JPS5940725A - Fm検波回路 - Google Patents
Fm検波回路Info
- Publication number
- JPS5940725A JPS5940725A JP15133582A JP15133582A JPS5940725A JP S5940725 A JPS5940725 A JP S5940725A JP 15133582 A JP15133582 A JP 15133582A JP 15133582 A JP15133582 A JP 15133582A JP S5940725 A JPS5940725 A JP S5940725A
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- Japan
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- phase
- output
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- phase comparator
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
- H03D3/22—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal by means of active elements with more than two electrodes to which two signals are applied derived from the signal to be demodulated and having a phase difference related to the frequency deviation, e.g. phase detector
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明tよ、)゛Mステレオ受信機におけるFM検波
回路に関する。
回路に関する。
第1図は従来のクオドラチャ検波回路の回路図である。
この第1図において、1けIFアンプでアシ、このIF
アンプlの出力は位相比較器2の一方の入力端に接続さ
れているとともに抵抗R1、インダクタL1を介してコ
ンデンサC1、抵抗R2、インダクタL2とからなる1
次側共振回路に接続されている。
アンプlの出力は位相比較器2の一方の入力端に接続さ
れているとともに抵抗R1、インダクタL1を介してコ
ンデンサC1、抵抗R2、インダクタL2とからなる1
次側共振回路に接続されている。
1次側共振回路の一端りアースされ、他端は位相比較器
2の他方の入力端に接続されている。
2の他方の入力端に接続されている。
また、この1次共振回路には、インダクタL3、コンデ
ンサC2、抵抗R3とよりなる2次側共振回路がM結合
されている。そして、位相比較器2には、通常ダブルバ
ランス差動回路が用いられる。
ンサC2、抵抗R3とよりなる2次側共振回路がM結合
されている。そして、位相比較器2には、通常ダブルバ
ランス差動回路が用いられる。
次に%第1図のクオドラチャ検波回路の動作等ついて説
明する。
明する。
インダクタLII/′iIFアンプ1の出力信号の位相
を90’遅らせる。この90’位相が遅れたIPアンプ
1の出力信号は1次側共振回路にょリ、位相比較器2の
二つの入力間の位相差は中心周波数で90°であり、周
波数変化に対応して、90°変化する。
を90’遅らせる。この90’位相が遅れたIPアンプ
1の出力信号は1次側共振回路にょリ、位相比較器2の
二つの入力間の位相差は中心周波数で90°であり、周
波数変化に対応して、90°変化する。
1次側共振回路にM結合している2次側共振回路は、中
心周波数付近の位相特性を補正するためのものであり、
歪を改善している。そして、位相比較器2は二つの入力
信号の位相差を電圧に変換される。この位相比較器2の
出力信号がF M検波出力となる。
心周波数付近の位相特性を補正するためのものであり、
歪を改善している。そして、位相比較器2は二つの入力
信号の位相差を電圧に変換される。この位相比較器2の
出力信号がF M検波出力となる。
このようなりオドラチャ検波回路の調整方法は、捷ず1
次側共振回路におけるインダクタL2のコアを回して位
相比較器2の出力を基準電圧に設定する。その後で、2
次側共振回路のインダクタL3のコアを回して歪を調整
する。
次側共振回路におけるインダクタL2のコアを回して位
相比較器2の出力を基準電圧に設定する。その後で、2
次側共振回路のインダクタL3のコアを回して歪を調整
する。
しかし、このような従来のクオドラチャ侠波回路では、
移相器(1次fIll共娠回路)の特性が1次側共振回
路の単同調回路の位相カーブを2次側共振回路の単同調
回路で補正したものとなっているため、位相変化範囲が
90°±90°であり、離調周波数対歪率特性に限界が
あった。
移相器(1次fIll共娠回路)の特性が1次側共振回
路の単同調回路の位相カーブを2次側共振回路の単同調
回路で補正したものとなっているため、位相変化範囲が
90°±90°であり、離調周波数対歪率特性に限界が
あった。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、離調絢波数対歪率特性を大幅に改善でき、なお
かつ調整が簡単になるFM検波回路を提供することを目
的とする。
もので、離調絢波数対歪率特性を大幅に改善でき、なお
かつ調整が簡単になるFM検波回路を提供することを目
的とする。
以下、この発明のFM検波回路の実施例について図面に
基づき説明する。
基づき説明する。
8142図はその一実施例の構成を示す回路図である。
