JPS59227932A - ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 - Google Patents
ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法Info
- Publication number
- JPS59227932A JPS59227932A JP10453483A JP10453483A JPS59227932A JP S59227932 A JPS59227932 A JP S59227932A JP 10453483 A JP10453483 A JP 10453483A JP 10453483 A JP10453483 A JP 10453483A JP S59227932 A JPS59227932 A JP S59227932A
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- JP
- Japan
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- polyolefin
- radiation
- light
- ethylene
- resin composition
- Prior art date
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリオレフィンm脂成形品への光または放射線
硬化樹脂組成物の塗布方法に関する。
硬化樹脂組成物の塗布方法に関する。
さらに詳しくは、ポリオレフィン樹脂を圧縮成形、圧空
成形、押出成形、射出成形などにより、各種プラスチッ
ク成形品(以下プラスチック成形品という場合、圧縮成
形、圧空成形、押出成形、射出成形品の事を言う)を得
た後、該成形品をハロゲン化炭化水素で前処理し、該い
で、エチレンと極性ビニル・モノマーとの共重合体のハ
ロゲン化物、またはポリオレフィンに極性ビニル・モノ
マーをグラフトしたもののハロゲン化物と溶剤を主成分
とする下塗り剤を塗布、乾燥後、該表面に光または放射
線硬化tCJ脂組成物を塗布する方法に関する。
成形、押出成形、射出成形などにより、各種プラスチッ
ク成形品(以下プラスチック成形品という場合、圧縮成
形、圧空成形、押出成形、射出成形品の事を言う)を得
た後、該成形品をハロゲン化炭化水素で前処理し、該い
で、エチレンと極性ビニル・モノマーとの共重合体のハ
ロゲン化物、またはポリオレフィンに極性ビニル・モノ
マーをグラフトしたもののハロゲン化物と溶剤を主成分
とする下塗り剤を塗布、乾燥後、該表面に光または放射
線硬化tCJ脂組成物を塗布する方法に関する。
ポリオレフィンは剛性、引張強度等の機械的性質に優れ
、しかも、耐薬品性に富み、加工性も優れているところ
から広い用途に使用されている。しかしながら、ポリオ
レフ、インは耐受傷性が劣る欠点がある。
、しかも、耐薬品性に富み、加工性も優れているところ
から広い用途に使用されている。しかしながら、ポリオ
レフ、インは耐受傷性が劣る欠点がある。
このような欠点をカバーする手段として改質材をフ1/
ンドする方法tづよび表面に塗布する方法が考えられる
。しかし、前者はポリオレフィンノ他の物性を1J(下
させ、後者はポリぢレフ、インが無極性ポリマーのため
塗布1ilIとポリオレフィン間で良好な密着性が得ら
れないという問題があった〇 本発明者らは、これらの四Fiを解決するため鋭意検討
(ッた結東、良好な密着性を有し、硬度、傷つき性が向
上する方法を見い出し、本発明に至った。
ンドする方法tづよび表面に塗布する方法が考えられる
。しかし、前者はポリオレフィンノ他の物性を1J(下
させ、後者はポリぢレフ、インが無極性ポリマーのため
塗布1ilIとポリオレフィン間で良好な密着性が得ら
れないという問題があった〇 本発明者らは、これらの四Fiを解決するため鋭意検討
(ッた結東、良好な密着性を有し、硬度、傷つき性が向
上する方法を見い出し、本発明に至った。
即ち、ポリオレフィン樹脂成形品をハロゲン化炭化水素
で前処理した後、エチレンと極性ビニル・E/マ・−と
の共重合体のハロゲン化物、またはポリオレフィンζこ
極f!:ビニル・モノマーをグラフトシたもののハロゲ
ン化物と溶剤を主成分とする下塗り剤を塗布、乾fi後
、該表面に光ま1こは放射線硬化樹脂組成物を塗布する
方法である。
で前処理した後、エチレンと極性ビニル・E/マ・−と
の共重合体のハロゲン化物、またはポリオレフィンζこ
極f!:ビニル・モノマーをグラフトシたもののハロゲ
ン化物と溶剤を主成分とする下塗り剤を塗布、乾fi後
