JPS5941095Y2 - ラインプリンタの印字部機構 - Google Patents
ラインプリンタの印字部機構Info
- Publication number
- JPS5941095Y2 JPS5941095Y2 JP14917179U JP14917179U JPS5941095Y2 JP S5941095 Y2 JPS5941095 Y2 JP S5941095Y2 JP 14917179 U JP14917179 U JP 14917179U JP 14917179 U JP14917179 U JP 14917179U JP S5941095 Y2 JPS5941095 Y2 JP S5941095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hammer
- printing unit
- lubricating oil
- unit mechanism
- line printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ラインプリンタの印字部機構の改善に係り、
とくにハンマ軸部の潤滑油がハンマ打撃側へ流下して障
害発生の原因となるの2防止するようにした新しい構成
に関するものである。
とくにハンマ軸部の潤滑油がハンマ打撃側へ流下して障
害発生の原因となるの2防止するようにした新しい構成
に関するものである。
従来一般に採弔でれているラインプリンタ印字部機構の
概略構成は第1図に示すとおりである。
概略構成は第1図に示すとおりである。
すなわち、図において1は軟質磁性材からなり、一端が
ハンマ打撃部11、他の一端がアマチュア部12となる
ように構成されたハンマ、2は前記ハンマ1金ハンマ軸
3によって可動的に軸支する非鉄金属からなるハンマブ
ロック、4は軟質磁性材からなり、励磁コイル5に通電
することによって磁路金形成するコアである。
ハンマ打撃部11、他の一端がアマチュア部12となる
ように構成されたハンマ、2は前記ハンマ1金ハンマ軸
3によって可動的に軸支する非鉄金属からなるハンマブ
ロック、4は軟質磁性材からなり、励磁コイル5に通電
することによって磁路金形成するコアである。
このような構成に釦いて、いま電算機の出力情報に対応
する制御信号全励磁コイル5に印加すると、軟質磁性材
からなるコア4が磁化されMなる磁気回路全構成するの
で、前記ハンマ1のアマチュア部12が前記コア4に吸
引され、その結果ハンマ1の打撃giB11がハンマ軸
3金中心として前方に飛び出し、図示しない所定の活字
体に対して図示しないインクリボン卦よび用紙金材ち付
けて前記活字の文字金田紙に転写する構成となっている
。
する制御信号全励磁コイル5に印加すると、軟質磁性材
からなるコア4が磁化されMなる磁気回路全構成するの
で、前記ハンマ1のアマチュア部12が前記コア4に吸
引され、その結果ハンマ1の打撃giB11がハンマ軸
3金中心として前方に飛び出し、図示しない所定の活字
体に対して図示しないインクリボン卦よび用紙金材ち付
けて前記活字の文字金田紙に転写する構成となっている
。
なお、ハンマ1の打撃動作は励磁コイル5に信号奮印加
し磁気回路え構成することによって行わせるので、・・
ンマブロック2は非磁性体たとえばアルミニウムにアル
マイト硬質加工2施したものが一般に使弔されている。
し磁気回路え構成することによって行わせるので、・・
ンマブロック2は非磁性体たとえばアルミニウムにアル
マイト硬質加工2施したものが一般に使弔されている。
ところで、前記ハンマ1は周知のように1分間に数百回
以上の打撃動作え行うので、ハンマ1全軸支シテいる・
・ンマブロック2の軸受部の摩擦抵抗倉できるだけ少な
くするために潤滑油全使弔するのが一般的である。
以上の打撃動作え行うので、ハンマ1全軸支シテいる・
・ンマブロック2の軸受部の摩擦抵抗倉できるだけ少な
くするために潤滑油全使弔するのが一般的である。
しかるにこの潤滑油は前記ハンマ1の高速動作に伴い毛
細管現象等によって、ハンマブロック2におけるハンマ
保持用の断面U字形ガイド溝の壁面に沿って流下し、図
中のA部すなわち・・ンマブロック下端部に流積する。
細管現象等によって、ハンマブロック2におけるハンマ
保持用の断面U字形ガイド溝の壁面に沿って流下し、図
中のA部すなわち・・ンマブロック下端部に流積する。
そしてこの流積した潤滑油の粘性抵抗によって・・ンマ