この7;g2図において、IFアンプ3の出力端は位相
比較器5の第1入力端に接続されていることともに、抵
抗R4を介してインダクタL4とコンデンサC3と抵抗
R5とよシなる1次共振回路の一端に接続されている。
比較器5の第1入力端に接続されていることともに、抵
抗R4を介してインダクタL4とコンデンサC3と抵抗
R5とよシなる1次共振回路の一端に接続されている。
さらに、IPアンプ3の出力端は位相比較器6の第2入
力端にも接続されている。
力端にも接続されている。
上記1次側共振回路の一端はアニスされ、他端、すなわ
ち、抵抗R4とインダクタL4との接続点は90°シフ
タ4を介して位相比較器5の第2入力端に接続されてい
る。この位相比較器5の出力端はチューニングメータ
(センタメータ)に接続されるようになっている。
ち、抵抗R4とインダクタL4との接続点は90°シフ
タ4を介して位相比較器5の第2入力端に接続されてい
る。この位相比較器5の出力端はチューニングメータ
(センタメータ)に接続されるようになっている。
また、インダクタL4、コンデンサC4、抵抗R6とに
より2次側共振回路が形成されており、この2次側共振
回路は1次側共振回路とM結合されている。2次側共振
回路の一端はアースされ、他端は位相比較器6の第1入
力端に接続されている。この位相比較器6の出力端よシ
F M 4X4波出力が得られるようになっている。
より2次側共振回路が形成されており、この2次側共振
回路は1次側共振回路とM結合されている。2次側共振
回路の一端はアースされ、他端は位相比較器6の第1入
力端に接続されている。この位相比較器6の出力端よシ
F M 4X4波出力が得られるようになっている。
上記90°シフタ4は第3図に示すように構成されてい
る。この′#g3図において、トランジスタTr、のベ
ースは第2図の抵抗R4とインダクタL4との接続点に
接続されている。このトランジスタTrlのエミッタは
抵抗R9に介り、てアースされ、コレクタは抵抗R7を
介して十Bの電圧が印加されるようになっている。コレ
クタは抵抗R8を介して、また、エミッタはコンデンサ
C5を介して出力端子Toに接続されている。
る。この′#g3図において、トランジスタTr、のベ
ースは第2図の抵抗R4とインダクタL4との接続点に
接続されている。このトランジスタTrlのエミッタは
抵抗R9に介り、てアースされ、コレクタは抵抗R7を
介して十Bの電圧が印加されるようになっている。コレ
クタは抵抗R8を介して、また、エミッタはコンデンサ
C5を介して出力端子Toに接続されている。
この出力端子To Vig 2図の位相比較器5の第2
入力端に接続されている。
入力端に接続されている。
次に、以上のように構成されたこの発明のFM検波回路
の動作について説明する。クオドラチャ検波器の特性を
改善するには、移相回路を改善すればよい。その一つの
方法として、第1図に示したような単調1回路の位相カ
ーブを2次側共振回路のインダクタで補正する移相回路
ではなく、適当な結合係数Mをもつ複同調回路の入力と
出力間の位相差を利用することができる。
の動作について説明する。クオドラチャ検波器の特性を
改善するには、移相回路を改善すればよい。その一つの
方法として、第1図に示したような単調1回路の位相カ
ーブを2次側共振回路のインダクタで補正する移相回路
ではなく、適当な結合係数Mをもつ複同調回路の入力と
出力間の位相差を利用することができる。
この場合、位相の変化範囲は90’±1800となシ、
第1図のクオドラチャ横波回路の2倍も位相が変化でき
る。しかし、このままでは、1次側と2次側は相互に結
合しているため、調整が著しく困難となる。
第1図のクオドラチャ横波回路の2倍も位相が変化でき
る。しかし、このままでは、1次側と2次側は相互に結
合しているため、調整が著しく困難となる。
そこで、この発明では、この調整を簡単にできるように
するために、チューニングメータは位相比較器5の出力
で駆動されるようにしておシ、そのための移相器として
は1次共振回路と90°シフタ4で構成されている。こ
れにより、位相比較器5の二つの入力の位相差は900
土90’の変化となシ、位相比較器5の出力電圧が基準
電圧となるように1次共振回路におけるインダクタL4
のコアを調整する。
するために、チューニングメータは位相比較器5の出力
で駆動されるようにしておシ、そのための移相器として
は1次共振回路と90°シフタ4で構成されている。こ
れにより、位相比較器5の二つの入力の位相差は900
土90’の変化となシ、位相比較器5の出力電圧が基準
電圧となるように1次共振回路におけるインダクタL4
のコアを調整する。
次に、2次111!I共振回路のインダクタL5のコア
を回してXI”I整して、位相比較器6の出力が基準電
圧となるようにする。位相直線となる条件では、1次側
共振回路と2次側共去回路の結合式1が比較的小さいl
こめ、2次側共振回路のインダクタL5のコアを回して
も1次側共振回路のインダクタンスはほとんど変化しな
い。そして、位相比較器5の出力が基準電圧よりずれな
ければ、これで調整tま終了である。
を回してXI”I整して、位相比較器6の出力が基準電
圧となるようにする。位相直線となる条件では、1次側
共振回路と2次側共去回路の結合式1が比較的小さいl
こめ、2次側共振回路のインダクタL5のコアを回して
も1次側共振回路のインダクタンスはほとんど変化しな
い。そして、位相比較器5の出力が基準電圧よりずれな
ければ、これで調整tま終了である。
位相比較器6の入力j…の位相差は900±180゜と
なり、直線検波範囲は第1図のクオドラチャ検波回路の
2倍となる。第3図はこの2倍となる9 0’シフタ4
を示し、第4図は離調周波数対歪率特性を示し、特性a
汀従来の場合であり、特性すはこの発明の場合を示して
いる。