、該表面に光ま1こは放射線硬化樹脂組成物を塗布する
方法である。
本発明に使用するポリオレフィンとしては代表的なもの
としてポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロ
ピレン共重合体、プロピレン−エチレン−ブテン三元共
、W 合体、エチレン−ペンテン共重合体、ポリブテン
など、およびそれらの組み合わせが挙げられる。才t:
、必要に応じて、スチレン−ブタジェンランダム共重合
体、スチレン−ブタジェンブロック共重合体およびガラ
ス繊維、タルク、木粉、炭酸カルシウムなどの充填剤を
加え℃“も良い。
としてポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロ
ピレン共重合体、プロピレン−エチレン−ブテン三元共
、W 合体、エチレン−ペンテン共重合体、ポリブテン
など、およびそれらの組み合わせが挙げられる。才t:
、必要に応じて、スチレン−ブタジェンランダム共重合
体、スチレン−ブタジェンブロック共重合体およびガラ
ス繊維、タルク、木粉、炭酸カルシウムなどの充填剤を
加え℃“も良い。
上記ポリ副レフインで本発明は実用ノニ達成できるが、
必聾ならば次の極性基を有する副レフイン系列分子化合
物を添加すると、?Q Asする下塗り剤との密着性が
一段と向トーする場合がある。
必聾ならば次の極性基を有する副レフイン系列分子化合
物を添加すると、?Q Asする下塗り剤との密着性が
一段と向トーする場合がある。
添加されるオレフィン系fl+分子化負物に含まれる極
性基としては一般式−0001(、−COO几。
性基としては一般式−0001(、−COO几。
(ただしRおよびRは■または炭素数1〜8の炭化水素
基ンで表わされる。
基ンで表わされる。
そのような化合物としては例えばエチレン−酢酸ビニル
共爪a体またはその部分ケン化物、エチレン−アクリル
(メタクリル) u 共−N 合体、エチレン−アクリ
ル(メタクリル)酸エステル共重合体またはその部分加
水り〕#物、エチレン−無水マレイン酸共車倉体または
その部分加水分解物、部タエステル化物、エチレン−メ
タクリル酸グリシジル共重合体またはn硝酸、第一級ア
ミン、第二級アミンに、Jるぞの部/r:J開環物、ポ
リプロピレンのアクリルn”t &−” ?−’IE
I散、ポリプロピレンの無水マレイン69 区f(lE
’IN 、コーチ1/ンーメタクリル酸ジアルキルア
ミlエチルニツプルなどが挙げられる。このよう!、(
極性葵を有Vるオレフィン系高分子化合物はポリエレン
7.4ンの表面張力を変えて塗料の密着強1wを」−げ
る効果は果たすが、50重量部以1;加えるとポリオレ
フィンの好ましい物性を保持することができない。
共爪a体またはその部分ケン化物、エチレン−アクリル
(メタクリル) u 共−N 合体、エチレン−アクリ
ル(メタクリル)酸エステル共重合体またはその部分加
水り〕#物、エチレン−無水マレイン酸共車倉体または
その部分加水分解物、部タエステル化物、エチレン−メ
タクリル酸グリシジル共重合体またはn硝酸、第一級ア
ミン、第二級アミンに、Jるぞの部/r:J開環物、ポ
リプロピレンのアクリルn”t &−” ?−’IE
I散、ポリプロピレンの無水マレイン69 区f(lE
’IN 、コーチ1/ンーメタクリル酸ジアルキルア
ミlエチルニツプルなどが挙げられる。このよう!、(
極性葵を有Vるオレフィン系高分子化合物はポリエレン
7.4ンの表面張力を変えて塗料の密着強1wを」−げ
る効果は果たすが、50重量部以1;加えるとポリオレ
フィンの好ましい物性を保持することができない。
本発明に使用される前処]、111剤であるハロゲン化
炭化水素溶剤は作業環境1決してfl、fましいもので
はないが、難燃性または不燃性であって、火災の危険が
少ないなど望ましい点も多い。ハロゲン化炭化水素溶剤
の例としでは担fヒメチレン、クロロホルム、四環化炭
g、t、t、■−トリクロルエタン、1.1.2.2−
テトラクロルエチレン、トリクロルエチレン、パークロ
ルエチレン、臭化メチレン、ブロモホルム、フし・オン
I J3、フレオンBPなどが挙げられる。
炭化水素溶剤は作業環境1決してfl、fましいもので
はないが、難燃性または不燃性であって、火災の危険が
少ないなど望ましい点も多い。ハロゲン化炭化水素溶剤
の例としでは担fヒメチレン、クロロホルム、四環化炭
g、t、t、■−トリクロルエタン、1.1.2.2−
テトラクロルエチレン、トリクロルエチレン、パークロ
ルエチレン、臭化メチレン、ブロモホルム、フし・オン
I J3、フレオンBPなどが挙げられる。
この表面処理の方法としてはハロゲン化炭化水素の蒸気
で蒸す、同溶剤で拭く、序)るいは浸漬するなどがある
