JPS5940931A - 自動車用コンプレツサ - Google Patents
自動車用コンプレツサInfo
- Publication number
- JPS5940931A JPS5940931A JP57150681A JP15068182A JPS5940931A JP S5940931 A JPS5940931 A JP S5940931A JP 57150681 A JP57150681 A JP 57150681A JP 15068182 A JP15068182 A JP 15068182A JP S5940931 A JPS5940931 A JP S5940931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- compressor
- negative pressure
- engine
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3208—Vehicle drive related control of the compressor drive means, e.g. for fuel saving purposes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車用コンプレッサ、特に自動車0クーラ
サイクルに多用されるコンプレッサの改良に関する。
サイクルに多用されるコンプレッサの改良に関する。
従来の自動車用コンプレッサとしては例えば第1図に示
すような斜板式コンプレッサがある。
すような斜板式コンプレッサがある。
図中1がシャフトで、プーリ2を介して図示せぬエンジ
ンから回転力を受け、これをシャフト1に装架した斜板
3に伝達する。斜板3はその両側の斜面4.5に摺動自
在に係合するスリッパ6及びボール7を介してピストン
8と連結され、このピストン8をシリンダ9内で往復動
さセル。シリンダ9のヘッド10には冷媒の吸入口11
及び吐出口12が設けられ夫々吸入弁11a及び吐出弁
12aが配しである。そして、ピストン8の往復動によ
り吸入口11よりシリンダ9内に冷媒を吸入し圧縮して
吐出口12より吐出するようにしている。
ンから回転力を受け、これをシャフト1に装架した斜板
3に伝達する。斜板3はその両側の斜面4.5に摺動自
在に係合するスリッパ6及びボール7を介してピストン
8と連結され、このピストン8をシリンダ9内で往復動
さセル。シリンダ9のヘッド10には冷媒の吸入口11
及び吐出口12が設けられ夫々吸入弁11a及び吐出弁
12aが配しである。そして、ピストン8の往復動によ
り吸入口11よりシリンダ9内に冷媒を吸入し圧縮して
吐出口12より吐出するようにしている。
しかしながらこのような従来の自動車用コンプレッサに
あっては、エンジン、プーリ2、シャフト1、斜板3、
ピストン8が機械的にいわば直結された状態となってい
たため、エンジンの回転数が増加するとそれに比例して
コンプレッサのピストン8が往復動してしまうこととな
り、不必要な冷媒循環が強制されコンプレッサ、エンジ
ン等に過度な負担がかかるのみならず無駄なガソリン消
費の原因となるものであった。
あっては、エンジン、プーリ2、シャフト1、斜板3、
ピストン8が機械的にいわば直結された状態となってい
たため、エンジンの回転数が増加するとそれに比例して
コンプレッサのピストン8が往復動してしまうこととな
り、不必要な冷媒循環が強制されコンプレッサ、エンジ
ン等に過度な負担がかかるのみならず無駄なガソリン消
費の原因となるものであった。
この発明はこのような従来の問題点に着目して為された
ものであって、ピストン〔冷媒圧縮機〕が往復動しても
不必要な冷媒循環が強制されないようにしてコンプレッ
サ、エンジン等の負荷の増大を抑制し、以って上記の不
具合を解消することをその目的としている。
ものであって、ピストン〔冷媒圧縮機〕が往復動しても
不必要な冷媒循環が強制されないようにしてコンプレッ
サ、エンジン等の負荷の増大を抑制し、以って上記の不
具合を解消することをその目的としている。
そしてこの発明はこの意図の下に、シリンダの吸入口に
、該吸入口での吸入量を調節する吸入量調節弁を配する
と共に、この吸入量調節弁を、インテークマニホールド
等のエンジンバキューム源に接続したバキュームアクチ
ュエータにて作動させ、エンジンの負荷状態に応じて冷
媒吸入量を調節可能としたことをその特徴としている。
、該吸入口での吸入量を調節する吸入量調節弁を配する
と共に、この吸入量調節弁を、インテークマニホールド
等のエンジンバキューム源に接続したバキュームアクチ
ュエータにて作動させ、エンジンの負荷状態に応じて冷
媒吸入量を調節可能としたことをその特徴としている。
以下この発明を図示の実施例に基づいて説明する。尚、
従来と同様な部位については同一の符号を用いることと
し、重複する図示及び説明を適宜省略する。
従来と同様な部位については同一の符号を用いることと
し、重複する図示及び説明を適宜省略する。
第2図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図矢示
■部に相当する吸入口付近を拡大して示している。図で
9がシリンダ、8がピストン〔冷媒圧縮機〕、11が吸
入口、12が吐出口である。吸入口11には該吸入口1
1での冷媒吸入量を調節する吸入量調節弁20が配され
