの押9ドに茫づ〈メロディ音響デ
ータM M Nが加えられており、これらの信号に基づ
いてテンポクロックT CLの発生を停止制御するとと
もに、テンポクロックTCLの周波数4・制御するもの
である。なお、メロディ音高データル出回路4V[、弁
別検出回路2から時分割的に入力するキーコードK C
のうち、キーオン信号K OHの立ち」二がり時罠入力
するキーコード■(Cのみをメロディ音高データM M
Nとして取り出す。 第7図は」:記テンポ制御回路300の詳細構成例を示
したものである。 選択スイッチ301は、メロディ一致信M M K E
Qの立ち一ヒかり東件′f選択するもので、選択スイッ
チ301の接点301 a、 301bおよび301
Cには七・+tぞれオア府1路303の出ツバ比戟器3
04の出力お、しび微分回路306の出力が加えられて
いる。オア回Il!3303にメロディ音高データへ’
IMN(6ビツトのバイナリ−コード(第1表参照))
のオア売件なとるため、XMvrlでいずれかの鍵が押
下(エニィキーオン)されると、その押綻時に信号“1
#を出力する。なお、鍵盤lの鍵域には6ビツト全て
が”0#のキーコードに対応する謎は含まれていない。 比較器304は、】音符先行する音符のメロディ音響デ
ータMNIおよび鍵盤1での押下鍵を示すメロディ音高
データM M Nが加えられるようになっており、これ
らの音響データが一致したとき、すなわち鍵盤1で適正
な鍵が押下されたとき信号“1 #を出力する。微分回
路306は、鍵盤】以外のキースイッチである自己(−
婦警スイッチ305がオンされ信号゛1 ″を入力する
と、この信号“1 ″の立ら−ヒが#)微分をとって接
点501cに出力する。なお、自己復帰型スイッチ30
5はワンキープレイ時に利用されるものである。 しfCがって、選択スイッチ301は、七の可動接片3
01dを接点301aに接続すると、鍵盤1でいずれか
の縦が押下されたとき信号“1″を出力し、接点301
bに接続すると押織一致がめったとき信号@1#を出力
し、接点301 c Vc接続すると自己復帰型スイッ
チ305の投入時に信号”l #を出力する。 選択スイッチ301から出力される信号”1 ′″は、
オア回路307を介してアンド回路308に加えられる
。アンド回路308の他の入力には、次メロディ絖出曹
求イa号MNRを反転するインノく一夕3°9σ)出力
が加えられてい−るが、次メロディ読出安求信号it
N Ri、f、第4図(f)および第5図(f)に示す
ようにノロディ絖出指令信号M L Uの直後に出力妊
gるため、メロディ一致検出時にはアンド回路3°8は
動作’BT化になっている。したがって、選択スイッチ
301から出力さ几る信号11”は、オア回路307、
アンド回路308を介してDフリップフロップ310に
加えられる。 Dフリップフロップ310は入力するイ=号”1#を所
定時間遅延し−CCnをメロディ一致信号MKEQ(“
1 ”)として出力する。このノロティ一致Ga号M
K E Qは、オア回路3(17、アンド回路308
を介してDフリップフロップ310に帰還される1こめ
、次メロディ読出要求信号MNRが出力されるまで保持
される((第4図(L))および@5図(1))参照)
。 次に、テンポ制御回路300の動作について説明する。 自動演奏開始前には、予めラッチ回路313.314お
よび315はそれぞれ基準テンポクロックの周波数情報
(テンポデータ)をラッチしている。 捷た、カウンタ323は計絃値が前記テンポデータと一
致するようにブリセントされている。 ラッチ回u3]4および313でラッチされたテンポデ
ータを−、それぞれ演算回路312のA入力およびB入
力に加えられるとともに、テンポ上昇検出回路311の
A入力およびB入力に加えられる。 テンiji土昇検出回路313は、A入力に加えらハる
テンポデータとB入力に加えらハるテンポデータとな比
較し、その大小に応じて演算回路312における演算を
指示するもので、へ入力に加えられるデータをA、15
人力に加えらnるデータをBと−rると、A<IJの検
t11時に信号“】 #を演W回路312に出力し、次
の演算、 3八−トb ・・ ・・・
(1)を指示し、A2Bの検出時に信号”o″を演η回
路312に出力し、次の演算、 を指示する。 な」6、A入力に加えられるテンポデータは演奏中にお