が、均質な作、襞がやりやずい方法としては成りg品を
浸漬するか、該表向を蒸気で蒸すことが望ましい。
で蒸す、同溶剤で拭く、序)るいは浸漬するなどがある
が、均質な作、襞がやりやずい方法としては成りg品を
浸漬するか、該表向を蒸気で蒸すことが望ましい。
好まし、くは、ハ[1ゲン化炭化水素nス剤r60〜1
00 ’Cにて、5〜120秒ポリオレフィン系樹脂成
形品を浸漬するか、又は成形品表面を蒸気で洗浄する。
00 ’Cにて、5〜120秒ポリオレフィン系樹脂成
形品を浸漬するか、又は成形品表面を蒸気で洗浄する。
更に好ましくは、70〜90°Cにて15〜60秒上記
処理をおこ):【う。
処理をおこ):【う。
本発明に使用される下塗り剤としくはエチレント極性ヒ
ニル・モノマーとの共7fi 合体のハIjケン化物、
またはポリオレフィンを極性ビニJし・モノマーでグラ
フトしたもののノ\ロゲン化物でtb t)、ハロゲン
としては弗素、j[f、(、臭素、沃素があるが、実用
的には塩素、臭素が好ましく、%0ペース樹脂はエチレ
ンと極性ビニJし・モノマーとの共重合体、またはポリ
オレフィンに極性ビニル・モノマーをグラフトしたもの
であるが、先ずエチレンと極性ビニル・モノマーとの共
重合体としては、エチレン−酢酸ビニJし共重合体、エ
チレン−アクリル(メタクリル>酸共N、合体、エチレ
ンーメククリル酸りリシジル共i 合体、エヂレンーメ
タクリル酸ジアルキルアミノエチルエステルなどがあり
、それらの1種または2種以上の組み合わせで用いられ
る。
ニル・モノマーとの共7fi 合体のハIjケン化物、
またはポリオレフィンを極性ビニJし・モノマーでグラ
フトしたもののノ\ロゲン化物でtb t)、ハロゲン
としては弗素、j[f、(、臭素、沃素があるが、実用
的には塩素、臭素が好ましく、%0ペース樹脂はエチレ
ンと極性ビニJし・モノマーとの共重合体、またはポリ
オレフィンに極性ビニル・モノマーをグラフトしたもの
であるが、先ずエチレンと極性ビニル・モノマーとの共
重合体としては、エチレン−酢酸ビニJし共重合体、エ
チレン−アクリル(メタクリル>酸共N、合体、エチレ
ンーメククリル酸りリシジル共i 合体、エヂレンーメ
タクリル酸ジアルキルアミノエチルエステルなどがあり
、それらの1種または2種以上の組み合わせで用いられ
る。
また、下記のエチレンと極性ビニルモノマー共重合体を
変性したものも含まれる。
変性したものも含まれる。
そのような化合物として、エチレン−酢酸ビニル共重合
体の部分ケン化物、または熱水マレイン酸変性物、エチ
レン−アクリル(メタクリル)酸エステル共重合体の部
分加水分解物、エチレン−無水マレイン酸共重合体の部
分加水分級アミン、第2級アミン等による部分IFff
i環物などがあり、それらの1種または2種以L(D組
み合わせで用いられる。
体の部分ケン化物、または熱水マレイン酸変性物、エチ
レン−アクリル(メタクリル)酸エステル共重合体の部
分加水分解物、エチレン−無水マレイン酸共重合体の部
分加水分級アミン、第2級アミン等による部分IFff
i環物などがあり、それらの1種または2種以L(D組
み合わせで用いられる。
また、上記エチレンと極性ビニルモノマーとの共重合体
のハロゲン化物とエチレンと極性ビニルモノマーとの共
重合体の変性物ツバo ’r’ :/化物を併用して使
用しても良い。
のハロゲン化物とエチレンと極性ビニルモノマーとの共
重合体の変性物ツバo ’r’ :/化物を併用して使
用しても良い。
上記、エチレンと極性ビニルモノマーとの共重合体の極
性ビニルモノマーの割合としてはオレフィン系高分子化
合物の固形分に対して1〜60重凧%が望ましい。1重
重%以下であると極性基の効果が乏しいため上塗りの硬
化樹脂組成物と密着しに<<、逆に6ONt1%以上で
あると極性基が多すぎてポリオレフィンIJ1成物から
なる成形体と密着しにくい。またこれらの極性基は密着
性を補完する目的で二種以上組み合わせてもよい。
性ビニルモノマーの割合としてはオレフィン系高分子化
合物の固形分に対して1〜60重凧%が望ましい。1重
重%以下であると極性基の効果が乏しいため上塗りの硬
化樹脂組成物と密着しに<<、逆に6ONt1%以上で
あると極性基が多すぎてポリオレフィンIJ1成物から
なる成形体と密着しにくい。またこれらの極性基は密着
性を補完する目的で二種以上組み合わせてもよい。
更に下塗り剤として用いるポリオレフィンに極性ビニル
モノマーをグラフトしたもののハロゲン化物では、ハロ
ゲン化する前のベース樹脂として、ポリプロピレンの無
水マレイン酸グラフト物、ポリプロピレンのアクリル(
メタクリル)酸グラフト物、ポリプロピレンのアクリル
