JPS5941337A - ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 - Google Patents
ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法Info
- Publication number
- JPS5941337A JPS5941337A JP57144375A JP14437582A JPS5941337A JP S5941337 A JPS5941337 A JP S5941337A JP 57144375 A JP57144375 A JP 57144375A JP 14437582 A JP14437582 A JP 14437582A JP S5941337 A JPS5941337 A JP S5941337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- light
- polyolefin
- resin composition
- molded article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリオレフィン樹IJI成形品への光または放
射線硬化樹脂組成物の塗布方法に関する。
射線硬化樹脂組成物の塗布方法に関する。
さらに詳しくは、ポリオレフィン樹Il&を圧空成形、
押出成形、射出成形などにより、各種プラスチック成形
品(以下プラスチック成形品トいう場合、圧空成形、押
出成形、射出成形品の事を言う)を得た後、該成形品を
ハロゲン市炭化水素で前処理した後、ハロゲン化ポリオ
レフ、Cンと溶剤を主成分とする下mり剤を塗布、乾燥
後、該表面に光または放射線硬化樹脂組成物を塗布する
方法に関する。
押出成形、射出成形などにより、各種プラスチック成形
品(以下プラスチック成形品トいう場合、圧空成形、押
出成形、射出成形品の事を言う)を得た後、該成形品を
ハロゲン市炭化水素で前処理した後、ハロゲン化ポリオ
レフ、Cンと溶剤を主成分とする下mり剤を塗布、乾燥
後、該表面に光または放射線硬化樹脂組成物を塗布する
方法に関する。
ポリオレフィンは剛性、引張強度等の機械的性質に優れ
、しかも、耐薬品性に富み、加工性も擾れ°Cいるとこ
ろから広い用途に使用されている。しかしながら、ポリ
オレフィンは耐受瘍性が劣る欠点がある。
、しかも、耐薬品性に富み、加工性も擾れ°Cいるとこ
ろから広い用途に使用されている。しかしながら、ポリ
オレフィンは耐受瘍性が劣る欠点がある。
このj:うな欠点をカバーする手段とじて改質材をブレ
ンドする方法および表面に塗布する方法が考えられる。
ンドする方法および表面に塗布する方法が考えられる。
しかし、前者はポリオレフィンの他の物性を低下させ、
段者はポリオレフィンが無極性ポリマーのため塗布剤と
ポリオレフィン間で良好な密着性が得られないという問
題があった。
段者はポリオレフィンが無極性ポリマーのため塗布剤と
ポリオレフィン間で良好な密着性が得られないという問
題があった。
本発明者らは、これらの問題を解決するため鋭U挾R1
シた結果、良好な密着性を有し、硬度、1括つき性が向
上する方法を見い出し、本発明に至った。
シた結果、良好な密着性を有し、硬度、1括つき性が向
上する方法を見い出し、本発明に至った。
即ち、ポリオレフィン樹脂成形品をハ「jゲン化炭化水
素で^II処理した後、ハロゲン化ポリ第1・フィンと
溶剤を主成分とする下塗り剤を塗布、乾燥後、該表面に
光または放射線硬化樹脂組成物を塗布する方法である。
素で^II処理した後、ハロゲン化ポリ第1・フィンと
溶剤を主成分とする下塗り剤を塗布、乾燥後、該表面に
光または放射線硬化樹脂組成物を塗布する方法である。
本発明に使用するポリオレフィンとしては代表的なもの
としてポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロ
ピレン共重合体、プロピレン−エチレン−ブテン三元共
重合体、エチレン−ペンテン共重合体、ポリブテンなど
、およびそれらの和み合わせが挙げられる。また、必要
に応じて、スチレン−ブタジェンランダム共重合体、ス
チレン−ブタジェンブロック共重合体およびガラス繊細
、タルク、木粉、炭酸カルシウムなどの充填剤を加えて
も良い。
としてポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロ
ピレン共重合体、プロピレン−エチレン−ブテン三元共
重合体、エチレン−ペンテン共重合体、ポリブテンなど
、およびそれらの和み合わせが挙げられる。また、必要
に応じて、スチレン−ブタジェンランダム共重合体、ス
チレン−ブタジェンブロック共重合体およびガラス繊細
、タルク、木粉、炭酸カルシウムなどの充填剤を加えて
も良い。
本発明に使用される前処理剤であるハロゲン化炭化水素
溶剤は作業環境−ヒ決して好ましいものではないが、難
燃性または不燃性であって、火災の危険が少ないなど望
ましい点も多い。ハロゲン化炭化水素溶剤の例としては
塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、1.1.1
−トリクロルエタン、1.1.2.2−テトラクロルエ