いては押鍵あるいはスイッチ305の抑圧によってσ1
11定ざnるテンポ修正データで・らり、13人力に加
えられるテンポデータは、現演奏のテンjJeに対応す
るものである。すなわち、テンポ上昇検出回路611は
、A<13の検出時(テンポ子女1の検出時)に前記第
(1)の演算を指示し、演算回路312で久算きれる新
たなテンポデータ中のテンポ修正データによるテンポ修
正の度合(テンポ1−正寄与率)を高くする。 演初回j!3312は上記テンポ上昇検出山1路311
によって指示きれる演算pc :gづいて+iiJ記2
人カを演n)A胛する。なお、この場合、いずnの演算
が行なわれてもその演算値は基準テンポクロックのテン
ポデータと一致する。rI岐回路3】2から出力される
テンポデータは、リミッタ316を介してラッチ回路3
13および315に加えられる。ここで、リミッタ3]
6)、IX演ト回路312がら出力さノしるテンポ修正
データの最大値および最小値を制限するものである。 ラッチ回路3]1−i前述
【71こように予め基準テン
ポクロックのテン、Jζデータをラッーf−シ、これを
比ゆり器337に加えている。J、eil’ダ器317
の他の入力には、尚速りロックパルスφケd[数するカ
ウンタ318から計数値がテンポデータとして加えられ
ており、比較器317は2人カナータが一致したとき1
信号”I”4−アン1゛回シロ319に出力する。 アンド回路319は他の人力に重速クロックパルスφが
加えらハでいる7こめ、比較器317がら一致信号パ]
”が加えられたときのみ、このクロックパルスφを
ラッテ回路:315のロード入力LD1カウンタ318
のり−じソ1端子R,+およびアンド回路320 K出
力する。 こnにより、ラッチ回路:う】5はリミッタ316がら
入力するテンポデータをラッチしてこれを比較器3】7
しく出力し、−!たカウンタ318t、1υセントさj
l−IQ ヒSt 速クロックパルスφを肘数してこの
計数値を比較器317に出力する。しf(がっ−C1比
較器:う]7はラッチ回&’M3]5から加わる1ンボ
データにzj応する周ノυ1で一致4t−r号”1 ″
8−出力する。 アンド回路32f1.L 曲の人力にオア回路321
の出力が加えら7している。オア回路321はノロディ
一致(77号M K E Qと停止指令(g号MPを一
反転Iるインバータ322の出力とのオア条f1−をと
るもので、イ、4号M K E Qおよび信号M l)
がそれぞれ第5し1(b)および第5(乞1(d)の」
場合には常に信号°“1”を出力し (M号64 K
E Qおよび信号MPが第4図(b)および第41%1
(d)の場合には、信号MPの立ち土がりから信+jM
K E Qの立ち上がシーまでの時間を除いてイ;(
号″1 #を出力する。すなわち、オア回路321eJ
1正規の演奏時点1.よりも実際の演林kl#点tKO
Nが早い」ル′5合には濱に4M号゛ l ″を出力し
、遅い場舒には信号MPの立ら上がりξ正規の演奏時点
L0から3企目のテンポクロックが出力さ)tf(一時
点)から実際の演奏時点LKoN−1で信号゛0”を出
力する。 アンド回路320 tまオア回路321のオア条件が成
立しているとき動作可能となり、アンド回路319から
周1υ]的に加ノっる冒速クロックパルスをテン・jζ
クロッ久TcLとして出力する。もちtfれ 17回路
321が(,4−号′″0”を出力しているときは、前
記テンポクロックTCLの・発生は停止でれる。ずなわ
ら、17回路321の出刃tcよってテンiJζクロッ
クTCLの発生が停止ルII岬される。 ここで、メロディの第1音目に対応する演奏が行なわj
メロディ一致イと号へI K EQが出方されると、微
分回路324けこのイJ号M I(EQを微分し、その
立ち土がり時r(パルス18号をラッチ回路313およ
び314のロード端子Ll)に加える。ラッチ回路31
3はリミッタ316がら加わるテンポデータをラッチし
、ラッチ回路3】4はカウンタ323がら加わるテンポ
修正データをラッチする。なお、カウンタ323は前述
L′/ζ」二うV(予め児準テン、jζクロ。 りのテンポデータがプリセットさ扛ている。した;I′
、−って、ラッチ1!す133]3および314にラン
