JPS5940738B2 - コンベア装置 - Google Patents

コンベア装置

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JPS5940738B2
JPS5940738B2 JP55182653A JP18265380A JPS5940738B2 JP S5940738 B2 JPS5940738 B2 JP S5940738B2 JP 55182653 A JP55182653 A JP 55182653A JP 18265380 A JP18265380 A JP 18265380A JP S5940738 B2 JPS5940738 B2 JP S5940738B2
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JP
Japan
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roll
rod
roll shaft
conveyor device
printed wiring
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JP55182653A
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English (en)
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JPS57107347A (en
Inventor
喜三郎 新山
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Tokyo Kakoki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Kakoki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Kakoki Co Ltd filed Critical Tokyo Kakoki Co Ltd
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリント配線基板材特にフレキシブル基板材
、フィルム材、シート材、その他の薄板材の各種工程に
おいて用いられる搬送用のコンベア装置に関するもので
ある。
係る薄板材は近年増々、ミリ単位の極薄化、精密化、軽
量化の傾向を辿る一方、その製造、加工、処理等の各種
工程においては量産化、自動化の要求が高まつている。
そしてこの薄板材の各種工程においては、一定間隔をも
つて平行に配列された回転する多数のロールシャフトを
有する構成のロールコンベア装置によυ、薄板材を搬送
しつつ、このコンベアの上下両側からこの搬送中の薄板
材の外表面に、酸・アルカリ・水・その他各種の液体、
気体、流動体、粉状体、粒状体等によるスプレー、塗布
、洗浄作業、各種光線による照射、露光作業、および加
熱、冷却、帯電作業、その他の各種作業が行われている
。ところで、上記のコンベア装置を用いた各種工程にお
いては、従来より次のとおわ問題点が指摘されていた。
すなわち 1 ロールシャフト間の一定間隔の存在および上下両側
からのスプレー圧等に起因して、搬送中の薄板材がその
間隔間において落下、飛散、蛇行、引掛9、折重なり等
離脱してしまうことが多い。
2 これにより、作業能率の低化をきたすとともに、プ
リント配線基板等の薄板材の品質も劣化する。
近年係る薄板材はよシ精密・微細加工化の傾向を辿つて
いる折から、この品質劣化は致命的欠陥ともなる。この
品質劣化の例としては、プリント配線基板製造工程中エ
ッチング工程においては、エッチングむら、オーバーエ
ッチングによる断線、エッチング残りによる回路ブリッ
ジの発生等があげられる。3 そこで、前記1で述べた
搬送中の薄板材の離脱防止策として、従来コンベア装置
のロールシャフト又はロールシャフトに取シ付けられた
ロールホイルの数、径、横幅を増す、又その間隔を狭め
る等の策が講じられた。
しかしながら、これにより実質的に表面積が大きくなつ
たロールシャフト、ロールホイルの存在によシ、その外
側からの薄板材へのスプレー、塗布、洗浄等の作業が防
けられ不十分となり、薄板材の品質劣化の一因となつた
。又薄板材を細かく分断するとともに、その搬送方向の
前端部に硬質厚板材を捨て板としてテープ等によV1つ
1つ張ク付ける手作業を、工程中で一旦行い、事後この
捨て板に誘導される状態で前記コンベア装置により搬送
する策も講じられたが、係る手作業は工程の自動化の要
求に反した。
従来、上述のごとき問題点が指摘されていた。本発明者
は、このような実情に鑑み鋭意研究を重ねた結果、本発
明をなすに至つたものである。本発明は、一定間隔をも
つて平行に配列された回転する多数のロールシヤフトと
、該ロールシヤフトの任意間に架設して取v付けられ、
両端部に該ロールシャフトの挿通部を形成した、搬送中
の薄板材の離脱防止用の杆状体とを有する構成により、
搬送中の薄板材が離脱することなくスムーズな搬送が確
保されるコンベア装置を提案することを目的とする。以
下本発明を、プリント配線基板製造工程中エツチング工
程における、図面に示すその実施例に基づいて説明する