(メタクリル)酸エステルグラフト物、ポリプロピレン
のメタクリル酸グリシジルグラフト物、ポリプロピレン
のメタクリル酸ジアルキルアミノエチルエステルグラフ
ト物などがあり、それらの1種、または2種以上の組み
合わせで用いられる。
モノマーをグラフトしたもののハロゲン化物では、ハロ
ゲン化する前のベース樹脂として、ポリプロピレンの無
水マレイン酸グラフト物、ポリプロピレンのアクリル(
メタクリル)酸グラフト物、ポリプロピレンのアクリル
(メタクリル)酸エステルグラフト物、ポリプロピレン
のメタクリル酸グリシジルグラフト物、ポリプロピレン
のメタクリル酸ジアルキルアミノエチルエステルグラフ
ト物などがあり、それらの1種、または2種以上の組み
合わせで用いられる。
上記、ポリオレフィンに極性ビニルモノマーをグラフト
したものの極性ビニルモノマーの割合としては0.01
〜5(lfM%が望ましい。
したものの極性ビニルモノマーの割合としては0.01
〜5(lfM%が望ましい。
ポリオレフィンに極性ビニルモノマーをグラフトしたも
のと前述のエチレンと極性ビニルモノマーとの共重合体
を併用しても良い。
のと前述のエチレンと極性ビニルモノマーとの共重合体
を併用しても良い。
エチレンと極性ビニルモノマーとの共重合体のハロゲン
化物またはポリオレフィンに極性ビニルモノマーをグラ
フトしたもののハロゲン化物のハロゲン含有率は5〜8
5@屋%、望ましくは10〜80重量%のものが良い。
化物またはポリオレフィンに極性ビニルモノマーをグラ
フトしたもののハロゲン化物のハロゲン含有率は5〜8
5@屋%、望ましくは10〜80重量%のものが良い。
ハロゲンによっては後述する溶剤に対する溶解性に乏し
くなる。丈だ、ハロゲン含有率が86”’X以上だと前
記したポリオレフィンとの密着性に不安がある。
くなる。丈だ、ハロゲン含有率が86”’X以上だと前
記したポリオレフィンとの密着性に不安がある。
この下塗り剤に使用する溶剤としては、工業的に容易に
入手でき、かつ適当な揮発性を有し、更に下塗り剤ビヒ
クルを完全に溶解し、または均一に分散せしめるものが
好ましい。この目的のために例えば、前述したように四
塩化炭素。
入手でき、かつ適当な揮発性を有し、更に下塗り剤ビヒ
クルを完全に溶解し、または均一に分散せしめるものが
好ましい。この目的のために例えば、前述したように四
塩化炭素。
トリクロルエチレン、1.1.1−トリクロルエタンな
どのハロゲン化脂肪族炭化水素、およびトルエン、キシ
レン、ベンゼン、デカリン、テトラリンなどの芳香族炭
化水累、クロル・ヘンセンなどのハロゲン化芳香族炭化
水素、アセトン、メチルエヂルケトンなどのケトン類、
テドラハイドロフランなどがあげられ、1 [,1(ま
たは2種以上の混合溶剤として使うことができる。
どのハロゲン化脂肪族炭化水素、およびトルエン、キシ
レン、ベンゼン、デカリン、テトラリンなどの芳香族炭
化水累、クロル・ヘンセンなどのハロゲン化芳香族炭化
水素、アセトン、メチルエヂルケトンなどのケトン類、
テドラハイドロフランなどがあげられ、1 [,1(ま
たは2種以上の混合溶剤として使うことができる。
固形分濃度0.01〜90重量%のプライマー溶液を下
塗り剤として用いる。
塗り剤として用いる。
この下塗り剤の塗布方法としてはポリオレフィン樹脂成
形品表面にハケ、筆、スプレー等を用いて塗布するか、
下塗り7Flf中に該プラスチック成形品を浸漬すると
いう単純な方法であり、設備費を必要としない。
形品表面にハケ、筆、スプレー等を用いて塗布するか、
下塗り7Flf中に該プラスチック成形品を浸漬すると
いう単純な方法であり、設備費を必要としない。
本発明に使用される光または放射線硬化樹脂としては従
来より公知の不飽和ポリエステル樹脂、ウレタン・アク
リル樹脂、メラミン・アクリル樹脂、アクリル化ポリエ
ステル樹脂、エポキシ・アクリル樹脂などがあり、それ
らの1種類あるいは2種類の組み合わせで用いられるう
上記光または放射I!5!硬化樹脂の他に粘度調整ある
いは架橋を目的として、通常用いられるエチレン性不飽
和単量体、たとえばスチレン、ビニル・アセテート、2
−ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビニル
カルバゾール、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、ブチルアクリレート、ラウリルアクリレート、ステ
アリルアクリレート、ベンジルアクリレート。
来より公知の不飽和ポリエステル樹脂、ウレタン・アク
リル樹脂、メラミン・アクリル樹脂、アクリル化ポリエ
ステル樹脂、エポキシ・アクリル樹脂などがあり、それ
