JPS5940794A - コマンドガ−ド回路 - Google Patents
コマンドガ−ド回路Info
- Publication number
- JPS5940794A JPS5940794A JP57150299A JP15029982A JPS5940794A JP S5940794 A JPS5940794 A JP S5940794A JP 57150299 A JP57150299 A JP 57150299A JP 15029982 A JP15029982 A JP 15029982A JP S5940794 A JPS5940794 A JP S5940794A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
- H04Q3/54—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised
- H04Q3/545—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker in which the logic circuitry controlling the exchange is centralised using a stored program
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子交換システムの保守運用上のシステムガ
ード回路、特に、テレタイプライタ、CRTディスプレ
イ端末など人手入力式の入出力装置を介して入力される
オペレーションコマンドのコマンドガード方式において
汎用の入出力装置を何ら改造することなく機密性の高い
オペレーションコマンドガードを可能にしたコマンドガ
ード回路に関する。
ード回路、特に、テレタイプライタ、CRTディスプレ
イ端末など人手入力式の入出力装置を介して入力される
オペレーションコマンドのコマンドガード方式において
汎用の入出力装置を何ら改造することなく機密性の高い
オペレーションコマンドガードを可能にしたコマンドガ
ード回路に関する。
従来の電子交換機におけるシステムガード方式では、そ
の入出力装置の電源回路や制御回路等に直接物理的な錠
回路を挿入し、保守者が鍵を外さなければ入出力装置が
使用できないという物理的ないし機械的なシステムガー
ド方式であった。この方式は、鍵の保管管理を充分行う
ことによりガードはほぼ完全であるが、その反面入出力
装置の機種選定に制約があったり、錠回路を有しなし)
入出力装置の場合は改造が必要となり、保守上および価
格上の問題点があった。
の入出力装置の電源回路や制御回路等に直接物理的な錠
回路を挿入し、保守者が鍵を外さなければ入出力装置が
使用できないという物理的ないし機械的なシステムガー
ド方式であった。この方式は、鍵の保管管理を充分行う
ことによりガードはほぼ完全であるが、その反面入出力
装置の機種選定に制約があったり、錠回路を有しなし)
入出力装置の場合は改造が必要となり、保守上および価
格上の問題点があった。
これに対し、上述の物理的なガード方式の改善案として
、電子交換機の保守運用上非常に重要と思ワレるオペレ
ーションコマンド6二対して、該オペレーションコマン
ドのガードを解除するためのパスワード(lコマンドの
中の1つの)くラメータ)奪コマンドパラメータと共に
その入出力装置な介して入力し、これによってシステム
ガードな解除するというコマンドガード方式も提案され
ているが、このガード方式の場合は、コマンド入力時数
入出力装置のモニタ用紙または画面上に人手人カシタコ
マントファンクションコード、コマンドパラメータ等と
一緒にガードのため入力されたパスワードも一緒に印字
されるので、機密の完全性という点で問題があった。即
ちモニタ用紙または画面上に残されたパスワードから容
易にコマンドガードの解除を第三者に詐してしまうとい
う点で、管理上印出されたモニタ用紙または画面の扱い
等が複雑となり、このためのコストがかかるという欠点
があった。
、電子交換機の保守運用上非常に重要と思ワレるオペレ
ーションコマンド6二対して、該オペレーションコマン
ドのガードを解除するためのパスワード(lコマンドの
中の1つの)くラメータ)奪コマンドパラメータと共に
その入出力装置な介して入力し、これによってシステム
ガードな解除するというコマンドガード方式も提案され
ているが、このガード方式の場合は、コマンド入力時数
