JPS5940969A - 自動車 - Google Patents
自動車Info
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- JPS5940969A JPS5940969A JP57150437A JP15043782A JPS5940969A JP S5940969 A JPS5940969 A JP S5940969A JP 57150437 A JP57150437 A JP 57150437A JP 15043782 A JP15043782 A JP 15043782A JP S5940969 A JPS5940969 A JP S5940969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- window glass
- panel
- wiper
- cover plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0411—Wipers or the like, e.g. scrapers the windscreens, windows or optical devices being movable with respect to fixed wipers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車の改良に関する。
一般に、自動車の車体は、フロント・ウィンド。
リア・ウィンド、ドア・ウィンドなどの複数の窓を備え
、その窓には、その窓を閉塞する複数のウィンド・ガラ
スがそれぞれ配置されてきている。
、その窓には、その窓を閉塞する複数のウィンド・ガラ
スがそれぞれ配置されてきている。
そのウィンド・ガラスは、その車体側にウェザ−・ス)
IJツブを介して固定される固定型のものと、ウィン
ド・レギュレータによって往復動され、その窓を開閉し
得る可動型のものとに大別される。
IJツブを介して固定される固定型のものと、ウィン
ド・レギュレータによって往復動され、その窓を開閉し
得る可動型のものとに大別される。
例えば、乗用車やトラックにおいて、フロントおよびリ
ア・ウィンド・ガラスは固定型のものとして構成され、
ドア・ウィンド・ガラスは可動型のものとして構成され
てきている。
ア・ウィンド・ガラスは固定型のものとして構成され、
ドア・ウィンド・ガラスは可動型のものとして構成され
てきている。
また、通常、自動車には、雨天の走行時、ウィンド・ガ
ラスの外側面を拭き取シ、走行時の視界を確保する目的
をもってワイパが取シ付けられるが、従来、そのワイパ
は、上述した固定型ウィンド・ガラスのみのために設け
られてきている〇すなわち、そのワイ・母は、本来、固
定型のみならず、可動型ウィンド・ガラスにも適用され
、雨天走行時の視界を確保することが望ましいが、その
ワイパ4のブレードはアーム・スジリンダを介してウィ
ンド・ガラスの外側面に押し付けられているため、可動
型ウィンド・ガラスに適用した場合に、そのウィンド・
ガラスが開放されると、そのブレードが窓の内側に押し
込められ、さらに、そのウィンド・ガラスが閉じられる
と、そのブレードがそのウィンド・ガラスの閉塞動作に
干渉する傾向にあり、従って、そのワイパを可動型ウィ
ンド・ガラスに適用することは困難であった。
ラスの外側面を拭き取シ、走行時の視界を確保する目的
をもってワイパが取シ付けられるが、従来、そのワイパ
は、上述した固定型ウィンド・ガラスのみのために設け
られてきている〇すなわち、そのワイ・母は、本来、固
定型のみならず、可動型ウィンド・ガラスにも適用され
、雨天走行時の視界を確保することが望ましいが、その
ワイパ4のブレードはアーム・スジリンダを介してウィ
ンド・ガラスの外側面に押し付けられているため、可動
型ウィンド・ガラスに適用した場合に、そのウィンド・
ガラスが開放されると、そのブレードが窓の内側に押し
込められ、さらに、そのウィンド・ガラスが閉じられる
と、そのブレードがそのウィンド・ガラスの閉塞動作に
干渉する傾向にあり、従って、そのワイパを可動型ウィ
ンド・ガラスに適用することは困難であった。
この発明の目的は、固定型ウィンド・ガラスのみならず
、可動型ウィンド・ガラスにもワイパを適用して、雨天
