JPS5940842A - 医療診断装置用寝台の天板支持部材移動機構 - Google Patents
医療診断装置用寝台の天板支持部材移動機構Info
- Publication number
- JPS5940842A JPS5940842A JP57149977A JP14997782A JPS5940842A JP S5940842 A JPS5940842 A JP S5940842A JP 57149977 A JP57149977 A JP 57149977A JP 14997782 A JP14997782 A JP 14997782A JP S5940842 A JPS5940842 A JP S5940842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- support member
- bed
- medical diagnostic
- moving mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は医療診断装置用寝台の天板に関し、特に、寝台
に載置さnる被検体の荷重によるたわみを除去すること
のできる天板支持部材移動機構に関する。
に載置さnる被検体の荷重によるたわみを除去すること
のできる天板支持部材移動機構に関する。
医療診断装置たとえば放射線CT装置においては、寝台
上に載置される被検体たとえば患者の体軸を中心にして
、患者の周囲を相対向する放射線源と放射線検出器とを
回転させることによシ、患者の断層像が得られる。この
場合、患者を載置する寝台の天板が患者の荷重によシた
わむことにょ〕、放!A線を照射する領域から患者の身
体がはみ出してしまうと、正確な断層像が得られなくな
る。
上に載置される被検体たとえば患者の体軸を中心にして
、患者の周囲を相対向する放射線源と放射線検出器とを
回転させることによシ、患者の断層像が得られる。この
場合、患者を載置する寝台の天板が患者の荷重によシた
わむことにょ〕、放!A線を照射する領域から患者の身
体がはみ出してしまうと、正確な断層像が得られなくな
る。
したがって、寝台の天板は患者による荷重が負荷さnて
もたわまないことが必要である。しかじな、。
もたわまないことが必要である。しかじな、。
がら、荷重によるたわみを解消するために天板の厚みを
厚くすると、放射線の透過率が低下するばかシか、寝台
製造時のコストが大きくなってしまう。
厚くすると、放射線の透過率が低下するばかシか、寝台
製造時のコストが大きくなってしまう。
本発明は前記事情に鑑みてなさnたものでありt寝台の
天板の厚みが小さくても、被検体載置時の荷重によるた
わみを除去することのできる医療診断装置用寝台の天板
を提供すること、更に詳くは、この天板を支持する支持
部材移動機構を提供することを目的とする。
天板の厚みが小さくても、被検体載置時の荷重によるた
わみを除去することのできる医療診断装置用寝台の天板
を提供すること、更に詳くは、この天板を支持する支持
部材移動機構を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成する為に、天板を支持する支持
部材を天板の検査位置への移動と同時忙移動せしめ、天
板の元の位置への復帰に際しては、天板の動きに合わせ
て支持部材を復帰せしめることを特徴とするものである
。
部材を天板の検査位置への移動と同時忙移動せしめ、天
板の元の位置への復帰に際しては、天板の動きに合わせ
て支持部材を復帰せしめることを特徴とするものである
。
次に、本発明の一実施例について図面を参照しながら以
下説明する。
下説明する。
第1図において、1は患者(図示せず)を乗せ検査部位
を検査位置まで送り込む天板である。この天板1は架台
2によ勺支持さ扛ている。天板1を上下させる寝台上下
機構6が架台2に並んで設けられている。天板1に並設
された側板4には天板1を左右に駆動させるモータ5が
取付けられている。6.7はモータ5の回転を天板1V
C伝え移動させる為の歯車機構またはローラ機構である
。
を検査位置まで送り込む天板である。この天板1は架台
2によ勺支持さ扛ている。天板1を上下させる寝台上下
機構6が架台2に並んで設けられている。天板1に並設
された側板4には天板1を左右に駆動させるモータ5が
取付けられている。6.7はモータ5の回転を天板1V
C伝え移動させる為の歯車機構またはローラ機構である
。
側板4には天板1を支持する支持部材8が取付けられ、
支持部材8の先端には天板1を支持し、また天板1を移
動させる為のロー29が取付けらnている。
支持部材8の先端には天板1を支持し、また天板1を移
動させる為のロー29が取付けらnている。
次に第1図に示した医療診断装置用寝台の天板1の取付