1の打撃動作が遅れて印字タイミングずれの問題え生じ
ていた。
1の打撃動作が遅れて印字タイミングずれの問題え生じ
ていた。
またとくに寒冷地にあっては潤滑油の粘度が上がるので
印字タイ□ングずれの大きな原因となっていた。
印字タイ□ングずれの大きな原因となっていた。
そこで、図示のととくノ・ンマ軸3の下部におけるガイ
ド溝の壁面部え切除して潤滑油の流下4阻止する構造が
提案されたが、これによっても潤滑油は矢印BおよびC
に示すようにハンマ本体と前記ハンマフロックの切除部
分金介してブロック下端部に流下することえ避けられな
かった。
ド溝の壁面部え切除して潤滑油の流下4阻止する構造が
提案されたが、これによっても潤滑油は矢印BおよびC
に示すようにハンマ本体と前記ハンマフロックの切除部
分金介してブロック下端部に流下することえ避けられな
かった。
本考案は、前記の問題点金解消すべく、毛細管現象等に
よる潤滑油のハンマ先端A部への流下倉極力阻止し、障
害の発生4防止すること4目的としたものである。
よる潤滑油のハンマ先端A部への流下倉極力阻止し、障
害の発生4防止すること4目的としたものである。
簡単に述べると、本考案はハンマブロックの一表面に上
下方向に延長して形成した複数の断面U字形のガイド溝
に、複数のハンマ金、打撃部となる一端部金下測に、ア
マチュアoBとなる他端部倉上聞にし、そして該他端部
金軸支して可動自在に保持させてなるラインプリンタの
印字部機構にかいて、前記ハンマ軸受部より下方にかけ
るハンマブロックのガイド連合、壁面部え切除して寸断
するとともに、その溝寸断部分のハンマブロック表面に
潤滑油溜倉形戊し、・・ンマ打撃部への潤滑油流下全阻
止するようにしたこと定特徴とするものである。
下方向に延長して形成した複数の断面U字形のガイド溝
に、複数のハンマ金、打撃部となる一端部金下測に、ア
マチュアoBとなる他端部倉上聞にし、そして該他端部
金軸支して可動自在に保持させてなるラインプリンタの
印字部機構にかいて、前記ハンマ軸受部より下方にかけ
るハンマブロックのガイド連合、壁面部え切除して寸断
するとともに、その溝寸断部分のハンマブロック表面に
潤滑油溜倉形戊し、・・ンマ打撃部への潤滑油流下全阻
止するようにしたこと定特徴とするものである。
以下図面定参照しながら本考案に係るラインプリンタの
印字部機構の実施例について詳細に説明する。
印字部機構の実施例について詳細に説明する。
第2図は、本考案の一実施例え示す斜視図で、前図と同
等の部分については同一符号が付しである。
等の部分については同一符号が付しである。
この図において、ハンマブロック2表面のガイド溝は、
ハンマ軸3の下方部分が壁面部え切除されて寸断でれて
いる。
ハンマ軸3の下方部分が壁面部え切除されて寸断でれて
いる。
そして、切除ブれて露呈したハンマブロック表面には、
ハンマ打撃側に流下する潤滑油全阻止するための切欠き
溝状の潤滑油溜21が形成テれている。
ハンマ打撃側に流下する潤滑油全阻止するための切欠き
溝状の潤滑油溜21が形成テれている。
潤滑油はハンマ軸3の部分から矢印で示すB、Cの径路
に沿って流下するが、その流量はハンマ表面2伝わる矢
印Bに対してブロック表面4伝わる矢印Cの方がはるか
に多い。
に沿って流下するが、その流量はハンマ表面2伝わる矢
印Bに対してブロック表面4伝わる矢印Cの方がはるか
に多い。
何故ならばハンマ1に沿って流下する潤滑油はハンマ1
が高速動作倉荷なっているのでハンマ1が可動するごと
にハンマブロック2に押し付けられ、さらにハンマ1に
残った潤滑油はハンマ1の打撃時の振動である程度飛散
して消耗するからである。
が高速動作倉荷なっているのでハンマ1が可動するごと
にハンマブロック2に押し付けられ、さらにハンマ1に
残った潤滑油はハンマ1の打撃時の振動である程度飛散
して消耗するからである。
かぐしてハンマ1vC沿って流下する矢印Bの径路の潤
滑油はA部にはほとんど流下しない。
滑油はA部にはほとんど流下しない。
そしてハンマブロック2に沿って流下する矢印Cの径路
の潤滑油は、本考案に係る切欠き溝状の潤滑油溜21に
毛細管現象により吸収され流下が阻止賂れることになる
。
の潤滑油は、本考案に係る切欠き溝状の潤滑油溜21に
毛細管現象により吸収され流下が阻止賂れることになる
。
第3図は、本考案の潤滑油・留21の各種の形状金石し
たもので、前図と同等の部分については同−符号合併し
である。