走行時の視界を確保し、かつ、そのワイパの不便用時、
その可動型ウィンド・ガラスの開閉動作に干渉すること
なく、そのワイ・ぞのブレードを所定の位置に保持する
ところの自動車の提供にある。
、可動型ウィンド・ガラスにもワイパを適用して、雨天
走行時の視界を確保し、かつ、そのワイパの不便用時、
その可動型ウィンド・ガラスの開閉動作に干渉すること
なく、そのワイ・ぞのブレードを所定の位置に保持する
ところの自動車の提供にある。
それらを課題と口て、この発明の自動車は、インナおよ
びアウタ・ノぐネルよりなり、車体の一部を構成する。
びアウタ・ノぐネルよりなり、車体の一部を構成する。
aネル・アセンブリと、その/−、Oネル・アセンブリ
付近で、その車体側に形成された窓と、その窓を閉塞し
得る大きさをもって、そのパネル・アセンブリに往復動
可能に保持されたウィンド・ガラスと、そのパネル・ア
センブリに配置され、その窓を開閉するように、そのウ
ィンド・ガラスを往復動させるウィンド・レギュレータ
と、常時、そのインチ・パネル側に倒されるように、そ
のアウタ・パネルの上方に回転可能に配置されたカバー
・プレートと、そのウィンド・ガラスの外側面を拭き取
るように、そのパネル・アセンブリに配置されたワイパ
とを備えて構成している。
付近で、その車体側に形成された窓と、その窓を閉塞し
得る大きさをもって、そのパネル・アセンブリに往復動
可能に保持されたウィンド・ガラスと、そのパネル・ア
センブリに配置され、その窓を開閉するように、そのウ
ィンド・ガラスを往復動させるウィンド・レギュレータ
と、常時、そのインチ・パネル側に倒されるように、そ
のアウタ・パネルの上方に回転可能に配置されたカバー
・プレートと、そのウィンド・ガラスの外側面を拭き取
るように、そのパネル・アセンブリに配置されたワイパ
とを備えて構成している。
以下、この発明に係る自動車の望ましい具体例について
、図面を参照して説明する。
、図面を参照して説明する。
第1ないし5図は、キャブ・オーバ型トラックとして具
体化されたこの発明の自動車10を示している。
体化されたこの発明の自動車10を示している。
そのキャブ・オーバ型トラック10は、インナおよびア
ウタ・パネル12.13よシなシ、ドアを構成するノや
ネル・アセンブリ11と、その・ぐネル・アセンブIJ
11の上方に形成された窓14と、その窓14を閉塞
し得る大きさをもって、そのノEネル・アセンブリ11
に往復動可能に保持されたウィンド・ガラス15と、そ
のノぐネル・ア七ンブリ11内に配置され、その窓14
を開閉するように、そのウィンド・ガラス15を往復動
させるウィンド・レギュレータ(図示せず)と、そのウ
ィンド・ガラス15の外側面を拭き取るように、そのパ
ネル・アセンブリ11に配置されたワイパ17と、常時
、そのインナ・iRパネル2側に倒されるように、その
“アウタ・ツクネル13の上端縁に回転可能に配置され
、かつ、そのワイパぐ17の不使用時、そのワイパ17
のブレード22を載せるカバー・プレー)16とを備え
て構成している。
ウタ・パネル12.13よシなシ、ドアを構成するノや
ネル・アセンブリ11と、その・ぐネル・アセンブIJ
11の上方に形成された窓14と、その窓14を閉塞
し得る大きさをもって、そのノEネル・アセンブリ11
に往復動可能に保持されたウィンド・ガラス15と、そ
のノぐネル・ア七ンブリ11内に配置され、その窓14
を開閉するように、そのウィンド・ガラス15を往復動
させるウィンド・レギュレータ(図示せず)と、そのウ
ィンド・ガラス15の外側面を拭き取るように、そのパ
ネル・アセンブリ11に配置されたワイパ17と、常時
、そのインナ・iRパネル2側に倒されるように、その
“アウタ・ツクネル13の上端縁に回転可能に配置され
、かつ、そのワイパぐ17の不使用時、そのワイパ17
のブレード22を載せるカバー・プレー)16とを備え
て構成している。
パネル・アセンブリ11は、そのキャブ・オーバg)7
ツク10のドアを構成するもので、インナおよびアウタ
・パネル12.13よシなシ、一端をヒンジ(図示せず
)を介して車体に回転可能に連結している。
ツク10のドアを構成するもので、インナおよびアウタ
・パネル12.13よシなシ、一端をヒンジ(図示せず
)を介して車体に回転可能に連結している。
勿論、そのインナおよびアウタ・i4ネル12゜(5)