入出力装置のモニタ用紙または画面上に人手人カシタコ
マントファンクションコード、コマンドパラメータ等と
一緒にガードのため入力されたパスワードも一緒に印字
されるので、機密の完全性という点で問題があった。即
ちモニタ用紙または画面上に残されたパスワードから容
易にコマンドガードの解除を第三者に詐してしまうとい
う点で、管理上印出されたモニタ用紙または画面の扱い
等が複雑となり、このためのコストがかかるという欠点
があった。
本発明は、コマンドガード解除対象のオペレーションコ
マンド中のパスワードを識別し該ハスワードの印字のみ
を止めるようにすることにより上述した従来の欠点を解
消し、既存入力装置を改造することなくまた該入力装置
の機種選定にも何ら制約を受けずに操作性および機密性
の高いコマンドガード回路を提供することを目的とする
。
マンド中のパスワードを識別し該ハスワードの印字のみ
を止めるようにすることにより上述した従来の欠点を解
消し、既存入力装置を改造することなくまた該入力装置
の機種選定にも何ら制約を受けずに操作性および機密性
の高いコマンドガード回路を提供することを目的とする
。
この目的のために本発明は、人手入力のキーボードを有
する入出力装置および該入出力装置を制御する入出力制
御装置を備え、コマンドガードの必要な人手入力による
即時系のオペレーションコマンドを前記入出力装置を介
して入力するコマンドガード回路において、コマンドガ
ード解除対象のオペレーションコマンド中のパスワー)
” k m 別するための回路を前記入出力制御装置内
に付加し、前記コマンド中のパスワードを識別したとき
リードライトによる折り返し印字を停止して該パスワー
ドの印字のみを止めるようにしたものである。
する入出力装置および該入出力装置を制御する入出力制
御装置を備え、コマンドガードの必要な人手入力による
即時系のオペレーションコマンドを前記入出力装置を介
して入力するコマンドガード回路において、コマンドガ
ード解除対象のオペレーションコマンド中のパスワー)
” k m 別するための回路を前記入出力制御装置内
に付加し、前記コマンド中のパスワードを識別したとき
リードライトによる折り返し印字を停止して該パスワー
ドの印字のみを止めるようにしたものである。
即ち本発明によれば、電子交換方式においてその入出力
装置を介してガード対象のオペレーションのガード解除
を行う場合、オペレーションコマンド内のあらかじめ定
められたパスワードの識別コードを何らかの方法(例え
ばジャンパ線による方法)で入出力制御装置内に記憶さ
せ、パスワードの識別コードが入力され該入出力制御装
置内に1つのキャラクタ情報として転送されてきた時通
常ならシステム応答時間短縮のため該入出力制御装置内
でリードライトによる折り返し印字を該入出力装置に対
して行うが、パスワード識別コードの場合は該識別コー
ドの次のキャラクタから中央1制御装置の制御プログラ
ムから指示のあるまで該入出力制御装置内でのリードラ
イトによる折り返し印字を停止し、パスワードのみを印
字させない。
装置を介してガード対象のオペレーションのガード解除
を行う場合、オペレーションコマンド内のあらかじめ定
められたパスワードの識別コードを何らかの方法(例え
ばジャンパ線による方法)で入出力制御装置内に記憶さ
せ、パスワードの識別コードが入力され該入出力制御装
置内に1つのキャラクタ情報として転送されてきた時通
常ならシステム応答時間短縮のため該入出力制御装置内
でリードライトによる折り返し印字を該入出力装置に対
して行うが、パスワード識別コードの場合は該識別コー
ドの次のキャラクタから中央1制御装置の制御プログラ
ムから指示のあるまで該入出力制御装置内でのリードラ
イトによる折り返し印字を停止し、パスワードのみを印
字させない。
したがってたとえガード解除の機能および操作方法を知
っている保守者であってもパスワードの具体的内容を知
らなければコマンドのガード解除はできない。1例を挙
げると、パスワードの形式を%ABCD%とすれば、A
BCDが実際のパスワードであり任意のコードを使用で
きる。記号%はパスワードか否かを識別するための職別
コードであり、最初の記号%はパスワードの開始を示し
、終りの%はパスワードの終了を示している。識別コー
ドの次のキャラクタに対し中央制御装置の制御プログラ
ムからの指示としては、パスワードの終りの記号%を検
出した時点で該制御プログラムが該中央制御装置を介し