第1図はこの実施例を示す要部の平面図、第2図はその
側面図であり、第3図はこの実施例による杆状体の平面
図、第4図はその側面図である。まず構成について説明
する。
1はコンベア装置を構成するロールシヤフトである。
このロールシヤフト1は、電動機2の回転により駆動チ
エーン3を介して回転駆動し、多数―定間隔をもつて平
行に配列して設けられている。このロールシャフト1に
はロールホイール4が適当数、その中心部に穿設された
軸孔に該ロールシヤフト1を挿着して、取り付けられて
いる。よつて電動機2の回転により、5駆動チエーン3
、口ールシヤフト1を介して、ロール゛ホイール4が回
転駆動するようになつている。そして係るロールシャフ
ト1}よびロールホイール4が上下両側に対をなして配
設されて訃v、この対をなす両者間には一定の隙間が設
けてある。そこで上記隙間に挿入された薄板材、本実施
例においてはフレキシブルプリント配線基板材(以下単
にプリント配線基板材という)5は、上下対をなすロー
ルホイール4によジ、矢示の方向に挟持、搬送される。
このロールシャフト1}よびロールホイール4は、プリ
ント配線基板材5の搬送に支障ない範囲で、その数、径
、横幅を減じ、又その間隔を広めたものがよい。な卦本
実施例ではロールシヤフト1は電動機2によ9全部駆動
されているが、一部のみ駆動され他は単に回転する構成
としてもよく、更に本実施例ではロールホイール4が用
いられているが、ロールホイール4を用いずロールシャ
フト1自体で直接プリント配線基板材5を挟持搬送する
構成としてもよい。
係るコンベア装置によ9搬送されるプリント配線基板材
5には、コンベア装置の上下両側に沿設された多くの噴
射ノズル6からエツチング液7がスプレイされる。
8は、上記のごとく搬送中のプリント配線基板材5の離
脱防止用の杆状体であり、前記多くのロールシヤフト1
の任意間に架設して取ジ付けられ支承され、両端部には
そのロールシヤフト1の挿通部8aが形成してある。
以上説明したごとく、Cのコンベア装置は、ロールシヤ
フト1および杆状体8を有する構成となつている。
以下この杆状体8について詳述する。
まず挿通部8aには、ロールシヤフト1の径より若干大
きい径を有する孔状部分8bとこの孔状部分8bへカー
ルシヤフト1を導ひく導人溝8cが形成されている。こ
の孔状部分8bにロールシヤフト1が滑動自在に挿通さ
れ、杆状体8はこの挿通部8aにおいてロールシヤフト
1によジ支承されているのである。本実施例に}いては
このように、挿通部8aには孔状部分8bへの導入溝8
cが形成してあるので、杆状体8はロールシャフト1に
容易に着脱自在となつている。よつて杆状体8の取替、
保守に便利であジ、その数の増減も容易となつている。
な卦挿通部8aには導入溝8cを設けず、単にロールシ
ヤフト1を挿通せしめる孔のみを形成した構成としても
よい。この挿通部8aの横幅は、1本のロールシヤフト
1に取りつけられた各ロールホイール4間の一定間隔よ
り若干短か目程度とするのが、ガタを生じなくてよい。
この杆状体8は、2本置きのロールシヤフト1間に架設
して取9付けられているが、多数のロールシヤフト1の
任意間に取り付けてよく、3本置き、4本置き間等でも
よく、又各間に取リ付けてもよい。
よつて杆状体8の長さは適宜定まつていることになる。
この杆状体8の取り付け数は、コンベア装置の長手方向
へは、実質的に途切れることなく全体として連続状態と
なるべく必要数取り付けるのがよく、横手方向へは、搬
送されるプリント配線基板材5の幅等を考慮して必要数
取v付けるのがよい。
杆状体8の形状は帯状であるが、使用頻度、耐久性、ス
プレイ作業等への防害度等を考慮し、適宜断面形状にあ
・いて丸、四角、六角等のものであつてもよい。又1本
置き以上のロールシヤフ口間に架設して取り付けられた
場合には、その間の他のロールシヤフト1に当接せぬ様
配慮する必要があり、本実施例においては杆状体8の適
当箇所にくぼみ部8dを形成してある。杆状体8の材質
は、ポリエチレン・ナイロン・テフロン等の合成醐眠麻
等の繊維、鋼等の金属、すなわち糸、ロープ、ひも、ワ
イヤー、線材、帯材等各種のものの中から、耐久性、耐
蝕性およびロールシヤフト1の芯ぶれの吸収に必要な伸
縮性等を考慮して適宜選択する。
又、杆状体8の両端部に形成された挿通部8aは、本体
と一体成形してもよく、又個別に成形してから固着等に
より取り付けてもよい。
本実施例においては、杆状体8がロールシヤフト1の任
意間に、コンベア装置の搬送方向に対して一定の角度で
傾斜した状態で架設して取り付けられている。
杆状体8がこのように傾斜した状態で架設取り付けられ
ている場合には、搬送される薄板材、本実施例ではプリ
ント配線基板材5に、コンベア装置の上下両側に沿設さ
れた噴射ノズル6からスプレイされるエツチング液が、
万べんなくほぼ均等にスプレイされることにな9、エツ
チングむらの発生等が防止できる。すなわち搬送中の薄
板材に対するスプレイ、塗布、洗浄、その他の各種作業
が確実に行われることになる。もし杆状体8がこのよう
に傾斜して架設取り付けされていない場合には、各杆状
体8が搬送方向に対して同じ位置に並ぶことが多いので
、搬送中の薄板材の外表面中上記作業が不十分となる箇
所が、搬送方向に対して直線的に形成されることがある
からである。本コンベア装置は、以上詳述してきたごと