13は、後述するウィンド・ガラス15を内11tlK
収め、かつ、上方部分をそのウィンド・ガラス15の引
き出し口としてスリット状に開口するように、上端縁を
除く周囲を互いに重ね合わせ、スポット溶接されている
。
収め、かつ、上方部分をそのウィンド・ガラス15の引
き出し口としてスリット状に開口するように、上端縁を
除く周囲を互いに重ね合わせ、スポット溶接されている
。
さらに、そのツヤネル・アセンブリ11は、上方にフレ
ーム25を備え、そのノeネル・アセンブリ11の上方
に窓14を形成している。
ーム25を備え、そのノeネル・アセンブリ11の上方
に窓14を形成している。
ウィンド・ガラス15は、その窓14を閉塞し得る大き
さをもって、そのインナおよびアウタ・パネル12.1
3間に上下方向に往復動可能に保持されている。
さをもって、そのインナおよびアウタ・パネル12.1
3間に上下方向に往復動可能に保持されている。
ウィンド・レギュレータ(図示せず)は、そのインナお
よびアウタ・パネル12.11間で、一端をそのインナ
・i4ネル12に、他端をそのウィンド・ガラス15下
端のガラス支持チャンネル23にそれぞれ回転可能に連
結したリンクと、そのインナ・パネル12を貫通し、歯
車機構を介してそのリンクを駆動するレギュレータ・ハ
ンドルとよシ構成されている。
よびアウタ・パネル12.11間で、一端をそのインナ
・i4ネル12に、他端をそのウィンド・ガラス15下
端のガラス支持チャンネル23にそれぞれ回転可能に連
結したリンクと、そのインナ・パネル12を貫通し、歯
車機構を介してそのリンクを駆動するレギュレータ・ハ
ンドルとよシ構成されている。
(6)
ワイパ17は、そのウィンド・ガラス15の閉塞時、そ
のウィンド・ガラス15の外側面を拭き取るように、そ
のノfネル・アセンブリ11に配置されている。
のウィンド・ガラス15の外側面を拭き取るように、そ
のノfネル・アセンブリ11に配置されている。
そのワイノぐ17は、そのアウタ・ノぞネル13の内側
に配置されだワイパ・モータ(図示せず)と、一端をそ
のワイパ・モータのドライブ・シャフト側に連結したリ
ンク機構20と、そのリンク機構20の他端に連結され
、そのアウタ・パネル13の他方の側を貫通して配置さ
れたシャフト26と、そのアウタ・パネル13の外側で
、そのシャフト26に連結されたアーム21と、そのア
ーム21の先端に取シ付けられたブレード22と、その
ブレード22をそのウィンド・ガラス15の外側面側に
押し付けるように、一端をそのアーム21に、他端をそ
のシャフト26側にそれぞれ連結したアーム・スプリン
グ(図示せず)とよシ構成されている。
に配置されだワイパ・モータ(図示せず)と、一端をそ
のワイパ・モータのドライブ・シャフト側に連結したリ
ンク機構20と、そのリンク機構20の他端に連結され
、そのアウタ・パネル13の他方の側を貫通して配置さ
れたシャフト26と、そのアウタ・パネル13の外側で
、そのシャフト26に連結されたアーム21と、そのア
ーム21の先端に取シ付けられたブレード22と、その
ブレード22をそのウィンド・ガラス15の外側面側に
押し付けるように、一端をそのアーム21に、他端をそ
のシャフト26側にそれぞれ連結したアーム・スプリン
グ(図示せず)とよシ構成されている。
カッζ−・プレート16は、そのインナおよびアウタ・
i4ネル12.13の上方部分間に配置されるように、
鋼板、合成樹脂などからほぼ方形状に形成されている。
i4ネル12.13の上方部分間に配置されるように、
鋼板、合成樹脂などからほぼ方形状に形成されている。
そのカバー・プレート16は、ビン39を介して、その
アウタ・パネル13の上端縁に回転可能に取り付けられ
ている。
アウタ・パネル13の上端縁に回転可能に取り付けられ
ている。
また、そのカバー・プレート16は、一端をそのカバー
・プレート16に、他端をそのアウタ・パネル13にそ
れだれ連結したリターン・スプリング(図示せず)によ
り、常に、そのインナ・パネル12側に倒され、はぼ水
平状態を維持するように構成されている。
・プレート16に、他端をそのアウタ・パネル13にそ
れだれ連結したリターン・スプリング(図示せず)によ
り、常に、そのインナ・パネル12側に倒され、はぼ水
平状態を維持するように構成されている。
さらに、そのカバー・プレート16の内側には、上述し