て入出力制御装置へ再びリードライトによる折り返し印
字を指示するようにする。またリードライトによる折り
返し印字のされなかったパスワード情報は1文字毎に前
記入出力装置を介して中央制御装置に送られ、制御プロ
グラムにより記憶装置内に記憶されているキー情報と比
較され、入力されたパスワードの情報が前記記憶装置内
に記憶されているキー情報と一致した時コマンドのガー
ドを解除する。このときキーffNはある小グループの
オペレーションコマンド単位に異る情報を設定すること
により保守運用上の融通性、機密性がさらに向上する。
っている保守者であってもパスワードの具体的内容を知
らなければコマンドのガード解除はできない。1例を挙
げると、パスワードの形式を%ABCD%とすれば、A
BCDが実際のパスワードであり任意のコードを使用で
きる。記号%はパスワードか否かを識別するための職別
コードであり、最初の記号%はパスワードの開始を示し
、終りの%はパスワードの終了を示している。識別コー
ドの次のキャラクタに対し中央制御装置の制御プログラ
ムからの指示としては、パスワードの終りの記号%を検
出した時点で該制御プログラムが該中央制御装置を介し
て入出力制御装置へ再びリードライトによる折り返し印
字を指示するようにする。またリードライトによる折り
返し印字のされなかったパスワード情報は1文字毎に前
記入出力装置を介して中央制御装置に送られ、制御プロ
グラムにより記憶装置内に記憶されているキー情報と比
較され、入力されたパスワードの情報が前記記憶装置内
に記憶されているキー情報と一致した時コマンドのガー
ドを解除する。このときキーffNはある小グループの
オペレーションコマンド単位に異る情報を設定すること
により保守運用上の融通性、機密性がさらに向上する。
以下、本発明を、図面を参照しながら、実施例について
説明する。
説明する。
J1図は本発明の実施例に係る基本システム構成を示し
た回路図であり、オペレーションコマンド等の入力情報
を人手入力により受は付ける人出カ装置(/Q) 1
、ネットワーク(NW)2.)ランク回路(TRK)3
、および゛入出力装置11などの制御をつかさどる入
出力制御装置(IOC)4゜前記ネットワーク2あるい
はトランク回路3など通話路系装置の制御をつかさどる
通話路系制御装置(SPC)5.およびシステム全体の
統括的制御をつかさどる中央制御装置(CC)6.各種
制御プログラム類を記憶する記憶装置(M)7から構成
されている。入出力装置1と入出力制御装置4との間に
遠隔通信用のモデム(’/f))8が設置される場合も
ある。9は加入者(SUB)を表わす。
た回路図であり、オペレーションコマンド等の入力情報
を人手入力により受は付ける人出カ装置(/Q) 1
、ネットワーク(NW)2.)ランク回路(TRK)3
、および゛入出力装置11などの制御をつかさどる入
出力制御装置(IOC)4゜前記ネットワーク2あるい
はトランク回路3など通話路系装置の制御をつかさどる
通話路系制御装置(SPC)5.およびシステム全体の
統括的制御をつかさどる中央制御装置(CC)6.各種
制御プログラム類を記憶する記憶装置(M)7から構成
されている。入出力装置1と入出力制御装置4との間に
遠隔通信用のモデム(’/f))8が設置される場合も
ある。9は加入者(SUB)を表わす。
これらは通常の電子交換システムの基本構成および基本
動作と何ら変るところはなく、詳しい説明は省略する。
動作と何ら変るところはなく、詳しい説明は省略する。
第2図は一般的なキーボードを有する入出力装置を制御
するための入出力制御装置の基本構成のブロック図であ
る。第2図は特にデータ(情報)の流れを主体に描いで
あるが、データの流れおよびその制御動作は一般的に公
知であって説明は省略するが、略記号で示した各ブロッ
クの名称および機能を簡単に説明しておく。第2図中、
PGo、PC,はパリティジェネレターであり、DAT
A INのパリティビットを生成する。PCはパリテ
ィチェッカーであり、DATA OUTのハリティチ
ェックを行う。DSTRはDSTレジスタでDSTを保
持するレジスタである。R2Hはリードシフトレジスタ
で受信データシリアルパラレル変換用シフトレジスタ、
RDRはり一ドデータレジスタで前記R8Rで1キヤラ
クタに編集されたり一ドデータを一時保持する。WDR
はライトデータレジスタでライトデータな一時保持する