チレ。
溶剤は作業環境−ヒ決して好ましいものではないが、難
燃性または不燃性であって、火災の危険が少ないなど望
ましい点も多い。ハロゲン化炭化水素溶剤の例としては
塩化メチレン、クロロホルム、四塩化炭素、1.1.1
−トリクロルエタン、1.1.2.2−テトラクロルエ
チレ。
ン、)−IJクロルエチレン、パークロルエチレン、臭
化メチレン、ブロモホルム、フlノオンIB。
化メチレン、ブロモホルム、フlノオンIB。
フレオンf3 Fなどが挙げられる。
この表面処理の方法としてはハロゲン化炭化水素の蒸気
で蒸す、同溶剤で拭く、あるいは浸漬するなどがあるが
、均質な作業がやりやすい方法としては蒸気で蒸すこと
が望ましい。
で蒸す、同溶剤で拭く、あるいは浸漬するなどがあるが
、均質な作業がやりやすい方法としては蒸気で蒸すこと
が望ましい。
本発明に使用される下塗り剤であるハロゲン化ポリオレ
フィンとしては塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピ
レン、塩素化エチレン−プロピレンコポリマーなどがあ
り、特に塩素化ポリプロピレンは工業的規模で生産され
ており、本発明の工業的実施は極めて容易、かつ有利で
i5る。ハロゲン化ポリオレフ7fンのハロゲン含有率
5〜85%、望ましくは20〜80wt% のものが良
い。
フィンとしては塩素化ポリエチレン、塩素化ポリプロピ
レン、塩素化エチレン−プロピレンコポリマーなどがあ
り、特に塩素化ポリプロピレンは工業的規模で生産され
ており、本発明の工業的実施は極めて容易、かつ有利で
i5る。ハロゲン化ポリオレフ7fンのハロゲン含有率
5〜85%、望ましくは20〜80wt% のものが良
い。
ハロゲン化ポリ第1/フ、インに丈用する溶剤としては
工業的に容鴇1こ入手でき、かつ適当な揮発性を自°し
、史にハロゲン((Sポリ第1/〕、インを完全に#j
解し、または均一に分1)Qシrlzぬるものが好まし
い。この目的のためには例えば、i++述したように四
j1..f f11炭素、l・リクロルエチ1ノン、1
.]、]11−リク1]ルエタなどの/’%ロゲン化脂
肪族炭市水素、1ゴよび1ルエン、キ5ルシ・、ベンゼ
ン、デカリン、テトラ眠ノなどの芳1族炭化水素、クロ
ル・ベンゼンaどのノλロゲ/化:I’? r9族炭化
水崇、アセトン、メチルエナルチトンなどのケi・ン知
、テトラハイドロフランなどがま、げられ、l 抽Vた
は2油以」−の混合溶剤としで使うことができも。
工業的に容鴇1こ入手でき、かつ適当な揮発性を自°し
、史にハロゲン((Sポリ第1/〕、インを完全に#j
解し、または均一に分1)Qシrlzぬるものが好まし
い。この目的のためには例えば、i++述したように四
j1..f f11炭素、l・リクロルエチ1ノン、1
.]、]11−リク1]ルエタなどの/’%ロゲン化脂
肪族炭市水素、1ゴよび1ルエン、キ5ルシ・、ベンゼ
ン、デカリン、テトラ眠ノなどの芳1族炭化水素、クロ
ル・ベンゼンaどのノλロゲ/化:I’? r9族炭化
水崇、アセトン、メチルエナルチトンなどのケi・ン知
、テトラハイドロフランなどがま、げられ、l 抽Vた
は2油以」−の混合溶剤としで使うことができも。
この下Pjifl剤の塗布方法とじてIJポリ4゛レフ
イン樹脂成形品表面にへケ、tα、スプレー等を用いて
塗布するか、下もなり剤液中に該プラスチック成形品を
浸漬するというl11純なり法であり、設置イ1′I費
を必要と【7ない。
イン樹脂成形品表面にへケ、tα、スプレー等を用いて
塗布するか、下もなり剤液中に該プラスチック成形品を
浸漬するというl11純なり法であり、設置イ1′I費
を必要と【7ない。
本発明にfす2用される光または放射線硬化樹脂として
は従来より公知の不飽丁11ポリエステル樹脂、ウレタ
ン・アクリル樹脂、メラミン−アクリル樹脂、アクリル
化ポリエステル樹脂、エポキシ・アクリル樹脂などがあ
り、それらの1皿類あるいは2種類の組み合イ)寸で用
いられる。
は従来より公知の不飽丁11ポリエステル樹脂、ウレタ
ン・アクリル樹脂、メラミン−アクリル樹脂、アクリル
化ポリエステル樹脂、エポキシ・アクリル樹脂などがあ
り、それらの1皿類あるいは2種類の組み合イ)寸で用
いられる。
−に配光または放射線硬化樹脂の他に粘度に’+’d整
あるいは架橋を目的として、通常用いられるエチレン性
不飽和単量体、たとえばスチレン、ビニル・アセテート
、2−ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビ
ニルカルバゾール、メチルアクリレート、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレ−1・、ラウリルアクリレ−1
・、ステアリルアクリレート、ベンジルアクリレート、
ビドロギシエチルアクリレート、シクロへキシルアクリ
レート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレ
ングリコールジアクリレート、トリエチレングリコール
ジアクリレート−ヘキサンジオールジアクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、ペンタエリス
