JPS5940933A - ガラスハツチバツクの水もれ防止構造 - Google Patents
ガラスハツチバツクの水もれ防止構造Info
- Publication number
- JPS5940933A JPS5940933A JP57150587A JP15058782A JPS5940933A JP S5940933 A JPS5940933 A JP S5940933A JP 57150587 A JP57150587 A JP 57150587A JP 15058782 A JP15058782 A JP 15058782A JP S5940933 A JPS5940933 A JP S5940933A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- hatchback
- rainwater
- rain gutter
- gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/18—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear
- B60J1/1838—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for non-convertible vehicles, including vehicles with versatile load area
- B60J1/1876—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for non-convertible vehicles, including vehicles with versatile load area where the window is pivotable relative to a stationary axis
- B60J1/1884—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for non-convertible vehicles, including vehicles with versatile load area where the window is pivotable relative to a stationary axis about a horizontal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラスハツチバックの水もれ防止構造に関する
。
。
従来ガラスハツチバックにはガラスパネル周縁に第2図
の全1本形状を有するガラスハツチバック用ウェザ−ス
トリップ1が取り付けられている。このウェザ−ストリ
ップは第3図に示すように、ヒンジ部2とダム部4とか
らなり、ヒンジ部2にはダム部4の溝7と連通する雨ど
い3が形成されている。そして、第5図に示すように突
部9馨ガラスパネル10の先端に接触させ、ガラス接触
面8においてガラスパネル1oの外側表面に取り付けら
れている。
の全1本形状を有するガラスハツチバック用ウェザ−ス
トリップ1が取り付けられている。このウェザ−ストリ
ップは第3図に示すように、ヒンジ部2とダム部4とか
らなり、ヒンジ部2にはダム部4の溝7と連通する雨ど
い3が形成されている。そして、第5図に示すように突
部9馨ガラスパネル10の先端に接触させ、ガラス接触
面8においてガラスパネル1oの外側表面に取り付けら
れている。
ガラスハツチバックを開けた場合は、ガラスパネル1o
の外側表面についている水滴24は、溝7を通り雨どい
3に流れる。しかし従来のこのような構造では、第5図
(A)に示すようにガラスハツチバラフケ開けた場合に
ガラスパネル10の先端は車体2oとはなれながら開く
ため、雨どい3の先端13はインナーシール17の上方
から外側にはずれてしまい雨どい3に流れる水滴はイン
ナーシール17上には落ちずに室内に入ってしまう・こ
の不具合を防止するため第6図(α)、(b)に示すよ
うに、雨どいを長くすることが考えられる。
の外側表面についている水滴24は、溝7を通り雨どい
3に流れる。しかし従来のこのような構造では、第5図
(A)に示すようにガラスハツチバラフケ開けた場合に
ガラスパネル10の先端は車体2oとはなれながら開く
ため、雨どい3の先端13はインナーシール17の上方
から外側にはずれてしまい雨どい3に流れる水滴はイン
ナーシール17上には落ちずに室内に入ってしまう・こ
の不具合を防止するため第6図(α)、(b)に示すよ
うに、雨どいを長くすることが考えられる。
しかし、このウェザ−ストリップはガラスハツチバック
を閉めた状態(第7図(α〕)でリッテプ先端がくせ付
けられるため雨どいの長さが短かくなり、ガラスハツチ
バックを開けた場合に(第7図(b))水滴は結局室内
に入ってしまう。
を閉めた状態(第7図(α〕)でリッテプ先端がくせ付
けられるため雨どいの長さが短かくなり、ガラスハツチ
バックを開けた場合に(第7図(b))水滴は結局室内
に入ってしまう。
本発明は従来のガラスハツチバックについてのこのよう
な欠点を解決するためになされたものであり、その目的
は、ガラス表面についた水滴が室内に入ることン防止し
うるガラスハツチバックの水もれ防止構造ン提供するこ
とン目的とする。
な欠点を解決するためになされたものであり、その目的
は、ガラス表面についた水滴が室内に入ることン防止し
うるガラスハツチバックの水もれ防止構造ン提供するこ
とン目的とする。
本発明の構造はヒンジ部に雨どいン有するガラスハツチ
バック用ウェザ−ストリップの該雨どいの先端に水滴流
出方向にのびる柔軟性ブリッジ部ケ形成し、該ブリッジ