たウィンド・ガラス15の上端および外側面に接触する
スライド・プレート18が取り付けられている。
たウィンド・ガラス15の上端および外側面に接触する
スライド・プレート18が取り付けられている。
この発明のキャブ・オーバ型トラックlOにおいて、上
述した以外の構成は既存のキャブ・オーバ型トラックと
同様に構成されるため、それらの構成の説明を省略する
。
述した以外の構成は既存のキャブ・オーバ型トラックと
同様に構成されるため、それらの構成の説明を省略する
。
次に、上述のキャブ・オーバ型トラック1oにおけるウ
ィンド・ガラス15の開閉動作、および、ワイパ17の
動作について説明する。
ィンド・ガラス15の開閉動作、および、ワイパ17の
動作について説明する。
先ず、レギュレータ・ハンドルを回転し、ウィンド・ガ
ラス15がijネル・アセンブリ11内に引っ込められ
ると、カバー・プレート16がリターン・スプリングに
よってインナ・パネル12側に倒される。
ラス15がijネル・アセンブリ11内に引っ込められ
ると、カバー・プレート16がリターン・スプリングに
よってインナ・パネル12側に倒される。
勿論、そのような状態において、スライド・プレート1
8は、そのウィンド・ガラス15の上端縁に接触してい
る(第2図参照)。
8は、そのウィンド・ガラス15の上端縁に接触してい
る(第2図参照)。
そのようにしてカバー・プレート16が倒すれていると
き、ワイノや17のブレード22はそのカバー・プレー
)16上に載せられる(第3図参照)0そのような状態
で、そのブレード22は、そのインナ・パネル12の上
端縁よシも下方に収められているため、そのブレード2
2による視界の妨げが回避される。
き、ワイノや17のブレード22はそのカバー・プレー
)16上に載せられる(第3図参照)0そのような状態
で、そのブレード22は、そのインナ・パネル12の上
端縁よシも下方に収められているため、そのブレード2
2による視界の妨げが回避される。
また、そのレギユレータ・ハンドルを回転し、そのウィ
ンド・ガラス15を上昇させると、そのスライド・プレ
ート18はそのウィンド・ガラス(9) 15の外側面に接触してそのカバー・プレート16が起
立状態に置かれる(第4図参照)。
ンド・ガラス15を上昇させると、そのスライド・プレ
ート18はそのウィンド・ガラス(9) 15の外側面に接触してそのカバー・プレート16が起
立状態に置かれる(第4図参照)。
そのようにしてカバー・プレート16が起立されると、
その起立動作に伴って、そのブレード22かリフトされ
、さらに、そのブレード22はそのウィンド・ガラス1
5の外側面に接触する(第5図参照)。
その起立動作に伴って、そのブレード22かリフトされ
、さらに、そのブレード22はそのウィンド・ガラス1
5の外側面に接触する(第5図参照)。
従って、そのウィンド・ガラス15の上昇時、そのブレ
ード22が干渉することなく、そのウィンド・ガラス1
5の閉塞動作が円滑になされる。
ード22が干渉することなく、そのウィンド・ガラス1
5の閉塞動作が円滑になされる。
そのような状態で、雨天走行時にワイ・や・スイッチを
付勢すれば、ワイパ・モータが駆動して、アーム21が
往復動し、そのブレード22によってそのウィンド・ガ
ラス15の外側面が拭キ取られる。
付勢すれば、ワイパ・モータが駆動して、アーム21が
往復動し、そのブレード22によってそのウィンド・ガ
ラス15の外側面が拭キ取られる。
第6ないし10図は、キャブ・オーバ型トラックとして
具体化されたこの発明の自動車3oを示している。
具体化されたこの発明の自動車3oを示している。
そのキャブ・オーバ型トラック3oは、インチおよびア
ウタリぐネル32.33よシなシ、ドア(10) を構成するパネル・アセンブリ31と、そのノeネル・
アセンブリ31の上方に形成された窓34と、その窓3
4を閉塞し得る大きさをもって、その・やネル・アセン
ブリ31に往復動可能に保持されたウィンド・ガラス3
5と、そのパネル・アセンブリ31内に配置され、その
窓34を開閉するように、そのウィンド・ガラス35を
往復動させるウィンド・レギュレータ(図示せず)と、
そのウィンド・ガラス35の外側面を拭き取るように、
そのiRパネルアセンブリ31に配置されたワイパR3
7と、常時、そのインナ・パネル32側に倒すれるよう