は詳細図である第2図において、天板1は検査前の状態
を示す。天板1の下部には支持部材8が取付けられ、そ
の端部に取付けら扛たロー29は、検査位置に移動させ
られた天板1を支持するようになっている。支持部材8
の右端の凸部10には、支持部材8を図において左方に
復帰させる為のバネ11が取付けられている。また支持
部材8のほぼ中央部の凸部12にはレバー16がピン1
4によ)回動自在に取付けられている。レバー13の先
端部と中間部にはそれぞれローラ15゜16が取付けら
nている。先端部のロー215は天板1の端部が当接す
る位置に、また中間部のロー216は側板4の一部を構
成する部材17に取付けられたガ・イド18上を走行す
るように構成されている。ローラ16の走行するガイド
18の面は天板1の移動面とはぼ平行をなし、回圧おい
てその左端は、天板1の移動面と45°の角度を有する
傾斜部19を有している。
は詳細図である第2図において、天板1は検査前の状態
を示す。天板1の下部には支持部材8が取付けられ、そ
の端部に取付けら扛たロー29は、検査位置に移動させ
られた天板1を支持するようになっている。支持部材8
の右端の凸部10には、支持部材8を図において左方に
復帰させる為のバネ11が取付けられている。また支持
部材8のほぼ中央部の凸部12にはレバー16がピン1
4によ)回動自在に取付けられている。レバー13の先
端部と中間部にはそれぞれローラ15゜16が取付けら
nている。先端部のロー215は天板1の端部が当接す
る位置に、また中間部のロー216は側板4の一部を構
成する部材17に取付けられたガ・イド18上を走行す
るように構成されている。ローラ16の走行するガイド
18の面は天板1の移動面とはぼ平行をなし、回圧おい
てその左端は、天板1の移動面と45°の角度を有する
傾斜部19を有している。
上述の構成において次にその作用を説明する。
第2図において、天板1上に被検体である患者を載置す
る。患者が載置さ牡た天板1を検査位置方向(図におい
て左方)に移動させる。すると天板1の先端はレバー1
6に取付けられたローラ15に当接する。レバー16は
ピン14を中心に反時計方向に回転する力が与えられる
がレバー16の中間部に取付けられたローラ16はガイ
ド18上にある為、ロー216はガイド18上を走行す
る。
る。患者が載置さ牡た天板1を検査位置方向(図におい
て左方)に移動させる。すると天板1の先端はレバー1
6に取付けられたローラ15に当接する。レバー16は
ピン14を中心に反時計方向に回転する力が与えられる
がレバー16の中間部に取付けられたローラ16はガイ
ド18上にある為、ロー216はガイド18上を走行す
る。
それと供に、レバー16が取付けられた支持部材8は引
張バネ11に抗して左方に移動せらnる。
張バネ11に抗して左方に移動せらnる。
ある一定距離を天板1が走行すると、即ち一天板1に当
接しているレバー13の中間部に取付けられたローラ1
6がガイド18上を一定距離走行すると、ロー216は
ガイド18の傾斜部19に沿って走行する。するとレバ
ー16はピン14を中心に反時計方向に回転し、レバー
16の先端に設けらnたロー、515と天板1とは当接
しなくなシ、レバー13と天版1とは係会しなくなる。
接しているレバー13の中間部に取付けられたローラ1
6がガイド18上を一定距離走行すると、ロー216は
ガイド18の傾斜部19に沿って走行する。するとレバ
ー16はピン14を中心に反時計方向に回転し、レバー
16の先端に設けらnたロー、515と天板1とは当接
しなくなシ、レバー13と天版1とは係会しなくなる。
更に天板1が左方に移動すると、天版1は支持部材8の
先端に設けらnたロー29上に載る。この結果、ロー、
79は天板1を検査装置(図示せず)に近い点で支持す
ることが可能となる。
先端に設けらnたロー29上に載る。この結果、ロー、
79は天板1を検査装置(図示せず)に近い点で支持す
ることが可能となる。
次に検査完了後、天板1が元の状態に戻る場合、まず天
板1のみが右方に移動する。天板1がある一定距mRる
と、今まで、ロー215の頭部を押えていた天板1−7
)Eなくなシ、引張バネ11によジロー216はガイド
18の傾斜部19を昇シ始め、即ちレバー13は時計方
向に回転し、ローラ15は天板1の端部に当接する。更
に天板1が戻るにつnて、支持部材8も引張バネ11に
よフ尤の状態に戻る。
板1のみが右方に移動する。天板1がある一定距mRる
と、今まで、ロー215の頭部を押えていた天板1−7
)Eなくなシ、引張バネ11によジロー216はガイド
18の傾斜部19を昇シ始め、即ちレバー13は時計方
向に回転し、ローラ15は天板1の端部に当接する。更
に天板1が戻るにつnて、支持部材8も引張バネ11に
よフ尤の状態に戻る。