らの1種類あるいは2種類の組み合わせで用いられるう
上記光または放射I!5!硬化樹脂の他に粘度調整ある
いは架橋を目的として、通常用いられるエチレン性不飽
和単量体、たとえばスチレン、ビニル・アセテート、2
−ビニルピリジン、N−ビニルピロリドン、N−ビニル
カルバゾール、メチルアクリレート、エチルアクリレー
ト、ブチルアクリレート、ラウリルアクリレート、ステ
アリルアクリレート、ベンジルアクリレート。
ヒドロキシエチルアクリレート、シクロへキシルアクリ
レート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレ
ングリコールジアクリレ−1・、トリエチレングリコー
ルジアクリレート、1.6−ヘキサンジオールジアクリ
レート、トリメデーロールプロパントリアクリレート、
ペンタエリスリトールテトラ7クリレート、メタクリル
酸、エチルメタクリレ−1・、ブチルメタクリレート、
エチレングリコールジメタクリレ−1・、ジエチレング
リコールジメタクリレート、トリエチレングリコールジ
メタクリレート、1.6−ヘキサンジオールジアクリレ
ート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、ペ
ンタエリスリトールテトラメタクリレートなどがイカ用
しうる。
レート、エチレングリコールジアクリレート、ジエチレ
ングリコールジアクリレ−1・、トリエチレングリコー
ルジアクリレート、1.6−ヘキサンジオールジアクリ
レート、トリメデーロールプロパントリアクリレート、
ペンタエリスリトールテトラ7クリレート、メタクリル
酸、エチルメタクリレ−1・、ブチルメタクリレート、
エチレングリコールジメタクリレ−1・、ジエチレング
リコールジメタクリレート、トリエチレングリコールジ
メタクリレート、1.6−ヘキサンジオールジアクリレ
ート、トリメチロールプロパントリメタクリレート、ペ
ンタエリスリトールテトラメタクリレートなどがイカ用
しうる。
もちろん、これらは単独であっても2種以上を併用して
もよい。
もよい。
さらに可撓性などの性能付与を目的として飽和ポリエス
テル樹脂、アクリル樹脂、アクリル樹脂、エチレン−酢
酸ビニル共重合体などの重合物、顔料、着色剤、可塑刑
などを併用しても本発明の特徴を損わない限りさしつか
えない。
テル樹脂、アクリル樹脂、アクリル樹脂、エチレン−酢
酸ビニル共重合体などの重合物、顔料、着色剤、可塑刑
などを併用しても本発明の特徴を損わない限りさしつか
えない。
本発明の光または放射線硬化樹脂組成物を紫外線あるい
は電子線により硬化させるには、ベンツインメチルエー
テル、ベンツインエチルエーテル、ベンゾインイソプロ
ピルエーテルなどのベンゾイン類、ベンゾフェノン、ミ
セラーズケトンなどのケトン類、アゾヒス・イソフチロ
ニトリルなどのアゾ類、あるいはアントラキノンなどの
キノン類など公知の光重合開始剤を用いて行なうことが
できる(7、またこれらの各種紐み合イ〕せにより行な
うこともできる。
は電子線により硬化させるには、ベンツインメチルエー
テル、ベンツインエチルエーテル、ベンゾインイソプロ
ピルエーテルなどのベンゾイン類、ベンゾフェノン、ミ
セラーズケトンなどのケトン類、アゾヒス・イソフチロ
ニトリルなどのアゾ類、あるいはアントラキノンなどの
キノン類など公知の光重合開始剤を用いて行なうことが
できる(7、またこれらの各種紐み合イ〕せにより行な
うこともできる。
また、必要に応じて酢酸エチル、酢酸−〇−フヂルなど
の溶剤により、本発明の光または放射線硬化樹脂を希釈
()で用いてもさしつかえない。
の溶剤により、本発明の光または放射線硬化樹脂を希釈
()で用いてもさしつかえない。
光または放射線硬化#l脂組成物を成形物に塗布する方
法はハケ塗り、スプレー塗装、浸漬法など通常用いられ
る方法等が挙げられる。
法はハケ塗り、スプレー塗装、浸漬法など通常用いられ
る方法等が挙げられる。
以下、実施例により本発明を説明する。
合成例1
イソフォロン・ジイソシアネート222.8f、酢酸n
−ブチル114Fを蒲拌機、温度計および冷却コンデン
サーを備えたフラスコに仕込み、2−ヒドロキシエチル
アクリレート189.8g、フヱノチアジン0.114
fを加えて、90°C18時間反応さセ、淡黄色粘稠
な樹脂液を得た。
−ブチル114Fを蒲拌機、温度計および冷却コンデン
サーを備えたフラスコに仕込み、2−ヒドロキシエチル
アクリレート189.8g、フヱノチアジン0.114
fを加えて、90°C18時間反応さセ、淡黄色粘稠
な樹脂液を得た。
上記樹脂液に住人バイエル・ウレタン社製のデスモフエ
ン#1150 209f、ジブチル錫ジアセテート0.