に、そのアウタ・ieネル33の上端縁に回転可能に配
置され、かつ、そのワイパ37の不使用時、そのワイパ
37のブレード42を陰蔽するカバー・プレート36と
を備えて構成している。
ウタリぐネル32.33よシなシ、ドア(10) を構成するパネル・アセンブリ31と、そのノeネル・
アセンブリ31の上方に形成された窓34と、その窓3
4を閉塞し得る大きさをもって、その・やネル・アセン
ブリ31に往復動可能に保持されたウィンド・ガラス3
5と、そのパネル・アセンブリ31内に配置され、その
窓34を開閉するように、そのウィンド・ガラス35を
往復動させるウィンド・レギュレータ(図示せず)と、
そのウィンド・ガラス35の外側面を拭き取るように、
そのiRパネルアセンブリ31に配置されたワイパR3
7と、常時、そのインナ・パネル32側に倒すれるよう
に、そのアウタ・ieネル33の上端縁に回転可能に配
置され、かつ、そのワイパ37の不使用時、そのワイパ
37のブレード42を陰蔽するカバー・プレート36と
を備えて構成している。
パネル・アセンブリ31は、そのキャブ・オーバ型トラ
ック30のドアを構成するもので、インナおよびアウタ
・パネル32.aa、l;ID、一端をヒンジ(図示せ
ず)を介して車体に回転可能に連結している。
ック30のドアを構成するもので、インナおよびアウタ
・パネル32.aa、l;ID、一端をヒンジ(図示せ
ず)を介して車体に回転可能に連結している。
勿論、そのインナおよびアウタ・パネル32゜33は、
後述するウィンド・ガラス35を内側に収め、かつ、上
方部分をそのウィンド・ガラス35の引き出し口として
スリット状に開口するように、上端縁を除く周囲を互い
に重ね合わせ、スポット溶接されている。
後述するウィンド・ガラス35を内側に収め、かつ、上
方部分をそのウィンド・ガラス35の引き出し口として
スリット状に開口するように、上端縁を除く周囲を互い
に重ね合わせ、スポット溶接されている。
さらに、その・ぐネル・アセンブリ31は、上方にフレ
ーム45を備え、そのノぐネル・アセンブリ31の上方
に窓34を形成している。
ーム45を備え、そのノぐネル・アセンブリ31の上方
に窓34を形成している。
ウィンド・ガラス35は、その窓34を閉塞し得る大き
さをもって、そのインナおよびアウタ・パネル32.3
3間に上下方向に往復動可能に保持されている。
さをもって、そのインナおよびアウタ・パネル32.3
3間に上下方向に往復動可能に保持されている。
ウィンド・レギュレータ(図示せず)は、そのインナお
よびアウタ・パネル32.33間で、一端をそのインナ
・パネル32に、他端をそのウィンド・ガラス35下端
のガラス支持チャンネル43にそれぞれ回転可能に連結
したリンクと、そのインナ・パネル32を貫通し、歯車
機構を介してそのリンクを駆動するレギュレータ・ハン
ドルとよ多構成されている。
よびアウタ・パネル32.33間で、一端をそのインナ
・パネル32に、他端をそのウィンド・ガラス35下端
のガラス支持チャンネル43にそれぞれ回転可能に連結
したリンクと、そのインナ・パネル32を貫通し、歯車
機構を介してそのリンクを駆動するレギュレータ・ハン
ドルとよ多構成されている。
ワイパぐ37は、そのウィンド・ガラス35の閉塞時、
そのウィンド・ガラス35の外側面を拭き取るように、
そのパネル・アセンブリ31に配置されている。
そのウィンド・ガラス35の外側面を拭き取るように、
そのパネル・アセンブリ31に配置されている。
そのワイパぞ37は、そのアウタ・A’ネル33の内側
に配置されたワイパ・モータ(図示せず)と、一端をそ
のワイパ・モータのドライブ・シャフト側に連結したリ
ンク機構40と、そのリンク機構40の他端に連結され
、そのアウタ・パネル33の他方の側の内側に配置され
たシャフト46と、そのアウタ・i4ネル33の内側で
、そのシャフト46に連結されたアーム41と、そのア
ーム41の先端に取り付けられたブレード42と、その
ブレード42をそのウィンド・ガラス35の外側面側に
押し付けるように、一端をそのアーム41に、他端をそ
のシャフト46側にそれぞれ連結したアーム・スプリン
グ(図示せず)とよ多構成されている。
に配置されたワイパ・モータ(図示せず)と、一端をそ
のワイパ・モータのドライブ・シャフト側に連結したリ
ンク機構40と、そのリンク機構40の他端に連結され