たもので、前図と同等の部分については同−符号合併し
である。
図中a−cは切欠き溝状の3つの実施例え示し、dは突
起22によって形成でれた段部21′合潤滑油溜とした
ものであって、流下した潤滑油はDのように溜まる。
起22によって形成でれた段部21′合潤滑油溜とした
ものであって、流下した潤滑油はDのように溜まる。
なおこの潤滑油溜の形状は本実施例に限らず他の形状と
しても適宜実現可能である。
しても適宜実現可能である。
以上説明したように、本考案に係るラインプリンタの印
字部機構によれば、ハンマ軸部の潤滑油の流下金阻止す
ることが可能となり、ハンマの打撃動作が円滑に行える
ので障害の発生が防止できるほか印字品質の向上が期待
でき、各種打撃形プリンタに適用して極めて有利である
。
字部機構によれば、ハンマ軸部の潤滑油の流下金阻止す
ることが可能となり、ハンマの打撃動作が円滑に行える
ので障害の発生が防止できるほか印字品質の向上が期待
でき、各種打撃形プリンタに適用して極めて有利である
。
第1図は、従来のラインプリンタ印字部機構の概略構e
t示す斜視図、第2図は本考案に係るラインプリンタ印
字部機構の一実施例金石す斜視図、第3図は各種の潤滑
油溜の形状え示す側断面図である。 1・・・−・・ハンマ、2……ハンマブロツク、3…・
・・ハンマ軸、4・・・・・・コア、5・・・・・・励
磁コイル、11・・・・・・ハンマ打撃部、12・・・
・・・アマチュア部、21・・・・・・潤滑油溜。
t示す斜視図、第2図は本考案に係るラインプリンタ印
字部機構の一実施例金石す斜視図、第3図は各種の潤滑
油溜の形状え示す側断面図である。 1・・・−・・ハンマ、2……ハンマブロツク、3…・
・・ハンマ軸、4・・・・・・コア、5・・・・・・励
磁コイル、11・・・・・・ハンマ打撃部、12・・・
・・・アマチュア部、21・・・・・・潤滑油溜。
Claims (1)
- ハンマブロックの一表面に上下方向に延長して形成した
複数の断面U字形のガイド溝に、複数のハンマ金、打撃
部となる一端部金下測に、アマチュア部となる他端部4
上側にし、そして該他端部余軸支して可動自在に保持さ
せてなるラインプリンタの印字部機構において、前記・
・ンマ軸受部より下方におけるハンマブロックのガイド
溝全、壁面部金切除して寸断するとともに、その溝寸断
部分のハンマブロック表面に潤滑油溜全形成し、ノ・ン
マ打撃部への潤滑油流下金阻止するようにしたこと金特
徴とするラインプリンタの印字部機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14917179U JPS5941095Y2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | ラインプリンタの印字部機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14917179U JPS5941095Y2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | ラインプリンタの印字部機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666441U JPS5666441U (ja) | 1981-06-03 |
| JPS5941095Y2 true JPS5941095Y2 (ja) | 1984-11-26 |
Family
ID=29380270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14917179U Expired JPS5941095Y2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | ラインプリンタの印字部機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941095Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP14917179U patent/JPS5941095Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666441U (ja) | 1981-06-03 |
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