なり、直線検波範囲は第1図のクオドラチャ検波回路の
2倍となる。第3図はこの2倍となる9 0’シフタ4
を示し、第4図は離調周波数対歪率特性を示し、特性a
汀従来の場合であり、特性すはこの発明の場合を示して
いる。
なお、90°シフタ4は第2図におけるAの位置1、す
なわち、Ili’アンプ3の出力端と位相比較器5の第
1入力端間に挿入しても、上記と同様の効果が得られる
。また、この90°シフタ4け第3図に示す回路以外の
回路でもよいことは云うまでもない。
なわち、Ili’アンプ3の出力端と位相比較器5の第
1入力端間に挿入しても、上記と同様の効果が得られる
。また、この90°シフタ4け第3図に示す回路以外の
回路でもよいことは云うまでもない。
以上のように、この発明のFM検波回路によれば、移相
器として複JiJ調回j格を用いて、1次側共振回路か
ら、ま′にはII−アンプからのいずれか一方の信号を
90°シフタを通して第1の位相比較器て位相比較を行
ってチューニングメータを駆動式せ、IPアンプの出力
と2次側共振回路の出力を第2の位相比較器で比較して
FM検波出力を得るようにしたので、従来に比較して、
検波直線範囲が2倍となル、歪を大幅に改善でき、しか
も調整が簡単に々る利点がある。
器として複JiJ調回j格を用いて、1次側共振回路か
ら、ま′にはII−アンプからのいずれか一方の信号を
90°シフタを通して第1の位相比較器て位相比較を行
ってチューニングメータを駆動式せ、IPアンプの出力
と2次側共振回路の出力を第2の位相比較器で比較して
FM検波出力を得るようにしたので、従来に比較して、
検波直線範囲が2倍となル、歪を大幅に改善でき、しか
も調整が簡単に々る利点がある。
第1図は従来のクオドラチャ検波回路の回路図、第2図
はこの発明のFM検波回路の一実施例を示す回路図、第
3図は第2図のFM検波回路における906シツクの一
実施例の詳細な構成を示す回路図、第4図は従来および
この発明のF’M検波回路におけるlil#it1.l
I周波数対歪率特性を比較して示す図である。 3・・・・・・IFアンプ 4・・・・・・90°シツク 5.6・・・・・・位相比較器 R4〜I乞9・・・・・・抵抗 C3〜C5・・・・・・コンデンサ L4.L5・・・・・・インタフタ TrI・・・・・・トランジスタ 特豹出相人 パイオニア株式会社 1−
はこの発明のFM検波回路の一実施例を示す回路図、第
3図は第2図のFM検波回路における906シツクの一
実施例の詳細な構成を示す回路図、第4図は従来および
この発明のF’M検波回路におけるlil#it1.l
I周波数対歪率特性を比較して示す図である。 3・・・・・・IFアンプ 4・・・・・・90°シツク 5.6・・・・・・位相比較器 R4〜I乞9・・・・・・抵抗 C3〜C5・・・・・・コンデンサ L4.L5・・・・・・インタフタ TrI・・・・・・トランジスタ 特豹出相人 パイオニア株式会社 1−
Claims (1)
- コンデンサとインダクタとによ多構成され、中間周波数
イ=号に共振する1次共振回路およびこの1次共振回路
とM結合され、コンデンサとインダクタとによ多構成さ
れる2次共振回路とにより複同調回路を構成した移相器
と、上記1次共振回路からの信号あるいは上記中間周波
数信号の位相を900シフトする9 0’シツクと、こ
の90°シフタの出力と上記中間周波数信号あるいは9
0°シツクの出力と上記1次共振回路からの信号との位
相比較を行ってチューニングメータを駆動する第1の位
相比較器と、上記中間周波数信号と上記2次共振回路か
らの信号との位相比較を行ってFM検波出力′fr得る
第2の位相比較器とよりなるFM検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133582A JPS5940725A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Fm検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15133582A JPS5940725A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Fm検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940725A true JPS5940725A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15516324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15133582A Pending JPS5940725A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | Fm検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137834A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Clarion Co Ltd | 受信機におけるノイズ抑制装置 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP15133582A patent/JPS5940725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137834A (ja) * | 1987-11-25 | 1989-05-30 | Clarion Co Ltd | 受信機におけるノイズ抑制装置 |
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