、そのアウタ・パネル33の他方の側の内側に配置され
たシャフト46と、そのアウタ・i4ネル33の内側で
、そのシャフト46に連結されたアーム41と、そのア
ーム41の先端に取り付けられたブレード42と、その
ブレード42をそのウィンド・ガラス35の外側面側に
押し付けるように、一端をそのアーム41に、他端をそ
のシャフト46側にそれぞれ連結したアーム・スプリン
グ(図示せず)とよ多構成されている。
カバー・プレート36は、そのインナおよびア(13)
ウタ・パネル32.33の上方部分間に配置されるよう
に、鋼板、合成樹脂などからほぼ方形状に形成されてい
る。
に、鋼板、合成樹脂などからほぼ方形状に形成されてい
る。
そのカッぐ−・プレート36は、ビン39を介して、そ
のアウタ・パネル33の上端縁に回転可能に取り付けら
れている。
のアウタ・パネル33の上端縁に回転可能に取り付けら
れている。
また、そのカバー・プレート36は、一端t−tツカバ
ー・fv−)36に、他端をそのアウタ・パネル33に
それぞれ連結したリターン・スプリング(図示せず)に
よシ、常に、そのインナ・パネル32側に倒され、はぼ
水平状態を維持するように構成されている。
ー・fv−)36に、他端をそのアウタ・パネル33に
それぞれ連結したリターン・スプリング(図示せず)に
よシ、常に、そのインナ・パネル32側に倒され、はぼ
水平状態を維持するように構成されている。
さらに、そのカバー・プレート36の内側には、上述し
たウィンド・ガラス35の上端および外側面に接触する
スライド・プレート38が取り付けられている〇 この発明のキャブ・オーバ型トラック3oにおいて、上
述した以外の構成は既存のキャブ・オーバ型トラックと
同様に構成されるため、それらの構成の説明を省略する
〇 (14) 次に、上述のキャブ・オーバ型トラック30におけるウ
ィンド・ガラス35の開閉動作、および、ワイパ37の
動作について説明する。
たウィンド・ガラス35の上端および外側面に接触する
スライド・プレート38が取り付けられている〇 この発明のキャブ・オーバ型トラック3oにおいて、上
述した以外の構成は既存のキャブ・オーバ型トラックと
同様に構成されるため、それらの構成の説明を省略する
〇 (14) 次に、上述のキャブ・オーバ型トラック30におけるウ
ィンド・ガラス35の開閉動作、および、ワイパ37の
動作について説明する。
先ス、レギュレータ・ハンドルを回転し、ウィンド・ガ
ラス35がパネル・アセンブリ31内に引っ込められる
と、カバー・プレート36がリターン・スプリングによ
ってインナ・ノぐネル32側に倒される。
ラス35がパネル・アセンブリ31内に引っ込められる
と、カバー・プレート36がリターン・スプリングによ
ってインナ・ノぐネル32側に倒される。
勿論、そのような状態において、スライド・プレート3
8は、そのウィンド・ガラス35の上端縁に接触してい
る(第7図参照)0 そのようにしてカバー・プレート36が倒されていると
き、ワイパ37のブレード42はそのカバー ・グレー
ト36内に陰蔽されている。(第8図参照)0 そのような状態で、そのブレード42は、そのカバー・
プレート36内に陰蔽され、そのインナ・パネル32の
上端縁よりも下方に収められているため、そのブレード
42による視界の妨げが回避される。
8は、そのウィンド・ガラス35の上端縁に接触してい
る(第7図参照)0 そのようにしてカバー・プレート36が倒されていると
き、ワイパ37のブレード42はそのカバー ・グレー
ト36内に陰蔽されている。(第8図参照)0 そのような状態で、そのブレード42は、そのカバー・
プレート36内に陰蔽され、そのインナ・パネル32の
上端縁よりも下方に収められているため、そのブレード
42による視界の妨げが回避される。
また、そのレギュレータ・ハンドルを回転シ、そのウィ
ンド・ガラス35を上昇させると、そのスライド・プレ
ート38はそのウィンド・ガラス35の外側面に接触し
てそのカバー・プレート36が起立状態に置かれる(第
9図参照)。
ンド・ガラス35を上昇させると、そのスライド・プレ
ート38はそのウィンド・ガラス35の外側面に接触し
てそのカバー・プレート36が起立状態に置かれる(第
9図参照)。
勿論、そのような状態において、そのブレード42はそ
のウィンド・ガラス35の外側面に接触している。