る。この吸入量調節弁20は図示せぬインテークマニホ
ールド〔エンジンバキューム源〕に接続したベローズ〔
バキュームアクチュエータ] 21 vcて作動される
。ベローズ21の内部にはベローズ21を伸長する方向
(矢示A)に付勢するスプリング22カ配されており、
インテークマニホールドの負圧が大気圧に近づくに連れ
てベローズ21が伸長し吸入口11の開口面積を変える
構成とされる。
■部に相当する吸入口付近を拡大して示している。図で
9がシリンダ、8がピストン〔冷媒圧縮機〕、11が吸
入口、12が吐出口である。吸入口11には該吸入口1
1での冷媒吸入量を調節する吸入量調節弁20が配され
る。この吸入量調節弁20は図示せぬインテークマニホ
ールド〔エンジンバキューム源〕に接続したベローズ〔
バキュームアクチュエータ] 21 vcて作動される
。ベローズ21の内部にはベローズ21を伸長する方向
(矢示A)に付勢するスプリング22カ配されており、
インテークマニホールドの負圧が大気圧に近づくに連れ
てベローズ21が伸長し吸入口11の開口面積を変える
構成とされる。
次に作用を説明する。
エンジン回転数が小さい(エンジン負荷が小さい)とき
は、インテークマニホールドに於ける負圧は犬であり、
スプリング22の伸長付勢にも拘わらずベローズ21は
十分に収縮する。その結果吸入口11は大きく開放され
、コンプレッサは本来の吸入、圧縮を行なう。従ってピ
ストン8の往復動スピードが遅いにもかかわらず冷媒ノ
循環は円滑に為されクーラ機能は損なわれることなく良
好に維持される〇 エンジン負荷が大きくなると、これに伴ってインテーク
マニホールドに於ける負圧が大気圧に近づきベローズ2
1を収縮させていた力が弱まるためスプリング22の付
勢力によりベローズ21が伸張し、吸入量調節弁20が
吸入口11を閉塞し始める。この結果冷媒の吸入量は抑
制されコンプレッサの負荷が減少する。即ち、従来なら
ば例えばピストン21の往復動スピードが2倍となれば
吸入圧縮のスピードも2倍となり2倍の冷媒量の強制循
環が行なわれたのであるが、吸入口11の段階で72に
吸入量規制が為されると、必然的にシリンダ9内での圧
縮、吐出量も1/2となり、冷媒の循環量はピストン8
の往復動スピードが2倍になったにも拘わらす=定に維
持。
は、インテークマニホールドに於ける負圧は犬であり、
スプリング22の伸長付勢にも拘わらずベローズ21は
十分に収縮する。その結果吸入口11は大きく開放され
、コンプレッサは本来の吸入、圧縮を行なう。従ってピ
ストン8の往復動スピードが遅いにもかかわらず冷媒ノ
循環は円滑に為されクーラ機能は損なわれることなく良
好に維持される〇 エンジン負荷が大きくなると、これに伴ってインテーク
マニホールドに於ける負圧が大気圧に近づきベローズ2
1を収縮させていた力が弱まるためスプリング22の付
勢力によりベローズ21が伸張し、吸入量調節弁20が
吸入口11を閉塞し始める。この結果冷媒の吸入量は抑
制されコンプレッサの負荷が減少する。即ち、従来なら
ば例えばピストン21の往復動スピードが2倍となれば
吸入圧縮のスピードも2倍となり2倍の冷媒量の強制循
環が行なわれたのであるが、吸入口11の段階で72に
吸入量規制が為されると、必然的にシリンダ9内での圧
縮、吐出量も1/2となり、冷媒の循環量はピストン8
の往復動スピードが2倍になったにも拘わらす=定に維
持。
されるのである。そしてこれに伴ってコンプレッサのピ
ストン8の一往復当たりの仕事はそれだけ楽になり、エ
ンジンでのコンプレッサ原因に基づく負荷の増大が抑制
される。
ストン8の一往復当たりの仕事はそれだけ楽になり、エ
ンジンでのコンプレッサ原因に基づく負荷の増大が抑制
される。
尚、バキュームアクチュエータは、同様の機能を果すも
のならば必ずしも図示のベローズ凰に限定されるもので
はない。更に、本発明はピストンを有する斜j艮式コン
プレッサの吸入口に限ることなく、ローターを有するロ
ータリ一式コンフレッサの吸入口にも応用できることは
言うまでもない〇 以上説明して来た如くこの発明によればその構成を上述
の如きものとしたため、エンジンが高回転(エンジン負
荷が大)になるとシリンダ内への冷媒の吸入の抑制が為
され、不必要な冷媒循環の為の仕事が行なわれることが
なくなり、連続的にコンプレッサ、エンジン等の負荷の
増大が抑制されるので従来に比し車両燃費が向上すると
いう効果が得られる。又、クーラ使用時の加速性能の向
上も期待できるものである。
のならば必ずしも図示のベローズ凰に限定されるもので
はない。更に、本発明はピストンを有する斜j艮式コン
プレッサの吸入口に限ることなく、ローターを有するロ
ータリ一式コンフレッサの吸入口にも応用できることは
言うまでもない〇 以上説明して来た如くこの発明によればその構成を上述
の如きものとしたため、エンジンが高回転(エンジン負
荷が大)になるとシリンダ内への冷媒の吸入の抑制が為
され、不必要な冷媒循環の為の仕事が行なわれることが
なくなり、連続的にコンプレッサ、エンジン等の負荷の
増大が抑制されるので従来に比し車両燃費が向上すると
いう効果が得られる。又、クーラ使用時の加速性能の向
上も期待できるものである。
更に、本発明は、エンジン負荷が大の時を感知して0N
−OFF的に、コンプレッサの制御をするのではなく、
連続的K、制御している為、0N−OFF制御に伴うシ
ョックにより生じる乗りごこちの低下は発生しない。
