JPS594126B2 - 保温器具の温度制御装置 - Google Patents
保温器具の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS594126B2 JPS594126B2 JP8587582A JP8587582A JPS594126B2 JP S594126 B2 JPS594126 B2 JP S594126B2 JP 8587582 A JP8587582 A JP 8587582A JP 8587582 A JP8587582 A JP 8587582A JP S594126 B2 JPS594126 B2 JP S594126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature control
- pot
- outer pot
- heat
- control element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 4
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 9
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炊飯兼用保温器等の保温器具の温度制御装置に
関し、特に取扱い時に挿入する鍋位置に関係なく良好な
保温状態が可能な保温器具の温度制御装置を提供しよう
とするものである。
関し、特に取扱い時に挿入する鍋位置に関係なく良好な
保温状態が可能な保温器具の温度制御装置を提供しよう
とするものである。
従来、着脱可能な内鍋を有する保温容器にあっては、性
能、構造両面から内鍋を納める外鍋の側面または底面に
温度センサーを装着したものが大多数をしめている。
能、構造両面から内鍋を納める外鍋の側面または底面に
温度センサーを装着したものが大多数をしめている。
しかるに、外鍋側面に温度センサーを装着した場合、内
鍋は平面方向に外鍋とのギャップ分だけ自由度を有して
おり、内鍋は外鍋の温度センサー装着部分に接触したり
、しなかったりすることが生ずる。
鍋は平面方向に外鍋とのギャップ分だけ自由度を有して
おり、内鍋は外鍋の温度センサー装着部分に接触したり
、しなかったりすることが生ずる。
このため、両状態間に保温温度制御状態の著しい違いが
生じ、常に安定した保温温度を保つ妨げになっていた。
生じ、常に安定した保温温度を保つ妨げになっていた。
本発明は上記従来の保温器具の欠点を解消するもので、
以下に本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
以下に本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
図において、1は器具本体の外かく、2は外鍋であり、
両者は枠3により固定されている。
両者は枠3により固定されている。
4は外鍋2と外かくの間に設けられた断熱材である。
外鍋2には外周にコードヒータ5が捲着され、内底部に
熱盤6が固定されている。
熱盤6が固定されている。
7は外鍋2内面に空隙を有して着脱自在に備えられた内
鍋である。
鍋である。
8はサーマルリードスイッチ等の温度制御素子であり、
外鍋2はスポット溶接された取付台9を介して外鍋外側
部に装着されている。
外鍋2はスポット溶接された取付台9を介して外鍋外側
部に装着されている。
10は樹脂製の鋲であり、外鍋2の温度制御素子取付部
近傍に設けられた穴に挿入後、外側から熱溶着されて取
付けられている。
近傍に設けられた穴に挿入後、外側から熱溶着されて取
付けられている。
上記構成において、内鍋7を外鍋2に挿入すると、鋲1
0に当接するため、温度制御素子8の近傍にて内鍋7が
外鍋2に接触しなくなる。
0に当接するため、温度制御素子8の近傍にて内鍋7が
外鍋2に接触しなくなる。
一般にこの種の保温器具においては、内鍋内容物と温度
制御素子との温度勾配は異なっており、内鍋と外鍋との
間に一定した断熱層が存在すれば両者の熱的な関係は安
定しているが、両者が温度制御素子近傍で接触するとこ
の関係がくずれる。
制御素子との温度勾配は異なっており、内鍋と外鍋との
間に一定した断熱層が存在すれば両者の熱的な関係は安
定しているが、両者が温度制御素子近傍で接触するとこ
の関係がくずれる。
この種の保温器具では、内鍋の方が外鍋よりも低温で安
定するため、接触部からの熱伝導により温度制御素子が
冷却されるので、ヒーターへの通電時間が長くなり、結
果的に内容物の保温温度が上昇してしまう。
定するため、接触部からの熱伝導により温度制御素子が
冷却されるので、ヒーターへの通電時間が長くなり、結
果的に内容物の保温温度が上昇してしまう。
しかるに、本実施例においては、温度制御素子8の近傍
にて外鍋2と内鍋7が接触することはなく、内鍋内容物
と温度制御素子との間には常に一定な熱的関係を得るこ
とができ、保温温度が一定する。
にて外鍋2と内鍋7が接触することはなく、内鍋内容物
と温度制御素子との間には常に一定な熱的関係を得るこ
とができ、保温温度が一定する。
そして、鋲10は熱絶縁物である樹脂材料より形成しで
あるので、常に外鍋2と内鍋70間の熱伝達が安定して
行なわれ保温温度を一定にすることができるとともに、
内鍋7を傷つげたり変色させたりすることがない。
あるので、常に外鍋2と内鍋70間の熱伝達が安定して
行なわれ保温温度を一定にすることができるとともに、
内鍋7を傷つげたり変色させたりすることがない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、外鍋
に設けた温度制御素子と内鍋内容物との熱的関係は常に
一定となり内容物を一定温度に保つことができ、かつ内
鍋を保護することができる。
に設けた温度制御素子と内鍋内容物との熱的関係は常に
一定となり内容物を一定温度に保つことができ、かつ内
鍋を保護することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯兼用保温器の一部
切欠正面図、第2図は同要部水平断面図である。 1・・・外かく、2・・・外鍋、7・・・内鍋、8・・
・温度制御素子、10・・・鋲(突出部)。
切欠正面図、第2図は同要部水平断面図である。 1・・・外かく、2・・・外鍋、7・・・内鍋、8・・
・温度制御素子、10・・・鋲(突出部)。
Claims (1)
- 1 本体外かく内に外鍋を二重構造とした器具本体の外
鍋内に、外鍋内面に空隙を有して着脱自在な内鍋を備え
、かつ外鍋外周部に保温温度を制御する温度制御素子を
設けて保温器具を構成し、外鍋側面の温度制御素子取付
部近傍に内鍋の接触を規制する内方への熱絶縁物製の突
出部を形成した保温器具の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8587582A JPS594126B2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 保温器具の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8587582A JPS594126B2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 保温器具の温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196925A JPS57196925A (en) | 1982-12-03 |
| JPS594126B2 true JPS594126B2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=13871068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8587582A Expired JPS594126B2 (ja) | 1982-05-20 | 1982-05-20 | 保温器具の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594126B2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-20 JP JP8587582A patent/JPS594126B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196925A (en) | 1982-12-03 |
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