のウィンド・ガラス35の外側面に接触している。
従って、雨天走行時に、ワイ・ぐ・スイッチを付勢すれ
ば、ワイパ・モータが駆動して、アーム41が往復動し
、そのブレード42によってそのウィンド・ガラス35
の外側面が拭き取られる。
ば、ワイパ・モータが駆動して、アーム41が往復動し
、そのブレード42によってそのウィンド・ガラス35
の外側面が拭き取られる。
如−Eのこの発明によれば、インナおよびアウタ・パネ
ルよシなシ、車体の一部を構成するiPネル・アセンブ
リと、そのノ9ネル・アセンブリ付近で、その車体側に
形成された窓と、その窓を閉塞し得る大きさをもって、
その・母ネル・アセンブリに往復動可能に保持されたウ
ィンド・ガラスと、その・ぐネル・アセンブリに配置さ
れ、その窓を開閉するように、そのウィンド・ガラスを
往復動させるウィンドーレギュレータと、常時、そのイ
ンチ・ノやネル側に倒されるように、そのアウタ・パネ
ルの上方に回転可能に配置されたカバー・グレートと、
そのウィンド・ガラスの外側面を拭き取るように、その
パネル・アセンブリに配置されたワイパとを備えて構成
しているので、固定型ウィンド・ガラスのみならず、可
動型ウィンド・ガラスにもワイパが適用されて、雨天走
行時の視界が確保され、しかも、そのワイパの不使用時
、その可動型ウィンド・ガラスの開閉動作に干渉するこ
となく、そのワイパのブレードが所定の位置に保持され
、極めて実用的になる。
ルよシなシ、車体の一部を構成するiPネル・アセンブ
リと、そのノ9ネル・アセンブリ付近で、その車体側に
形成された窓と、その窓を閉塞し得る大きさをもって、
その・母ネル・アセンブリに往復動可能に保持されたウ
ィンド・ガラスと、その・ぐネル・アセンブリに配置さ
れ、その窓を開閉するように、そのウィンド・ガラスを
往復動させるウィンドーレギュレータと、常時、そのイ
ンチ・ノやネル側に倒されるように、そのアウタ・パネ
ルの上方に回転可能に配置されたカバー・グレートと、
そのウィンド・ガラスの外側面を拭き取るように、その
パネル・アセンブリに配置されたワイパとを備えて構成
しているので、固定型ウィンド・ガラスのみならず、可
動型ウィンド・ガラスにもワイパが適用されて、雨天走
行時の視界が確保され、しかも、そのワイパの不使用時
、その可動型ウィンド・ガラスの開閉動作に干渉するこ
となく、そのワイパのブレードが所定の位置に保持され
、極めて実用的になる。
第1図はキャブ・オーバ型トラックとして具体化された
この発明の自動車におけるドアを示す斜視図、第2図は
、第1図の2−2線に沿って示した部分縦断面図、第3
図は第1図の3−3線に沿って示した部分縦断面図、第
4図は第2図におけるウィンド・ガラスの閉塞状態を示
す部分縦断面図、第5図は第3図におけるウィンド・ガ
ラスの(17) 閉塞状態を示す部分縦断面図、第6図はキャブ・オーバ
型トラックとして具体化されたこの発明の他の自動車に
おけるドアを示す斜視図、第7図は第6図の7−7線に
沿って示した部分縦断面図、第8図は第6図の8−8線
に沿って示した部分縦断面図、第9図は第7図における
ウィンド・ガラスの閉塞状態を示す部分縦断面図、およ
び、第10図は第8図におけるウィンド・ガラスの閉塞
状態を示す部分縦断面図である。 10.30・・・キャブ・オーバ型トラックのドア、i
t、ai・・・ノ(ネル・アセンブIJ、12.32・
・・インナ・)母ネル、ia、aa・・・アウタ・パネ
ル、14.34・・・窓、15.35・・・ウィンド・
ガラス、io、aa・・・カバー・グレート、17.3
7・・・ワイ″0 (18) 奉/ 図 m /910 阜6図 尽7図 尾8図 尾q図 幕″図 Z 替
この発明の自動車におけるドアを示す斜視図、第2図は
、第1図の2−2線に沿って示した部分縦断面図、第3
図は第1図の3−3線に沿って示した部分縦断面図、第
4図は第2図におけるウィンド・ガラスの閉塞状態を示
す部分縦断面図、第5図は第3図におけるウィンド・ガ
ラスの(17) 閉塞状態を示す部分縦断面図、第6図はキャブ・オーバ
型トラックとして具体化されたこの発明の他の自動車に
おけるドアを示す斜視図、第7図は第6図の7−7線に
沿って示した部分縦断面図、第8図は第6図の8−8線
に沿って示した部分縦断面図、第9図は第7図における
ウィンド・ガラスの閉塞状態を示す部分縦断面図、およ