チされ石ケンン1之データにともに基糸テンポクロツタ
のテン;iζナーメーCある。 一力、メロディ一致(、−4号゛M K E Qがメア
回路:つ21を介し゛Cアンド1rす路加に加わり、ア
ンド回路、520からテン、ドクロノクT CLが出力
σれると、1i′1らに)ロディデーメ沖シ出回路10
0からはメロディデーノn’+出指令イ1−.号M L
Uか出力きれl(Aへlii介出制御回路18からは
次メロブイWk出要求G3刊1〜へRzXm力さ7する
。コのイpr リM N It it 、 インパー
ク3419 J、りよびカウンタ32:うのリーセット
ψん4aQC力1jえらハる。こILにtす、イ1;−
号へ・I K E (〕):i”(ン ”とifす、)
Jウンタ:う23はリセツトされる。1友、メロディデ
ータ取出1Ljl路100からけメロディの2.H,,
1廿目に対応するメロディ行長データhl Lが可変分
周器:325に出力さ7′Lる。 町鎖′分局器3251”J:入力するメ[1テイイ)長
f−タh、i Lに対応する分j:A比で高速クロック
パルスφを分77−3υう力するもので、このLJJ−
QS分周器325から分1、ld小出力才するクロック
の周期は入力する、メロティ符長データMLの示す符長
に比例する。例えば、4分音符に対応する符長データM
Lに基づいて分周出力されるクロックの周期tま、8分
音符に対応する符長データM Lに基づいて分周出力さ
れるクロックの周期の2倍となる。 可変分周器325から出力されるクロックtまアンド回
路326を介してカウンタ323のクロック人力CKに
加えられる。アンド回路326の他の入力にはナツト回
路327の出力が加えられている。ナンド回路327t
まカウンタ乙からラッチ回路314に出力される計数値
(バイナリコード)のナンド条件ヲとるもので、通常信
号“1 ”を出力してアンド回路326を動作可能にし
、カウンタ323の全てのビット出力が1”になるとア
ンド回路326に信号10#を出力してアンド回路;3
26からのクロックの出力を阻止する。 ここ−C1メロディの第2音目に対応する演奏が行なわ
れ、メロティ一致信号M K E Qが出力されると、
ラッチ回路313および314はこの信号M KEQの
立ち上がり時に入力するテンポデータなラノ゛チrる。 このとき、ラッチ回路314がランチするテンポデータ
は、カウンタ323の計数値であり、その値は1JIJ
記演奏時点が正規の演算時点よりも早いときには小ぜい
値となり、遅いときには大きい値となる。ランチ回路3
14によってラッチされたテンポデータは、テンJjζ
修正データとじてそれぞれテン+J?上昇検出回路31
1およびM算回路312のへ入力に加えられる。 演算回路3】2は、前述したようにテンポ上昇検出回路
311によって指示される演算V(基づい−C2C2デ
カデータ算処理を行なう。今、611回の6イ奏が演女
操作(押鍵)ミスによっ−C大きく遅れ、今回の演奏が
正規の演秦操rrメイミングで行ノ”(わnた小会につ
いてHII明する。 この場合、テンポ上昇検出回路311はテンポ上昇(A
<13)を検出して演算回路312にAil記第(1)
の演算を指示する。これにより、演鋒回路312で削東
6ノLる新1ζなテンポデータtま、今回の、煎交りと
基づくテンポ修正テークによるテンポ修正テークが篩〈
なり、本来のテンポに対応するテンポデータに急速にイ
ー帰する。 すなわら、初心者にあっては、演奏操作ミス、演奏の稚
しい箇所等によって演奏時点が本来の演奏時点よりも大
+14,4 /Ic遅nることン!あるが、この場合で
も次回の演奏に基づくテンポ1で正データによるテンポ
修正を七のテン、」り1疹正データの寄与率が高くなる
ように変更するため、急速に本来のテンポに戻すことが
できる。 ナオ、この実施レリーCは過去の開側11ン、Jζデー
クと今回の6111定テンボテータ(テンポ1蓬正デー
タ)番゛こより、〃「たな側倒1テン;IC−7−タケ
形成したが、昭第1】55年1時許願第78784すの
ように過去の核叔回のa++r定テン2jζデークと今
1包の11111定テンJ?データに基づいて新たな制
御テンポデータを形成するようにしてもよい。この場合
、過去の独数回の6(。 定テンポデータの平均と基準テンポデータとを比較する