209gを滴下し、90°Cにて4時間反応させ、淡黄
色粘稠な#I脂液(A)を得た。
ン#1150 209f、ジブチル錫ジアセテート0.
209gを滴下し、90°Cにて4時間反応させ、淡黄
色粘稠な#I脂液(A)を得た。
合成例2
ヘキサメトキシメチルメラミン(住人化学工業社製、ス
ミマールM−100)8901エチレングリコールモノ
アクリレート480f、2−メチルハイドロキノン0.
88yヲfW拌機、温度計、減圧装置および冷却コンデ
ンサーを備えたフラスコに仕込み、859イリン酸0.
9 m/!を加えて80□−85°Cで減圧ドにて反応
させ、留出物のハが128gになった時点で常圧にもど
して冷却(7、j:λ芦色透明粘稠仔光硬fL、t9+
18筬([りをf!3だ。
ミマールM−100)8901エチレングリコールモノ
アクリレート480f、2−メチルハイドロキノン0.
88yヲfW拌機、温度計、減圧装置および冷却コンデ
ンサーを備えたフラスコに仕込み、859イリン酸0.
9 m/!を加えて80□−85°Cで減圧ドにて反応
させ、留出物のハが128gになった時点で常圧にもど
して冷却(7、j:λ芦色透明粘稠仔光硬fL、t9+
18筬([りをf!3だ。
実施例1
エチレンIG屯、砥%を含有する」ミ°リゾロビL/
:/ jロック共重合体(メルトインデックス・= 2
、 、JJS K72]0−198] 掃作A法、条
件用成形板を成形し、試験に(!、’: シフ、:。
:/ jロック共重合体(メルトインデックス・= 2
、 、JJS K72]0−198] 掃作A法、条
件用成形板を成形し、試験に(!、’: シフ、:。
上−1ir′、成形、(々を74°(’:(7)1.1
.1− l−リクロルエタン蒸気で30秒間蒸した後、
81酸ヒニルを25#4部含むエチ1ノンー酢酸ビール
11重合体(E〜)A、メル1、インデックス:J、J
、(S[7210−1981操作A法9条件4を塩素化
して得られた塩素含有量15重世%の変性物3爪量%の
トルエン溶液を下塗り剤として吹きイJけ塗布した。
.1− l−リクロルエタン蒸気で30秒間蒸した後、
81酸ヒニルを25#4部含むエチ1ノンー酢酸ビール
11重合体(E〜)A、メル1、インデックス:J、J
、(S[7210−1981操作A法9条件4を塩素化
して得られた塩素含有量15重世%の変性物3爪量%の
トルエン溶液を下塗り剤として吹きイJけ塗布した。
その後、
の処方で作成した光硬化樹脂組成物を上記下塗り剤塗布
板にパークオーター何26(膜厚26μ)で塗布したの
ち、80 W/cmの水銀灯でベルトコンベアー速度1
0 m/叫nで15回照射をおこなった。
板にパークオーター何26(膜厚26μ)で塗布したの
ち、80 W/cmの水銀灯でベルトコンベアー速度1
0 m/叫nで15回照射をおこなった。
その結果、光硬化樹脂組成物塗i′tj板の鉛筆硬度は
81表面光沢は95%(表面光沢度計にて、入射角45
° での光の反射率を測定)、ニチバン・セロテープ■
による2門ゴバン目の付着テストの残率は100/10
0 であった。
81表面光沢は95%(表面光沢度計にて、入射角45
° での光の反射率を測定)、ニチバン・セロテープ■
による2門ゴバン目の付着テストの残率は100/10
0 であった。
また、−20°C12hr−+ 28°Co(1,5h
r→70℃、2hrを1サイクルとしてlOサイクル装
いた後の外観、セロテープによる剥離テストでも異常は
認められなかった。さらに、サンシャイン・ウェザ−・
オ・メーターによる照射(ブラック・パネル温度63℃
、水あり)で4QQbr経過後も特に光沢の低下も認め
られなかった。
r→70℃、2hrを1サイクルとしてlOサイクル装
いた後の外観、セロテープによる剥離テストでも異常は
認められなかった。さらに、サンシャイン・ウェザ−・
オ・メーターによる照射(ブラック・パネル温度63℃
、水あり)で4QQbr経過後も特に光沢の低下も認め
られなかった。
比較例1
実施例1で使用したポリプロピレン成形品の鉛筆硬度は
2B、表面光沢度は81夕にであった。
2B、表面光沢度は81夕にであった。
比較例2
実施例1で使用した下塗り剤のベース#1脂であるEV
Aを塩素化して得られた塩素含有ff12!it%の変
性物は室淵にてトルエン不溶であったので、80℃にて