以上述べた如く本発明によnば、天板上に載置した患者
全検査位置まで送〕込む際に、天板は突出した支持部材
に設けらnたローラにその端部を支持さn1患者の荷重
による天板のたわみを除去出来る。また検査完了後天板
を元の状態に戻した後は、検査時に天板を支持していた
支持板も、バネ力により元の状態に戻り、天板より大き
く突出することなく、他の装置との干渉は防止される。
全検査位置まで送〕込む際に、天板は突出した支持部材
に設けらnたローラにその端部を支持さn1患者の荷重
による天板のたわみを除去出来る。また検査完了後天板
を元の状態に戻した後は、検査時に天板を支持していた
支持板も、バネ力により元の状態に戻り、天板より大き
く突出することなく、他の装置との干渉は防止される。
第1図は、本発明の一実施例を示j fl!1面概略図
、第2図は本発明に係る天板支持部材移動機構を示す側
面図である。 1・・・天板、 5・・・モータ、 B・・・支持部材
、9・・・o−y、11・・・バネ、 16・・・レ
バー、15.16・・・ローラ、 18・・・ガイド
。
、第2図は本発明に係る天板支持部材移動機構を示す側
面図である。 1・・・天板、 5・・・モータ、 B・・・支持部材
、9・・・o−y、11・・・バネ、 16・・・レ
バー、15.16・・・ローラ、 18・・・ガイド
。
Claims (1)
- 天板を支持するローラを端部に有する支持部材と、該支
持部材に設けられた天板の往路移動の初期においては天
板と係合して前記支持部−材を天板と並走させ、その後
期においては架台に固定さnたガイドと係合し、かつ、
天板との保合が解除されて天板の移動にもかかわらず支
持部材の移動を停止せしめるレバーと、天板の復路移動
に際しては、前記支持板を元の状態に後産せしめるバネ
とから栴成さnる医療診断装置用寝台の天板支持部材移
動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149977A JPS5940842A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 医療診断装置用寝台の天板支持部材移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57149977A JPS5940842A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 医療診断装置用寝台の天板支持部材移動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940842A true JPS5940842A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH0336531B2 JPH0336531B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15486763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57149977A Granted JPS5940842A (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 医療診断装置用寝台の天板支持部材移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373936A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-04 | ジーイー横河メディカルシステム株式会社 | 断層撮影装置のテ−ブル装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5468560B2 (ja) * | 2011-02-04 | 2014-04-09 | 株式会社東芝 | X線ct装置 |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP57149977A patent/JPS5940842A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373936A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-04 | ジーイー横河メディカルシステム株式会社 | 断層撮影装置のテ−ブル装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336531B2 (ja) | 1991-05-31 |
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