リトールテトラアクリレ− エチルメタクリレート、ブチルメタクリレ−1・、エチ
レングリコールジメタクリレート、ジエチレングリコー
ルジメタクリレ−1・、トリエチ1ノングリコールじメ
ククリレート、1.6−ヘキ→ノンジオールジメタクリ
レ−1・、トリメチロールプロパントリメタクリレ−1
・、ペンタエリスリトールテトラメタクリレ−1・など
が1゛住つ月1しうる。もちろん、これらは中独で5>
−) ’(−も2「11ポリエステル樹脂、アクリル
嗣脂1、アルキド樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体
などの重合物、顔料、−6色剤、可塑剤などをl)ト用
しても本発明の0愚を損わない限りさしつかえない。
あるいは架橋を目的として、通常用いられるエチレン性
不飽和単量体、たとえばスチレン、ビニル・アセテート
、2−ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビ
ニルカルバゾール、メチルアクリレート、エチルアクリ
レート、ブチルアクリレ−1・、ラウリルアクリレ−1
・、ステアリルアクリレート、ベンジルアクリレート、
ビドロギシエチルアクリレート、シクロへキシルアクリ
レート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレ
ングリコールジアクリレート、トリエチレングリコール
ジアクリレート−ヘキサンジオールジアクリレート、ト
リメチロールプロパントリアクリレート、ペンタエリス
リトールテトラアクリレ− エチルメタクリレート、ブチルメタクリレ−1・、エチ
レングリコールジメタクリレート、ジエチレングリコー
ルジメタクリレ−1・、トリエチ1ノングリコールじメ
ククリレート、1.6−ヘキ→ノンジオールジメタクリ
レ−1・、トリメチロールプロパントリメタクリレ−1
・、ペンタエリスリトールテトラメタクリレ−1・など
が1゛住つ月1しうる。もちろん、これらは中独で5>
−) ’(−も2「11ポリエステル樹脂、アクリル
嗣脂1、アルキド樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体
などの重合物、顔料、−6色剤、可塑剤などをl)ト用
しても本発明の0愚を損わない限りさしつかえない。
本発明の光まfコは放射線硬化樹脂組成物を紫夕I線あ
るいは電子線にJ、り硬化さゼるには、ベンゾ・rンメ
チルエーデル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾイン
イソプロピルニーデルなどのベンゾイン類、ベンゾフェ
ノン、ミセラーズケトンなどのケトン類、アゾビて行な
うことができるし、またこれらの各種和み合わせにより
行なうこともできる。
るいは電子線にJ、り硬化さゼるには、ベンゾ・rンメ
チルエーデル、ベンゾインエチルエーテル、ベンゾイン
イソプロピルニーデルなどのベンゾイン類、ベンゾフェ
ノン、ミセラーズケトンなどのケトン類、アゾビて行な
うことができるし、またこれらの各種和み合わせにより
行なうこともできる。
また、必要に応じて酢酸エチル、酢酸−n−ブチルなど
の溶剤により、本発明の光または放射線硬化樹脂を希釈
して用いてもさしつかえない。
の溶剤により、本発明の光または放射線硬化樹脂を希釈
して用いてもさしつかえない。
光または放射線硬化1耐脂組成物を成形物に塗布する方
法はハタ”塗り、スプレー塗装、浸漬法など通常用いら
れる方法等が挙げられる。
法はハタ”塗り、スプレー塗装、浸漬法など通常用いら
れる方法等が挙げられる。
以下、実施例により本発明を説明する。
合成例1
ヘキサメトキシメチルメラミン(住友化学工業社製、ス
ミマールM−100)890y、エチレングリコールモ
ノアクリレ−1−480f、2−メテルハ・Cドロキノ
ン0.88/を撹拌機、淵/l’ #L1減圧装置およ
び冷却コンデンサーを備えたフラスコに仕込み、85%
リン酸0.9 txtを加えて80〜85°Cで減圧下
にて反応させ、留出物の爪が128yになった時点で常
圧にもどして冷却し、微黄色透明粘稠な光硬化樹脂液(
A)を得た。
ミマールM−100)890y、エチレングリコールモ
ノアクリレ−1−480f、2−メテルハ・Cドロキノ
ン0.88/を撹拌機、淵/l’ #L1減圧装置およ
び冷却コンデンサーを備えたフラスコに仕込み、85%
リン酸0.9 txtを加えて80〜85°Cで減圧下
にて反応させ、留出物の爪が128yになった時点で常
圧にもどして冷却し、微黄色透明粘稠な光硬化樹脂液(
A)を得た。
実施例1
エチレン16重量%を含有するポリプロピレンブロック
共重合体(メルトインデックス−2)を・fンジェクシ
、ン成形機を用いて、成形温度280°Cで厚み2朋、
rl+ 90朋の射出成形板を成形し、試験に但した。
共重合体(メルトインデックス−2)を・fンジェクシ
、ン成形機を用いて、成形温度280°Cで厚み2朋、
rl+ 90朋の射出成形板を成形し、試験に但した。
上記成形板を74°Cの1.1.1−1−リクロルエタ
ン蒸気でaO秒間蒸した後、塩素市PP (塩素含有
率28%)を主成分とする下f4 r)剤溶8yを吹き
付は塗布した。
ン蒸気でaO秒間蒸した後、塩素市PP (塩素含有