ことにより今回の6111定テン、jテデータの寄与率
を開側1する。 また、この実施例でにテンijζ上昇を検出した除テン
ポ上昇率(2人カデータの差)K対応して寄与率を変更
させるようにしてもよく、またテンポ上昇率が非常に高
い場4合には、テンポ修正データをそのオオー新たなテ
ンポデータとして出力きせるようにしてもよい。 以上説[1tlJ したようにこの発明によれば、テン
ポが上列方向にテンポ制御される壇1合には、急速九本
来のテンポに復帰させることができる。これによシ、演
突操作ミス、演女の難しい箇所等で演奏タイミングが大
幅に遅tL ;/j場合でも、本来のテンポに急速に復
帰きゼることができ、47rに初心者にとって極めて有
効々テンポ制御が実現できる。
ポクロックのテン、Jζデータをラッーf−シ、これを
比ゆり器337に加えている。J、eil’ダ器317
の他の入力には、尚速りロックパルスφケd[数するカ
ウンタ318から計数値がテンポデータとして加えられ
ており、比較器317は2人カナータが一致したとき1
信号”I”4−アン1゛回シロ319に出力する。 アンド回路319は他の人力に重速クロックパルスφが
加えらハでいる7こめ、比較器317がら一致信号パ]
”が加えられたときのみ、このクロックパルスφを
ラッテ回路:315のロード入力LD1カウンタ318
のり−じソ1端子R,+およびアンド回路320 K出
力する。 こnにより、ラッチ回路:う】5はリミッタ316がら
入力するテンポデータをラッチしてこれを比較器3】7
しく出力し、−!たカウンタ318t、1υセントさj
l−IQ ヒSt 速クロックパルスφを肘数してこの
計数値を比較器317に出力する。しf(がっ−C1比
較器:う]7はラッチ回&’M3]5から加わる1ンボ
データにzj応する周ノυ1で一致4t−r号”1 ″
8−出力する。 アンド回路32f1.L 曲の人力にオア回路321
の出力が加えら7している。オア回路321はノロディ
一致(77号M K E Qと停止指令(g号MPを一
反転Iるインバータ322の出力とのオア条f1−をと
るもので、イ、4号M K E Qおよび信号M l)
がそれぞれ第5し1(b)および第5(乞1(d)の」
場合には常に信号°“1”を出力し (M号64 K
E Qおよび信号MPが第4図(b)および第41%1
(d)の場合には、信号MPの立ち土がりから信+jM
K E Qの立ち上がシーまでの時間を除いてイ;(
号″1 #を出力する。すなわち、オア回路321eJ
1正規の演奏時点1.よりも実際の演林kl#点tKO
Nが早い」ル′5合には濱に4M号゛ l ″を出力し
、遅い場舒には信号MPの立ら上がりξ正規の演奏時点
L0から3企目のテンポクロックが出力さ)tf(一時
点)から実際の演奏時点LKoN−1で信号゛0”を出
力する。 アンド回路320 tまオア回路321のオア条件が成
立しているとき動作可能となり、アンド回路319から
周1υ]的に加ノっる冒速クロックパルスをテン・jζ
クロッ久TcLとして出力する。もちtfれ 17回路
321が(,4−号′″0”を出力しているときは、前
記テンポクロックTCLの・発生は停止でれる。ずなわ
ら、17回路321の出刃tcよってテンiJζクロッ
クTCLの発生が停止ルII岬される。 ここで、メロディの第1音目に対応する演奏が行なわj
メロディ一致イと号へI K EQが出方されると、微
分回路324けこのイJ号M I(EQを微分し、その
立ち土がり時r(パルス18号をラッチ回路313およ
び314のロード端子Ll)に加える。ラッチ回路31
3はリミッタ316がら加わるテンポデータをラッチし
、ラッチ回路3】4はカウンタ323がら加わるテンポ
修正データをラッチする。なお、カウンタ323は前述
L′/ζ」二うV(予め児準テン、jζクロ。 りのテンポデータがプリセットさ扛ている。した;I′
、−って、ラッチ1!す133]3および314にラン
チされ石ケンン1之データにともに基糸テンポクロツタ
のテン;iζナーメーCある。 一力、メロディ一致(、−4号゛M K E Qがメア
回路:つ21を介し゛Cアンド1rす路加に加わり、ア
ンド回路、520からテン、ドクロノクT CLが出力
σれると、1i′1らに)ロディデーメ沖シ出回路10
0からはメロディデーノn’+出指令イ1−.号M L