部を車体パネルに固層したことを特徴とするガラスハツ
チバックの水もれ防止構造である。
バック用ウェザ−ストリップの該雨どいの先端に水滴流
出方向にのびる柔軟性ブリッジ部ケ形成し、該ブリッジ
部を車体パネルに固層したことを特徴とするガラスハツ
チバックの水もれ防止構造である。
以下発明の実施例〉図面に基づいて説明するO
ヒンジ部に雨どいケ有するガラスハツチバック用つェザ
ース) IJツブとしてたとえば前述した第3図に示す
ものが使用される。本発明では第8図に示すようにこの
ウェザ−ストリップ1の雨どい3の先端13にブリッジ
部5ン形成しである。ブリッジ部5は柔軟性7有してお
り、たとえばNF2 M7082(1972)に規定す
るWBO6(RCO201)(引張り強さ70Kt/3
”以上のもの)により成形するのが好ましく、また通常
雨どい3と一体成形される。また、その断面形状は、ガ
ラスハツチバラフケ閉めたときに折り曲がり得るもので
あればよく、図面では雨どい3の先端よりわずかに薄い
板状であり、雨どい3側近傍に薄肉部19を設けである
。ブリッジ部5は水滴流出方向18にのびており、その
長さは、ガラスハツチパックを開いたとぎに車体パネル
15にとどきうるものであればよい、なお、実施例では
、ブリッジ部5に適宜の位置にボルト穴15を設けであ
る。また、雨どい3には、ブリッジ部5と対向してプレ
ート21を設けである。
ース) IJツブとしてたとえば前述した第3図に示す
ものが使用される。本発明では第8図に示すようにこの
ウェザ−ストリップ1の雨どい3の先端13にブリッジ
部5ン形成しである。ブリッジ部5は柔軟性7有してお
り、たとえばNF2 M7082(1972)に規定す
るWBO6(RCO201)(引張り強さ70Kt/3
”以上のもの)により成形するのが好ましく、また通常
雨どい3と一体成形される。また、その断面形状は、ガ
ラスハツチバラフケ閉めたときに折り曲がり得るもので
あればよく、図面では雨どい3の先端よりわずかに薄い
板状であり、雨どい3側近傍に薄肉部19を設けである
。ブリッジ部5は水滴流出方向18にのびており、その
長さは、ガラスハツチパックを開いたとぎに車体パネル
15にとどきうるものであればよい、なお、実施例では
、ブリッジ部5に適宜の位置にボルト穴15を設けであ
る。また、雨どい3には、ブリッジ部5と対向してプレ
ート21を設けである。
本発明では、ブリッジ部5め先端を車体パネル15に固
着する。固着はたとえば第9図に示すようにヒンジ11
(α)と車体パネルの間にブリッジ部5yal−介在さ
せ、ボルト締めすることにより行なう。しかし、ヒンジ
11(α)と独立して固着してもよいし、ボルト締め以
外の方法によってもよい。
着する。固着はたとえば第9図に示すようにヒンジ11
(α)と車体パネルの間にブリッジ部5yal−介在さ
せ、ボルト締めすることにより行なう。しかし、ヒンジ
11(α)と独立して固着してもよいし、ボルト締め以
外の方法によってもよい。
なお、実施例ではヒンジ16hとガラスパネル10との
間にプレート21を介在せしめ3者ヶボルト締めしであ
る・ 本発明では、ガラスハツチパックを閉じた状態ではブリ
ッジ部5の雨どい3近傍か車体パネル側に折れ曲ってお
り、・開いた場合はガラスパネル10の端面が車体から
はなれる方向で開(ので折り曲り部が広がる。
間にプレート21を介在せしめ3者ヶボルト締めしであ
る・ 本発明では、ガラスハツチパックを閉じた状態ではブリ
ッジ部5の雨どい3近傍か車体パネル側に折れ曲ってお
り、・開いた場合はガラスパネル10の端面が車体から
はなれる方向で開(ので折り曲り部が広がる。
本発明は以上のように構成したので、ガラスハラチン開
いた場合に、ガラスパネル10の表面についた水滴は溝
7雨どい30’7通り、ブリッジ部57ったってインナ
ーシール1Tにおち、インナーシールから車外に流れ出
る。
いた場合に、ガラスパネル10の表面についた水滴は溝
7雨どい30’7通り、ブリッジ部57ったってインナ
ーシール1Tにおち、インナーシールから車外に流れ出
る。
従って本発明によれば、ガラスハラ豫もh止しうる。
第1図は、発明の実施部位を示す自動車の後部正面図及
び側面図である。第2図はウェザ−ストリップの全体図
であり第3図、第6図は従来の構造に使用するウェザ−
ストリップのヒンジ部拡大図である。第5図、11g7
図は従来の構造の断面図である・第8図は本発明の構造
に使用するウェザ−ストリップの一例を示すヒンジ部拡
大図であり、第9図は本発明に係る構造の断面図である
。 1・・・ウェザ−ストリップ 2・・・ヒンジ部3・・
・雨どい 4・・・ダム部5・・・ブリッ
ジ部 6・・・ガラスハツチ? 、#
8・・・ガラス接着面9・・・突
部 1o・・・ガラスパネル11・・・板状
部 12・・・ガイド部13・・・先 端
1400.先端15・・・車体パネル 16α、16h・・・ヒンジ IT・・・インナーシール 18・・・水滴流出方向
20・・・車 体 21・・・プレート22
・・・外(そと) (7) 手 続 補 正 書 (方式) 昭牙ロ57年12月22日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 特−昭57−150587号 2、 発明の名称 ガラスハツチパックの水もれ防止構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 鬼怒川プム工業株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル昭千口57年11月 30日 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の欄並
びに図面 7、 補正の内容 ■ 明細書第1頁第15行の「全1本形状」な「全体形