率28%)を主成分とする下f4 r)剤溶8yを吹き
付は塗布した。
その後、
の処方で作成した光硬化樹脂組成物を上記下塗り剤塗布
板にパーク、−ター#26(膜部26/L )で塗布し
た後、80W/c−の水銀灯でベルト・コンベアー速度
1 (1+n/min、で15回照射をおこなった。
板にパーク、−ター#26(膜部26/L )で塗布し
た後、80W/c−の水銀灯でベルト・コンベアー速度
1 (1+n/min、で15回照射をおこなった。
の付着テス)・の3!率は100/100であった。
また、−20°Oq 2]+r−*2B”c、0.5h
r−>70°C52hrを1シイクルとly T: I
O9−(’/ /l/置いた後の夕■観、セロテープ
による剥離テスi・でも異常はtyめられなかった。さ
らにサンシャλ゛ イン・ウェザ−・−(く・メーターによる照射(ブラッ
ク・パネル温度68゛c、水J)す)で40(lbr経
過−後も特に光沢の低下もKUめられながった。
r−>70°C52hrを1シイクルとly T: I
O9−(’/ /l/置いた後の夕■観、セロテープ
による剥離テスi・でも異常はtyめられなかった。さ
らにサンシャλ゛ イン・ウェザ−・−(く・メーターによる照射(ブラッ
ク・パネル温度68゛c、水J)す)で40(lbr経
過−後も特に光沢の低下もKUめられながった。
比較例1
実hja例]で使用したポリプロピレン成形品の鉛筆硬
ju:は2Bであった。
ju:は2Bであった。
比較例2
下塗り剤の塗布を省B1古した而は実施例1の方法と同
様な方法でポリプロピレン成形品に光硬化樹脂組成物を
塗布、6「U化したサンプルのセロテープ(のによる密
着テストの残率は90/100であった。
様な方法でポリプロピレン成形品に光硬化樹脂組成物を
塗布、6「U化したサンプルのセロテープ(のによる密
着テストの残率は90/100であった。
比較例8
ハロゲン化炭重水素溶剤によるoff処理を省略しtコ
仙は実施例1の方法と同様な方法でテストを′=A!、
施した結果、セロテープ■による1qf着テストの残率
は9 F+/10 Gであった。
仙は実施例1の方法と同様な方法でテストを′=A!、
施した結果、セロテープ■による1qf着テストの残率
は9 F+/10 Gであった。
実施例2
ポリプロピレン成形品にタルク重lIt%を含むポリプ
ロピレンブロックコボリマー(エチレン音・自“111
8月文hi% 、メルトインデックス−2)を用いたf
mは実施例Iと同様な方lノミで試験をおこなった。
ロピレンブロックコボリマー(エチレン音・自“111
8月文hi% 、メルトインデックス−2)を用いたf
mは実施例Iと同様な方lノミで試験をおこなった。
その結果、鉛筆硬度はFbセロテープ■に」:る密着テ
ストの残率は100/100であった。
ストの残率は100/100であった。
なお、実施例2に使用したポリプロピレン成形品の鉛筆
硬度は3Bであった。
硬度は3Bであった。
実施例8
実施例1と同様な方法で下塗り剤塗布までjJこなった
。
。
その後、
の処方で作成した光硬化樹脂組成物を下塗り剤塗布板ξ
ζ各々パークA−ター1$7(膜)46ノl)、#12
(膜厚12)1)、Jt 26 (膜厚26)1)で塗
布した後、80W/−の水銀灯でベルトコンベアー速度
10m/minで20回照射を、トjこなった。
ζ各々パークA−ター1$7(膜)46ノl)、#12
(膜厚12)1)、Jt 26 (膜厚26)1)で塗
布した後、80W/−の水銀灯でベルトコンベアー速度
10m/minで20回照射を、トjこなった。
得られた試験片の鉛筆硬度は各々F(膜厚671 )、
F<g厚12戸)、l■(膜厚26)1)であった。ま
た、セロテープ■による密着テストの残率1コ全て10
0/100であった。
F<g厚12戸)、l■(膜厚26)1)であった。ま
た、セロテープ■による密着テストの残率1コ全て10
0/100であった。
実施例4
光硬化樹脂組成物を下記の6のを使用した他は実施例と
同様な方法でテストをJ3こなった。
同様な方法でテストをJ3こなった。
光硬化樹脂組成物
その結果、鉛111硬邸はF、セロテープ■による密着
テス)・の残率は100/100であった。
テス)・の残率は100/100であった。
手 続 補 正 書(自発)
11S相58年ゾ月30日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿
I υj (’11:の表示
++M和57年 特許1i/l第144875弓2 づ
6明の名称 ・1+゛リオレフインノノ(形品への光まtこは放p+
q線硬化樹脂組成物の塗布方法 8 補正をiる者 ψ件との関係 1特許11目:u°1人住 所 大
IKQ市東IK北浜5 丁目15 w」tb名称 (2
09)住友化学王梨株式会社代表者 土 方
武 4、代理人 住 所 大阪市東IK北浜5丁目15番地5 補正の
対象 明利i書の発明のハ゛I″、細な説明の4U、’d16
補正の内容 明細書を次のとおり袖11ヨする。
6明の名称 ・1+゛リオレフインノノ(形品への光まtこは放p+
q線硬化樹脂組成物の塗布方法 8 補正をiる者 ψ件との関係 1特許11目:u°1人住 所 大
IKQ市東IK北浜5 丁目15 w」tb名称 (2
09)住友化学王梨株式会社代表者 土 方
