JPS5940977A - 合成樹脂製車体 - Google Patents

合成樹脂製車体

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Publication number
JPS5940977A
JPS5940977A JP15124782A JP15124782A JPS5940977A JP S5940977 A JPS5940977 A JP S5940977A JP 15124782 A JP15124782 A JP 15124782A JP 15124782 A JP15124782 A JP 15124782A JP S5940977 A JPS5940977 A JP S5940977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
synthetic resin
car body
driver
luggage compartment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15124782A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujihiko Tomita
富田 冨士彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP15124782A priority Critical patent/JPS5940977A/ja
Publication of JPS5940977A publication Critical patent/JPS5940977A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D29/00Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof
    • B62D29/04Superstructures, understructures, or sub-units thereof, characterised by the material thereof predominantly of synthetic material
    • B62D29/046Combined superstructure and frame, i.e. monocoque constructions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D31/00Superstructures for passenger vehicles
    • B62D31/003Superstructures for passenger vehicles compact cars, e.g. city cars

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくともアンダボデーと、サイドメンバと
、フードとを合成樹脂で作った合成樹脂製の車体に関し
、特にフードとアンダボデーとの間に荷物室を形成した
車体に関するものである。
1〜2人乗りの小型車輛において、車体を合成樹脂で作
り、車輛重量の大幅な軽減を図ることが考えられている
。しかし合成樹脂は通常鉄板に比べて剛性が低いため、
従来の鉄板製車体構造の鉄板部分を単に合成樹脂に置き
換えただけでは、車体の剛性が低下するという問題が生
じる。
またこのような小型車輛では、車体の外形寸法に制限が
あるため、荷物室を大きく確保することがむづかしくな
ることが多い。
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、車
体の構造部品に合成樹脂を用いたにもかかわらず車体の
剛性を高くすることができ、また大きい荷物室を確保す
ることが可能な合成樹脂製車体を提供することを目的と
する。
本発明はこの目的を達成するため、合成樹脂で作られた
アンダボデー、サイドメンバおよびフードを有する合成
樹脂製車体において、前記フードを開閉不可能となるよ
うに車体に剛に固着する一方、このフードとアンダボデ
ーとの間に運転室側から延出する荷物室を形成し、運転
室から前記荷物室へ荷物の出し入れを行なうように構成
した。
以下図示の実施例に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図と第2図は本発明に係る2大乗シの小型乗用車の
側面図と平面図、第3図はレイアウトを示す側面図、第
4図は車体の分解斜視図、第5図は計器根囲シの分解斜
視図、第6図は第1図の■−■I線断面図である。
第4図に示す車体部品は全て合成樹脂で作られている。
第4図で符号10はアンダボデー、12はサイドメンバ
、14はアッノクボデー、インナ、16はアウタぐボデ
ー、アウタ、18はフードである。アッパボデー、イン
ナ14にはアウタ16が重ね合わされ、両者が接着され
てアラ・ぐボデーが形成される。このアッパボデーには
ルーフ20が着脱可能となるように取付けられる。また
このアラ・”ボデーの後部には開口22が形成され、こ
の開口22には第1.第3図に示すようにノ蔦ッチ24
が開閉自在に取付けられる。
サイドメンバ12は第4図では左側の一方のみが示され
ているが、実際にはこれと左右対称な他のサイドメンバ
があり、両者が車体中心線上で互いに接合されている。
26はダラシ−パネルである。このダッシュパネル26
はその下縁がロアボデー10に、上縁が後記計器板30
に、左右縁が左右′のサイドメンバ12にそれぞれ接着
され、さらにその左右の上部が前記アラ・、ONデーの
左右の前ピラー(第4図で28a、28b)を接続する
。このダッシュ・やネル26には窓26aが形成されて
いる。
30は計器板でおる。この計器板30はグツシー・やネ
ル26にその前縁が接着され、またその左右両縁はそれ
ぞれ左右のサイドメンバ12に接着されている。この計
器板30の下面には、第3゜5図に示すようにグローブ
がックス32が開閉自在に取付けられている。このグロ
ーブボックス32はその下縁が蝶番34により計器板3
0に取付けられ、ロックを解除することによりグローブ
がックス32は下方へ回動して開く。第5図で36はこ
のグローブボックス32の開く角度を決めるリンクであ
る。計器板30には、このグローブボックス32に連な
がる略水平な第1荷物室38が第3図に示すように形成
され、この第1荷物室38はダッシュパネル26の前記
窓26aに接着されている。そしてさらにこの窓26a
の前面には第2荷物室40を形成する箱42が接着され
ている。この結果グローブがックス32は、第1荷物室
38、第2荷物室40に連通ずることになる。グローブ
がックス32には、第1荷物室38との間を仕切る仕切
板44が取付けられ、この仕切板44はその下端を中心
にグローブボックス32側へ回動可能となっている。第
5図で46はこの仕切板44を起立位置に保持するため
のスナップである。従って通常は仕切板44はグローブ
ボックス32内を、第1,2荷物室38.40から区切
っているが、仕切板44をグローブボックス32側に倒