状」と補正する。 (2; 明細書第1自第17行〜18行及び第4頁第
2行の「第3図」の次に「及び第4図]Y挿入する。 131 明細書第4貞第6行〜7行の「たとえば・・
・・・・好ましく、JvrたとえばJISK6301に
規足する引張強さ70Kg/ff1以上に成形するのが
好ましく、」と補正する。 (4)明細書第6頁第6行の「40図面面」を「4゜図
面」と補正する。 (5)明細書第6頁第9行の「第3図、」ヲ「第3図、
第4図及び」と補正する。 (6)第3図を別添図面のように補正する。
び側面図である。第2図はウェザ−ストリップの全体図
であり第3図、第6図は従来の構造に使用するウェザ−
ストリップのヒンジ部拡大図である。第5図、11g7
図は従来の構造の断面図である・第8図は本発明の構造
に使用するウェザ−ストリップの一例を示すヒンジ部拡
大図であり、第9図は本発明に係る構造の断面図である
。 1・・・ウェザ−ストリップ 2・・・ヒンジ部3・・
・雨どい 4・・・ダム部5・・・ブリッ
ジ部 6・・・ガラスハツチ? 、#
8・・・ガラス接着面9・・・突
部 1o・・・ガラスパネル11・・・板状
部 12・・・ガイド部13・・・先 端
1400.先端15・・・車体パネル 16α、16h・・・ヒンジ IT・・・インナーシール 18・・・水滴流出方向
20・・・車 体 21・・・プレート22
・・・外(そと) (7) 手 続 補 正 書 (方式) 昭牙ロ57年12月22日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事件の表示 特−昭57−150587号 2、 発明の名称 ガラスハツチパックの水もれ防止構造 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 鬼怒川プム工業株式会社 4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル昭千口57年11月 30日 6、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及び図面の簡単な説明の欄並
びに図面 7、 補正の内容 ■ 明細書第1頁第15行の「全1本形状」な「全体形
状」と補正する。 (2; 明細書第1自第17行〜18行及び第4頁第
2行の「第3図」の次に「及び第4図]Y挿入する。 131 明細書第4貞第6行〜7行の「たとえば・・
・・・・好ましく、JvrたとえばJISK6301に
規足する引張強さ70Kg/ff1以上に成形するのが
好ましく、」と補正する。 (4)明細書第6頁第6行の「40図面面」を「4゜図
面」と補正する。 (5)明細書第6頁第9行の「第3図、」ヲ「第3図、
第4図及び」と補正する。 (6)第3図を別添図面のように補正する。
Claims (1)
- ヒンジ部に雨どいt有するガラスハツチバック用ウェザ
−ストリップの該雨どいの先端に水滴流出方向にのびる
柔軟性ブリッジ部を形成し、該ブリッジ部ン車体パネル
に固着したことを特徴とするガラスハツチバックの水も
れ防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150587A JPS5940933A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | ガラスハツチバツクの水もれ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150587A JPS5940933A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | ガラスハツチバツクの水もれ防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940933A true JPS5940933A (ja) | 1984-03-06 |
| JPS641331B2 JPS641331B2 (ja) | 1989-01-11 |
Family
ID=15500141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150587A Granted JPS5940933A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | ガラスハツチバツクの水もれ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219120A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-01 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | バツクドアの水洩防止構造 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57150587A patent/JPS5940933A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219120A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-01 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | バツクドアの水洩防止構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641331B2 (ja) | 1989-01-11 |
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