武 4、代理人 住 所 大阪市東IK北浜5丁目15番地5 補正の
対象 明利i書の発明のハ゛I″、細な説明の4U、’d16
補正の内容 明細書を次のとおり袖11ヨする。
(1)liK下から2行1=1の「ポリオl/フィン樹
脂を」のあとに1−圧縮成形、」を加入する。
脂を」のあとに1−圧縮成形、」を加入する。
(2)2良上から2行目の「゛圧空成形」の前に[′圧
縮成形、」を加入ずろ。
縮成形、」を加入ずろ。
(3)11貞」−から8行目の1−タルク」のあとに1
−24 jを加入する1゜ 以 上
−24 jを加入する1゜ 以 上
Claims (1)
- ポリオレフィン樹脂成形品をハロゲン化炭化水素溶剤で
前処理した後、塩素含有率5〜85〜V[%のハロゲン
化ポリオレフィンと溶剤を主成分とする下塗り剤を塗布
、乾燥させ、ついで該表面に光または放射線硬化樹脂組
成物を塗布する小を特徴とする塗布面の両受偏性、硬度
、密着性(剥離強度)がすぐれた、ポリオレフィン樹脂
成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144375A JPS5941337A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |
| US06/524,477 US4468412A (en) | 1982-08-19 | 1983-08-18 | Process for applying light- or radiation-curable resin composition to polyolefin moldings |
| EP83304818A EP0103993A3 (en) | 1982-08-19 | 1983-08-19 | Process for applying a light- or radiation-curable resin composition to polyolefin moldings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57144375A JPS5941337A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941337A true JPS5941337A (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=15360656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57144375A Pending JPS5941337A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127328A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-09 | Kansai Paint Co Ltd | プラスチツクの塗装方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113580A (ja) * | 1974-02-20 | 1975-09-05 | ||
| JPS5276343A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Method of manufacturing goods with abrasion resistant film |
| JPS56141328A (en) * | 1980-04-08 | 1981-11-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | Printing method of molded polyolefin resin article |
| JPS5724679A (en) * | 1980-06-23 | 1982-02-09 | Inoue Mtp Co Ltd | Coating method for polyolefin molding |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57144375A patent/JPS5941337A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113580A (ja) * | 1974-02-20 | 1975-09-05 | ||
| JPS5276343A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-27 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Method of manufacturing goods with abrasion resistant film |
| JPS56141328A (en) * | 1980-04-08 | 1981-11-05 | Sumitomo Chem Co Ltd | Printing method of molded polyolefin resin article |