。C−DECはコマンドデコーダでl)A’l’AOU
T上位バイトにある。IOAはIOアドレスレジスタで
装置アドレスをジャンパーで半固定的に設定する。IO
A MATCHはIOAマツチャーであり、IOA
OUTをIOAの一致で検出する。RESET−CN
Tはリセットコントロールで装置を初期状態にリセット
する。BUS−INT)iバスインターフェイス、LS
D)iロングスペースデテクターであり、ロングスペー
スを検出する。MODEM−CTLはモデムコントロー
ルで、モデムの制御線を制御する。PTRはホトテープ
リーダであってζ紙テープ入力装置である。
するための入出力制御装置の基本構成のブロック図であ
る。第2図は特にデータ(情報)の流れを主体に描いで
あるが、データの流れおよびその制御動作は一般的に公
知であって説明は省略するが、略記号で示した各ブロッ
クの名称および機能を簡単に説明しておく。第2図中、
PGo、PC,はパリティジェネレターであり、DAT
A INのパリティビットを生成する。PCはパリテ
ィチェッカーであり、DATA OUTのハリティチ
ェックを行う。DSTRはDSTレジスタでDSTを保
持するレジスタである。R2Hはリードシフトレジスタ
で受信データシリアルパラレル変換用シフトレジスタ、
RDRはり一ドデータレジスタで前記R8Rで1キヤラ
クタに編集されたり一ドデータを一時保持する。WDR
はライトデータレジスタでライトデータな一時保持する
。C−DECはコマンドデコーダでl)A’l’AOU
T上位バイトにある。IOAはIOアドレスレジスタで
装置アドレスをジャンパーで半固定的に設定する。IO
A MATCHはIOAマツチャーであり、IOA
OUTをIOAの一致で検出する。RESET−CN
Tはリセットコントロールで装置を初期状態にリセット
する。BUS−INT)iバスインターフェイス、LS
D)iロングスペースデテクターであり、ロングスペー
スを検出する。MODEM−CTLはモデムコントロー
ルで、モデムの制御線を制御する。PTRはホトテープ
リーダであってζ紙テープ入力装置である。
TTYはテレタイプライタで、キーボードおよびメカニ
カルリーグによる入出力装置である。
カルリーグによる入出力装置である。
第3図は本発明の要部となるリードライトによる折り返
し印出制御の制御系統を示したブロック図である。なお
、この図では、第2図の構成と共通する部分でかつ本発
明の要旨に直接関係ない部分は明瞭化のため省略しであ
る。上述したように、本発明の要旨は、入出力装置を介
して入力されたパスワートヲ含ムコマントファンクショ
ン、コマンドパラメータ等のキャラクタ−情報を入出力
制御装置内において通常はリードライトによる折り返し
印字を行い、パスワードの識別コードの識別後は中央制
御装置の制御プログラムから指示があるまでリードライ
トによる折り返し印字を止め入出力装置のモニタ用紙あ
るいは画面上にパスワード情報を印字しないようにした
ところにある。これをさらに詳細に説明すれば、まず、
テレタイプライタ(TTY)のキーボードから人手入力
されたキャラクタ情報は通常はリードシフトレジスタ(
RS R)に入力され、シリアルパラレル変換され公知
の手順に従い中央制御装置の制御プログラムにより解読
される。一方、同時にこの情報はコマンドデコーダ(C
−DEC)から特に命令が出ていない限り別ルートを通
って折り返しリードライトによりテレタイプライタのモ
ニタ用紙などに人力とほぼ同時に印出される。リードシ
フトレジスタ(R2H)下にあるパスワード識別コード
検出デコーダ(%DEC)がパスワードの識別コード(
例えば記号%)を認識すると、コマンドデコーダ(C−
DEC)の出力の1つである折り返し命令をリセットし
、パスワードの識別コード以後入力されたキャラクタ情
報の折り返し印出を停止し、中央制御装置の制卸下にあ
る制御プログラムに読み込まれ解読されるだけとなる。
し印出制御の制御系統を示したブロック図である。なお
、この図では、第2図の構成と共通する部分でかつ本発
明の要旨に直接関係ない部分は明瞭化のため省略しであ
る。上述したように、本発明の要旨は、入出力装置を介
して入力されたパスワートヲ含ムコマントファンクショ
ン、コマンドパラメータ等のキャラクタ−情報を入出力
制御装置内において通常はリードライトによる折り返し
印字を行い、パスワードの識別コードの識別後は中央制
御装置の制御プログラムから指示があるまでリードライ