Uか出力きれl(Aへlii介出制御回路18からは
次メロブイWk出要求G3刊1〜へRzXm力さ7する
。コのイpr リM N It it 、 インパー
ク3419 J、りよびカウンタ32:うのリーセット
ψん4aQC力1jえらハる。こILにtす、イ1;−
号へ・I K E (〕):i”(ン ”とifす、)
Jウンタ:う23はリセツトされる。1友、メロディデ
ータ取出1Ljl路100からけメロディの2.H,,
1廿目に対応するメロディ行長データhl Lが可変分
周器:325に出力さ7′Lる。 町鎖′分局器3251”J:入力するメ[1テイイ)長
f−タh、i Lに対応する分j:A比で高速クロック
パルスφを分77−3υう力するもので、このLJJ−
QS分周器325から分1、ld小出力才するクロック
の周期は入力する、メロティ符長データMLの示す符長
に比例する。例えば、4分音符に対応する符長データM
Lに基づいて分周出力されるクロックの周期tま、8分
音符に対応する符長データM Lに基づいて分周出力さ
れるクロックの周期の2倍となる。 可変分周器325から出力されるクロックtまアンド回
路326を介してカウンタ323のクロック人力CKに
加えられる。アンド回路326の他の入力にはナツト回
路327の出力が加えられている。ナンド回路327t
まカウンタ乙からラッチ回路314に出力される計数値
(バイナリコード)のナンド条件ヲとるもので、通常信
号“1 ”を出力してアンド回路326を動作可能にし
、カウンタ323の全てのビット出力が1”になるとア
ンド回路326に信号10#を出力してアンド回路;3
26からのクロックの出力を阻止する。 ここ−C1メロディの第2音目に対応する演奏が行なわ
れ、メロティ一致信号M K E Qが出力されると、
ラッチ回路313および314はこの信号M KEQの
立ち上がり時に入力するテンポデータなラノ゛チrる。 このとき、ラッチ回路314がランチするテンポデータ
は、カウンタ323の計数値であり、その値は1JIJ
記演奏時点が正規の演算時点よりも早いときには小ぜい
値となり、遅いときには大きい値となる。ランチ回路3
14によってラッチされたテンポデータは、テンJjζ
修正データとじてそれぞれテン+J?上昇検出回路31
1およびM算回路312のへ入力に加えられる。 演算回路3】2は、前述したようにテンポ上昇検出回路
311によって指示される演算V(基づい−C2C2デ
カデータ算処理を行なう。今、611回の6イ奏が演女
操作(押鍵)ミスによっ−C大きく遅れ、今回の演奏が
正規の演秦操rrメイミングで行ノ”(わnた小会につ
いてHII明する。 この場合、テンポ上昇検出回路311はテンポ上昇(A
<13)を検出して演算回路312にAil記第(1)
の演算を指示する。これにより、演鋒回路312で削東
6ノLる新1ζなテンポデータtま、今回の、煎交りと
基づくテンポ修正テークによるテンポ修正テークが篩〈
なり、本来のテンポに対応するテンポデータに急速にイ
ー帰する。 すなわら、初心者にあっては、演奏操作ミス、演奏の稚
しい箇所等によって演奏時点が本来の演奏時点よりも大
+14,4 /Ic遅nることン!あるが、この場合で
も次回の演奏に基づくテンポ1で正データによるテンポ
修正を七のテン、」り1疹正データの寄与率が高くなる
ように変更するため、急速に本来のテンポに戻すことが
できる。 ナオ、この実施レリーCは過去の開側11ン、Jζデー
クと今回の6111定テンボテータ(テンポ1蓬正デー
タ)番゛こより、〃「たな側倒1テン;IC−7−タケ
形成したが、昭第1】55年1時許願第78784すの
ように過去の核叔回のa++r定テン2jζデークと今
1包の11111定テンJ?データに基づいて新たな制
御テンポデータを形成するようにしてもよい。この場合
、過去の独数回の6(。 定テンポデータの平均と基準テンポデータとを比較する
ことにより今回の6111定テン、jテデータの寄与率
を開側1する。 また、この実施例でにテンijζ上昇を検出した除テン
ポ上昇率(2人カデータの差)K対応して寄与率を変更
させるようにしてもよく、またテンポ上昇率が非常に高
い場4合には、テンポ修正データをそのオオー新たなテ
ンポデータとして出力きせるようにしてもよい。 以上説[1tlJ したようにこの発明によれば、テン