トルエンに溶解し、BMi#、%溶液を作成した。この
溶液を下塗り剤として使用した他は実施例1と同様な手
順で光硬化樹脂組成物を塗布、照射した。
Aを塩素化して得られた塩素含有ff12!it%の変
性物は室淵にてトルエン不溶であったので、80℃にて
トルエンに溶解し、BMi#、%溶液を作成した。この
溶液を下塗り剤として使用した他は実施例1と同様な手
順で光硬化樹脂組成物を塗布、照射した。
その結果、塗布板のセロテープによる密着テストの残率
は60/100であった。
は60/100であった。
比較例3
であるEVAを塩素化して得られた塩素含有量50重鰍
%の変性物の3重景%のトルエン溶液を下塗り剤として
使用した他は実施例1と同様な手順で光硬化樹脂組成物
を塗布、照射した。
%の変性物の3重景%のトルエン溶液を下塗り剤として
使用した他は実施例1と同様な手順で光硬化樹脂組成物
を塗布、照射した。
その結果、塗布板のセロテープによる密着テストの残率
は50/l 00であった。
は50/l 00であった。
実施例2
ポリプロピレン成形品にタルク24重爪%を含むポリプ
ロピレンブロックコボリマー(エチレン含有ff118
重量%、メルトインデフ り7. = 2 、 JIS
K7210−1981 操作A法、条件14)を用い
た他は実施例1と同様な方法で試験をおこなった。
ロピレンブロックコボリマー(エチレン含有ff118
重量%、メルトインデフ り7. = 2 、 JIS
K7210−1981 操作A法、条件14)を用い
た他は実施例1と同様な方法で試験をおこなった。
その結果、鉛筆硬度はF、−セロテープ■による密着テ
ストの残率は100/100であった。
ストの残率は100/100であった。
比較例2
実施例2に使用したポリプロピレン成形品の鉛筆硬度は
8Bであった。
8Bであった。
実施例1と同様な方法で下塗り剤塗布才ておCなった。
その後、
の処方で作成した光硬化樹脂組7+、+7物を上記下塗
り剤塗布板にバークオーター”26(@i26μ)で塗
布した後、80 w/ rmの水銀灯テ’< 71/
l・・:J :/ ヘアー速度10 tn/m1n t
’ 15回照射をおこなった。
り剤塗布板にバークオーター”26(@i26μ)で塗
布した後、80 w/ rmの水銀灯テ’< 71/
l・・:J :/ ヘアー速度10 tn/m1n t
’ 15回照射をおこなった。
得られた光硬化樹脂M成物倹布板の鉛車硬K はH,ニ
チバンセロテープ■による2轡ロゴパン目の付着テスト
の残率は100/100であった。
チバンセロテープ■による2轡ロゴパン目の付着テスト
の残率は100/100であった。
実施例4
実施例1と同様な方法で下塗り剤塗布までおこなった。
その後、
の処方で作成した光硬化樹脂組成物を下塗り剤塗布板に
各々パークオーターf17(膜厚6μ)、#12(膜厚
12μ)、#26(膜厚26 tt )で塗布した後、
80W//Mの→’4 灯でベルトコンベアー速H10
m/1ninで20回照射をおこなった。
各々パークオーターf17(膜厚6μ)、#12(膜厚
12μ)、#26(膜厚26 tt )で塗布した後、
80W//Mの→’4 灯でベルトコンベアー速H10
m/1ninで20回照射をおこなった。
得られた試験片の鉛筆硬度は各々F(膜厚6 /I )
、F(膜厚1211)、Il(箇1726μ)であった
。また、セロテープ■による密着テストの残率は全て1
00/10(lであった。
、F(膜厚1211)、Il(箇1726μ)であった
。また、セロテープ■による密着テストの残率は全て1
00/10(lであった。
実施例5
メタアクリル酸メチルを27 重Q 9に 含むエチレ
ン−メタアクリル酸メチル共預自体(E−MMA、メル
ト・インデックス1801、!Is 1(7210−
1981操作A法、条件4)を塩素化して塩素含有f’
N14M八%の変性物の3重量%トルエン溶液を下塗り
剤として使用した他は実施例1と同様の手順で光硬化性
樹脂組成物を塗イn、照射した。
ン−メタアクリル酸メチル共預自体(E−MMA、メル
ト・インデックス1801、!Is 1(7210−
1981操作A法、条件4)を塩素化して塩素含有f’
N14M八%の変性物の3重量%トルエン溶液を下塗り
剤として使用した他は実施例1と同様の手順で光硬化性