トによる折り返し印字を止め入出力装置のモニタ用紙あ
るいは画面上にパスワード情報を印字しないようにした
ところにある。これをさらに詳細に説明すれば、まず、
テレタイプライタ(TTY)のキーボードから人手入力
されたキャラクタ情報は通常はリードシフトレジスタ(
RS R)に入力され、シリアルパラレル変換され公知
の手順に従い中央制御装置の制御プログラムにより解読
される。一方、同時にこの情報はコマンドデコーダ(C
−DEC)から特に命令が出ていない限り別ルートを通
って折り返しリードライトによりテレタイプライタのモ
ニタ用紙などに人力とほぼ同時に印出される。リードシ
フトレジスタ(R2H)下にあるパスワード識別コード
検出デコーダ(%DEC)がパスワードの識別コード(
例えば記号%)を認識すると、コマンドデコーダ(C−
DEC)の出力の1つである折り返し命令をリセットし
、パスワードの識別コード以後入力されたキャラクタ情
報の折り返し印出を停止し、中央制御装置の制卸下にあ
る制御プログラムに読み込まれ解読されるだけとなる。
したがってパスワードそのものはテレタイプライタ等の
モニタ用紙あるいは画面上に印出されないため機密が確
実に保たれる。折り返し命令の再設定は通常制御プログ
ラムが再びパスワードの識別コード(実施例では記号%
であって開始の記号と同じ)を認識した時点で入出力制
御装置へ折り返し命令を送出し再びリードライトによる
折り返し印出を再開する。この実施例ではシステムが正
常に作動していることを知らせる意味でモニタ用紙また
は画面上へは%bbbb%(bはブランクスペースでb
の数は任意に設定できるがこの実施例では4個)とパス
ワードが印出される。即ち、パスワードのキャラクタの
代りにブランクスペース向が印出される。またパスワー
ド形式の最初の%印出は、入出力制御装置の折り返し機
能により印出され、このためパスワード識別コード検出
デコーダ(%DEC)では折り返し時間の保障タイミン
グをとっており、また終りの%および途中のブランクス
ペース(b)は中央制御装置の制御下にある制御プログ
ラムによりオーダを受けて印出される。
モニタ用紙あるいは画面上に印出されないため機密が確
実に保たれる。折り返し命令の再設定は通常制御プログ
ラムが再びパスワードの識別コード(実施例では記号%
であって開始の記号と同じ)を認識した時点で入出力制
御装置へ折り返し命令を送出し再びリードライトによる
折り返し印出を再開する。この実施例ではシステムが正
常に作動していることを知らせる意味でモニタ用紙また
は画面上へは%bbbb%(bはブランクスペースでb
の数は任意に設定できるがこの実施例では4個)とパス
ワードが印出される。即ち、パスワードのキャラクタの
代りにブランクスペース向が印出される。またパスワー
ド形式の最初の%印出は、入出力制御装置の折り返し機
能により印出され、このためパスワード識別コード検出
デコーダ(%DEC)では折り返し時間の保障タイミン
グをとっており、また終りの%および途中のブランクス
ペース(b)は中央制御装置の制御下にある制御プログ
ラムによりオーダを受けて印出される。
以上説明したように本発明はオペレーションコマンドの
ガード解除を行う時コマンドファンクション、コマンド
パラメータと一緒に人力されたパスワードだけがテレタ
イプライタ等のモニタ用紙または画面上に印出されず、
しかも操作が簡単な上コストも低く、機密性の扁いオペ
レーションコマンドのガードを可能とする効果がある。
ガード解除を行う時コマンドファンクション、コマンド
パラメータと一緒に人力されたパスワードだけがテレタ
イプライタ等のモニタ用紙または画面上に印出されず、
しかも操作が簡単な上コストも低く、機密性の扁いオペ
レーションコマンドのガードを可能とする効果がある。
第1図は本発明の実施例に係る基本システム構成を示し
た回路図、第2図は一般的なキーボードを有する入出力
装置を制卸するための入出力制御装置の基本構成のブロ
ック図、fJ3図は本発明のリードライトによる折り返
し印出+1i1J (ffllの制御系統を示したブロ
ック図である。 l・・・入出力装置、2・・・ネットワーク、3・・・
トランク回路、4・・・入出力制御装置、5・・・通話
路系制御装置、6・・・中央制御装置、9・・・加入者
、R2H・・・リードシフトレジスタ、WDR・・・ラ