−OFF的に、コンプレッサの制御をするのではなく、
連続的K、制御している為、0N−OFF制御に伴うシ
ョックにより生じる乗りごこちの低下は発生しない。
第1図は自動車用コンプレッサの従来例を示す縦断面図
、そして、 第2図はこの発明の一実施例を示すもので第1図矢示用
部分相当の拡大断面図である。 1・・・・・・シャフト 2・・・・・・プーリ 3・・・・・・斜板 8・・・・・・ピストン〔冷媒圧縮機〕9・・・・・・
シリンダ 11・・・・・・吸入口 12・・・・・・吐出口 20・・・−・吸入量調節弁 21・・・・・・ベローズ〔バキュームアクチュエータ
〕 (71 第1図 −28゜
、そして、 第2図はこの発明の一実施例を示すもので第1図矢示用
部分相当の拡大断面図である。 1・・・・・・シャフト 2・・・・・・プーリ 3・・・・・・斜板 8・・・・・・ピストン〔冷媒圧縮機〕9・・・・・・
シリンダ 11・・・・・・吸入口 12・・・・・・吐出口 20・・・−・吸入量調節弁 21・・・・・・ベローズ〔バキュームアクチュエータ
〕 (71 第1図 −28゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 冷媒の吸入口及び吐出口を備えたシリンダ内に、エンジ
ンの回転によりプーリ及びシャフトを介して作動する冷
媒圧縮機を配設した自動車用コンプレッサに於いて、 上記吸入口に、該吸入口での冷媒吸入量を調節する吸入
量調節弁を配すると共に、該吸入量調節弁を、エンジン
バキューム源に接続したバキュームアクチュエータによ
って作動自在にしたことを特徴とする自動車用コンプレ
ッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150681A JPS5940931A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 自動車用コンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150681A JPS5940931A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 自動車用コンプレツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940931A true JPS5940931A (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=15502139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150681A Pending JPS5940931A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | 自動車用コンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940931A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249416U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-27 | ||
| US7281512B2 (en) * | 2003-06-23 | 2007-10-16 | Siemens Vdo Automotive, Inc. | Passively variable plenum volume for a vehicle intake manifold assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834351U (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-25 | ||
| JPS48104238A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-27 |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP57150681A patent/JPS5940931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834351U (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-25 | ||
| JPS48104238A (ja) * | 1972-04-12 | 1973-12-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6249416U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-27 | ||
| US7281512B2 (en) * | 2003-06-23 | 2007-10-16 | Siemens Vdo Automotive, Inc. | Passively variable plenum volume for a vehicle intake manifold assembly |
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