ポが上列方向にテンポ制御される壇1合には、急速九本
来のテンポに復帰させることができる。これによシ、演
突操作ミス、演女の難しい箇所等で演奏タイミングが大
幅に遅tL ;/j場合でも、本来のテンポに急速に復
帰きゼることができ、47rに初心者にとって極めて有
効々テンポ制御が実現できる。
第1図はこの発ψ1を適用し声電子楽器の一実雄例を示
すブロック図、 第2図はこの発明に利用きれる自動演葵テークの一例を
示すデータツメ−マツ)、 第3図は、この発明に係るメロディデーク取出口路の詳
細例を示すブロック図、 第4図および嬉5図は、それぞれこの発明に係る各信号
のタイミンク°チャート、 第6図計【この発明V(係る和斜・オブリガードデータ
取出回路の詳細例4・示すブロック図、纂7メIけこの
発明に係るテンポ制御回路の詳細例を示すブロック図で
ある。 J・・・鍵盤、8・・楽音形成回路、10・・・スピー
カ、13・・・楽曲データ入力装置、14・・・データ
メモリ、15、・・RAM書込制御回路、16・・・ア
ドレスヵウンク、17・・・スタートスイッチ、18・
・RAM絖出和j御回路、19・・・データ出力回路、
20・・・表示装置、10(1・・メロディテーク11
■出回路、200・・・和音・オブリガードデータ取出
回路、300・・・テン、Jζ制御41回路。
すブロック図、 第2図はこの発明に利用きれる自動演葵テークの一例を
示すデータツメ−マツ)、 第3図は、この発明に係るメロディデーク取出口路の詳
細例を示すブロック図、 第4図および嬉5図は、それぞれこの発明に係る各信号
のタイミンク°チャート、 第6図計【この発明V(係る和斜・オブリガードデータ
取出回路の詳細例4・示すブロック図、纂7メIけこの
発明に係るテンポ制御回路の詳細例を示すブロック図で
ある。 J・・・鍵盤、8・・楽音形成回路、10・・・スピー
カ、13・・・楽曲データ入力装置、14・・・データ
メモリ、15、・・RAM書込制御回路、16・・・ア
ドレスヵウンク、17・・・スタートスイッチ、18・
・RAM絖出和j御回路、19・・・データ出力回路、
20・・・表示装置、10(1・・メロディテーク11
■出回路、200・・・和音・オブリガードデータ取出
回路、300・・・テン、Jζ制御41回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 演奏操作手段と、少くとも前記演奏操作手段
で演奏すべきタイミング情報を記憶する記憶手段と、栗
曲の進行に合わせて前tピ記憶手段から記憶茸デークを
績み出す読出手段と、前記続出手段によって読み出され
た前記タイミンク情報と前記演奏操作手段での操作タイ
ミングとからテンポ修正デ2夕を形成し、該テンポ修正
データに基づいて7U記詩出手段の−Yみ出しを制御す
るテンポ制御手段と、前記演奏操作手段での早涌秦時を
検出し、該早演奏検出時に前記テンポ制御手段における
テンポ修正データによるテンポ修正の度合¥変更制御す
るテンポ変更制御手段とる・具え′fc電子楽器。 (2)前記演奏操作手段tよ、鍵盤でめる%許dk求の
範囲第(])項記載の電子楽器。 (3) 前記演奏操作手段は、鍵盤以外のギースーイ
ンチである特許請求の範囲 (4)前記テンポ変更側御手段は、現在のテンポデータ
と前記テンポ修正データとを比較することにより早演奏
時を検出する特許請求の範囲第(】)項記載の電子楽器
。 (5) 前記テンポ変更副側1手段は、早演奏検出時
にテン,jζ上夕Iを早くすべ< ii+記デンボイレ
正データによるテンポ16正の度合を該1建合が高くな
るように変更する特許請求の+#i!囲第(1)項記載
の電子楽器。 (6+ 演奏操作手段と、少くとも□fJ Bピ演奏
操作手段で演奏すべきタイミンク情報を記憶する記憶手
段と、栗曲の進行に合わ一wーc前記tピ憶十段から記
憶データを読み出す読出手段と、前記続出手段によって
ωtみ出され1(前記タイミング情報と?’+J記演奏
操作手段での操作タイミングとからテンポ修正データを
形成し、該テンポ修正データに基づいて前BQ読出手段
の胱み出しを制御するテンポ制御手段と、前記演奏操作
手段での早演#時ケ(り4出シ2、パ雫濱奏棟出時にM
iJ記テン、」り制御r、++手段に」ε1する(b正