イトデータレジスタ、 WSR・・・ライトシフトレジスタ、 C−DEC・・・コマンドデコーダ、 PTR・・・ホトテープ9−ダ、 TTY・・・テレタイプライタ。 代理人弁理士 染 川 利 吉 手続補正書(25戊) 昭和17年7217日 特許庁長官 あわ、fO天 殿 1、事件の表示 昭和?7年特奸 願第7toin号 2・ ZGh、uパ コマ〉ド′カート′°凹足各
3、 補正をする者 事件との関係 特許aU腰ん 竹!″′寿 束f、渚ト燈区芝五丁目331/1r
−1ちi”S (名称><42’−3) cl*”t
ftJ)i、EAイ[缶入% 開本11弘 4、代理人
た回路図、第2図は一般的なキーボードを有する入出力
装置を制卸するための入出力制御装置の基本構成のブロ
ック図、fJ3図は本発明のリードライトによる折り返
し印出+1i1J (ffllの制御系統を示したブロ
ック図である。 l・・・入出力装置、2・・・ネットワーク、3・・・
トランク回路、4・・・入出力制御装置、5・・・通話
路系制御装置、6・・・中央制御装置、9・・・加入者
、R2H・・・リードシフトレジスタ、WDR・・・ラ
イトデータレジスタ、 WSR・・・ライトシフトレジスタ、 C−DEC・・・コマンドデコーダ、 PTR・・・ホトテープ9−ダ、 TTY・・・テレタイプライタ。 代理人弁理士 染 川 利 吉 手続補正書(25戊) 昭和17年7217日 特許庁長官 あわ、fO天 殿 1、事件の表示 昭和?7年特奸 願第7toin号 2・ ZGh、uパ コマ〉ド′カート′°凹足各
3、 補正をする者 事件との関係 特許aU腰ん 竹!″′寿 束f、渚ト燈区芝五丁目331/1r
−1ちi”S (名称><42’−3) cl*”t
ftJ)i、EAイ[缶入% 開本11弘 4、代理人
Claims (1)
- 人手入力のキーボードを有する入出力装置および数人出
力装置を制御する入出力制御装置を備え、コマンドガー
ドの必要な人手人−力による即時系のオペレーションコ
マンドを前記入出力装置を介して入力するコマンドガー
ド回路において、コマンドガード解除対象のオペレーシ
ョンコマンド中のパスワード1に識別するための回路を
前記入出力制御装置内に付加し、前記コマンド中のパス
ワードを識別したときリードライトによる折り返し印字
を停止して該パスワードの印字のみを止めるようにした
ことを特徴とするコマンドガード回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150299A JPS5940794A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | コマンドガ−ド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150299A JPS5940794A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | コマンドガ−ド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940794A true JPS5940794A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15493965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150299A Pending JPS5940794A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | コマンドガ−ド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131172A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-13 | 菊地 眞 | ハイパサ−ミア用加温装置 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57150299A patent/JPS5940794A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131172A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-13 | 菊地 眞 | ハイパサ−ミア用加温装置 |
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