樹脂組成物を塗イn、照射した。
その結果、塗布板の鉛筆硬度はI」、セロテープ■にま
る密着テストの残率は100 / 100であった。
る密着テストの残率は100 / 100であった。
実施例6
メルト・インデックスB (JI rJ k 7210
j% 作A 法 条件14)のホモ・ポリプロピレン
80重患%とタルク20重ト1、?6からなる無機質月
利充填ポリオレフィン90朗トを部とエチレン8zxh
t%とメタクリル酸りリシジル18爪垣%からなり、メ
ルトインデックスが50 (JI8 L7210 掃
作A法 条件4)のエチレンとメタクリル酸グリシジル
との共重合体lO重風部を混合し、押出機を通して、成
形用樹脂を得た。これを射出成形機を用い長さ150−
の射出成形板を成形し、試験に供した。
j% 作A 法 条件14)のホモ・ポリプロピレン
80重患%とタルク20重ト1、?6からなる無機質月
利充填ポリオレフィン90朗トを部とエチレン8zxh
t%とメタクリル酸りリシジル18爪垣%からなり、メ
ルトインデックスが50 (JI8 L7210 掃
作A法 条件4)のエチレンとメタクリル酸グリシジル
との共重合体lO重風部を混合し、押出機を通して、成
形用樹脂を得た。これを射出成形機を用い長さ150−
の射出成形板を成形し、試験に供した。
この試験片を実施例1と同様に前処理、ド塗り刑彬布を
おこない、実施例1と同じ光硬化樹脂組成物を塗布し、
照射し1こ。
おこない、実施例1と同じ光硬化樹脂組成物を塗布し、
照射し1こ。
その結果、塗布板の鉛筆硬度は2 U、中口f −フΦ
ゝによる剥離試験の残率は1.00 / 100であっ
た。
ゝによる剥離試験の残率は1.00 / 100であっ
た。
比較例4
実施例2で使用]7たポリプロピレン組成物成形板の鉛
筆硬度はBであった。
筆硬度はBであった。
実施例7
Claims (2)
- (1) ポリオレフィン樹脂成形品をハロゲン化炭化
水素溶剤で前処理した後、ハロゲン含有率5〜35wt
%のエチレンと極性ビニルモノマーとの共重合体とのハ
ロゲン化物と溶剤を主成分とする下塗り剤を塗71j1
乾燥さ′せ、ついで該表面に光または放#′j胛硬化樹
HH粗成物を塗布する事を特徴とする塗布面の耐受傷性
、硬度、密着性(剥離強度)がすぐれた、ポリオレフィ
ン樹脂成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布
方法1、 - (2)ハロ’r”y 含有率5〜g5wJのポリオレフ
ィンヲ極性ヒニル・モノマーで変性したもののハロゲン
化物と溶剤を主/7q分とする下塗り剤として使用する
特許請求部FU1(1)記載の塗布面の耐受傷性、硬度
、密着性(刹m強度)がすぐれた、ポリオレフィン樹脂
成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453483A JPS59227932A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10453483A JPS59227932A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227932A true JPS59227932A (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14383156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10453483A Pending JPS59227932A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | ポリオレフイン成形品への光または放射線硬化樹脂組成物の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59227932A (ja) |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10453483A patent/JPS59227932A/ja active Pending
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