く構成されている。
次に作用について説明する。
まずロールシヤフト1間に杆状体8をその挿通部8aに
より、架設して取り付けておく、そしてプリント配線基
板材5を、回転5駆動する上下両側のロールホイール4
により矢示の方向に挟持、搬送させる。
搬送されるプリント配線基板材5には、コンベア装置の
上下両側に沿設された噴射ノズル6からエツチング液7
がスプレイされる。この際各ロールシヤフト1およびロ
ールホイール4間の間隔の存在、ふ一よひ上下両側から
のスプレー圧等に起因して、搬送中のプリント配線基板
材5がその間隔間に訃いて落下、飛散、蛇行、引掛り、
折重なり等離脱しようとすることがある。ところがこの
場合には次の瞬間このプリント配線基板材5は、ロール
シヤフト1間に架設して取ジ付けられた杆状体8に当接
するので、離脱することなく再びスムーズな搬送状態に
復帰し、この状態を続けることが出来ることになるので
ある。な卦上述の実施例においては、プリント配線基板
材5の上下両側に本コンベア装置が設けられたものにつ
いて説明したが、本発明はこれに限定されずプリント配
線基板材の下側のみに本コンベア装置が配設されたもの
であつてもよい。
以上説明してきたように、本発明は、―定間隔をもつて
平行に配列された回転する多数のロールシヤフトと、該
ロールシヤフトの任意間に架設して取9付けられ、両端
部に該ロールシヤフトの挿通部を形成した、搬送中の薄
板材の離脱防止用の杆状体とを、有する構成のコンベア
装置よりなるので、これによ9搬送される薄板材が、ロ
ールシャフトの一定間隔間において落下、飛散、蛇行、
引掛9、折重な9等離脱することなく、スムーズな搬送
が確保されるに至る。
よつて次に述べる効果を有するのである。すなわち 1薄板材に関する製造、加工、処理等の各種工程におけ
る、スプレー、塗布、洗浄その他の各種作業の能率が向
上する。
2薄板材の品質が向上する。
特に近年薄板材は精密・微細加工化の傾向を辿つている
折から、例えばエツチングむらのない・効果的なリンス
の施された高品質のプリント配線基板が得られる等、こ
の効果の持つ意義は大きい。3薄板材に関する各種工程
に卦ける一貫した全自動化が可能となジ、自動化、量産
化に寄与する。
すなわち従来のごとく工程中に手作業を介在させる必要
がなくなるのである。4このコンベア装置の構成は複雑
でなく平明であるので、その製造、取り付け、操査等も
簡単容易である。
このように、本発明に係るコンベア装置により、従来こ
の種のコンベア装置の有した問題点が一掃されるととも
に、作業能率の向上、品質の向上、自動化・量産化への
寄与、簡単容易性等、その有する効果は人なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係るコンベア装置の1実施例を示し、
第1図はこの実施例を示す要部の平面図、第2図はその
側面図であジ、第3図はこの実施例による杆状体の平面
図、第4図はその側面図である。 1・・・・・・ロールシヤフト、2・・・・・・電動機
、3・・・・・・駆動チエーン、4・・・・・・ロール
ホイール、5・・・・・・プリント配線基板材、6・・
・・・噴射ノズル、7・・・・・・エツチング液、8・
・・・・・隣脱防止用の杆状体、8a・・・・・・挿通
部、8b・・・・・・孔状部分、8c・・・・・・導入
溝、8d・・・・・・くぼみ部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定間隔をもつて平行に配列された回転する多数の
    ロールシャフトと、該ロールシャフトの任意間に架設し
    て取り付けられ、両端部に該ロールシャフトの挿通部を
    形成した、搬送中の薄板材の離脱防止用の杆状体とを、
    有することを特徴とするコンベア装置。 2 杆状体がロールシャフトの任意間に、搬送方向に対
    して一定の角度で傾斜した状態で架設して取り付けられ
    ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
    コンベア装置。
JP55182653A 1980-12-23 1980-12-23 コンベア装置 Expired JPS5940738B2 (ja)

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JP55182653A JPS5940738B2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23 コンベア装置

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JPS57107347A JPS57107347A (en) 1982-07-03
JPS5940738B2 true JPS5940738B2 (ja) 1984-10-02

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KR20230007932A (ko) 2021-07-06 2023-01-13 가부시키가이샤 시마노 낚싯줄 가이드의 가이드 프레임, 낚싯줄 가이드 및 낚싯대

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