び、第10図は第8図におけるウィンド・ガラスの閉塞
状態を示す部分縦断面図である。 10.30・・・キャブ・オーバ型トラックのドア、i
t、ai・・・ノ(ネル・アセンブIJ、12.32・
・・インナ・)母ネル、ia、aa・・・アウタ・パネ
ル、14.34・・・窓、15.35・・・ウィンド・
ガラス、io、aa・・・カバー・グレート、17.3
7・・・ワイ″0 (18) 奉/ 図 m /910 阜6図 尽7図 尾8図 尾q図 幕″図 Z 替
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インナおよびアウタ・パネルよシなり、車体の一部を構
成するパネル・アセンブリと、−to・eネル・アセン
ブリ付近で、その車体側に形成された窓と、 その窓を閉塞し得る大きさをもって、その・ぞネル・ア
センブリに往復動可能に保持されたウィンド・ガラスと
、 そのパネル・アセンブリに配置され、その窓を開閉する
ように、そのウィンド・ガラスを往復動させるウィンド
・レギュレータと、 常時、そのインナ・パネル側に倒されるように、そのア
ウタ・・ぐネルの上方に回転可能に配置されたカバー・
プレートと、 そのウィンド・ガラスの外側面を拭き取るように、その
/ぐネル・アセンブリに配置されたワイノクとを備える
自動車〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150437A JPS5940969A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57150437A JPS5940969A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 自動車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940969A true JPS5940969A (ja) | 1984-03-06 |
| JPH02216B2 JPH02216B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15496904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57150437A Granted JPS5940969A (ja) | 1982-08-30 | 1982-08-30 | 自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940969A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330985A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Metal Tec Kk | コイン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109537U (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | ||
| JPS5735153U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 |
-
1982
- 1982-08-30 JP JP57150437A patent/JPS5940969A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109537U (ja) * | 1975-02-28 | 1976-09-03 | ||
| JPS5735153U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006330985A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Metal Tec Kk | コイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02216B2 (ja) | 1990-01-05 |
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