すことにより、第1,2荷物室38゜40内へ荷物の出
し入れを行なうことが可能になる。なお、第3,5図で
48は荷物皿である。この皿48は第2荷物室40に収
容され、荷物をこの第2荷物室40に出し入れする際に
はこの皿48に荷物を載せた状態で皿48ごと出し入れ
をする。この結果第2荷物室40への荷物の出し入れが
容易になる。
(5) 第4図において50はこの計器板30の左右端内側に取
付けられる換気用空気吹出箱、52はこの箱50に取付
けられたルーバー、また54は計器板30の前面に取付
けられるセフティt4 ソドである。なお、第2図で5
6は電池で6D、第2荷物室40の右側に位置するよう
に配設され、この電池の着脱は運転室側からグツシー・
ぐネル26に設けた窓(図示せず)を介して行なう。
第4図に示す各部品は互いに接着されて組立てられる。
シー1”18はサイドメンバー12に接着される。第6
図はこの接着部分の断面図であシ、フード18とサイド
メンバ12には外表面より内側に後退した位置に垂下部
18aおよび起立部12aが形成され、これらは互いに
接着剤を塗布した後リベット58で強固に締伺けられる
この結果フード18は車体に固着されることになり、車
体の剛性が増大する。また第1.第2荷物室38.50
はロアーボデー10とフード18の間に運転室側から延
出することになる。従ってこの第1.第2荷物室38 
、4.0に荷物を出し入(6) れする時には、グローブボックス32を開き、さらに仕
切板44を倒して運転室側から手を差し込めばよい。な
お特に第2荷物室40を利用する時は、荷物器48ごと
荷物の出し入れをすればよいので、作業が容易になる。
if、た仕切壁44を倒せば長い荷物も収容できる。
なお、第1,2図で60.60は左右のサイドドア、6
2.64はそれぞれ2個づつの前輪と後輪、第3図で6
6はシート、68は操向ハンドル、70はシート66の
下方に配設されたエンジン、72は気化器、74は空気
清浄器、76は排気消音器、また78は後輪を支持する
緩衝器である。
以上の実施例では、フード18とサイドメンバ12とで
前フェンダを形成し、この接合部分を第6図のように溝
状にしたので、フェンダの剛性が上がりさらには車体全
体の剛性も増大する。この実施例ではサイドメンバ12
にはサイドドア60が当たるドア開口の下半分だけが形
成され、ドア開口の上半分はアッパボデーに形成したが
、本発明では、従来の鉄板製車体に良く見られるように
、サイドメンバに前、後ピラーやルーフサイトレールが
形成されていてもよい。
さらに本発明に言う合成樹脂製車体とは、少なくともア
ンダボデーと、サイドメンバと、フードとが合成樹脂で
作られた車体を意味し、これらの部材以外に金属などを
用いたものは勿論、これらの部材の補強などの目的で補
助的に金属を用いたものも含むものである。
本発明は以上のように、フードを開閉不可能に車体へ剛
に固着したから、フードとサイドメンバとアンダボデー
とで閉断面が形成され、フード付近が閉じた箱状になる
ので剛性が著しく増大し、車体のねじれが発生しにくい
。従って、車体のねじれによる運転特性変化が少ない。
またフードとアンダボデーとの間に運転室側から延出す
る荷物室を設けたので、フードを固着したにもかかわら
ず、フード下の空間を有効利用でき、大きい荷物室を確
保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の一実施例の側面図と平面図、
第3図はレイアウトを示す側面図、第4図は車体の分解
斜視図、第5図は計器板付近の分解斜視図、また第6図
は第1図におけるVl−Vl線断面図でおる。 10・・・アンダボデー、12・・・サイドメンバ、1
8・・・フード、30・・・計器板、38・・・第1荷
物室、40・・・第2荷物室。 特許出願人 ヤマ・・発動機株式会社 代理人 弁理士 山   1)  文   雄(9) 541 手続補正書 昭和57年9 月24日 特許庁長官 若杉 和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特 許願第151247号 2、発明の名称  合成樹脂製車体 3、 補正をする者 事件との関係 特許出ff1人 住 所  静岡県磐田市新貝2500番地氏 名(名称
)(AO7)ヤマハ発動機株式会社住 所東京都港区西
新橋1丁目6番2.1号大和銀行虎ノ門ビル8、補正の
内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 合成樹脂で作られたアンダボデー、サイドメンバ及びフ
    ードを有する合成樹脂製車体において、前記フードを開
    閉不可能となるように車体に剛に固着する一方、このフ
    ードとアンダボデーとの間に運転室側から延出する荷物
    室を形成し、運転室から前記荷物室へ荷物の出し入れを
    行なうようにしたことを特徴とする合成樹脂製車体。
JP15124782A 1982-08-31 1982-08-31 合成樹脂製車体 Pending JPS5940977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15124782A JPS5940977A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 合成樹脂製車体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15124782A JPS5940977A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 合成樹脂製車体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5940977A true JPS5940977A (ja) 1984-03-06

Family

ID=15514480

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15124782A Pending JPS5940977A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 合成樹脂製車体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5940977A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037079U (ja) * 1989-06-09 1991-01-23
EP2562065A4 (en) * 2010-04-19 2016-01-13 Wenguang Bao ONE-PIECE BODY OF LOW-SPEED PURELY ELECTRIC ULTRAMICRO-VEHICLE

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH037079U (ja) * 1989-06-09 1991-01-23
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