JPS5941002Y2 - 両頭グラインダ−保護カバ− - Google Patents
両頭グラインダ−保護カバ−Info
- Publication number
- JPS5941002Y2 JPS5941002Y2 JP8161080U JP8161080U JPS5941002Y2 JP S5941002 Y2 JPS5941002 Y2 JP S5941002Y2 JP 8161080 U JP8161080 U JP 8161080U JP 8161080 U JP8161080 U JP 8161080U JP S5941002 Y2 JPS5941002 Y2 JP S5941002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinder
- double
- switch
- protective cover
- long shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は両頭グラインダーの保護カバーに関する。
両頭グラインダーは一般に第1図及び第2図にも略示す
る如く、基部1に回転自在に2個の砥石2a、2bが設
けられ、これらの砥石2a、2bはモータによって回転
される。
る如く、基部1に回転自在に2個の砥石2a、2bが設
けられ、これらの砥石2a、2bはモータによって回転
される。
3a、3bはカバーであり、上記基部1に固定され、上
記砥石2a。
記砥石2a。
2bの不使用部を覆っている。
4は上記モータの電源スィッチである。
上記の両頭グラインダーは一旦回転させると、スイッチ
を切っても惰性で回転し続け、完全に停止するまでには
15〜20分もかかる。
を切っても惰性で回転し続け、完全に停止するまでには
15〜20分もかかる。
この惰性による回転中には、不注意により砥石2a、2
bに物や人体の一部が触れることがあり、砥石2a 、
2bの破損する虞れがあると共に危険であるという欠点
があった。
bに物や人体の一部が触れることがあり、砥石2a 、
2bの破損する虞れがあると共に危険であるという欠点
があった。
又、上記のスイッチを切り忘れることにより、上記の砥
石2a 、2bが回転を続けることがあり、この場合に
は危険であると共に電力の無駄使いにもなる。
石2a 、2bが回転を続けることがあり、この場合に
は危険であると共に電力の無駄使いにもなる。
本考案は上記の欠点を除去し、惰性回転中の砥石に物や
人体が触れるのを防止し、かつスイッチの切り忘れをも
防止することができる両頭グラインダーの保護カバーを
提供するものである。
人体が触れるのを防止し、かつスイッチの切り忘れをも
防止することができる両頭グラインダーの保護カバーを
提供するものである。
以下に、本考案の一実施例を第3図乃至第6図について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図乃至第6図において、第1図及び第2図と同一符
号は同効のものを示す。
号は同効のものを示す。
符号5は長軸であり、前記基部iK回動自在に軸支され
、この長軸5の両端部には一体的に砥石カバー5a、5
bが固定され、又この長軸5の中間部にはスイッチ作動
ビンIが固定されている。
、この長軸5の両端部には一体的に砥石カバー5a、5
bが固定され、又この長軸5の中間部にはスイッチ作動
ビンIが固定されている。
尚、8a、8bは砥石カバー6a、6bの金網部、9は
砥石カバー6a 、6bを互いに結ぶ連結杵を示す。
砥石カバー6a 、6bを互いに結ぶ連結杵を示す。
上記した両頭グラインダー保護カバーでは、砥石カバー
6a、6bを第3図及び第4図のように下げた位置に回
動させておくことにより、従来のものと同様ニグライン
ダーを使用することができる。
6a、6bを第3図及び第4図のように下げた位置に回
動させておくことにより、従来のものと同様ニグライン
ダーを使用することができる。
グラインダーを使用しないときには、第5図及び第6図
のように、砥石カバー6a、6bで砥石2a 、2bを
覆う位置に砥石カバー6a、6bを回動する。
のように、砥石カバー6a、6bで砥石2a 、2bを
覆う位置に砥石カバー6a、6bを回動する。
これにより砥石2a、2bは完全に覆われるので、仮台
砥石2a 、2bが惰性で回転し続けても前記した危険
はない。
砥石2a 、2bが惰性で回転し続けても前記した危険
はない。
又、砥石カバーも6a 、6bで砥石2a 、2bを覆
う位置に砥石カバー6a、6bを回動させることにより
、スイッチ作動ビン7によってスイッチ4が押圧操作さ
れ、グラインダー(モータ)の電源が開放される。
う位置に砥石カバー6a、6bを回動させることにより
、スイッチ作動ビン7によってスイッチ4が押圧操作さ
れ、グラインダー(モータ)の電源が開放される。
本考案は叙上のようであり、惰性で回転している砥石に
触れるのを防止することができ、又スイッチの切り忘れ
を防止することができる。
触れるのを防止することができ、又スイッチの切り忘れ
を防止することができる。
尚、上記砥石カバー6a 、6bを第4図(第3図)及
び第6図(第5図)の状態にロックするばねを設けるこ
とが望ましい。
び第6図(第5図)の状態にロックするばねを設けるこ
とが望ましい。
第1図は従来のグラインダーの正面図、第2図は第1図
のものの側面図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例
を示すものであり、第3図は使用状態の正面図、第4図
は第3図のものの側面図、第5図は不使用状態の正面図
、第6図は第5図のものの側面図である。 1:基部、2a 、 2b :砥石、4:スイッチ、5
:長軸、6a 、 6b 二砥石カバー γ:スイッ
チ作動ピン。
のものの側面図、第3図乃至第6図は本考案の一実施例
を示すものであり、第3図は使用状態の正面図、第4図
は第3図のものの側面図、第5図は不使用状態の正面図
、第6図は第5図のものの側面図である。 1:基部、2a 、 2b :砥石、4:スイッチ、5
:長軸、6a 、 6b 二砥石カバー γ:スイッ
チ作動ピン。
Claims (1)
- グラインダーの法部に回動自在に軸支された長軸と、該
長軸の両端部に一体的に固定された砥石カバーと、上記
長軸の中間部に設けられたスイッチ作動ビンとを備え、
上記砥石カバーによりグラインダーの砥石を覆う位置に
上記長軸を回動させたときに上記スイッチ作動ビンによ
ってグラインダーの電源スィッチを操作し、該グライン
ダーの電源を開放するようにしたことを特徴とする両頭
グラインダー保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161080U JPS5941002Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 両頭グラインダ−保護カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161080U JPS5941002Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 両頭グラインダ−保護カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579449U JPS579449U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS5941002Y2 true JPS5941002Y2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=29443996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161080U Expired JPS5941002Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 両頭グラインダ−保護カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941002Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242785Y2 (ja) * | 1986-06-06 | 1990-11-14 | ||
| CN112247689A (zh) * | 2020-11-04 | 2021-01-22 | 耒阳市盛唐石业有限公司 | 一种石材雕刻用钻头的打磨装置 |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8161080U patent/JPS5941002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579449U (ja) | 1982-01-18 |
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