データによるテン、Jり修正のlAl−占う一抹史制イ
allするテン、」、変更制イ卸手段と、M++管l:
iil:情十埠゛から訪み出さ7L ft Qt 4
急データに基づいて白!1辺演カ11を発音する目出ム
ン貞委装置とを共えfc +li 7−楽器。 (7) Pi+ 9に演奏操作手段で演奏すべきタイ
ミンク・1トリ奢ロユ、メロディ廿のみ〕長データであ
り% =iJ記d己1慈手段は前ロ己タイミング1*報
の他にノロデ、f廿ト4ナータ、オブリガードデータお
よび111コテータを記憶する將許趙求の範囲第(6)
項記載の電子楽器。 (8) 厩盛と、少なくとも前記鍵盤で演奏す−くき
タイミング情仰Jdよび鍵情報をi1憶するd己1慈=
t・段と、楽曲の進行に合わせて前Liピ記憶手段から
糺□+;3デーメをψ゛Cみ出す読出手段と、nIJ記
読出手段によってNleみ出さjL IC鍵情仙に基づ
い−C押下すべきM’a:表示する表示装置と、61J
記胱出手段に上ってUtみ出さlt′Lfc前ム己タイ
ミング情丼Uと前6己釘fl−Cの;’l’ &lJ!
ノイミングとからテンポ修正1−タを形成し、該テン」
(修正データに基づいて前記読出手段の読み出しを制御
するテンポ制御手段と、前記鍵盤での早押鍵時を検出し
、該早押鍵検出時に前記テンポ制@1手段におけるテン
ポ修正データによるテンポ修正の度合を変更制御するテ
ンポ変更制御手段とを具えた′ぼ子奈器。 (9)MiJ gi’、 !出手段は、1音符光行する
鍵情報を前6己表示装置に読み出す特許請求の範囲第(
7)項記載の電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151030A JPS5940699A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57151030A JPS5940699A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940699A true JPS5940699A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0157917B2 JPH0157917B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15509761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57151030A Granted JPS5940699A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316897A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2007279490A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575098A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic performance device |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57151030A patent/JPS5940699A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS575098A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic performance device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316897A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | 松下電器産業株式会社 | 自動演奏装置 |
| JP2007279490A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157917B2 (ja) | 1989-12-07 |
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