| JPS5724679A (en) * | 1980-06-23 | 1982-02-09 | Inoue Mtp Co Ltd | Coating method for polyolefin molding |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62127328A (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-09 | Kansai Paint Co Ltd | プラスチツクの塗装方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468412A (en) | Process for applying light- or radiation-curable resin composition to polyolefin moldings | |
| US4319811A (en) | Abrasion resistance radiation curable coating | |
| US3552986A (en) | Printing and coating untreated polyolefins | |
| US3551235A (en) | Radiation-curable compositions | |
| US4303697A (en) | Process for improving the adhesion of paint to polyolefin surfaces | |
| CA1332484C (en) | Uv coatings containing chlorinated polyolefins, method of curing, and coated substrates therefrom | |
| US4057657A (en) | Curable pre-polymer compositions, method of making and method of coating articles therewith | |
| US4355053A (en) | Method for improving the adhesiveness of the surface of a synthetic polymeric substrate to coatings | |
| US4945003A (en) | UV coatings containing chlorinated polyolefins, method of curing, and coated substrates therefrom | |
| GB2144345A (en) | Tintable abrasion-resistant coatings | |
| US4833038A (en) | UV curable coatings containing oxalanilide stabilizers, method of curing, and coated substrates therefrom | |
| JPS5941337A (ja) | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 | |
| JPH06279706A (ja) | 被覆材組成物 | |
| CA1141330A (en) | Process for improving the adhesion of paint to polyolefin surfaces | |
| JPS60139481A (ja) | カチオン染料乾式転写発色用コーテイング剤 | |
| CA1338760C (en) | Process to improve the adhesive properties of polyolefin products | |
| JPH02248469A (ja) | Uv硬化性で熱成形性の保護コーティング | |
| JPS59184229A (ja) | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 | |
| JPS59187030A (ja) | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 | |
| JPH1192690A (ja) | ハードコート材組成物およびそれを施した合成樹脂製品 | |
| JPS6338057B2 (ja) | ||
| JPS59227932A (ja) | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 | |
| JPS59105032A (ja) | 自動車用外装部品 | |
| US4921726A (en) | UV curable coatings containing oxalanilide stabilizers, method of curing, and coated substrates therefrom | |
| JPS59193931A (ja) | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |